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「GIS Day in 東京 2017」

http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/#

開催にあたって
 

首都大学東京 都市環境学部では、今年も「GIS Day in 東京」を開催いたします。

GIS Dayとは、大学における GIS(地理情報システム) の教育・研究成果を講演会や講習会の形で社会に還元し、GISの普及・啓蒙を図ることを目的とするもので、アメリカで1999年にはじまり、全世界に広まったイベントです。首都大学東京では今年で12年目の開催となります。

「GISってなに?」という人も、「GISを使ってみたい!」という人も一緒にGISを体験してみませんか? もちろん参加は無料です。

なお、GIS Day in 東京 2017は地理情報システム学会のGIS技術教育認定を受けており、受講者には所定の教育時間を受けた証明となる「受講証明書」を発行いたします。

  • 日時: 2017年12月9日(土)
       ※例年より遅い時期の開催ですので、ご注意ください
  • 会場: 首都大学東京 南大沢キャンパス [アクセス]
  • 案内チラシ:完成次第お知らせします
プログラム
 
  • 9:00- 受付開始 (1号館ロビー)
       ※正門を入ってすぐ右手の建物です
  • 9:30-12:30 GIS講習会(B、Eコース)
  • 12:30-13:30 GIS相談室(希望者のみ対象、1号館330教室)
  • 13:30-17:00 GIS講習会(A, C, D, Fコース)
GIS講習会
 
  • Aコース「GIS未経験者のためのArcGIS for Desktop体験実習」
    • 講師: ESRIジャパン担当者
    • GISの基本概念を分かりやすくご紹介し、また講師と一緒に操作を体験しながら実際の活用イメージを持っていただける対話的な実習です。GIS導入のメリットや必要性に対する理解を短時間で深めていただけます。
    • 対象者:GIS未経験者
    • 募集人数:60名
    • 日時:12月9日(土)13:30~17:00
    • 会場:1号館330教室
  • Bコース「地理必修化に向けてGISを活用した授業体験 」
    • 講師: ESRIジャパン担当者
    • 本コースでは2022年の地理必修化に向けて普段の授業でどのようにGISを導入すればよいのか、またGISを活用するとどのような効果があるのかArcGIS Onlineを活用した授業で体験いただきます。
    • 対象者:GIS未経験者(社会科・地歴科教員の方)
    • 募集人数:60名
    • 日時:12月9日(土)9:30~12:30
    • 会場:1号館340教室
  • Cコース「都市計画GISデータ体験」
    • 講師: 伊藤史子(都市システム科学域),大島逸夫(ミッドマップ東京),土田雅代(ESRIジャパン)
    • まず都市計画におけるGIS分析の活用事例をご紹介します。その後、ArcGISを用いて、GISデータ作成の体験、および、都市計画での活用例として地価分析と地域景観検討を体験してみましょう。
    • 対象者:ArcGIS初心者
    • 募集人数:40名
    • 日時:12月9日(土)13:30~17:00
    • 会場:1号館340教室
  • Dコース「Carto Builderを用いた授業教材用WebGISの作成」
    • 講師: 根元裕樹(地理環境科学域協力研究員/目白大学短期大学部講師)
    • インストール無しで利用できる、Web上のWebGIS作成ツールである『Carto Builder』の利用方法を学びます。高校地理の次期学習指導要領にて、GISの内容が追加予定です。本コースでは、GIS初心者が、GISの基礎を学びながら、以下のようなWebGISを作成するところまで、体験します。一度、体験を踏まえて、これからどのような教材を作成していくのかも考えていく予定です。
    • [作成するWebGISのサンプル]
    • 本コースの受講にあたっては以下のものを必ず持参してください:
      1. PCのメールアドレス(当日、Cartoに登録を行いますので、必要になります。フリーメールでも良いので、持参してください)
      2. USBメモリ(資料はデータで渡します。当日、メールアドレスをお教えいただければ、後日、メールアドレスに送付することも可能です)
    • また、住所リストのexcelファイルをご持参いただくと(任意)、その地図化が可能です
    • 対象者:興味のある方(とくに社会科・地歴科教員の方)
    • 募集人数:20名
    • 日時:12月9日(土)13:30~17:00
    • 会場:1号館350教室
  • Eコース「Network Analystはじめの一歩 」
    • 講師:中山大地(地理環境科学域)
    • ArcGISのエクステンションであるNetwork Analystを用いれば、最短経路(時間)の検索、最近施設までの所要時間などを地図化することができます。本コースでは実際にNetwork Analystを用いて、分析の手順やネットワークデータ作成にあたっての注意点を詳しく説明します。
    • 対象者:ArcGIS経験者、Network Analystに興味のある方
    • 募集人数:20名
    • 日時:12月9日(土)9:30~12:30
    • 会場:1号館350教室
  • Fコース「UAVを用いた写真測量入門」
    • 講師: 泉 岳樹(地理環境科学域)
    • 近年、急速な技術革新により身近になったUAV(無人航空機、ドローン)を活用した写真測量の方法について学びます。具体的には、UAVの撮影計画の立案から、撮影データを用いた簡易オルソモザイク画像やDSM(数値表層モデル)の作成方法まで、一連の方法について学びます。
    • 対象者:興味のある方
    • 募集人数:15名
    • 日時:12月9日(土)13:30~17:00
    • 会場:8号館834教室
GIS相談室
 

何でデータがずれるの? 三次元でどうするの? データってどこで手に入れるの? こんなことできるの? GISが使える仕事って? などなど、いまGISで悩んでいる方へ、問題解決のテクニックをお教えします。
なお、自分が普段使っているGISソフトがインストールされたノートパソコンやデータを持参していただけると幸いです。

担当:松山洋・根元裕樹(目白大学短期大学部)・協賛各社
参加手続きについて
 
  • 参加費: 無料(ただし事前申込み必要)
  • 申込期間:11月1日(水)~12月3日(日)予定
         ※先着順につき早めに終了することがあります
  • 申込先:こちらのリンク
  • 問い合わせ:こちらのフォームから承っております。電話・FAXによるお問い合わせはご遠慮ください。
協賛
 ESRIジャパン株式会社、株式会社パスコ、GIS NEXT(媒体協賛)
後援(予定)
 東京都、日本地理学会、日本国際地図学会、地理情報システム学会、東京地学協会、日本地図センター


森林管理のための情報処理講座(応用編) 〜GIS活用実践事例〜

www.forest.ac.jp/events/qgis2/#

森林管理のための情報処理講座(応用編)

〜GIS活用実践事例〜

基礎編の受講生や現在QGISを活用している担当者向けに、実際のGIS活用事例を紹介し、現場の業務での使い方を学びます。また質問コーナーでは、実際に活用する中で困ったことなどを質問できます。QGISをお使いで操作にお悩みの方、ぜひご参加ください。

1.    開催日時

2017年12月20日(水)

2.    開催場所

岐阜県立森林文化アカデミー 情報処理室A

3. 内容

2017年12月6日(水)

  9:30〜 受付開始

  10:00~ 実践事例の紹介①

講師:付知土建株式会社 戸根 伸剛 様

山の現場で使える地図情報の取得方法、地籍データの活用方法、

その他、実際の林業の業務での使い方についてレクチャーして頂きます。

  12:00~ 昼休み

  13:00~ 実践事例の紹介②

  15:00~ GIS質問コーナー

  16:00〜 終了

4.    参加者

林業事業体の業務管理担当者、プランナー研修受講者など

定員 15名

5.    申込締め切り日

2017年12月6日(水)

定員になり次第締め切ります。

6.    参加費

不要

7.    問い合わせ

 岐阜県立森林文化アカデミー 0575-35-3871 杉本(sugimoto@forest.ac.jp)

8.    お申込み先

①氏名(ふりがな)②所属③性別④年齢⑤住所⑥連絡先(携帯)⑦メールアドレス

を記入の上タイトルに「森林管理のための情報処理講座(応用編) 〜GIS活用実践事例〜」と明記の上、

sugimoto@forest.ac.jp (杉本)までお申し込みください。



FOSS4G TOKAI 懇親会&ジオメディアサミット名古屋2017

http://peatix.com/event/316996

名称:FOSS4G Tokai 懇親会&ジオメディアサミット名古屋2017
日時:2017年12月2日(土)18:00 - 20:30 (受付17:45)
会場:カフェ クロスロード (愛知大学名古屋キャンパスから徒歩1分)
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23030344/
座標:35.162619,136.8838154
主催:FOSS4G Tokai 実行委員会、ジオメディアサミット名古屋 有志一同
会費:食事コース+飲み放題(立食形式) 定員:40
   事前申し込み:事前支払  3,800円 (30名)
   事前申し込み:当日支払  4,000円 (10名)
   当日申し込み:当日支払  4,000円※
※事前申し込み時点で参加定員に達した場合は、当日券の販売を中止させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。
※20歳未満の方には、お酒の提供はできませんので、ご了承下さい。

内容:FOSS4G TOKAIセッション(講演会)後に、
懇親会を開催します。
ジオを酒の肴にGIS、オープンデータなど空間情報技術の情報交換の場として活用ください。
もちろん、懇親会からの参加だけでもOKです。

本編の内容、申し込みは以下をご確認下さい。
●FOSS4G TOKAI ハンズオン(体験実習)
●FOSS4G TOKAI セッション(講演会)

また、ジオメディサミット恒例のライトニングトーク(LT)やります!
テーマとしては、FOSS4Gはもちろんのこと、
ジオメディアや位置情報技術に関連するテーマも募集します。
位置情報に関する最新のサービス、今思っていることなどを発表してみませんか?
発表されたい方は、懇親会と同時受け付けとなります。
開催時間の都合上、募集は5分×最大10枠とさせていただきます。
チケット購入時のアンケートでの設問「ライトニングトークでの発表を」で「希望する」を選択してください!!
◆乾杯:18:00
◆LT前半:18:15〜 ※発表順は仮
LT1本目:「タイトル確認中」荒川様
LT2本目:「募集中」
LT3本目:「募集中」
LT4本目:「募集中」
LT5本目:「募集中」

◆LT後半:19:00〜
LT6本目:「募集中」
LT7本目:「募集中」
LT8本目:「募集中」
LT9本目:「募集中」
LT10本目:「募集中」

◆告知タイム:20:00〜

◆20:30 お片付け

▼チケット購入に関する注意事項▼

※チケットご購入後のキャンセルは受け付けておりませんのでお間違いのないようご注意下さい。※当イベントへの参加費については、Peatixでの事前申込み(3,800円)もしくは当日現金支払い(4,000円)のみとなっております。恐れ入りますが、それ以外の対応は致しかねますのでご了承ください。
※Peatixでの事前申込みの際には、Peatixへの登録またはログインが必要です。
※領収書の発行については、事前申込みの場合はPeatixへの支払いになりますので、以下Peatixでの取扱いをご参照ください。
Peatix Help | 領収書発行について
※当日受付の場合は、こちらでご用意した形式での領収書発行が可能です。
※請求書の発行については対応できませんのでご了承ください。
※講演会の進行により開始時間が少し前後する可能性がありますのでご了承ください
参加者が、不正、虚偽、その他の不公正な行為、または、ほかの参加者、実行委員会に対する不快な行為、暴言、脅迫、嫌がらせにより、運営を妨げようとしたことを実行委員会がその単独裁量で合理的に判断した場合には、その参加者は参加を差し止められることがあります。

▼ライトニングトーク希望者へ注意事項▼
※先着順となっておりますので、あらかじめご了承下さい。
※本イベントページに発表プログラムを掲載させていただきたいため、
前日の12月1日、または、当日12時までに主催者へご連絡いただけますと助かります。
※プロジェクタでの投影となりますので、各自ノートPCをご持参下さい。接続ケーブルはVGA端子となります。Mac用の接続端子はご持参いただくか、ない場合は、事前に主催者側へご連絡下さい。
※各自発表時間は5分間で強制終了となります。運営側にて、4分後に鐘1回、5分後に鐘2回鳴らす形式となります。

<イベントに関するお問い合わせ>
※本ページ内「主催者へ連絡」からお問い合わせください。
<チケットシステム(ピーティックス)に関するお問い合わせ>
フリーダイヤル:0120-777-581 10:00~18:00 年中無休 (GW、年末年始は除く)
フォーム:https://peatix.com/contact

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「FOSS4G Tokai」セッション

http://peatix.com/event/316632#

フリー&オープンなGISの祭典「FOSS4G Tokai」セッション

詳細
フリー&オープンソースGISの祭典「FOSS4G 2017 Tokai」


フリー&オープンソースGISの祭典「FOSS4G 2017 Tokai」のセッションではGIS初心者向けから開発者まで楽しく役立つ話題や事例を提供します。このページは申込みのためのページです。公式ページはこちら

FOSS4GとはFree Open Source Software for GeoSpatialの略で、オープンソースの地理情報ソフトウェア(GIS)群です。例えばこんな話を聞いてみたいと思っている学生、ユーザー、デザイナー、開発者、研究者向けのイベントです。

・facebookでも使われている誰でも自由に使える地図
・Web上で地図を表示するためのJavaScriptライブラリ
・位置情報を扱うデータベース
・誰でも簡単に地図を使った商圏分析/エリアマーケティングができるWEBサービス
・ビジネスの場でGIS(地理情報システム)はどう使われているのか?

最新情報はFacebook/Twitterで告知予定です。ぜひこちらもフォローください。

https://www.facebook.com/FOSS4GTokai/
https://twitter.com/FOSS4GTokai


本ページは講演会(午後)の申し込みページです。本講演会は参加費無料です。

※ハンズオン(午前)懇親会(夜)は有料となっており、後日別途お申込みが必要です。


ハンズオンのお申込みはこちらです。
懇親会については後日お申込ページを開設します。


講演会(13:00-17:30)

登壇者・講演内容 ※内容随時更新していきます
  • 基調講演
    大阪市立大学 Venkatesh Raghavan氏
  • MySQL 5.7で刷新されたGIS機能のご紹介
    日本オラクル株式会社 MySQL GBU 山﨑 由章 氏
    最新バージョンのMySQL 5.7では、これまで独自実装だったGIS機能を刷新し、C++のBoost.Geometryライブラリを取り込んで再実装しています。本セッションでは、MySQL 5.7で刷新されたGIS機能と今後の開発方向性についてご紹介いたします。
  • 林業とGIS 利用事例と課題・展望
    中部大学 准教授 竹島 喜芳氏
    日本は、国土の7割が森林に覆われています。GISが登場するまで、その森林は紙の台帳と地図で別々に管理されており、情報を扱いづらく、どこにどんな森林がどれくらいあるのか、探し当てるには長い現場経験が必要でした。しかし、GISの登場によって台帳と地図が一元管理されるようになり、森林を様々な角度から俯瞰することが出来るようになりました。そんなGISも、森林保全を業とする林業の世界では’08年くらいまでは、非常に高価なシステムによって維持管理されていたため、導入のハードルが高い、維持費が工面できない、習得が難しい・・・、などの問題があり、GIS普及の足かせになっていました。そのような状況も、FOSS4G活動によって、今では林業に関連する人々が個人レベルでもこうした恩恵を受けられるようになりました。「めでたし、めでたし」といきたいところですが、実は、林業にはGISを揺るがす深い闇が…。続きは会場で!
  • (講演タイトル調整中)
    MIERUNE Inc 古川 泰人氏
  • OpenStreetMap:静岡県掛川市シニアーマッパーによる活動
    平賀 興紀氏
  • 災害救助シミュレーションにおける OpenStreetMap の活用について
    愛知工業大学 情報科学部 細谷 優介氏
  • (講演タイトル調整中)
    東京大学空間情報科学研究センター(CSIS瀬戸寿一氏
  • (講演タイトル調整中)
    Pacific Spacial Solutions株式会社 (登壇者調整中)
  • 情報は随時掲載していきたいと思います。

※講演会の様子は写真ならびに映像で撮影される予定です。また撮影動画はライブストリーミングで放送する可能性があります。
※講演の内容、順序等は変更となる可能性があります。

CSIS DAYS 2017「全国共同利用研究発表大会」

http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/csisdays2017/#

CSIS DAYS 2017「全国共同利用研究発表大会」


はじめに

  東京大学空間情報科学研究センターでは,2017年11月30日(木)~12月1日(金)に東京大学・柏の葉キャンパス駅前サテライト(通称「フューチャーセンター」)において年次研究発表大会 CSIS DAYS 2017を開催いたします.http://www.fc.u-tokyo.ac.jp/

  本大会は,一般公募による研究発表と,CSISと共同研究を進めている研究者の方々による発表が行われます.空間情報科学に関する研究の成果を広く知っていただき,産官学の連携を促進する研究交流の活発な場に発展することを期待しております.CSIS DAYSは,空間情報科学に関する最新の学術研究動向を多くの参加者と共有できる点で非常に有意義であり,またオフラインでの研究者・実務家をつなぐネットワークを作る場としても機能してきました.

  年次研究発表大会 CSIS DAYS 2017は,4回のポスターセッション(各45分間)を基本としますが,各セッションの最初にポスター発表者全員がそれぞれ5分間で口頭発表いたします.発表にご興味がある方は,投稿ガイドラインをご覧ください.研究アブストラクト(A4 1ページ)の投稿締め切りは9月12日(火)となっております.優れた発表に対しては,優秀研究発表賞を授与しております.皆様からの積極的な発表申し込みをお待ちしております.

空間情報科学研究センター長 小口 高

日時・場所


 日  時:2017年11月30日(木)・12月1日(金)
 場  所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト 1階多目的ホール
 参加費:無料(懇談会参加費は別途お支払いお願いします)
      (事前受付はいたしません.当日,直接会場へお越しください.)

 ≪2017年11月30日(木)≫
  12:30~    一般受付開始・ポスター貼り付け開始
  13:00~13:05  開会の挨拶(センター長 小口 高)
  13:05~14:05  発表(A) 一件5分 11件 【A: 自然・災害】(司会: 小口 高)
  14:05~15:50  ポスター展示
  14:50~15:00  ポスター撤収・休憩
  15:00~15:15  ポスター貼り付け・休憩
  15:15~16:20  発表(B) 一件5分 12件 【B: 人流・交通】(司会: 瀬崎 薫)
  16:20~17:05  ポスター展示
  17:05~17:15  初日の締めの挨拶(副センター長 瀬崎 薫)
  17:15~    ポスター撤収,移動
  17:30~    懇談会 受付開始
  17:50~19:50  懇談会(ホテルサンオーク柏の葉1F, 柏の葉キャンパス駅から徒歩10分【地図】,
              レストラン&バー「ヴァロリス(vallauris)」, Tel. 04-7135-3013)

 ≪2017年12月1日(金)≫
  10:00~    一般受付開始・ポスター貼り付け開始
  10:15~11:30  発表(C) 一件5分 13件 【C: 都市・地域分析】(司会: 高橋 孝明)
  11:30~12:15  ポスター展示
  12:15~13:40  ランチタイム (拠点校会議 [非公開] 12:30~13:30,
                      フューチャーセンター内 2F 205号室)
  12:15~13:15  ポスター撤収
  13:15~13:40  ポスター貼り付け
  13:40~15:00  発表(D) 一件5分 14件 【D: 空間解析・G空間IT】(司会: 日下部 貴彦)
  15:00~15:45  ポスター展示
  15:45~16:35  CSIS特別セッション
          講演者:(1) 藤原直哉(東京大)
              (2) 対馬銀河 (首都大)
              (3) Seongun Choi(LINE Plus Corporation)
  16:35~16:40  閉会式 (優秀研究発表賞の授与式)(センター長 小口 高)
  16:45~    ポスター撤収

問い合わせ


 東京大学空間情報科学研究センター
 CSIS DAYS 2017 「全国共同利用研究発表大会」事務局
  
 TEL:04-7136-4291  FAX:04-7136-4292


全国共同利用研究発表大会「CSIS DAYS 2017」プログラム

場所: 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト (通称: フューチャーセンター) 
発表会場: フューチャーセンター内 1F多目的ホール
ポスター展示会場: フューチャーセンター内 2Fラウンジ

 ≪2017年11月30日(木): 初日のプログラム≫
  12:30~    一般受付開始・ポスター貼り付け開始
  13:00~13:05  開会の挨拶(センター長 小口 高)
  13:05~14:05  発表(A) 一件5分 11件 【A: 自然・災害】(司会: 小口 高)
  14:05~15:50  ポスター展示
  14:50~15:00  ポスター撤収・休憩
  15:00~15:15  ポスター貼り付け・休憩
  15:15~16:20  発表(B) 一件5分 12件 【B: 人流・交通】(司会: 瀬崎 薫)
  16:20~17:05  ポスター展示
  17:05~17:15  初日の締めの挨拶(副センター長 瀬崎 薫)
  17:15~    ポスター撤収,移動
  17:30~    懇談会 受付開始
  17:50~19:50  懇談会(ホテルサンオーク柏の葉1F, 柏の葉キャンパス駅から徒歩10分【地図】,
              レストラン&バー「ヴァロリス(vallauris)」, Tel. 04-7135-3013)

 ≪2017年12月1日(金): 2日目のプログラム≫
  10:00~    一般受付開始・ポスター貼り付け開始
  10:15~11:30  発表(C) 一件5分 13件 【C: 都市・地域分析】(司会: 高橋 孝明)
  11:30~12:15  ポスター展示
  12:15~13:40  ランチタイム (拠点校会議 [非公開] 12:30~13:30,
                      フューチャーセンター内 2F 205号室)
  12:15~13:15  ポスター撤収
  13:15~13:40  ポスター貼り付け
  13:40~15:00  発表(D) 一件5分 14件 【D: 空間解析・G空間IT】(司会: 日下部 貴彦)
  15:00~15:45  ポスター展示
  15:45~16:35  CSIS特別セッション
          講演者:(1) 藤原直哉(東京大)
              (2) 対馬銀河 (首都大)
              (3) Seongun Choi(LINE Plus Corporation)
  16:35~16:40  閉会式 (優秀研究発表賞の授与式)(センター長 小口 高)
  16:45~    ポスター撤収


プログラム詳細

口頭発表+ポスター発表

※口頭発表は1件5分間,ポスター発表はセッションごとに45分間です.
※発表者が第1著者で無い場合は,発表者の名前の前に「○」を記しています。


セッションA: 自然・災害〔30日午後(1) 13:05-14:50

(A01) 「極地におけるドローン運用の簡易安定性の検証」
        李在庸(東京大),小口高(CSIS),早川裕弌(CSIS)

(A02) 「UAVとSfM-MVSを用いた2016年以降の手取川下流域における地形変化の定量的分析」
        小倉拓郎(東京大),早川裕弌(CSIS),青木賢人(金沢大)

(A03) 「UAV-SfM手法を用いた海岸砂丘植生と地形の関係性の解明」
        中田康隆(東京大),小口高(CSIS),早川裕弌(CSIS)

(A04) 「ドローンを用いた醸造用ブドウ圃場の生育診断の試み」
        齋藤仁(関東学院大/CSIS),根本学(農業・食品産業技術総合研究機構),飯島慈裕(三重大)

(A05) 「熊本県阿蘇地域における多時期の高密度点群データを用いた斜面崩壊の地形解析」
        羽田康孝(東京大),小口高(CSIS),早川裕弌(CSIS),齋藤仁(関東学院大)

(A06) 「高精細地形情報を活用した森林景観の把握:感性情報と融合した環境教育教材の開発に向けて」
        早川裕弌(CSIS),斎藤馨(東京大),中田康隆(CSIS),小倉拓郎(東京大),
        羽田康孝(東京大),中村和彦(CSIS),藤原章雄(東京大),下徳大祐(東京大),
        蝦名益仁(東京大/北海道立総合研究機構)

(A07) 「ウミガメを用いた空間情報センシングのための誘き出し手法の研究」
        槇田篤哉(CSIS),工藤宏美(東京大),中村和彦(CSIS),小林博樹(CSIS)

(A08) 「Detecting Urban Wetland Landscape Change in Sri Lanka, Using Multitemporal Remote Sensing Image Data Set」
        Athukorala Arachchige Sumudu Darshana(筑波大)

(A09) 「都市スプロールはどこから拡大しているか:マニラ郊外を例に」
        飯塚浩太郎(CSIS),Johnson Brian(地球環境戦略研究機関),
        大西暁生(東京都市大),Magcale-Macandog Damasa(フィリピン大),
        遠藤功(地球環境戦略研究機関),Bragais Milben(フィリピン大)

(A10) 「津波遡上後の浸入時間を考慮した被害の時空間分析」
        岩井優祈(筑波大)

(A11) 「東北地方太平洋沖地震による津波災害区分と地形との関連についての砂浜海岸とリアス式海岸との比較」
        小荒井衛(茨城大),菅原一希(地盤調査事務所)


セッションB: 人流・交通〔30日午後(2) 15:15-17:05

(B01) 「法人番号データを活用した宗教法人GISデータの作成の試み」
        桐村喬(皇學館大),板井正斉(皇學館大),相尚寿(CSIS)

(B02) 「神奈川県厚木市における自治会区分を考慮した災害時避難想定のためのデータ整備」
        鍛佳代子(東京工芸大),絹川弘明(東京工芸大),鈴木健司(東京工芸大),相尚寿(CSIS)

(B03) 「人の流れデータを用いた公衆トイレの許容限界値と利用者数の推定」
        小川芳樹(東京大),小野雅史(東京大),松原剛(東京大),柴崎亮介(CSIS)

(B04) 「完全自動運転小型バスと路線バスの組合せの効率性に関するシミュレーション分析」
        藤垣洋平,髙見淳史,Giancarlos Troncoso Parady,原田昇(東京大)

(B05) 「地理的犯罪予測と人の流れデータ―犯罪抑止要因としての「人の目」とRisk Terrain Modeling―」
        大山智也,雨宮護(筑波大)

(B06) 「人流ネットワークにおけるコミュニティ構造の地域比較」
        藤原直哉(東京大)

(B07) 「大正末期東京におけるOD交通量の推定」
        石川和樹,中山大地(首都大)

(B08) 「人の流れデータを用いた移動行動と滞在行動に関する研究」
        山田崇史(近畿大)

(B09) 「Anti-Spoofing Capability in GPS by Signal Authentication」
        Dinesh Manandhar,Ryosuke Shibasaki(CSIS)

(B10) 「Mapping Emerging Forms of Tourism in Central Tokyo Through SNS Data」
        Andrew Burgess(東京理科大), Xinyue Song(Aeon Mall),Kaori Ito(東京理科大)

(B11) 「利用者にタイミング良く観光情報を配信するためのウェブアプリの機能強化」
        相尚寿,鍛治秀紀(CSIS)

(B12) 「学力及びその分散を最適化する学区設定方法の研究」
        山方大志(東京大),貞広幸雄(CSIS)


セッションC: 都市・地域分析〔1日午前 10:15-12:15

(C01) 「津波被害および企業集積が復旧期における企業の地域貢献に及ぼす影響」
        福本塁(東京大),玄田有史(東京大),石川幹子(中央大)

(C02) 「電話帳データに基づく東日本大震災津波被災地における事業者動態の分析」
        益邑明伸,窪田亜矢(東京大)

(C03) 「中国県級市統計データを用いた四川地震による人口変動に関する研究」
        坪井塑太郎(ひょうご震災記念21世紀研究機構)

(C04) 「平成28年熊本地震による失った建築物ストックの推計」
        杉本賢二(和歌山大),奥岡桂次郎(名古屋大),秋山祐樹(CSIS),谷川寛樹(名古屋大)

(C05) 「自然災害リスクが不動産価格に与える影響分析」
        炭吉祐輝,稲垣景子,佐土原聡(横浜国立大)

(C06) 「The Effect of Nuclear Accidents on Land Prices: Evidence from the Fukushima-Daiichi in Japan」
        Yoshinori Nishimura(東京大/千葉工業大),Masato Oikawa(東京大)

(C07) 「公立小学校の学力テスト結果が学区内物件の家賃に与える影響」
        黒田雄太(東北大) 

(C08) 「小規模高齢化集落の密集地域分布および土地利用変化の傾向」
        高柳誠也(東京大)

(C09) 「地方町村における高齢者の食生活に関する主観的評価と都市の構成要素の関係」
        北本英里子(立命館大),清水淳平(立命館大),石井政雄(開発計画研究所),
        山田悟史(立命館大)

(C10) 「将来世帯数推定を用いた空き家分布推定手法の検討」
        大崎圭祐(東京大),仙石裕明(マイクロベース),秋山祐樹(CSIS)

(C11) 「時系列デジタル電話帳を用いた空き家分布推定手法の検討」
        秋山祐樹(CSIS),駒木伸比古(愛知大),大崎圭祐(東京大),仙石裕明(マイクロベース),
        六信孝則(帝国データバンク),杉田暁(中部大)

(C12) 「米国を対象とした小地域別将来人口推計ウェブマッピングシステムの開発」
        井上孝(青山学院大)

(C13) 「不動産取引価格情報の公開状況に関する分析」
        仙石裕明(マイクロベース),清水千弘(日本大)


セッションD: 空間解析・G空間IT〔1日午後 13:40-15:45

(D01) 「Onshore Wind Farms Suitability Analysis Using Spatial Analytic Hierarchy Process: A case study of Fukushima prefecture, Japan」
        Ahmed Derdouri(筑波大)

(D02) 「地震予知に関するCGM 利用の可能性および信頼性の検証」
        池田琢人,吉里光喜,安納住子(芝浦工業大)

(D03) 「大規模水害による人的被害の空間分析」
        連曉(筑波大)

(D04) 「防災関連空間オープンデータを利用する防災アプリ「ハザードチェッカー」の開発」
        有馬昌宏(兵庫県立大),亀井達樹(兵庫県立大),田中健一郎(兵庫県)

(D05) 「総合リユース店舗における万引き被害の空間的特徴」
        藤本典志,雨宮護,大山智也(筑波大)

(D06) 「公共施設の商業施設との立地合致度に関する研究」
        山村拓巳,長谷川大輔, 鈴木勉(筑波大)

(D07) 「企業間取引データと事業所データを用いた地域間資本流動の推定」
        篠原豪太(東京大),秋山祐樹(CSIS),柴崎亮介(CSIS)

(D08) 「電話帳データを用いたチェーン店の地理的分布の分析」
        仙石裕明(マイクロベース),清水千弘(日本大),加藤真大(東京大)

(D09) 「電話帳データを用いた時系列ホットスポット分析」
        森岡渉(東京大),貞広幸雄(CSIS),岡部篤行(青山学院大)

(D10) 「駅を中心とした人の流れを把握するためのデータ整備」
        飯塚重善(神奈川大),吉岡拓哉(神奈川大),金杉洋(CSIS)

(D11) 「Semantic Segmentation for Urban Planning Maps Based on Full Convolutional Networks」
        Zhiling Guo(CSIS), Guangming Wu(CSIS), Hiroaki Sengoku(マイクロベース),
        Qi Chen(CSIS), Xiaowei Shao(CSIS), Yongwei Xu(CSIS),Ryosuke Shibasaki(CSIS)

(D12) 「スケールに関する一貫性を保持した地名ラベリングへのリーダ線の導入」
        Hsiang-Yun Wu(ウィーン工科大),高橋成雄(会津大),有川正俊(CSIS),
        潘 雙洪(ブルネイ工科大)

(D13) 「GISの実習用オープン教材の開発とGitHubによる運用」
        山内啓之,小口高(CSIS)

(D14) 「東京大学の教育・研究におけるArcGISサイトライセンスの利用傾向」
        中村和彦,相尚寿(CSIS)

森林GISフォーラム 平成29年度 地域シンポジウム in つくば-研究開発、新技術と森林GIS-

fgis.jp/archives/1163

森林GISフォーラム 平成29年度 地域シンポジウム in つくば
-研究開発、新技術と森林GIS-

主催:森林GISフォーラム   http://fgis.jp/
後援:森林計画学会   http://www.forestplanning.jp/

今年度の地域シンポジウムのテーマは「研究開発、新技術と森林GIS」です。会
場のつくば市には国の試験研究機関等が集まる筑波研究学園都市を中心として、
多くの試験研究機関があります。そこで行われている様々な研究開発や新たに開
発された技術のうち、森林GISに関係する研究開発や新技術について皆さんに紹
介します。

開催日:2017年11月28日(火)11:00-16:30
場 所:文部科学省研究交流センター
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-5
http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/kouryucenter/

《プログラム》

【賛助会員による森林GISのデモ】 11:00-16:30 (受付10:30-)

【シンポジウムおよび賛助会員による話題提供】 13:00-16:30

シンポジウム「研究開発、新技術と森林GIS」

「地理院地図の紹介(仮)」
国土地理院 小島 脩平氏

「森林クラウドによる行政と林業事業体の情報共有を目指して」
茨城県庁 山野邉 隆 氏

「無人航空機による森林被害の調査-西表島のマングローブ林の事例-(仮)」
防災科学技術研究所 内山庄一郎氏

「釧路湿原への影響緩和と自然共生型地域づくりのための未利用農地の再評価」
国立環境研究所    亀山 哲 氏
北海道環境科学研究センター 小野理氏・木塚俊和氏・三上英敏氏
茨城大学理工学研究科  佐久間東陽氏

「森林GISと統計モデリングが変えるニホンジカ管理」
森林総合研究所   飯島 勇人氏

賛助会員による話題提供

++++++++++++

参加登録・参加費は不要です。

なお、シンポジウム終了後、意見交換会(懇親会)を予定しております。
参加を希望されます方は、氏名、所属を事務局(info@fgis.jp)までメー
ルにてお知らせ下さい。場所はつくば駅周辺で、費用は4,000円を予定し
ております。

多くの方のご来場をお待ちしております。



もっと使おう! ArcGIS セミナー 2017 那覇会場

www.esrij.com/events/details/101956/

もっと使おう! ArcGIS セミナー 2017 那覇会場

 

概要

日 時 2017 年 11 月 28 日(火)14:00 ~ 17:30 (13:30 受付開始)
会 場 沖縄県市町村自治会館 4階 第5-6会議室
会場へのアクセスはこちら
定 員 60名 (お席に限りがございます。お早めにお申し込みください。)
参加費 無料・事前登録制

※競合製品、及び類似製品の事業に携わっておられる方の参加はご遠慮下さい。

 

 

プログラム

時間
内容
14:00 ~ 15:20

テクニカルセッション

ArcMap ユーザーのための ArcGIS Pro 入門

ArcGIS Desktop アプリケーションの 1 つである ArcGIS Pro を使用すると、直感的な操作で見栄えの良いマップの作成や GIS 処理を実行できます。ArcGIS Pro の基本操作に加え、既存の ArcMap ドキュメントから ArcGIS Pro に移行する際のポイントや、ArcGIS Pro を使用した一連の GIS タスクについてデモンストレーションを交えてご紹介します。

作業の効率化を図ろう!ジオプロセシングツール

現在、ArcGIS には多くのジオプロセシング ツールがあり、同じ処理を繰り返したり、ジオプロセシング ツールを組み合わせたりして複雑な処理を行う場合に、実行を簡略化することができる ModelBuilder があります。本セッションでは業務効率化に役立つ便利なジオプロセシング ツールと ModelBuilder の活用例をデモンストレーションを交えてご紹介します。

15:20 ~ 15:30

休 憩

15:30 ~ 16:20

ArcGIS 新製品情報

ArcGIS は時代とユーザーのニーズを取り入れて常に進化を続けており、新たなアプリ、サービス、コンテンツが続々と登場してきています。本セッションでは、最新の空間分析 Web アプリ「Insights for ArcGIS」や ArcGIS Pro の新バージョン、新しいサービス/コンテンツなどを紹介します。

16:20 ~ 16:50

事例発表

GIS と UAV を用いた災害情報の迅速的活用について -大分県で頻発した自然災害を受けて-

大分大学 減災・復興デザイン教育研究センター 准教授
鶴成 悦久 氏

平成 29 年に大分県で発生した大規模な自然災害(地すべり・平成29年7月九州北豪雨災害)に対して、大分大学では UAV を用いた災害調査を実施しました。UAV では動画や画像から、被災地の現状や地形変状を立体的に捉えることができ、その発生機構を推定することも可能です。本発表では災害調査における GIS と UAV の活用について紹介します。

16:50 ~ 17:30

個別相談会

ESRIジャパン取扱製品およびサービスに関するご相談やご質問について、ESRIジャパン スタッフがその場で承ります。



もっと使おう! ArcGIS セミナー 2017 高松会場

www.esrij.com/events/details/101948/

もっと使おう! ArcGIS セミナー 2017 高松会場

 

概要

日 時 2017 年 11 月 28 日(火)14:00 ~ 17:30 (13:30 受付開始)
会 場 サンポートホール高松 6階 62会議室
会場へのアクセスはこちら
定 員 40名 (お席に限りがございます。お早めにお申し込みください。)
参加費 無料・事前登録制

※競合製品、及び類似製品の事業に携わっておられる方の参加はご遠慮下さい。

 

 

プログラム

時間
内容
14:00 ~ 15:20

テクニカルセッション

ArcMap ユーザーのための ArcGIS Pro 入門

ArcGIS Desktop アプリケーションの 1 つである ArcGIS Pro を使用すると、直感的な操作で見栄えの良いマップの作成や GIS 処理を実行できます。ArcGIS Pro の基本操作に加え、既存の ArcMap ドキュメントから ArcGIS Pro に移行する際のポイントや、ArcGIS Pro を使用した一連の GIS タスクについてデモンストレーションを交えてご紹介します。

作業の効率化を図ろう!ジオプロセシングツール

現在、ArcGIS には多くのジオプロセシング ツールがあり、同じ処理を繰り返したり、ジオプロセシング ツールを組み合わせたりして複雑な処理を行う場合に、実行を簡略化することができる ModelBuilder があります。本セッションでは業務効率化に役立つ便利なジオプロセシング ツールと ModelBuilder の活用例をデモンストレーションを交えてご紹介します。

15:20 ~ 15:30

休 憩

15:30 ~ 16:20

ArcGIS 新製品情報

ArcGIS は時代とユーザーのニーズを取り入れて常に進化を続けており、新たなアプリ、サービス、コンテンツが続々と登場してきています。本セッションでは、最新の空間分析 Web アプリ「Insights for ArcGIS」や ArcGIS Pro の新バージョン、新しいサービス/コンテンツなどを紹介します。

16:20 ~ 16:50

事例発表

まちづくりにおける GIS の利活用について

株式会社 GPMO 地域マネジメント事業部
豊嶋 以長 氏

建設コンサルタントにおけるまちづくり業務の支援にて、ArcGIS を利用した調査分析の概要を説明します。まちづくり官民連携事業では、Business Analyst を用いて各種圏域分析、都市計画マスタープラン及び立地適正化計画では、誘導区域の分析に利用した事例を紹介します。

16:50 ~ 17:30

個別相談会

ESRIジャパン取扱製品およびサービスに関するご相談やご質問について、ESRIジャパン スタッフがその場で承ります。

 



第2回防災推進国民大会 / 第4回防災学術連携シンポジウム

www.gisa-japan.org/news/file/20171126_BK.pdf

第2回防災推進国民大会 / 第4回防災学術連携シンポジウム」
 「世界防災フォーラム / ぼうさいこくたい / 防災産業展」◆(主催/更新!)
「第2回防災推進国民大会 / 第4回防災学術連携シンポジウム」
主催: 日本学術会議、防災減災・災害復興に関する学術連携委員会
    防災学術連携体(当学会も加盟しています)
日時: 2017年11月26日(日)
会場: 仙台国際センター
詳しくは… http://www.gisa-japan.org/news/file/20171126_BK.pdf
※ 一般の方は参加申込不要ですが、防災学術連携体の加盟学会である都合上、
 以下のフォームからの参加申込にご協力ください。
   https://ws.formzu.net/fgen/S88109262/

「世界防災フォーラム / ぼうさいこくたい / 防災産業展」
会期: 2017年11月25日(土)~28日(火)
会場: 仙台国際センター
詳しくは… http://bosai-kokutai.jp/index.html
Facebook… https://www.facebook.com/bousaikokutai/
Twitter… https://twitter.com/bousaikokutai

世界防災フォーラム / ぼうさいこくたい / 防災産業展

bosai-kokutai.jp/index.html

会期: 2017年11月25日(土)~28日(火)
会場: 仙台国際センター
詳しくは… http://bosai-kokutai.jp/index.html
Facebook… https://www.facebook.com/bousaikokutai/
Twitter… https://twitter.com/bousaikokutai



GIS Day in 北海道 2017

https://sites.google.com/rakuno.ac.jp/gisday-hokkaido2017/

概要

今年度のGIS Day in 北海道 2017は日本リモートセンシング学会の学術講演会の一部、特別セッションとして11/22(水)に開催されます。学術講演会の詳細については、こちらをどうぞ。

  • 【今年のテーマ】 「農業における空間情報の活用」
  • 【場所】 酪農学園大学
  • 【日時・内容】
    • 11月22日(水) 特別セッション・交流会
    • 11月23日(木) 講習会・特別セッション(前日の続き)

特別セッション:農業における空間情報の活用の未来

  • 日時:11/22(水) 午後、及び11/23(木)午前(どちらか一つだけでも参加可能)
  • 日本リモートセンシング学会の一部としての開催
  • セッションに参加するには要申込(9月中旬に詳細を案内予定です)

交流会 11/23夜:検討中

講習会:詳細検討中

  • 11/23(水)
  • GISソフトウェア
  • リモートセンシングソフトウェア

問い合わせ先:GIS Day in 北海道実行委員会 事務局 gisday@rakuno.ac.jp / 011-388-4864



もっと使おう! ArcGISセミナー 2017

blog.esrij.com/2017/09/20/post-28134/

ArcGIS を現在お使いのお客様向けに、ArcGIS 製品を使う上での Tips や製品の最新情報、導入ユーザー様による活用事例の発表を仙台、新潟、京都、広島、高松、鹿児島、那覇の各都市で今年も開催します。

今回の Tips 紹介では、5 月に開催した GISコミュニティフォーラムで特に人気のあった「ArcMap ユーザーのための ArcGIS Pro 入門」と「作業の効率化を図ろう!ジオプロセシングツール」の 2 つのセッションを行います。ArcGIS 新製品情報では、最新の空間分析 Web アプリ「Insights for ArcGIS」(国内リリース時期未定)や次世代デスクトップ GIS「ArcGIS Pro」の新バージョン、デスクトップ、Web、モバイルといったさまざまな環境からすぐに使えるデータコンテンツなどをご紹介します。テクニカルセッション、ArcGIS 新製品情報のほかユーザー事例、個別相談会も行います。今後の皆様の業務に役立つ情報が満載のセミナーとなっております。皆様のご参加をお待ちしております。

※弊社永田町オフィスでも別プログラムでセミナーを開催いたします。

●開催地・開催日・会場名

開催地
開催日
会場名
詳細・参加登録
仙台11 月 21 日(火)
14:00-17:30
エル・ソーラ仙台 AER(アエル)詳細はこちら
東京9 月 20 日(水)、10 月 4 日(水)、
10 月 20 日(金)、11 月 1 日(水)、
11 月 15 日(水)、11 月 16 日(木)
15:00-17:30
ESRIジャパン 永田町オフィス詳細はこちら
新潟10 月 19 日(木)
14:00-17:30
ときめいと(新潟)詳細はこちら
京都11 月 15 日(水)
14:00-17:30
メルパルク京都詳細はこちら
広島11 月 14 日(火)
14:00-17:30
TKPガーデンシティ広島詳細はこちら
高松11 月 28 日(火)
14:00-17:30
サンポートホール高松詳細はこちら
鹿児島11 月 7 日(火)
14:00-17:30
JR九州ホテル鹿児島詳細はこちら
那覇11 月 28 日(火)
14:00-17:30
沖縄県市町村自治会館詳細はこちら




もっと使おう! ArcGIS セミナー 2017 仙台会場

www.esrij.com/events/details/101921/

もっと使おう! ArcGIS セミナー 2017 仙台会場

 

概要

日 時 2017 年 11 月 21 日(火)14:00 ~ 17:30 (13:30 受付開始)
会 場 エル・ソーラ仙台 AER(アエル)  28階 大研修室
会場へのアクセスはこちら
定 員 70名 (お席に限りがございます。お早めにお申し込みください。)
参加費 無料・事前登録制

※競合製品、及び類似製品の事業に携わっておられる方の参加はご遠慮下さい。

 

 

プログラム

時間
内容
14:00 ~ 15:20

テクニカルセッション

ArcMap ユーザーのための ArcGIS Pro 入門

ArcGIS Desktop アプリケーションの 1 つである ArcGIS Pro を使用すると、直感的な操作で見栄えの良いマップの作成や GIS 処理を実行できます。ArcGIS Pro の基本操作に加え、既存の ArcMap ドキュメントから ArcGIS Pro に移行する際のポイントや、ArcGIS Pro を使用した一連の GIS タスクについてデモンストレーションを交えてご紹介します。

作業の効率化を図ろう!ジオプロセシングツール

現在、ArcGIS には多くのジオプロセシング ツールがあり、同じ処理を繰り返したり、ジオプロセシング ツールを組み合わせたりして複雑な処理を行う場合に、実行を簡略化することができる ModelBuilder があります。本セッションでは業務効率化に役立つ便利なジオプロセシング ツールと ModelBuilder の活用例をデモンストレーションを交えてご紹介します。

15:20 ~ 15:30

休 憩

15:30 ~ 16:20

ArcGIS 新製品情報

ArcGIS は時代とユーザーのニーズを取り入れて常に進化を続けており、新たなアプリ、サービス、コンテンツが続々と登場してきています。本セッションでは、最新の空間分析 Web アプリ「Insights for ArcGIS」や ArcGIS Pro の新バージョン、新しいサービス/コンテンツなどを紹介します。

16:20 ~ 16:50

事例発表

五泉市における GIS の普及と活用(仮題)

五泉市 環境保全課衛生係 主事
林 由修 氏

庁内の GIS 普及に関する取り組みと活用状況(クマ出没・空き家など)についてお話します。

16:50 ~ 17:30

個別相談会

ESRIジャパン取扱製品およびサービスに関するご相談やご質問について、ESRIジャパン スタッフがその場で承ります。



にいがたGIS協議会 第11回特別講演セミナー

http://www.gisa-japan.org/news/detail_1555.html#

テーマ: 防災とGIS ~中越沖地震10周年 EMC活動を振り返る~

日 時:  2017年11月20日(月) 受付9:20~ 講演10:00~17:10
会 場:  ホテル日航新潟 4階 朱鷺の間
参加費:  無料・一般公開(定員200名)
    ※ 申し込みはこちらからどうぞ。11月10日(金)までにお申込ください。

主 催: にいがたGIS協議会
共 催: 一般社団法人地理情報システム学会
後 援: 国土地理院北陸地方測量部、新潟県IT&ITS推進協議会、公益財団法人にいがた産業創造機構、
   新潟県IT産業ネットワーク21

プログラム等詳しいことはこちらをご覧ください。


もっと使おう! ArcGIS セミナー 2017 京都会場

https://www.esrij.com/events/details/101939/

もっと使おう! ArcGIS セミナー 2017 京都会場

 

概要

日 時 2017 年 11 月 15 日(水)14:00 ~ 17:30 (13:30 受付開始)
会 場 メルパルク京都 6階 会議室6
会場へのアクセスはこちら
定 員 60名 (お席に限りがございます。お早めにお申し込みください。)
参加費 無料・事前登録制

※競合製品、及び類似製品の事業に携わっておられる方の参加はご遠慮下さい。

 

 

プログラム

時間
内容
14:00 ~ 15:20

テクニカルセッション

ArcMap ユーザーのための ArcGIS Pro 入門

ArcGIS Desktop アプリケーションの 1 つである ArcGIS Pro を使用すると、直感的な操作で見栄えの良いマップの作成や GIS 処理を実行できます。ArcGIS Pro の基本操作に加え、既存の ArcMap ドキュメントから ArcGIS Pro に移行する際のポイントや、ArcGIS Pro を使用した一連の GIS タスクについてデモンストレーションを交えてご紹介します。

作業の効率化を図ろう!ジオプロセシングツール

現在、ArcGIS には多くのジオプロセシング ツールがあり、同じ処理を繰り返したり、ジオプロセシング ツールを組み合わせたりして複雑な処理を行う場合に、実行を簡略化することができる ModelBuilder があります。本セッションでは業務効率化に役立つ便利なジオプロセシング ツールと ModelBuilder の活用例をデモンストレーションを交えてご紹介します。

15:20 ~ 15:30

休 憩

15:30 ~ 16:20

ArcGIS 新製品情報

ArcGIS は時代とユーザーのニーズを取り入れて常に進化を続けており、新たなアプリ、サービス、コンテンツが続々と登場してきています。本セッションでは、最新の空間分析 Web アプリ「Insights for ArcGIS」や ArcGIS Pro の新バージョン、新しいサービス/コンテンツなどを紹介します。

16:20 ~ 16:50

事例発表

オンライン GIS を活用した歴史学の共同研究

総合地球環境学研究所
近藤 康久 氏

オンライン GIS を用いると、離れたところにいる同僚と空間情報コンテンツを共有して共同で編集することができます。このメリットを活かし、歴史学と地理学の研究者が ArcGIS Online を用いた共同作業を通して、南米アンデス地方のスペイン植民地時代の集落を同定した研究の事例を紹介します。

16:50 ~ 17:30

個別相談会

ESRIジャパン取扱製品およびサービスに関するご相談やご質問について、ESRIジャパン スタッフがその場で承ります。

 

 



もっと使おう! ArcGIS セミナー 2017 広島会場

www.esrij.com/events/details/101944/

もっと使おう! ArcGIS セミナー 2017 広島会場

 

概要

日 時 2017 年 11 月 14 日(火)14:00 ~ 17:30 (13:30 受付開始)
会 場 TKPガーデンシティ広島 本館2階 エメラルド
会場へのアクセスはこちら
定 員 40名 (お席に限りがございます。お早めにお申し込みください。)
参加費 無料・事前登録制

※競合製品、及び類似製品の事業に携わっておられる方の参加はご遠慮下さい。

 

 

プログラム

時間
内容
14:00 ~ 15:20

テクニカルセッション

ArcMap ユーザーのための ArcGIS Pro 入門

ArcGIS Desktop アプリケーションの 1 つである ArcGIS Pro を使用すると、直感的な操作で見栄えの良いマップの作成や GIS 処理を実行できます。ArcGIS Pro の基本操作に加え、既存の ArcMap ドキュメントから ArcGIS Pro に移行する際のポイントや、ArcGIS Pro を使用した一連の GIS タスクについてデモンストレーションを交えてご紹介します。

作業の効率化を図ろう!ジオプロセシングツール

現在、ArcGIS には多くのジオプロセシング ツールがあり、同じ処理を繰り返したり、ジオプロセシング ツールを組み合わせたりして複雑な処理を行う場合に、実行を簡略化することができる ModelBuilder があります。本セッションでは業務効率化に役立つ便利なジオプロセシング ツールと ModelBuilder の活用例をデモンストレーションを交えてご紹介します。

15:20 ~ 15:30

休 憩

15:30 ~ 16:20

ArcGIS 新製品情報

ArcGIS は時代とユーザーのニーズを取り入れて常に進化を続けており、新たなアプリ、サービス、コンテンツが続々と登場してきています。本セッションでは、最新の空間分析 Web アプリ「Insights for ArcGIS」や ArcGIS Pro の新バージョン、新しいサービス/コンテンツなどを紹介します。

16:20 ~ 16:50

事例発表

山口県地域 GIS コミュニティ“やまぐちGISひろば”のご紹介

一般社団法人 やまぐちGISひろば
弘中 淳一 氏

“やまぐちGISひろば”は、山口県内で GIS の利活用を推進すべく、GIS を「学び」「集い」「語る」場として、2015 年 5 月に任意団体として発足し、本年(2017 年)6 月に一般社団法人として活動しております。
本セミナーにおいては、活動を通じて学んだ経験や今後の活動について紹介いたします。

16:50 ~ 17:30

個別相談会

ESRIジャパン取扱製品およびサービスに関するご相談やご質問について、ESRIジャパン スタッフがその場で承ります。

 



地図ナイト16 ~地図で多摩な地形・多摩な昭和・多摩な化石・多摩の作物~

https://www.facebook.com/events/127311184579482/


11月12日
日曜日 18:30 - 20:30
東京カルチャーカルチャー
〒150-0002 東京都 渋谷区渋谷1-23-16 cocoti SHIBUYA 4階

◆地形も街並みも変化を繰り返している「多摩」、多摩のうつろいを地形・地質・農業・地図空中写真と様々な切り口でバラします。今まで接したことがなかった多摩の魅力に気がつくかも!?
◆ブラタモリでおなじみ「赤色立体地図」の開発者、千葉達郎登場!
◆今回のチケットには、月刊「地図中心」11月号『南多摩の軌跡』+基準点カード+α付きと超豪華!!
◆前売りチャージ券2900円、当日チャージ券500円増し
【出演者】
◇千葉 達朗 (Tatsuro Chiba)(赤色立体地図の父・赤色立体地図工房)
◇芝原 暁彦 (Akihiko Shibahara)(「産総研発ベンチャー 「地球技研」」CEO・古生物博士)
◇宮地 忠幸 (Tadayuki Miyachi)(農業地理博士)
◇黒川 正章 (Masaaki Kurokawa)(木製3D地図「はだちず」開発者)
◇小林 政能 (Kobayashi Masayoshi)(境界協会主宰・月刊「地図中心」編集長)

GeoDev Meetup #11 - 3D で位置情報の可視化・アプリ作成もくもく会

https://geodev.connpass.com/event/70331/

GeoDev Meetup とは

位置情報や地理情報、地図・位置データを扱う(扱ってみたい)エンジニアやデザイナーの交流の場として開催している Meetup です。主に ArcGIS for Developers を使ったデータ可視化・解析やアプリ開発を主なテーマとして扱います。D3.js や Leaflet.js などのオープンソースの技術と連携したいという方も大歓迎です。

位置情報の可視化・アプリ作成もくもく会

参加者には ArcGIS で公開されているさまざまなデータを使って、地図上で 3D のデータ可視化を行っていただきます。 3D に特化したデータでなくても、CSV や GeoJSON、シェープファイルの形式であれば、ArcGIS へ自由にアップロードして 3D で可視化できます。

テーマは 3D ですが、2D でのデータ可視化や空間解析を行っていただくこともできます。 3D で可視化した地図作品は Web ページやアプリ上に表示するところまでトライしてみましょう。エンジニアの方であれば、ArcGIS SDK や JavaScript API を使って ArcGIS で作成した地図を地図アプリで表示してみませんか?

もちろん、データ可視化だけに集中していただいても結構ですし、プログラミングができなくても Web ページやアプリに地図を表示する方法をお伝えしますので、お気軽にご参加ください!

ArcGIS でデータ可視化

ArcGIS にはデータ可視化を行うための便利なアプリケーションを提供しています。

可視化の一例として、connpass で提供されている各イベントの「参加者(accepted)」の情報を高さの要素として 3D で表現してみました! connpass のイベント情報は API を使って JSON で取得することができるので、そこから可視化に必要な最低限のデータ(イベント名称・参加者数・位置情報)を取り出して CSV に加工し、ArcGIS へアップロードしました。ArcGIS へデータを入力することができると、簡単に 3D で表現することができます。

connpass API リファレンス

3D

ArcGIS でアプリ作成

ArcGIS でアプリを作る方法は以下の 3 通りあります。コーディングスキルや作ってみたいアプリの要件に応じて、選択してください。

  1. ArcGIS API/SDK でコードを書く
  2. オープンソースのライブラリでコードを書く
  3. コードを書かない

タイムテーブル

時間内容
18:30開場
19:00オープニング / 趣旨説明
19:10自己紹介タイム
19:20実践 ArcGIS で可視化してみよう(3D GIS の活用)
19:30データ可視化・アプリ作成もくもくタイム
20:30LT ① - three.js で作成したグラフィックスを ArcGIS の 3D 地図上に表示してみる(yuki33)
20:40LT ② - 未定
20:50クロージング
21:00撤収

※タイムテーブルは予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。

持ち物

以下、各自でお持ちください。

  • ノート PC
  • モバイル wifi
  • ArcGIS for Developers アカウント

※wifi は用意しておりますが、利用できる数に限りがあります。

ArcGIS for Developers アカウントの作成は無料で行えます。

注意事項

GeoDev Meetup の記録と広報の目的で、ブログに掲載するための写真をミートアップ中に撮影させて頂きます。 写真が公開されると問題のある方はボカシ等の配慮致しますので申し出て下さい。

参考リンク

資料資料をもっと見る/編集する



九州G空間フォーラムin鹿児島×GIS Day in九州2017

www.facebook.com/events/139071716647953/

《九州G空間フォーラムin鹿児島  開催のお知らせ》

この度、「九州G空間フォーラムin鹿児島 × GIS Day in九州」を初開催します。
本イベントは、本年3月に閣議決定された「地理空間情報活用推進基本計画」を推進するため、地理空間情報の利活用推進を目的として、産学官で開催する参加型イベントです。

産学官の有識者等による講演のほか、参加者が主体的に参加できるようなプログラム(街歩き・グループ討議など)を通して、研究者・自治体で抱える「地域課題」に対して、「地理学・地質学の知見、地理空間情報を活用して施策アプローチを図るように推進する」、さらには、共通の地域課題を抱える研究者・自治体・企業間の交流を促進することも企図しています。

 日時 平成29年11月8日(水)~9日(木)
 会場 かごしま県民交流センター
    鹿児島市山下町14-50

【プログラムの構成】

11月8日(水)
 午前10:00開会  講演
 11:40~ 3つのテーマ別分科会に分かれて、バスやフェリーを利用した街歩きやグループ討議を行います。

  第1分科会 桜島コース      地理・地形・地質・防災等
  第2分科会 世界遺産コース    歴史・文化・観光等
  第3分科会 歴史と文化の道コース 都市・景観・まちづくり等

いずれの分科会とも、専門家が講師として参加し、街歩きの解説やグループ討議のファシリテイター・講評を担当していただきます。

11月9日(木)
GIS Day in九州 
午前 GIS Day in九州 開会挨拶
    講演(景観GIS)

午後 Aプログラム
    講演(防災GIS)
    産学官セッション
 
   Bプログラム
    講演(生物多様性GIS)

◆専用申込みサイト
http://g-expo.jp/kagoshima/index.html

参加費無料 定員150名 事前申込み要

※多くの自治体、企業、学生の参加が見込まれます。
参加ご希望の方は早めにお申し込みください。


多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。


もっと使おう! ArcGIS セミナー 2017 鹿児島会場

www.esrij.com/events/details/101952/

もっと使おう! ArcGIS セミナー 2017 鹿児島会場

 

概要

日 時 2017 年 11 月 7 日(火)14:00 ~ 17:30 (13:30 受付開始)
会 場 JR九州ホテル鹿児島 南館4階 会議室AB
会場へのアクセスはこちら
定 員 40名 (お席に限りがございます。お早めにお申し込みください。)
参加費 無料・事前登録制

※競合製品、及び類似製品の事業に携わっておられる方の参加はご遠慮下さい。

 

 

プログラム

時間
内容
14:00 ~ 15:20

テクニカルセッション

ArcMap ユーザーのための ArcGIS Pro 入門

ArcGIS Desktop アプリケーションの 1 つである ArcGIS Pro を使用すると、直感的な操作で見栄えの良いマップの作成や GIS 処理を実行できます。ArcGIS Pro の基本操作に加え、既存の ArcMap ドキュメントから ArcGIS Pro に移行する際のポイントや、ArcGIS Pro を使用した一連の GIS タスクについてデモンストレーションを交えてご紹介します。

作業の効率化を図ろう!ジオプロセシングツール

現在、ArcGIS には多くのジオプロセシング ツールがあり、同じ処理を繰り返したり、ジオプロセシング ツールを組み合わせたりして複雑な処理を行う場合に、実行を簡略化することができる ModelBuilder があります。本セッションでは業務効率化に役立つ便利なジオプロセシング ツールと ModelBuilder の活用例をデモンストレーションを交えてご紹介します。

15:20 ~ 15:30

休 憩

15:30 ~ 16:20

ArcGIS 新製品情報

ArcGIS は時代とユーザーのニーズを取り入れて常に進化を続けており、新たなアプリ、サービス、コンテンツが続々と登場してきています。本セッションでは、最新の空間分析 Web アプリ「Insights for ArcGIS」や ArcGIS Pro の新バージョン、新しいサービス/コンテンツなどを紹介します。

16:20 ~ 16:50

事例発表

GIS と UAV を用いた災害情報の迅速的活用について -大分県で頻発した自然災害を受けて-

大分大学 減災・復興デザイン教育研究センター 准教授
鶴成 悦久 氏

平成 29 年に大分県で発生した大規模な自然災害(地すべり・平成29年7月九州北豪雨災害)に対して、大分大学では UAV を用いた災害調査を実施しました。UAV では動画や画像から、被災地の現状や地形変状を立体的に捉えることができ、その発生機構を推定することも可能です。本発表では災害調査における GIS と UAV の活用について紹介します。

16:50 ~ 17:30

個別相談会

ESRIジャパン取扱製品およびサービスに関するご相談やご質問について、ESRIジャパン スタッフがその場で承ります。

 



第26回 地理情報システム学会 学術研究発表大会

www.gisa-japan.org/conferences/index.html
http://www.gisa-japan.org/news/detail_1543.html

アブストラクト

2017年10月28日(土)・29日(日)宮城大学 大和キャンパス
(〒981-3298 宮城県黒川郡大和町学苑1番地1)

参加費

学術大会 (講演論文集CD-ROM代金を含む)事前登録当日受付
正会員/賛助会員枠の参加者4,000円6,000円
学生会員3,000円4,000円
非会員 (大学生以上)7,000円8,000円
高校生以下,70歳以上無料 (必ず年齢を証明するものをご呈示下さい)
懇親会 @ ハーネル仙台 (仙台市青葉区本町2-12-7)
大会会場から懇親会会場までバスを運行予定
事前登録当日受付
懇親会参加費6,000円7,000円

10月29日 (日) 9:00~11:00

A-5: 【企画セッション】

  • GISとARを組み合わせた地理教育
  • オーガナイザー:伊藤 悟, 山本 佳世子
  • 高等学校で2022年度以降、必履修科目として開設される「地理総合」では、GISの活用がより重要になる。しかし、GISの活用について、学校現場に不安がないわけではない。そこで、容易にGISを利用し、かつ効果的な授業が展開できる方法の1つとして、GISとAR(拡張現実)技術の組み合わせに関心を寄せ、本セッションでは、その授業実践の試みやシステム開発について、次のような報告をもとに意見・情報交換を行う。

    1) 伊藤 悟,井田仁康
    PDF 「地理教育におけるAR(拡張現実)技術の有用性-位置情報型ARに焦点をあてて-」
    2) 久島 裕,伊藤 悟,鵜川義弘,秋本弘章
    PDF 「GISとARを組み合わせた地理教育(1)-福井県立武生高等学校での実践例-」
    3) 大西宏治,秋本弘章,鵜川義弘,伊藤 悟
    PDF 「GISとARを組み合わせた地理教育(2)-富山高等専門学校射水キャンパスでの実践例-」
    4) 秋本弘章
    PDF 「GISとARを組み合わせた地理教育(3)-獨協大学の教職課程における教材開発実践-」
    5) 鵜川義弘,齋藤有季,伊藤 悟
    PDF 「地理・環境・防災教育に使える位置情報型ARアプリの開発」
    6) 山本佳世子,牧野隆平
    PDF 「地理教育におけるバーチャル時空間情報システムの利活用」

B-5: 災害(被害把握) 司会: 沖 拓弥 

  • B-5-1 空間的相互作用モデルを用いた東日本大震災における活動地別死亡率の推計
  • PDF 小松 謙, 磯田 弦
  • B-5-2 被災地からの写真付災害通報を活用した災害状況可視化システムの提案
  • PDF 小野 慎平, 荒木 俊輔, 硴崎 賢一
  • B-5-3 大地震により損傷した鉄筋コンクリート造建築物の三次元点群データによる壁面損傷性状評価手法に関する研究
  • PDF 平河 拓也, 曾 鑫, 荒木 俊輔, 硴崎 賢一, 向井 智久, 石井 儀光
  • B-5-4 大地震により損傷した鉄筋コンクリート造建築物の三次元点群データによる残留変形計測法に関する研究
  • PDF 朝田 拓照, 曾 鑫, 荒木 俊輔, 硴崎 賢一, 向井 智久, 石井 儀光
  • B-5-5 鉄筋コンクリート造建築物の三次元点群データを利用した地震後の損傷状況の図面の作成手法に関する研究
  • PDF 曾 鑫, 朝田 拓照, 行徳 直光, 荒木 俊輔, 硴崎 賢一, 向井 智久, 石井 儀光
  • B-5-6 大地震時におけるSfMを活用した建築物被害図の迅速な作成方法の実用化に向けた検証
  • PDF 阪田 知彦, 岩見 達也

C-5: 3Dデータ 司会: 瀬戸 寿一 

  • C-5-1 大規模三次元点群データを用いた文化遺産のVR体験システムの構築に関する研究
  • PDF 浜田 侑輝, 曾 鑫, 荒木 俊輔, 硴崎 賢一, 向井 智久, 石井 儀光
  • C-5-2 GIS3DモデルによるCyber Physical City System のためのプラットフォーム構築の試み (2)(研究会ポータルの運用と課題)
  • PDF 谷 光清, 佐藤 裕一, 佐土原 聡
  • C-5-3 GIS3DモデルによるCyber Physical City System のためのプラットフォーム構築の試み (3)
  • PDF 佐藤 裕一, 谷 光清, 佐土原 聡
  • C-5-4 3D Tilesを用いた効率的な3次元都市空間データの作成と表示
  • PDF 福島 佑樹, 関本 義秀, 瀬戸 寿一
  • C-5-5 3次元都市モデルを用いた機械学習による観光写真撮影位置推定手法の試み
  • PDF 田邉 快登, 佐藤 俊明
  • C-5-6 ポリゴン縮小処理による3次元地形モデルの自動生成
  • PDF 村瀬 孝宏, 杉原 健一

D-5: 居住・土地利用 司会: 村上 大輔 

  • D-5-1 表計算ソフトを用いた都市の空間計画立案支援シートへのデータ入出力機能の実装
  • PDF 相 尚寿, 片桐 由希子
  • D-5-2 スマートフォンを活用した空き家等の現地調査
  • PDF 伊藤 優, 魚谷 咲良, 髙橋 慧
  • D-5-3 デジタル電話帳を用いた空き家分布推定手法の検討
  • PDF 秋山 祐樹, 駒木 伸比古, 大崎 圭祐, 仙石 裕明, 六信 孝則, 杉田 暁
  • D-5-4 都市構造のモニタリングを目的とした空き家分布の広域推定モデルについて
  • PDF 小野 裕基, 植松 恒, 熊谷 樹一郎
  • D-5-5 大阪府吹田市における共同住宅単位での年齢・世帯構成の長期的変化に関する分析
  • PDF 桐村 喬
  • D-5-6 モバイル空間統計サマリーデータの大字レベル居住地の推定方法
  • PDF 瀧澤 重志

E-5: 【ハンズオン】

  • SfM写真測量による簡単マッピング
  • オーガナイザー:内山 庄一郎・早川 裕弌
  • SfM(Structure from Motion)写真測量とは複数の写真から被写体の立体形状を復元する技術です。UAVを用いた公共測量マニュアル(案)(国土地理院、2017)にも取り上げられるように、特に、無人航空機(ドローン)で撮影した写真からオルソモザイク画像(写真地図)やDSM(数値表面モデル)を作成する作業に調和的な技術です。ハンズオンでは、この技術の概要と使いこなすコツを解説し、写真の撮影からオルソモザイク画像の出力までの一連の作業を行います。地形データを自分で作る時代の到来です。ぜひ、ご参加ください。ノートPC(Win/mac)と電源アダプタが必要です。

10月29日 (日) 12:20~14:00

A-6: 【企画セッション】今後の地域の情報システム×市民×まちづくりのあり方

  • 今後の地域の情報システム×市民×まちづくりのあり方
  • オーガナイザー:関本 義秀, 瀬戸 寿一
  • 近年、IoT・スマートシティ等、技術的には様々なものが出ているが、地方自治体等、地域のステークホルダー等を巻き込むようなデータ、システムを使った興味深い取組や、国内外のトレンドはどのようなものがあるだろうか?以下の対談形式で進めていく。

    「国内外のシビックテック・スマートシティの取組と地方間の連携」
    (富山大・大西宏治 准教授 × 東大・瀬戸寿一 特任講師)
    「市民協働型レポートちばレポの展開と地域のIoT」
    (宮城大・蒔苗耕司 教授 × 合同会社Georepublic Japan・東修作)
      「都市計画の現場とツールのあり方」
          (東北大・増田聡 教授 × 東大・関本義秀 准教授)

B-6: 災害(防災・減災 1) 司会: 深田 秀実 

  • B-6-1 特定緊急輸送道路の沿道建築物耐震化とアクセシビリティ評価
  • PDF 岸本 まき, 大佛 俊泰, 廣川 典昭
  • B-6-2 オープンソースライブラリを用いた津波浸水に関する時間発展の可視化
  • PDF 塩崎 大輔, 橋本 雄一
  • B-6-3 非構造格子を用いた浸水シミュレーションにおけるGISの役割
  • PDF 畑山 満則, 青木 和人
  • B-6-4 オープンデータ化された防災関連空間情報を活用する防災ウェブアプリ「ハザードチェッカー」の開発
  • PDF 有馬 昌宏, 田中 健一郎, 亀井 達樹
  • B-6-5 南海トラフ巨大地震を想定した四国地域内緊急輸送道路選定に関する事例研究
  • PDF 柳川 竜一, 三好 凌介, 岡本 孝裕

C-6: 経済取引 司会: 磯田 弦 

  • C-6-1 事業所情報を含む大規模企業間取引データと大規模人流データを用いた地域間資本流動の推定
  • PDF 山本 洋平, 秋山 祐樹, 篠原 豪太, 柴崎 亮介
  • C-6-2 企業間取引データと事業所データを用いた地域間資金流動の推定
  • PDF 篠原 豪太, 秋山 祐樹, 柴崎 亮介
  • C-6-3 大規模小売店舗の出店が既存店舗の売上げに与える影響に関する実証的検証
  • PDF 泊 将史, 瀬谷 創

D-6: 安心・安全 司会: 佐藤 俊明 

  • D-6-1 街頭犯罪を誘発する空間的要因の分析:兵庫県を中心にして
  • PDF 張 博童, 川向 肇
  • D-6-2 地理的犯罪予測の手法間比較 ー日本型犯罪予測手法の構築にむけた検討ー
  • PDF 大山 智也, 雨宮 護
  • D-6-3 スノーリゾートにおけるGPS履歴を活用した動線把握と誘導方法の検討
  • PDF 松原 剛, 金杉 洋, 柴崎 亮介
  • D-6-4 AEDマップの効果的活用と普及評価に関する研究-鹿児島県姶良市を例に-
  • PDF 鶴成 悦久, 市園 成一郎, 溝口 豊幸, 庄村 幸輝
  • D-6-5 災害時と平常時を想定した巡回支援アプリケーションの応用について
  • PDF 木村 将, 大佛 俊泰, 沖 拓弥

E-6: 【チュートリアル】

  • ArcGIS Proを体験してみませんか?
  • オーガナイザー:土田 雅代
  • 最新GISデスクトップ アプリケーションであるArcGIS Proを体験してみませんか? ArcGIS Proは、3D対応、高パフォーマンス(64bit、マルチスレッド対応)、リボンインターフェイスの導入による優れた操作性やArcGIS Onlineの連携など、これまで以上に地理空間情報の可視化や分析、共有に有用なアプリケーションになります。業務や研究でさらに作業効率を向上させます。まだ試したことがない方は、是非この機会に触ってみて下さい!

10月29日 (日) 14:20~16:00 【C7セッション 14:00~】

A-7: 空間解析 司会: 熊谷 樹一郎 

  • A-7-1 使いたい公衆トイレを探すためのトイレ属性推定と可視化アプリケーションの検討
  • PDF 小川 芳樹, 松原 剛, 小野 雅史, 柴崎 亮介
  • A-7-2 電気自動車の消費電力量による道路ネットワークの評価と設計
  • PDF 茗荷 魁斗, 高松 瑞代
  • A-7-3 道路延長と街区総数
  • PDF 薄井 宏行
  • A-7-4 The importance of "scale" in spatially varying coefficient modeling: a comparative study
  • PDF Daisuke Murakami, Paul Harris, Binbin Lu, Tomoki Nakaya

B-7: 災害(防災・減災 2) 司会: 畑山 満則 

  • B-7-1 大地震時の地域住民による延焼阻止活動に関するシミュレーション分析
  • PDF 沖 拓弥, 大佛 俊泰
  • B-7-2 GIS及びMMSと様々な建物データを活用した「減災都市づくり」への試み
  • PDF 白永 浩史, 宮野 裕子, 小堀 裕貴, 渡部 雄太
  • B-7-3 すまいの耐震化の普及・支援のためのジオデモグラフィクスの活用
  • PDF 上杉 昌也, 矢野 桂司
  • B-7-4 X-band MPレーダ雨量情報による平成26年広島豪雨災害の動的雨量解析
  • PDF 西尾 雅弘, 森 正寿

C-7: ボランタリーデータ・オープンデータ【14:00開始】 司会: 石井 儀光 

  • C-7-0 クラウド川コモンズによる河川・流域名の可視化システムの構築
  • PDF 原 雄一, 片山 篤
  • C-7-1 ボランタリーな地理空間情報の品質評価に関する一考察
  • PDF 山下 潤, 岩崎 亘典, 西村 雄一郎, 瀬戸 寿一
  • C-7-2 市民のQOL向上に向けたオープンデータの提供方法にまつわる一考察
  • PDF 川向 肇, 多田 功, 水野 あすか
  • C-7-3 オープンストリートマップの道路データ品質評価と地域間比較
  • PDF 金杉 洋, 瀬戸 寿一, 関本 義秀, 柴崎 亮介
  • C-7-4 ボランタリー地理情報(VGI)のデータ改善に向けた投稿情報の傾向分析:OpenStreetMapにおけるNotes機能を事例に
  • PDF 瀬戸 寿一, 西村 雄一郎, 岩崎 亘典, 金杉 洋
  • C-7-5 G空間機能を拡張したデータプラットフォームの開発
  • PDF 柳下 大, 今井 優, 北島 理司, 嘉山 陽一, 大伴 真吾

D-7: 教育 司会: 山本 佳世子 

  • D-7-1 GitHubによるGISの実習用オープン教材の試験運用
  • PDF 山内 啓之, 小口 高, 瀬戸 寿一, 早川 裕弌
  • D-7-2 大学生のアクティブ・ラーニングを支援する「まちづくりマップ」の開発
  • PDF 笹谷 康之, 吉川 敦文, 宮内 隆行
  • D-7-3 準天頂衛星システム対応版『聞き書きマップ』の設計
  • PDF 原田 豊, 稲葉 信行, 上野 勝彦, 松岡 繁
  • D-7-4 日本版Map Warperの構築と活用
  • PDF 矢野 桂司, 鎌田 遼

E-7: 【チュートリアル】

  • スマートフォンで簡単現地調査
  • オーガナイザー:土田 雅代
  • 巡検や調査でデータ収集される際にスマートフォンを使ってみませんか?ArcGIS Onlineのアプリケーションを使えば、データ収集から共有、分析まで一通りの流れを体験頂きます。セッション後には、現地調査するには、「あれ?こんなに簡単なの?」と感じていただけること間違いなし

ポスターセッション Poster Session グループ演習室  Click the button to show/hide abstracts

  • P-01 GISによるアキアカネの孵化予測日および保全のための水田の中干し延期日の表示
  • PDF 齋藤 四海智, 先崎 悠介, 米澤 千夏, 千葉 克己, 神宮字 寛
  • P-02 深層学習を用いて地域内のアパート・マンションを同一基準で賃料推定し地図上で可視化する試み ー人工知能は緯度,経度から地域性を学習するかー
  • PDFB-1-3 小林 裕治
  • P-03 グリーンインフラとEco-DRRに着目した熊本地震の⾃然災害分析
  • PDF 藤田 直子
  • P-04 ネットワークに着目した近世城下町の空間分析
  • PDF 児玉 史, 奥貫 圭一
  • P-05 震災時における高層建物教室の避難経路混雑度を推定するシミュレーション分析
  • PDF 山田 和哉, 政金 裕太, 岡部 篤行, 木村 謙
  • P-06 農林業センサスを用いた耕作放棄地の空間計量経済分析
  • PDF 鈴木 敬和, 河端 瑞貴
  • P-07 道路延長と街区総数
  • PDFA-7-3 薄井 宏行
  • P-08 Web-GISを用いた統計地理の授業支援システムの構築
  • PDF 塩原 礼, 山本 佳世子
  • P-09 パーソントリップを考慮した保育施設の適正配置の評価方法
  • PDF 佐藤 桂祥, 山本 佳世子
  • P-10 地理的犯罪予測の手法間比較 ー日本型犯罪予測手法の構築にむけた検討ー
  • PDFD-6-2 大山 智也, 雨宮 護
  • P-11 大学生のアクティブ・ラーニングを支援する「まちづくりマップ」の開発
  • PDFD-7-2 笹谷 康之, 吉川 敦文, 宮内 隆行
  • P-12 市区町村シンボル選定種の全国調査結果の傾向並びに空間的可視化の試行と地域分析への展開 ー 市区町村の木・花・鳥・魚 ー
  • PDF 吉川 慎平, 渡部 俊太郎
  • P-13 熊本地震被災地におけるランドスケープに関する研究
  • PDF 枝尾 亜斗夢, 藤田 直子, 唐 明暉
  • P-14 ECO-DRRの視点から見た複合災害発生場所の土地利用評価―熊本県を事例として―
  • PDF 唐 明暉, 藤田 直子, 枝尾 亜斗夢
  • P-15 長崎県対馬市厳原町における群倉の類型分析
  • PDF 小林 秀輝, 藤田 直子
  • P-16 GISを活用した共同農園の管理法の利便性に関する研究
  • PDF 倉田 将幸, 藤田 直子, 馬 晨
  • P-17 GIS based groundwater potential mapping using Frequency Ratio and Shannon's Entropy models in Herat city, Afghanistan
  • PDF Gesim Nasir Ahmad, 岡崎 威生
  • P-18 空間統計を用いた訪日外国人観光宿泊クラスター分析:北海道の事例
  • PDF 羅 雁劼, 河端 瑞貴
  • P-19 交通量調査史料を用いた旧東京市中心部のOD交通量推定
  • PDFD-2-1 石川 和樹, 中山 大地
  • P-20 地域の生活環境が出身地への移住意向に及ぼす影響 - 現住地と出身地の生活環境評価や各項目の重視度に着目して –
  • PDFD-4-3 関口 達也, 林 直樹, 杉野 弘明, 寺田 悠希
  • P-21 準天頂衛星システム対応版『聞き書きマップ』の設計
  • PDFD-7-3 原田 豊, 稲葉 信行, 上野 勝彦, 松岡 繁
  • P-22 大地震発生時における月・曜日・時限ごとの帰宅困難学生数を推定するシステムとその適用
  • PDF 小松 美凜, 森岡 渉, 岡部 篤行
  • P-23 健康増進を目的とした運動実践支援システムの構築
  • PDF 内藤 奏, 大河原 一憲, 山本 佳世子
  • P-24 オープンデータを用いたクリエイティブ産業のオフィス集積に関する研究
  • PDF 柴田 史奈, Andrew Burgess, 伊藤 香織
  • P-25 介護予防施設へのアクセシビリティと市町村単位の要介護度
  • PDF 小林 優一, 河端 瑞貴
  • P-26 海岸における行方不明者および遺留品捜索のためのGNSS受信機の精度評価
  • PDFC-2-1 古屋 聡, 米澤 千夏, 渡邉 学, 園田 潤, 金澤 靖
  • P-27 集積パターンに着目した商業集積の経済価値評価
  • PDF 松方 渓太
  • P-28 事業所情報を含む大規模企業間取引データと大規模人流データを用いた地域間資本流動の推定
  • PDFC-6-1 山本 洋平, 秋山 祐樹, 篠原 豪太, 柴崎 亮介
  • P-29 時間別滞留人口分布に基づく都市空間構造の把握 ―モバイル空間統計の活用―
  • PDF 花岡 和聖, 中谷 友樹, 矢野 桂司
  • P-30 電話帳データを用いた時系列ホットスポット分析
  • PDFB-2-2 森岡 渉, 貞広 幸雄, 岡部 篤行
  • P-31 南海トラフ巨大地震を想定した四国地域内緊急輸送道路選定に関する事例研究
  • PDFB-6-5 柳川 竜一, 三好 凌介, 岡本 孝裕
  • P-32 高知県の施設園芸を対象としたクリーニングクロップの潜在収穫量と処理施設配置のシミュレーション
  • PDF 松岡 真如, 増田 貴則, 長谷 隆仁, 山田 正人, 永禮 英明, 藤原 拓
  • P-33 GISを用いた全国農地ナビのビッグデータ解析
  • PDF 澁木 智之, 磯田 弦
  • P-34 企業間取引データと事業所データを用いた地域間資金流動の推定
  • PDFC-6-2 篠原 豪太, 秋山 祐樹, 柴崎 亮介
  • P-35 近世出版図にみる描画された江戸の構図
  • PDF 塚本 章宏
  • P-36 インドにおける長期プローブデータを用いたタクシーの営業行動に関する分析
  • PDFD-2-2 坂田 理子, 金杉 洋, Ashutosh Kumar, 関本 義秀
  • P-37 スノーリゾートにおけるGPS履歴を活用した動線把握と誘導方法の検討
  • PDFD-6-3 松原 剛, 金杉 洋, 柴崎 亮介
  • P-38 Is there any seasonal trend in restaurants?
  • PDF 服部 恒太,塚本 章宏
  • P-39 オープンストリートマップの道路データ品質評価と地域間比較
  • PDFC-7-3 金杉 洋, 瀬戸 寿一, 関本 義秀, 柴崎 亮介
  • P-40 使いたい公衆トイレを探すためのトイレ属性推定と可視化アプリケーションの検討
  • PDFA-7-1 小川 芳樹, 松原 剛, 小野 雅史, 柴崎 亮介
  • P-41 滋賀県大津市南大萱地区の小字境界の復元と土地利用の変遷の解析
  • PDF 林 珠乃
  • P-42 暴露人口を考慮した性犯罪被害リスクの算出・可視化の試み:「人の流れ」データを活用して
  • PDF 雨宮 護, 大山 智也
  • P-43 数値写真により作成した3次元計測データとオルソ画像の比較検証
  • PDF 山田 翔平
  • P-44 複数地点からの常時画像モニタリングによる都市空間上の飛行物体の検出と分類
  • PDFC-2-5 祖父江 英謙, 福島 佑樹, 樫山 武浩, 関本 義秀
  • P-45 関東地方における谷津田の地形的条件と地域分布
  • PDF David Sprague
  • P-46 東日本大震災における復旧・復興の早期回復要因の推定手法に関する検討
  • PDFD-4-1 佐藤 大誓, 小川 芳樹, 秋山 祐樹, 柴崎 亮介
  • P-47 パーソントリップ調査データを活用した駅周辺における人の流れの把握
  • PDF 飯塚 重善, 吉岡 拓哉, 金杉 洋
  • P-48 都市農業の実態と利用ニーズの分析を通じた農ある暮らしの実現に関する研究
  • PDF 馬 晨, 藤田 直子, 倉田 将幸
  • P-49 京都地籍図を用いた大正期における地価の時空間分析
  • PDFB-1-5 青木 和人, 矢野 桂司, 中谷 友樹
  • P-50 スペースシンタックス理論に基づく道路構造と地域住民のリスク認知との関係
  • PDF 谷端 郷, 村中 亮夫, 中谷 友樹
  • P-51 建物名称に含まれる地名の空間分布について
  • PDF 小池 束紗, 貞広 幸雄
  • P-52 管理不全空き家の傾向と地区特性との対応に関する考察
  • PDF 馬場 弘樹, 樋野 公宏
  • P-53 福岡県古賀市新宮町における3Dマップ表示について
  • PDF 外園 慶明, 森山 聡之
  • P-54 東洋大学情報連携学部におけるGIS教育
  • PDF 横田 達也
  • P-55 ホタテガイ養殖漁場におけるMODISデータを用いたクロロフィルa濃度推定
  • PDF 関澤 彩眞, 米澤 千夏, 高橋 大介, 長澤 一衛, 尾定 誠
  • P-56 空間統計を利用した選挙分析
  • PDF 中島 有希大
  • P-57 Space-time cubeを利用した時空間カーネル密度推定および関連する分析的可視化環境の開発
  • PDF 中谷 友樹
  • P-58 災害環境研究から復興まちづくりへ繋ぐ復興・生活環境評価システムの開発
  • PDF 平野 勇二郎, 吉岡 明良, 高木 麻衣, 中村 省吾, 五味 馨, 戸川 卓哉, 辻 岳史
  • P-59 大規模イベント開催時における集団向けの集合場所推薦システムの構築
  • PDF 飛鳥井 翔太, 山本 佳世子
  • P-60 災害発生時における情報共有を目的としたソーシャルメディアGISの構築
  • PDF 佐々木 照, 山本 佳世子
  • P-61 学力及びその分散を最適化する学区設定方法の研究
  • PDF 山方 大志, 貞広 幸雄


第26回 地理情報システム学会 学術研究発表大会

http://www.gisa-japan.org/conferences/index.html
http://www.gisa-japan.org/news/detail_1543.html

アブストラクト

2017年10月28日(土)・29日(日)宮城大学 大和キャンパス
(〒981-3298 宮城県黒川郡大和町学苑1番地1)

参加費

学術大会 (講演論文集CD-ROM代金を含む)事前登録当日受付
正会員/賛助会員枠の参加者4,000円6,000円
学生会員3,000円4,000円
非会員 (大学生以上)7,000円8,000円
高校生以下,70歳以上無料 (必ず年齢を証明するものをご呈示下さい)
懇親会 @ ハーネル仙台 (仙台市青葉区本町2-12-7)
大会会場から懇親会会場までバスを運行予定
事前登録当日受付
懇親会参加費6,000円7,000円

10月28日 (土) 9:00~11:00

B-1: 不動産価格分析 司会: 堤 盛人 

  • B-1-1 浸水深と不動産取引価格下落の関係:ハリケーン・カトリーナの高潮被害を例に
  • PDF 大津 颯, 井上 亮
  • B-1-2 大都市圏における人口密度と地価と通勤流動との相互関係 -東京大都市圏の事例-
  • PDF 神田 兵庫, 磯田 弦
  • B-1-3 深層学習を用いて地域内のアパート・マンションを同一基準で賃料推定し地図上で可視化する試み ー人工知能は緯度,経度から地域性を学習するかー
  • PDF 小林 裕治
  • B-1-4 DID法による過去の鉄道廃線が地価に与えた影響の分析
  • PDF 川久保 槙二, 瀬谷 創
  • B-1-5 京都地籍図を用いた大正期における地価の時空間分析
  • PDF 青木 和人, 矢野 桂司, 中谷 友樹

C-1: 観光・景観 【9:20開始】 司会: 藤田 秀之 

  • C-1-2 観光行動に基づく景観の分析と評価
  • PDF 大﨑 雄治, 吉川 眞, 田中 一成
  • C-1-3 ツイートデータを用いた徳島市中心部の地域イメージに関する研究
  • PDF 渡辺 公次郎, 辻岡 卓
  • C-1-4 位置情報付きソーシャルメディア等を用いた観光地域ブランドの評価
  • PDF 鈴木 英之
  • C-1-5 ユニバーサルツーリズム安心システムの社会実装に関する考察
  • PDF 阿部 昭博, 狩野 徹, 工藤 彰

D-1: 歩行者 【9:40開始】 司会: 伊藤 史子 

  • D-1-3 心理的ストレス概念に基づく歩行者モデルを用いた建築平面計画の評価
  • PDF 本間 ありさ, 大佛 俊泰, 金子 弘幸
  • D-1-4 大学キャンパス広場における歩行者属性別の移動特性
  • PDF 山田 百合子, 大佛 俊泰, 金子 弘幸
  • D-1-5 景色の変化から捉える街路空間の魅力
  • PDF 西畑 光, 田中 一成, 吉川 眞

E-1: 【ハンズオン】

  • OpenStreetMapマッピングパーティ in 宮城大学
  • オーガナイザー:西村 雄一郎
  • オープンな地理情報に対する社会的な必要性が高まる中、それらを市民が自ら作成するVGI(ボランタリーな地理情報)への注目が高まっている。この企画では、GIS学会のハンズオンセッションとしては初めて、VGIの世界的・中核的プロジェクトのひとつであるOpenStreetMapのデータ作成・編集に関する実習を「OpenStreetMapマッピングパーティin 宮城大学」と銘打ち、実施する。「マッピングパーティ」とは、ある特定の地域において、フィールドワークや利用可能なさまざまなデータによる情報収集を行い、それを地図化する一連の流れを実践し、地図作成に関する知識の共有を行う市民の集まり・イベントを指す言葉である。今回は、宮城大学大和キャンパスとその周辺地域を対象としてマッピングパーティを実施し、wiki型の地図作成に関するフィールドワークとデータ編集の実習を行う。

10月28日 (土) 11:00~12:40

A-2: 【企画セッション】GISCA特別セッション

  • 地方創生のためにGISができること
  • オーガナイザー:大伴 真吾
  • 国立社会保障・人口問題研究所によると,日本の人口は,2015年国勢調査による1億2709万人から,2065年には8,808万人と推計され,高齢化率は、2015年の26.6%から,2065年には38.4%へと上昇するとのことである.さらに今日,東京の人口一極集中はとまる気配がない.この傾向が続けば,地方の人口は減少し続けることになり,地方創生はより困難になると考えられる.そこで,今回は「地方創生のためにGISができること」をテーマにすえて,ディベートを行う.具体的には,以下に示す二つの立場を想定する.
    ・東京への人口集中を是認した上で,地方創生を考えるべき.
    ・東京への人口集中を抑制し,地方に人口を分散させるべき.
    そして,それぞれの立場をとるグループを作り,GIS技術者の観点でアイデアを出し,両者で議論を展開する.

B-2: 点分布・集積 司会: 瀬谷 創 

  • B-2-1 位置・方向情報付き写真群によるホットスポット抽出のための視線のクラスタリング手法
  • PDF 藤田 秀之, 相楽 翔太, 大森 匡, 新谷 隆彦
  • B-2-2 電話帳データを用いた時系列ホットスポット分析
  • PDF 森岡 渉, 貞広 幸雄, 岡部 篤行
  • B-2-3 探索的空間データ解析による日本の産業集積と共集積の分析
  • PDF Rim Er-Rbib, 堤 盛人
  • B-2-4 時空間領域の形状複雑度設定に基づく点事象集積検出手法の開発
  • PDF 木元 拓志, 井上 亮
  • B-2-5 空間スケール横断型の点分布記述指標群
  • PDF 貞広 幸雄

C-2: データ取得・作成 司会: 阿部 昭博 

  • C-2-1 海岸における行方不明者および遺留品捜索のためのGNSS受信機の精度評価
  • PDF 古屋 聡, 米澤 千夏, 渡邉 学, 園田 潤, 金澤 靖
  • C-2-2 クラウドソーシングを活用した写真資料(古写真)の地理情報等の同定方法の検討とその課題-京都市電のデジタルアーカイブ写真を事例として-
  • PDF 髙橋 彰, 河角 直美, 矢野 桂司, 山路 正憲, 山本 俊平, 佐藤 弘隆, 今村 聡
  • C-2-3 衆議院小選挙区のポリゴンデータ及び統計データの作成
  • PDF 西澤 明
  • C-2-4 鉄道設備位置の簡易計測ツールの開発
  • PDF 高田 佳, 中山 忠雅, 松本 康寿, 徳田 浩一郎, 安井 肇
  • C-2-5 複数地点からの常時画像モニタリングによる都市空間上の飛行物体の検出と分類
  • PDF 祖父江 英謙, 福島 佑樹, 樫山 武浩, 関本 義秀

D-2: 交通 司会: 薄井 宏行 

  • D-2-1 交通量調査史料を用いた旧東京市中心部のOD交通量推定
  • PDF 石川 和樹, 中山 大地
  • D-2-2 インドにおける長期プローブデータを用いたタクシーの営業行動に関する分析
  • PDF 坂田 理子, Ashutosh Kumar, 金杉 洋, 関本 義秀
  • D-2-3 大規模商業施設へのアクセシビリティと買い物利便性における 公共交通の効果
  • PDF 徐 千里, 嚴 先鏞, 鈴木 勉
  • D-2-4 都営バスの目的別利用と時間帯別・頻度別利用の関連分析
  • PDF 伊藤 史子, 佐藤 理久斗, 小根山 裕之
  • D-2-5 地域内ODフローを考慮した地域公共交通システムにおけるバス・デマンド交通併用の効果分析
  • PDF 長谷川 大輔, 鈴木 勉

10月28日 (土) 14:00~16:00

A-3: 【企画セッション】若手分科会

  • 多様化するGIS教育 (1)
  • オーガナイザー:相 尚寿
  • 地理情報システムが普及し、かつ多様な空間データが廉価もしくは無料で利用できる環境が整備されつつある現在、多様な場面でGIS関連の教育が実施されるようになってきた。それは必ずしもかつての地理教育の延長として高機能なGISの理論と実践を扱うものであるとは限らず、ウェブGISによる情報収集と共有を目指したもの、オープンデータやフリーソフトの利活用に主眼をおいたもの、ビッグデータの解析や可視化を行うものなど多様化している。空間情報の収集や表示が行えるデバイスも専用ソフトの入ったパソコンに限らず、タブレットやスマートフォンにまで拡大している。本セッションでは、理学、工学、人文社会系など多様な分野の学生を対象にしたGIS教育あるいは業務内容に特化した実践力が求められる実務でのGIS研修の最新動向を共有し、多様な受講者や多様な作業環境の中でのGIS教育でいかなる工夫が行われているかを探る。

    1) 薄井 宏行,樋野 公宏,真鍋 陸太郎 (東京大学大学院 工学系研究科)
    PDF 「GIS操作法の教育の現状と課題 -東京大学工学部都市工学科の演習におけるArcGISとQGISの同時教育を通じて-」
    2) 早川 玲理 (株式会社三菱総合研究所 地域創生事業本部)
    PDF 「シンクタンク・コンサル業界におけるGIS活用と人材育成」
    3) 山田 育穂, 関口 達也 (中央大学 理工学部)
    PDF 「中央大学理工学部 人間総合理工学科のGIS教育 -演習形式の授業における取り組み-」
    4) 菅野 良美 (国際航業株式会社 技術サービス本部)
    PDF 「自治体業務における普及・啓発に向けた取り組み事例~民間業者の観点から~」
    ※発表順やセッションは変更になる場合があります

B-3: 自然・環境 司会: 松岡 真如 

  • B-3-1 耕作放棄地の空間特性に関する実証的研究
  • PDF 李 露露, 川向 肇, 岩﨑 浩, 今西 秀幸
  • B-3-2 GISを用いた農業気象データの利用基盤システムの開発
  • PDF 佐々木 優太, 南野 謙一, 後藤 裕介, 渡邊 慶和
  • B-3-3 マカッサル市特別開発地域における生態学的機能評価による開発計画の定量的評価
  • PDF 吉田 眞子, 三谷 泰浩, 池見 洋明, Poppy INDRAYANI, Ibrahim DJAMALUDDIN
  • B-3-4 都市街路における光環境のモデル化
  • PDF 竹内 修人, 田中 一成, 吉川 眞
  • B-3-5 気象シミュレーション結果を用いた高速道路規制の発生予測に関する研究
  • PDF 小野 雅史, 柴崎 亮介

C-3: 自治体・維持管理 司会: 青木 和人 

  • C-3-1 機械学習と空間情報を用いた、道路管理における維持管理水準の抽出
  • PDF 前田 紘弥, 関本 義秀, 瀬戸 寿一, 樫山 武浩, 小俣 博司
  • C-3-2 中心市街地における屋外広告物の誘導規制の考察 ~京都を対象として~
  • PDF 岸川 明弘, 吉川 眞, 田中 一成
  • C-3-3 GISを活用した道路維持管理支援システムの開発
  • PDF 西岡 隆暢, 有吉 亮, 佐土原 聡
  • C-3-4 地理空間情報を活用した道路苦情要望処理システムの構築
  • PDF 岡島 裕樹, 三谷 泰浩, 池見 洋明, 林田 拓都
  • C-3-5 点検データを用いた早期劣化橋梁のリスク評価に関する一考察
  • PDF 小川 福嗣, 近田 康夫
  • C-3-6 公図における地番ラベル配置問題の解決手法について
  • PDF 坂元 恭一, 小林 裕治

D-3: 施設配置 【14:40開始】 司会: 鈴木 勉 

  • D-3-3 高速道路インターチェンジの利用圏の分析-一般化ボロノイ図を応用して-
  • PDF 服田 帆乃香, 奥貫 圭一
  • D-3-4 保育所新設位置推定のための通勤行動上の時空間制約に基づく需要分析手法の設計と評価
  • PDF 原田 利江子, 中島 円, 神武 直彦
  • D-3-5 Median Share Ratioを用いた介護福祉施設配置の評価方法の提案
  • PDF 束原 功哉, 山本 佳世子
  • D-3-6 兵庫県下における精神科心療内科等の立地点に関する空間特性の分析
  • PDF 肖 飛, 川向 肇

E-3: 【ハンズオン】

  • OpenDroneMapハンズオン
  • オーガナイザー:岩崎 亘典
  • ドローンの普及により手軽に高解像度の空中写真の入手が可能となり、植生や土地利用の把握や変化の評価、地震災害時の地表面変動の定量的評価などの災害時の活用などが進められている。そこで本セッションでは、これらの空中写真をこれらの分析に必要なオルソ化画像やDSM(Digital Surface Model)へと変換するための一連の手順について実習を行う。実習にあたっては、主にオープンソースソフトウェアであるOpenDromeMapを使用する。OpenDroneMapは、オルソ化画像の生成に必要な一連の処理を一つのソフトウェアの上で行うことができることが利点である。一方で、ソフトウェアを実行するために、Dockerと呼ばれる仮想環境を整備する必要があり、難易度が高くなっている。そこで本実習では、そうした実行環境の構築も含めて実習を行い、受講者が自身の利用環境下でオルソ画像やDSMを生成できることを目的とする。

10月28日 (土) 16:20~18:20

A-4: 【企画セッション】若手分科会

  • 多様化するGIS教育 (2)
  • オーガナイザー:相 尚寿
  • 地理情報システムが普及し、かつ多様な空間データが廉価もしくは無料で利用できる環境が整備されつつある現在、多様な場面でGIS関連の教育が実施されるようになってきた。それは必ずしもかつての地理教育の延長として高機能なGISの理論と実践を扱うものであるとは限らず、ウェブGISによる情報収集と共有を目指したもの、オープンデータやフリーソフトの利活用に主眼をおいたもの、ビッグデータの解析や可視化を行うものなど多様化している。空間情報の収集や表示が行えるデバイスも専用ソフトの入ったパソコンに限らず、タブレットやスマートフォンにまで拡大している。本セッションでは、理学、工学、人文社会系など多様な分野の学生を対象にしたGIS教育あるいは業務内容に特化した実践力が求められる実務でのGIS研修の最新動向を共有し、多様な受講者や多様な作業環境の中でのGIS教育でいかなる工夫が行われているかを探る。

    5) 中山 大地 (首都大学東京 都市環境科学研究科)
    PDF 「首都大学東京におけるGIS Daysの10年間」
    6) 河原 大 (株式会社キャドセンター 空間情報デザインチーム)
    PDF 「CGビジュアリゼーション分野におけるGIS援用と業務効率化」
    7) 中村 和彦, 相 尚寿 (東京大学 空間情報科学研究センター)
    PDF 「東京大学におけるGIS教育研究の発展に向けた取り組み」
    ※発表順やセッションは変更になる場合があります

B-4: 災害(避難) 司会: 阪田 知彦 

  • B-4-1 観光都市における疑似的津波集団避難に関する移動軌跡データ分析
  • PDF 奥野 祐介, 塩崎 大輔, 橋本 雄一
  • B-4-2 津波避難ビルの階段上昇を含む避難行動シミュレーション -釧路市橋北地区を対象とした基礎的検討-
  • PDF 深田 秀実, 橋本 雄一, 沖 観行
  • B-4-3 津波浸水の時間経過を考慮した建物ごとの避難可能性の空間分析 -北海道苫小牧市を事例として-
  • PDF 川村 壮, 橋本 雄一
  • B-4-4 大地震時における地域特性や断水状況が避難所の混雑度に及ぼす影響
  • PDF 荻野 光司, 大佛 俊泰, 沖 拓弥, 廣川 典昭
  • B-4-5 道路構造の違いに着目した歩車錯綜の避難効率評価
  • PDF 若林 建吾, 鈴木 勉

C-4: 時空間データ・システム開発 司会: 関本 義秀 

  • C-4-1 複合現実を用いた時空間情報システムの構築
  • PDF 牧野 隆平, 山本 佳世子
  • C-4-2 編年時間参照系モデルによる曖昧な時間属性に対する問合せ方式の実装
  • PDF 村尾 吉章, 森本 晋, 清野 陽一, 藤本 悠 , 玉置 三紀夫
  • C-4-3 時空間データベースシステムによる随時更新型カーナビゲーションと高精度道路データ応用
  • PDF 角本 繁, 吉川 耕司, 小笠原 茂宏, 畑山 満則
  • C-4-4 変化を伴う応用スキーマとインスタンスの記述法の検討
  • PDF 太田 守重
  • C-4-5 時間概念の整理と関数を用いた曖昧な時間属性の実装方法の検討
  • PDF 藤本 悠
  • C-4-6 クラウドコンピューティング環境における空間情報サービス実装の試み
  • PDF 嘉山 陽一, 柳下 大, 北島 理司, 須藤 毅, 大伴 真吾

D-4: 人口・地域分析 司会: 花岡 和聖 

  • D-4-1 東日本大震災における復旧・復興の早期回復要因の推定手法に関する検討
  • PDF 佐藤 大誓, 小川 芳樹, 秋山 祐樹, 柴崎 亮介
  • D-4-2 複数の人口データの統合による都市内滞留者・移動者の時空間分布推定
  • PDF 早坂 遼, 大佛 俊泰, 沖 拓弥
  • D-4-3 地域の生活環境が出身地への移住意向に及ぼす影響 - 現住地と出身地の生活環境評価や各項目の重視度に着目して –
  • PDF 関口 達也, 林 直樹, 杉野 弘明, 寺田 悠希
  • D-4-4 中国における地級・県級行政区統計を用いた地域構造分析
  • PDF 坪井 塑太郎
  • D-4-5 首都圏大規模開発地を対象とした地域の持つ特徴量抽出ならびに定量化の為の研究
  • PDF 前田 翠, 関本 義秀

10月29日 (日) 9:00~




地理情報システム学会 第26回学術研究発表大会 自治体分科会特別セッション

地理情報システム学会 第26回学術研究発表大会 自治体分科会特別セッション
【東日本大震災における自治体GISを考える】

10月27日(金)14:10~15:40
せんだいメディアテーク7階ホール
〒980-0821仙台市青葉区春日町2-1

参加費:無料
地理情報システム学会員以外も参加可
事前のご登録無しでもご参加頂けます。

東日本大震災から6年を経て東北は復興から次のステップへ移りつつあります。
GISは、様々な地域情報や行政情報を活用した地域コミュニケーション基盤として、平時だけでなく、災害発生から復興対応にも的確に対応できるものです。特に住民情報を積極的に活用して市民の満足度を高めるという「東北発」の注目すべき取り組みも始まっています。
本セッションは,復興~地方創生・これからの地域づくりに向けた自治体職員や、復興・防災・地方創生を支えた地元コンサルタントの方などを話題提供者としてお招きして、GISの活用による効果、導入や運用の課題、今後の展望について話題提供とディスカッションを行います。

<プログラム>
14:10~14:50
自治体事例及び課題の提供

1「五泉市における若手から始まるGIS普及と環境業務での活用」(10分)
五泉市環境保全課 林由修
五泉市では、若手職員を起点としたGIS普及とデータ整備により庁内での利活用が広がっています。普及・整備に関するこれまでの取り組みと、環境業務を中心とした活用事例や効果について紹介します。

2「地理空間情報としての住民基本台帳の活用」(10分)
会津若松市市民部市民課 伊藤文徳
福島県会津若松市では、全住民の情報がすべてポイントデータとその属性情報として毎日更新され整備されています。このGISデータは様々な行政課題の解決策の一つとなっています。今回は実際の事例を紹介したいと思います。

3「北海道道有林(森林室)でのQGISの利用と普及」(10分)
北海道後志総合振興局森林室 喜多耕一
北海道の林業部門でのオープンソースGIS、QGISの普及、業務への利用をテーマにしたいと思います。また、自治体のインターネット切り離しで、QGISをどう使っていくのか、そのへんも話したいと思います。

4「被災地の自治体GISの現状」(10分)
自治体分科会副代表 和田陽一
 自治体への業務サポートから見える被災地自治体の現状を紹介します。

14:50~15:40
パネルディスカッション(登壇者及び自治体分科会代表浅野和仁、同事務局青木和人)
4名の事例発表から見える、東日本大震災における自治体GISの動向や今後の展望についてパネラー及び参加者とのディスカッションを行う。



地理情報システム学会 企画セッション IoT×GISによるサイバー空間と物理空間の融合

10月27日 (金) 12:20~13:50 【せんだいメディアテーク】

IoT×GISによるサイバー空間と物理空間の融合
厳 網林
世界はIoT(Internet of Things)によって現実空間(Real Space)と仮想世界(Cyber space)が融合し,リアルタイムなGIシステム,GIサイエンス,GIサービスが実現されようとしています.GIS学会は2016に「IoTとGIS分科会」を設置し、技術動向と社会応用を調査しています。このセッションはサイバー空間と物理空間を融合させる要素技術と情報基盤について,IoT×GISの技術動向と学術研究,社会応用の課題を検討します.

第11回マイクロジオデータ研究会

http://microgeodata.jp/contents/mgd11.html

第11回マイクロジオデータ研究会
「地域創生と空間情報のリアル~今何が出来て、何が出来ていないのか?~」

mgd11

主催:マイクロジオデータ研究会 
共催:東京大学空間情報科学研究センター
場所:せんだいメディアテーク(宮城県仙台市青葉区)
日時:2017年10月27日(金) 16:00~18:35(18:35~18:50は名刺交換会)
参加費:無料
詳細:資料(PDF)
参加登録:URL

2017年10月27日(金)に第26回地理情報システム学会の企画セッションとして、毎年恒例となりましたマイクロジオデータに関する講演会・パネルディスカッションを開催します。 
昨年で研究会発足から5年目を迎え、本研究会はMGDに関連した研究だけでなく、「実社会での活用」にフォーカスを当てた活動にシフトしつつあります。そこで第11回となります今回は「地域創生と空間情報のリアル」と題し、空間情報を活用した地域創生に関する活動を産学官の有識者の皆様からご講演頂きます。さらに地域創生に関する活動を進めていく中で「今何がどこまで出来るのか」、そして「今何がどうして出来ないのか」ということをご紹介頂き、空間情報を活用して地域創生を進めていく上での課題と今後取り組むべき活動について議論を深めたいと考えています。またセッション終了後には名刺交換会も予定しています。皆様には本セッションにご参加頂けるよう是非ご検討頂ければと思います。

<プログラム>
※講演者・講演タイトル、講演スケジュールは2017年9月19日現在の予定です。当日までに変更される場合がございます。

<前半:講演 16:00~17:20>
16:00~16:10 「空間情報✕地域創生~マイクロジオデータの可能性~」(仮題)
        東京大学空間情報科学研究センター 助教
        マイクロジオデータ研究会 会長
        秋山祐樹 

16:10~16:20 「空間情報✕地域創生~マイクロジオデータの可能性~」
        東京大学空間情報科学研究センター 助教
        マイクロジオデータ研究会 会長
        秋山祐樹 

16:20~16:40 「株式会社帝国データバンクによる地域創生(RESAS)の活動」(仮題)
        株式会社帝国データバンク
        六信孝則

16:40~17:00 「講演タイトル調整中」(Agoopによる地域創生の活動紹介を予定)
        株式会社Agoop 営業企画本部 営業企画部 セールスマネージャー
        福田純晴

17:00~17:20 「前橋市におけるMGDを活用した地域課題見える化 ~意思決定プロセスの変革に向けて~」
        群馬県前橋市 政策部 参事
        大野誠司

17:20~17:30 休憩

<後半:パネルディスカッション 17:30~18:20>
17:30~18:20 パネルディスカッション・質疑等(50分)
       ・コーディネーター
         東京大学空間情報科学研究センター 助教 秋山祐樹
       ・パネラー
         講演者全員

18:20~18:50 記念撮影、名刺交換会

<参加登録のお願い>
当日配布を予定している資料の作成部数や会場設営の都合上、事前に大まかな参加者数を把握したいと考えています。ご参加頂ける方は以下から参加登録をお願い致します。なお事前のご登録無しでもご参加頂けます。
https://goo.gl/6RxJrS
※なお学会内での特別セッションという性質上、事前にご登録頂いた方でも当日席がご用意出来ない場合がございます。ご了承下さい。

~オープンデータを使って地図を作ろう~ QGIS活用講座(初級編)@仙台

peatix.com/event/290138/

GIS未経験者もOK!

インターネットで公開されている様々なデータを実際に触りながらGISの基礎とQGISの操作方法をワークショップ形式で学びます。

自治体などで地図を使った業務に携わる方を主な対象として構成されておりますが、オープンデータやシビックテックに興味のある方や学生の皆様の参加も歓迎いたします。

QGISとは?

世界中で使われているオープンソースのGISソフトウェアです。オープンデータを用いた地図の作成・データの可視化から高度な空間データの分析まで可能な高機能なソフトウェアです。

こんな人におすすめ

・所属組織にGISを導入したいが予算がない。
・オープンデータって何の役に立つの?と疑問に思っている。
・いろんなデータを持っているので可視化してみたい。
・勤務先でGISを使っているけど、プライベートでも使ってみたい。

プログラム

1.はじめに
2.GIS基礎編「オープンデータを使って〇〇地図を作ろう」
3.課題解決編
4.オープンデータの再利用
5.質疑応答
※途中に休憩を挟みます。

開催概要

日時:2017年10月27日(金)13:30~17:30(4時間)
場所:宮城県仙台市青葉区国分町3丁目6番1号仙台パークビル2/3F
   TKPガーデンシティ仙台勾当台 (GoogleMapで表示
定員:28名
講師:嘉山陽一&今井優
主催:朝日航洋株式会社
後援(一社)地理情報システム学会、OSGeo財団日本支部
受講料:一般(前払い5,000円、当日払い6000円)
持ち物QGIS2.18がインストールされたノートパソコンとマウスをご持参ください。なおMacでの受講も可能ですが、講義はWindowsPCを用いて行われます。


ネット接続Wifi環境をご用意いたします。(インターネットを用いて実習用の地図データの配布を行います。)

キャンセルポリシー
受講料はPeatixからの前払いとなります。やむを得ない自由によりキャンセルされる場合はセミナー前日までご連絡ください。チケット購入代金はPeatixのキャンセル規定に従いキャンセル・返金させていただきます。
朝日航洋について
朝日航洋株式会社は測量コンサルタントとして、全国の地方公共団体に向けた空間情報サービスを提供しております。QGISに関しては各種セミナーへの講師派遣、日本語化プロジェクトの推進などを通じて普及活動を行うとともに、2017年4月からはQGIS.ORGシルバースポンサーとして開発プロジェクトを支援しています。

隠す

「地方創生☆RESASフォーラム2017 in 関西」

https://forum.resas-portal.go.jp/2017kansai/

成果につなげるRESAS・データ活用術

「地域分析システム(RESAS:リーサス)」は、様々な主体による地方創生の取組を情報面から支援するツールとして、
地方自治体のみならず、教育機関や民間企業等にも活躍が広がってきています。
こうした中、国民の皆様にRESASをもっと知っていただくため、「地方創生☆RESASフォーラム2017 in 関西」を開催します。
RESASを活用し先進的な取組を行っている自治体・商工団体・教育機関の事例を紹介するほか、
これらの取組事例に関するパネルディスカッション、RESASの最新情報などを紹介いたします。

日時:2017年10月23日(月) 14:00-17:00
会場:ハービスHALL
参加費:無料 主催:内閣府地方創生推進室




告知チラシ(2.2MB)
参加お申し込みはこちら
プログラム

13:30 ~ 開場・受付開始
14:00 ~ 開会
RESASの最新情報の紹介
RESAS取組事例①
・石川県羽咋市 「RESASから捉える農業の六次産業化と道の駅」
・一般社団法人データクレイドル「RESAS・ビックデータを活用した倉敷のまちづくり」
休憩
RESAS取組事例②
・一関商工会議所「商工会・商工会議所のためのRESAS活用術」
・長野県松本県ヶ丘高校「教育現場でのRESASを活用した探究学習支援について」
パネルディスカッション
RESAS活用の事例紹介をご担当いただく4者と、データ分析活用の 専門家であるデータ&ストーリーLLC代表柏木 吉基氏をお招きして、 パネルディスカッションを行います。

パネリスト(敬称略)
羽咋市役所 総務部 羽咋市まち・ひと・しごと創生本部事務局 局長補佐
中島 一明

一般社団法人データクレイドル 理事
大島 正美

一関商工会議所 経営支援課 主事
菅原 恒
菅原 恒
長野県松本県ヶ丘高等学校 教諭
中谷 幸裕
中谷 幸裕

モデレーター(敬称略)
データ&ストーリーLLC 代表
多摩大学大学院 ビジネススクール客員教授
横浜国立大学 非常勤講師
柏木 吉基

17:00 終了予定



ハービスHALL
〒530-0001 大阪市北区梅田2-5-25ハービスOSAKA B2F
詳細はこちら(306KB)


阪神梅田駅(西改札)より徒歩6分
地下鉄四つ橋線西梅田駅(北改札)より徒歩6分
JR大阪駅(桜橋口)より徒歩7分
JR東西線北新地駅(西改札)より徒歩10分
地下鉄御堂筋線梅田駅(南改札)より徒歩10分
地下鉄谷町線東梅田駅(北改札)より徒歩10分
阪急梅田駅より徒歩15分
開催概要

地方創生☆RESASフォーラム2017 in 関西 事務局【受託事業者:株式会社大広】

Tel:03-5574-8475 受付時間:10:00~18:00(土日祝を除く)

Mail:resas2017-info@daiko.co.jp

日本災害情報学会 第19回学会大会

http://www.jasdis.gr.jp/01gakkai_taikai/index.html

日本災害情報学会 第19回学会大会
   日程 2017年10月21日(土)~22日(日)
   場所 京都大学防災研究所(京都府宇治市五ケ庄)

大会プログラム


-1-
日本災害情報学会
第 19 回学会大会プログラム
平成 29(2017)年 10 月 21 日(土)・22 日(日)
会場:京都大学宇治キャンパス(京都府宇治市五ケ庄)
◎10 月21 日(土)
08:45 受付開始 〔ハイブリッドスペース〕
09:30-10:40 口頭発表(セッション1) 〔A・B・C会場〕
10:50-12:00 口頭発表(セッション2) 〔A・B・C会場〕
12:00-13:00 お昼休憩
13:00-14:40 口頭発表(セッション3) 〔A・B・C会場〕※A会場のみ14:20 迄
15:00-17:00 公開シンポジウム 〔A会場〕
17:10-18:40 ポスターセッション 〔ポスター会場〕
19:00-20:30 懇親会 〔宇治キャンパス内、大学生協〕
◎10 月22 日(日)
09:00 受付開始 〔ハイブリッドスペース〕
09:30-10:40 口頭発表(セッション4) 〔A・B・C会場〕
10:50-12:00 口頭発表(セッション5) 〔A・B・C会場〕
12:00-13:00 お昼休憩
13:00-14:40 口頭発表(セッション6) 〔A・B・C会場〕※A会場のみ14:20 迄
14:50-15:50 総会① 〔A会場〕
15:50-16:10 阿部賞・河田賞授与式 〔A会場〕
16:10-16:30 総会② 〔A会場〕
16:40-17:40 廣井賞授与式・記念講演 〔A会場〕
※各会場の詳細な場所は、次ページ以降をご確認ください。
◎発表会場など
〔大 会 参 加 受 付〕 ハイブリッドスペース(宇治おうばくプラザ2階)
〔口 頭 発 表〕 A会場:きはだホール(宇治おうばくプラザ1階)
B会場:セミナー室1・2(宇治おうばくプラザ1階)
C会場:セミナー室4・5(宇治おうばくプラザ1階)
〔ポスター発表受付〕 ハイブリッドスペース(宇治おうばくプラザ2階)
〔ポスターセッション〕 ポスター会場:同上
〔懇 親 会〕 大学生協(宇治キャンパス内)
〔総 会〕 A会場:きはだホール(宇治おうばくプラザ1階)
〔阿部賞・河田賞授与式〕 A会場:同上
〔廣井賞授与式・記念講演〕 A会場:同上
-2-
◎参加費など
参加費 会員:2,000円 学生会員:1,000円 非会員:4,000円 学生非会員:2,000円
予稿集代 会員:2,000円 学生会員:1,000円 非会員:4,000円 学生非会員:2,000円
懇親会費 一般:5,000円 学生:3,000円
本学会大会の開催には、「京都大学防災研究所共同研究助成金(一般研究集会29K-08、および、特定研究集会29C-
05)」による補助を受けています。
【会場案内】
会場:京都大学宇治キャンパス
〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄
ホームページ http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/
◎京都大学宇治キャンパスへのアクセス(鉄道)
JR奈良線 黄檗(おうばく)駅下車 徒歩 5 分
(京都駅→黄檗駅 所要時間約 20 分 ※注意:普通のみ停車。快速は停まりません。)
京阪宇治線 黄檗(おうばく)駅下車 徒歩 6 分
-3-
◎京都大学宇治キャンパスへのアクセス(最寄駅からの経路)
※会場内には駐車スペースがありませんので、車での来校は、ご遠慮ください。
◎京都大学宇治キャンパス内
-4-
◎大会参加受付・発表会場
〔注意事項〕
① 大会参加受付は、宇治おうばくプラザ2階ハイブリッドスペースとなります。
② ポスターセッションで発表される方は、まず大会参加受付を済ませてから、すぐ隣のポスターセッション
受付にて、ポスターセッションの受付を行い、ポスターの掲示を行ってください。掲示に必要な画鋲はこ
ちらで用意します。
③ ポスターの掲示可能な時間は1日目08:45-2日目10:00 の間となります。2日目10:00 迄にご自身のポ
スターは撤去するようにしてください。
④ 学会大会で使用する(指定された)会場以外の教室・会議室等には、絶対に入室しないでください。
⑤ ハイブリッドスペースの休憩所以外は飲食禁止となります。飲食はハイブリッドスペースをご利用くださ
い。
⑥ 発生したごみについては、各自でお持ち帰りいただくようにお願いします。
⑦ 建物の中はすべて禁煙です。キャンパス内の喫煙所を利用してください(会場に案内図を掲示します)。
⑧ キャンパス内のコピー機は使用できません。コンビニエンスストアのコピー機は自費にて利用できます。
⑨ タクシーの手配が必要な場合は、各自でお願いします。
(参考)宇治第一交通㈱ TEL:0774-24-4000 / 0120-55-4000
エムケイ㈱ TEL:075-778-4141
ワールドタクシー TEL:0774-20-4649
⑩ 貴重品などの管理は各自で行ってください。万が一、盗難等発生しても、大会実行委員会では責任を負え
ません。
-5-
プログラム(簡易版)
A会場(きはだホール) B会場(セミナー室1・2) C会場(セミナー室4・5)
1 日目
(10/21)
セッション1
09:30-10:40
防災教育(1)
座長:尾畑 功
情報技術(1)
座長:千葉 啓広
地域防災(1)・経済
座長:永松 伸吾
セッション2
10:50-12:00
災害報道(1)
座長:近藤 誠司
地震(1)・避難
座長:畑山 満則
国・自治体(1)
座長:坂上 寛之
セッション3
13:00-14:40
国・自治体(2)
座長:伊勢 正
(※A会場は14:20 迄)
防災教育(2)・地域防災(2)
座長:矢守 克也
風水害(1)・地域防災(3)
座長:向井 利明
15:00-17:00 公開シンポジウム〔A会場(きはだホール)〕
つながる、つなげる - 災害情報の地域ネットワーク -
17:10-18:40 ポスターセッション〔ポスター会場(ハイブリッドスペース)〕
発表番号奇数者: 在席責任時間17:10-17:55
発表番号偶数者: 在席責任時間17:55-18:40
19:00-20:30 懇親会〔宇治キャンパス内、大学生協〕
2 日目
(10/22)
セッション4
09:30-10:40
火山
座長:阪本 真由美
防災教育(3)
座長:武村 雅之
地震(2)・災害報道(2)
座長:鷹野 澄
セッション5
10:50-12:00
熊本地震(1)
座長:佐藤 翔輔
地域防災(4)
座長:及川 康
風水害(2)
座長:鈴木 康之
セッション6
13:00-14:40
熊本地震(2)
座長:磯打 千雅子
(※A会場は14:20 迄)
情報技術(2)
座長:石峯 康浩
九州北部豪雨
座長:牛山 素行
14:50-16:30 総会、阿部賞・河田賞授与式〔A会場(きはだホール)〕
16:40-17:40 廣井賞授与式・記念講演〔A会場(きはだホール)〕
-6-
口頭発表

■■A会場 きはだホール■■
1日目セッション1 09:30-10:40 ■■A会場 きはだホール■■
A1 防災教育(1) (座長 尾畑功)
A1-1 防災教育の拡張の必要性 ―「医療」と「医学」のコミュニケーションから
富思斉(関西大学大学院社会安全研究科)
城下英行(関西大学社会安全学部)
A1-2 マイクロブログと漫画表現を用いた防災知識の提供による防災意識向上の可能性の検証
榎田宗丈(和歌山大学システム工学部システム工学研究科)
福島拓(大阪工業大学情報科学部)
吉野孝(和歌山大学システム工学部)
本塚智貴(人と防災未来センター)
江種伸之(和歌山大学システム工学部)
A1-3 リスク認知と規範が首都圏在住中国人の避難訓練参加に及ぼす影響
黄欣悦(東京大学 大学院学際情報学府)
A1-4 歴史的治水施設見学が児童に与える災害認識への影響―江南市の小学校4 年生社会科での防災教育事例報
告―
尾畑功(国土交通省 木曽川上流河川事務所)
篠田由香里(江南市立古知野西小学校)
小林由佳(江南市立古知野西小学校)
永田和久(江南市立古知野西小学校)
堀与志郎(国土交通省 木曽川上流河川事務所)
春山成子(三重大学大学院 生物資源学研究科)
1日目セッション2 10:50-12:00 ■■A会場 きはだホール■■
A2 災害報道(1) (座長 近藤誠司)
A2-1 テレビの郵便番号登録機能とデータ放送を活用した「避難情報のエリア限定強制表示」の実用化
木戸崇之(エー・ビー・シーリブラ制作部)
小南英司(朝日放送 技術局開発部)
A2-2 ロボカメを活用した津波避難呼びかけ表現の検討:NHK 静岡放送局の研究活動報告
横尾泰輔(NHK 静岡放送局放送部)
大窪愛(NHK 静岡放送局放送部)
佐竹祐人(NHK 静岡放送局放送部)
早坂隆信(NHK 静岡放送局放送部)
吉田一貴(NHK 静岡放送局放送部)
里匠(NHK アナウンス室)
-7-
岩田孝仁(静岡大学防災総合センター)
田中淳(東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター)
A2-3 「改善した津波警報」をテレビはどう伝えたか ―2016 年11 月22 日 福島県沖M7.4 を例に―
福島隆史(TBSテレビ報道局社会部)
A2-4 災害報道における遺体描写に関する基礎的考察―報道従事者と大学生を対象とした判断基準の比較分析―
近藤誠司(関西大学社会安全学部)
1日目セッション3 13:00-14:20 ■■A会場 きはだホール■■
A3 国・自治体(2) (座長 伊勢正)
A3-1 基礎自治体の防災対応能力の実態 ‐職員への防災アンケート調査を基にした考察‐
穴井英之(名古屋大学減災連携研究センター)
新井伸夫(名古屋大学減災連携研究センター)
A3-2 南海トラフ地震タイムライン策定に向けた検討
紅林優樹(稲沢市総務部危機管理課(名古屋大学減災連携研究センター))
平山修久(名古屋大学減災連携研究センター)
福和伸夫(名古屋大学減災連携研究センター)
A3-3 国難災害を迎撃する『防災省』創設の提言
河田惠昭(関西大学社会安全研究センター)
A3-4 南西レスキュー29における九州7県の災害情報連携
伊勢正(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門)
高橋拓也(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門)
磯野猛(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門)
佐藤良太(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門)
佐野浩彬(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門)
花島誠人(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門)
臼田裕一郎(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門)
2日目セッション4 09:30-10:40 ■■A会場 きはだホール■■
A4 火山 (座長 阪本真由美)
A4-1 協議会方式による災害対策に関する考察
富澤周(福岡管区気象台気象防災部地域火山監視・警報センター)
A4-2 大地震による火山噴火の誘発
西村太志(東北大学理学研究科地球物理学専攻)
-8-
A4-3 平成27 年箱根山火山活動における「風評被害」の実態について(最終報告)
竹田宜人(横浜国立大学)
A4-4 防災情報としての噴火警戒レベルに関する考察
阪本真由美(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科)
2日目セッション5 10:50-12:00 ■■A会場 きはだホール■■
A5 熊本地震(1) (座長 佐藤翔輔)
A5-1 熊本地震における緊急地震速報の利活用実態調査
赤石一英(気象庁地震火山部)
菅沼一成(気象庁地震火山部)
古謝植之(気象庁地震火山部)
田中淳(東京大学大学院総合防災情報研究センター)
A5-2 コンビニエンスストア店舗を活用した車中泊避難者への災害時情報提供について
坂東淳(徳島県危機管理部危機管理政策課)
北村幸司(徳島県危機管理部とくしまゼロ作戦課)
A5-3 平成28 年熊本地震における地表地震断層と建物被害の関係
門馬直一(株式会社パスコ)
藤原広行(防災科学技術研究所)
中村洋光(防災科学技術研究所)
内藤昌平(防災科学技術研究所)
佐伯琢磨(防災科学技術研究所)
下村博之(株式会社パスコ)
山田哲也(株式会社パスコ)
A5-4 2016 年熊本地震災害におけるウェブ報道の量的傾向: それ以前の地震災害報道と比較して
佐藤翔輔(東北大学災害科学国際研究所)
今村文彦(東北大学災害科学国際研究所)
2日目セッション6 13:00-14:20 ■■A会場 きはだホール■■
A6 熊本地震(2) (座長 磯打千雅子)
A6-1 熊本地震に見る「地域の絆」と災害時の共助の関係性 -「祭りのある地域は人的被害が少ない」は本当
か-
澤田道夫(熊本県立大学総合管理学部総合管理学科)
A6-2 熊本地震を経験したことによる学生寮での防災行動および防災意識の変化
上久保祐志(熊本高等専門学校 建築社会デザイン工学科)
小林幸人(熊本高等専門学校 共通教育科)
橋本淳也(熊本高等専門学校 建築社会デザイン工学科)
-9-
勝野幸司(熊本高等専門学校 建築社会デザイン工学科)
川口彩希(熊本高等専門学校 建築社会デザイン工学科)
松田崇志(熊本高等専門学校専攻科 生産システム工学専攻)
A6-3 被災地住民が求める「生活情報」とその発信(2)~平成28 年熊本地震被災地における世論調査から~
入江さやか(NHK 放送文化研究所 メディア研究部)
A6-4 熊本地震と東日本大震災が香川県内企業に与えた事業継続上の影響比較
磯打千雅子(香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構 地域強靱化研究センター)
寒川卓治(香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構)
藤澤一仁(香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構)
金田義行(香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構)
白木渡(香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構)
-10-
■■B会場 セミナー室1・2■■
1日目セッション1 09:30-10:40 ■■B会場 セミナー室1・2■■
B1 情報技術(1) (座長 千葉啓広)
B1-1 斜め写真ブラウザを用いたUAV空撮写真共有システム
杉田暁(中部大学 中部高等学術研究所 国際GISセンター)
井上公(防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門)
旭佑治(株式会社デジタルアース・ラボ)
瀬古智秀(南伊勢町役場 防災課)
伊藤宏(特定非営利活動法人ドゥチュウブ)
古瀬勇一(株式会社ファルコン)
福井弘道(中部大学 中部高等学術研究所 国際GISセンター)
B1-2 ソフト防災に資する情報品質の高い防災アプリの開発
有馬 昌宏(兵庫県立大学応用情報科学研究科)
田中健一郎(兵庫県企画県民部科学情報局情報企画課)
B1-3 災害時に情報収集のために重視する手段と特性
水野一成(NTT ドコモ モバイル社会研究所)
鈴木孝幸樹(NTT ドコモ モバイル社会研究所)
吉良文夫(NTT ドコモ モバイル社会研究所)
B1-4 災害情報共有システムの社会実装に向けたマネジメント -基礎自治体の総合防災訓練への適用における
課題-
千葉啓広(名古屋大学減災連携研究センター)
倉田和己(名古屋大学減災連携研究センター)
坂上寛之(株式会社ファルコン)
新井伸夫(名古屋大学減災連携研究センター)
福和伸夫(名古屋大学減災連携研究センター)
1日目セッション2 10:50-12:00 ■■B会場 セミナー室1・2■■
B2 地震(1)・避難 (座長 畑山満則)
B2-1 南海トラフの巨大地震発生と原油処理能力の関係
橋冨彰吾(関西大学大学院社会安全研究科)
河田惠昭(関西大学社会安全研究センター長・特別任命教授)
B2-2 東日本大震災で通所系介護事業所の避難行動決定過程と災害亜急性期に果たした役割
森寛子(東京都健康長寿医療センター研究所)
菅原康宏(東京都健康長寿医療センター研究所)
大渕修一(東京都健康長寿医療センター研究所)
高橋龍太郎(東京都健康長寿医療センター研究所)
-11-
B2-3 糸魚川市大規模火災における避難行動調査
廣井悠(東京大学大学院工学系研究科)
松原龍(日本ミクニヤ(株))
有友春樹(日本ミクニヤ(株))
渡辺竜之(日本ミクニヤ(株))
B2-4 ビッグデータ解析による避難場所同定に関する考察
畑山満則(京都大学防災研究所)
船越康希(NTT 西日本)
1日目セッション3 13:00-14:40 ■■B会場 セミナー室1・2■■
B3 防災教育(2)・地域防災(2) (座長 矢守克也)
B3-1 “火の用心”CM のキャンペーン効果に関する分析-京丹波町ケーブルテレビにおけるアクション・リサー
チ-
松尾晃大(株式会社ジュピターテレコム)
近藤誠司(関西大学社会安全学部)
西村公貴(京丹波町ケーブルテレビ)
芥田慶祐(関西大学社会安全学部)
B3-2 「想定外」への対応とは(その1)-「コミットメント」と「コンティンジェンシー」-
矢守克也(京都大学防災研究所)
杉山高志(京都大学大学院情報学研究科)
李 旉昕(京都大学防災研究所)
B3-3 「逃げトレ」の活用法に関する研究
李旉昕(京都大学防災研究所)
矢守克也(京都大学防災研究所)
杉山高志(京都大学大学院情報学研究科)
B3-4 「逃げトレ」の教育効果に関する研究 ~キャラクターとプレーヤーの視座を用いた分析~
杉山高志(京都大学大学院情報学研究科)
李 旉昕(京都大学防災研究所)
矢守克也(京都大学防災研究所)
B3-5 都心商業集積地の防災課題の整理と対応策の具体化〜原宿・表参道・竹下BOSAI MANGA MAP の制作
と配布〜
佐藤慶一(専修大学ネットワーク情報学部)
大矢根淳(専修大学人間科学部)
吉井博明(東京経済大学)
B3-6 クライストチャーチ地震における意見集約事業の実際 ー復興の理念はいかにして創出されたのかー
小林秀行(明治大学情報コミュニケーション学部)
佐藤慶一(専修大学ネットワーク情報学部)
-12-
2日目セッション4 09:30-10:40 ■■B会場 セミナー室1・2■■
B4 防災教育(3) (座長 武村雅之)
B4-1 東日本大震災以後の学校津波防災教育の実施効果とその効果に関する考察~田辺市と黒潮町を事例とし
て~
小島彰吾(株式会社アイ・ディー・エー 社会技術研究所)
金井昌信(群馬大学大学院理工学府 広域首都圏防災研究センター 准教授)
片田敏孝(東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター 特任教授)
B4-2 来館者アンケートに見る防災ミュージアムにおける学び合い
城下英行(関西大学社会安全学部)
岡悠斗(元関西大学社会安全学部)
B4-3 「地域気象情報」を中心に「主体性」に着目した 防災教育の展開
河田慈人(京都大学大学院情報学研究科)
矢守克也(京都大学防災研究所)
竹之内健介(京都大学防災研究所)
B4-4 博物館明治村での関東大震災:文化財は生き証人だ!
武村雅之(名古屋大学減災連携研究センター)
2日目セッション5 10:50-12:00 ■■B会場 セミナー室1・2■■
B5 地域防災(4) (座長 及川康)
B5-1 逃げシルベ:避難時間を可視化する逃げ地図作成 Web システム
谷岡遼太(和歌山大学大学院システム工学研究科)
吉野孝(和歌山大学システム工学部)
江種伸之(和歌山大学システム工学部)
B5-2 地域の災害特性の横断的相対評価手法の開発
佐野浩彬(防災科学技術研究所社会防災システム研究部門)
三浦伸也(防災科学技術研究所社会防災システム研究部門)
半田信之(防災科学技術研究所社会防災システム研究部門)
李泰榮(防災科学技術研究所社会防災システム研究部門)
田口仁(防災科学技術研究所社会防災システム研究部門)
臼田裕一郎(防災科学技術研究所社会防災システム研究部門)
B5-3 避難所運営ゲームへの障害者の参加
北村弥生(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)
B5-4 災害履歴に対する時間感覚に関する分析
及川康(東洋大学理工学部都市環境デザイン学科)
片田敏孝(東京大学大学院情報学環)
Keerati SRIPRAMAI(Mahidol University, Kanchanaburi Campus, Environmental Engineering and
-13-
Disaster Management Program)
2日目セッション6 13:00-14:40 ■■B会場 セミナー室1・2■■
B6 情報技術(2) (座長 石峯康浩)
B6-1 倒壊と道路閉塞のシミュレーションを行う3次元ハザードマップの自動生成
杉原健一(岐阜経済大学 経営学部 情報メディア学科)
沈 振江(金沢大学 理工研究域 環境デザイン学系)
B6-2 災害応急対応における衛星観測の適用可能性について
中村太一(ジャパンメンテナンスアンドオペレーションサービス株式会社)
B6-3 無線通信技術「LPWA」を活用した防災行政無線情報発信の通信実験
湯瀬裕昭(静岡県立大学経営情報学部)
柴田義孝(岩手県立大学)
菅原巧貴(テクノサイト)
中川泰典(テクノサイト)
小野晶規(島田市役所)
B6-4 3D 奥行きセンサを搭載したスマートフォンを用いた AR 災害疑似体験アプリの開発と防災教育におけ
る活用
板宮朋基(愛知工科大学工学部情報メディア学科)
吉村達之(三鷹中央学園三鷹市立第七小学校)
B6-5 災害派遣精神医療チーム(DPAT)向けの準リアルタイム震度情報提供システムの開発
石峯康浩(鹿児島大学地域防災教育研究センター)
久保達彦(産業医科大学公衆衛生学教室)
小見めぐみ(DPAT 事務局)
渡路子(DPAT 事務局)
-14-
■■C会場 セミナー室4・5■■
1日目セッション1 09:30-10:40 ■■C会場 セミナー室4・5■■
C1 地域防災(1)・経済 (座長 永松伸吾)

C1-1 東日本大震災前後の製造業における取引の変化について
黒田望(京都大学大学院情報学研究科)
藤井将大(京都大学大学院情報学研究科)
多々納裕一(京都大学防災研究所)
C1-2 四国地域の災害に強い地域産業のあり方について
寒川卓治(香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構地域強靭化研究センター)
磯打千雅子(香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構地域強靭化研究センター)
金田義行(香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構地域強靭化研究センター)
C1-3 企業間取引データの標本特性について
藤井将大(京都大学大学院情報学研究科)
黒田望(京都大学大学院情報学研究科)
多々納裕一(京都大学防災研究所)
C1-4 災害リスク情報と市場メカニズム
永松伸吾(関西大学社会安全学部)
1日目セッション2 10:50-12:00 ■■C会場 セミナー室4・5■■
C2 国・自治体(1) (座長 坂上寛之)
C2-1 避難行動要支援者名簿の政策課題に関する調査研究
陸川貴之(関西大学大学院社会安全研究科)
河田惠昭(関西大学社会安全研究科)
C2-2 大規模水害時における広域避難の社会的定着過程に関する一考察
丸山一樹(アイ・ディー・エー 社会技術研究所)
片田 敏孝(東京大学大学院 情報学環)
兒玉 真(アイ・ディー・エー 社会技術研究所)
C2-3 基礎自治体で運用中の災害対応システムに対する全庁訓練に基づいた評価 その①訓練概要と災害対策
本部運営から見た諸課題の考察
丸田雅靖(豊橋市役所防災危機管理課)
倉田和己(名古屋大学減災連携研究センター)
坂上寛之(株式会社ファルコン)
C2-4 基礎自治体で運用中の災害対応システムに対する全庁訓練に基づいた評価 その② システム利用の有効
性に関する分析
坂上寛之(株式会社ファルコン)
-15-
丸田雅靖(豊橋市役所防災危機管理課)
倉田和己(名古屋大学減災連携研究センター)
1日目セッション3 13:00-14:40 ■■C会場 セミナー室4・5■■
C3 風水害(1)・地域防災(3) (座長 向井利明)
C3-1 2017 年7 月九州北部豪雨における「#救助」ツィートの発信状況とその考察
須藤龍也(朝日新聞社 報道局編集委員)
佐藤翔輔(東北大学 災害科学国際研究所)
C3-2 地域の実情を踏まえたタイムライン策定の必要性
作間敦(特定非営利活動法人 環境防災総合政策研究機構 環境・防災研究所)
松本健一(特定非営利活動法人 環境防災総合政策研究機構)
広田達郎(特定非営利活動法人 環境防災総合政策研究機構)
大石温子(特定非営利活動法人 環境防災総合政策研究機構)
松尾一郎(特定非営利活動法人 環境防災総合政策研究機構 環境・防災研究所)
C3-3 平成28 年8 月台風10 号豪雨における情報伝達と避難行動:地区ごとの比較より
安本真也((元)早稲田大学政治学研究科)
牛山素行(静岡大学防災総合センター)
関谷直也(東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター)
C3-4 大雨に関する災害危険度認知と避難行動意向 ~避難情報の対象者絞り込みは住民に伝わるのか
杉村晃一(静岡市役所危機管理総室)
牛山素行(静岡大学防災総合センター)
C3-5 広島豪雨における気象防災情報の伝達と避難行動に関する現地調査
若月泰孝(茨城大学理学部)
其田有輝也(一般財団法人日本気象協会)
伊藤哲司(茨城大学人文社会科学部)
C3-6 大雨警報(土砂災害、浸水害)等の住民伝達の現状
向井利明(長野地方気象台)
牛山素行(静岡大学防災総合センター)
2日目セッション4 09:30-10:40 ■■C会場 セミナー室4・5■■
C4 地震(2)・災害報道(2) (座長 鷹野澄)
C4-1 『福島民報』の言説構造 ―福島第一原発事故報道を事例に―
矢内真理子(同志社大学大学院社会学研究科)
C4-2 緊急地震速報の本運用から10年―社会調査から考える人々の意識・評価の変遷―
中森広道(日本大学文理学部社会学科)
-16-
C4-3 災害時疎開シミュレーションの構築と検証
齊藤健太(名古屋大学大学院)
廣井悠(東京大学大学院工学系研究科)
福和伸夫(名古屋大学減災連携研究センター)
C4-4 緊急地震速報(警報)の発表方法を考える
鷹野澄(東京大学)
2日目セッション5 10:50-12:00 ■■C会場 セミナー室4・5■■
C5 風水害(2) (座長 鈴木康之)
C5-1 都市型水害におけるリアルタイム避難シミュレーションの提案
廣井慧(名古屋大学未来社会創造機構)
C5-2 中小河川の洪水と「洪水警報の危険度分布」
竹順哉(気象庁予報部予報課気象防災推進室)
高木康伸(気象庁予報部予報課気象防災推進室)
太田琢磨(気象庁予報部予報課気象防災推進室)
坪井嘉宏(気象庁予報部予報課気象防災推進室)
末田智也(気象庁予報部予報課気象防災推進室)
C5-3 静岡県における大雨警報事例の警報基準超過率,猶予時間及び浸水害発生率に関する調査
本田彰(一般財団法人日本気象協会中部支社事業サービス課)
牛山素行(静岡大学防災総合センター)
C5-4 避難訓練アプリによる水害危険度可視化システム(3) APRSdroid-WiFi による移動端末軌跡リアルタイ
ム表示
鈴木康之(静岡大学大学院 総合科学技術研究科 工学専攻)
杉本 等(株式会社 パドラック・静岡大学客員教授)
森山 聡之(福岡工業大学 社会環境学科)
2日目セッション6 13:00-14:40 ■■C会場 セミナー室4・5■■
C6 九州北部豪雨 (座長 牛山素行)
C6-1 XRAIN による平成29 年7 月豪雨の解析
森山聡之(福岡工業大学社会環境学部社会環境学科)
C6-2 2017 年九州北部豪雨災害で明らかとなった被災自治体の災害対策本部の現状と課題(朝倉市を事例とし
て)
田中健一(神戸大学大学院工学研究科)
沼田宗純(東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センター)
-17-
C6-3 平成29 年7 月九州北部豪雨における住民の防災行動
草野富二雄(特定非営利活動法人 環境防災総合政策研究機構)
松尾一郎(特定非営利活動法人 環境防災総合政策研究機構 環境・防災研究所)
作間敦(特定非営利活動法人 環境防災総合政策研究機構 環境・防災研究所)
荒木優弥(特定非営利活動法人 環境防災総合政策研究機構)
谷原和憲(日本テレビ放送網(株)報道局ニュースセンター)
田中俊憲((株)福岡放送 報道部)
C6-4 平成29 年7 月九州北部豪雨及び秋田県豪雨における人工衛星画像などを活用した被害建物推計
宝楽裕(株式会社パスコ)
下村博之(株式会社パスコ)
山田哲也(株式会社パスコ)
川嶋瞬(株式会社パスコ)
切川卓也(環境省 環境再生・資源循環局 災害廃棄物対策室)
小寺勇栄(環境省 環境再生・資源循環局 災害廃棄物対策室)
C6-5 平成29 年7 月九州北部豪雨による人的被害の特徴(序報)
牛山素行(静岡大学防災総合センター)
本間基寛(日本気象協会)
横幕早季(静岡大学防災総合センター)
杉村晃一(静岡市役所)
-18-
ポスターセッション

■■ポスター会場 ハイブリッドスペース■■
1日目ポスターセッション 17:10-18:40 ■■ポスター会場 ハイブリッドスペース■■
(発表番号奇数:在席責任時間17:10-17:55,発表番号偶数:在席責任時間17:55-18:40)
P1 被災疑似体験とその対策を繰り返し示すことによる防災教育システム
中本涼菜(和歌山大学大学院 システム工学研究科 吉野研究室)
谷岡遼太(和歌山大学大学院 システム工学研究科 吉野研究室)
吉野孝(和歌山大学 システム工学部デザイン情報学科)
P2 T-@npi 災害時安否確認システム
宇津圭祐(東海大学 情報通信学部通信ネットワーク工学科)
阿部 満里子(東海大学 情報通信学部通信ネットワーク工学科)
内田 理(東海大学 情報理工学部情報科学科)
P3 日常利用を想定した隠蔽型防災情報提示システムの開発
志垣沙灯子(和歌山大学システム工学部デザイン情報学科)
榎田宗丈(和歌山大学大学院システム工学研究科)
吉野孝(和歌山大学システム工学部)
P4 防災エッグ:日常の災害対策を身近にする防災ソーシャルゲームシステム
谷岡遼太(和歌山大学大学院システム工学研究科)
吉野孝(和歌山大学システム工学部)
P5 夜間用津波避難誘導標識の整備状況に関する研究 ―静岡県下の沿岸市町を対象として―
渡邊亮(日本大学 大学院理工学研究科博士前期課程海洋建築工学専攻)
桜井慎一(日本大学 理工学部海洋建築工学科)
寺口敬秀(日本大学 理工学部海洋建築工学科)
塚本寛人(住友林業株式会社)
菊池諄光(株式会社東急ホームズ)
P6 東日本大震災に関する公開動画検索システムの構築: 「動画でふりかえる 3.11-東日本大震災公開動画フ
ァインダー-」
佐藤翔輔(東北大学災害科学国際研究所)
岡元徹(日本総合システム株式会社)
今村文彦(東北大学災害科学国際研究所)
P7 過去地図と史跡から災害を考える ヒストリカルハザードマップ
中井春香(ナカシャクリエイテブ株式会社)
久世晋一郎(ナカシャクリエイテブ株式会社)
陶俊(ナカシャクリエイテブ株式会社)
-19-
P8 コミュニケーションする災害情報時代の展望
竹之内健介(京都大学防災研究所)
P9 Twitter を用いた位置情報記録・救助要請のための Web アプリケーション
西川修史(東海大学情報通信学部通信ネットワーク工学科)
内田 理(東海大学情報理工学部情報科学科)
宇津 圭祐(東海大学情報通信学部通信ネットワーク工学科)
P10 防災教育における「参加型」・「伝達型」モデルの関係性
岩堀卓弥(京都大学防災研究所)
矢守 克也(京都大学 防災研究所)
飯尾 能久(京都大学 防災研究所)
米田 格(京都大学 防災研究所)
城下 英行(関西大学 社会安全学部)
P11 地震発生時の初動に関する認識の差、 屋内と屋外での比較 ―高校生の実践例―
柴山愛(日本大学第三中学校・高等学校)
西澤文勝(首都大学東京 都市環境科学部 地理環境コース)
P12 後期高齢者を対象とした屋内避難訓練の分析
杉山高志(京都大学大学院情報学研究科)
矢守克也(京都大学防災研究所)
P13 まち歩き型の情報収集に対応した防災マップづくり一貫支援システムの開発
榎田宗丈(和歌山大学システム工学部システム工学研究科)
福島拓(大阪工業大学情報科学部)
吉野孝(和歌山大学システム工学部)
杉本賢二(和歌山大学システム工学部)
江種伸之(和歌山大学システム工学部)
P14 小中学校における防災教育の多様な教育効果の検討
石井美帆(群馬大学大学院理工学府 環境創生理工学教育プログラム)
金井昌信(群馬大学大学院理工学府 広域首都圏防災研究センター)
片田敏孝(東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター 特任教授)
P15 児童生徒とその保護者を対象とした”津波てんでんこ”の促進・阻害要因の検討
上道葵(群馬大学大学院理工学府 環境創生理工学教育プログラム)
金井昌信(群馬大学大学院理工学府 広域首都圏防災研究センター)
片田敏孝(東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター 特任教授)
P16 自治体防災担当部署の規模と所管業務に関する現状分析
宮崎麻央(群馬大学大学院理工学府 環境創生理工学教育プログラム)
金井昌信(群馬大学大学院理工学府 広域首都圏防災研究センター)
片田敏孝(東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター)
-20-
P17 大規模災害時の避難所対策の課題と新たな取組 ー今、改めて問う「10 の提言」ー
牧草ひとみ(株式会社MJC 減災事業部)
P18 学校防災教育における教科横断型のカリキュラム構築の研究
岡田夏美(京都大学大学院情報学研究科)
矢守克也(京都大学防災研究所)
P19 日米の災害対応に関する組織化原理の相違点-事変指揮システム導入に伴う諸問題の検討-
木佐森健司(東海大学経営学部経営学科)
P20 屋内における災害時安否・所在確認システムの構築に関する実証実験
宮脇健(日本大学 危機管理学部)
谷口郁生(日本大学スポーツ科学部)
小向太郎(日本大学危機管理学部)
P21 360VR カメラによる災害記録のアーカイブ化
外園慶明(福岡工業大学社会環境学科)
森山聡之(福岡工業大学社会環境学科)
P22 水害タイムラインの取り組みから見える課題とその解決策
伊藤晋(環境防災総合政策研究機構 環境・防災研究所)
加村邦茂(環境防災総合政策研究機構 環境・防災研究所)
P23 地域における災害時要配慮者対策の体系化と課題の考察
陸川貴之(関西大学大学院社会安全研究科)
河田惠昭(関西大学社会安全研究科)
P24 “共感”による主体性醸成を目指した防災教育にみるコミュニケーション・デザインに関する考察~社会ネ
ットワーク理論を用いた授業記述をとおして~
小島彰吾(株式会社アイ・ディー・エー 社会技術研究所)
片田敏孝(東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター 特任教授)
P25 観光客の津波避難等行動特性調査の一事例
有友春樹(日本ミクニヤ株式会社 環境防災部)
松本舞恵(日本ミクニヤ株式会社 環境防災部)
亀井勝一郎(藤沢市 防災安全部 危機管理課)
和田剛二(藤沢市 防災安全部 危機管理課)
P26 鳥取県中部地震での衛星画像によるブルーシート被覆建物の自動抽出
本田禎人(株式会社パスコ 中央事業部)
望月貫一郎(株式会社パスコ パスコ総合研究所)
下村博之(株式会社パスコ 中央事業部)
門馬直一(株式会社パスコ パスコ総合研究所)
-21-
P27 流言に関する気づきを提供するシステムの開発
柿本大輔(和歌山大学大学院 システム工学研究科 システム工学専攻 吉野研究室)
宮部真衣(諏訪東京理科大学 経営情報学部)
荒牧英治(奈良先端科学技術大学院大学 研究推進機構)
吉野孝(和歌山大学 システム工学部)
P28 2つの地震リスク情報と不動産市場の反応
今泉賢吾(関西大学大学院社会安全研究科防災・減災専攻)
永松伸吾(関西大学大学院社会安全研究科)
P29 地震発生時の「共助」を促進する要因に関する研究-熊本地震の被災者のアンケート調査―
宮脇健(日本大学 危機管理学部)
山下博之(日本大学 危機管理学部)
P30 災害時のSNS 投稿に対する行動意図を予測する諸要因-平時のTwitter 利用との関連-
田島祥(東海大学現代教養センター)
内田 理(東海大学情報理工学部情報科学科)
宇津圭祐(東海大学情報通信学部通信ネットワーク工学科)
富田 誠(東海大学教養学部芸術学科)
梶田佳孝(東海大学工学部土木工学科)
山本義郎(東海大学 理学部数学科)
P31 災害ボランティアセンターからの情報共有による 多セクター間の連携促進要因 -平成 28 年熊本地震・
益城町における事例分析-
池田真幸(国立研究開発法人防災科学技術研究所)
水井良暢(国立研究開発法人防災科学技術研究所)
鈴木雅文(一般社団法人みやぎ福祉・防災情報化機構)
P32 平成29 年九州北部豪雨への情報支援の概要および遠隔支援の試みについて
伊勢正(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門)
高橋拓也(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門)
磯野猛(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門)
佐藤良太(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門)
佐野浩彬(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門)
花島誠人(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門)
臼田裕一郎(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門)
P33 「想定外」への対応とは(その2)-「キャラクター」と「プレーヤー」-
矢守克也(京都大学防災研究所)
杉山高志(京都大学大学院情報学研究科)
李 旉昕(京都大学防災研究所)
P34 被災自治体による被災者への情報提供のあり方について -熊本地震で発行された臨時広報紙を対象とし
た検討-
上園智美(日本ミクニヤ)
-22-
新井伸夫(名古屋大学減災連携研究センター)
P35 拡声音声情報伝達における音素および単語親密度を考慮した単語の選定
天野成昭(愛知淑徳大学人間情報学部 人間情報学科)
山川仁子(尚絅大学 文化言語学部 文化言語学科)
P36 多機能型災害指揮を支援する消防・防災共有システムの開発
吉野孝(和歌山大学)
榎田宗丈(和歌山大学)
松田修亮(和歌山市消防局)
後岡宏(和歌山市消防局)
P37 災害資料アーカイブ機関間の連携
堀田弥生(防災科学技術研究所 総合防災情報センター 自然災害情報室、全国市有物件災害共済会 防
災専門図書館)
鈴木比奈子(防災科学技術研究所 総合防災情報センター 自然災害情報室)
臼田裕一郎(防災科学技術研究所 総合防災情報センター 自然災害情報室)
P38 市区町村における外国人を対象とした防災対策の現状についてのアンケート調査結果
黒田洋司(消防防災科学センター)
小松幸夫(消防防災科学センター)
齋藤泰(消防防災科学センター)
飯塚智規(消防防災科学センター)
P39 地方自治体火山防災担当職員の火山研修プログラムの試案
吉本充宏(山梨県富士山科学研究所)
藤井敏嗣(山梨県富士山科学研究所)
川南結(山梨県富士山科学研究所)
新堀賢志(NPO 法人火山防災推進機構)
金野慎(NPO 法人火山防災推進機構)
井口正人(京都大学防災研究所)
中田節也(東京大学地震研究所・防災科学技術研究所)
P40 津波避難を想定した沿岸部を走行する列車乗客向け避難情報提供システムの一提案
塚田晃司(和歌山大学システム工学部システム工学科)
西川 一弘(和歌山大学クロスカル教育機構(生涯学習部門))
P41 小学校教員現職研修としての防災に関する連携授業 ー土砂災害を中心に−
林武広(比治山大学現代文化学部)
土井 徹(富山大学発達科学部)
藤川義範(科学わくわくプロジェクト実行委員会委員)
P42 スマート雨水タンクの実装状況と今後の展開について(その2)
森山聡之(福岡工業大学社会環境学科)
和泉信生(崇城大学情報学科)
-23-
森下功啓(熊本高等専門学校)
西山浩司(九州大学)
角銅久美子(福岡県建築士会)
P43 災害時にコミュニティ放送を活かすための課題と準備
三浦伸也(防災科学技術研究所社会防災システム研究部門)
坪川博彰(防災科学技術研究所社会防災システム研究部門)
P44 福島沖地震津波時の避難行動
宇田川真之(公益法人ひょうご震災記念21 世紀研究機構 人と防災未来センター 研究部)
田中 淳(東京大学大学院情報学環)
P45 平常時の地域福祉・防災活動と災害ボランティアセンター設置訓練における災害情報の利活用検証
水井良暢(防災科学技術研究所社会防災システム研究部門)
李泰榮(防災科学技術研究所社会防災システム研究部門)
池田真幸(防災科学技術研究所社会防災システム研究部門)
半田信之(防災科学技術研究所社会防災システム研究部門)
臼田裕一郎(防災科学技術研究所社会防災システム研究部門)
P46 災害情報共有アプリ「さいれぽ」の開発
内田理(東海大学情報理工学部情報科学科)
小杉 将史(ヤフー株式会社)
有田 亮平(東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程)
笹 有輝也(東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程)
富田 誠(東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程)
宇津 圭祐(東海大学情報通信学部通信ネットワーク工学科)
田島 祥(東海大学現代教養センター)
梶田 佳孝(東海大学工学部土木工学科)
山本 義郎(東海大学理学部数学科)
P47 地域の防災取り組みに資する情報の体系化の試み
李泰榮(防災科学技術研究所)
島崎敢(防災科学技術研究所)
崔青林(防災科学技術研究所)
臼田裕一郎(防災科学技術研究所)
P48 平成28 年熊本地震における衛星画像等を活用した建物倒壊棟数の推定
宝楽裕(株式会社パスコ)
下村博之(株式会社パスコ)
山田哲也(株式会社パスコ)
川嶋瞬(株式会社パスコ)
切川卓也(環境省 環境再生・資源循環局 災害廃棄物対策室)
小寺勇栄(環境省 環境再生・資源循環局 災害廃棄物対策室)

~オープンデータを使って地図を作ろう~ QGIS活用講座(印刷編)#1

http://peatix.com/event/299885?utm_campaign=follow-organizer&utm_medium=email&utm_source=event%3A299885&kme=reco-clk&km_reco-str=PodMember

QGIS活用講座(印刷編)

これまでに開催したQGIS活用講座(初級編)の受講者の皆様から最も要望の多かったQGISの印刷機能についてワークショップ形式で学びます。
導入部で簡単にQGISの基本機能を解説いたしますが、過去にQGIS活用講座(初級編)を受講した方、GISの基本的な操作ができる方を対象としております。

QGISとは?

世界中で使われているオープンソースのGISソフトウェアです。オープンデータを用いた地図の作成・データの可視化から高度な空間データの分析まで可能な高機能なソフトウェアです。

こんな人におすすめ

・地図の縮尺、凡例を自在に設定して印刷したい。
・地図の印刷フォームを作りたい。
・現地調査等に持っていくための地図帳を作ってみたい。

プログラム

0. QGIS の基本操作
1.プリントコンポーザの基本機能
2.報告書で使う地図を作る
3.地図帳機能で複数の地域の地図を一括作成する
4.質疑応答
※途中に休憩を挟みます。

開催概要

日時:2017年10月20日(金)13:30~17:30(4時間)
場所:東京都豊島区東池袋4-21-6第3キンズメンビル5階
   朝日航洋株式会社東池袋オフィス(GoogleMapで表示
定員:30名
講師:今井優
主催:朝日航洋株式会社
後援OSGeo財団日本支部
受講料:一般(前払い5,000円、当日払い6000円)
持ち物QGIS2.18がインストールされたノートパソコンとマウスをご持参ください。なおMacでの受講も可能ですが、講義はWindowsPCを用いて行われます。


キャンセルポリシー
受講料はPeatixからの前払いとなります。やむを得ない自由によりキャンセルされる場合はセミナー前日までご連絡ください。チケット購入代金はPeatixのキャンセル規定に従いキャンセル・返金させていただきます。
朝日航洋について
朝日航洋株式会社は測量コンサルタントとして、全国の地方公共団体に向けた空間情報サービスを提供しております。QGISに関しては各種セミナーへの講師派遣、日本語化プロジェクトの推進などを通じて普及活動を行うとともに、2017年4月からはQGIS.ORGシルバースポンサーとして開発プロジェクトを支援しています。

隠す



「もっと使おう!ArcGIS セミナー」

blog.esrij.com/2017/09/20/post-28134/

ArcGIS を現在お使いのお客様向けに、ArcGIS 製品を使う上での Tips や製品の最新情報、導入ユーザー様による活用事例の発表を仙台、新潟、京都、広島、高松、鹿児島、那覇の各都市で今年も開催します。

今回の Tips 紹介では、5 月に開催した GISコミュニティフォーラムで特に人気のあった「ArcMap ユーザーのための ArcGIS Pro 入門」と「作業の効率化を図ろう!ジオプロセシングツール」の 2 つのセッションを行います。ArcGIS 新製品情報では、最新の空間分析 Web アプリ「Insights for ArcGIS」(国内リリース時期未定)や次世代デスクトップ GIS「ArcGIS Pro」の新バージョン、デスクトップ、Web、モバイルといったさまざまな環境からすぐに使えるデータコンテンツなどをご紹介します。テクニカルセッション、ArcGIS 新製品情報のほかユーザー事例、個別相談会も行います。今後の皆様の業務に役立つ情報が満載のセミナーとなっております。皆様のご参加をお待ちしております。

※弊社永田町オフィスでも別プログラムでセミナーを開催いたします。

●開催地・開催日・会場名

開催地
開催日
会場名
詳細・参加登録
仙台11 月 21 日(火)
14:00-17:30
エル・ソーラ仙台 AER(アエル)詳細はこちら
東京9 月 20 日(水)、10 月 4 日(水)、
10 月 20 日(金)、11 月 1 日(水)、
11 月 15 日(水)、11 月 16 日(木)
15:00-17:30
ESRIジャパン 永田町オフィス詳細はこちら
新潟10 月 19 日(木)
14:00-17:30
ときめいと(新潟)詳細はこちら
京都11 月 15 日(水)
14:00-17:30
メルパルク京都詳細はこちら
広島11 月 14 日(火)
14:00-17:30
TKPガーデンシティ広島詳細はこちら
高松11 月 28 日(火)
14:00-17:30
サンポートホール高松詳細はこちら
鹿児島11 月 7 日(火)
14:00-17:30
JR九州ホテル鹿児島詳細はこちら
那覇11 月 28 日(火)
14:00-17:30
沖縄県市町村自治会館詳細はこちら

■関連リンク



IoT時代における準天頂衛星「みちびき」の利活用と今後の展開

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/29/0915kk.html#

異業種連携「みちびき」フォーラムの開催
≪IoT時代における準天頂衛星「みちびき」の利活用と今後の展開≫

 総務省関東総合通信局(局長 関 啓一郎)は、関東情報通信協力会と共催により、異業種間の連携を深める場として「みちびき」利活用をテーマとした異業種連携「みちびき」フォーラムを開催します。
 関東総合通信局は、地域課題解消のためICTを利活用した魅力あるまちづくりを推進し地域の安心安全や国民の豊かな生活を目指しています。本施策をより広く波及させるため、今般、関東情報通信協力会と連携し、本フォーラムを開催いたします。
 「みちびき」は、今年度中に衛星3機を連続して打ち上げ、来年度から本運用に入りますが、運用後、地域社会や国民生活にどのような効果をもたらすのか、また経済界にどのようなビジネスチャンスが生まれ経済の活性化が図られるのか、有識者を交えて考えます。
 

1 開催日時

平成29年10月19日(木曜日) 13時30分から17時00分

2 開催場所

九段第3合同庁舎 11階共用会議室(東京都千代田区九段南1-2-1)

3 主催

総務省 関東総合通信局及び関東情報通信協力会

4 内容

以下プログラムのとおり

5 対象

関東情報通信協力会会員、自治体関係者、民間企業及び一般の方

6 参加費

無料

7 定員

120名(申込先着順)

8 申込方法(10月17日締め切り)

必要事項を記載の上、送信先のE-mail またはFAXによりお申込みください。
■ 件名 : 異業種連携フォーラム 聴講申込
■ 本文 : 参加者の (1)氏名、(2)所属(会社・団体名及び部署)、(3)連絡先(電話番号、FAX番号、電子メールアドレス) ※ 1回のメールで複数連名の申込が可能です。
o 送信先: 関東総合通信局 総務部総務課 企画広報室
o E-mail: shien-honbu(at)soumu.go.jp  FAX:03-6238-1629
※メール送信時は、「(at)」を「@」に置き換えてください。

連絡先
総務省関東総合通信局
総務課 企画広報室
担当:宮澤、島田
電話:03-6238-1630
FAX:03-6238-1629

異業種連携みちびきフォーラム プログラム

【敬称省略】
 
13:30
【開会挨拶】
総務省関東総合通信局 局長 関 啓一郎
関東情報通信協力会 会長 内田 義昭
(KDDI株式会社 取締役執行役員専務)
(代読:KDDI株式会社 理事 宇佐美 正士)
13:40
【イントロダクション】
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
  准教授 神武 直彦(こうたけ なおひこ)
13:55
【基調講演】
「準天頂衛星システム みちびきが目指すこと」
内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 準天頂衛星システム戦略室
 参事官補佐 小林 伸司
14:35
【事例発表】
事例1「レジリエントシティ湘南」(G空間シティ構築事業)
湘南広域都市行政協議会(藤沢市財務部税制課 主幹)山本 慎一郎
事例2「測位情報の活用による新たなスポーツ体験」
株式会社アシックス スポーツ工学研究所
  IoT担当マネージャー 坂本 賢志
15:25
【パネルディスカッション】
<テーマ>
 「みちびき」は魅力ある地域社会や活力ある経済活動へどう導くのか
<コーディネーター>
 神武 直彦(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 准教授)
<パネリスト>
  • 小林 伸司 (内閣府 宇宙開発戦略推進事務局)
  • 山本 慎一郎(湘南広域都市行政協議会)
  • 坂本 賢志 (株式会社アシックス スポーツ工学研究所)
  • 天野 徹(明星大学大学院 人文学研究科 社会学専攻 主任教授)
  • 三上 靖彦(特定非営利活動法人GIS総合研究所いばらき 理事・事務局長)
 17:00【閉会】 


もっと使おう! ArcGIS セミナー 2017 新潟会場

https://www.esrij.com/events/details/101933/

もっと使おう! ArcGIS セミナー 2017 新潟会場

 

概要

日 時 2017 年 10 月 19 日(木)14:00 ~ 17:30 (13:30 受付開始)
会 場 ときめいと 2階 講義室A
会場へのアクセスはこちら
定 員 60名 (お席に限りがございます。お早めにお申し込みください。)
参加費 無料・事前登録制

※競合製品、及び類似製品の事業に携わっておられる方の参加はご遠慮下さい。

 

 

プログラム

時間
内容
14:00 ~ 15:20

テクニカルセッション

ArcMap ユーザーのための ArcGIS Pro 入門

ArcGIS Desktop アプリケーションの 1 つである ArcGIS Pro を使用すると、直感的な操作で見栄えの良いマップの作成や GIS 処理を実行できます。ArcGIS Pro の基本操作に加え、既存の ArcMap ドキュメントから ArcGIS Pro に移行する際のポイントや、ArcGIS Pro を使用した一連の GIS タスクについてデモンストレーションを交えてご紹介します。

作業の効率化を図ろう!ジオプロセシングツール

現在、ArcGIS には多くのジオプロセシング ツールがあり、同じ処理を繰り返したり、ジオプロセシング ツールを組み合わせたりして複雑な処理を行う場合に、実行を簡略化することができる ModelBuilder があります。本セッションでは業務効率化に役立つ便利なジオプロセシング ツールと ModelBuilder の活用例をデモンストレーションを交えてご紹介します。

15:20 ~ 15:30

休 憩

15:30 ~ 16:20

ArcGIS 新製品情報

ArcGIS は時代とユーザーのニーズを取り入れて常に進化を続けており、新たなアプリ、サービス、コンテンツが続々と登場してきています。本セッションでは、最新の空間分析 Web アプリ「Insights for ArcGIS」や ArcGIS Pro の新バージョン、新しいサービス/コンテンツなどを紹介します。

16:20 ~ 16:50

事例発表

会津若松市における住基空間情報を活用した行政課題解決への挑戦!!

会津若松市 企画政策部地域づくり課 主査
柏木 康豪 氏
会津若松市 市民部市民課 副主幹
伊藤 文徳 氏

福島県会津若松市では、全住民の情報がすべてポイントデータとその属性情報として毎日更新され整備されています。この GIS データは様々な行政課題の解決策の一つとなっています。本発表では実際の事例を挙げて紹介します。内容は路線バス再編検討の際に地域住民の意識を変えた取組内容について紹介します。

16:50 ~ 17:30

個別相談会

ESRIジャパン取扱製品およびサービスに関するご相談やご質問について、ESRIジャパン スタッフがその場で承ります。

 



FOSS4G 2017 KYOTO.KANSAI ハンズオンデイ

www.osgeo.jp/events/foss4g-2017/foss4g-2017-kyoto-kansai-handson

FOSS4G 2017 KYOTO.KANSAI ハンズオンデイ

※本ハンズオンはGIS教育認定(GISCA)の対象講座となります。

開催日時

2017年10月16日(月) 10:00 – 13:00、14:00 – 17:00

場所

総合地球環境学研究所

〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457番地4 (OpenStreetMapはこちら

セッション一覧と申し込み状況

セッション名午前/午後定員申込状況
QGISによる地域分析入門午前(10:00~13:00)20X
mago3D午前(10:00~13:00)20
PostGIS入門午後(14:00~17:00)20
モニタリングと評価のためのモバイルWeb GISアプリケーション入門午後(14:00~17:00)20
QGIS ラスタ編 ~CS立体図午後(14:00~17:00)20

◎: 余裕あり ◯: 好評 △: 残りわずか X: 満員
※ セッション名をクリックするとセッションの詳細情報に移動します。
※セッションの時間は変更になる場合がございます。

 

総合地球環境学研究所見学ツアーの開催

ハンズオンデイ当日にセッション間に総合地球環境学研究所所内の見学ツアーを実施します。普段見ることのできない研究所内を職員の方にご案内して頂きます。セッション間のリフレッシュにもぴったりですので、皆様ふるってご参加下さい。

時間:13:30~ (所要時間:15~20分)
見学場所:総合地球環境学研究所・研究棟
集合場所:玄関ホール
※ 参加費・事前申し込みは不要です。指定時刻になりましたら、集合場所にお集まりください。

費用

  • 4,000円 (当日申し込み)、3,000円 (事前申し込み)

※ OSGeo財団日本支部会員(個人・学生・団体)は無料でいずれのセッションにも参加できます。当日入会も受け付けております。
※ 会員はFOSS4G 2017 Tokyoのハンズオンも無料で受講できます。
※ 団体会員のハンズオン申し込みの場合、当該団体の事務局担当の方がとりまとめて事前手続きをいただいた方を対象といたします。当日お申し込みの場合は、一般参加となります。
※ 会費は毎年度更新となりますので、ご注意ください。

お申込み

お申し込みはこちらのフォーム よりお願いいたします。

フォームが利用できない場合はfoss4g.kansai at osgeo.jpまでメールでお願いいたします。
メールからお申し込みをされる場合は下記情報を明記してください。(atをアットマークにしてください。)

  • メールタイトル:FOSS4G 2017 KYOTO.KANSAI ハンズオン申し込み
  • 氏名:
  • 所属:
  • 参加希望セッションタイトル:
  • 会員/非会員 (当日入会希望かどうかもお願い致します):
  • 領収書の宛名:
  • GIS教育認定(GISCA)プログラム履修証明書(発行を希望する場合):

※ 参加人数は限りがありますので、お早めにお申し込みください。
※ 申込みは “9月30日” までといたします。

※申し込み期日を延長しました。期日は “10月10日”までといたします。

ハンズオン セッション紹介

QGISによる地域分析入門

講師

青木 和人 (あおき地理情報システム・オープンデータ研究所)

自治体GIS、オープンデータの普及・活用推進活動や地理情報システム学会を中心とした研究活動により、行政情報化支援業務に携わる。
立命館大学大学院 公務研究科 講師
立命館大学歴史都市防災研究所 研究員
HP        http://aokigislab.web.fc2.com/
brog     http://ujigis.blog.fc2.com/archives.html
twitter   @ujigis(ジオねこ@うじじす)

概要

本セッションでは,主にGISソフトウェアをはじめて使う方を対象に,QGISの基本操作とオープンデータや小地域統計を利用して地域分析を行うための実習を行います。

対象者

QGIS初心者

事前準備

ソフトウェアの利用実習ですので、プログラミングに関する知識等の技術予備知識は要りません。
使用するPCは持参してください。
QGIS 2.14を事前インストール、もしくはハンズオン開始前に会場でインストールしてください。

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mago3D

講師

Sanghee Shin (Gaia3D. Inc・OSGeo Koria)

概要

mago3Dは、ブラウザ上で3DCADデータ/3Dデータを表示する3Dビュアー技術です。
Cesium / NASA WorldWind の WebGLによる地球儀ライブラリ上で、BIM/CIMデータを操作することができます。
詳細についてはリンクを参照ください。
mago3djsのインストールと実行を自分のPC上で実際に行ってみる内容となります。

DIY on how to install and run mago3djs.

対象者

Webベースの環境で大規模かつ詳細な3Dモデルを扱いたいかた向けのハンズオンです。
(Web系の開発経験や3Dグラフィックスに関連する技術があると受講しやすいです)

Those who want to handle large-sized and highly detailed 3D models in web-based environment
(Skills for web deployment or 3D graphics will be helpful.)

事前準備

Windows7以降のOSが搭載された、JRE(Java Runtime Environment)1.8以降がインストールされているPCをご持参ください。また、作業領域として2GBほどHDDの空き容量が必要となります。メモリは最低8GB(推奨16GB以上)あれば大丈夫です。この実習にはインターネットへの接続環境が必要となります。会場にはwifiの準備がありますが、ご自分で回線を用意されることを推奨します。印刷した資料を配布します。

Windows 7 or later(64bit)
JRE 1.8 or later
Disk Space : over at least 2GBytes
miminum RAM size : 8GBytes (recommended size : 16GBytes)
Internet access: mandatory
Handout for workshop: not required
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PostGIS入門

講師

嘉山陽一(朝日航洋株式会社)

昭和の時代から空間情報系プログラムのコーディングをしているプログラマ。 ITの革新からなんとか落ちこぼれないよう頑張っていますが、PostGIS/PostgreSQLならそこそこ古い技術だから 教えることができるかもしれません。

概要

空間情報を扱うデータベースとして定番のPostGIS/PostgreSQLの入門講座です。
PostGIS/PostgreSQLをインストールして、空間データをロードします。ロードしたデータに対してクエリを発行したりいくつかの空間解析を行います。処理の結果をQGISで可視化して地図表示を行います。

対象者

PostgreSQL/PostGISの初心者

事前準備

PostGIS/PostgreSQLをインストールすることができるパーソナルコンピュータ(管理者権限が必要です)
PostGIS/PostgreSQL は当日インストールする予定ですが、先にインストールされていてもかまいません。インストールはWindows系OSを前提としてやります。Linux系も多分サポートできると思いますがこちらはあまりあてにしないでください。
(最近のMacはほとんどさわったことがないのでサポートできません。インストール以後の部分は共通でできると思います)
QGIS2.xがインストールされていること。

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モニタリングと評価のためのモバイルWeb GISアプリケーション入門

講師

Niroshan Sanjaya(大阪市立大学)

植田 允教(OSGeo財団日本支部)

概要

このワークショップでは、現場のデータを収集し、さらに可視化するためのモバイルGISアプリケーションの使用方法を紹介します。 ワークショップでは、Open Data Kit(ODK)が導入される予定です。 ODKは、Xform形式でQUESTIONNAIREフォームを作成し、Androidオペレーティングシステムを実行している携帯電話やタブレットに記入し、集計した情報を中央サーバーに保存して表示したり、 分析のためにコンピュータにデータを集約します。 このワークショップでは、参加者は独自のデータ収集アプリケーションを作成し、フィールドデータを収集することができます。 さらに、参加者はインタラクティブなWebフォームでフィールドデータを視覚化することができます。 参加者は、データ集約を容易にするためにOSGeo-Liveを使用してODKAggregate Serverを設定する方法についても学習します。 WMSとしてのフィールドデータの公開、GeoServerを使用したWFS、およびQGISへのデータのインポートも実演されます。

対象者

スマートフォンでデータ収集と結果の共有公開を行いたい方

事前準備

VirtualBox最新版インストールOSGeo-Live 11をインストール可能な空き領域があるノートPC
メモリ3GB以上が望ましい

android端末が必要となります(iOSではODKのインストールができません)

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QGIS ラスタ編 ~CS立体図の作成と応用~

講師

戸田 堅一郎 (長野県林業総合センター)

主に林道災害や山地防災について研究しています。 地形判読を行いやすくするためにCS立体図を開発しました。

概要

CS立体図とは地形判読を行いやすくするために開発した立体図法です。
本講義では、QGIS上で航空レーザー測量データからCS立体図を作成する方法を学習するとともに、CS立体図の原理と地形判読の基礎を学びます。また、スマートフォンの地図アプリ等を用いてCS立体図を利用する方法などの実践的な利用方法についても説明します。

対象者

QGISの基本的な操作方法を必要とします
地形解析をおこなう技術者・研究者の方のほか、QGISでのラスタデータの取り扱いを学びたい方。

事前準備

QGIS 2.14のインストールが行われたPCをご用意ください。 予めCSMapMakerプラグインとGarminCustomMapプラグインをインストールしておいて頂けると講義が円滑に進みます。

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随時更新予定



FOSS4G 2017 KYOTO.KANSAI コアデイ

https://www.osgeo.jp/events/foss4g-2017/foss4g-2017-kyoto-kansai-coreday-timetable

FOSS4G 2017 KYOTO.KANSAIタイムテーブル

はびたっと x FOSS4G

開催日時

2017年10月15日(日) 11:00 – 18:00

場所

総合地球環境学研究所

〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457番地4 (OpenStreetMapはこちら

 

コアデイ セッションスケジュール

 

時間メイン会場サブ会場
10:30開場
11:00 -11:10開会挨拶
基調講演1
11:10 -11:30The OSGeo Foundation: New Initiatives and Challenges
Venkatesh Raghavan(大阪市立大学)
11:30 -11:50FOSS4G2017Boston参加報告
瀬戸 寿一(東京大学CSIS)
11:50 -13:00昼食・ポスターセッション
ドリンクなどをご用意致しました。ぜひゆっくりとポスターセッションをお楽しみ下さい。
基調講演2
13:00 -13:20地理院地図とFOSS4G 2017
出口 智恵(国土地理院)
13:20 -13:40スマート安全シティについて、Citylabのための空間ビッグデータ戦略
Jyoung Choi(Korea Land & Housing Corporation)
13:40 -14:00ナショナルスケール地理空間情報の収集と解析〜オープンデータの活用事例〜
柴田 嶺(総合地球環境学研究所)
14:00 -14:203次元地理空間情報のハンドリングのためのGeoserver拡張機能の開発
Hyung-Gyu Ryoo & Soojin Kim(プサン大学)
14:20 -14:30休憩
先進的技術1先進的技術2
14:30 -14:50mago3D、あなたのブラウザにZ軸を追加して3Dによる革新をしよう!
Sanghee Shin(Gaia3D)
Rを使わないQGISによる地球統計解析
山川 純次(岡山大学)
14:50 -15:10MySQL 5.7で刷新されたGIS機能のご紹介
山﨑 由章(日本オラクル株式会社)
Maplat – Historical Maps Viewer, guarantees nonlinear bijective projection
大塚 恒平(Code for NARA 横浜支部)
15:10 -15:30マピオン、ベクタータイルはじめました
清水珠里(マピオン)
MapDでビッグデータを表示してみました…
井内一史(株式会社インサイトテクノロジー)
15:30 -15:50空間情報解析のためのFOSS4Gを用いた分散処理フレームワーク開発
荒木光一(五大開発株式会社)
全球レベルの時系列衛星画像データを処理してOSSに渡すまで
堤田 成政(京都大学)
15:50 -16:00休憩
事例紹介1事例紹介2
16:00 -16:20QGISによる汚水処理施設整備手法の検討
浅野 和仁(富田林市)
FOSS4Gを用いた京都盆地の農地の変遷の把握
小田龍聖・Christoph Rupprecht(京都大学大学院農学研究科/総合地球環境学研究所FEASTprojectRA)
16:20 -16:40地形が見える!「CS立体図」の開発
戸田 堅一郎(長野県林業総合センター)
OpenStreetMapを使って防災意識の向上 〜雪害編〜
澤田 学(オープンデータ京都実践会)
16:40 -17:00ジオリファレンスソフトウェア Map Warperの事例紹介(仮)
鎌田 遼・矢野 桂司(立命館大学)
CARTO(カート)で生物多様性評価図を作成
伊勢 紀(Pacific Spatial Solutions株式会社)
17:00 -17:20FOSS4Gを用いたGISオープン教材の開発とGitHubによる運用
山内啓之・小口 高・瀬戸 寿一・早川 裕弌(東京大学CSIS)
17:20 -17:40GIS総研 活動報告(仮)
谷口 彰(GIS総研)
17:40 –閉会挨拶・懇親会案内

※ セッション名をクリックするとセッションの詳細情報に移動します。

コアデイ セッション紹介

基調講演:

The OSGeo Foundation: New Initiatives and Challenges

発表者: Venkatesh Raghavan(大阪市立大学)

概要

Open Source Software, Open Data and Open Standards are the three vital pillars for facilitating implementation/deployment of interoperable, scalable and sustainable geospatial infrastructure. Over the last decade, Free and Open Source Solutions for Geoinformatics (FOSS4G) has supported a variety of societal needs and gained worldwide acceptance. The Open Source Geospatial Foundation (OSGeo) has been spearheading the collaborative development of geospatial software and promote its widespread use through several initiatives and outreach activities.
This talk present about the evolution of OSGeo Foundation, its current accomplishments and avenues for future improvements. Some recent developments and opportunities for leveraging the OSGeo ecosystem for geospatial innovation will be discussed.

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FOSS4G2017Boston参加報告

発表者: 瀬戸 寿一(東京大学CSIS)

概要

2017年のFOSS4Gのグローバルカンファレンスは、ボストンで開催され過去最多の1300人以上の参加者が一同に介しました。今年のFOSS4GのトレンドやGeo for Allを始めとするOSGeo財団の他団体とのパートナーシップについて概観します。

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地理院地図とFOSS4G 2017

発表者: 出口 智恵 (国土交通省 国土地理院 地理空間情報部)

概要

地理院地図は、ベースとなる地図の上に、1,800以上もの様々な情報を重ね合わせて見ることができるウェブ地図サービスです。FOSS4Gを活用しながら、地理院地図自身もFOSS4Gとしてもご活用いただけるよう、弛まぬ改良を続けています。この地理院地図について、その概要と最新の取組状況について紹介させていただきます。

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スマート安全シティについて、Citylabのための空間ビッグデータ戦略
Spatial Big Data Strategy for Citylab on Smart Safer City

発表者: Jyoung Choi(Korea Land & Housing Corporation)

概要

国連ハビタットプログラムは、アフリカの市長の提案で、犯罪のない都市の安全都市でプログラムを開始しました。最近のスマート技術を反映し、より安全な City2.0 による20年間の安全都市計画は、スマートより安全な都市に発展しようとしています。本発表では、私は韓国の忠州市の空間ビッグデータ分析のケーススタディを通じて、現在のより安全な都市プログラム及び本出願の方法論でスマートな情報技術を反映した戦略を提案します。 Citylab、スマート安全都市の知識共有プラットフォームは、オープンソース利用により技術導入への障壁を下げることができるようになります。

The United Nations HABITAT programme initiated a program on Safer City of crime-free cities with the proposal by the African mayors. The 20-year Safety City Program is seeking to develop into a Smart Safer City – Safer City 2.0, reflecting recent smart technologies. In this presentation, I propose a strategy that reflects smart information technology in current Safer City program and present application methodology through case study of spatial big data analysis for Chungju city in Korea. Citylab, a knowledge sharing platform of Smart Safer City will be able to lower the barriers to technology adoption by utilizing open source.

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ナショナルスケール地理空間情報の収集と解析〜オープンデータの活用事例〜

発表者: 柴田 嶺(総合地球環境学研究所)

概要

日本では政府のオープンデータ方針に基づき、地形や土地利用、人口分布などの様々なデータがインターネット上で公開されています。しかし、これらの膨大なデータを用いて新たな情報を得るためには、GISやRによるデータ処理など様々な工夫が必要です。本発表では、オープンデータを活用して日本国内の生態系サービス(自然が人々の暮らしにもたらす恵み)の評価・可視化を行なった事例を紹介します。

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3次元地理空間情報のハンドリングのためのGeoserver拡張機能の開発
Development of an extension of GeoServer for handling 3D spatial data

発表者: Hyung-Gyu Ryoo & Soojin Kim(プサン大学)

概要

代表的なオープンソース空間データサーバの1つであるGeoServerは、多くの強力な機能を提供します。 特に、さまざまなデータソースからの空間データへの接続とパブリッシングをサポートします。 GeoServerはOpen Geospatial Consortiumによって地理空間フィーチャデータを要求するために設定された標準プロトコルであるWeb Feature Service(WFS)もサポートしています。 しかしながら、GeoServerは2次元ジオメトリのための関数しか提供しないため、3D空間データを処理する関数はほとんどありません。 GeoServerの重要なコンポーネントであるJTS Topology Suiteは3D空間操作をサポートしていないため、ソリッドジオメトリもサポートしていません。 この講演では、3D空間データを扱うために私たちが実装したGeoServerの拡張モジュールを紹介します。

GeoServer, one of the representative open source spatial data servers, provides many powerful features. In particular, it supports connecting to and publishing spatial data from a variety of data sources. GeoServer also supports Web Feature Service (WFS), which is a standard protocol established by the Open Geospatial Consortium to request geospatial feature data. However, GeoServer provides functions only for two-dimensional geometry, so it provides few functions for handling 3D spatial data. Because JTS Topology Suite, which is an important component of GeoServer, does not support 3D spatial operations, it also does not support solid geometries. In this talk, I will introduce extension modules of GeoServer that we have implemented to handle 3D spatial data.

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先進的技術:

mago3D、あなたのブラウザにZ軸を追加して3Dによる革新をしよう!
mago3D, Innovation with 3D by adding Z-axis in your browser!

発表者: Sanghee Shin(Gaia3D)

概要

単一の地理空間プラットフォーム上にBIM / AEC(アーキテクチャ、エンジニアリング、建設)と3D GISを統合しようとする試みが数多く行われてきましたが、これらの試みの結果は現在まで満足できるものではありません。データモデルの違い、レンダリングされるデータの膨大な数、ファイルサイズの膨大な量が、BIM / AECと3D GISのシームレスな統合を妨げる主要な技術的障壁の1つです。また、BIM / AECと3D GISをWebブラウザで表示および統合するための要求がますます高まっています。これは、Web環境がアーキテクチャおよび地理空間ドメインで効果的な共同プラットフォームとして実証されているためです。この講演では、ウェブブラウザ上で BIM / AECと3D GISの大量の3Dデータを同時に管理、処理、視覚化できるmago3D(http://www.mago3d.com)というオープンソースベースのBIM / AEC-3D GIS統合プラットフォームを紹介します。mago3Dプラットフォームは、よく知られているオープンソースのGISプロジェクト、Cesium(http://cesiumjs.org/)とNASA World Wind(https://worldwind.arc.nasa.gov/)の上に開発され、 BIMおよびAEC(建築、エンジニアリングおよび建設)分野への機能拡張を同時に達成することを目指しています。

Although there have been numerous attempts to integrate BIM/AEC(Architecture, Engineering, Construction) and 3D GIS on a single geospatial platform, the outcome of those attempts are not so satisfactory till to date. Difference of data model, massive number of data to be rendered, big volume of file size are among those major technical barriers that hindered seamless integration of BIM/AEC and 3D GIS. And there are many increasing demands to see and integrate BIM/AEC and 3D GIS on a web browser since web environment has been proven as an effective collaborative platform in architecture and geospatial domains. This talk will introduce an open source based BIM/AEC-3D GIS integration platform called mago3D(http://www.mago3d.com) that could manage, handle, and visualize massive 3D data from BIM/AEC and 3D GIS simultaneously on a web browser. mago3D platform has been developed on top of well-known open source GIS projects, Cesium(http://cesiumjs.org/) and NASA World Wind(https://worldwind.arc.nasa.gov/), to make the best of their existing features and at the same time to expand the functionalities to BIM and AEC(Architecture, Engineering and Construction) areas.

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MySQL 5.7で刷新されたGIS機能のご紹介

発表者: 山﨑 由章(日本オラクル株式会社)

概要

最新バージョンのMySQL 5.7では、これまで独自実装だったGIS機能を刷新し、C++のBoost.Geometryライブラリを取り込んで再実装しています。本セッションでは、MySQL 5.7で刷新されたGIS機能と今後の開発方向性についてご紹介いたします。

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マピオン、ベクタータイルはじめました

発表者: 清水珠里(マピオン)

概要

マピオンは2016年10月、研究開発の情報発信サイト「マピオンテックラボ」をオープンし、『ベクター地図』β版を公開しました。 本発表では、ベクター地図のサーバ構成、技術選択、今後の展望などをご紹介させてい ただきます。

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空間情報解析のためのFOSS4Gを用いた分散処理フレームワーク開発

発表者: 荒木光一(五大開発株式会社)

概要

FOSS4G 2017 Tokyoでザックリと紹介した分散処理フレームワークをもう少し詳しく,そして,分かりやすく説明する予定です.

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Rを使わないQGISによる地球統計解析

発表者: 山川 純次(岡山大学)

概要

QGISで地球統計解析を行うためにRを利用する方法がありますが、Rは面倒です。そこでRを使わず手軽に地球統計解析を実行できる次世代システムを開発しました。当日は新システムの概要とサポート体制について紹介します。

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Maplat – Historical Maps Viewer, guarantees nonlinear bijective projection

発表者: 大塚 恒平(Code for NARA 横浜支部)

概要

Maplat is the cool Historical Map/Illustrated Map Viewer. It can transform each map coordinates with nonlinear but bijective projection and makes possible that the maps can collaborate with GPS/accurate maps, without distorting original maps. Data editor of this solution is provided as another project, MaplatEditor.
注:日本語発表です

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MapDでビッグデータを表示してみました

発表者: 井内一史(株式会社インサイトテクノロジー)

概要

GPUを活用したカラムナーデータべースであるMapDを使ってみました。従来よりもコンパクトに、省電力で、そして安価なサーバーを構築できます。

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全球レベルの時系列衛星画像データを処理してOSSに渡すまで

発表者: 堤田 成政(京都大学)

概要

NASA/USGSやESAなどが大量の衛星画像アーカイブをオープンデータ化したことにより、誰でも自由に過去の衛星画像が使えるようになっています。しかし、データの量が膨大すぎてローカル環境では処理できないことが懸念です。そのためいまはやりのクラウドサービスGoogle Earth Engineを使い、ローカルのOSSで分析できるまでデータを前加工するのが現実的なアプローチだと思われます。今回は、2001~2016年まで月2回の頻度で格納されているMODISデータ(解像度250m)を使い、全球レベルで正規化植生指数(NDVI)を1年毎に平均してみて、その時系列トレンドを発表枠内で計算することに挑戦します。

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事例紹介:

QGISによる汚水処理施設整備手法の検討

発表者: 浅野 和仁(富田林市)

概要

国土地理院基盤地図情報の建物ポリゴンを利用して汚水処理整備における集中処理(下水道)と個別処理(浄化槽)の簡易な経費比較をQGISを用いて試みた事例を紹介する。

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地形が見える!「CS立体図」の開発

発表者: 戸田 堅一郎(長野県林業総合センター)

概要

曲率(Curvature)と傾斜(Slope)を用いて、地形を立体表現する図法である「CS立体図」について、開発の経緯、作製方法とCS立体図を用いた地形判読方法の基本についてご紹介します。

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ジオリファレンスソフトウェア Map Warperの事例紹介(仮)

発表者: 鎌田 遼・矢野 桂司(立命館大学)

概要

Map Warperは地理空間情報の開発者・コンサルタントのTim Warter氏が開発したジオリファレンスを行うためのwebアプリケーションです。GUI からの簡単な操作で、アップロードした地図にジオリファレンスを付与したり、その成果をダウンロードしたりすることができます。この発表では、Map Warperの概要と日本版 Map Warper(国際化対応版)の立ち上げについてお話しします。

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FOSS4Gを用いたGISオープン教材の開発とGitHubによる運用

発表者: 山内啓之・小口 高・瀬戸 寿一・早川 裕弌(東京大学CSIS)

概要

今年9月のFOSS4G TOKYOでは、科学研究費基盤研究A「GISの標準コアカリキュラムと知識体系を踏まえた実習用オープン教材の開発」(平成27~31年度、代表者:小口 高)のプロジェクトで整備した教材について紹介しました。この教材は、QGISを中心に様々なFOSS4Gツールを用いて作成し、GitHubによる試験運用を行っています。また、大学の実習や講習会で実際に利用し、その結果に基づく改良を重ねています。本発表では、FOSS4G TOKYOで時間の関係上、説明を省略した教材やGitHubを用いた教材の運用手法について、詳しく紹介します。

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GIS総研 活動報告(仮)

発表者: 谷口 彰(GIS総研)

概要

GIS総研の活動報告 特に キッズデザイン協議会の活動をご紹介いたします。

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FOSS4Gを用いた京都盆地の農地の変遷の把握

発表者: 小田龍聖・Christoph Rupprecht(京都大学大学院農学研究科/総合地球環境学研究所FEASTprojectRA)

概要

FEASTプロジェクトのWG1では,今日の食農システムがどのように機能しているのかを調査し、どうすれば生態的にも社会的にも持続可能な食農システムを構築していくことができるかを探求しています。複雑な食農システムの全貌を解きほぐしていくために、地理情報システムを用いた土地利用解析を試みています。今回の発表はGoogle Map/Earth,ストリートビューを用いて,京都盆地内の農地の2007年-2016年での変化をご紹介します。

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OpenStreetMapを使って防災意識の向上 〜雪害編〜

発表者: 澤田 学(オープンデータ京都実践会)

概要

日本は様々な自然災害が発生します。地震、津波、洪水、土砂災害、高潮など様々あり、防災対策が急激に進んでいます。さて、”豪雪”を災害として認識されている方がどのくらいいるでしょうか?豪雪を災害として認識されている方はまだ多くないのではないかと思います。理由は、豪雪が発生する場所、発生しない場所がはっきりしているからです。さらに豪雪が災害として認識される場所、されない場所とあるからです。しかし、最近は気候変動で日本全国的に極端な集中豪雪が発生するリスクがあります。2014年2月の関東甲信を襲った集中豪雪を思い出してください。普段、10センチくらいしか降らない甲府で1m以上積もって大混乱しましたよね。雪害のハザードマップはごく一部しかありませんし、予算の関係でそれほど普及するとはあまり思えません。私としては普及して欲しいですが。そこで、OpenStreetMapを使ってみんなで雪害の時に役立つ情報をマッピングしようと思いつきました。

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CARTO(カート)で生物多様性評価図を作成

発表者: 伊勢 紀(Pacific Spatial Solutions株式会社)

概要

CARTO(カート)で生物多様性評価図を作成した。緑被データと指標種モデルを使用して、CARTO上で指標種ごとの生物多様性ネットワークを生成する方法を紹介する。CARTOは無償版でも十分な機能を備えているので、生きものデータの可視化にぜひご利用いただきたい。

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ポスターセッション:

地域課題解決を志向する「まちづくりマップ」

発表者: 笹谷康之(立命館大学)

概要

Webサイトの28%、CMSの59%のシェアを有していて、GPLオープンソースライセンスを採用しているWordPressを用いて、ユーザーが多様な地図埋込記事が投稿できる「まちづくりマップ」を開発した。ユーザーは、1つのPOIの位置を表示する地図を埋め込んだ投稿ができるとともに、特定のカテゴリーのPOIを集めた一覧地図を埋め込んだ投稿ができる。つまり、投稿されたPOIのピンを集約した一覧地図を使って、位置情報の再帰的な投稿ができるシステムである。2014年の供用から、「まちづくりマップ」は、学生が地域課題解決を志向して、3600件以上投稿してきた。今回、プラグイン、テンプレート、テーマを全面更新して、投稿画面の柔軟なカスタマイズができるようにしたので、これを報告する。

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水草の新しい価値を共創するコミュニティーづくりをはじめました

発表者: 近藤康久(総合地球環境学研究所)

概要

総合地球環境学研究所では、オープンサイエンスとシビックテックの融合により、びわ湖に繁茂する水草の価値を「やっかいもの」から「地域の宝」へと転換するためのコミュニティーづくりをはじめました。2018年春にアイディアソンを計画していますので、みなさんどうぞご参加ください。

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ITツールを用いてピンポイント地域課題を解決する実践的ワークショップの有効性の検討 〜岩見沢ワイナリーと富良野小規模水道の例から〜

発表者: 下山 紗代子(一般社団法人リンクデータ)

概要

従来の地域課題解決のワークショップにおいては、地域における公共課題が取り上げられることが多かったが、対象を特定の課題に絞ることで、参加対象者を明確にすることができ、より密な地域コミュニティが形成される効果が期待できる。
本発表では、特定の地域における特定の分野の課題を「ピンポイント地域課題」と定義し、岩見沢と富良野における事例から、ITツールを用いた実践的ワークショップがピンポイント地域課題解決に貢献できる可能性について考察する。

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QGISを用いた平野部市境沿い通学路の洪水ハザードマップづくり

発表者: 福田浩崇(大阪高等学校 2年)、福田茂男(当日のアテンド)

概要

日常使用の自転車通学路は3つの市を跨ぎ(約8km)、その半分が河川に沿っている。緊急避難箇所把握の為、各自治体公開の洪水ハザードマップ(以下マップ)を確認したところ、マップごとにフォーマットが異なることや、建物高さデータの記載がないことなどが問題点として挙げられた。そこで本報告では、通学路付近に限定し、上記問題点を改善すべくQGISを用いたマップ作成を試みた。国土地理院基盤地図情報をベースとし、高さデータは、住宅地図記載の3階以上の建物とWEB情報を照合して粗データを収集。最終段階として、現地目視調査を実施し、階数データの妥当性を確認した。本マップ作成により、通学路上で洪水に遭遇した場合の、緊急避難箇所(3階以上建物)と危険箇所の把握を容易にすることができた。
(なお、本報告は、9月29日~30日開催、日本地理学会 秋季学術大会 高校生ポスターセッションで採択された内容を主としますが、あらためて、この場をお借りすることで、オープンデータ、GISの専門家の方々と情報共有し、また、専門的見地からのアドバイスを頂ければと考えています。)

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2017 G空間EXPO:ジオエデュケーションプログラム:Geoアトラクションズ

http://www.g-expo.jp/geoedu/attractions.html

10月14日(土) 10:15〜12:15
Geoアトラクションズ [一般来場者]
地理空間情報になじみのある方もない方も、大人から子どもまで楽しめる学習イベントをご用意しています。
講演と屋外巡検を実施します。
11:00~12:00
境界の深い世界 -地図に潜む土地の歴史-
奥の深い「境界」の世界について、地図を使うプロフェッショナルである日本地図センターの小林政能先生(地図中心編集長)にお話いただく講演プログラムです。地理空間情報も、使い方次第で身近な土地についての思わぬ発見に結び付けることができます。どなた様でもご参加いただけます。事前の参加申し込みは不要です、日本科学未来館 7階 コンファレンスルーム水星・火星・金星まで直接お越しください。
講師:境界協会主宰、日本地図センター 地図中心編集長 小林 政能
10:15~12:15
G空間フィールドワーク「昔の地図を携えて街歩き、江戸・東京の発展を体感」
科学未来館のあるお台場地区は、古くは江戸時代までさかのぼり、昭和、現在まで都市の発展過程を観察するにはうってつけのところです。恒例となりましたが東京スリバチ学会会長の皆川先生に解説をお願いし、いつもと一味違う街歩きをご体験いただきます。
講師:東京スリバチ学会会長 皆川典久氏
定員30名(先着順)
当日は日本科学未来館1階インフォメーションまでお越しください。
10時から受付、10時15分を目途に出発する予定です。
約2時間程度、お台場地区を歩き回りますので、動きやすい服装でお越しください。
参加お申し込みはこちらから

2017 G空間EXPO:講演・シンポジウム

gexpo2017-symposium.jp/1014.html

時空間を旅する歴史の見方・地理の見方
Historical Viewpoint and Geographical Viewpoint; 
those Originality and Characteristics
(公社)日本地理学会 / The Association of Japanese Geographers
  • 午後/受付開始 13:30
  • イノベーションホール
概要はこちらから
ワークショップ
「女性と地図とのいい関係を探る!」
Symposium on Good relations between maps and female
日本地図学会 / Japan Cartographer’s Association
協力:日本水路協会ほか
  • 午後/受付開始 13:30
  • コンファレンスルーム天王星
概要はこちらから
CSISシンポジウム2017「空間における社会経済ネットワーク」
CSIS Symposium 2017
東京大学空間情報科学研究センター / Center for Spatial Information Science, the University of Tokyo
  • 午後/受付開始 13:45
  • コンファレンスルーム土星



2017 G空間EXPO:ジオエデュケーションプログラム:高校必修科目「地理総合」に向けて

www.g-expo.jp/geoedu/compulsory.html

10月13日(金) 10:00〜16:30
平成34年度(2022年度)から実施 高校必修科目「地理総合」指導要領 公開直前 空間情報教育を想定する [教育関係者・一般来場者]
平成34年度(2022年度)以降、高等学校における「地理総合(仮称)」と「歴史総合(仮称)」の必修科目化が決まっております。
学校GIS教育の第一線に関わる実践者(太田弘・慶應義塾普通部教諭ほか)にコーディネートをしていただき、「地理総合」で実践可能なG空間オープンデータやWeb-GIS などを活用した授業のあり方を一緒に検討します。
10:00~12:00
平成34年度(2022年度)から実施 高校必修科目「地理総合」指導要領 公開直前 空間情報教育を想定する 未来のG空間情報教育を体験!
前半は、2022年より必履修科目として登場する「地理総合」に向けて文部科学省教科調査官の濵野清による基調講演を行う。後半はそれを受けて、GISを活用している現職中高校教員によるワークショプを開催します。
10:15~11:00(40分)基調講演 文部科学省 教科調査官 濱野 清氏
11:00~11:50(50分)濱野氏の講演を聞き、参加者によるリアクションワークショップ「想定「地理総合」での空間情報教育」
司会進行:慶應義塾普通部教諭(太田 弘)
11:50-12:00 午前中のまとめ
[このワークショップは終日参加がお勧めです。]
参加お申し込みはこちらから
13:00~16:30
想定 高校必履修科目「地理総合」での空間情報教育事例
午後のワークショップでは、オープンデータの活用、Web-GIS やデジタル地図データなどを活用した授業事例を想定します。GIS実践優秀者が最新の活用事例を一挙公開します。
13:00〜13:10 はじめに 午後のワークショップの内容と時程の紹介
15:50〜16:20 まとめとコメント
16:20〜16:30 最後の振り返り
コーディネーター:太田 弘 慶應義塾普通部 教諭
[このワークショップは終日参加がお勧めです。]
参加お申し込みはこちらから
10月13日(金) 10:00〜16:30
平成34年度(2022年度)から実施 高校必修科目「地理総合」指導要領 公開直前 空間情報教育を想定する [教育関係者・一般来場者]
平成34年度(2022年度)以降、高等学校における「地理総合(仮称)」と「歴史総合(仮称)」の必修科目化が決まっております。
学校GIS教育の第一線に関わる実践者(太田弘・慶應義塾普通部教諭ほか)にコーディネートをしていただき、「地理総合」で実践可能なG空間オープンデータやWeb-GIS などを活用した授業のあり方を一緒に検討します。
10:00~12:00
平成34年度(2022年度)から実施 高校必修科目「地理総合」指導要領 公開直前 空間情報教育を想定する 未来のG空間情報教育を体験!
前半は、2022年より必履修科目として登場する「地理総合」に向けて文部科学省教科調査官の濵野清による基調講演を行う。後半はそれを受けて、GISを活用している現職中高校教員によるワークショプを開催します。
10:15~11:00(40分)基調講演 文部科学省 教科調査官 濱野 清氏
11:00~11:50(50分)濱野氏の講演を聞き、参加者によるリアクションワークショップ「想定「地理総合」での空間情報教育」
司会進行:慶應義塾普通部教諭(太田 弘)
11:50-12:00 午前中のまとめ
[このワークショップは終日参加がお勧めです。]
参加お申し込みはこちらから
13:00~16:30
想定 高校必履修科目「地理総合」での空間情報教育事例
午後のワークショップでは、オープンデータの活用、Web-GIS やデジタル地図データなどを活用した授業事例を想定します。GIS実践優秀者が最新の活用事例を一挙公開します。
13:00〜13:10 はじめに 午後のワークショップの内容と時程の紹介
15:50〜16:20 まとめとコメント
16:20〜16:30 最後の振り返り
コーディネーター:太田 弘 慶應義塾普通部 教諭
[このワークショップは終日参加がお勧めです。]
参加お申し込みはこちらから

2017 G空間EXPO:講演・シンポジウム

gexpo2017-symposium.jp/1013.html

SPACシンポジウム2017
SPAC Symposium 2017
一般財団法人 衛星測位利用推進センター / Satellite Positioning Research and Application Center
  • 午後/受付開始 14:00
  • 未来館ホール
事前参加登録が必要です
登録はこちらから
概要はこちらから
宇宙技術・地理空間技術を利用した社会イノベーション
〜宇宙・地理空間情報技術を使った社会課題解決型人材育成のあるべき姿〜
Social Innovation through Space and Geospatial Technology -To the Infinity and Beyond: The Future of Human Resource Development Program Designed to Solve Social Issues using Space Applications-
GESTISS(一社)宇宙地理空間技術による革新的社会サービスコンソーシアム / GESTISS(GEO-SPATIAL and SPACE TECHNOLOGY CONSORTIUM for INNOVATIVE SOCIAL SERVICES)
  • 午後/受付開始 12:30
  • イノベーションホール
事前参加登録が必要です
登録はこちらから
概要はこちらから
G空間情報センターユーザ会議
(一社)社会基盤情報流通推進協議会https://www.geospatial.jp/gp_front/
  • 午前/受付開始 10:00
  • コンファレンスルーム天王星
概要はこちらから
地球観測の科学利用と実利用の新たな展開
一般社団法人日本写真測量学会 / Japan Society of Photogrammetry and Remote Sensinghttp://www.jsprs.jp/
一般社団法人 日本リモートセンシング学会 / The Remote Sensing Society of Japanhttp://www.rssj.or.jp/
共催:地理情報システム学会
  • 午後/受付開始 13:35
  • コンファレンスルーム天王星
概要はこちらから
地籍と災害〜今の社会問題を考える〜
日本土地家屋調査士会連合会 / Japan Federation of land and House Investigators' Associations
  • 午前・午後/受付開始 10:00
  • コンファレンスルーム土星



2017 G空間EXPO:講演・シンポジウム

gexpo2017-symposium.jp/

講演・シンポジウムとは?

G空間社会への理解を深めるための講演・シンポジウムから、G空間社会を支える最新情報や研究成果発表、業界・技術動向の紹介など、関係各団体によりさまざまなプログラムを実施します。

日本科学未来館7F
10/12(木)10/13(金)10/14(土)





-
































日 程平成29年10月12日(木)・13日(金)・14日(土) 
終日 10:00~17:00 午前の部 10:00~13:00 午後の部 13:30~17:00
会 場日本科学未来館 7階
未来館ホール、イノベーションホール、コンファレンスルーム 土星、コンファレンスルーム 天王星
会場内マップ
map
主 催G空間EXPO2017 運営協議会


G空間EXPO2017「Geoエデュケーションプログラム」

www.g-expo.jp/geoedu/planning.html


G空間EXPO2017「Geoエデュケーションプログラム」
Geoまち歩き企画を作成しよう

10月12日(木) 10:00-17:00
Geoまち歩き企画を作成しよう [自治体関係者・一般来場者]
何気もない町における地理的なまち歩き企画を作ろうというワークショップです。まちの地理空間を再発見するためのまち歩き企画を具体的に作っていきます。何気もない地方のまちにどのような地域資源があって、それらがどのような地理的要因が関係しているのかを探ってみます。
会場:日本科学未来館 7階 コンファレンスルーム水星・火星・金星
定員:60名程度(先着) ※GIS上級技術者認定申請を行う場合のポイント加算の証明として利用できる受講証を発行

10:00~12:20
Geoまち歩き企画を作成しよう
午前のプログラムでは、地理情報システム学会自治体分科会の進行で、G空間情報の先進自治体職員が勤務する町を題材にして、町の観光、産業、自然、歴史などの各種資料を用いて、町の良いところや悪いところを発見していただきます。
進行及び講師:一般社団法人地理情報システム学会自治体分科会幹事(青木和人・浅野和仁・大場 亨・小泉和久・和田陽一)
グループメンター:野間 敬(防府市)、林 由修(五泉市)、松田欣也(直方市)、丸田之人(室蘭市)、目黒 純(会津若松市)、山口成大(三重県)


13:20~17:00
Geoまち歩き企画を作成しよう
午後のプログラムでは、地理情報システム学会自治体分科会の進行で、町の地形や地質などに着目して、観光、産業、自然、歴史との関係を探っていきます。そして、地理的視点から町の特徴や成り立ちを体験できる「まち歩き企画」を作成します。
進行及び講師:一般社団法人地理情報システム学会自治体分科会幹事(青木和人・浅野和仁・大場 亨・小泉和久・和田陽一)
グループメンター:野間 敬(防府市)、林 由修(五泉市)、松田欣也(直方市)、丸田之人(室蘭市)、目黒 純(会津若松市)、山口成大(三重県)


G空間EXPO2017

http://www.gsi.go.jp/chirikukan/chirikukan41016.html#

G空間EXPO2017について

開催日:平成29年10月12日(木)~14日(土) 10時~17時(予定)
開催場所:日本科学未来館(東京・お台場)

Geoアクティビティコンテスト

 世の中にある様々な地理空間情報(G空間情報)に関する独創的なアイデア、ユニークな製品、画期的な技術等について、展示やプレゼンテーションを行う場を設け、関係者間の交流による地理空間情報の利活用の促進及び拡大のためのイベント「Geoアクティビティコンテスト」を、国土交通省国土政策局との主催で開催します。
 
名称Geoアクティビティコンテスト
(G空間EXPO2017のイベントの一部として実施)
開催日平成29年10月12日(木)~14日(土) 10時~17時(予定)
開催場所日本科学未来館(東京・お台場)
主催国土交通省国土地理院・国土政策局

プレゼンターの募集について

国土地理院では、Geoアクティビティコンテストに出展するプレゼンターを平成29年4月17日より6月23日まで募集します。
  • プレゼンターの応募対象者
 個人、団体等を問わず、どなたでも応募することができます。G空間情報の利活用に関する知識・経験等は問いません。イベント期間中(平成29年10月12日(木)~14日(土))を通しての展示と、1回のプレゼンテーション(2日目に7分程度の予定)が実施できることを条件とします。
  • 対象となる課題(展示・プレゼンテーションの内容)
 G空間情報を活用したアプリケーション、システム、機器、端末、サービス、技術、地図成果、研究成果、活用事例、アイデア等を対象とします。(既存のサービス、製品や、完成途中のものやアイデア段階のもの、また国土地理院が提供するデータをもとに作成したものでも応募可能です)

詳細については、以下の募集要項をご確認いただき、応募用紙に必要事項を記載の上ご応募ください。

SNSによる情報発信について

 Geoアクティビティコンテストに関する情報発信の手段として、SNS(ソーシャルメディアネットワークサービス)を「SNS運用方針」のとおり活用しています。新しい情報を随時更新していますので是非ご覧ください(右上のアイコンからリンクに移動します)。

関連リンク

お問い合わせ

G空間EXPOに関する問い合わせは、以下の問い合わせフォームにて受け付けております。

問い合わせフォーム
※内容の種類で、「G空間EXPOに関するお問い合わせ」を選択してください。

《 担当:企画部地理空間情報企画室 》


Susonoミニ講座(第2回、ゲスト:伊藤智章さん)

https://www.facebook.com/events/530206460666771/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2222%22%2C%22feed_story_type%22%3A%2222%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

いわなみキッチンご利用のイベントについてご案内します。
・イベント名 Susonoミニ講座(第2回、ゲスト:伊藤智章さん)
・日時    10月4日(水)18:30~20:00
・主催者   オフィスFuture(磯部久夫)
<主催者メッセージ>
SUSONOで活躍する方々をゲストにお迎えし開催する「ミニ講座」。第2回目は、裾野高の伊藤先生。地理がより楽しくなる研究のほか、同校のブランドづくりも推進。ビジネスには直結しませんが、皆様の見識に新たなものが加わると確信いたします。幅広い層のご参加をお待ちしております。
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ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

Author:ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)
地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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