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2018年人文地理学会大会

http://hgsj.org/taikai/2018_taikai_1st/

2018年の大会は奈良大学(奈良市山陵町1500)にて開催を予定しています。11月24日(土)に研究部会(部会アワー)・特別研究発表・一般研究発表(ポスター発表のみ)・定時社員総会・懇親会,25日(日)に一般研究発表(口頭発表・公募セッション・ポスター発表)の予定です(23日(金)はエクスカーションを予定)。

一般研究発表の事前申し込みは,学会ホームページに掲示される申込みフォーマットをご利用下さい。詳細は,第70巻第2号に掲載予定の第2報および学会ホームページでお知らせします。

≪宿泊について≫
大会期間中は秋の行楽シーズンの週末と重なるため,奈良市内はもとより,京都~大阪間においても,宿泊施設の確保がたいへん難しくなります。できるだけ早く宿泊の手配をお願いします。

vInternational Conference on Spatial Analysis and Modeling

sam2018.wixsite.com/home


September, 8th - 9th, 2018

International Conference on Spatial Analysis and Modeling

April 04, 2018

Updates: Important Dates (Abstract or full paper submission deadline extension: Apr. 30, 2018)


Registration
​No registration fee.
VENUE /

Room #141, 14th Building of the Faculty of Engineering, Hongo-Campus, The University of Tokyo, Tokyo, Japan
ABOUT THE CONFERENCE /

This conference provides the researchers and students with the international opportunities to discuss spatial analysis and modeling. The following topics are also welcomed: urban mathematical model, space syntax, geographical information science, smart data, smart cities, research and education.
LIST OF INVITED SPEAKERS /

Jean-Claude Thill (University of North Carolina at Charlotte)
Paul Longley (University College London)
Alan Murray (University of California at Santa Barbara)
Moira Zellner (University of Illinois at Chicago)
G. de Roo (University of Groningen)  
Ming-Hsiang Tsou (San Diego State Univversity)
Yuei-An Liou (National Central University, Taiwan)
Tzai-Hung Wen (National Taiwan University)
IMPORTANT DATES /

Abstract or full paper submission:
Oct. 15, 2017 - Apr. 30, 2018 (extended) 
 Manuscript Writing Guidelines
Notification of full paper acceptance:
Jun. 15, 2018
Conference:
Sep. 8 - 9, 2018
ORGANIZING COMMITTEE /

Chair: Yasushi Asami (The University of Tokyo)
Masatoshi Arikawa (Akita University)

Gert de Roo (University of Groningen)

Hideyuki Fujita (The University of Electro-Communications)

Shoichiro Hara (Kyoto University)

Paul Longley (University College London)

Yuji Murayama (University of Tsukuba)

Allan Murray (University of California at Santa Barbara)

Tomoki Nakaya (Tohoku University)

Takashi Oguchi (The University of Tokyo)

Kei-ichi Okunuki (Nagoya University)

Yukio Sadahiro (The University of Tokyo)

Tatsuki Sekino (Research Institute for Humanity and Nature)

Jean-Claude Thill (University of North Carolina at Charlotte)

Hiroyuki Usui (The University of Tokyo)

Ikuho Yamada (Chuo University)

Keiji Yano (Ritsumeikan University)

Moira Zellner (University of Illinois at Chicago)

GIS Day in 伊勢 2018

https://kogakkangis.maps.arcgis.com/home/index.html

GIS Day in 伊勢 2018 開催!(8月17日(金)・18日(土))
 平成30年8月17日(金)・18日(土)に、本学を会場として「GIS Day in 伊勢」を開催します。今年は2日間の開催で、17日(金)の午後にGIS講習会(自治体・まちづくりコース)、18日(土)の午前に、立命館大学の矢野桂司氏をお招きして、「地理情報システム(GIS)とオープンデータ-教育や自治体での活用」と題してご講演いただきます。18日(土)の午後には、GIS講習会(高校地歴コース)を実施します。講演会、講習会ともに聴講・参加は無料です(講習会については事前の申し込みが必要です)。プログラムは下記のとおりです。詳細はこちらのチラシ(PDF)をご覧ください。GIS講習会については、こちらのURL(https://goo.gl/forms/3CSmm8liHgdCBIpp2)からお申込みできます。

プログラム
8月17日(金)
13:00~17:00 GIS講習会(要事前申し込み)
 自治体・まちづくりコース(定員20名) 5号館522教室
 講師:ESRIジャパン株式会社

8月18日(土)
10:00~12:00 講演会 4号館431教室
 「地理情報システム(GIS)とオープンデータ-教育や自治体での活用」(矢野桂司氏(立命館大学))
13:00~17:00 GIS講習会(要事前申し込み)
 高校地歴コース(定員20名) 4号館421教室
 講師:桐村 喬(皇學館大学)
主催:皇學館大学文学部コミュニケーション学科
共催:皇學館大学教育開発センター
後援:三重県教育委員会、伊勢市教育委員会、(一社)地理情報システム学会、(公社)日本地理学会
協賛:ESRIジャパン(株)
問い合わせ先:皇學館大学文学部コミュニケーション学科 桐村 喬(t-kirimura@kogakkan-u.ac.jp)


第129回地理思想研究部会(開催日:2018年7月28日)

http://hgsj.org/reikaibukai/chirisisou_no129/

第129回地理思想研究部会(開催日:2018年7月28日)
2018年05月21日(月) カテゴリ:例会・研究部会, 学会からのお知らせ, 新着情報
日 時:
7月28日(土)13時30分〜15時30分

会 場:
大阪市立大学大学院創造都市研究科(梅田サテライト)105教室(大阪駅前第二ビル6F)

研究発表:
認知資本主義,市場,価値づけ:政治経済学とアクター・ネットワーク理論の展開・・・・山本泰三(四国学院大学)

司会:立見淳哉(大阪市立大学)

趣 旨:
今回の企画では,『認知資本主義』(ナカニシヤ出版,2016)の編者である山本泰三さんにお越しいただき,政治経済学の観点から,あらためて現代資本主義の変容について論じていただく。そして,労働や財の価値づけをめぐる現実の変化が,これまでの政治経済学の枠組みに変更を迫るなか,ミシェル・カロンの市場的配置agencement marchand論を中心とした,新たな理論フレームの可能性について考えていく。



【お問い合わせ】
連絡先:立見淳哉(大阪市立大学) E-mail: tatemi(at)bus.osaka-cu.ac.jp
※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。

地理思想研究部会のホームページ(http://chirishiso.wiki.fc2.com/)

人文地理学会 第289回例会「ホームレス政策とジェントリフィケーション再考」(開催日:2018/7/21)

hgsj.org/reikaibukai/reikai_no289/

第289回例会「ホームレス政策とジェントリフィケーション再考」(開催日:2018/7/21)

日 時:2018年7月21日(土)13:30〜17:30

会 場:お茶の水女子大学 文教育学部1号館1階 第一会議室

地下鉄丸ノ内線「茗荷谷」駅下車、徒歩7分。休日は南門が閉まっていますので、春日通沿いの正門からお入りください。文教育学部1号館は、正門を入って左手奥に進んで、階段を上がったところです。詳細は下記ホームページを参照して下さい。

http://www.ocha.ac.jp/access/ochacampusmap.html

テーマ:ホームレス政策とジェントリフィケーション再考

  • ヨハネス・キーナー(大阪市立大学都市研究プラザ・特任助教)
    日雇い労働者のゲットーからアントレプレナーの福祉都市へ
    -福祉国家の再編成から見た大阪市の生活保護地理-
  • レイナ・ルセンコ(フロリダ国際大学・博士課程院生/国際交流基金日本研究フェロー)
    公共政策における野宿者の排除とジェントリフィケーション
    -浮浪者対策の150年が練り上げた近代都市東京-

趣 旨:海外に繋がる気鋭の若手研究者二名に、政策と実践の両面から新たなアプロ−チを提起してもらいます。キーナー氏は、最近大阪市立大学に同テーマに関する博士論文を提出したばかりで、ホームレス政策を手はじめに、大阪市のインナーシティ、特に西成区の住宅市場の再生に関する研究を進めています。ルセンコ氏は、現在執筆中の博士論文で、マレーシアと日本のホームレス政策の比較研究を行なっており、東京の渋谷や山谷での支援活動にも長年関わっています。コメンテータには、『叫びの都市』・『ジェントリフィケーションと報復都市』(和訳書)などの研究業績がある原口氏と、山谷でまちおこしの活動を続けている義平氏という、このテーマにかかわる理論/実践の第一人者を迎えます。東京・大阪それぞれの都市形成と現在の変容を、ホームレス政策とジェントリフィケーションという視点から論じる刺激的な内容になると思います。関西方面以外の人文地理学関連の例会や研究会ではあまり扱われることのなかった新鮮なテーマですので、多くの方にお集まりいただき、活発な議論が交わされることを期待しています。なお、発表は日本語で行われます。

コメンテータ

  • 原口 剛(神戸大学)
  • 義平 真心(一般社団法人結YUI 代表)

 

連絡先:熊谷圭知(お茶の水女子大学・人間文化創成科学研究科・地理環境学コース)
E-mail:kumagai.keichi&ocha.ac.jp (&を@に変換してご利用ください)

参加申し込みは不要、参加費も不要です。一般来聴歓迎いたします。

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奈良地理学会の2018年度夏季例会

https://narageo.wordpress.com/

奈良地理学会の2018年度夏季例会を、7月14日(土)に奈良教育大学で開催します。

→ お申込みはこちらまで(Googleフォームが開きます。)

ウェブ上のデジタル地図が一般化し、紙地図とは違った地理・地域学習ができるようになりました。高等学校における「地理総合」の必履修化や、小・中・高を通じた地理教育一貫カリキュラムの実現、未来志向の学びであるESDや防災教育の重視など、新学習指導要領では地理が大きく変わります。

会員ではない方々もお誘いあわせの上、ぜひお越しください。

なお、参加は無料ですが、準備の都合上、要お申込み(先着順)とさせていただきます。

日時: 2018年(平成30年)7月14日(土)14:00~17:15
会場: 奈良教育大学 ・・・アクセスマップをご参照ください。

市内循環バス「高畑町(たかばたけちょう)」下車。正門から徒歩で約3分。

1:講義棟 サテライト室(301共同利用パソコン室)
2:次世代教員養成センター2号館 多目的ホール

内容

1.千葉浩三(国土地理院近畿地方測量部):
地理院地図の使い方と活用法について(実習つき)

2.高木 優(神戸大学附属中等教育学校):
次期教育課程における地理教育―「地理総合」を中心に―

→ お申込みはこちらまで(Googleフォームが開きます。)

お問い合わせ: 河本大地(奈良教育大学)

daichizuあっとgmail.com(あっとは@に置き換えてください。)

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カテゴリー: 例会

地理の会 巡検 神奈川県松田町・山北町

http://www.geocities.jp/geo_friends_society/

巡検 神奈川県松田町・山北町 (注意:参加申込は、6月1日以降になります。)
日時:7月14日(土)雨天決行。ただし台風など荒天の場合21日(土)に
開催集合:9:30 小田急線新松田駅改札口   
解散:17:30頃新松田駅


1.巡検のテーマ
「交通の要衝、その盛衰と未来」
交通地理=国鉄東海道本線、JR御殿場線、小田急、旧街道・矢倉沢往還、宿場、東名高速道路などをキ―に町の昔と今を巡検する


2.対象エリア
神奈川県松田町、山北町、南足柄市

3.主な訪問先(一部区間でタクシーに分乗します)
(午前) 西平畑公園、三角土手(酒匂川・川音川)、矢倉沢往還(大山街道)、松田町民センター、二宮尊徳誕生地道標、御木本幸吉記念碑、馬車道、寒田神社、松田亭
昼食 イタリアンレストラン ホノボーノ
(午後)JR松田駅 → 山北駅 山北町鉄道資料館、SL広場 アサヒビール神奈川工場ビ-ル園(懇親会)(ビール園を希望しない人は山北駅解散)

4.巡検の見どころ
松田町は古代からの交通の要衝であり、「松田」姓の発祥の地でもあります。そして、松田町・山北町は鉄道の町として栄えました。しかし、東海道本線が御殿場線経由でなくなってからは、以前の賑やかさはなくなりました。巡検では、町の繁栄の面影をたどり、さらに、江戸時代の矢倉沢往還を散策します。そして、未来を見つめます。また、酒匂川治水の史跡を見学します。


5.交通費 約1600円(タクシー分乗での一人当たり目安)

第20回寺子屋 考古学への招待

www.osaka-ue.ac.jp/research/nikkeisi/news/kokusho.html

第20回寺子屋

考古学への招待

会場▶大阪経済大学 C館3階31教室
時間▶14:00~16:00

7月7日(土)
海外考古学調査と地理情報技術活用の現在
      ―中国と中東の事例から―
渡部 展也 中部大学人文学部 准教授

7月14日(土)
ヒトはなぜ洞穴に住んだか
  ―洞穴遺跡と考古学―
藤山 龍造 明治大学文学部 准教授

7月21日(土)
近現代考古学の可能性
  ―社会に開かれた歴史を目指して―
安藤 広道 慶應義塾大学文学部 教授

≪申込方法≫
郵便番号・住所、氏名(ふりがな)、電話番号、生年月日をご記入の上、お申込みください。
後日、抽選のうえ当選された方には6月15日(金)までに受講票をお送りいたします。(定員200名)
※落選通知は致しません
※重複申込みについては、2通目以降が無効となります

応募条件:原則、3回全てに参加を希望される方に限ります

e-mail➤ kokusho@osaka-ue.ac.jp
※受付確認メールをお送りいたします(自動応答)

※お使いの機器の設定状況により、受付確認メールが受信できない場合がございます。その場合は、各メールサービスのご利用先にお問い合わせいただくか、ハガキまたはFAXにてお申込みください

F A X ➤ 06-6327-1373
ハガキ➤ 〒533-8533 大阪市東淀川区大隅2-2-8
     大阪経済大学日本経済史研究所「黒正塾」係


申込み締切:6月4日(月)必着
※受講票をお持ちでない方のご入場はお断りさせていただきます
※申込に際しての個人情報は本学が主催する講演会の運営のみに使用いたします
※講演会の内容などに変更または中止事由が生じた場合はホームページでお知らせいたします。



空間情報シンポジウム2018

www.informatix.co.jp/sympo18/index.html

名称空間情報シンポジウム2018
テーマ空間情報科学と未来を創る知恵
概要・基調講演/特別講演/事例紹介/インフォマティクス最新技術情報紹介
・空間情報関連団体/地図コンテンツ企業/パートナー企業/インフォマティクスによる展示やデモ
主催株式会社インフォマティクス
共催一般社団法人地理情報システム学会
後援一般社団法人社会情報学会/公益社団法人日本測量協会/公益社団法人日本地理学会/地方公共団体情報システム機構
参加費

無料(事前登録制)

日程・会場
・7/4(水)東京東京コンファレンスセンター・品川 5F大ホール
・7/12(木)大阪毎日新聞オーバルホール
・7/19(木)名古屋

JPタワー名古屋 ホール& カンファレンス

お問い合わせ株式会社インフォマティクス 空間情報シンポジウム2018事務局
川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー27階
TEL:044-520-0851  FAX:044-520-0845  Email:sympo2018@informatix.co.jp

空間情報シンポジウムとは:
空間情報システムの普及推進による各分野の業務の効率化やサービスの向上、地域の活性化を目指し、1996年より弊社主催で毎年開催しているイベントです。有識者や研究者の方々による講演やユーザー様による事例発表、弊社からの最新技術発表などのプログラムのほか展示コーナーもご用意しており、GIS関連の情報提供、情報交換の場としてご利用いただいています。

※空間情報シンポジウムへのご参加により、建設系CPDポイント測量CPDポイントを取得することができます。


伝わる&使える地図を作ろう QGIS活用講座(デザイン・レイアウト編)

https://peatix.com/event/382133

伝わる&使える地図を作ろう QGIS活用講座(デザイン・レイアウト編)

詳細

QGIS活用講座(デザイン・レイアウト編)

QGISのデザイン・レイアウト機能についてワークショップ形式で学びます。
QGISのプリントコンポーザーを使うことで、誰でも美しく分かりやすい地図を作成することが可能です。
※1 本講座は2017/10/20に開催した QGIS活用講座 印刷編 の内容を改訂したものです。
※2 本講座は「GIS資格認定協会 GIS教育認定プログラム」です。

QGISとは?

世界中で使われているオープンソースのGISソフトウェアです。オープンデータを用いた地図の作成・データの可視化から高度な空間データの分析まで可能な高機能なソフトウェアです。

こんな人におすすめ

・色やアイコンを選んで好みの地図をデザインしたい。
・縮尺や凡例をレイアウトして地図を仕上げたい。
・図面作成を効率化したい。
※ 導入部で簡単にQGISの基本操作を解説いたしますが、過去に QGIS活用講座 初級編 を受講した方、GISの基本的な操作ができる方を対象としております。

プログラム

0. QGIS の基本操作
1. 伝わるデザイン・使いやすいデザイン
2. プリントコンポーザの基本機能
3. 報告書で使う地図を作る
4. 複数の地図を一括作成する
※途中に休憩を挟みます。

開催概要

日時:2018年6月29日(金)13:30~17:30(4時間)
場所:東京都豊島区東池袋4-21-6第3キンズメンビル5階
   朝日航洋株式会社東池袋オフィス(GoogleMapで表示
定員:18名
講師:今井優
主催:朝日航洋株式会社
後援(一社)地理情報システム学会OSGeo財団日本支部
受講料:5,000円
持ち物QGIS2.18がインストールされたノートパソコンとマウスをご持参ください。講義はWindowsPCを用いて行われます。なおMacでの受講も可能ですが、動作保証はいたしかねます。
※リンク先には最新のQGIS3.0インストーラーも公開されていますが、現在の長期安定版はQGIS 2.18ですのでこちらをインストールしてください

領収書について

Peatixから発行される領収データのご利用をお願いいたします。

キャンセルポリシー

受講料はPeatixからの前払いとなります。やむを得ない自由によりキャンセルされる場合はセミナー前日までご連絡ください。チケット購入代金はPeatixのキャンセル規定に従いキャンセル・返金させていただきます。
朝日航洋について
朝日航洋株式会社は測量コンサルタントとして、全国の地方公共団体に向けた空間情報サービスを提供しております。QGISに関しては各種セミナーへの講師派遣、日本語化プロジェクトの推進などを通じて普及活動を行うとともに、2017年4月からはQGIS.ORGシルバースポンサーとして開発プロジェクトを支援しています。


隠す


地理情報システム学会 IoTとGIS分科会 『IoT×GISプラットフォーム GeoCPSへの展開』

6/29(金)15:30-17:30@アドソル日進10F セミナールーム『IoT×GISプラットフォーム GeoCPSへの展開』50名まで参加無料

【第24回AIセミナー】 「GIS x IoT x AI: ドライブレコーダデータ活用」

https://airc.doorkeeper.jp/events/75336

【第24回AIセミナー】 「GIS x IoT x AI: ドライブレコーダデータ活用」
2018-06-26(火)15:00 - 17:00
〒135-0064 東京都江東区青海二丁目5番10号 テレコムセンタービル東棟14階

参加費無料

【第24回AIセミナー】 「GIS x IoT x AI: ドライブレコーダデータ活用」
産業技術総合研究所 人工知能研究センターでは、人工知能研究に関する情報交換を目的として、原則として月に一度、外部の方やセンター内研究者を講師とする人工知能セミナーを開催しています。

今回は、ドライブレコーダで記録される様々なビッグデータにおいて、地理空間システム、IoT(Internet of Things)、人工知能(AI)関連技術の活用事例を紹介します。

基本的にどなたでも無料でご参加いただけますが、事前申込が必要です。人工知能に興味のある方は奮ってご参加ください。多くの方々にご参加いただき活発な議論が行われることを期待しています。

要旨
グローカルなIoTデータを用い、利用者の個々のニーズに合わせた、スマート空間サービスの効率的な開発を容易にする技術開発が重要になっている。本セミナーでは、ドライブレコーダで記録された様々なIoTデータ収集や、地理情報基盤のビッグデータ分析技術、事故やヒヤリ・ハット映像などを用いた新たなスマート空間サービスの事例など、時間と位置(時空間)情報付きのIoTデータを利活用について紹介する。



基本情報
名称:【第24回AIセミナー】「GIS x IoT x AI: ドライブレコーダデータ活用」

日時:2018年6月26日(火曜日)15:00-17:00

受付時間:14:20 - 17:00 ※ 受付時間外に来られた場合には対応できないことがございます。

場所:〒135-0064 東京都江東区青海二丁目5番10号 テレコムセンタービル東棟14階
Asia startup office MONO

URL:https://mono.jpn.com/telecom-center-access/

定員:200名

参加費用:無料

主催:産業技術総合研究所人工知能研究センター

連絡先:人工知能セミナー窓口

本セミナーは、国立研究開発法人新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)による委託事業「次世代人工知能・ロボット中核技術開発(次世代人工知能分野)」による活動となります。

注意事項
他の方に参加の機会をお譲りするためにも、参加ができないと分かった場合は早めのキャンセルをお願いします。

産総研は、お送りいただいた情報をセミナー運営以外の目的には使用しません。

懇親会の予定はありません。

プログラム
15:00-15:40 「交通安全およびインフラ維持管理のための交通ビッグデータ利活用技術」
豊田 正史 先生(東京大学生産技術研究所 教授)
概要:
我々の研究グループでは、大規模な業務用ドライブレコーダデータや、スマートフォンのGPS・加速度データ等の交通データを収集・蓄積・解析・可視化し交通安全、インフラ維持管理等に活用する研究を実施している。これらの交通ビッグデータを用いて、運転者の運転挙動分析や要注意箇所の抽出による安全運転の促進、路面性状のモニタリングによるインフラ維持管理等の実証実験を行っており、その成果を紹介する。

略歴:
1999年東京工業大学大学院情報理工学研究科博士後期課程修了.博士(理学).同年科学技術振興事業団計算科学技術研究員.2001年東京大学生産技術研究所学術研究支援員,同大学同研究所産学官連携研究員,同大学生産技術研究所特任助教授,准教授を経て現在,同大学生産技術研究所教授.ウェブマイニング,実世界ビッグデータ分析,ユーザインタフェースの研究に従事.ACM,IEEE CS,情報処理学会,電子情報通信学会,日本ソフトウェア科学会各会員.
15:40-16:20 「(仮題)映像とセンサを活用したヒヤリハット事例の分析 」
戸田 浩之 先生 (NTTサービスエボリューション研究所 主幹研究員)
概要:  
ドライブレコーダで記録されたデータは、交通事故時の証跡に使われるだけでなく、交通違反やあと一歩で事故につながるいわゆるヒヤリハットに関するデータが、ドライバーの安全運転教育等にも活用されています。本講演では、ドライブレコーダで記録された映像やセンサデータを組合わせて分析し、ヒヤリハットに関わるデータを検出・分類する技術について紹介します。

略歴:
1997年名古屋大学工学部材料プロセス工学科卒業. 1999年同大学大学院工学研究科材料プロセス工学専攻博士課程前期課程修了. 同年日本電信電話株式会社に入社. 以来, 情報検索, データマイニングの研究開発に従事. 2007年筑波大学大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻博士後期課程修了. 博士(工学). ACM, 情報処理学会, 電子情報通信学会, 日本データベース学会, 人工知能学会各会員.
16:20-17:00 「ドライブレコーダーメーカーの視点 - モノ+サービスの時代と人工知能」
杉田 明宏 先生(矢崎総業株式会社 技術研究所)
概要:
昨今、スマートフォンや AI スピーカーなどに代表されるように、情報社会と呼ばれるようになって久しい。質の良い製品を作れば良い、という固定観念にとらわれたモノづくりメーカーは、モノ(製品)が情報とのインターフェースに過ぎなくなってしまった時代の荒波にさらされている。更新頻度の高いソフトウェアによるサービスを中心にして、ハードウェアも巻き込んだ異業種からの参入が盛んである中、ハードウェアメーカーとしてもハードウェアとサービスのパイプラインを作っていかなければならない。その一環として、特定分野でシェアの高い自社製品を利用して、その特定分野に向けたサービスを展開し、行く行くは分野を超えたサービスを提供することを目指している。今回、最近の人工知能技術を利用して、注目した自社ハードウェアであるドライブレコーダーの潜在能力を活かしたサービスの開発を模索する活動を紹介する。

略歴:
2001年 京都大学工学研究科分子工学専攻博士後期課程修了 2001年 京都大学工学研究科分子工学専攻 日本学術振興会(学振)特別研究員(PD) 2003年 日本原子力研究所関西研究所光量子源システム研究グループ 学術特別研究員(PD) 2004年 日本原子力研究所関西研究所光量子源システム研究グループ 任期付研究員 2005年 日本原子力研究開発機構レーザー物質制御研究グループ 任期付研究員 2008年 矢崎総業株式会社技術研究所、現職

Decoding Data Landscapes 都市はつぶやく—ビッグデータ活用による京都の都市解析

www.d-lab.kit.ac.jp/news/2018/sutd-02-application/

募集]シンガポール工科デザイン大学との共同ワークショップ「Decoding Data Landscapes」の参加者を募集します

KYOTO Design Lab[D-lab]は、下記の日程でシンガポール工科デザイン大学[SUTD]との共同ワークショップ「Decoding Data Landscapes」を開催いたします。

多くの人々が日々活用しているSNSの地理情報がついた投稿データを活用して、都市の中の場所性を考察します。都市空間への社会的および空間的な洞察と介入を導き出すために、大規模なデータ学習と機械学習の方法を探ることに焦点を当てます。具体的には、データ分析とビジュアライゼーションの初学者から中級者を対象に、都市・建築の文脈におけるツール(Python)やテクニックの基本的な理論と方法を紹介します。

第2回となる本ワークショップは、大規模なデータを使用するだけでなく、都市計画で応用可能な情報源の発見や機械学習の応用方法を学びます。

Decoding Data Landscapes
都市はつぶやく—ビッグデータ活用による京都の都市解析

日程|2018年6月25日[月]-28日[木]
会場|KYOTO Design Lab 2Fほか

ワークショップリーダー
サム・コンラッド・ジョイス 助教[SUTD]

シンガポール工科デザイン大学助教。Buro Happoldにてデザインシステム・アナリストを務め、プロジェクトのジオメトリー・構造・基本計画に携わったのち、Foster+PartnersのR&Dグループを率いた。教育者としても国際的に活動し、ロンドンのAAスクールのテクニカル・スタディーズ、またスウェーデンのチャルマース工科大学などで教鞭を執る経験を持つ。
博士課程では、建築・エンジニアリングデザインにおけるコンピュテーションを研究。効率的なDSE(デザイン・スペース・エクスプロレーション)と意思決定のための、豊富なデータを有するシステム開発を目的とし、そのためにスケーラブルな分散コンピューティング・多目的最適化・ビッグデータ分析・AI・ウェブベースのビジュアリゼーションなどにおける新しい技術を統合して利用している。

定員
若干名(最大15名)

参加資格
全学年、全専攻、一般からの参加を歓迎します
データ解析、英会話のスキルは問わないが、Pythonの使用経験があることが望ましい
原則、すべてのワークショップ日程に参加できること

応募締切
2018年6月15日[金] 18:00まで

応募方法
下記の申し込みフォームより必要事項を記入のうえご応募ください。
https://www.kit.ac.jp/form/view/index.php?id=52749



地理の会 講演&交流会

http://www.geocities.jp/geo_friends_society/

講演&交流会
1.日 時    6月24日(日)15:30~18:00

2.場 所   新宿駅南口 THビル会議室 東京都渋谷区代々木2-4-1THビル2階 (JR・京王・小田急・大江戸各線 新宿駅から徒歩5分) *新宿駅駅弁の田中亭の入っているビルの2階です。

3.テーマ    「地球学入門―地球の成り立ち、歴史、地球を動かす原理」 ~地球はいつどうしてできたのか。地球にはほかの星とは違う特徴があるがそれは何なのか、地球の歴史の中で起こった大きな事件は何なのか、そして今考えられている地球の原理、プレートテクトニクスについてのお話です。
私たちが地理学を学んでいくためには地球に関する基本的な事柄を知っておくことが重要です。今回は膨大な地球学の話題をまとめてお話しして頂けます。

4.講 師     地理の会メンバー 神奈川大学非常勤講師 藤岡換太郎先生

5.当日予定(時間は目安です)
15:30~16:00 ミニ発表、交流タイム、7月巡検案内など
16:00~17:30 講演
17:30~17:55 質疑応答
*終了後、希望者での懇親会を予定しています。

6.参加費     500円~600円程度の予定

7.情報提供     
講談社ブルーバクスには藤岡先生の著作4部作があります。どれもわかりやすい解説書です。今回の機会にぜひ手にしてください。
『山はどうしてできるのか』、『海はどうしてできるのか』、『川はどうしてできるのか』、『三つの石で地球がわかる』

人文地理学会 第288回例会(特別例会)「山形県の文化遺産と地域資源」(開催日:2018年6月23・24日)

http://hgsj.org/reikaibukai/288th_specialmeeting/

人文地理学会 第288回例会(特別例会)「山形県の文化遺産と地域資源」(開催日:2018年6月23・24日)

開催日:2018年6月23日(土)・24日(日)

会 場東北公益文科大学酒田キャンパス 教育研究棟301大教室(山形県酒田市飯森山3-5-1)

【交通アクセスの検索手順】東北公益文科大学トップページ≫(左上の)大学総合案内≫(右下の)本学への交通アクセス
【会場の検索手順】東北公益文科大学トップページ≫(右上の)施設・設備≫(左バナーの)教育研究棟

  • JR酒田駅(正面口)バス乗り場から,酒田市福祉乗合バス(るんるんバス)「酒田駅大学線」(1日9本)に乗車,「大学前」で下車(所要時間約15分,100円)。
  • JR酒田駅(正面口)からタクシーで約10分(約2,000円)。
  • 庄内空港より「酒田行き」リムジンバスに乗車,「公益文科大学前」で下車(所要時間約20分,650円)。

後 援:東北公益文科大学,山形県教育委員会,鶴岡市教育委員会,酒田市教育委員会,庄内町教育委員会,三川町教育委員会,遊佐町教育委員会,荘内日報社,山形新聞・山形放送,河北新報社,読売新聞山形支局,朝日新聞山形総局,毎日新聞山形支局,産経新聞社山形支局,山形テレビ,テレビユー山形,さくらんぼテレビ

協 賛:庄内観光コンベンション協会

シンポジウム「山形県の文化遺産と地域資源」

実施日:6月23日(土)14:00~17:30 一般の方も参加できます(参加費無料)

総合司会:山田浩久(山形大学人文社会科学部)

第1部(14:00~15:00)

基調講演:岩鼻通明(山形大学農学部)「山形県の文化遺産と地域資源」

第2部(15:10~17:30)

研究報告(15:10~16:30,順不同)

  • 鈴木地平(文化庁)「山形の文化的景観」
  • 渡辺理絵(山形大学農学部)「庄内の環境史-海岸・里山・平地の原風景を求めて-」
  • 相原久生(酒田市立資料館)「湊町酒田の商人文化を伝える山王祭の山鉾」
  • 小野寺淳(茨城大学教育学部)「最上川絵図にみる文化的景観」

全体討論(16:30~17:30) 

懇親会「庄内の食文化と旬を愉しむ」

実施日:6月23日(土)18:00~19:30  司会:渡辺理絵(山形大学農学部)

会 場:東北公益文科大学酒田キャンパス 新世紀館3F ファカルティクラブ

会 費:5,000円(院生・学生会員は4,000円) 

エクスカーション「庄内の文化遺産を歩く」

実施日:6月24日(日)

集合場所・時間:東北公益文科大学・午前8時00分,JR酒田駅(駅前の地下道を通って東側に出たあたり)・午前8時20分

コース:東北公益文科大学→JR酒田駅→北楯大堰→熊谷神社(亀の尾発祥の地)→立谷沢川流域活性化センター→六淵砂防堰堤→北月山荘(昼食)→羽黒山→手向→JR鶴岡駅(16時予定)→庄内空港(16時30分予定)→東北公益文科大学(17時予定)

案内者:岩鼻通明,八木浩司,永井康雄,村山良之(山形大学)

定 員:20名

参加費:5,000円(昼食代,保険料込み),院生・学生会員は4,000円

地形図:2.5万分の1 「余目」「藤島」「清川」「羽黒山」「木の沢」「大網」「立谷沢」

申込方法

特別例会に参加される方は,シンポジウム・懇親会・エクスカーションそれぞれの参加・不参加ならびに住所・氏名・所属・連絡先を記載の上,下記の連絡先へ6月1日(金)までにお申し込みください。なお,エクスカーションに参加される方は,保険の手続きに必要なため,生年月日も記載してください。

連絡先
〒998-8580 酒田市飯森山3-5-1 東北公益文科大学公益学部
松山 薫(E-mail:kaoru@koeki-u.ac.jp)

備  考
酒田駅周辺には複数の宿泊施設があります。各自でご予約下さい。
6月23日(土)は,キャンパスの食堂・売店は営業しています。最寄りのコンビニまでは700mです。

その他

★会場地図,公共交通については,下記のウェブサイトをご参照ください。

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第4回 測量・地理空間情報 イノベーション大会

http://www.jsurvey.jp/innovation.htm
www.jsurvey.jp/innovation/innovation2018.pdf

第4回 (予定)
平成30年(2018)

 6月19日(火)10時~17時00分

 6月20日(水)10時~16時

 東京会場
  東京大学伊藤国際学術研究センター
 プログラム(東京)
地方会場(web中継)

札幌・仙台・富山・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・那覇

 プログラム(各地)
● 事前申し込みは、こちらです。
・ 事前申し込み 4月9日より開始しました。
・ 参加無料です。
・ CPDポイントは、2日間で10ポイントの予定です。
・ 資 料 代 : 正会員・特別会員無  料
: 一 般 の 方1,000円(税込)



人文地理学会 第63回都市圏研究部会(開催日:2018年6月12日)

http://metropolitan.blog68.fc2.com/

第63回 都市圏研究部会
研究会
日時:2018年6月12日(火)18:00~20:00(予定)★火曜の夜に開催します。ご注意ください。

会場:大阪市立大学梅田サテライト文化交流センター大セミナー室
大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
*会場へのアクセスは,以下をご参照下さい。
https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#umeda

趣旨:物流・交通旅客流動と地域の結びつきについて近年でも精力的に論文を発表され,Journal of Transport Geography の Editor も務めるケヴィン・オコナー氏(メルボルン大学名誉教授)をお迎えし,ご講演いただきます。

テーマ:Air Transport and Urban Development in the Asia Pacific region

講演者:Kevin O’Connor(Professorial Fellow, University of Melbourne)

ABSTRACT: A well-developed array of research has shown that airports and air transport are fundamental influences upon current trends in urban development. Most analysis of the connections between these two influences have emphasised global city functions and rank as a key determinants on the outcomes for individual cities. This presentation explores the idea that the linkages within an intra-Asian context maybe a more important influence on change in the fortunes of Asian cities. It begins by identifying the scale and geography of intra-Asian linkages, as explored in previous research and as seen in recent trends in air transport. It then moves on to develop a research framework to analyse three elements of intra-Asian mobility: business, tourism and migration. It shows the emerging Asian geographies in these activities and how airlines (in particular low cost carriers) are reacting to these geographies. The presentation will conclude with an outline of possible research methodologies that could be used to describe and account for the part that intra-Asian linkages will play in economic outcomes in cities across the region.


Emeritus Professor Kevin O’Connor has a Master of Commerce from the University of Melbourne and a PhD from McMaster University Canada. He spent 25 years in the Department of Geography at Monash University before being appointed Professor of Urban Planning in the Faculty of Architecture, Building and Planning at the University of Melbourne in July 2003. He was appointed Emeritus Professor following retirement in 2008.

His research, funded by international and national research agencies, and published in major international journals, has explored the links between the economic system (particularly services) and the growth and internal structure of cities. A long term interest has been the influence of airline and airport activity on the economic role of metropolitan areas, with a recent focus on logistics services. He has explored those interests in global, Asia-Pacific and Australian contexts.

His reputation in international research on transportation was reflected in the invitation to give the Fleming Memorial Lecture in Transportation Geography at a meeting of the American Association of Geographers. He is the Associate Editor, Asia-Pacific, for the Journal of Transport Geography, and a member of the International Advisory Committee of the annual International Conference held by the Hong Kong Society for Transportation Studies. He has reviewed proposals for research bodies in the US, Canada, the EU, Qatar and Australia.

An Australian focus of his research was presented in a book outlining links between economic activity and cities in Australia entitled The New Economic Geography of Australia: A Society Dividing (Oxford University Press) published in 2001. This book received an award for Planning Scholarship from the Australian Planning Institute in 2002.

*講演者の研究業績は以下でご確認いただけます。
https://scholar.google.com.au/citations?user=iytB0JUAAAAJ&hl=en


通訳:講演は英語で行われますが,質問時には必要に応じて通訳がつきます。
ゲスト司会:堤 純(筑波大学),松本秀暢(神戸大学)

【お問い合わせ】
連絡先:山神達也(和歌山大)
E-mail: yamagami(at)center.wakayama-u.ac.jp
※お手数ですが(at)は@に置き換えてください.

GIS day in 奈良 2018

http://www.nara-u.ac.jp/faculty/let/geography/news/2018/522

「GIS Day in 奈良 2018 〜空間ビッグデータの時代〜」のお知らせ(6月10日(日))
地理学科では、6月10日(日)のオープンキャンパスと同日に、「GIS Day in 奈良 2018 〜空間ビッグデータの時代〜」を開催します。

日 時 : 2018年6月10日(日)10:00-17:00
場 所 : 奈良大学 総合研究棟2階
対 象 : 高校生以上
主 催 : GIS Day in 奈良 2018 実行委員会

<展示・相談コーナー>
•ビックデータ分析・統計処理にマップの力が有益です!
 あらゆる分野で眠っているビックデータに、「位置情報」が加わればどこで何が起きているか、空間的・動的な広がり、統計データとの組み合わせによって地域の特性を明らかにすることができます。弊社製品ArcGISプラットフォームを活用してみませんか?
(出展:ESRIジャパン株式会社)


•測量ビッグデータと携帯位置ビッグデータ
1.道路周辺の測量ビッグデータ
 MMSは、車両上部に膨大な量の点を照射するレーザ機器を搭載し、道路を走行するだけで、膨大な点群情報を収集することができる測量プラットフォームです。このMMSで収集した「道路周辺の測量ビッグデータ」の自動運転等への活用事例について、紹介します。
2.携帯位置ビッグデータ
 現在多くの人が、スマートフォン等の携帯端末を使用しています。その端末の位置情報を活用した、新たな人口統計手法を紹介します。
(出展:株式会社パスコ)


•こんなところで3D?!身近な3D計測とその活用事例
 今年3月から一般公開が始まった、大阪万博のシンボル『太陽の塔』。事前の耐震補強工事では、弊社の3D計測技術が必要不可欠だったことをご存知でしたか?また、修復が進む熊本城の補修工事や、ネパールの世界遺産エリアなど、さまざまな現場で弊社の技術が活用されています。地上・地下・水中・・・測れない場所はない!をモットーに、これまで実施した世界中の3D計測の事例と活用事例をご紹介します。
(出展:クモノスコーポレーション株式会社)


•GISなんでも相談会
 GISについて興味の有る人、詳しく知りたい人、あるいは、実際の運用について悩んでいる方々の相談を受け付けています。また、学校教育におけるGISについての相談も受けつていますので、お気軽にお越しください。
(出展:奈良大学地理学科)

<GIS体験実習>

•初級編:宇宙から見た奈良盆地
[午前の部]: 10:30-11:20
[午後の部]: 13:00-13:50
 この体験実習では地形を表す標高のデータとアメリカの人工衛星「ランドサット」のデータとを重ねあわせて奈良盆地の様子を見てみましょう。「ランドサット」には目に見えない「表面温度」を計るセンサーも付いているので、この実習では、そうした「見えないものを見る」ことにもチャレンジしたいと思います。
(講師:奈良大学地理学科 木村圭司)


•中級編:インストール不要!インターネットを使った簡単地図作成 ・解析機能・データ公開について
[午前の部]: 11:30-12:20
[午後の部]: 14:00-14:50
 インターネットの環境があれば、インストール不要で簡単に地図作成・解析機能の利用、さらに、作成した地図のデータ公開を行うことが出来ます。ArcGIS Online というサービスを利用して演習します。
(講師:ESRIジャパン 松尾陽平・大津留麻代)


•上級編:ビッグデータ時代のリモートセンシングを体験しよう!
◦[午後の部]: 15:00-17:00
 この体験実習ではGoogle Eath Engineというクラウド型のリモートセンシング・ツールを使います。Google Earth Engineを使用すると、全世界規模での地球環境分析を一瞬で行うことができます。この体験実習ではJavascriptを用いたプログラミングを行いますので、「上級」としています。なお、Google Earth Engineを使用するにはGoogleのアカウントが必要となるので、事前に取得して頂く必要があります。
(講師:奈良大学地理学科 藤本 悠)

第128回地理思想研究部会(開催日:2018年6月9日)

http://hgsj.org/reikaibukai/chirisisou_no128/

第128回地理思想研究部会(開催日:2018年6月9日)
2018年03月29日(木) カテゴリ:例会・研究部会, 学会からのお知らせ, 新着情報
日 時:
2018年6月9日(土)13:30~16:30(予定)

会 場:
京都府立大学 稲盛記念会館101教室
(京都市営地下鉄北山駅より徒歩5分)http://www.kpu.ac.jp/

研究発表:
「ポストフクシマの原発立地地域と地理学」・・・・山本大策(Colgate University, USA)

司会:森 正人(三重大)

趣 旨:
東日本大震災以降,原発立地地域を取り巻く状況は不透明感を増している。原発に関する賛否,あるいは再稼働如何にかかわらず,地元地域において原発(マネー)依存のリスクは感じられている。このような情況において,政治経済学的視点からの開発主義批判や,「地域のあるべき姿」を理念的・特権的に描くことに終始せずに,そこに暮らし続けるための「知」の創出に地理学は関わることができるのか。ギブソン=グラハムらの「多様な経済」論や,民俗学の流れを汲む生活論,さらには「行為が知を喚起する」という認識論的立場を参照しながら,この問いについて考察してみたい。

【お問い合わせ】
連絡先:森 正人(三重大) E-mail:masamori(at)human.mie-u.ac.jp
※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。

地理思想研究部会のホームページ(http://chirishiso.wiki.fc2.com/)

やまぐちGISひろば GIS講演会

http://yamaguchi-gis-hiroba.org/news/20180603_Seminar.pdf

2018 年(平成30 年)5 月吉日
一般社団法人やまぐち GIS ひろば GIS 講演会 2018

日 時 平成 30 年 6 月 3 日(日)14:00~17:30 (意見交換会18:00~19:00)
場 所 山口大学 大学会館(山口市)※裏面に地図掲載
【主 催】 一般社団法人やまぐちGIS ひろば
【共 催】 NPO 法人全国G 空間情報技術研究会
【後 援】 山口大学教育学部、衛星データ解析技術研究会

プ ロ グ ラ ム
(1) 講演会 14:00~17:30(受付13:30~)2F 会議室(参加費無料)
① 14:00~14:10(10 分) 開会挨拶 (一社)やまぐちGIS ひろば 理事長 三浦房紀
(山口大学 副学長)
② 14:10~14:30(20 分) 講演 GIS でたどる山口県の歴史・文化・自然
(一社)やまぐちGIS ひろば 理事 楮原京子
(山口大学教育学部 准教授)
③ 14:30~14:50(20 分) 講演 長登銅山等、山口県の地域資源を活用したGIS 制作
(一社)やまぐちGIS ひろば 理事 倉田研治
(山口県立大学国際文化学部 准教授)
④ 14:50~15:10(20 分) 講演 防災図上訓練(DIG)へのGIS 適用
(一社)やまぐちGIS ひろば 理事 井上 啓
(山陽小野田市立山口東京理科大学工学部 教授)
⑤ 15:10~15:50(40 分)(休 憩)
⑥ 15:50~16:50(60 分) 基調講演 林業分野におけるGIS 活用への取組
北海道庁総合政策部 喜多耕一
⑦ 16:50~17:20(30 分) 講演 衛星データ解析による山口県竹林分布の評価と今後の展開
~2017 年度内閣府実証プロジェクトを体験して~
衛星データ解析技術研究会 森 信彰
(山口県産業技術センター)
⑧ 17:20~17:30(10 分) 閉会挨拶 (一社)やまぐちGIS ひろば 副理事長 山本晴彦
(山口大学大学院創成科学研究科 教授)
(2) 意見交換会 18:00~19:00 第一食堂(ソフトドリンク) 会費 1,000 円/名

<企業展示> 13:00~17:45 ※アイウエオ順
法人 法人会員による企業展示(以下、法人会員計6 社のうち展示希望企業数社)。
宇部興産コンサルタント株式会社、株式会社宇部情報システム、サンヨーコンサルタント、
有限会社ソキワーク、株式会社ニュージャパンナレッジ、株式会社リクチコンサルタント
一般社団法人やまぐちGIS ひろば
理事長 三浦 房紀
兼 G 空間スキルアップセミナー(“測量CPD”“GIS 上級技術者”認定ポイント対象)
180502-02 版

第40回 測量調査技術発表会

http://sokugikyo.or.jp/images/seminar/pdf/180601.pdf

2018年6月1日(金)
10:10~17:20 (受付 9:30~) 後援:国土交通省国土地理院
新宿区立四谷区民ホール 参加料(税込):測技協会員/学生2,000円、一般3,000円
〒160-8581 東京都新宿区内藤町87番地
午前の部:10:10~11:50
午後の部:13:00~17:20 参加方法:測技協HPより事前申込 (※当日会場受付可)
プログラム
10:10 ~ 10:15 ガイダンス 測技協 技術普及部会長(国際航業株式会社) 白井 直樹
10:15 ~ 10:20 開会挨拶 測技協 技術委員長(国際航業株式会社) 赤松 幸生
技術発表 午前
1 10:20 ~ 10:35 推測統計学に基づく測位・測量成果の品質管理の推進 アイサンテクノロジー株式会社 中根 勝見
2 10:35 ~ 10:50 深層学習による衛星データを用いた人口統計データ
     作成手法の開発と検証 (ジャカルタを事例に) 株式会社パスコ 飯野 翔太
3 10:50 ~ 11:05 GIS技術を活用した洋上風力発電のゾーニング検討について アジア航測株式会社 五島 幸太郎
4 11:05 ~ 11:20 GIS空間分析を活用した公共施設評価の検討 株式会社パスコ 福田 祐一郎
5 11:20 ~ 11:35 ハンディレーザスキャナの利活用 株式会社アスコ大東 烏山 類
6 11:35 ~ 11:50 登山道のレーザ計測による高精度地形測量 中日本航空株式会社 磯谷 和也
11:50 ~ 13:00 休憩(70分)
技術発表 午後
7 13:00 ~ 13:15 SIP技術(CalSok)を円山川に先駆的導入!
     堤防点検の省力化・省人化に向けた取り組み 朝日航洋株式会社 関 晃伸
8 13:15 ~ 13:30 二級河川でのICT技術を活用した河川浚渫工実施事例 株式会社フジヤマ 長谷川 翔大
9 13:30 ~ 13:45 UAV写真測量及びUAVレーザ計測を用いた土石流数値
  シミュレーションのための数値地形モデル作成の有効性検証 国際航業株式会社 元木 健太
10 13:45 ~ 14:00 台湾におけるUAVレーザ計測の対応事例 アジア航測株式会社 章 乃佳
11 14:00 ~ 14:15 航空レーザ測量技術を用いた雲仙岳周辺の
                中長期地形変化の把握 朝日航洋株式会社 山村 祥子
12 14:15 ~ 14:30 埋蔵文化財調査における既存航空レーザ成果及び
               赤色立体地図の活用事例 アジア航測株式会社 長岐 泰斗
新規会員 技術紹介
13 14:30 ~ 14:50 中電技術コンサルタントにおける
         3D空間計測・解析への取り組み紹介 中電技術コンサルタント株式会社 河井 恵美
14 14:50 ~ 15:10 テラドローンにおけるUAVレーザ測量の取り組み テラドローン株式会社 塩澤 駿一
15:10 ~ 15:30 休憩(20分)
特別講演
15 15:30 ~ 16:40 「オープンなジオコミュニティのイマ」 青山学院大学 地球社会共生学部 教授 古橋 大地
測技協 技術委員会 技術部会活動報告
国土管理・コンサル部会(株式会社パスコ) 下村 博之
16 16:40 ~ 17:00 アジア航測株式会社 園田 晋平
株式会社パスコ 柴田 俊彦
表彰式 閉会挨拶
17:00 ~ 17:15
17:15 ~ 17:20 総評 閉会挨拶 公益財団法人日本測量調査技術協会 会長 岡部 篤行
※プログラムについては変更される場合がございます。
国土管理・コンサル部会 活動報告
 平成29年7月九州北部豪雨における緊急撮影対応
優秀論文 優秀発表 測量成果品質管理優良賞 表彰式
測量/設計
CPDポイント
午前2ポイント
午後4ポイント
(参加料には要旨集代金を含みます)
https://www.sokugikyo.or.jp/seminar/index.html
※午前の部または午後の部のみ参加の場合も同額
測量CPD 設計CPD  対象
第40回 測量調査技術発表会
主催:公益財団法人日本測量調査技術協会
       技術委員会・技術普及部会

Gis高度利用ワークショップ2018 3DGIS×BigData×CIM

https://www.facebook.com/events/1807254639576742/

ICT設計・施工管理に3DCADが利用されつつありますが、維持管理フェーズまでを見据えての広域・マルチソース3Dモデルの活用に向け、3DGISが大いに期待されています。
「3DGISはどのような役割を担うのか」「データのリアルタイム処理分析には時空間ビッグデータ技術をどう活かすのか」など先端技術のトピックを大いに盛り込んだ「GIS 高度利用ワークショップ」を開催いたします。

世のデータの8割は、空間位置情報をもつといわれています。
異業界・業種の方も、気になるトピックがありましたらお気軽にご参加ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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【日時】2018(平成30)年5月25日 (金) 10:00-18:00 
【会場】ビジョンセンター田町
    東京都港区芝5-31-19 ラウンドクロス田町4階
    JR山手線・京浜東北線「田町駅(三田口)」 徒歩2分
    都営浅草線・三田線「三田駅(A3出口)」 徒歩1分
【参加費】無料 (懇親会参加の場合 お1人様3,000円)
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【プログラム】

■特別講演10:10-11:00
「地盤データベースとGIS高度利用」
ジャパンホームシールド株式会社 改善推進室室長 小尾英彰 氏

■特別講演11:00-11:50
「3DGISと時空間ビッグデータの研究開発」 
SuperMap研究院長 教授級高級工程師 李紹俊 氏

■基調講演13:00-14:00
「BIM/CIMにおける3DGIS、IoTの役割と展望」
 宮城大学事業構想学群価値創造デザイン学類教授 蒔苗耕司 氏
 (国土交通省CIM導入推進委員会委員/公益社団法人土木学会土木情報学委員会副委員長)

■基調講演14:00-15:00
「IoT/AIと時空間ビッグデータのいまと将来」
SuperMapグループ総裁 教授級高級工程師 宋関福 氏

■特別講演15:10-16:00
「利用現場から見たi-Construction時代の道路GIS」
公益社団法人山梨県建設技術センター 業務部企画管理課課長代理 望月吉也 氏

■新サービス紹介16:00-16:30
「維持管理のためのCIMクラウド」
一般社団法人CIM解決研究会/日本スーパーマップ株式会社

■技術討論16:30-17:50
GIS高度利用技術討論-パネルディスカッション-
《進行役》 慶応義塾大学大学院教授 厳網林 氏
 (一般社団法人地理情報システム学会理事 IoT×GIS分科会代表)

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※終了後は同会場にて懇親会を予定しております。
 懇親会に参加される方は、お1人様3,000円を頂戴致します。

【参加申込み】

●Facebook当ページから参加ボタンをクリック
(※ワークショップ参加のみの受付となります。懇親会も参加希望の方は必ずメールをお送りいただけますようお願い致します。)

●メール受付 【gisws@supermap.jp】まで
氏名カナ、法人名、部署名、メールアドレス、懇親会の出欠をご明記ください。

第14回 GISコミュニティフォーラム

https://www.esrij.com/events/gcf/gcf2018/

2018 年

5 月 24 日(木) ~ 25 日(金)

東京ミッドタウン 六本木

プレフォーラム・セミナー:5 月 23 日(水)

※参加登録は 4 月上旬から開始予定

前回開催レポートはこちら

基調講演

5 月 24 日(木)13:30 ~ 16:00  東京ミッドタウン・ホールA(地下 1 階)
 
13:30~13:50

ご挨拶

ESRIジャパン株式会社 代表取締役社長
正木 千陽

 
13:50~14:10

ESRIジャパンユーザ会会長よりご挨拶

中部大学 教授 中部高等学術研究所 所長 国際GISセンター長
福井 弘道

 
14:10~15:00

ArcGIS プラットフォームと
 デジタルトランスフォーメーション

Esri社
ユーティリティー担当ディレクター
Bill Meehan(ビル ミーハン)

組織のデジタルトランスフォーメーションには、3 つのことが必要になる。1 つ目は適切なテクノロジーを採用すること。 2 つ目はワークフロー及びプロセスを徹底的に再考すること。3 つ目はビジネスモデルを見直し、必要であれば創造的破壊を行うことである。デジタルトランスフォーメーションを容易にする主要技術の 1 つは、GIS、特に ArcGIS プラットフォームである。本講演では、GIS の使用パターンを概説し、ワークフロー再考のための基盤をどのように形成するか、ビジネスモデルを刷新する際にどのように役立つのかを示す。

米国Esri社 ユーティリティー担当ディレクター Bill Meehan(ビル ミーハン)
 
15:00~16:00

ビッグデータ時代のカラクリ

東京大学 名誉教授
月尾 嘉男 氏

現在1年に社会で流通する情報は大図書館の蔵書の数億館分に相当する。このビッグデータの9割は人間が関与しない機械と機械の通信であり、それに対処するために人工知能が登場し、さらに身体を付加したロボットが開発された。これらは人間を支援する一方、一部では人間の能力を凌駕するまでになり、どのように対応するかが情報社会の最大の課題になる。この課題の技術背景と登場しつつある社会問題を解説する。

東京大学 名誉教授 月尾 嘉男 氏
5 月 25 日(金)13:30 ~ 15:10  東京ミッドタウン・ホールA(地下 1 階)
 
13:30~14:20

人口減少・気候変動をどう乗り切るか:グリーンインフラ

北海道大学 大学院
農学研究院 教授
中村 太士 氏

自然生態系がもつ様々な機能を賢く利用し、社会と経済に寄与する国土形成手法をグリーンインフラと呼ぶ。グリーンインフラの特徴は多機能性にあり、温暖化豪雨に対する防災・減災、生物種の保全、水質の浄化などの様々な機能を発揮する。一方で既存インフラにグリーンインフラを組み合わせ、最大の効果を発揮するための最適配置が求められている。降雨や気温、地質、土地利用、植生等の空間情報を GIS で解析することによって、より高い機能を発揮でき、地域づくりに貢献できるグリーンインフラの配置計画を提案できる。

北海道大学 大学院 農学研究院 教授 中村 太士 氏
 
14:20~15:10

人工知能はわたしたちの生活をどう変えるのか

公立はこだて未来大学
副理事長
松原 仁 氏

人工知能は機械学習を中心として目覚ましい進歩を遂げている。進歩した人工知能とわたしたち人間はどのように付き合っていけばいいのだろうか。わたしたちが抱えている社会課題、特に地域が抱えている問題を解決するために人工知能は何を提供してくれるのであろうか。ここでは実例を示しながら人間と人工知能の今後を考えたい。

公⽴はこだて未来⼤学 副理事⻑ 松原 仁 氏

GISコミュニティフォーラムとは

GISコミュニティフォーラムは、日本国内の GIS ユーザ並びに GIS にご興味をお持ちの方々の情報交換と GIS 利用促進を目的として開催しております。GIS、リモートセンシングに携わる多くの方にご参加いただき、活用事例や最新テクノロジーの紹介を通してお互いのアイデアを共有する場としてご活用いただいております。



初心者で大丈夫。オープンソースで地図システム(GIS)を使ってみようワークショップ。

https://geo-osc2018.peatix.com/view

オープンソースの地図システムを業務や研究に使う方法をワークショップ形式で実践します。位置情報つきのオープンデータを使って、実際に手を動かしながら一緒にGISを学びましょう。

本イベントはオープンソースカンファレンス 2018 Nagoyaの会場内で開催します。

日時

2018年5月19日(土) 10:00〜16:00

開催場所

吹上ホール 3F 第2ファッション展示場

当日の持ち物と事前準備

パソコン(WindowsかMac)を必ずお持ちください

・当日使うQGIS3.0を事前にインストールしてください

 QGIS https://qgis.org/ja/site/forusers/download.html

 ※QGISのバージョンは2.18でも構いません

タイムスケジュール(予定)

10:00 開始

10:15 GISに使えるOSSやオープンデータの紹介

   講師:OSGeo.JP運営委員 植田 粋美

11:30 ランチ&ブース見学

13:00 実習開始

15:00 LT開始

16:00 終了

紹介予定のオープンソースGIS(予定)

主催

FOSS4G Tokai 実行委員会

協力

Code for Nagoya 株式会社オービタルネット




津波からの復興と今後の津波防災-若手研究者が送る研究の最前線-

jags.ne.jp/archives/1652

第24回例会

テーマ津波からの復興と今後の津波防災-若手研究者が送る研究の最前線-
日 時2018年4月28日(土)14:30~17:00
場 所筑波大学東京キャンパス文京校舎
発表者および演題
矢ケ崎太洋(筑波大・学振特別研究員PD)
「東日本大震災における住民の移動と自主再建-宮城県気仙沼市の事例-」
金森貴洋(株式会社パスコ)
「集団移転団地における高齢者の徒歩アクセシビリティ評価―東日本大震災における宮城県気仙沼市の事例―」
吉次 翼(慶應義塾大学SFC研究所・上席所員)
「津波復興まちづくりの現状と課題―宮城県石巻市を事例に―」
岩井優祈(筑波大・院)
「陸上を遡上した津波の時空間分析―浜松市沿岸地域を事例に―」
佐野浩彬(筑波大・院)
「東日本大震災以降の地方自治体における津波対策の動向―静岡県浜松市を事例に―」
交 通[電車でお越しの場合]
丸ノ内線茗荷谷駅下車 「出口1」徒歩2分

【要旨】
東日本大震災から7年が経過し,三陸沿岸地域の復興の形態が見えつつある.東日本大震災の津波は,地域社会の防災や地域社会の復興に様々な知見を生み出した.三陸沿岸域の復興では,津波への防災力の向上を志向した政策が行われた一方で,人口流出や高台での生活といった問題が指摘された.東日本大震災で得られた知見は,他地域での津波防災の取り組みに影響を与えた.南海トラフ地震や東海地震で大きな被害が見込まれる自治体では,防災計画を見直し,公共施設の事前高台移転を行っている.本例会では,若手研究者が最前線で取り組む研究から,津波からの復興と今後の津波防災について議論を行う.

*例会後に懇親会を予定しております.

第24回例会ポスター



~オープンデータを使って地図を作ろう~ QGIS活用講座(初級編)

peatix.com/event/365212

GIS未経験者もOK!
インターネットで公開されている様々なデータを実際に触りながらGISの基礎とQGISの操作方法をワークショップ形式で学びます。

QGISとは?
世界中で使われているオープンソースのGISソフトウェアです。オープンデータを用いた地図の作成・データの可視化から高度な空間データの分析まで可能な高機能なソフトウェアです。

こんな人におすすめ
・所属組織にGISを導入したいが予算がない。
・オープンデータって何の役に立つの?と疑問に思っている。
・いろんなデータを持っているので可視化してみたい。
・勤務先でGISを使っているけど、プライベートでも使ってみたい。


自治体などで地図を使った業務に携わる方を主な対象として構成されておりますが、オープンデータやシビックテックに興味のある方や学生の皆様の参加も歓迎いたします。


プログラム
はじめに
基礎編
課題解決編
オープンデータの再利用
質疑応答
※途中に休憩を挟みます。

日時:2019年4月26日(木)13:30~17:30(4時間)

場所:東京都豊島区東池袋4-21-6第3キンズメンビル5階
   朝日航洋株式会社東池袋オフィス(GoogleMapで表示
定員:18名
講師:今井優
主催:朝日航洋株式会社
後援(一社)地理情報システム学会(予定)OSGeo財団日本支部
受講料:一般(前払い5,000円)
持ち物QGIS2.18がインストールされたノートパソコンとマウスをご持参ください。
OS:講習はWindowsで行います。Macでの受講も可能ですが、動作保証はいたしかねます。

※リンク先には最新のQGIS3.0インストーラーも公開されていますが、現在の長期安定版はQGIS 2.18ですのでこちらをインストールしてください。
ネット接続:Wifi環境をご用意いたします。(インターネットを用いて実習用の地図データの配布を行います。)
キャンセルポリシー
受講料はPeatixからの前払いとなります。やむを得ない自由によりキャンセルされる場合はセミナー前日までご連絡ください。チケット購入代金はPeatixのキャンセル規定に従いキャンセル・返金させていただきます。
領収書について
Peatixから発行される領収データの利用をお願いいたします。
朝日航洋について
朝日航洋株式会社は測量コンサルタントとして、全国の地方公共団体に向けた空間情報サービスを提供しております。QGISに関しては各種セミナーへの講師派遣、日本語化プロジェクトの推進などを通じて普及活動を行うとともに、2017年4月からはQGIS.ORGシルバースポンサーとして開発プロジェクトを支援しています。




ジオ展 2018

www.facebook.com/events/186401432084716/

空間情報を軸とするジオビジネス関連の複数企業による共同イベントを展示会形式で実施することで、どの時間帯でもご自由に出入りできます。
2017年4月に行われたジオ展より更に規模を拡大し、今回はTKPガーデンシティ渋谷にて開催します。
地図や位置情報に関するソリューションをお求めの方を始め、
ジオ業界への就職を希望される学生や求職者の方も大歓迎いたします!!

◆ ジオ展2018採用イベントを同時開催いたします!!
13:30よりジオ展の出展企業から各社の採用についての企業紹介や会社説明を行い、数社限定のパネルディスカッションも開催します!
参加の申し込みは下記よりお願いいたします。
お申し込みの際は、【参加される目的】の欄に「就職・転職のため」にチェックを入れていただけますと当日受付の際にご案内させて頂きます。
ジオ業界への就職を希望される学生や求職者の方は、是非ご参加下さい!

【開催概要】
日時:2018年4月20日(金) 10:00-17:00
会場:TKPガーデンシティ渋谷
東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル1F
参加費:無料
主催:ジオ展運営事務局 (株式会社ゴーガ)
お申し込み:Googleフォームよりお申し込みください。
https://goo.gl/EBxXKh


DRA-CAD16 発売記念『 建築ピボットのCAD+BIM活用セミナー 』2018年4月18日 札幌開催

www.pivot.co.jp/event/seminar/2018/20180418_sapporo.html

DRA-CAD16 発売記念

『 建築ピボットのCAD+BIM活用セミナー 』

2018年4月18日 札幌開催

セミナー概要

DRA-CADの新バージョン「DRA-CAD16」の新発売を記念してセミナーを開催いたします。 注目の新機能を中心に、みなさまの業務の効率化につながるような機能と活用テクニックを実際にご覧いただきながら解説いたします。
また、シンプルBIM「i-ARM」と 省エネや避難計算ソフトとの連携によって実現する新たな設計環境についてもご紹介いたします。ぜひお気軽にご参加ください。 

会場・日程

日 程2018年4月18日(水)会 場かでる2.7 10階 1010会議室
時 間13:30~16:30
(受付開始13:15~)
住 所札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル
会場地図
【交通】
札幌市営地下鉄東西線「西11丁目駅」
1番出口より徒歩5分

JR北海道バス・北海道中央バス
「北1条西12丁目(さっぽろ芸術文化の館)」
下車徒歩2分

市電「中央区役所前」または「西15丁目」
下車 徒歩6分
定 員30名(先着順)参加費無料(事前申込制)

セミナーの内容


■SESSION 1■

「DRA-CAD16」の新機能と実務で使えるおすすめ機能

■講師■(株)建築ピボット

13:30~15:00(90分)

  • 「DRA-CAD16」は、 マルチディスプレイ環境下での作業性向上や、整合性を保つための自動処理など、多くの機能を追加しました。注目の新機能を実際にご覧いただきながら解説いたします。 
  • 新バージョンだけでなく、今までのバージョンの中からも、おすすめ機能をご紹介いたします。 今まで試したことのない機能や、構造図作成などの専門機能の中に、みなさまの業務をより効率化できる機能があると思います。ぜひご活用ください。



■SESSION 2■

「i-ARM」を中心とした統合設計環境の提案 ~ 建築法規、環境配慮、安心安全の検証 ~

■講師■(株)建築ピボット

15:10~16:30(80分)

  • 建築ピボットのシンプルBIM「i-ARM」は、 企画、基本設計の段階で使用できる3次元建築設計システムです。設計初期段階の様々な検討、図面作成、プレゼンテーションができます。 
  • 地図情報から用途地域を取得し、斜線、日影、天空率などの法規制を確認して、建築可能空間を算出します。 また、省エネ計算や避難計算ソフトとデータ連携し、構造分野の標準フォーマットST-Bridge形式の読込にも対応しています。 ボリューム検討、省エネ、避難、構造など様々な分野の検討を「i-ARM」を中心に統合的に行うプロセスをご覧いただきます。



※セミナーの内容は一部変更する場合がございます。


◆◆◆『建築ピボットのCAD+BIM活用セミナー(4/18札幌)』に参加希望の方は◆◆◆
下記のリンクをクリックしてお申し込みください。

『建築ピボットのCAD+BIM活用セミナー(4/18札幌)』申込み

※定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
※定員を超えた場合は、担当より連絡いたします。
※当日に欠席される場合は、3日前までにご連絡ください。

申込フォームよりうまく送信できない場合は、メールかFAXで下記の内容をご連絡ください。

1.お名前(氏名、会社名)
2.住所/電話番号/FAX番号
3.セミナー名称/開催地
4.参加希望人数

株式会社建築ピボット イベント担当  Email: event@pivot.co.jp FAX:03-5978-6215

お問い合わせ先

■主催■
株式会社建築ピボット(構造システム・グループ)

■お問合せ先■
株式会社建築ピボット

●札幌営業所
TEL 011-218-6628  FAX 011-218-6635

●東京本社
TEL 03-6821-1691  FAX 03-5978-6215
〒112-0014 東京都文京区関口2-3-3 目白坂STビル
Email:event@pivot.co.jp




QGIS3.0 Hackfest Nara

https://qgis.connpass.com/event/82987/?utm_campaign=event_publish_to_follower&utm_source=notifications&utm_medium=email&utm_content=detail_btn

QGIS3.0 Hackfest Nara

さわってみよう!リリースしたてのQGIS3.0!

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主催 : OSGeoJP QGISユーザーグループ有志

ハッシュタグ :#QGIS
募集内容

一般参加

無料

先着順
1/25

オンライン参加

無料

参加者数
0

イベントの説明

オープンソースのデスクトップGISソフトウェア QGIS
QGISは表データをわかりやすく地図化したり、空間統計処理を行ったりすることができ、国内外のさまざまな組織で利用される方が近年急増中です。
2009年に開発がスタートしたQGISも、とうとう今年2月23日にバージョン3.0がリリースされました!
QGIS最新バージョンであるQGIS3.0を参加者たちでいじってみて、新機能や変更点などを学び合い、QGISにかかわるひとびとに共有してみましょう!
なお、このイベントは東京札幌名古屋福岡などでも同時に開催され、オンラインでの情報共有を予定しています

日時

2018年4月14日(土曜日) 10:00〜17:00 (途中入退場自由です)

開催場所

奈良女子大学 奈良市北魚屋西町 教室未定

オンラインからの参加も可能です。

共有ドキュメント

のちほどお知らせします;)

参加費

無料(脳への栄養補給となる甘いお菓子を参加者各自ご持参いただき、おみやげ大会を行いたいと思います)

主催

QGISユーザーグループ有志

後援

OSGeo.JP

タイムスケジュール(予定)

10:00 開場 10:15 QGIS3.0インストールしてみよう
12:00 ランチ休憩(適宜各自)
13:00 使い方の講習・作業など
16:20 講習・作業終了
16:30 シェアリング
17:00 会場撤収

テーマ案

初級者に大事な情報確認

たとえば…

  • インストールしてみる
  • QGIS2.x用ハンズオン資料をもとに内容チェック
どこが新しいのかな?チェック

たとえば…

  • ベクタファイル処理
  • ラスタファイル処理
  • ベンチマーク
  • レイアウト出力
  • プラグインチェック
足りないところに貢献してみよう

たとえば…

  • 翻訳
  • バグスカッシュ
  • ドキュメント作成

などなど



QGIS3.0 Hackfest Tokyo

qgis.connpass.com/event/82120/

QGIS3.0 Hackfest Tokyo

さわってみよう!リリースしたてのQGIS3.0!

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主催 : OSGeoJP QGISユーザーグループ有志

ハッシュタグ :#QGIS
募集内容

一般参加

500円(会場払い)

先着順
35/40

オンライン参加

無料

参加者数
4

イベントの説明

オープンソースのデスクトップGISソフトウェア QGIS
QGISは表データをわかりやすく地図化したり、空間統計処理を行ったりすることができ、国内外のさまざまな組織で利用される方が近年急増中です。
2009年に開発がスタートしたQGISも、とうとう今年2月23日にバージョン3.0がリリースされました!
QGIS最新バージョンであるQGIS3.0を参加者たちでいじってみて、新機能や変更点などを学び合い、QGISにかかわるひとびとに共有してみましょう!
なお、このイベントは札幌・名古屋・奈良などでも同時に開催され、オンラインでの情報共有を予定しています

日時

2018年4月14日(土曜日) 10:00〜17:00 (途中入退場自由です)

開催場所

SENQ霞が関 東京都千代田区霞が関一丁目4番1号日土地ビル2F

オンラインからの参加も可能です。

共有ドキュメント

のちほどお知らせします;)

参加費

¥500

会場にて徴収し、当日の茶菓代とします。 なお残金が発生した場合は会場費を支援いただいたOSGeo.JPに還元いたします。

主催

QGISユーザーグループ有志

後援

OSGeo.JP(SENQ会場費を支援いただきました。)

タイムスケジュール(予定)

10:00 開場 10:15 テーマごとに分かれて作業開始。
12:00 ランチ休憩(適宜各自)
13:00 作業再開
16:20 作業終了
16:30 シェアリング
17:00 会場撤収、懇親会へ移動

テーマ案

初級者に大事な情報確認

たとえば…

  • インストールしてみる
  • QGIS2.x用ハンズオン資料をもとに内容チェック
どこが新しいのかな?チェック

たとえば…

  • ベクタファイル処理
  • ラスタファイル処理
  • ベンチマーク
  • レイアウト出力
  • プラグインチェック
足りないところに貢献してみよう

たとえば…

  • 翻訳
  • バグスカッシュ
  • ドキュメント作成

などなど

運営を参加いただける方も募集しております。お手伝いしてもいいよーという方はコメント欄にレスポンスをください。



QGIS3.0 Hackfest Fukuoka

https://connpass.com/event/82683/

QGIS3.0 Hackfest Fukuoka

無料のGISを触ってみよう

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募集内容

一般参加

300円(会場払い)

先着順
2/20

イベントの説明

オープンソースのデスクトップGISソフトウェア QGIS。

QGISは表データをわかりやすく地図化したり、空間統計処理を行ったりすることができ、国内外のさまざまな組織で利用される方が近年急増中です。2009年に開発がスタートしたQGISも、とうとう今年2月23日にバージョン3.0がリリースされました! QGIS最新バージョンであるQGIS3.0を参加者たちでいじってみて、新機能や変更点などを学び合い、QGISにかかわるひとびとに共有してみましょう!

なお、このイベントは東京・札幌・名古屋・奈良などでも同時に開催され、オンラインでの情報共有を予定しています。

日時

2018年4月14日(土曜日) 13:00〜17:00 (途中入退場自由です)

開催場所

福岡市東区千早4丁目21番45号 なみきスクエア 第一会議室(JR千早駅徒歩2分/博多駅から約10分)

参加費

会場代として300円を徴収します。 残金が発生した場合は人数で割り戻し致します。

主催

QGISユーザーグループ有志

タイムスケジュール

13:00 開場

13:15 テーマごとに分かれて作業開始

16:20 作業終了

16:30 シェアリング

17:00 会場撤収

テーマ案

初級者に大事な情報確認

たとえば…

  • インストールしてみる
  • QGIS2.x用ハンズオン資料をもとに内容チェック
  • どこが新しいのかな?チェック

たとえば…

  • ベクタファイル処理
  • ラスタファイル処理
  • ベンチマーク
  • レイアウト出力
  • プラグインチェック

足りないところに貢献してみよう

たとえば…

  • 翻訳
  • バグスカッシュ
  • ドキュメント作成

などなど

運営を参加いただける方も募集しております。お手伝いしてもいいよーという方はTwitter @Takaki_ までご連絡ください。



QGIS3.0 Hackfest Nagoya

qgis-hackfest-nagoya-2018.peatix.com/

QGIS3.0 Hackfest Nagoya 〜無料のGISを触ってみよう〜

詳細

オープンソースのデスクトップGISソフトウェア QGIS

QGISは表データをわかりやすく地図化したり、空間統計処理を行ったりすることができ、国内外のさまざまな組織で利用される方が近年急増中です。
2009年に開発がスタートしたQGISも、とうとう今年2月23日にバージョン3.0がリリースされました!
このイベントでは、この最新バージョンであるQGIS3.0を参加者たちでワイワイいじってみて、新機能や変更点などを学び合い、QGISにかかわるひとびとと共有してみましょう!
なお、このイベントは札幌東京奈良福岡などでも同時に開催され、オンラインでの情報共有を予定しています

日時

2018年4月14日(土曜日) 13:00〜17:00 (途中入退場自由です)

開催場所

ベースキャンプ名古屋

共有ドキュメント

のちほどお知らせします;)

参加費

会場にて1,000円をお支払ください。(ベースキャンプ名古屋様滞在費のみ。イベント自体は無料です。)

主催

FOSS4G Tokai 実行委員会
OSGeoJP QGISユーザーグループ有志

タイムスケジュール(予定)

13:00 開場 13:15 テーマごとに分かれて作業開始。
16:20 作業終了
16:30 シェアリング
17:00 会場撤収、懇親会へ移動

テーマ案

初級者に大事な情報確認
  • インストールしてみる
  • QGIS2.x用ハンズオン資料をもとに内容チェック
どこが新しいのかな?チェック
  • ベクタファイル処理
  • ラスタファイル処理
  • ベンチマーク
  • レイアウト出力
  • プラグインチェック
足りないところに貢献してみよう
  • 翻訳
  • バグスカッシュ
  • ドキュメント作成

などなど



QGIS3.0 Hackfest Sapporo

qgis.connpass.com/event/81992/

QGIS3.0 Hackfest Sapporo

さわってみよう!リリースしたてのQGIS3.0!

ブックマークする

主催 : OSGeoJP QGISユーザーグループ有志

募集内容

一般参加

無料

参加者数
15

オンライン参加

無料

参加者数
2

イベントの説明

オープンソースのデスクトップGISソフトウェア QGIS
QGISは表データをわかりやすく地図化したり、空間統計処理を行ったりすることができ、国内外のさまざまな組織で利用される方が近年急増中です。
2009年に開発がスタートしたQGISも、とうとう今年2月23日にバージョン3.0がリリースされました!
このイベントでは、この最新バージョンであるQGIS3.0を参加者たちでワイワイいじってみて、新機能や変更点などを学び合い、QGISにかかわるひとびとと共有してみましょう!
なお、このイベントは東京名古屋奈良福岡などでも同時に開催され、オンラインでの情報共有を予定しています

日時

2018年4月14日(土曜日) 10:00〜17:00 (途中入退場自由です)

開催場所

インタークロス・クリエイティブセンター

地下鉄東西線東札幌駅より徒歩8分

※オンラインからの参加も可能です

共有ドキュメント

のちほどお知らせします;)

参加費

無料

主催

OSGeoJP QGISユーザーグループ有志

タイムスケジュール(予定)

10:00 開場 10:15 テーマごとに分かれて作業開始。
12:00 ランチ休憩(適宜各自)
13:00 作業再開
16:20 作業終了
16:30 シェアリング
17:00 会場撤収、懇親会へ移動

テーマ案

初級者に大事な情報確認
  • インストールしてみる
  • QGIS2.x用ハンズオン資料をもとに内容チェック
どこが新しいのかな?チェック
  • ベクタファイル処理
  • ラスタファイル処理
  • ベンチマーク
  • レイアウト出力
  • プラグインチェック
足りないところに貢献してみよう
  • 翻訳
  • バグスカッシュ
  • ドキュメント作成

などなど



GeoDev Meetup #14 - 地図データ(位置情報、地理情報)可視化・アプリ作成もくもく会

https://geodev.connpass.com/event/83303/

GeoDev Meetup #14 - 地図データ(位置情報、地理情報)可視化・アプリ作成もくもく会

プログラミングできなくても OK!Web ページやアプリに可視化した地図を表示してみよう!

主催 : ESRIジャパン株式会社

ハッシュタグ :#geodev_jp
募集内容

一般参加枠

無料

先着順
3/13

LT枠

無料

先着順
0/2

技術サポート枠

無料

先着順
1/3

イベントの説明

GeoDev Meetup とは

位置情報や地理情報、地図・位置データを扱う(扱ってみたい)エンジニアやデザイナーの交流の場として開催している Meetup です。 ArcGIS for Developers を使ったデータ可視化・解析やアプリ開発を主なテーマとして扱っており、D3.js や Leaflet.js などのオープンソースの技術と連携したいという方も大歓迎です。時々、ハンズオンや LT 大会も開催しています!

Meetup #14 の概要

まず初めに、GIS や ArcGIS について簡単に解説をした後、もくもくタイムに入ります。 もくもくタイムでは、可視化したいデータ(注1)をお持ちいただいて可視化やアプリ作成に挑戦していただいても構いませんし、とりあえず何かやってみたい!という方向けには次のような自習用コンテンツもご用意しております。

  • ArcGIS で可視化してみよう(ノーコーディング)
  • Web マップを活用したアプリ開発(JavaScript,Android,iOS,.NET)(注2)
  • (おまけ)東京都23区ごとの放置自転車数を解析しよう(Python)(注3)

プログラミングが苦手という方も、ノーコーディングで Web GIS アプリを作成する方法をご紹介できますので、ぜひお気軽にご参加ください!

(注1)シェープファイル・CSV・GeoJson であれば簡単に ArcGIS にアップロードすることができます。使用できるデータ形式一覧については ArcGIS Online ヘルプ をご覧ください。
(注2)あらかじめ開発環境をご準備ください。
(注3)あらかじめ Anaconda (Python 3.6 version)をご準備ください。

ArcGIS でデータ可視化

ArcGIS プラットフォームの一つ、ArcGIS Online では簡単にデータの可視化を行うことができます。

例として、RESAS が提供する「2040年時点の将来人口推計データ」を弊社がサンプル提供している全国市区町村の境界データに結び付けて可視化してみました! RESAS のデータも CSV でダウンロードしたものを ArcGIS にアップロードして可視化に利用することができます。

2040年将来人口推計

ArcGIS でアプリ作成

ArcGIS でアプリを作る方法は以下の 3 通りあります。コーディングスキルや作ってみたいアプリの要件に応じて、選択してください。

  1. ArcGIS API/SDK でコードを書く
  2. オープンソースのライブラリでコードを書く
  3. コードを書かない

タイムテーブル

時間内容
18:30開場
19:00オープニング / 趣旨説明
19:10自己紹介タイム
19:20実践 ArcGIS で可視化してみよう
19:30データ可視化・アプリ作成もくもくタイム
20:30LT ① -リアルタイム列車遅延マップ~東京公共交通オープンデータチャレンジに参加して~ (@asuzuki)
20:40LT ② -The (Data) Science of Where (@Hnakamrua)
20:50GIS コミュニティ フォーラムのご紹介・クロージング
21:00撤収

※タイムテーブルは予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。

持ち物

以下、各自でお持ちください。

  • ノート PC
  • モバイル wifi
  • ArcGIS for Developers アカウント

※wifi は用意しておりますが、利用できる数に限りがあります。

ArcGIS for Developers アカウントの作成は無料で行えます。作成方法については、開発リソース集 をご参照ください。

参考リンク



Rを用いたGIS ハンズオン

https://foss4gtkb.github.io/blog/handson006.html

「Rを用いたGIS」ハンズオンを開催します (4/5(木) 18:00- TXつくば駅前)

業務や研究で広く使われている「R」ですが、これを用いた地図データの表示、集計、解析の方法について講習を行います。
講師は 「オープンデータ+QGIS 統計・防災・環境情報がひと目でわかる地図の作り方」や 「岩波データサイエンス Vol.4 地理空間情報処理」 の著者の一人でもある水谷貴行さんです。 (カッパの生息適地地図のかたですよ)

日 時: 2018/04/05(木) 18:00-20:00
場 所: つくばイノベーションプラザ 〒305-0031 茨城県つくば市吾妻1丁目10-1
申し込み:こちらからどうぞ。
講師:水谷 貴行さん (株式会社エコリス)
内 容:
Rを用いたGIS

ベクタデータは、sfパッケージ、ラスタデータはrasterパッケージを使用し、GISの基本操作の習得と、実際のデータを用いた応用例を実習します。また、RStudioとdplyrパッケージを使用してモダンなデータハンドリングも体験します。

対 象: 「R」を使ったことがあるかた
定 員: 18人
部 屋: 中会議室(イノベーションプラザ3F)
環 境: 電源およびインターネット接続環境(wifi)あり
その他: お子様と一緒に参加される方歓迎

・会場にお子様をお連れになって(隣に座るなどして)ハンズオンを受講してみましょう。

準 備: 使用するパソコンに以下のR環境を用意しておいてください。

• Windows OS >= 8(macでも可ですが、動作は未確認です。)
• R >= 3.4.1
• RStudio >= 1.0
以下の講習資料2~3ページ目を参照し、事前に使用するパッケージのインストールとデータをダウンロードしておいてください。
講習資料



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ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

Author:ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)
地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

姉妹ブログ「うじじす@オープンデータeventブログ」は、 こちら!
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