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第16回四国GISシンポジウム

shikokugis.blogspot.com/2023/01/16gis.html



2023年1月23日月曜日

第16回四国GISシンポジウム

下記の通り第16回四国GISシンポジウムを開催いたします。参加はもちろん、研究発表の申し込みをお待ち申し上げております。

第16回四国GISシンポジウム
  • 開催日:2023年3月1日(水)1000~
  • 場 所:愛媛大学総合情報メディアセンター メディアホール
  • 主 催:地理情報システム学会四国支部
  • 共 催:愛媛大学防災情報研究センター
  • 形 式:現地開催+オンライン
  • 参加費:無料
  • 各期日:参加申込(2月27日(月))・発表申込(2月17日(金))
    • 申込の詳細は下記をご覧ください。
プログラム(研究発表数に応じて終了時間が前後いたします)
  • 1000~1200:開会挨拶・研究発表午前の部
  • 1300~1400:基調講演
    • 「社会の創り手としての市民育成を目指すGIS教育プログラムの開発」(愛媛大学教育学部准教授 井上昌善先生)
  • 1410~1600頃:研究発表午後の部・閉会挨拶
参加申込
  • 2月27日(月)までに下記のフォームからご登録ください。なお、遠隔での参加をご希望される方につきましては、後日URL(ZOOM)を登録されたメールアドレスにお送りいたしますので、お間違えの無いようご登録ください。
研究発表申込
  • 2月17日(金)までに下記のフォームからご登録ください。また、研究発表の時間や形式等については次項の研究発表詳細をご一読ください。なお、研究発表に関する諸連絡は登録されたメールアドレスにお送りしますので、お間違えの無いようご登録ください。
研究発表詳細
  • 発表形式:PPTを用いた口頭発表
    • 遠隔発表の場合はZOOMの共有機能を用いてご発表頂く予定です。
  • 発表時間:15分(発表10分、質疑4分、交代1分)/1件
    • 発表本数に応じて10分(発表8分、質疑2分)/1件程度となる場合もございます。ご了承ください。
  • 配布資料:様式自由
    • 各発表の内容に関わる資料を事前資料として参加者に共有いたしますので、発表を予定される方は作成の準備をお願いいたします。様式は自由(例:発表に用いるPPTを割付したものやWORDで作成したレジュメ等)といたしますが、A4サイズでPDFに変換したものをご送付ください。
    • 遠隔発表を予定されている方で回線の不具合等がご心配の方は、発表に用いるPPT等のデータをバックアップとして事務局で預かりますので、配布資料と併せてご送付ください。
    • 配布資料は2月27日(月)までに指定のフォームから送付ください。フォームのURLは2月17日(金)以降に発表者にご連絡させていただきます。
その他
  • 会場においては収容人数の上限設定、事前検温、消毒液の設置、定期換気の実施等のコロナ感染防止対策を実施いたします。対面にてご参加される方は対策へのご理解を頂くとともに、マスク着用等のご協力をお願い申し上げます。
問合せ先

  • 地理情報システム学会四国支部事務局

ワークショップ「地理空間情報を活用して社会課題を解決する」

www4.city.kanazawa.lg.jp/event/23381.html


ワークショップ「地理空間情報を活用して社会課題を解決する」

(イメージ)ワークショップ「地理空間情報を活用して社会課題を解決する」

開催場所・会場
ITビジネスプラザ武蔵 5階 研修室1
開催日・期間
令和5年2月23日(木曜日・祝)13時30分~17時30分
イベントの種類分野
しごと・産業 / イベント
申込み
01月18日(水曜日)から 02月20日(月曜日)
イベントの詳細
内容

地理空間情報を活用するための基盤は、地理情報システム(GIS)と衛星測位とされています。GISは阪神・淡路大震災を契機に、効率的な災害復旧に活用されるなど、有用性が社会に認識され、官民が一体となってGISの基盤的な情報やシステムの整備・活用を推進しています。

近年では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大等を背景に「人流」を視覚化するツールとして大きな役割を果たしており、GISをはじめとした地理空間情報の活用が注目されています。

 

講師

瀬⼾寿⼀
瀬戸 寿一(せと としかず)氏
駒澤大学文学部地理学科准教授/東京大学空間情報科学研究センター特任准教授

専門分野は、社会地理学・地理情報科学で、参加型GISやシビックテック・オープンデータに関する研究に従事。博士(文学)。2012年より立命館大学専門研究員、2013年より東京大学空間情報科学研究センター 特任助教・2016年より特任講師。2021年4月より現職。

学外の役職としては、放送大学客員准教授、スマートシティ官⺠連携プラットフォーム「3D 都市モデルの整備・活用促進に関する検討分科会」委員、東京都における『都市のデジタルツイン』社会実装に向けた検討会委員、国土地理院「測量行政懇談会・基本政策部会」委員、総務省地域情報化アドバイザー、OSGeo日本支部運営委員、Code for Japanフェロー等を務めている。

対象
  • 地理空間情報を活用して社会課題を解決したい方
  • 地理空間情報に関心のある方
定員先着

10名

申込み01月18日(水曜日)から 02月20日(月曜日)

以下のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/zyGqLwSLi6VAdzKdA

ワークショップ申込みフォーム二次元コード

関連ファイル
費用

無料

持ち物

下記サイトに繋いで動作がスムーズなPC、筆記用具

※動作確認も兼ねて、事前に一通りご覧ください。

 

問い合わせ先

アイパブリッシング株式会社
電話番号:076-282-9426
担当:宮城
mail: info@ipublishing.jp

関連ページ

この記事に関するお問い合わせ先

ITビジネスプラザ武蔵
郵便番号:920-0855
住所:金沢市武蔵町14番31号
電話番号:076-224-6340
ファックス番号:076-224-8788
お問い合わせフォーム

日本写真測量学会関西支部 テクニカルセミナー第117回空間情報話題交換会

http://www.jsprs-w.org/

  (一社)日本写真測量学会関西支部

         □□□テクニカルセミナー□□□
        第117回空間情報話題交換会のご案内
             【対面開催】

 平素は,当支部の活動にご理解とご協力を賜り,誠にありがとうございます.
本年も,どうぞよろしくお願い申し上げます.

 空間情報に関する普及・啓発活動の一環として,継続的に実施してきました
「テクニカルセミナー・空間情報話題交換会」を,
I-siteなんばにて,開催いたします.
(オンラインでの配信はございません)

 第117回の詳細は下記のとおりです.「空間情報の計測と利用」にご興味を
お持ちの方であれば,当学会会員の方に限らずどなたでも参加いただけます.

 なお,本テクニカルセミナーへの参加は,測量系CPD協議会において
認定された学習プログラム「日本写真測量学会講習会等の受講」に該当します.
参加者には,2ポイントの測量CPDポイントを記した受講証明書が付与されます.

 また,話題交換会の参加者は,GIS上級技術者への申請を行う場合に
ポイント加算の証明として,本会の参加証を利用することができます.

               記

 ■開催日時:※2023年2月3日(金) 17:30-19:30

 ■場所:大阪公立大学 I-siteなんば 2階 カンファレンスルームC2,3
 大阪市浪速区敷津東2-1-41南海なんば第1ビル2F
  https://www.omu.ac.jp/isite/dir1/dir2/index_5.html

 ■プログラム:17:30-18:45ごろ 話題提供

  【講演】

    『日本の森林・林業の課題とリモートセンシングの活用』
                森林総合研究所 関西支所  鷹尾 元 氏

   概要:日本では人工林の齢級が高齢に偏り、伐採して植栽し直し、齢級を
   平準化することが求められています。国産材の需要は増えていますが、
   伐採後に植栽せず放置するという問題が起きています。
   また、令和6年度からは国税として「森林環境税」が1人年額1,000円徴収
   されることになっており、一方、都道府県・市町村へは「森林環境譲与税」
   として令和元年度から先行して配賦され、森林の整備のための執行が始まっ
   ています。このような状況の下、様々な現場、スケールで活用・技術開発
   されているリモートセンシングの応用を紹介します。

   キーワード:伐採検知、資源量推定、吸収源対策

  18:45ごろ-19:30 ディスカッション

                                  以上

※準備の都合がございますので,参加を希望される方は,
 下記の申込フォームへ必要事項をご記入の上,1月27日(金)までに
 お申込みください.

※今回は,会場の定員数と聴講者同士の密を避けるため,
 申込数が40名を超える場合,先着順とさせて頂く場合があります.

参加申込フォーム:
https://forms.gle/5ZeXZRELjHQWdrVU6

背景地図で広がる新たな世界~GIS データ活用ウェビナー~

https://www.esrij.com/events/details/161031/

背景地図で広がる新たな世界~GIS データ活用ウェビナー~

背景地図は、地図の見栄えを大きく左右します。ArcGISでは、10種類以上の背景地図を用意して皆様の主題を引き立てられます。

本ウェビナーでは、①コミュニティマップ、②3Dベースマップ ③カスタマイズ方法 ④衛星画像などの視点から背景地図の世界を掘り下げて紹介します。

開催概要

日 時2023 年 1 月 23 日(月) 15 : 00 ~ 16 : 00
会 場ウェビナー形式(Zoomを利用)
参加費無料(事前参加登録制)
対 象GIS を利用される方

プログラム

  • ベースマップとは
  • Community Maps Program(コミュニティマッププログラム)について
  • 3Dベースマップ
  • ベクターベースマップのカスタマイズ方法のご紹介
  • ベースマップで使える衛星画像について
  • 質疑応答
  • 【注意事項】
  •  ウェビナーのお申し込みおよびご視聴にあたって以下の注意事項があります。予めご了承ください。
    • 同業他社および類似の業務/サービスに従事されている方は、お申し込みをご遠慮ください。
    •  当社が上記に該当する方と判断した場合は、ご参加をお断りさせていただきます。
    • ウェビナーの内容・スケジュール等は予告なく変更になる場合があります。
    • ご登録者様毎に固有の視聴用 URL をご案内します。この URL にアクセスできる機器は 1 台限定です。
  •  視聴用 URL の転送、共有はご遠慮ください。
    • ウェビナー視聴時のお客様の通信環境によっては、映像や音声の品質が低下する場合があります。


クラウド録画サービスSafieと連携!現場管理情報一元化ダッシュボード事例~建設業向けArcGIS活用ウェビナー~

www.esrij.com/events/details/160667/


クラウド録画サービスSafieと連携!現場管理情報一元化ダッシュボード事例~建設業向けArcGIS活用ウェビナー~

昨今建設業においてはクラウド録画サービスSafieの導入が進んでおり、安全管理や現場の進捗把握等に用いられています。また、安全管理上、IoTセンサーや気象情報等も必要なケースが多くなってきています。

今回のウェビナーでは、岩田地崎建設株式会社 技術部技術課 工藤大史様をお招きし、ArcGIS を用いてSafieの映像やIoTセンサー、雨雲レーダー等の情報を統合する、現場管理情報一元化ダッシュボードを開発した事例を発表いただきます。
また、建設業における現場管理情報一元化ダッシュボード以外のArcGIS 活用についても紹介します。

開催概要

日 時2023 年 1 月 20 日(金) 15 : 00 ~ 16 : 00
会 場ウェビナー形式(Zoomを利用)
参加費無料(事前参加登録制)
対 象
  • 計画、施工管理、管理支援担当者
  • 建設土木、河川道路事業担当者
  • Safie利用者
  • 安全管理・BCP担当者

 

ゲスト講演

岩田地崎建設株式会社
技術部技術課

工藤 大史 氏

プログラム

・現場管理情報一元化ダッシュボードについて

岩田地崎建設株式会社
技術部技術課
工藤 大史 氏

・建設業におけるArcGIS 活用

ESRIジャパン株式会社
ソリューション営業グループ
長谷川 拓真

・質疑応答

 

【注意事項】
ウェビナーのお申し込みおよびご視聴にあたって以下の注意事項があります。予めご了承ください。
・同業他社および類似の業務/サービスに従事されている方は、お申し込みをご遠慮ください。
当社が上記に該当する方と判断した場合は、ご参加をお断りさせていただきます。
・ウェビナーの内容・スケジュール等は予告なく変更になる場合があります。
・ご登録者様毎に固有の視聴用 URL をご案内します。この URL にアクセスできる機器は 1 台限定です。
視聴用 URL の転送、共有はご遠慮ください。
・ウェビナー視聴時のお客様の通信環境によっては、映像や音声の品質が低下する場合があります。

G空間情報センター シンポジウム ~発災時、G空間情報でできること~

peatix.com/event/3414116

G空間情報センター(以下、当センター)は2016年11 月に運用を開始し、おかげさまで6周年を迎えることができました。皆様のご支援のもと、登録データファイルは6万件、登録組織数は500 件を超え、日々その数は増加しております。

このたび、センター運営6周年の節目にあたり、シンポジウムを開催いたします。誰もがいつでも必要なG 空間情報を容易に検索・入手可能なプラットフォームとして、当センターの最新の取組みをご紹介いたします。また、G空間情報の利活用が進む災害対応分野においてご活躍の方々をお招きしてご講演いただきます。話題提供や質疑応答を通じて御参加の皆様との議論を深める良い機会となることを期待しております。

今回はオンラインでの開催となります。ぜひ多くの皆様にご参加頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

【開催概要】

【プログラム】
全体司会:G空間情報センター 事務局 坂田 理子

13:00-13:05開会挨拶
一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会 事務局長 山本 尉太

13:05-13:25 G 空間情報センターの一年の歩み
G空間情報センター 副センター長 井上 陽介

13:25-13:55 基調講演:全国ハザードマップ 公開から半年 公開までの経緯と今後の展望(仮)
NHKメディア総局クリエイターセンター 大石 寛人
NHKメディア戦略本部 浅野 将

13:55-14:05 リアルタイム災害情報サービスの利活用について(仮)
一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会 大伴 真吾

14:05-14:15 内閣府の災害時情報集約支援の取り組み(仮)
内閣府 政策統括官(防災担当)付/参事官(防災デジタル・物資支援担当)付 遊佐 暁

14:15-14:50 対談:「発災時リアルタイムデータ利活用検討会」有識者会議の舞台裏(仮)
 一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会・代表理事/東京大学空間情報科学研究センター・教授 関本 義秀
 NHKメディア総局第2制作センター 捧 詠一
 (他、登壇者調整中)

14:50-14:55閉会挨拶
一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会・代表理事/東京大学空間情報科学研究センター・教授 関本 義秀

14:55- 閉会


【注意事項】
  • プログラムは急の事態等で予告なしに変更する場合があります。
  • シンポジウム参加費は無料です。どなたでもご参加いただけます。
  • 当センターやご登壇者への質問は当日Slidoにて受け付けます。
  • 本Peatixより事前申込いただいた方には、後日講演資料を配布します。ぜひお申込みください。


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GIS Day in 中国2022

www.hiroshima-u.ac.jp/news/74162


【2022/12/8・要申込】「GIS Day in 中国2022」が開催されます

「GIS Day」とは、GIS(地理情報システム)の理解と利用促進、地域のGISコミュニティの創出・拡大を目的として、米国で開始された世界的な草の根運動です。中国地方では、2013年より広島大学で開催しており、本年で10回目となります。
  一昨年、昨年はオンライン開催としましたが、本年は、広島大学にて「GIS Day in 中国」を開催します(新型コロナウィルス感染症の状況次第で変更の可能性あり)。
  なお、この「GIS Day in 中国」は、GIS資格認定協会のGIS教育認定を受けており、受講者には所定の教育時間を受けた証明となる「受講証明書」を発行する予定です。

【主催】
「GIS Day in 中国2022」実行委員会
(広島大学大学院先進理工系科学研究科 都市・建築計画学研究室内)
【共催】
広島大学情報メディア教育研究センター
広島大学防災・減災研究センター
広島大学インキュベーション研究拠点                                                           「都市-農村流域圏の健全循環創成」
【後援】
地理情報システム学会中国支部、
日本建築学会中国支部、日本地図学会、日本地理学会、
日本地図センター、日本都市計画学会中国四国支部、東広島市
【協賛】
(株)エイム、ESRIジャパン(株)、(株)エネルギア・コミュニケーションズ、(株)ジェクト、中電技術コンサルタント(株)、
(株)ニュージャパンナレッジ、(株)パスコ

【開催日時・お申込み】

【日時】2022年12月8日(木)12:30~(受付開始)
【会場】広島大学・東広島キャンパス
【参加申込】
以下の内容をご記入の上、E-mailにて事務局(gisday.chugoku@gmail.com)宛にお申し込みください。
■件名:「GIS Day参加申込」■お名前・フリガナ■ご所属(会社/団体名・部署)■ご連絡先メールアドレス
■ご連絡先電話番号■GIS 体験講習(第2部)参加希望の有無

※ 新型コロナウィルス感染症の状況次第で変更の可能性があります。

詳細は添付チラシまたは専用HP(GIS Day in 中国2022)をご覧ください。

チラシ

GIS Day in 中国2022

お問い合わせ先

事務局
Tel/Fax 082-424-7866
gisday.chugoku*gmail.com  (*は半角@に置き換えてください)



GIS Day in 中国 2022 12月8日(木)≪午後12:30受付開始≫ 広島大学・東広島キャンパス 「GIS Day」とは、GIS(地理情報システム)の理解と利用促進、 地域のGISコミュニティの創出・拡大を目的として、米国で開始 された世界的な草の根運動です。中国地方では、2013年より、 広島大学で開催しており、本年で10回目となります。 一昨年、昨年はオンライン開催としましたが、本年は、広島 大学にて「GIS Day in 中国」を開催します(新型コロナウィルス 感染症の状況次第で変更の可能性あり)。 なお、この「GIS Day in 中国」 は、GIS資格認定協会のGIS教 育認定を受けており、受講者には所定の教育時間を受けた証明 となる「受講証明書」を発行する予定です。 ■主催: ■共催: ■後援: ■協賛: 「GIS Day in 中国 2022」実行委員会(広島大学大学院先進理工系科学研究科 都市・建築計画学研究室内) 広島大学 情報メディア教育研究センター、広島大学 防災・減災研究センター 広島大学インキュベーション研究拠点「都市-農村流域圏の健全循環創成」 地理情報システム学会中国支部、日本建築学会中国支部、日本地図学会、日本地理学会、 日本地図センター、日本都市計画学会中国四国支部、熊野町、東広島市 (株)エイム、ESRIジャパン(株)、 (株)エネルギア・コミュニケーションズ、(株)ジェクト、 中電技術コンサルタント(株)、(株)ニュージャパンナレッジ、(株)パスコ 12:30 受付開始(第1部:講演会) 13:00- 13:05 主催者挨拶 田中 貴宏(広島大学 大学院先進理工系科学研究科/防災・減災研究センター) 13:05- 13:35 講演「災害時における道路網の性能及び利用者ニーズの可視化・定量化」 力石 真(広島大学 大学院先進理工系科学研究科) 13:35- 14:05 事例発表「広島県が進める建設DX『DoboX』の紹介-広島デジフラ構想に掲げる取組-」 岡崎 太一(広島県 土木建築局 DX担当 主査) 14:05- 14:15 (休憩) 14:15- 14:35 最新技術報告「ArcGIS Proの紹介」 大津留 麻代(ESRIジャパン株式会社 ソリューション営業グループ) 14:35- 14:50 学生報告「山中の森林に潜む活断層地形調査のDX-地形と地層断面の三次元詳細データ取得-」 森 渉 ・山中 蛍(広島大学 大学院人間社会科学研究科) 14:50- 15:05 生徒報告「海洋ごみ問題の解決に向けての『シチズンサイエンス』からの挑戦 -シビックテックを活用した市民協働意識の醸成に向けて-」 津和 梨々乃・細川 和愛・斎藤 詩(山陽学園中学校・高等学校) 15:05- 15:15 第1部 閉会挨拶 15:15 受付開始(第2部:GIS体験講習) 15:30- 17:00 GIS体験講習「ArcGIS Pro」(定員30名) 【注意】GIS体験講習は定員になり次第、申込を締め切らせていただきます。 17:00- 17:05 閉会挨拶 (例年開催しておりました懇親会は、本年は開催いたしません。) ■会場:広島大学(場所は裏面参照) (第1部)ミライクリエ1階 多目的ホール (第2部)東図書館2階 端末室 ■参加費:無料・事前登録制 ■定員:80名 ■ 参加申込方法 ■ 以下の項目をご記入の上、E-mail にて、 事 務局(gisday.chugoku@gmail.com)宛にお 申し込みください。 ■件名:「GIS Day参加申込」 ■お名前・フリガナ ■ご所属(会社/団体名・部署) ■ご連絡先メールアドレス ■ご連絡先電話番号 ■GIS 体験講習(第2部)参加希望の有無 URL:https://home.hiroshima-u.ac.jp/ttanaka/gisday2022.htm プログラム 会場マップ 第1部(講演会) ミライクリエ1階 多目的ホール 第2部(GIS体験講習) 東図書館2階 端末室 広島大学・東広島キャンパス

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GISセミナー・プログラム

www.cheza.co.jp/gis_seminar/gis_program/

【初級編】
2022年10月30日(日) 9:00〜16:00(昼休憩12:00〜13:00)
2022年12月4日(日) 9:00〜16:00(昼休憩12:00〜13:00)
【中級編・地方部version】
2022年12月11日(日) 9:00〜16:00(昼休憩12:00〜13:00)

初級編

QGISを初めて触れる、もしくは 何度か触ったことがあるが まだまだ慣れていない方向けの研修。 一日かけて基本から実践までカバーします。

■時間:9:30〜16:00(昼休憩:12:00〜13:00)
※1時間に10分程度休憩を挟みながら実施します

■メイン講師:半井 真明
国内の都市計画コンサルタント、青年海外協力隊を経て、開発コンサルタントとしてJICAやWorld Bankなどの専門家を歴任。専門は都市計画・インフラ開発・本邦企業の海外進出支援で、主にアフリカ・東南アジア・南アジアをフィールドしている。GISは実務で15年以上使用しており、日本、インド、ミャンマー、ケニア、ザンビアにて行政官や技術者などへの指導実績を有する。「現場で培った技術を短時間でわかりやすく伝えること」をモットーに丁寧に解説します。
著書に「まちの課題・資源を可視化する QGIS活用ガイドブック」(学芸出版社)。

■定員:10名(※定員に達し次第締め切らせて頂きます)

■受講料:10,000円(弊社GIS研修受講者からの紹介の場合、紹介割引(1,000円割引)を適用させて頂きます)

講義内容:
【GISの基礎】
・GIS とはなにか?
・GISの事例紹介
・なぜ今QGISの需要が伸びているのか?
・GISを操作する上で知っておきたい基礎知識
【QGISの基本操作】
・GISで扱うデータのあれこれ
・QGISの基本操作
・GISマップの作成
・その他、QGISのトラブルシューティングやプロが教えるテクニック
【QGISの演習課題】
・(演習①)QGISをつかった統計解析とデータの可視化
・(演習②)QGISを使った調査の実施手順
・(演習③)QGISとスマホアプリの連携によるデータ収集

■必要機材、必要環境
・パソコン 1台
・スマートホン 1台
・インターネット環境(※Zoomを使用するため)

 

 

初中級編(半日研修)

弊社QGIS研修(初級編)受講者、 もしくはQGISの基本操作を習得済みの方向けの アドバンスド研修。 半日でテーマに沿った実践演習を実施します。

■時間:9:30〜13:00(半日でケーススタディを行い実践力を養うコースです)
※1時間に10分程度休憩を挟みながら実施します

■定員:10名(※定員に達し次第締め切らせて頂きます)

■受講料:10,000円(弊社GIS研修受講者からの紹介の場合、紹介割引(1,000円割引)を適用させて頂きます)

講義テーマ:
To be updated...

 

 

中級編

弊社QGIS研修(初級編)受講者、 もしくはQGISの基本操作を習得済みの方向けの アドバンスド研修。 一日かけてテーマに沿ったより深い実践演習を実施します。

■時間:9:30〜16:00(昼休憩12:00〜13:00)
※1時間に10分程度休憩を挟みながら実施します

■定員:10名(※定員に達し次第締め切らせて頂きます)

■受講料:15,000円(弊社GIS研修受講者からの紹介の場合、紹介割引(1,000円割引)を適用させて頂きます)

講義テーマ:
To be updated...

続きを読む

GIS Day in 東京 2022

www.comp.tmu.ac.jp/gisday/


東京都立大学 都市環境学部では,今年も「GIS Day in 東京」を開催いたします。
※首都大学東京は2020年4月に東京都立大学へ名称変更しました。

GIS Dayとは,大学における GIS(地理情報システム) の教育・研究成果を講演会や講習会の形で社会に還元し,GISの普及・啓発を図ることを目的とするもので,アメリカで1999年にはじまり,全世界に広まったイベントです。東京都立大学では今年で17年目の開催となります。

「GISってなに?」という人も,「GISを使ってみたい!」という人も一緒にGISを体験してみませんか? もちろん参加は無料です。

なお,GIS Day in 東京 2022は地理情報システム学会のGIS技術教育認定を受けており,受講者には所定の教育時間を受けた証明となる「受講証明書」を発行いたします。

  • 日時: 2022年11月26日(土)
       ※申し込みなどの詳細は10月頃にこのページで公開します。
  • 会場: 東京都立大学 南大沢キャンパス [アクセス]
       
プログラム
 
  • 9:30- 受付開始 (1号館ロビー)
       ※正門を入ってすぐ右手の建物です
  • 10:00-12:00 GIS講習会(A,Dコース。詳細は各コースの案内をご覧下さい。)
  • 12:00-13:30 GIS相談室(希望者のみ対象,1号館350室)
  • 13:30-17:00 GIS講習会(B, C, E, F, Gコース。終了時間はコースによって異なります。詳細は各コースの案内をご覧下さい。)
GIS講習会
 
  • Aコース「ゼロから学ぶGIS」
    • 講師:ESRIジャパン株式会社
    • 2022年度高等学校において「地理総合」が新たな必修科目となり,GISも重要なキーワードになっています。本コースは,GISとはどのようなものなのか?利用することでどのようなメリットがあるのか? 午後の各講習を受ける前にGISの基本について学習・復習したい方にお勧めなコースです。現代社会の技術や時代のトレンドに合わせて変化する最新のGIS活用事例も合わせて紹介します。ArcGIS Online(クラウドGIS)を使用したデータの重ね合わせなどの簡単な講習が含まれます。
    • 対象者:GIS初心者
    • 使用ソフトウェア:ArcGIS Online
    • 募集人数:30名
    • 日時:11月26日(土)10:00~12:00
    • 会場:1号館330室
  • Bコース「GIS未経験者のためのArcGIS Pro 体験」
    • 講師:ESRIジャパン株式会社
    • GISをはじめてつかう方を対象に,デスクトップ型のGISであるArcGIS Proを慣れ親しんで頂くためのコースになります。オープンデータや統計データなどの様々な情報の「可視化」「関係性の把握」「分析」を体験します。本コースでは,基本的な操作から,検索・解析ツールなど,GISに不可欠な知識を取得します。
    • 対象者:GIS初心者
    • 使用ソフトウェア:ArcGIS Pro,ArcGIS Online
    • 募集人数:30名
    • 日時:11月26日(土)13:30~17:00
    • 会場:1号館340室
  • Cコース「都市計画のためのGIS」
    • 講師:伊藤史子(東京都立大学),土田雅代(ESRIジャパン)
    • 都市計画分野で利用されているGISの事例紹介後,3D都市モデルPLATEAUを使って南大沢地区の都市計画関連データを重ね合わせて都市モデルを対話的に操作してみませんか?
    • 対象者:GIS初級者
    • 使用ソフトウェア:ArcGIS Pro,ArcGIS Online
    • 募集人数:30名
    • 日時:11月26日(土)13:30~17:00
    • 会場:1号館330室
  • Dコース「Leafletを用いたWebGIS作成の基礎」
    • 講師:根元裕樹(東京都立大学)
    • Leafletは,無料・インストール不要でパソコン内に置くだけで利用できるjavascriptのライブラリです。HTMLプログラミングで,GISを使うというよりGISを作るというイメージで利用できるので,技術を磨けば磨くほど,自分なりのGISにカスタマイズすることができます。 本講義では,講師が作成したLeaflet用教材(https://www.lab-nemoto.jp/lecture#leaflet)を用いて,初心者向けにプログラミングの技能がなくとも,メモ帳などのテキストエディタの使い方が分かれば簡単なGISを作成できるように,GISの基礎とLeafletを用いたGISの作成方法を学びます。
    • 対象者:GIS初心者
    • 使用ソフトウェア:Windows Edge(他のブラウザも利用可能ですが,講師はEdgeの画面を見せます),メモ帳(他のエディタも利用可能ですが,講師はメモ帳の画面を見せます)
    • 募集人数:20名
    • 日時:11月26日(土)10:00~12:00
    • 会場:1号館350室
  • Eコース「GeoPandasを用いた地理情報プログラミング入門」
    • 講師:中山大地(東京都立大学)
    • Python上の地理情報処理モジュールであるGeoPandasを使って,空間情報の読み込み・検索・結合・保存や,ジオメトリ演算などのプログラミングを学びます。これに加え,GeoPandasの処理結果をcontextilyやfoliumを用いて地図化します。プログラミング環境はGoogle Colaboratoryを使いますので,参加者はGoogleのアカウントを作成してきてください。
    • 対象者:Python経験者(経験の程度は問いません)
    • 使用ツール:Google Colaboratory
    • 募集人数:15名
    • 日時:11月26日(土)13:30~17:00
    • 会場:1号館350室
  • Fコース「地理院地図とjSTAT MAPを使ったWebGIS入門」
    • 講師:矢部直人(東京都立大学),倉田陽平(東京都立大学)
    • 2022年度から始まった高等学校の地理総合の教科書では,地理院地図やjSTATMAPといったWebGISが取り上げられています。WebGISを使ったよりよい授業のきっかけとなるよう,主に地理院地図とjSTAT MAPを使ってWebGISの操作や簡単な分析を体験していただきます。
    • 対象者:GIS初心者,とくに中学校・高等学校教員
    • 使用ツール:地理院地図,jSTAT MAP,RESAS,今昔マップ on the web
    • 募集人数:15名
    • 日時:11月26日(土)13:30~16:00
    • 会場:9号館470室
  • Gコース「GISによる地図表現入門」
    • 講師:若林芳樹(東京都立大学)
    • 地図は地理空間情報を可視的に表現するのに有効な手段となります。この講習では,GISを用いて地図を作る際のデータの入手方法から始めて,地図学に基づく様々な地図表現の方法と留意点について,事例を通して学びます。
    • 対象者:GIS初級者
    • 使用ツール:ArcGIS Pro
    • 募集人数:15名
    • 日時:11月26日(土)13:30~16:00
    • 会場:8号館834室
GIS相談室
 

何でデータがずれるの? 三次元でどうするの? データってどこで手に入れるの? こんなことできるの? GISが使える仕事って? などなど,いまGISで悩んでいる方へ,問題解決のテクニックをお教えします。
なお,自分が普段使っているGISソフトがインストールされたノートパソコンやデータを持参していただけると幸いです。

担当:松山洋(東京都立大学)・根元裕樹(東京都立大学)・協賛各社
参加手続きについて
 
  • 参加費: 無料(ただし事前申込み必要)
  • 申込期間:10月15日(土)~11月20日(日)
         ※先着順につき早めに終了することがあります。
  • 申込先:こちらのリンクからお願いします
  • 問い合わせ:こちらのフォームから承っております。電話・FAXによるお問い合わせはご遠慮ください。
協賛
 ESRIジャパン株式会社,株式会社大塚商会,GIS NEXT(媒体協賛)
後援
 東京都,日本地理学会,日本地図学会,地理情報システム学会,東京地学協会,日本地図センター,全国地理教育研究会



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GIS Day in 北海道2022

sites.google.com/view/gisday-hokkaido-2022


GIS Day in 北海道2022 開催のご案内

 本年は「金子先生と紐解く北海道GIS縁起」をテーマとして開催し、下記のとおり講習会、記念講演等を実施いたします。内容については詳細が決まり次第改めてウェブサイト等でご案内させていただきます。

 つきましては、ご多忙中とは存じますが万障お繰り合わせのうえご出席くださいますようお願い申し上げます。

〔 開催概要〕

「金子先生と紐解く北海道GIS縁起」

  1. 日 時  2022年11月15日(火)

  2. 会 場  酪農学園大学 学生ホール

  3. 開催形態  ハイブリッド

      ※状況により記念講演および一部講習会はオンラインへ変更予定

  1. 内 容  ■講習会(午前のプログラム)※詳細は下記をご覧ください。

         ①「ENVI初級講習会」

          9:00~12:00/会場:酪農学園大学A-1号館(対面)/定員:20名

        ②「オープンデータを活用した地図と情報の重ね合わせ&分析 」

          10:00~12:00/会場:酪農学園大学A-1号館(対面)/定員:30名

        ③「ゼロからわかるGIS」

          10:00~11:30/オンライン

      ■記念講演(午後のプログラム)

       シンポジウム「金子先生と紐解く北海道GIS縁起」

          13:00~17:00/会場:酪農学園大学 学生ホール(対面)またはオンライン

          定員:対面100名、オンライン400名

         ◇プログラム◇

        酪農学園大学の金子先生と、年代ごとにゆかりのあるスピーカーをお招きして、

        北海道のGISを振り返ります

           受付時間12:30(会場受付、オンライン開場)

          13:00 開会/挨拶

          13:15 ビデオレター紹介-1

          13:30 金子先生と紐解く北海道GIS縁起-1

           (13:30)1980年代

           (14:00)1990年代: 小野 理 氏、赤松 里香 氏

          ~休憩~

          14:50 ビデオレター紹介-2

          15:00 金子先生と紐解く北海道GIS縁起-2

           (15:00)2000年代: 小野 貴司 氏

           (15:40)2010年代: 吉村 暢彦 氏、

           (16:10)2020年代とこれから: 古川 泰人 氏、長谷川 理 氏

          16:50 総括

          17:00 閉会/挨拶

       総合司会

        藤本 直樹 氏(北海道情報大学 経営情報学部 准教授)

       スピーカー

        小野 理 氏(地方独立行政法人 北海道総合研究所 産業技術環境研究本部

              エネルギー・環境・地質研究所 )

        赤松 里香 氏(NPO法人EnVision環境保全事務所 理事長)

        小野 貴司 氏(酪農学園大学 特任研究員)

        吉村 暢彦 氏(FiveQuestionZ合同会社 代表社員)

        古川 泰人 氏(株式会社MIERUNE 取締役)

        長谷川 理 氏(NPO法人EnVision環境保全事務所 職員)


 
終了後の懇親会は、最近の感染数の増加していることから、開催はいたしませんので、ご了承ください

  1. 申込み  申込フォームからお申し込みください(申込開始しました!)申込〆切:2022年11月14日(月)

      ■講 習 会 ・・・https://forms.gle/LDVS3qnXbc2wnFb66

      ■記念講演・・・https://forms.gle/FrZ4nrizTRFDJHJo6

  1. 主 催 GIS Day in 北海道実行委員会(酪農学園大学農業環境情報サービスセンター)

  2. 共 催(敬称略・順不同)

  • ESRIジャパン株式会社

  • Harris Geospatial株式会社

  • 特定非営利活動法人Digital北海道研究会 

  • 一般社団法人日本写真測量学会北海道支部

  • 一般社団法人地理情報システム学会北海道支部

  • 一般社団法人北海道産学官研究フォーラム 

  • 特定非営利活動法人EnVision環境保全事務所

  1. 後援 (敬称略・順不同)

  • 一般社団法人リモートセンシング学会

  • 建設コンサルタンツ協会北海道支部

新型コロナウィルス感染症の予防対策について

  • 「GIS Day in 北海度2022」は、現地に来られない方もいらっしゃる可能性を勘案してハイブリッド形式(現地開催とオンライン開催の併用)にて準備を進めております。

  • 現地・オンラインのいずれも、WEB会議システム「Zoom」を使用した講演会となります。(今後の新型コロナウイルス感染拡大等の状況によっては、WEB開催のみに変更になる場合があります。)

  • 現地会場での感染防止対策について(現地を選択された方)

  • ご来場にあたっては、以下の事項にご理解・ご協力をお願い申し上げます。

    • 会場でのマスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保、消毒液の使用、検温

    • 開催2週間前を目安として、発熱や倦怠感などの症状がある方は現地参加はご遠慮ください。

  • 今後も状況が変わり次第、本ホームページにて情報を更新してまいります。

感染拡大の防止に細心の注意を払い準備を進めて参りますので、引き続き、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

問い合わせ先:GIS Day in 北海道実行委員会 事務局
e-mail gisday.rakuno@gmail.com / 電話 011-388-4864

※申し込み内容を変更したい場合は、事務局(gisday.rakuno@gmail.com )にご連絡ください。

講習会1

◆コース1
「ENVI初級講習会」

開催日:11/15(火)

  • 場所:酪農学園大学 A1号館3F

  • 定員:20名

  • 時間:9:00~12:00

  • 講師: Harris Geospatial株式会社    

根岸 正浩 氏

  • 講習会内容:
    リモートセンシングの代表的なソフトのひとつENVIの講習会
    ・ENVIの概要
    ・ENVIの起動について
    ・ENVIインターフェースの概要
    ・ディスプレイツールについて
    ・環境の設定
    ・画像の表示
    ・画像の比較
    ・画像の解析
    ・反射率変換
    ・バンド間演算
    ・教師付き分類

  • 参加費:無料

講習会2

コース2.
オープンデータを活用した
 地図と情報の重ね合わせ&分析

開催日:11/15(火)

  • 場所:酪農学園大学 A1号館3F

  • 定員:30名

  • 時間:10:00~12:00

  • 講師:ESRIジャパン株式会社
       土田 雅代 氏

  • 講習会内容:
    GISは、位置をキーワードに地図と情報を組合せて可視化することで見えなかったこと、気づかなかったことを導き出してくれる謎解きツールです。
    回は、交通事故発生状況のオープンデータを現状把握&分析をArcGIS Proを使って状況分析を行います。

  • 参加費:無料

講習会3

◆コース3.
ゼロからわかるGIS

開催日:11/15(火)

  • 場所:オンライン

  • 時間:10:00~11:30

  • 講師:ESRIジャパン株式会社
       中島 千香子

  • 講習会内容:
    GIS とは、Geographic Information System の略称で日本語では地理情報システムと訳されます。
    GIS をこれから始めようとする方を対象に GIS はどのようなものか? 利用することでどのようなメリットがあるのか?
    現代社会の技術や時代のトレンドに合わせて変化する最新 GIS 活用事例も合わせて紹介します。

  • 参加費:無料




FOSS4G 2022 Japan Online チュートリアルデイ 開催日時

www.osgeo.jp/events/foss4g-2022/foss4g-2022-japan-online/foss4g-%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%87%e3%82%a4


FOSS4G 2022 Japan Online チュートリアルデイ

開催日時

2022年11月13日(日) 13:00 開始

場所

オンライン(Zoom)

セッション一覧と申し込み状況

セッション名定員申込状況資料
【初心者向け】地図をオープンデータから作成してみよう!20名×準備中
WebGISアプリケーション『Re:Earth』を活用した、3次元デジタルマップ・デジタルアーカイブ構築ハンズオン25名準備中
ARアプリを活用した地域防災学習ハンズオン20名準備中

申し込み状況: ○:空きあり、△:残りわずか、✕:満員

※ セッション名をクリックするとセッションの詳細情報に移動します。

費用

オンライン開催なので、参加費用はいただかない予定です。

お申し込み

こちらからお申し込みください。
なお、コアデイとは共通ではありませんのでご注意ください。

チュートリアルは同時間帯に開催するため、一つしかお申し込みいただけません。

チュートリアル セッション紹介


【初心者向け】地図をオープンデータから作成してみよう!

講師

 久納敏矢(株式会社MIERUNE

概要

 スマートフォンの普及により、地図や位置情報は誰にとっても身近なものになりました。しかしながら、自分で地図を作成したり、位置情報データの可視化をすることは、まだまだニッチな領域といえます。このハンズオンでは、これから位置情報データの可視化を学びたい方向けに、オープンースのデスクトップGISであるQGISを使用して、QGISの基本的な操作方法について学習し、地図をオープンデータから作成する方法を実習します。

対象者

  • 基本的なPC操作が可能である方
  • 位置情報のデータ活用、可視化をしてみたい方
  • QGISを初めて操作する方
  • QGISの基本的な操作方法を学びたい方

事前準備

  • QGIS ver3.22(最新安定版)のインストール

時間

 90分程度を予定

資料

  • 準備中…

WebGISアプリケーション『Re:Earth』を活用した、3次元デジタルマップ・デジタルアーカイブ構築ハンズオン

講師

 西林直哉(株式会社Eukarya

概要

 3次元 WebGISアプリケーション『Re:Earth』は誰でも簡単にノーコードでWeb公開可能なデジタルマップ・デジタルアーカイブサイトを作ることができるツールです。デジタルツインの地理情報分野だけではなく、オーラルヒストリーの収集・記録や探究学習など、様々な分野に応用が可能です。

 本ハンズオンではみなさんと一緒に、プロジェクトの新規作成〜データ追加〜公開までの基本操作から入り、PLATEAUの都市モデルなど様々なデータを描画し、3次元の地図ページの構築を行なっていきます。

 またRe:Earthにはプラグイン機能があります。これにより、ユーザーが各自でさまざまな機能を開発し、Re:Earthを拡張していくことも可能です。本ハンズオンの後半では、応用編として、実際にプログラミングしながらプラグイン機能を作成してみます。

対象者

  • 基本的なPC操作ができればどなたでも受講できます。

※ハンズオン後半にはプログラミング作業を行いますが、ノンエンジニアの方でも無理なく実施可能な内容です。お気軽にご参加ください。

事前準備

 事前準備として以下のものをご用意ください。

  • 動作環境:Re:Earthはブラウザで動作するWebアプリケーションです。
    こちら(https://docs2.reearth.io/ja/getting-started/environment)に表示されているいずれかのブラウザのインストールをお願いします。
  • 特に指定はありませんが、VSCodeをお勧めします。またはご自身の使いやすいコードエディタをご用意ください。講師側はVSCodeを利用します。
  • 本ハンズオン後半では、実際にHTML、CSS、Javascriptを用いてコーディングを行います。 プログラミング知識のない方も参加可能ですが、これらの知識があると、より一層理解が深まります。
  • Re:Earthのアカウントをまだお持ちでない方は、イベント当日までに以下よりユーザー登録の申請を行なってください。
    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfcwSalp-NBb_ZyaduggtLdelw7ojqW8i33EKyyl2B-P1gSEQ/formResponse

時間

 3時間

資料

  • 近日アップします。

地域防災学習ハンズオン

講師

 林博文(応用技術株式会社)、吉田大介(大阪公立大学)、グェンバン・ティエン

概要

 大阪公立大学 都市科学・防災研究センター(UReC)は、これまでに地域住民向けの公開講座や防災まち歩き等をおこない、防災人材の育成を進めてきました。その中で活用するツールとして、地域の様々な情報(災害リスクや防災関連施設)をAR表示機能により直感的に可視化し、ゲーム感覚で防災に必要な知識を学べるスマート端末向けの地図アプリ「CERD-AR(後日にMUSUBOU-ARに名称を変更予定)」を開発し、AppleのApp Storeで公開、無償提供しています。

 「CERD-AR」を活用することで、訓練対象エリアにどのような災害リスクが潜在するのか、近くにどのような防災関連施設が用意されているのかなどを、現地で地理空間的な理解を助けることができます。アプリの機能として、Apple Watchとの連携機能があり、訓練参加者の学習効果の測定や評価に活用することができます。また、ARの表示性能をさらに高めるために、iPad/iPhone Proに搭載されているLiDAR(光検出と測距)機能に対応する開発を行っています。LiDARにより現実の3次元空間を正確に認識することで、よりリアルな仮想災害やGISデータのAR表示が可能となりました。「CERD-AR」により、地域学習や防災教育において、実際に想定される状況に近い災害体験を提供し、「災害のわがごと」化につなげることができます。

 ハンズオンでは、「CERD-AR」がサポートするデータ形式の防災学習ファイルを作成し、「CERD-AR」アプリにインストールして防災学習教材を作る実習を行います。
ご自分の地域に適した防災学習情報を集め、地域の方々と防災学習を行う機会を作るための教材の一つとして是非ご活用ください。

対象者

  • iOS端末所有の方、エディタやブラウザの操作が出来るスキルの方、プログラム未経験でもOKです。

事前準備

  • ご自分のお住まいの地域の災害・防災に関する情報(テキスト、URLなど)

  • テキストエディタ、Chrome,Safari,FireFox,Microsoft Edge等ブラウザ

  • iOS端末、App Storeで「CERD-AR」バージョン3.0をインストールし、動作することを確認してください。

  • ApppleWatch(なくても動作します

  下記のiOS端末をご使用の方は、LiDARによるシミュレーション機能体験β版をご利用可能です。

  体験されたい方は、お申し込み時にお知らせください(体験版は11月3日申込み締切)。
  ※iPhone11 PRO 以降の PRO,PRO Maxモデル、iPad Pro 11 インチ (第 3 世代) 2021年モデル以降
  ※β版アプリを手動でインストールしていただく必要があります。
  ※iOS端末のUDIDが必要です(UDIDの確認にはMacOSまたはWindowsのiTunesが必要です)。

 

https://apps.apple.com/jp/app/cerd-ar/id1222300758

時間

 2時間

資料

  • 参加者に前日メールで資料URLをお知らせします。

    ※CERD-AR初回起動時に、ヘルスケア・GPS・カメラ・ファイルについて設定を確認していただく必要がありますので、当日一緒に確認いたします。

 



FOSS4G Japan 2022 Online コアデイ

www.osgeo.jp/events/foss4g-2022/foss4g-2022-japan-online/foss4g-japan-2022-online-core-day

FOSS4G Japan 2022 Online コアデイ

日時

2022年11月12日(土) 13:00〜 (JST)

場所

オンライン(Youtube Live)

参加申し込み

当日はYoutube Liveにてオンラインで試聴できます。参加申し込みの必要はございません。

ハッシュタグ

#foss4gj (Twitter)

コアデイ セッションスケジュール

時間会場
13:00〜13:10オープニング
13:10〜13:35基調講演:
沼倉 正吾 (Symmetry Dimensions)
13:35〜13:40休憩
13:40〜13:55スポンサー講演1:
桐本 靖規 (株式会社MIERUNE)
FOSS4Gカルチャーとクラウド
13:55〜14:10スポンサー講演2:
嘉山 陽一 (IT DART/朝日航洋株式会社)
サーバレスを目指す災害情報収集システム
14:10〜14:25スポンサー講演3:
本城 博昭 / 清水 珠里(株式会社ONE COMPATH)
気象データ(GRIB2)を可視化してみよう
14:25〜14:40スポンサー講演4:
宮園 明 / 山﨑 由章(MySQL Community Team (Oracle Corporation))
MySQL8のGIS機能を活用した鉄道写真撮影地マップのご紹介
14:40〜14:45休憩
14:45〜14:58一般発表1:
三吉 貴大
STAC からはじめる地球観測衛星データの利活用
14:58〜15:11一般発表2:
久冨 宏大
モビリティオープンデータの活用手引 ~QGISでシェアサイクルを見てみよう~
15:11〜15:24一般発表3:
山田 慧史(OpenStreet株式会社)
仕事ではじめるGISと地理空間情報分析
15:24〜15:37一般発表4:
鎌田 高造((一財)日本デジタル道路地図協会)
DRM-PF:アジャイルな道路デジタルツイン
15:37〜15:50一般発表5:
松浦 慎平(株式会社Mobility Technologies)
道路情報の自動差分抽出プロジェクトでFOSS4Gが大活躍!
15:50〜15:55休憩
15:55〜16:08一般発表6:
馬場 美彦(有限会社アウトソー、杏林大学)
GIS学会FOSS4G分科会ワークショップ「Geocomputation with R勉強会」報告
16:08〜16:21一般発表7:
曲 新苗(株式会社MIERUNE)
R言語・OSMデータとネットワーク
16:21〜16:34一般発表8:
井口 奏大(株式会社MIERUNE)
State of MapLibre GL JS: 最新機能やコミュニティの動向を紹介
16:34〜16:47一般発表9:
吉中 輝彦 / 吉中 未来(FOSS4G TOKAI)
QGISで扱うラスタレイヤ
16:47〜17:00一般発表10:
喜多 耕一(FOSS4G Hokkaido)
あのQGISの本の改訂版が出るってよ
17:00〜17:05休憩
17:05〜17:55パネルディスカッション:
新しいGeoについて
17:55〜18:05クロージング

コアデイ セッション紹介

基調講演1:沼倉正吾 (Symmetry Dimensions)

スポンサー講演1:FOSS4Gカルチャーとクラウド

発表者: 桐本 靖規 (株式会社MIERUNE)

近年、IT領域ではDevRel(Developer Relations)というキーワードが登場し、事業成長や採用のため差別化した企業カルチャーが欠かせないものとなってきました。また、クラウドが一般化され、位置情報分野においても利用できるクラウドサービスが日々増え続けています。

このセッションでは前半と後半に分けて、FOSS4Gコミュニティから生まれたMIERUNEのカルチャーや取り組みと、AWS(Amazon Web Services)のさまざまなクラウドサービスで位置情報技術がどのように利用できるかを紹介します。

スポンサー講演2:サーバレスを目指す災害情報収集システム

発表者: 嘉山陽一 (IT DART/朝日航洋株式会社)

LINEチャットボットを利用した災害時情報収集システムは2019年から開発,運用を始め様々な災害現場で活用されてきた。Chatbot部分はHerokuというサービスで運用されており、1つのチャットにつき1個のDyno(Heroku上のマイクロサービス)が割り当てられている。Herokuは無料でDynoをつくることができ、実運用で利用者が多い時だけ有料のDynoにアップグレードすることで運用負荷が高くなる場合でも対応できた。しかし2022年の11月末までにHerokuの無料サービスが廃止されるというアナウンスがあったため対応策が必要になった。

LINEのchatbotについてはGoogle Spread SheetとGoogle AppsScriptで対応できた。地図表示部分についてはGithub上でホストできないか試行中です。

イベント開催時までどこまでできているかご期待下さい。

スポンサー講演3:気象データ(GRIB2)を可視化してみよう

発表者: 本城 博昭 / 清水 珠里(株式会社ONE COMPATH)

ONE COMPATHは最近、マピオンのテックラボにて世界降水マップ、世界可降水量マップを立て続けに公開しました。

元データはどちらもアメリカ海洋大気庁(NOAA)の気象データですが、これは国際標準のGRIB2形式で作成されています。

GRIB2は気象庁でも採用されており、気象データを扱う上で避けて通ることのできないフォーマットです。

そこで今回は、GRIB2とは何か、どのように可視化するかなど解説したいと思います。

スポンサー講演4:MySQL8のGIS機能を活用した鉄道写真撮影地マップのご紹介

発表者: 宮園 明 / 山﨑 由章(MySQL Community Team (Oracle Corporation))

鉄道写真の撮影スポットやそこで撮れる写真を、登録なしに気軽に投稿できるWebサービス「だれでも撮影地マップ」を支えるMySQL8のGIS機能や、プログラミング言語PHPによるサービスの具体的な実装について紹介します。GeoHashという技術を使って扱いやすく各地点を格納しており、それについても解説します。

STAC からはじめる地球観測衛星データの利活用

発表者: 三吉 貴大

STAC (SpatioTemporal Asset Catalogs) は2021年5月に v1.0.0 がリリースされた時空間データ提供のためのオープンな規格である。広く時空間データが対象であるが、特に地球観測衛星データ提供において急速に普及し始めている。多くのオープンデータがそうであるように、従来の地球観測衛星データも提供機関ごとに異なるインタフェース、フォーマットで提供されており、似たような衛星データでも提供機関が違えばデータの検索や利用可能な状態への変換に高い学習コストがかかっていた。しかし、STAC や COG (Cloud Optimized GeoTIFF) といった技術の登場によりそうしたハードルが一気に下がってきている。本発表では、STAC の生まれた背景やその仕様とともに、OSS の STAC ツールチェインを利用して実際に地球観測衛星データを活用する方法を紹介する。

モビリティオープンデータの活用手引 ~QGISでシェアサイクルを見てみよう~

発表者: 久冨 宏大

GBFSは近年世界各国で普及が進むマイクロモビリティサービス(シェアサイクルなど)向けのオープンデータ規格です。今年、国内の大手シェアサイクルサービス事業者もGBFSの公開を始めました。そこで早速QGISで見られるプラグイン(GBFS-NOW)を作成しました。一緒にマイクロモティの世界を覗いてみましょう!

仕事ではじめるGISと地理空間情報分析

発表者: 山田 慧史(OpenStreet株式会社)

シェアモビリティサービスを運営している株式会社OpenStreet データサイエンスチームにおいて、モビリティサービスやまちづくりの視点からデータをどう活用し、どんな分析をしているかを発表します。

また、GBFSのシェアサイクルステーションのオープンデータ化、GBFS-NOW(QGISプラグイン)の作成などオープンデータの活用についても紹介したいと思います。

DRM-PF:アジャイルな道路デジタルツイン

発表者: 鎌田 高造((一財)日本デジタル道路地図協会)

ナビ用地図である DRM-DB は、交差点を点要素で、交差点から次の交差点までの短い道路区間を線要素でそれぞれ取得し、それらに様々な属性を載せている。

道路も DX の波が来ていることに呼応し、これを PostGIS に格納し、他の道路関連 DB の位置の基準としたり、自動運転用地図との連携も模索を始めている。そのあたりを紹介したい。

道路情報の自動差分抽出プロジェクトでFOSS4Gが大活躍!

発表者: 松浦 慎平(株式会社Mobility Technologies)

Mobility Technologies では、これから訪れる自動運転社会で求められる鮮度の高い地図データを実現するために、タクシーやトラックにつけられたドライブレコーダーから取得できる映像およびセンサーデータをもとに、AIなどを用いて道路情報を取得し地図との差分を見つけ、地図に反映させるプロジェクトを行っています。

本プロジェクトで使用しているFOSS4G、特に計算された地図と実際の標識などの道路情報との差分を確認・デバッグするためにつくられた QGIS プラグインについて紹介します。

その他 Mobility Technologies で活用されているFOSS4Gについても時間が許す限り紹介します。

GIS学会FOSS4G分科会ワークショップ「Geocomputation with R勉強会」報告

発表者: 馬場 美彦(有限会社アウトソー、杏林大学)

10月29日、30日に開催される第31回地理情報システム学会において、地理情報システム学会FOSS4G分科会主催、(一社)OSGeo日本支部共催で、ワークショップ「Geocomputation with R勉強会」を開催する予定です。担当講師による報告を行います。今後しばらくは毎年開催したいと考えています。

https://sites.google.com/site/foss4gsig/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/%E7%AC%AC31%E5%9B%9Egis%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97geocomputation-with-r-%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A?authuser=0

R言語・OSMデータとネットワーク

発表者: 曲 新苗(株式会社MIERUNE)

OpenStreetMapの道路や鉄道網データをR言語を利用しネットワークの視点から分析する方法についてお話しします。導入として、DockerでR言語の環境構築、sfnetworks・osmdataライブラリーの紹介をします。なお、地物のネットワーク性質を知ることによって、ルートマッチング・アクセシビリティ計算などの現実世界の問題をR×OSMデータで解決します。

State of MapLibre GL JS: 最新機能やコミュニティの動向を紹介

発表者: 井口 奏大(株式会社MIERUNE)

MapLibre GL JSは、2020年12月にMapbox GL JSがオープンソースライセンスからプロプライエタリへ移行した際に、そのオープンソースフォークとして誕生しました。

移行後しばらくは大きな機能追加のないメンテナンス期間が続きましたが、2022年1月にリリースされたv2.0.0以降、TypeScriptへのマイグレーションや3D地形表示など多くの新機能が追加されています。本発表では、MapLibre GL JSリリース以降の変更点やMapLibreコミュニティの動きなどを紹介します。

QGISで扱うラスタレイヤ

発表者: 吉中 輝彦 / 吉中 未来(FOSS4G TOKAI)

QGISでラスタレイヤーを扱う事があるが、扱うラスタの種類は十人十色である。

本発表は、QGISでラスタを用いてできることを少しだけ紹介する。

またラスタレイヤの色分け(レベルコンタ)を作成する際に、意図しない動作をするときがあるがその対処方法について紹介する。

あのQGISの本の改訂版が出るってよ

発表者: 喜多 耕一(FOSS4G Hokkaido)

あの「業務で使うQGIS ver3完全使いこなしガイド」の改訂版が出ます。どこが改訂されたのか、著者がご説明します

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スキル・ワークショップ「GISで歴史地図を描く」

historiansworkshop.org/2022/10/19/drawing_historical_map_with_gis/


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【青山キャンパス公開講座】地理情報システム(GIS)による現代社会の可視化

www.aoyama.ac.jp/lecture_info/2022/event_20221003


【青山キャンパス公開講座】地理情報システム(GIS)による現代社会の可視化

CATEGORY

講座概要

対面またはオンライン配信
2022/11/5 ~ 12/3 毎土曜日 11:00~12:30(初回のみ12:40)

スマートフォンが身近な存在になったことで、デジタル化された地図も身近な存在になってきたかと思います。デジタル化された地図の活用は多くの分野で期待はされてはいますが、現状ではまだそれほど多くの分野で活用されているとは言えない状況です。この公開講座では、GIS(地理情報システム)を用いた空間的な分析について事例を交えた形で講義を行っていきたいと思います。

講座申し込み

第1回 2022/11/5(土)GISと高等教育

ESRIジャパン株式会社

GIS(Geographic Information System:地理情報システム)は、地理的位置を手がかりに、位置に関する情報を持ったデータ(空間データ)を総合的に管理・加工し、視覚的に表示し、高度な分析や迅速な判断を可能にする技術である。
現代社会では、防災・都市・交通インフラ・保健医療・農業森林・自然環境など様々な分野で、GISの技術的な活用が進んできている。
また近年、高等学校や大学などの教育分野でのGISの活用も進んできており、教育分野からの空間的思考や空間解析の普及促進が期待されている。
本講義では、GISとはどんな技術なのか、その活用例や今後の可能性を解説した上で、教育分野でのGISの活用状況について具体例を示しつつ、本学でのGIS教育の現状についても紹介していきたい。

第2回 2022/11/12(土)GISと訪日外国人

経済学部現代経済デザイン学科 教授
髙橋 朋一 [TAKAHASHI Tomokazu]

日本は様々な観光資源を持っていながら外国に比べて観光に関して大きな遅れを取っていたことから日本政府は観光立国を目標に挙げ、2003年にビット・ジャパン・キャンペーン、2007年に観光立国推進基本法が施行されました。さらに2008年に観光庁が設立されて観光立国として動き始めました。これを後押しするように2010年に中国人個人観光ビザ発給要件緩和が実施され、2012年にはLCCが開通して日本に来る旅費が割安となりました。さらに、2020年に開催されるオリンピックが2013年に東京に招致できたことが追い風となり日本を訪れる外国人観光客が急激に増加しました。日本を訪れる外国人が増え続けている現状としては日本政府が掲げた観光立国はひとまず成功し、中国人の爆買いで経済的に一時的な効果はあったが1人当たりの旅行支出は2015年をピークに減少傾向にあります。また、2020年のオリンピックを迎えるにあたり宿泊施設の問題や公共交通の問題などそれまでに解決しておかなければならない問題がありましたが、新型コロナウィルスのために日本を訪れる外国人が激減することになってしまい、これらの問題は棚上げ状態になってしまいました。新型コロナウィルスの影響でしばらくの間は日本を訪れる外国人は少ないと思われますが、このままの状態がいつまでも続くとは思われません。再び日本を訪れる外国人が増えていく前に、これらの問題を解決しておくために日本を訪れた外国人がどのような行動をしていたかを知っておく必要があるかと思われます。
そこで、本講義ではインバウンドデータとGISを用いた空間的な分析を行っていきます。本講義での分析の対象地域としては日本を代表とする食文化を有する大阪市とします。大阪市近辺には国際空港が立地することから日本の玄関としての機能を持ち、そしてUSJや大阪城といった観光都市としての機能を十分に有しています。また、大阪市内にはキタと呼ばれる大阪・梅田エリア、ミナミと呼ばれる難波・天王寺エリアがあることでそれぞれの特徴が観光客には非常に興味がある都市と思われます。まずインバウンドデータを用いたホットスポット分析により空間的なクラスタリングを行って訪日外国人の行動範囲等について分析を行います。次に地理的加重回帰分析により訪日外国人がどのような要因で行動しているかを分析します。これらの結果から訪日外国人の行動の特徴について紹介していきます。

<プロフィール>
青山学院大学 経済学部現代経済デザイン学科 教授
髙橋 朋一 [TAKAHASHI Tomokazu]

法政大学工学部電気工学科計測制御専攻卒業、同大学院工学研究科システム工学専攻修士課程修了、同大学院工学研究科システム工学専攻博士課程修了、博士(工学)。青山学院大学経済学部助手、総務省郵政研究所担当研究官を経て、現在青山学院大学教授。専門分野は地理情報システム(GIS)、システム工学。主な著書に、『事例で学ぶGISと地域分析 ArcGISを用いて』(古今書院 2005年)、『地域間格差と地方交付税の歪み 地方財政の外れ値の探索』(勁草書房 2008年)、「GISを用いた訪日外国人の行動分析 ― 大阪市を事例にして ― 」(青山経済論集 2018年)等がある。

第3回 2022/11/19(土)GISと視線計測

経済学部経済学科 教授
矢吹 初 [YABUKI Hajime]

GISでは、さまざまな情報を地図上に提示することで、従来わからなかった新しい知見を獲得することができます。
わたしたちは生活の中でさまざまなものを見ています。店舗での買い物では、まず商品を見ることから始めるのです。また携帯端末上に表示されるさまざまな情報も見ることから始まります。このようにわたしたちは見ることからさまざまな情報を得ています。視覚から得る情報である視線情報は、認知情報の中でももっとも重要なものです。
GISシステムで、地図に視線情報を統合することで有益な知見が得られることが期待できます。
現在、自然災害に対して多くの防災行政が実施されています。防災掲示や安否確認などの多くは見ることから始まります。また道路などもその形状や環境などから事故が発生しやすい場所があることが知られています。対向車が見づらい道路形状や景観のため注意が散漫になりやすいといった事故原因は視線情報がもたらすものといえます。
地図情報に視線情報を加えることで、地図のみではわからない知見を得ることが期待できます。
 本講座では、文部科学省私立大学戦略的基盤形成支援事業(2015年採択)において実施した「視線情報と地理情報の統合」研究成果をもとに、GISと視線情報の統合によって得られた結論の一部を紹介します。
人間の知覚には順化効果やアナウンスメント効果、非注意性盲目などが知られています。馴化効果とは日常生活のなれのことです。アナウンスメント効果とは、事前の情報により個人の行動が変化するという現象です。非注意性盲目とは、特定の対象物に視線が集中することで、周辺視野が縮小して、周辺に存在しているはずのものを認知できなくなる現象です。
 これらの認知特性は、防災や交通事故などにも影響を及ぼす重要な性質である。地理情報と視線情報の統合を通じて、地理的環境と認知特性の関連性を検証する。
参考文献
矢吹初、高橋朋一「視線計測のエラー率の傾向-視線情報と地理情報の統合-」『経済研究』Vol.12, PP.83-109, 2020.
矢吹初「視線計測実験による認知特性に関する一考察」『経済研究』Vol.12, PP.111-134, 2020.

<プロフィール>
青山学院大学 経済学部経済学科 教授
矢吹 初 [YABUKI Hajime]

東京大学経済学研究科博士後期課程満期退学
現在、青山学院大学経済学部教授。専門分野は財政学。主な著書に『地域間格差と地方交付税の歪み-地方財政の外れ値の探索-』(共著 勁草書房 2008年)、『市町村合併のシナジー効果-改革時代の自治体「意識」の分析-』(共著 日本評論社 2012年)などがある。

第4回 2022/11/26(土)GISとビッグデータ

経済学部現代経済デザイン学科 教授
髙橋 朋一 [TAKAHASHI Tomokazu]

ここ数年前から統計の重要性について耳にすることが多くなったように思われますが、その重要性が出てきたのはデータの価値を評価するということもあるかと思われます。今まではデータを収集したとしても決まった方法で分析をし、データから得られる情報に目新しさが見られなかった場合が多くあったかと思います。しかし、データの分析手法に少し工夫を加えることで、今まで得られなかったことが見えてくることがあります。これらのことは学問の分野だけでなく、ビジネスにおいても統計あるいはデータを分析する知識や活用というものの必要性が高まり、21世紀型スキルとして国際社会で広く認めらようになってきました。それを受けて国際通用性のある統計活用能力の体系的な評価システムとして統計検定が2011年に発足されました。
これに相応してデータサイエンスあるいはデータマイニングという言葉をよく耳にするようになったと思います。データマイニングのマイニングとは採掘という意味があり、データマイニングは多くのデータの中から採掘を行って宝を見つけるということになります。そのためには統計学をベースにした分析を行うことになりますが、ここ最近のトピックスとしてビックデータやAI(人工知能、機械学習、深層学習)ということを聞いたことがある方は多くいるかと思います。ビックデータと言った時にどのようなデータを思い起こさせるかというと、コンビニのPOSデータや、新型コロナウィルスの報道でよく取り上げられているスマートフォンの位置情報のデータがあるかと思います。これらのデータは日々蓄積されるため膨大なデータとなっています。これらはデータ量が多すぎるために統計学の分析手法だけではデータの中に潜む宝を見つけることができないケースが出てきたこともあり、AIを組み合わせた手法で分析をすることで新たな結果が得られるようになってきました。また、本講義で用いるGISでもビックデータを扱って空間的な分析を行うことができます。空間的にデータを捉える利点としては、個々のデータの周辺のデータあるいは環境を考慮した分析を行うことができるので、より現実に近い分析ができます。
本講義ではビックデータとしてスマートフォンの位置情報を用いることにします。本講義での分析の対象地域としては東京都の23区として、対象期間は東京都で初めて新型コロナウィルスの罹患者が出た2020年1月24日から第1波が終息し1回目の緊急事態宣言が解除された2020年5月25日のデータを用いることにします。そして、GISソフトのArcGIS Proを用いて未知のコロナウィルスに対しての人々の行動について空間的に分析を行い、その結果について紹介していきます。

<プロフィール>
青山学院大学 経済学部現代経済デザイン学科 教授
髙橋 朋一 [TAKAHASHI Tomokazu]

法政大学工学部電気工学科計測制御専攻卒業、同大学院工学研究科システム工学専攻修士課程修了、同大学院工学研究科システム工学専攻博士課程修了、博士(工学)。青山学院大学経済学部助手、総務省郵政研究所担当研究官を経て、現在青山学院大学教授。専門分野は地理情報システム(GIS)、システム工学。主な著書に、『事例で学ぶGISと地域分析 ArcGISを用いて』(古今書院 2005年)、『地域間格差と地方交付税の歪み 地方財政の外れ値の探索』(勁草書房 2008年)、「GISを用いた訪日外国人の行動分析 ― 大阪市を事例にして ― 」(青山経済論集 2018年)等がある。

第5回 2022/12/3(土)GISと小地域人口統計

経済学部現代経済デザイン学科 教授
井上 孝 [INOUE Takashi]

小地域人口統計とは、一般には自治体(市区町村)よりも小さな地域を単位とする人口統計を意味します。日本では、町丁・字(たとえば、〇〇市□□三丁目)を小地域と呼ぶことが多く、実際に町丁・字別すなわち小地域単位の人口統計を政府統計ポータルサイトe-STAT(https://www.e-stat.go.jp/)から自由に入手できます。この原稿の執筆時点(2022年3月上旬)では、同サイトの「地図で見る統計(統計GIS)」から、4回の国際調査時(2000、05、10、15年)の小地域人口統計をダウンロードできます。得られるデータの種別には、男女5歳階級別人口はもとより、世帯人員別一般世帯数、産業別・従業上の地位別・職業別就業者数など、国勢調査の調査項目のうちの代表的なものが含まれています。このような詳細な小地域人口統計が公開され自由に入手できる国は、世界的に見ても先進国の一部しかなく、日本は小地域人口統計についてはかなり先進的であるといえます。
小地域人口統計はGISと非常に相性がよく、この点は上述のサイト名「地図で見る統計(統計GIS)」にも現れています。「統計GIS」との副題が設けられているのは、同サイトが統計データだけでなく、いわゆる境界データ(小地域の境界に関する座標情報を意味しGISの分析には必須のデータ)も提供しているからです。GISの知識があれば、同サイトから統計データと境界データをダウンロードすることにより、たとえば、高齢化率や人口増加率を小地域単位で地図化することはもとより、より高度な空間分析も可能となります。こうした分析は、市区町村単位の人口統計では到底不可能であったものも多く、実際にそれをさまざまな計画・政策に活かすことができます。たとえば、小地域別の高齢化率を地図化することにより、防災や高齢者施設の配置計画に資することができますし、20~30歳代女性の小地域別の分布を地図化すれば、その世代の女性が好む商品のマーケティングに活かすことができます。
一方、こうした分析は小地域別の将来の人口がわかればさらにその応用範囲が拡がるのですが、そのようなデータはこれまで日本はもとより他国でもほとんど存在しませんでした。その理由は、小地域単位の将来人口推計が技術的に難しかったためです。ちなみに、日本の将来人口推計は、国立社会保障・人口問題研究所が実施してきた市区町村別のものが最小単位でした。これに対して、私は小地域単位の将来人口推計に関する新しい手法を開発し、その手法を用いて、日本の小地域別の長期的な将来人口推計を実施し、2016年にその結果を「全国小地域別将来人口推計システム」(http://arcg.is/1LqC6qN)として初めてインターネット上に公開いたしました。このサイトの公開の反響は大きく、公開後に多くの研究者や実務家の方からたくさんの利用申請が届いております。今回の講座では、このサイトの紹介とその応用例に関する話題を中心にお話ししたいと思います。

<プロフィール>
青山学院大学 経済学部現代経済デザイン学科 教授
井上 孝 [INOUE Takashi]

1990 年筑波大学大学院博士課程地球科学研究科単位取得済退学。秋田大学教育学部助教授等を経て、2002 年より現職。博士(理学)。専門は地域人口学。共編著に『日本の人口移動—ライフコースと地域性—』、『事例で学ぶGIS と地域分析—ArcGIS を用いて—』、『地域と人口からみる日本の姿』、『首都圏の高齢化』、『自然災害と人口』等がある。日本地理学会研究奨励賞、シンフォニカ統計GIS 活動奨励賞、国際人口地理学会議最優秀ポスター発表賞等を受賞。

講座申し込み

申込期間2022年10月3日(月)~17日(月)
受講料無料
申込方法ウェブサイト申込画面からお申し込みください。なお、 受講者多数の場合は抽選を行う場合がありますのであらかじめご了承ください。
(1)申込者1名につき、1回のお申し込みになります。
(2)申込受付時に自動返信メールが送られます。フリーメールをご利用の場合、確認できないことがあります。また、迷惑メールとして処理されていることがありますのでご注意ください。確認のメールが届かない場合は下記の問い合わせ先までご連絡ください。
(3)開講1週間前を目安に、ご登録いただいたメールアドレス宛にマイページのID・パスワードをお送りします。受講のご案内を配信いたしますので、マイページ「お知らせ」をご確認ください。
(4)下記「お申し込みはこちら」からお申し込みください。リンク先は申込期間のみ稼働しておりますので、ご注意ください。
注意事項(1)お申し込み時に受講形式をお選びください。講座の途中で変更することはできません。
(2)お申し込み者1名につき、1メールアドレスにてお申し込みください。複数のメールアドレスを使用し重複してお申込みをされた場合、お申込み自体を無効とさせていただきます。
(3)1度のお申し込みで、1シリーズ(全5回)のお申し込みとなります。
(4)先着順ではありません。お申し込み者多数の場合は、抽選とさせていただきます。


FOSS4G Japan 2022 Online コアデイ

www.osgeo.jp/events/foss4g-2022/foss4g-2022-japan-online/foss4g-japan-2022-online-core-day


FOSS4G Japan 2022 Online コアデイ

日時

2022年11月12日(土) 13:00〜 (JST)

場所

オンライン(Youtube Live)

参加申し込み

当日はYoutube Liveにてオンラインで試聴できます。参加申し込みの必要はございません。

ハッシュタグ

#foss4gj (Twitter)

コアデイ セッションスケジュール

時間会場
13:00〜13:10オープニング
13:10〜13:35基調講演:
沼倉 正吾 (Symmetry Dimensions)
13:35〜13:40休憩
13:40〜13:55スポンサー講演1:
桐本 靖規 (株式会社MIERUNE)
FOSS4Gカルチャーとクラウド
13:55〜14:10スポンサー講演2:
嘉山 陽一 (IT DART/朝日航洋株式会社)
サーバレスを目指す災害情報収集システム
14:10〜14:25スポンサー講演3:
本城 博昭 / 清水 珠里(株式会社ONE COMPATH)
気象データ(GRIB2)を可視化してみよう
14:25〜14:40スポンサー講演4:
宮園 明 / 山﨑 由章(MySQL Community Team (Oracle Corporation))
MySQL8のGIS機能を活用した鉄道写真撮影地マップのご紹介
14:40〜14:45休憩
14:45〜14:58一般発表1:
三吉 貴大
STAC からはじめる地球観測衛星データの利活用
14:58〜15:11一般発表2:
久冨 宏大
モビリティオープンデータの活用手引 ~QGISでシェアサイクルを見てみよう~
15:11〜15:24一般発表3:
山田 慧史(OpenStreet株式会社)
仕事ではじめるGISと地理空間情報分析
15:24〜15:37一般発表4:
鎌田 高造((一財)日本デジタル道路地図協会)
DRM-PF:アジャイルな道路デジタルツイン
15:37〜15:50一般発表5:
松浦 慎平(株式会社Mobility Technologies)
道路情報の自動差分抽出プロジェクトでFOSS4Gが大活躍!
15:50〜15:55休憩
15:55〜16:08一般発表6:
馬場 美彦(有限会社アウトソー、杏林大学)
GIS学会FOSS4G分科会ワークショップ「Geocomputation with R勉強会」報告
16:08〜16:21一般発表7:
曲新 苗(株式会社MIERUNE)
R言語・OSMデータとネットワーク
16:21〜16:34一般発表8:
井口 奏大(株式会社MIERUNE)
State of MapLibre GL JS: 最新機能やコミュニティの動向を紹介
16:34〜16:47一般発表9:
吉中 輝彦 / 吉中 未来(FOSS4G TOKAI)
QGISで扱うラスタレイヤ
16:47〜17:00一般発表10:
喜多 耕一(FOSS4G Hokkaido)
あのQGISの本の改訂版が出るってよ
17:00〜17:05休憩
17:05〜17:55パネルディスカッション:
新しいGeoについて
17:55〜18:05クロージング

コアデイ セッション紹介

基調講演1:沼倉正吾 (Symmetry Dimensions)

スポンサー講演1:FOSS4Gカルチャーとクラウド

発表者: 桐本 靖規 (株式会社MIERUNE)

近年、IT領域ではDevRel(Developer Relations)というキーワードが登場し、事業成長や採用のため差別化した企業カルチャーが欠かせないものとなってきました。また、クラウドが一般化され、位置情報分野においても利用できるクラウドサービスが日々増え続けています。

このセッションでは前半と後半に分けて、FOSS4Gコミュニティから生まれたMIERUNEのカルチャーや取り組みと、AWS(Amazon Web Services)のさまざまなクラウドサービスで位置情報技術がどのように利用できるかを紹介します。

スポンサー講演2:サーバレスを目指す災害情報収集システム

発表者: 嘉山陽一 (IT DART/朝日航洋株式会社)

LINEチャットボットを利用した災害時情報収集システムは2019年から開発,運用を始め様々な災害現場で活用されてきた。Chatbot部分はHerokuというサービスで運用されており、1つのチャットにつき1個のDyno(Heroku上のマイクロサービス)が割り当てられている。Herokuは無料でDynoをつくることができ、実運用で利用者が多い時だけ有料のDynoにアップグレードすることで運用負荷が高くなる場合でも対応できた。しかし2022年の11月末までにHerokuの無料サービスが廃止されるというアナウンスがあったため対応策が必要になった。

LINEのchatbotについてはGoogle Spread SheetとGoogle AppsScriptで対応できた。地図表示部分についてはGithub上でホストできないか試行中です。

イベント開催時までどこまでできているかご期待下さい。

スポンサー講演3:気象データ(GRIB2)を可視化してみよう

発表者: 本城 博昭 / 清水 珠里(株式会社ONE COMPATH)

ONE COMPATHは最近、マピオンのテックラボにて世界降水マップ、世界可降水量マップを立て続けに公開しました。

元データはどちらもアメリカ海洋大気庁(NOAA)の気象データですが、これは国際標準のGRIB2形式で作成されています。

GRIB2は気象庁でも採用されており、気象データを扱う上で避けて通ることのできないフォーマットです。

そこで今回は、GRIB2とは何か、どのように可視化するかなど解説したいと思います。

スポンサー講演4:MySQL8のGIS機能を活用した鉄道写真撮影地マップのご紹介

発表者: 宮園 明 / 山﨑 由章(MySQL Community Team (Oracle Corporation))

鉄道写真の撮影スポットやそこで撮れる写真を、登録なしに気軽に投稿できるWebサービス「だれでも撮影地マップ」を支えるMySQL8のGIS機能や、プログラミング言語PHPによるサービスの具体的な実装について紹介します。GeoHashという技術を使って扱いやすく各地点を格納しており、それについても解説します。

STAC からはじめる地球観測衛星データの利活用

発表者: 三吉 貴大

STAC (SpatioTemporal Asset Catalogs) は2021年5月に v1.0.0 がリリースされた時空間データ提供のためのオープンな規格である。広く時空間データが対象であるが、特に地球観測衛星データ提供において急速に普及し始めている。多くのオープンデータがそうであるように、従来の地球観測衛星データも提供機関ごとに異なるインタフェース、フォーマットで提供されており、似たような衛星データでも提供機関が違えばデータの検索や利用可能な状態への変換に高い学習コストがかかっていた。しかし、STAC や COG (Cloud Optimized GeoTIFF) といった技術の登場によりそうしたハードルが一気に下がってきている。本発表では、STAC の生まれた背景やその仕様とともに、OSS の STAC ツールチェインを利用して実際に地球観測衛星データを活用する方法を紹介する。

モビリティオープンデータの活用手引 ~QGISでシェアサイクルを見てみよう~

発表者: 久冨 宏大

GBFSは近年世界各国で普及が進むマイクロモビリティサービス(シェアサイクルなど)向けのオープンデータ規格です。今年、国内の大手シェアサイクルサービス事業者もGBFSの公開を始めました。そこで早速QGISで見られるプラグイン(GBFS-NOW)を作成しました。一緒にマイクロモティの世界を覗いてみましょう!

仕事ではじめるGISと地理空間情報分析

発表者: 山田 慧史(OpenStreet株式会社)

シェアモビリティサービスを運営している株式会社OpenStreet データサイエンスチームにおいて、モビリティサービスやまちづくりの視点からデータをどう活用し、どんな分析をしているかを発表します。

また、GBFSのシェアサイクルステーションのオープンデータ化、GBFS-NOW(QGISプラグイン)の作成などオープンデータの活用についても紹介したいと思います。

DRM-PF:アジャイルな道路デジタルツイン

発表者: 鎌田 高造((一財)日本デジタル道路地図協会)

ナビ用地図である DRM-DB は、交差点を点要素で、交差点から次の交差点までの短い道路区間を線要素でそれぞれ取得し、それらに様々な属性を載せている。

道路も DX の波が来ていることに呼応し、これを PostGIS に格納し、他の道路関連 DB の位置の基準としたり、自動運転用地図との連携も模索を始めている。そのあたりを紹介したい。

道路情報の自動差分抽出プロジェクトでFOSS4Gが大活躍!

発表者: 松浦 慎平(株式会社Mobility Technologies)

Mobility Technologies では、これから訪れる自動運転社会で求められる鮮度の高い地図データを実現するために、タクシーやトラックにつけられたドライブレコーダーから取得できる映像およびセンサーデータをもとに、AIなどを用いて道路情報を取得し地図との差分を見つけ、地図に反映させるプロジェクトを行っています。

本プロジェクトで使用しているFOSS4G、特に計算された地図と実際の標識などの道路情報との差分を確認・デバッグするためにつくられた QGIS プラグインについて紹介します。

その他 Mobility Technologies で活用されているFOSS4Gについても時間が許す限り紹介します。

GIS学会FOSS4G分科会ワークショップ「Geocomputation with R勉強会」報告

発表者: 馬場 美彦(有限会社アウトソー、杏林大学)

10月29日、30日に開催される第31回地理情報システム学会において、地理情報システム学会FOSS4G分科会主催、(一社)OSGeo日本支部共催で、ワークショップ「Geocomputation with R勉強会」を開催する予定です。担当講師による報告を行います。今後しばらくは毎年開催したいと考えています。

https://sites.google.com/site/foss4gsig/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/%E7%AC%AC31%E5%9B%9Egis%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97geocomputation-with-r-%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A?authuser=0

R言語・OSMデータとネットワーク

発表者: 曲新 苗(株式会社MIERUNE)

OpenStreetMapの道路や鉄道網データをR言語を利用しネットワークの視点から分析する方法についてお話しします。導入として、DockerでR言語の環境構築、sfnetworks・osmdataライブラリーの紹介をします。なお、地物のネットワーク性質を知ることによって、ルートマッチング・アクセシビリティ計算などの現実世界の問題をR×OSMデータで解決します。

State of MapLibre GL JS: 最新機能やコミュニティの動向を紹介

発表者: 井口 奏大(株式会社MIERUNE)

MapLibre GL JSは、2020年12月にMapbox GL JSがオープンソースライセンスからプロプライエタリへ移行した際に、そのオープンソースフォークとして誕生しました。

移行後しばらくは大きな機能追加のないメンテナンス期間が続きましたが、2022年1月にリリースされたv2.0.0以降、TypeScriptへのマイグレーションや3D地形表示など多くの新機能が追加されています。本発表では、MapLibre GL JSリリース以降の変更点やMapLibreコミュニティの動きなどを紹介します。

QGISで扱うラスタレイヤ

発表者: 吉中 輝彦 / 吉中 未来(FOSS4G TOKAI)

QGISでラスタレイヤーを扱う事があるが、扱うラスタの種類は十人十色である。

本発表は、QGISでラスタを用いてできることを少しだけ紹介する。

またラスタレイヤの色分け(レベルコンタ)を作成する際に、意図しない動作をするときがあるがその対処方法について紹介する。

あのQGISの本の改訂版が出るってよ

発表者: 喜多 耕一(FOSS4G Hokkaido)

あの「業務で使うQGIS ver3完全使いこなしガイド」の改訂版が出ます。どこが改訂されたのか、著者がご説明します




自治体分科会企画セッション「基礎自治体におけるベースレジストリとGIS」

gisajlggis.jimdofree.com/2022/10/23/%E4%BC%81%E7%94%BB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%81%A8gis/


自治体分科会企画セッション「基礎自治体におけるベースレジストリとGIS」

日時:2022年10月30日(土)08:30-10:30

場所:沖縄県那覇市 沖縄産業支援センター会場A(101会議室)A-3 

またはオンライン

 

【内容】

2022年10月30日(土)に地理情報システム学会第31回学術研究発表大会にて自治体分科会の企画セッションを行います。

企画セッションは学会員外の方も無料で参加可能です。

現地参加、また、オンラインでの参加も可能です。

 皆さまのご参加をお待ちしています。

 

申し込みはこちらから!

申込締切 10/28(金)17:00

申込締切後、ご登録のメールアドレスにZoom ID/passをお送りさせていただきます。

 

 

場所:沖縄県那覇市 沖縄産業支援センター会場A(101会議室)A-3

(101会議室+zoom)

 

2022年10月30日(土)08:30-10:30

 自治体分科会企画セッション

挨拶 小泉和久代表(浦安市役所:オンライン)5分

【話題提供】

朝日航洋地理空間事業本部自治体アセット事業部 浅野和仁(分科会幹事)

「自治体DXにおけるGISの役割/個人情報と公務員の守秘義務」

高松市都市整備局都市計画課デジタル社会基盤整備室長 伊賀大介 様 20分

「地理空間データ基盤構築のロードマップ」

加古川市企画部政策企画課スマートシティ推進担当課長 多田 功 様 20分

「テーマ:スマートシティにおける地理空間データと市民参加の取組」

【パネルディスカッション】 60分

上記登壇者と、あおきGIS・オープンデータ研究所代表 青木和人(分科会事務局)

 

 皆さん、自治体のGIS担当部署の組織名が変更されていることをご存知でしょうか。従来の「情報政策課」等の組織名が「DX推進課」等のデジタルトランスフォーメーションを冠した名称に変わってきています。これ等の名称変更に込められた自治体の思いは、「アナログからデジタルへの転換」を超えて、「デジタルを前提とした組織や仕組みの改変」をめざすという意気込みではないでしょうか。

 自治体にとってGISは既に業務の効率化が目的ではありません。これまで庁内で共用されていたデータの他、利用が限定されていたデータもうまく活用して、新たなバーチャル環境を築いていく役割を担うものになっていくということです。

 当セッションは、この変革のまっただ中にある自治体GISが、DX推進の基礎と定義されるベースレジストリ(人、法人、土地、建物、資格)の運用や利活用について、自治体視点での話題提供と、自治体分科会ならではの議論を行い、地域の最前線に立つ基礎自治体のベースレジストリの在り方について検討します。



第31回 GISA学術研究発表大会

https://www.gisa-japan.org/content/files/conferences/proceedings/2022cd/index.html

第31回 GISA学術研究発表大会

2022年10月29日 (土)~30日 (日)
会場(沖縄県那覇市 沖縄産業支援センター)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催
Date: October 29 - 30, 2022
Venue: Hybrid of on-site (Okinawa Industry Support Center, Naha City, Okinawa) and online (Zoom)


第31回学術研究発表大会(2022年)のお知らせ

概要

第31回地理情報システム学会研究発表大会は,10月29日(土)~30日(日)に,
会場(沖縄県那覇市 沖縄産業支援センター)とオンライン(Zoom)を組み合わせたハイブリッドで開催(ポスター発表はオンラインのみする予定です.

ただし,対面の講演発表申込が著しく少ない場合は,オンライン開催に変更します.申込状況の確認後,7月中に申込者に開催方法をお知らせします.

また,感染状況が悪化した場合は,オンライン開催に変更する可能性があります.
当学会の感染対策については,こちらをご覧ください. 

オンライン会場

オンライン会場はこちらです→ https://sites.google.com/view/gisa2022

プログラム(随時更新されますので、都度、ご確認ください)

 講演論文集

講演論文集 ※ アクセス情報は、大会開催一週間前を目処に、通常セッションの参加登録者にお知らせします。

申込日程

企画セッション
申込期限7月15日(金)正午まで
研究発表 (講演・ポスター)
講演発表の申込 @ EasyChair
論文原稿PDFのアップロード @ EasyChair

ポスター発表用データの作成と提出に関するご案内
ポスター発表用データの提出はこちら
7月1日(金)~7月15日(金)正午まで
7月1日(金)~8月31日(水)正午まで


8月1日(月)~10月21日(金)正午まで

 

大会参加登録・ 講演論文集Vol.31 CD-ROMの注文

今年度は,現地での受付は行いません.10月17日(月)までに事前登録をお願いします.
ただし,講演論文集CD-ROMの注文は9月20日 (火) までで締め切ります.

大会参加登録(発表者・聴講者)はこちら.終了いたしました.

大会参加費
 講演・ポスター発表セッションへの参加(Webで公開する講演論文集 Vol.31 へのアクセスを含む)
正会員または賛助会員4,000円
学生会員3,000円
非会員7,000円
高校生以下,70歳以上無料(必ず年齢を証明するものをご呈示下さい)
 企画セッションのみへの参加
全員無料
講演論文集 Vol.31 CD-ROM(受注生産.申し込みは9月20日 (火) まで
 2000円

ワークショップ「Geocomputation with R 勉強会」

https://bit.ly/gisa31-foss4g

開催趣旨

 Rは、オープンソースの統計解析ソフトとして広くしられており、地理空間情報の解析も可能です。近年、R の地理関連パッケージが大きく変わっています。本セッションでは、「Geocomputation with R」*をもとに、新しくなった地理関連パッケージの使用法を習得することを目的とします。

 「Geocomputation with R」は、英語版の第一版は2019年に出版されました。しかし、その後主要なパッケージが2023年までに新しいパッケージに後継を譲ることになりました。引退するパッケージには、rgdal、rgeos、maptools などがあります。このため、新しく、sf や terra を使った第二版を作成中です。この勉強会では、第二版を元に行い、第二章「Rで地理データ」までを実行できる事を目標とします。勉強会の実施に当たっては、RStudio.cloud または Binder で、インストール済みの仮想環境を使用します。

 *オリジナル:https://geocompr.robinlovelace.net/

  日本語訳:http://babayoshihiko.ddns.net/geo/ または http://124.219.182.167/geo/

講師

青木和人、馬場美彦 (アシスタント小野原彩香、岩﨑亘典)

開催概要

開催日時:10月29日(日)8:20~12:00

開催形式:Zoomによるリモートワークショップ 
本ワークショップは、
第31回地理情報システム学会研究発表大会の企画セッションとして開催されます。研究発表会に参加できない方、学会員以外の方であっても、無料でご参加いただけます。

参加申し込み

以下のフォームから、お申し込みください。申込期限は、10月26日(水)までです!

第31回GIS学会 ワークショップGeocomputation with R 勉強会 申し込みフォーム



第8回みやじまん祭 #ジオトーーク 『地図と地理』

https://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/231029



2022年10月

28(金)

第8回みやじまん祭 #ジオトーーク 『地図と地理』

OPEN 18:30 / START 19:00

[配信チケット]
¥1,500
ツイキャスにて販売。アーカイブは11月11日まで購入&視聴可能
購入はこちらから!
※配信中の投げ銭(お茶爆50/100/500)も可能です!! ぜひご協力ください!!

[会場チケット]
予約¥2,000 / 当日¥2,500(共に飲食代別)
当日ご来場いただいた方には、無料でインターネット観覧できるURLをイベント終了後にお送りします!!
↓ご予約はこちらから!

チケット予約

【ゲスト】
羽田康祐(GISエンジニア)

【司会】
宮路秀作(地理講師&コラムニスト)
大栗麻未(フリーアナウンサー)

みやじまん祭、今回は地理とは切っても切れない「地図」がテーマです。
飲んだり食べたりしながら、わいわい楽しみましょう。
(お酒を飲めなくてももちろんOKです!)

<会場へお越しの方へ(必ずお読みください)>
※当日検温を行います。37.5度以上の熱がある方のご入場はできません。また、体調のすぐれない方、5日以内に平熱を超える発熱をされた方、咳・咽頭痛などの症状(軽度なものを含む)がある方、基礎疾患をお持ちの方、過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある方は来場をお控え下さい。
※ご入場時、ご連絡先をご記入いただく場合がございます。後日ご来場者様の感染が発覚した際のご連絡以外の用途では使用いたしません。ご連絡先は30日間保管後、破棄します。
※飲食時以外はマスクの着用をお願い致します。マスクをお持ちでないお客様に関しましてはご入場をお断りする場合がございます。また、マスクを外した状態での会話はお控えください。
※場内にアルコール消毒液がございます。こまめな手洗いに加え、手指の消毒をお願いいたします。
※会場内で大声を出すことや、来場者同士での接触などの行為は禁止です。
※会場周辺で出演者の入り待ち、出待ち等の行為は禁止です。
※現金でのやり取りを極力減らすため、当日はなるべくキャッシュレス決済をご利用下さい。
※ご来場前に厚労省の「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」をお持ちのスマートフォンにインストールをするようお願いいたします。
場内は定期的な清掃・消毒・換気を行います。ご協力ください。
その他、詳しくは「ライブホール・ライブハウスにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」もご覧ください。

<有料配信での観覧ご希望の方へ>
※購入ページに記載された注意事項を必ずお読みのうえご購入ください。





オープンGISによるデータサイエンスの実践

www.gisa-japan.org/content/files/top_o/20221021_IoTGIS.pdf





オープンGISによるデータサイエンスの実践 日 時:2022年10月21日15:30-17:30 場 所:慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎中会議室 (オンラインも参加可能にします.) データサイエンスの地域政策研究への 応用 愛知大学地域政策学部 蒋 湧 教授 公共政策の分野において,EBPM(Evidence Based Policy Making)に基づく政策立案への注目が高まって います.愛知大学地域政策学部では,2011年創設の 当初から地域政策の立案支援のためのデータサイエ ンス手法を研究し,優れたシステム環境と実践的教材 を開発,出版してきました.それをもとに中部地域の地 方自治体において技術研修と政策支援を進めていま す,本講演は地域防災、地位産業と中山間地域のイン フラ整備などの事例を交えながら,EBPMに基づいた オープンGISのシステム環境の構築から政策支援への 立案方法までを報告します.地方支部の皆さんに特に ご参考になると思います.奮ってご参加ください. 講 演 その他:分科会活動報告 勉強会:参加無料 懇親会: 予定あり,参加自由,費用各自 参加申し込み: 2022年10月15日までに右記QRコードあるいは下記 (https://forms.gle/8PNYQ7YLm3HavmCd7)よりお申し込んでください。 地理情報システム学会IoT×GIS分科会セミナー2022秋 事前に登録された方にZOOM URL を送付します.

第115回空間情報話題交換会

www.jsprs-w.org/index.php

第115回空間情報話題交換会のご案内

2022年9月22日
                   (一社)日本写真測量学会関西支部

         □□□テクニカルセミナー□□□
        第115回空間情報話題交換会のご案内
             【対面開催】

 平素は,当支部の活動にご理解とご協力を賜り,誠にありがとうございます.

 第115回を迎えるテクニカルセミナー・空間情報話題交換会は,
I-siteなんばにて,対面で開催いたします.
(オンラインでの配信はございません)

 第115回の詳細は下記のとおりです.「空間情報の計測と利用」にご興味を
お持ちの方であれば,当学会会員の方に限らずどなたでも参加いただけます.

 なお,本テクニカルセミナーへの参加は,測量系CPD協議会において
認定された学習プログラム「日本写真測量学会講習会等の受講」に該当します.
参加者には,2ポイントの測量CPDポイントを記した受講証明書が付与されます.

 また,話題交換会の参加者は,GIS上級技術者への申請を行う場合に
ポイント加算の証明として,本会の参加証を利用することができます.

 ■開催日時:※2022年10月21日(金) 17:30-19:30
  
 ■場所:大阪公立大学 I-siteなんば 2階 カンファレンスルームC2,3
大阪市浪速区敷津東2-1-41南海なんば第1ビル2F
https://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/about/map/

 ■プログラム:17:30-18:45ごろ 話題提供

  【講演】

    『環礁国での海岸地形変化研究における空間情報の活用事例』
           摂南大学 理工学部 都市環境工学科 佐藤 大作 氏

  概要:狭小で標高の低い州島に都市機能や住居が密集する環礁国では,
  海岸地形変化が国土増減に直結し,特に海岸侵食による国土減少は大きな
  問題となる.このため,季節的な海岸地形変化の特徴や恒常的な侵食域や
  堆積域を把握することは海岸管理において非常に重要である.しかし,
  現状では継続的な測量などは行われておらず,こうした情報の蓄積が課題
  となっている.本発表ではツバル国フナフチ環礁での海岸地形変化に関す
  る研究のなかで実施した現地調査において空間情報,GIS,ドローンなどを
  活用した事例や,効率的な海岸堆積物分布の取得手法について検討した
  研究成果を紹介する.

  キーワード:ツバル,フナフチ環礁,現地調査,ドローン,
  畳み込みニューラルネットワーク

  18:45ごろ-19:30 ディスカッション

                                  以上

※準備の都合がございますので,参加を希望される方は,
 下記の申込フォームへ必要事項をご記入の上,10月14日(金)までに
 お申込みください.

※今回は,会場の定員数と聴講者同士の密を避けるため,
 申込数が40名を超える場合,先着順とさせて頂く場合があります.

参加申込フォーム:
https://forms.gle/P6gVNhq1oXvAy99d6



G空間セミナー2022 in GIFU

www.gifu.crcr.or.jp/news/2022/08/2022-in-gifu.html

「G空間セミナー2022 in GIFU」の開催について

 今秋、岐阜県建設研究センターでは、県内自治体における政策決定や防災・減災対策の高度化、社会資本の適正管理など、G空間情報の高度な利活用を促進することを目的に「G空間セミナー2022 in GIFU」をオンラインにて開催致します。

 今回は自治体や住民が直面する地域課題解決に向けての取組みの中で、GISや空間情報の活用方法に焦点をあて紹介してまいります。防災・減災或いは防犯・交通安全対策など様々な空間情報の利活用によって行政と住民が共に「住み良いまちづくり」に貢献できる取組など地域全体で目指すべき姿について皆様と共に考えます。

参加希望の方は、下記「申込先」からお申し込みください。


G空間セミナー2022 in GIFU

行政と地域をつなぐ空間情報
~「地域を守る」GIS~

日 時    2022年10月13日(木) 13:30~15:30

場 所    オンライン開催(Microsoft Teams) ※URLは後日参加者へ連絡します。ブラウザのみで視聴できます。

参加費    無料

対 象    ・地理空間情報(GIS、オープンデータ)を業務で活用したい県内自治体・行政職員の方
       ・地理空間情報の利活用に興味のある企業・市民・学生の方

定 員   100名


内 容   (13:00~) Microsoft Teamsスタンバイ  ※参加者は通知のURLよりTeamsに接続してください

13:30  開会

13:40  基調講演 「DX・メタバース時代の地理空間情報とオープンデータ」

    あおきGIS・オープンデータ研究所 代表 青木 和人 氏 

14:30  事例発表1 「千葉市 ちばレポ(My City Report)~ICTを活用した市民協働のまちづくり~」

     千葉市市民局 市民自治推進部 広報広聴課 鈴木 翠 氏

14:50  事例発表2 「岐阜県デジタル版『災害・避難カード』の取組みについて」

     岐阜県危機管理部 防災課 伊藤 亮平 氏

15:10  事例発表3「大野町自治会『ひやりマップ』レポート~GISを使ってひやり箇所を点検~」

     各務原市大野町自治会 耀く大野町まちづくり委員会事務局長 鈴木 智晴 氏 

15:30  閉会

      ※プログラムの内容は変更になることがあります。


主 催   岐阜県・(公財)岐阜県建設研究センター

申込先   インターネットから受付ます。下記よりお申込みください。 
      ※Microsoft Edge か Google Chromeで開いてください。

      G空間セミナー2022 in GIFU 申込フォーム

問合せ先  事務局  (公財)岐阜県建設研究センター ふるさと地理情報センター 石川・恒川

       TEL    0584-81-1357

       E-mail  GIS@gifu.crcr.or.jp

開催案内  「G空間セミナー2022 in GIFU」詳細はこちら   ※随時更新



関西G空間フォーラム2022 - 社会課題の解決と豊かな暮らしをめざして -

www.gsi.go.jp/kinki/gforum2022.html


令和4年10月13日(木)
大阪工業大学梅田キャンパス(OIT梅田タワー)
 で開催!
入場無料・事前登録制
関西G空間フォーラムは、地理空間情報に関わるさまざまな分野の技術開発と学術・研究、ならびに関連産業の現状を認識するとともに、共有化を図り将来を展望することを目的に、講演などを行います。

関西G空間フォーラム2022チラシ(PDF形式:819KB)

会場案内図(地理院地図)

プログラム

◇合同シンポジウム

10:00~10:05 開会式

地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会会長    
大阪工業大学 名誉教授 吉川 眞

10:05~12:10 第一部:測量技術講演会

基調講演「情報通信技術を用いた観光まちづくり」
電気通信大学 大学院情報理工学研究科 教授 山本佳世子
特別講演「地理空間情報の活用推進 ~地域の課題解決に役立てる~」
国土交通省国土地理院 応用地理部長 門脇利広
「地理空間情報関連の機器・システム等の展示会」の展示内容紹介
参加団体・企業等

13:20~14:45 第二部:関西地域GIS自治体意見交流会

開会挨拶
一般社団法人 地理情報システム学会関西支部     
大阪工業大学 工学部都市デザイン工学科 教授 田中一成
3D都市モデル「PLATEAU」の取組みと今後の展望
国土交通省近畿地方整備局 建政部都市整備課長 大塚賢太
市民が使いやすく、素早く、正確な地図情報の提供について
(岸和田市地図情報配信サービス「祭都Naviきしわだ」)
岸和田市 まちづくり推進部都市計画課 都市計画担当参事 藤井恵賀
岸和田市 建設部水とみどり課 整備担当参事 渡邉光司
道路台帳をベースとした門真市共通基盤地図の構築と庁内DXの推進
門真市 まちづくり部道路公園課 課長補佐 石峯裕司
自治体データ利活用の普及を目指した0からの取組
朝日航洋株式会社 G空間研究所 研究員 新井千乃

15:25~16:25 第三部:合同パネルディスカッション

課題解決と豊かな暮らしをめざして
コーディネータ:関西大学 環境都市工学部都市システム工学科 教授 窪田 諭
パネリスト:第一部及び第二部の講演者

16:25~16:30 閉会式

国土交通省国土地理院 近畿地方測量部長 船津裕司

◇地理空間情報関連の機器・システム展示会(9:30~17:00)

【参加団体・企業等】
◆朝日航洋(株) ◆アジア航測(株) ◆(株)インフォマティクス ◆ESRIジャパン(株) ◆(株)かんこう  ◆クモノスコーポレーション(株) ◆国際航業(株) ◆(株)日本インシーク ◆(株)パスコ ◆福井コンピュータ(株)  ◆(一社)GIS支援センター・(一社)大阪府測量設計業協会 ◆(公社)日本測量協会関西支部 ◆国土地理院近畿地方測量部

CPD等

合同シンポジウムは、測量系CPD及び建設系CPD、GIS上級技術者認定の各制度の対象として登録されています。
最終プログラムまで聴講された方に受講証明を発行します。

測量CPD 4ポイント、 建設CPD 4ポイント、 GIS上級技術者

  • 測量及び建設CPDの証明書は、当日10:00までに受付をされ、最終プログラム(16:30)まで聴講された方にお渡しします。一部のプログラムのみ聴講の場合は、証明書を発行できませんのでご注意ください。
  • GIS上級技術者ポイント申請のための参加証は、当日13:25までに受付をされ、最終プログラム(16:30)まで聴講された方に発行いたします。

参加申込方法

事前登録制(定員250名、先着順)
申込期間: 2022年9月8日(木)~2022年10月6日(木)

参加申込書 (PDF形式:187KB)をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、メールで下記申込先へお送りください。
※メールの件名は「関西G空間フォーラム2022参加申込」としてください。

  • 参加申込書のPDFファイルへ入力ができない場合は、メール本文に必要事項を記載してお申し込みください。
  • お申し込みいただいた方には、順次受付完了等のメールをお送りいたします。お申し込み後、3日を過ぎても連絡がない場合は、誠に恐れいりますが、下記までお問い合わせください。
  • お申し込みが定員になり次第、受付を締め切りとさせていただきます。
  • 新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、プログラムを変更又は開催を中止させていただく場合があります。予めご了承ください。

参加申込・問い合わせ先

関西G空間フォーラム2022実行委員会 事務局(担当:蒲田)

E-mail:gsi-kinki-gs=gxb.mlit.go.jp(=を@にしてください)
TEL:06-6941-4514

主催:地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会 関西G空間フォーラム2022実行委員会

国土交通省国土地理院近畿地方測量部、一般社団法人地理空間情報システム学会関西支部、公益社団法人日本測量協会関西支部、一般社団法人大阪府測量設計業協会、一般社団法人日本写真測量学会関西支部



GIS Day in 東京 2022

www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

開催にあたって
 

東京都立大学 都市環境学部では,今年も「GIS Day in 東京」を開催いたします。
※首都大学東京は2020年4月に東京都立大学へ名称変更しました。

GIS Dayとは,大学における GIS(地理情報システム) の教育・研究成果を講演会や講習会の形で社会に還元し,GISの普及・啓発を図ることを目的とするもので,アメリカで1999年にはじまり,全世界に広まったイベントです。東京都立大学では今年で17年目の開催となります。

「GISってなに?」という人も,「GISを使ってみたい!」という人も一緒にGISを体験してみませんか? もちろん参加は無料です。

なお,GIS Day in 東京 2022は地理情報システム学会のGIS技術教育認定を受けており,受講者には所定の教育時間を受けた証明となる「受講証明書」を発行いたします。

  • 日時: 2022年11月26日(土)
       ※申し込みなどの詳細は10月頃にこのページで公開します。
  • 会場: 東京都立大学 南大沢キャンパス [アクセス]
       
プログラム
 
  • 9:30- 受付開始 (1号館ロビー)
       ※正門を入ってすぐ右手の建物です
  • 10:00-12:00 GIS講習会(A,Dコース。詳細は各コースの案内をご覧下さい。)
  • 12:00-13:30 GIS相談室(希望者のみ対象,1号館350室)
  • 13:30-17:00 GIS講習会(B, C, E, F, Gコース。終了時間はコースによって異なります。詳細は各コースの案内をご覧下さい。)
GIS講習会
 
  • Aコース「ゼロから学ぶGIS」
    • 講師:ESRIジャパン株式会社
    • 2022年度高等学校において「地理総合」が新たな必修科目となり,GISも重要なキーワードになっています。本コースは,GISとはどのようなものなのか?利用することでどのようなメリットがあるのか? 午後の各講習を受ける前にGISの基本について学習・復習したい方にお勧めなコースです。現代社会の技術や時代のトレンドに合わせて変化する最新のGIS活用事例も合わせて紹介します。ArcGIS Online(クラウドGIS)を使用したデータの重ね合わせなどの簡単な講習が含まれます。
    • 対象者:GIS初心者
    • 使用ソフトウェア:ArcGIS Online
    • 募集人数:30名
    • 日時:11月26日(土)10:00~12:00
    • 会場:1号館330室
  • Bコース「GIS未経験者のためのArcGIS Pro 体験」
    • 講師:ESRIジャパン株式会社
    • GISをはじめてつかう方を対象に,デスクトップ型のGISであるArcGIS Proを慣れ親しんで頂くためのコースになります。オープンデータや統計データなどの様々な情報の「可視化」「関係性の把握」「分析」を体験します。本コースでは,基本的な操作から,検索・解析ツールなど,GISに不可欠な知識を取得します。
    • 対象者:GIS初心者
    • 使用ソフトウェア:ArcGIS Pro,ArcGIS Online
    • 募集人数:30名
    • 日時:11月26日(土)13:30~17:00
    • 会場:1号館340室
  • Cコース「都市計画のためのGIS」
    • 講師:伊藤史子(東京都立大学),土田雅代(ESRIジャパン)
    • 都市計画分野で利用されているGISの事例紹介後,3D都市モデルPLATEAUを使って南大沢地区の都市計画関連データを重ね合わせて都市モデルを対話的に操作してみませんか?
    • 対象者:GIS初級者
    • 使用ソフトウェア:ArcGIS Pro,ArcGIS Online
    • 募集人数:30名
    • 日時:11月26日(土)13:30~17:00
    • 会場:1号館330室
  • Dコース「Leafletを用いたWebGIS作成の基礎」
    • 講師:根元裕樹(東京都立大学)
    • Leafletは,無料・インストール不要でパソコン内に置くだけで利用できるjavascriptのライブラリです。HTMLプログラミングで,GISを使うというよりGISを作るというイメージで利用できるので,技術を磨けば磨くほど,自分なりのGISにカスタマイズすることができます。 本講義では,講師が作成したLeaflet用教材(https://www.lab-nemoto.jp/lecture#leaflet)を用いて,初心者向けにプログラミングの技能がなくとも,メモ帳などのテキストエディタの使い方が分かれば簡単なGISを作成できるように,GISの基礎とLeafletを用いたGISの作成方法を学びます。
    • 対象者:GIS初心者
    • 使用ソフトウェア:Windows Edge(他のブラウザも利用可能ですが,講師はEdgeの画面を見せます),メモ帳(他のエディタも利用可能ですが,講師はメモ帳の画面を見せます)
    • 募集人数:20名
    • 日時:11月26日(土)10:00~12:00
    • 会場:1号館350室
  • Eコース「GeoPandasを用いた地理情報プログラミング入門」
    • 講師:中山大地(東京都立大学)
    • Python上の地理情報処理モジュールであるGeoPandasを使って,空間情報の読み込み・検索・結合・保存や,ジオメトリ演算などのプログラミングを学びます。これに加え,GeoPandasの処理結果をcontextilyやfoliumを用いて地図化します。プログラミング環境はGoogle Colaboratoryを使いますので,参加者はGoogleのアカウントを作成してきてください。
    • 対象者:Python経験者(経験の程度は問いません)
    • 使用ツール:Google Colaboratory
    • 募集人数:15名
    • 日時:11月26日(土)13:30~17:00
    • 会場:1号館350室
  • Fコース「地理院地図とjSTAT MAPを使ったWebGIS入門」
    • 講師:矢部直人(東京都立大学),倉田陽平(東京都立大学)
    • 2022年度から始まった高等学校の地理総合の教科書では,地理院地図やjSTATMAPといったWebGISが取り上げられています。WebGISを使ったよりよい授業のきっかけとなるよう,主に地理院地図とjSTAT MAPを使ってWebGISの操作や簡単な分析を体験していただきます。
    • 対象者:GIS初心者,とくに中学校・高等学校教員
    • 使用ツール:地理院地図,jSTAT MAP,RESAS,今昔マップ on the web
    • 募集人数:15名
    • 日時:11月26日(土)13:30~16:00
    • 会場:9号館470室
  • Gコース「GISによる地図表現入門」
    • 講師:若林芳樹(東京都立大学)
    • 地図は地理空間情報を可視的に表現するのに有効な手段となります。この講習では,GISを用いて地図を作る際のデータの入手方法から始めて,地図学に基づく様々な地図表現の方法と留意点について,事例を通して学びます。
    • 対象者:GIS初級者
    • 使用ツール:ArcGIS Pro
    • 募集人数:15名
    • 日時:11月26日(土)13:30~16:00
    • 会場:8号館834室
GIS相談室
 

何でデータがずれるの? 三次元でどうするの? データってどこで手に入れるの? こんなことできるの? GISが使える仕事って? などなど,いまGISで悩んでいる方へ,問題解決のテクニックをお教えします。
なお,自分が普段使っているGISソフトがインストールされたノートパソコンやデータを持参していただけると幸いです。

担当:松山洋(東京都立大学)・根元裕樹(東京都立大学)・協賛各社
参加手続きについて
 
  • 参加費: 無料(ただし事前申込み必要)
  • 申込期間:10月15日(土)~11月20日(日)
         ※先着順につき早めに終了することがあります。
  • 申込先:申込期間になりましたら,ここにリンクが表示されます。
  • 問い合わせ:こちらのフォームから承っております。電話・FAXによるお問い合わせはご遠慮ください。
協賛
 ESRIジャパン株式会社,株式会社大塚商会,GIS NEXT(媒体協賛)
後援
 東京都,日本地理学会,日本地図学会,地理情報システム学会,東京地学協会,日本地図センター,全国地理教育研究会


GIS Day in 伊勢 2022

https://gis-day-in-ise-2022-kogakkangis.hub.arcgis.com/

2022年9月19日(月) オンライン開催

 GIS(地理情報システム)とは、緯度と経度で表される位置情報と、その場所の特徴についての情報をあわせ持つ「地理情報」を効率的に処理・分析し、可視化するためのシステムです。GIS は、地域の様々な課題を発見・解決するためのツールとして近年注目されており、地震や津波、台風などに対する防災、自治体やまちづくり活動、マーケティングなど、地域と密接に関連する分野での需要が高まっています。また、来年度から高校で必履修化される「地理総合」でも、GIS は重要な要素として位置づけられています。本学文学部コミュニケーション学科では、このようなGIS の社会的必要性の高まりを受けて「地域情報コース」を設け、「GIS 学術士」資格に対応した科目を開設しています。
 今年のGIS Day in 伊勢 2022 は、昨年度に引き続き、さまざまな社会情勢を踏まえ、オンラインでの開催としました。午前の部は、「GIS・3D技術による地域資源のアーカイブと活用」というテーマのシンポジウムです。近年は、フォトグラメトリ(写真測量)の技術が安価に利用できるようになっており、複数の写真から3次元的な情報を取得して、3Dモデルを生成することができるようになっています。また、高精度なセンサーを搭載したiPhoneを使った3Dスキャンも簡単にできるようになっており、地域がもつさまざまな文化資源の3次元的なアーカイブも可能になっています。このシンポジウムでは、話題提供として本学文学部の桐村喬准教授による発表ののち、江戸都市史研究家・元千代田区立日比谷図書文化館学芸員の後藤宏樹氏と、明和町役場斎宮跡・文化観光課の味噌井拓志氏から、それぞれコメントいただき、最新のGISや3D技術を活用した地域のさまざまな資源のアーカイブの展開可能性について議論します。
 午後の部は2コース制のGIS講習会です。①自治体・まちづくりコースと②高校地歴コースを同時刻に開始します。①自治体・まちづくりコースは、初心者向けのGIS講座や自治体職員の方による事例発表、地域資源活用のためのGIS講座などを含めた講習会です。②高校地歴コースでは、必履修化された「地理総合」を見据えた、ArcGIS OnlineなどのクラウドGISの活用方法などについての講習会です。
 GIS に興味がある方、まだよく知らない方も、ぜひご参加ください。


  • 主催:皇學館大学文学部コミュニケーション学科
  • 共催:皇學館大学教育開発センター FD・SD室
  • 後援:三重県教育委員会、伊勢市教育委員会、一般社団法人地理情報システム学会、公益社団法人日本地理学会(※日本地理学会には申請中)
  • 協賛:ESRIジャパン株式会社

プログラム

<午前の部>

シンポジウム「GIS・3D技術による地域資源のアーカイブと活用」

10:00~10:10 趣旨説明:板井 正斉(皇學館大学)

10:10~10:50 話題提供:桐村 喬(皇學館大学)「フォトグラメトリ技術を用いた過去の景観の時空間アーカイブ構築」

10:50~11:00 (休憩)

11:00~11:20 コメント① 後藤 宏樹氏(江戸都市史研究家・元 千代田区立日比谷図書文化館学芸員)

11:20~11:40 コメント② 味噌井 拓志氏(三重県明和町役場斎宮跡・文化観光課)

11:40~12:00 ディスカッション


<午後の部> ※①・②は同時並行で開催します。

13:30~17:30 GIS講習会①自治体・まちづくりコース 講師:ESRIジャパン株式会社

 初心者向けのGIS講座や自治体職員の方による事例発表、地域資源活用のためのGIS講座などを含めた講習会です。

13:30~17:30 GIS講習会②高校地歴コース 講師:桐村 喬(皇學館大学)

 必履修化された高校「地理総合」を念頭に起きつつ、クラウドGISの「ArcGIS Online」の基本的な操作方法やコンテンツの利用方法、クラウドGIS によるフィールドワークの方法、GIS の活用事例などについて学習します。

※GIS講習会は、①・②のいずれも地理情報システム学会のGIS教育認定プログラムです(認定番号:18-003)。すべての時間について受講された方には受講修了証を発行します。


開催形式

 午前の部、午後の部ともに、オンライン会議システムのZoomを利用して行います。午後の部②では、パソコンのほかに、ご自身のタブレットまたはスマートフォンも使用します。詳細についてはお申込みいただいた方々にご案内いたします。

参加申込み

 ご参加のお申込みは、こちらのURL からお願いいたします。お申込みの期限は9月15日(木)となっております。



「GIS のトビラを開けよう~学生と業界のマッチングイベント~」

https://www.gisa-japan.org/content/files/plan_20220610.pdf

GIS に興味がある学生の皆さん

企画委員長 山本佳世子(電気通信大学)

「GIS のトビラを開けよう~学生と業界のマッチングイベント~」開催のご案内
一般社団法人地理システム学会では、以下の要領で、GIS に興味がある学生の皆さ
んと GIS の関連企業とをつなぐイベントを開催します。学年は問いませんので、ぜひ
ご参加いただけますようお願いいたします。
1) イベントの概要
・テーマ:「GIS のトビラを開けよう~学生と業界のマッチングイベント~」
・目的:企業と学生双方から話題提供してマッチング(採用活動)を支援する
・開催日時:9 月 7 日(水)13:00-
・参加者:本学会の賛助会員の企業、学生(非会員も参加を認めるが、企業に所属す
る社会人学生は除く)
(2) 開催形式:オンライン開催を前提
・発表時間
第 1 部:各企業 10 分、学生 5 分の発表
第 2 部:各企業のブレイクアウトルームでの学生の面談
(3) 参加する学生
・参加する学生の学年は問わない
・発表する学生だけでなく、聴講のみの学生も認める
(4) 学生の発表内容・表彰
・発表内容は 4 年生以上なら卒論、修論の内容、1~3 年生は何か発表できる内容
(GIS を使った活動、やってみたいこと)とする
・学生の発表に対して賞(賛助企業賞)を授与する
申し込み先フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScKphXrI2pyKyihqvJ18Do9Z4uvY5
mLxQNniA8qHU9CI8wPtg/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0
問い合わせ先:
一般社団法人地理情報システム学会 企画委員会 gisakikaku@gmail.com

PLATEAU Hands-on 02

asciistartup.connpass.com/event/256171/

PLATEAU Hands-on 02

GISでの3Dビジュアライゼーション/VR空間の作り方

主催 : 国土交通省

ハッシュタグ :#Plateau
募集内容

GISでの3Dビジュアライゼーション

無料

先着順
83/50

VR空間の作り方

無料

先着順
54/50

参加者への情報
(参加者と発表者のみに公開されます)

イベントの説明

はじめに

あなたの手で新しい世界を創造しよう!

Project PLATEAU (プラトー)は2020年度にスタートした国土交通省のプロジェクトです。人間中心の社会の実現に向け、スマートシティをはじめとしたまちづくりのデジタル・トランスフォーメーションを進めるため、その基盤となる3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化を推進しています。プロジェクト始動からおよそ2年経とうとする現在、3D都市モデルの活用は、個人・企業・自治体など、多様なプレイヤー・分野へと広がりを見せています。

本イベントは、PLATEAUに興味を持っている方や、今後のPLATEAU関連イベントへの参加を迷っている方々を対象としたオンラインでのハンズオンワークショップです。サンプルを講師と一緒に作ることで、PLATEAUでどんなことができるのかヒントをつかんでいただけます。

本イベントを通じてPLATEAUでのプロトタイピングの方法を体験いただき、全国4か所で開催する「PLATEAU Hack Challenge(ハッカソン)」、さらには「PLATEAU AWARD 2022」にぜひチャレンジください。

2022年度PLATEAU各種イベントの最新情報は下記の特設サイト「PLATEAU NEXT」をご覧ください。

https://www.mlit.go.jp/plateau-next/

ハンズオンとは

PLATEAUのオープンデータを活用して、サービスをつくる手順を体験いただける2コースをご用意しました。

①初級~中級編ハンズオン「PLATEAUで理解するGISでの3Dビジュアライゼーション」 CesiumJSなどのWEB GISを用いたPLATEAUのデータの扱い方を学ぶ初級~中級者向けハンズオンです。

②初級ハンズオン「PLATEAUを用いたVR空間の作り方」(第1回と同内容) Unityを用いたPLATEAUのデータの扱い方を学ぶ初級者向けハンズオンです。第1回(8/5開催)と同じ内容になります。

事前準備

詳細は参加者向けに後日お知らせします。

PLATEAU Hack Challengeとは

エンジニア、デザイナー、プランナー、マーケターなどが即席チームを作り、与えられたテーマ(今回はPLATEAU)に対し、それぞれの技術やアイデアを持ち寄り、2日間集中して新しい商品・サービス・システム・アプリケーションなどを開発し、成果を競うハッカソン・イベントです。

今年は、東京、福岡、仙台、呉で開催!

PLATEAU AWARDとは

PLATEAU AWARDは、オープンデータである3D都市モデルのまだ見ぬ可能性を引き出すため、国土交通省が主催する3D都市モデルの開発コンテストです。 様々な領域のエンジニアやクリエイター、プランナーが自らの技術と3D都市モデルのデータを組み合わせ、新たな価値を生み出すことを期待しています。

PLATEAU AWARD 2022では、PLATEAUがオープンデータとして提供する3D都市モデルを活用した新たなアプリケーションやコンテンツ、エクスペリエンスを対象とします。

作品のタイプについても、PLATEAUが提供する3D都市モデルを利用したものであれば、ジャンルは問いません。

例えば、(1)商用サービスやエンターテインメント系のアプリ、(2)動画やゲームなどのコンテンツやアート作品、(3)都市開発などを目的としたシミュレーションや可視化ツールなどの政策活用ツール、(4)データ変換ソフトウェアなどの3D都市モデルの利便性を向上させるサポートツールなど、あらゆるタイプの作品が対象となります。

また、すでに事業化されているソフトウェアから、個人のアイデアやハッカソン等から生まれたプロトタイプまで、作品の熟度も問いません。

みなさまからのご応募をお待ちしております。

詳細やFAQ、応募については下記サイトをご覧ください。

PLATEAU AWARD 2022 特設サイト

https://www.mlit.go.jp/plateau-next/award/   

PLATEAUとは

PLATEAUは、国土交通省が進めている、3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化のプロジェクトです。

PlaImage1.png

3D都市モデルとは、実世界(フィジカル空間)の都市を、仮想的な世界(サイバー空間)に再現した三次元の都市空間情報プラットフォームです。建物や道路等の都市空間に存在する様々なオブジェクトの三次元形状と、それらのオブジェクトの意味情報(建築物の名称や用途、建設年などの属性情報)をパッケージでデータ化することにより、都市空間そのものを再現するデジタルツインを実現できます。

PlaImage2.png

PLATEAUでは、全国の3D都市モデルを整備し、オープンデータとして公開することで、誰もが自由に都市のデータを活用し、防災、まちづくり、AR・VRなど様々な場面で活用できるようにしています。    

実際の活用事例など、詳細はPLATEAUウェブサイトをご覧ください。

https://www.mlit.go.jp/plateau/

3D都市モデルのデータをブラウザでプレビューができます

https://plateauview.jp/

3D都市モデルのデータについては、「G空間情報センター」でオープンデータ化されているCityGML形式、3DTiles形式、FBX形式等のデータが利用可能です。

https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/plateau   

こんな方におすすめ

  • PLATEAUデータを触ってみたい方
  • 3D都市モデルを活用して社会課題を解決したい/新しい商品・サービスを創ってみたい方
  • 新しい事を始めたくてムズムズしてる方
  • アイデアから形になるまでを学びたい方、体験してみたい方
  • デザイナーやエンジニアでアイデアを形にするのが好きな方
  • ハッカソンが好きな方/試してみたい方      

タイムスケジュール(予定)

timecontent
18:30Zoomオープン/事前準備に関するご質問受付
19:00オープニング/PLATEAU関連イベント紹介
19:05ハンズオン(コース別のブレイクアウトルーム)
20:30クロージング

開催体制

主催:国土交通省

運営:角川アスキー総合研究所(ASCII STARTUP)

協力:

  • HMCN (Hiroshima MotionControl Network)

  • 株式会社アナザーブレイン

ご留意事項

  • イベントの様子を記事として公開するために、写真等が記録される場合があります。
  • 申し込み多数の場合は、参加いただけなかった方のために録画配信を予定しています。
  • イベント内容は変更になる場合があります。


PLATEAU Hack Challenge 2022 in ヒーローズ・リーグ

asciistartup.connpass.com/event/246677/


2022/08/27(土)10:00 〜 2022/08/28(日) 19:00

主催 : 国土交通省

募集内容

参加者

無料

先着順
4/35

イベントの説明

はじめに

あなたのアイデアが新しい世界を創る!

Project PLATEAU (プラトー)は2020年度にスタートした国土交通省のプロジェクトです。人間中心の社会の実現に向け、スマートシティをはじめとしたまちづくりのデジタル・トランスフォーメーションを進めるため、その基盤となる3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化を推進しています。プロジェクト始動からおよそ2年経とうとする現在、3D都市モデルの活用は、個人・企業・自治体など、多様なプレイヤー・分野へと広がりを見せています。進化を続ける3D都市モデルを活用した新しい機能・商品・サービスのアイデアやプロトタイピングを本イベントでは求めます。

2022年度PLATEAU各種イベントの最新情報は下記の特設サイト「PLATEAU NEXT」をご覧ください。

https://www.mlit.go.jp/plateau-next/

Hack Challengeとは

エンジニア、デザイナー、プランナー、マーケターなどが即席チームを作り、与えられたテーマ(今回はPLATEAU)に対し、それぞれの技術やアイデアを持ち寄り、2日間集中して新しい商品・サービス・システム・アプリケーションなどを開発し、成果を競うハッカソン・イベントです。

今年は、東京、福岡、仙台、呉で開催!

第1弾は、一般社団法人MAが主催するヒーローズ・リーグとコラボして、ファシリテータに同法人の伴野伴野智樹さんを迎え、デジタルハリウッド大学にて開催! 

生まれた作品を仕上げて、ヒーローズ・リーグ2022、PLATEAU AWARD 2022に応募しよう!    

ヒーローズ・リーグとは

hl_logo.png

テクノロジーの発展とそのコモディティ化により、より多くのクリエイターが「ものをつくる」という行為に参加できるようになりました。

また、それはたくさんのものづくりの「共感者」も生み出しております。

誰でも表現者になる事ができ、誰かがそれに共感してくれる。 誰もがヒーローになれるコンテスト。

それがヒーローズ・リーグです。

君はだれかのヒーローかもしれません。 たくさんの開発者に、それぞれの称号を。ヒーローズ・リーグ。

ヒーローズ・リーグウェブサイト

https://heroes-league.net/        

PLATEAU AWARDとは

PLATEAU AWARDは、オープンデータである3D都市モデルのまだ見ぬ可能性を引き出すため、国土交通省が主催する3D都市モデルの開発コンテストです。 様々な領域のエンジニアやクリエイター、プランナーが自らの技術と3D都市モデルのデータを組み合わせ、新たな価値を生み出すことを期待しています。

PLATEAU AWARD 2022では、PLATEAUがオープンデータとして提供する3D都市モデルを活用した新たなアプリケーションやコンテンツ、エクスペリエンスを対象とします。

作品のタイプについても、PLATEAUが提供する3D都市モデルを利用したものであれば、ジャンルは問いません。

例えば、(1)商用サービスやエンターテインメント系のアプリ、(2)動画やゲームなどのコンテンツやアート作品、(3)都市開発などを目的としたシミュレーションや可視化ツールなどの政策活用ツール、(4)データ変換ソフトウェアなどの3D都市モデルの利便性を向上させるサポートツールなど、あらゆるタイプの作品が対象となります。

また、すでに事業化されているソフトウェアから、個人のアイデアやハッカソン等から生まれたプロトタイプまで、作品の熟度も問いません。

みなさまからのご応募をお待ちしております。

PLATEAU AWARD 2022 特設サイト

https://www.mlit.go.jp/plateau-next/award/        

PLATEAUとは

PLATEAUは、国土交通省が進めている、3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化のプロジェクトです。

PlaImage1.png

3D都市モデルとは、実世界(フィジカル空間)の都市を、仮想的な世界(サイバー空間)に再現した三次元の都市空間情報プラットフォームです。建物や道路等の都市空間に存在する様々なオブジェクトの三次元形状と、それらのオブジェクトの意味情報(建築物の名称や用途、建設年などの属性情報)をパッケージでデータ化することにより、都市空間そのものを再現するデジタルツインを実現できます。

PlaImage2.png

PLATEAUでは、全国の3D都市モデルを整備し、オープンデータとして公開することで、誰もが自由に都市のデータを活用し、防災、まちづくり、AR・VRなど様々な場面で活用できるようにしています。    

実際の活用事例など、詳細はPLATEAUウェブサイトをご覧ください。

https://www.mlit.go.jp/plateau/

3D都市モデルのデータをブラウザでプレビューができます

https://plateauview.jp/

3D都市モデルのデータについては、「G空間情報センター」でオープンデータ化されているCityGML形式、3DTiles形式、FBX形式等のデータが利用可能です。

https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/plateau   

こんな方におすすめ

年齢、性別、国籍等不問。個人・チーム(グループ)どちらでも応募可。チームの場合は、チームメンバー全員が申し込みしてください。また個人参加者同様に、イベント初日にアイデア1分ピッチをお願いします。投票の結果、採択されれば、チームで活動いただいても結構ですし、個人参加者からメンバーを補強いただいてもOKです。

  • 3D都市モデルを活用して社会課題を解決したい/新しい商品・サービスを創ってみたい方
  • 新しい事を始めたくてムズムズしてる方
  • 一歩踏み出そうとしている人に出会いたい方
  • アイデアから形になるまでを学びたい方、体験してみたい方
  • デザイナーやエンジニアでアイデアを形にするのが好きな方
  • ハッカソンが好きな方/試してみたい方   

事前準備

申し込み時に登録いただいたメールアドレスに、参加者用Slackワークスペースへの招待を連絡しますので、アクセスをお願いします。Slackを通じてイベント前中後の詳細案内を連絡させていただきます。   

タイムスケジュール(予定)

両日の参加が必須です。

【初日/8月27日(土)】

timecontent
09:30会場オープン
10:00オープニング/イベント進行説明
10:10アイデアピッチ/投票/チームビルディング
11:00HACK スタート(チーム毎)
12:00お弁当
12:30HACK 再開
15:30コーチング/アドバイス
18:00進捗確認
18:20自由解散(チーム毎)
21:00初日撤収

【2日目/8月28日(日)】

timecontent
09:15会場オープン/HACK再開
16:30プレゼン資料動作チェック
17:00成果発表プレゼンテーション/デモ   
18:00タッチ&トライ
18:30表彰式/クロージング

プレイベント(ハンズオン)

PLATEAUでつくれるものを知りたいという人のために、8月5日19時からハンズオンをオンライン開催します。イベントページを準備出来次第、下記にURLを追記させていただきます。

PLATEAU Hands-on 01

https://asciistartup.connpass.com/event/252343/

賞典

  • グランプリ:3万円(商品券)

審査基準

前提:PLATEAU活用したプロトタイピング

  • Data:   3D都市モデルのデータ活用
  • Use Case:3D都市モデルのユースケース開発
  • Art:   情報発信・アートディレクション    

コーチ/アドバイス

初日のコーチ/アドバイスを担当される審査員の紹介です(敬称略・順不同)

(調整中)

審査員

2日目の審査を担当される審査員の紹介です(敬称略・順不同)。

(調整中)

開催体制

主催:国土交通省

運営:角川アスキー総合研究所(ASCII STARTUP)

協力(順不同)

  • 一般社団法人MA
  • デジタルハリウッド大学
  • パノラマティクス
  • HMCN (Hiroshima MotionControl Network)

ご留意事項

  • イベントの様子を記事として公開するために、写真等記録される場合があります。顔出しができない方、その他、事情のある方は申し込み時にお知らせください。
  • イベント内容は変更になる場合があります。

よくある質問

疑問点がある場合は、下記リンクにてFAQをご確認ください。 それでも答えが見つからない場合は、右上にある「イベントへのお問い合わせ」からお問い合わせください。

https://bit.ly/33ZSr3F

PLATEAU Hack Challenge 2022 ハッカソン規約

「PLATEAU Hack Challenge 2022」(以下「ハッカソン」)は、国土交通省(以下「主催者」)が主催するハッカソンです。ハッカソンに参加して作品を発表する方(以下「参加者」といいます)は、以下の留意事項の内容を了解の上、応募してください。

<ハッカソン概要> 個人、またはグループ・団体からなる参加者は、テーマに沿った成果物を指定された方法にて作成します。成果物の中から、主催者及び審査員が、応募条件及び主催者の裁量で設定する審査基準に基づき選考の上、入賞作品を決定し、表彰します。

<権利帰属> 応募作品にかかる著作権その他の知的財産権は、参加者に帰属します。

<成果物について> ハッカソンで発表する成果物は未発表のものとしますが、すでに発表したものでも改良してあれば取り組み可能です。イベント後、Protopediaへのご登録ならびに、国土交通省が主催する3D都市モデルの開発コンテストPLATEAU AWARD 2022へのご応募をぜひお願いします。

Protopedia https://protopedia.net/

PLATEAU AWARD 2022 https://www.mlit.go.jp/plateau-next/award/

<応募について> (1)個人、グループでの参加が可能です。グループで応募する場合は参加者全員が、この規約を了解した上で代表者を定めて応募してください(グループには、学校、企業、各種団体を含みます)。 (2)応募者(グループの構成員を含む)が企業および団体に属する場合、所属団体とトラブルとならないよう、所属長等の理解を得た上で応募してください。 (3)応募者(グループの構成員を含む)が未成年である場合には、親権者の同意を得た上で応募してください。

<応募資格について> 参加者は、資格、参加方法、遵守事項等の条件について、あらかじめ確認の上応募してください。なお、参加者が以下の事項に該当すると主催者が判断した場合、主催者は参加者に予告なく、当該参加申込を無効とします。また入賞後であっても入賞等の取消をし、かつ賞金の返還等を求める場合があります。 (1)応募要領に認める参加資格を満たしていない場合 (2)応募内容に不備がある場合 (3)応募内容の不備に関する主催者からの通知に対して、応募期間内に返答がない場合 (4)成果物に関して応募者又は主催者に対し第三者から権利の主張、異議、苦情、損害賠償請求があった場合 (5)成果物が本留意事項に記載の遵守事項又は応募要領に違反している場合 (6)その他主催者が参加者のハッカソン参加が不適切と判断する場合

<費用について> ハッカソンへの参加料は必要ありませんが、成果物作成に要する費用(ハッカソン全般に必要な機材費等を含む。)は参加者が負担するものとします。

<遵守事項> (1)ハッカソンでの成果物はすべてオリジナルかつ、他への使用許諾をしていないこと、またその交渉過程にない作品に限ります。参加者は、入賞の発表・表彰式が終了するまで、成果物が参加者のオリジナルかつ成果物にかかる一切の権利を有することを保証するものとします。 (2)参加者は、以下各号に該当するような作品を成果物としてハッカソンで発表してはならないものとします。なお、これらに該当する成果物が発表された場合、主催者は参加者の承諾を得ることなく、当該成果物を選考から除外します。 ①主催者、出題企業その他第三者の肖像権、パブリシティ権、著作権等の知的財産権その他の権利を侵害する又はその恐れのある作品 ②わいせつな表現・内容を含む作品 ③法令に違反する又はその恐れのある作品 ④公序良俗に反する表現・内容を含む作品又はその恐れのある作品 ⑤その他主催者が不適切と判断する作品 (3)成果物の全部又は一部の著作権その他の権利が第三者(原作者、著作者等を含み、これらに限定されない)に帰属する場合、参加者は成果物の発表に関して当該第三者から承諾を得てください。成果物に関して第三者からの権利の主張、異議、苦情、損害賠償請求等の紛争が生じた場合には、参加者の責任と費用負担においてこれを処理し、主催者が被る損害を賠償していただきます。 なお、本ハッカソンで提供するデータについては、参加者のみにお渡しするものもございます。そのため、利用データは直接ダウンロードなどできる形にはせず、加工のうえ成果物にご反映ください。

<損害賠償> 参加者が本留意事項に反して主催者等に損害を与えた場合、損害賠償の責めを負う場合があります。

<公開> 主催者及び共催者、参加者、協力者は、成果物について、ハッカソンに関する告知、プロモーション、運営、成果報告、その他コンテストに関連する目的のために必要な範囲で、Webサイトおよび各種メディアへの掲載等、利用することができるものとします。また、主催者は、受賞作品について、受賞者の氏名を公表することができるものとします。参加者はこの利用及び利用について対価の請求はできません。

<責任> (1)ハッカソンへの参加は、参加者の自己責任でおこなうこととします。ハッカソンへ参加に関連して参加者が被った損害について、主催者及び共催者、協力者は、責任を負わないものとします。 (2)主催者及び共催者、協力者は、ネットワーク上のトラフィックの混雑、障害、コンピューターウィルス、電子的な送信エラー等による操作、伝送等の遅延、中断、障害等に関して責任を負いません。また、応募作品の窃盗、破壊、不正アクセス、改ざん、あるいはソフトウェア、ハードウェア、ネットワーク等の障害、不具合等についても責任を負いません。これらの事態が発生し、また発生する恐れがある場合、主催者及び共催者、協力者は、コンテストを延期、変更、中止させることがあります。

<その他> 主催者は、ハッカソンの実施、内容、スケジュール等を予告なく改訂、追加又は変更することがあります。



フリー&オープンなGISの祭典「FOSS4G TOKAI 2022」セッション

foss4g-tokai2022-session.peatix.com/
foss4gtokai2022.netlify.app/


こちらはセッションのお申込ページです.

最新の情報は公式サイトを御覧ください

https://foss4gtokai2022.netlify.app

テーマ:たんけん。ぎふのもり
日時:2022年8月11日(木・祝) 11:00〜17:00(受付10:30〜)
会場:岐阜県立森林文化アカデミー
主催:FOSS4G TOKAI 実行委員会
共催:岐阜県立森林文化アカデミー、OSGeo財団日本支部
参加費:無料

フリー&オープンソースGISの祭典「FOSS4G Tokai 2022」のセッション(講演会)では、GIS初心者向けから開発者まで楽しく役立つ話題や事例を提供します。
FOSS4GとはFree Open Source Software for GeoSpatialの略で、オープンソースの地理情報ソフトウェア(GIS)群です。例えばこんな話を聞いてみたいと思っている学生、ユーザー、デザイナー、開発者,研究者向けのイベントです。

  • Facebookでも使われている誰でも自由に使える地図
  • Web上で地図を表示するためのJavaScriptライブラリ
  • 位置情報を扱うデータベース
  • 誰でも簡単に地図を使った商圏分析/エリアマーケティングができるWEBサービス
  • ビジネスの場でGIS(地理情報システム)はどう使われているのか?

最新情報は YouTube/Facebook/Twitterで告知予定です。ぜひこちらもフォローください。

https://www.facebook.com/FOSS4GTokai/
https://twitter.com/FOSS4GTokai

当日の配信は YouTube を予定しています。YouTube のチャンネルのフォローもお願いします。

https://www.youtube.com/c/foss4gtokai

セッションDay

タイムテーブル

会場:森の情報センター オンライン配信(YouTube)
オンライン交流スペース(Gather)(10:00-18:00まで)

予定詳細情報
10:30〜

受付開始

11:00〜

オープニング

11:10〜

セッション1
森林情報のオープンデータとQGISでの利用

森林情報をオープンデータにする意義と、森林情報データをQGISで活用していくための事例を全国のオープンデータサイトを見ながら考察します。

キタ コウイチ
北海道

現在は、北海道DX推進課というところでオープンデータの推進をしていますが、実は林業技師です。著書「業務で使うQGIS Ver3完全使いこなしガイド」

11:30〜

セッション2
「ぎふ森林情報WebMAP」の公開

岐阜県森林研究所と森林文化アカデミーが共同で、昨年11月の公開した「ぎふ森林情報WebMAP」を紹介します。CS立体図をベースに山城跡分布図,航空写真など、森林管理に使ってもらうことを目的に作成した数種類のWebMAPですが、どなたでも登録なしで覧いただけます。

古川 邦明
岐阜県立森林文化アカデミー兼森林研究所

2019年3月末に岐阜県森林研究所を退職、2020年から森林文化アカデミースマート林業推進係でスマート林業関連技術の普及や森林情報WebMAPの作成、公開、管理を担当。

11:50〜

セッション3
野生動物研究におけるQGISとLeafletの活用事例

FOSS4G TOKAI 2022のテーマは「たんけんぎふのもり」です。岐阜県の森林には多様な野生動物が生息しており、我々はその分布や行動、生態を研究しています。これらの研究では、調査地の選定やデータ解析、視覚化といった局面でFOSS4Gを活用していますので、その事例について紹介いたします。

東出 大志
岐阜大学野生動物管理学研究センター

岐阜県に来て3年目。専門は動物生態学で主にツキノワグマやイノシシなどの大型哺乳類を対象に研究を行っています。

12:10〜

昼休憩

12:30〜

LT大会

13:10〜

昼休憩

13:30〜

セッション4
MySQLのGIS機能の機能追加/改善状況

MySQLのGIS機能は、機能追加/改善を続けています。本発表では、特に「MySQLのGIS機能に望むこと」で言及されている3点を中心に、その後のMySQLでの改善状況を説明させて頂きます)

山﨑 由章
日本オラクル株式会社 MySQL GBU

MySQLのソリューションエンジニア。GIS分野でもMySQLが使われるように、普及促進を頑張っています!GISの聖地の1つである(?)明石市出身です!

13:50〜

セッション5
こんにちは Oracle Spatial です(仮)

Oracleには Oracle Spatial という空間データベース機能があります。QGISのレイヤメニューにも、こっそり居るこの子を少し紹介させていただきます。

中井 亮矢
日本オラクル株式会社

Oracle 製品担当エンジニア。空間機能(Spatial)やグラフデータベース機能、機械学習機能等の製品を担当しています。

14:10〜

セッション6
森林リモートセンシングの現状 ~ オンデマンド講座のイントロダクションより ~

弊財団が開催するオンデマンド・オンサイト講座『森林・林業分野におけるリモートセンシング実務者講座』の中から、イントロダクションの一部をご紹介いたします。

道下 亮
一般財団法人リモート・センシング技術センター

一般財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)で研修の企画、教材作成、及び講師を担当しています。

14:30〜

セッション7
地域発! 山村集落の防災マップづくり

近年の豪雨災害の増加により、防災マップの重要性が注目されています。しかし、一般市民への周知度はまだ低く、紙面で配布された防災マップは災害時に手元にないことも多い。弊社が提供する、山村集落向けの防災マップの作成方法について紹介します。

戸田 堅一郎
株式会社ジオ・フォレスト

令和4年3月まで長野県職に在籍。山地防災に関して研究し、CS立体図の開発等を行いました。県職を退職後、株式会社ジオ・フォレストを設立。ジオ(大地)とフォレスト(森林)に関するコンサルティングを行います。

14:50〜

セッション8
文化遺産のデジタル3D計測と活用

紛争や内戦下では、貴重な文化財が標的となるケースもあり、迅速な文化遺産の記録が必要とされている。シリアの世界遺産を例に、現地の協力のもとで実施した文化財のデジタル3D計測と活用について報告する。必要となる機材や機能についても検討したい。

渡部 展也
中部大学

主に考古学、文化財分野におけるGISやデジタル計測の応用を中心に研究しております。主なフィールドは中東と中国です、どうぞよろしくお願いいたします。。

15:10〜

休憩

15:30〜

セッション9
森林3DデータのAR利用の可能性

森林3次元計測システムOWL等で取得した森林内の3DデータのAR活用事例を紹介する。

本田 佳彰,杉本 和也
岐阜県立森林文化アカデミー

岐阜県立森林文化アカデミーで林業を学びながら、ITの利活用について検討しています。

15:50〜

セッション10
フィールドワークで持ち出すQGISのススメ

QGISで作った地図を屋外に持ち出したい。そんなあなたに、QFeildがあります。

國枝 裕介
個人

岐阜県で林業ハッカソンを運営しています。

16:10〜

セッション11
木こり見習いがWebGISで演習林のマップアプリを自作してみた

森林には様々な位置情報が埋もれています。これらをWebGISで可視化し、関係者に共有することで新しい発見が得られます。本発表では、GIS初学者の頃に森林に関するデータ発掘から、可視化までの取り組みの中で得られた知見を共有します。

小松 聖
株式会社MIERUNE

岐阜県出身で北海道に最近移住したGIS開発の新人エンジニアです。

16:30〜

セッション12
LiDARデータの煎じ方, 2022

最近、LiDAR計測が盛んに行われています。計測の目的が達成できれば、それでデータの役割は終わるのですが、LiDARは番茶と違い、出殻しにこそ味わい深があります。今回の話では、LiDARの煎じ方とその味わい方を紹介します。FOSS4Gツール開発の参考になればと思います。

竹島 喜芳
中部大学

中部大学国際GISセンター准教授。私はGISにツール指向ではなく、問題解決指向として関わっています。そんなことから今回は、FOSS4Gツールだけの話ではなく、他のツールについても触れます。もし、これは使えそう!というのがありました、ぜひ実装してください!

16:50〜

クロージング