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ジオねこ@うじじすのブログ一覧

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2020年春季学術大会:公開講座GIS講習会

https://www.ajg.or.jp/meeting/2020spring/

日本地理学会2020年春季学術大会の開催中止について



期日 : 2020年3月27日(金)~29日(日)

※代議員会は26日(木)午後に予定

会場 : 駒澤大学

第11回GIS-Landslide研究集会および第7回高精細地形情報シンポジウム

https://gis-landslide.blogspot.com/2020/01/11gis-landslide.html?fbclid=IwAR29Y0aCUz6pQGAtRXyu0jx43HXXAjVogXAwDpVgDb4dT9zULKuZ3VU01SE

第11回GIS-Landslide研究集会(11th GLM)および第7回高精細地形情報シンポジウム(7th HDTS)の開催を延期いたします。


第11回GIS-Landslide研究集会(11th GLM)および第7回高精細地形情報シンポジウム(7th HDTS)を開催いたします。
主催:GIS-Landslide研究会、地形鮮明化プロジェクト
日時:2020(令和2年3月16日(月)10:00-17:00
場所防災科研 東京会議室 マークライト虎ノ門6階
11th GLM テーマ:令和元年の台風災害
7th HDTS テーマ:10年後の高精細地形情報
規模:70名程度
形式:口頭発表
研究集会・シンポジウムへの参加:参加費無料、申し込みは不要です
研究発表のエントリー:2020年2月14日(金)
研究発表の申し込み先:防災科研 内山(uchiyamaあっとbosai.go.jp)まで、タイトルと発表者をお知らせください


第24回GIS上級技術者教育講座 (通称:GISブラッシュアップ・セミナー) 2020年3月14日(土)が延期(来年度・日時未定)となりました

http://www.gisa-japan.org/regional_office/kansai/gisakentpbu/gisakentpbu24b.html

第24回GIS上級技術者教育講座

(通称:GISブラッシュアップ・セミナー)

2020年3月14日(土)が延期(来年度・日時未定)となりました

 この度,新型コロナウイルスの感染拡大にともない,先般ご案内差し上げておりました下記の講座「第24回上級技術者教育講座(GISブラッシュアップ・セミナー)」につきまして,延期(2020年度・日時未定)することといたしました。



 多くの皆様のご予定を調整頂いたにもかかわらず,このような結果となりましたこと誠に申し訳ありません。



 改めて状況をみながらご講演者と調整のうえご案内を差し上げたいと存じます。

 何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。







↓以下 延期(来年度・日時未定)となりました↓



第24回 ◆風景の定量化と地域認識◆

  2020年3月14日(土)

   13時〜17時に予定していましたが延期となりました

  (大阪梅田:OIT梅田タワー2Fセミナー室)

  大阪市北区茶屋町1-45



【講師】瀧澤 重志 氏

 大阪市立大学大学院 教授

  「離散アルゴリズムと深層学習に基づく都市空間の類似性・様相のモデル化」



【技術報告】一氏 昭吉 氏

事務局 GIS上級技術者

  「遠隔地支援による津波防災マップ作成~逗子市新宿地区の事例から学んだこと」



【技術報告】田中 一成 氏

(事務局 大阪工業大学 教授)

  「子供たちの空間認知構造とハザードマップ」









GIS上級技術者教育講座開設の趣旨

 自らの実務に立脚した技術領域について十分な知識・経験・ノウハウを持つGIS上級技術者の既取得者や,取得を目指している社会人技術者を対象に,日常の実務では偏りがちな知見を「ブラッシュアップ」するための幅広い内容をカバーしたGIS教育を受ける機会創出を目的としています。

 本講座は,ネットワーク型のコミュニティとして徐々に確実に成長していくことを目指しています。

 現在,西日本・関西エリアで多数活躍・在住するGIS上級技術者資格取得者やGIS関連の研究者・教育者の力を結集したサスティナブルで幅広いGIS教育の場として,技術者相互のスキル向上と知的な交流促進を目指しています。多くの社会人技術者がこの新しいネットワークに参加することを期待しています。

【中止】奈良スタットイベントの開催について

http://www.pref.nara.jp/50893.htm?fbclid=IwAR0dARfwAdrfpleu-_cCJEkOeXGTOwEyvRYD1jQ1Mh6D94a63Ylnty1TYy4

奈良スタットイベントについて
【中止】奈良スタットイベントの開催について
令和元年2月26日追記:

新型コロナウイルスの感染防止対策のため、2月28日(金曜日)を予定していた本イベントは中止となりました。
参加をご検討頂いていた皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、どうぞご理解ご協力よろしく願い申し上げます。


 エビデンス(証拠)に基づく政策立案を推進している奈良県が、統計に親しむイベントを開催します。

●日 時  令和2年2月28日(金曜日) 14時00分~16時30分(開場:13時30分)

      ※前回延期のため日時および場所が変更となっております。

●場 所  奈良公園バスターミナル レクチャーホール(奈良県庁東隣)     

●内 容  ・基調講演

            「ビッグデータの活用とその将来性

             ~マイクロジオデータがもたらす新しい世界~」

             東京大学空間情報科学研究センター助教 秋山 祐樹 氏


      ・事例発表 (1)「ならのがん医療見える化推進事業」
                ~データに基づきがん対策を進めています~

                奈良県 福祉医療部医療政策局 疾病対策課
            (2)エビデンスに基づく教育の実現へ
                奈良市 教育委員会事務局 教育部学校教育課
            (3)広陵町の中小企業の生産性向上について

                広陵町 事業部 地域振興課

       →募集チラシ (pdf 1885KB)


●参加者  一般の方、県、市町村職員など約300名(うち一般の方は先着50名)


●申込〆切 令和2年2月26日(水曜日)まで


●申込方法 ・FAXで申込を希望される方は、任意の用紙に「奈良スタットイベント 参加申込み」   

       および、住所・名前・電話番号・FAX番号を記載のうえ、

       FAX:0742-27-0615(奈良県総務部知事公室統計分析課『奈良スタットイベント担    

       当』宛て)にお申し込みください。

      ・パソコンまたはスマートフォンをご利用の方は、専用申込サイト(こちら)より

       お申し込みください。

Geospatial Hackers Program 沖縄

https://ghp.connpass.com/event/158642/

Geospatial Hackers Program 沖縄
ブックマークする

主催 : 総務省

募集内容

Connpass受付枠

無料

先着順
5/50

イベントの説明

G空間ハッカーになろう!

多方面で注目を集める高需要スキル 「G空間技術」 をイチから学び、エンジニアも非エンジニアも地域課題の解決や新規ビジネス創出に活かせる力を手にいれる2日間の集中プログラムです。

※Geospatial Hackers Programは、総務省が主催するG空間人材の育成事業です。
※このイベントはConnpass上、またはGoogleフォームからのどちらからでもお申し込みが可能です。
 どちらか一つからお申し込みください。
参加のお申し込み
https://forms.gle/TxrpSteEypu5LgrX9

G空間社会とは?なぜ今注目されている?

「G空間社会」とは、乗り物の移動や人の行動といったさまざまなデータが、位置や時刻と紐付けられ、整備されて活用できるような社会のことで、「Geotechnology(地理空間情報技術)」の頭文字を取った新たな社会のあり方です。

G空間情報は、防災、交通、ゲーム、家電など、ありとあらゆる私たちの暮らしやサービスに密に関係し、より便利に、より面白く、より安全に、社会を多様で豊かにしていく可能性を秘めています。場所や位置の測位データは、そのままではただの「データ」でしかありませんが、私たちの生活における様々なサービスや製品や課題と結びつけることで、これまでにない新しい仕組みを生み出すことができます。例えばポケモンGO。例えば災害救助など。

このプログラムは、そんなG空間情報の最新動向から、ビジネスや課題解決に活かすための考え方、アイディア創出の方法、そして技術を学んで、実際にプロトタイプを作ってみるという、実践から学ぶスタイルのプログラムです。

GHPイメージ

プログラムに参加するとこんなことが学べます

  • G空間技術とはなにか
  • G空間に関する「今これがアツイ!」最新事例や研究内容
  • 地域課題(モビリティ)に関するインプット講義
  • 技術を応用したアイデアのつくりかた
  • プロトタイピングにつかえるAPIやデータセットの情報と扱い方
  • (初心者向け・参加自由)プログラミングが初めてでも作れる地図アプリ制作
  • その他動画教材による複数の技術アプローチ

こんな人にオススメのプログラムです

  • 注目の技術を学びたい!
  • G空間技術を利用したビジネス・起業・サービス開発に興味がある!
  • 社会課題の解決手段の一つとしてG空間技術を習得したい!
  • ポートフォリオとなるような成果を短期間で作りたい!
  • ハッカソンに参加してみたい!

※メンターが入り、分からないところも丁寧にメンタリングしますので、ハッカソンやプログラミング初心者でも安心してご参加いただけますが、初学者の方は、提示する教材による事前学習をしていただくことでよりスムーズに参加することができます。

実施テーマ

『モビリティ』
テーマの詳細は追って追記いたします。

参加によって得られるメリット

  • 仕事や社会活動に活かせるG空間技術を始めるきっかけになる!
  • アイデアを形にする技術を手に入れることができる!
  • 優秀チームには東京での発表の際の交通費・宿泊費を提供!
  • 短期間でモノを創る、ハッカソンを体験!

GHPイメージ2

昨年度参加者の声

  • 「プログラミングについて世界が広がりました」
  • 「知識や技術がなくても、集まり仲間を増やしながら、アイデアを具現化していくハッカソンをとても楽しめた」
  • 「参加後、高校情報教育における地理空間情報技術の活用方法を考えている」
  • 「プログラムに参加したことで、データや地理空間技術について自分の言葉で語れることが増えました」
  • 「社内コミュニティの中で、みちびきのデータ活用に取り組んでいます」

実施タイムライン(予定)

※タイムラインは変更になる可能性があります

[ 沖縄会場 ]

2020.2.22(Sat) - 23(Sun)
場所:Startup Lab Lagoon
沖縄県沖縄市中央1丁目7−8
アクセス地図 ※Google Mapが開きます

Day.1

時間内容
10:30開始・イントロ
10:40オープンデータを活用した地図アプリを作ってみよう(初学者向け/参加自由)
13:00午後の部開始(ここから全員参加)
13:30地理空間情報とは?
14:00使用できるデータやAPIなどを紹介
14:30モビリティに関するインプットセミナー
15:00アイデアソン
16:00チーム作り
17:00開発開始
22:00Day1終了

Day.2

時間内容
10:00開発再開
17:00発表会/参加者全員による投票・審査
18:00Day2終了

講師プロフィール

準備中

参加費

無料(会場までの交通費はご負担ください)

持参品

  • PC(必須!)
  • ご自身でハックしたいツールなど(持参自由)

お申込み方法

チームエントリー及び個人エントリーを受け付けています。

チームエントリーの場合、1チームは2名以上5名以下が原則です。
チームエントリーの場合は、代表者の方のみお申込みいただき、メンバー記入欄にチーム全員のお名前をご記入ください。
個人エントリーの方は、参加フォームで「個人参加」を選択してください。

お申し込み

このConnpassイベントページから申し込んでいただくか、下記のGoogleフォームからお申込みください。 https://forms.gle/TxrpSteEypu5LgrX9

参加同意書

事前に参加同意書をご一読いただいてから、参加のお申し込みをお願いいたします。
参加同意書はこちら

参加者用Slackワークスペース

参加者はこちらのSlackにて、事務局からの連絡や、参加者どうしのコミュニケーションをとっていきます。
参加申し込み前でもSlackには入ることができますので、事務局への質問等がありましたら、Slackからご連絡ください。
Slack招待URLはこちら↓
https://join.slack.com/t/geospatial-hackers/shared_invite/enQtNTE0MTI1Mzc2OTk3LWY0ZmJkNzY3YWNmNjQxZTY5ODJiODU1Y2VlNjQ3NzgzODRlNzIzMDVlOGQwODI1ODhkZGFmOTk5M2Y2ZDhjYzk

主催・協力団体

主催
総務省

協力団体(2019/12 現在)
Code for Japan / FOSS4G TOKAI / ヤフー株式会社名古屋オフィス / Code for Nagoya / つくるUOZUプロジェクト実行委員会 / 国立研究開発法人防災科学技術研究所 / Startup Lab Lagoon



地図ナイト19 帝国現る!地図の逆襲!帝国vs今尾vs日本

https://www.facebook.com/events/3085390878156842/

2020年2月21日金曜日 19:00〜21:30
東京カルチャーカルチャー
〒150-0002 東京都 渋谷区渋谷1-23-16 cocoti SHIBUYA

地理地図地形好き大集合の大人気エンタメトークイベント「地図ナイト」19回目!!
タイトルは【帝国現る!地図の逆襲!帝国vs今尾vs日本】
…ということは…
◆ついに帝国書院が登場!
◆地図ナイトご意見番・今尾“地図神”恵介氏、もちろん降臨!
◆今回のチケットには、月刊「地図中心」2月号付き
地図地理地形好きなあなた、地図を肴に酒を呑みたかったあなた、大人の地図地理地形エンタメトークイベントにお気軽にお越し下さい!!
【地図・地図帳】の奥深い味わいを堪能いたしましょう!

GISで見直す被災地図 ~デジタルデータ化の推進と今後の可能性

https://hitobou.com/entry/img/GISmap0219event.pdf

日 時:2月19日(水)17:00~19:00
場 所: 人と防災未来センター西館1F ガイダンスルーム1(無料ゾーン) 
*******************************************************
この度、人と防災未来センターの震災25年特別企画展示「GIS(地理情報システム)で見直す被災地図」では、阪神・淡路大震災における広域な被災地の、約60万棟にもおよぶ建物を一件ごとの単位で被災状況調査し記録した、貴重な当時の地図資料をデジタル情報化しその成果を初めて展示公開しています。 この制作にあたってはプロジェクトを立ち上げ取り組んでいますが、この度、この取り組みの意義を広く知っていただき、今後のデータ活用の可能性を考える機会として、このセミナーイベントを行います。 現展示が到達した状況・経過の報告に加え、プロジェクトにご参画いただいた学識経験者に参集いただき、各位のご見解からこの取り組みの意義を掘り下げ、またプロジェクトが目指す今後の展望を共有します。

【プログラム】
第1部:特別展示「GISで見直す被災地図」制作の経緯と成果の紹介
プレゼンテーション:
 中石 正一 (株式会社 武揚堂 大阪支店、防災企業連合関西そなえ隊)
 森脇 裕 (人と防災未来センター企画チーム、阪神・淡路大震災デジタルマップ制作プロジェクト  制作統括)

第2部:GIS化の意義:レクチャー&パネルディスカッション
コーディネーター:
 牧 紀男  (京都大学防災研究所 教授 / 人と防災未来センター震災資料研究主幹 )
パネリスト:
 室崎 益輝 (兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科長)
 小林 郁雄 (人と防災未来センター 上級研究員 )
 福島 徹  (摂南大学 理工学部都市環境工学科 教授 )
 浦川 豪  (兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 准教授)

【定 員】50 名・先着順(要事前申込)(締め切り 2/18 16:00)
【参加費】無料

大変貴重な機会です。ぜひご参画ください!
詳しい案内はチラシPDFで → https://hitobou.com/entry/img/GISmap0219event.pdf
お申し込みはフォームから →
https://hitobou.com/entry/form200219ws/ 閉じる


ナイトサロン「 地理情報システムで遊ぼう!(入門編)」

www.facebook.com/events/2550011848612993/

Code for AICHI スキルシェアスペース
"ナイトサロン"
好きなときに来て、自分の持ってるスキルをシェアしたり、学んだり、c4aのプロジェクトに参加したり。お気軽にご来場ください!

今回のテーマは "地理情報システムで遊ぼう" です!
入門編として以下の2テーマを楽しみながらやりましょう!

1.ひなたGISを使って地図で遊ぼう!!
~ プログラムを書かなくてもこんなに地図で遊べます ~

2.leafletを使って地図で遊ぼう!!
~ 簡単なプログラムを書いたらこんなに地図で遊べます ~

【時間】
19:30~21:00(19:00 開場)

【会場】
サイボウズ 名古屋オフィス
名古屋市中区栄4-1-8 栄サンシティビル12階
https://www.facebook.com/cybozu.nagoya/

【参加費】
500円

【持ち物】
・パソコン

【こんな方にオススメ!】
・地図のアプリに興味をお持ちのかた。
・プログラムは書けないけどアプリを使うことに興味があるかた。
・プログラムをちょっと書いてみたいかた。
・シビックテックに興味があるかた。

※※注意事項※※
・会場内では運営スタッフによる写真や動画撮影が行われる予定です。
・撮影された写真や動画はCode for AICHIの公式SNSアカウントや団体の活動報告資料などで掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・SNS等への顔出しがNGな方は、受付時にお申し出ください。
・セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント・ストーカー等の他人への迷惑行為を行うことは禁止します。
・ネットワークビジネス等、その対象を問わず販売、勧誘、あっせん等を行うこと、及び宗教活動または政治活動をすることは禁止します。
・その他、イベントの趣旨・目的と逸脱した行為、イベント内容に積極的に参加されてないと見受けられる行為、飲食を目的としていると見受けられる行為など、本来のイベント趣旨とは異なる行為があった場合、退場していただき、次回以降のイベント参加をお断りさせて頂きます。


テクニカルセミナー/第103回空間情報話題交換会

http://www.jsprs-w.org/

テクニカルセミナー/第103回空間情報話題交換会のご案内
 空間情報に関する普及・啓発活動の一環として継続的に実施されてきたテクニカルセミナー・空間情報話題交換会を開催いたします.

 第103回となる今回の詳細は下記のとおりです.「空間情報の計測と利用」にご興味をお持ちの方であれば, 当学会会員の方に限らずどなたでも参加いただけます.ふるってご参加ください.

 なお,本テクニカルセミナーへの参加は,測量系CPD協議会において認定された学習プログラム「日本写真測量学会講習会等の受講」に該当します. 参加者には,2ポイントの測量CPDポイントを記した受講証明書が付与されます. また,話題交換会の参加者は,GIS上級技術者への申請を行う場合にポイント加算の証明として,本会の参加証を利用することができます.



■開催日時:2020年2月7日(金) 17:30-19:30

■会 場: 大阪府立大学 I-site なんば C3

■プログラム:17:30-18:45ごろ 話題提供

 『オープンデータ×オープンソース

        ~流行っているからこそ知っておきたい現状と可能性~』

            朝日航洋株式会社 G空間研究所 大伴 真吾 氏

 概要:2016年に構築された地理空間情報の流通を促進するサイト

    「G空間情報センター」は、2次利用可能なデータの集積が進み、

    2020年1月時点で約5,500データセット、約45,000リソースが登録

    され、地理空間データが気軽に使える環境が整備されてきた.

    一方で、データを扱うツールも日々進歩している.中でも、無償

    で利用することができるオープンソースソフトウェアが充実し、

    デスクトップ型アプリQGISが産業やアカデミアで利用される事例、

    さまざまなWebサービスでの利用事例が増えてきた.このような動

    向を踏まえ、オープンなデータとツールの現状とこれらを組み合わ

    せることによる可能性について紹介する.

 キーワード:オープンデータ、オープンソースソフトウェア、G空間情報センター

 18:45ごろ-19:30 ディスカッション

  ※終了後,懇親交流会(会費制)を会場斜め向かいの「オルケスタ」

   にて開催いたします.こちらもふるってご参加ください.

                           以上

※準備の都合がございますので,参加を希望される方は,下記の申込フォームへ必要事項をご記入の上,1月31日(金)までに  日本写真測量学会関西支部(secretary@jsprs-w.org) まで電子メールで お知らせくださいますよう,お願いいたします.

========申込フォーム)========

日本写真測量学会関西支部・事務局 (secretary@jsprs-w.org)行

■ご氏名:

■ご所属:

■E-mail:

※以下,いずれかを消してご返信ください.

■第103回話題交換会に

    参加します   参加しません

懇親交流会(会費:4,500円を予定)に

    参加します   参加しません

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GIS Day in 九州 2019

https://asia.doc.kyushu-u.ac.jp/NPO/files/Program_GISDAYinKyushu_2019.pdf

GIS Day in 九州 2019

≪G 空間スキルアップセミナー≫
■ 開 催 日 令和 2 年 2 月 1 日(土) 10:00~15:20(9:30 開場)
■ 会 場 福岡県中小企業振興センタービル(3 階 301 会議室)
■ テーマ:地理空間情報の展開
■ 趣 旨:
これまで地理空間情報,GIS の利活用が国や地方公共団体の行政の各分野,そして民間事業による各種サービスなどで進められています。近年では,準天頂衛星みちびきが配備され衛星測位の技術も格段に向上するとともに,国土交通省が進める i-Construction にも見られるように,ドローン,レーザ測位などの技術を用いて,地理空間情報と融合を図ることで更なる高度利活用も進められています。
今回の GIS Day in 九州 2019 においては,「地理空間情報の展開」をテーマとして地理空間情報技術を積極的に活用しながら,建設,防災などの新たな分野へ具体的な導入を実施している様々な技術を紹介し,そこから今後の利活用のあり方について学ぶとともに,地理空間情報のさらなる展開を図ることができればと考えております。また,今年の GIS Day においては,若手研究者らによる先進技術の紹介もできればと考えております。皆様の積極的なご参加をよろしくお願い申し上げます。

※測量 CPD 認定,GIS 学会教育プログラム認定講習会
■ 開 催 日 令和 2 年 2 月 1 日(土) 10:00~15:20(9:30 開場)
■ 会 場 福岡県中小企業振興センタービル(3 階 301 会議室)
住所:福岡市博多区吉塚本町 9-15 TEL:092-622-0011
地図:http://www.joho-fukuoka.or.jp/hall/map/index.html
■ 参 加 費 無料
■ 参加申込 下記≪参加申込先≫まで,①ご所属,②お名前,③メールアドレスをご連絡ください
■ 主 催 NPO 法人環境システムフロンティア(GIS 基礎技術研究会)
■ 共 催 (一社)地理情報システム学会,(一社)九州 G 空間情報実践協議会,NPO 法人全国 G 空間
情報技術研究会
■ 後 援 国土交通省国土地理院九州地方測量部,NPO 法人九州 GIS 研究会,
NPO 法人かごしま GIS・GPS 技術研究所,北九州 GIS 測量協会
■ 協 賛 国際航業(株),(株)パスコ,日本工営(株),大成ジオテック(株),ESRI ジャパン(株),
西日本技術開発(株),西日本高速道路エンジニアリング九州(株),福岡県土地改良事業団
体連合会

<プログラム>
9:30 開場
10:00~10:05 開会挨拶 三谷泰浩(九州大学教授,GIS 基礎技術研究会代表,(一社)地理情報
システム学会九州支部長)
10:05~12:00 講演「ロボット技術を用いた橋梁点検の効率化」
新田 恭士((国研)土木研究所,上席研究員)
13:00~14:00 講演「NEXCO 西日本における地理空間情報の活用事例」
大出水 健一郎(西日本高速道路(株),課長代理)
東 克徳(西日本高速道路エンジニアリング九州(株),課長)
14:00~14:15 発表「PALSAR-2 強度データを用いた平成 29 年 7 月九州北部豪雨における
斜面崩壊地の抽出」
木村 智(九州大学大学院 工学研究院 修士 2 年)
14:15~14:30 発表「GIS による高速道路トンネル維持管理に関する研究」
山口 太陽(九州大学大学院 工学研究院 修士1年)
14:30~14:45 発表「地方都市におけるスポンジ化の実態と発生要因に関する研究」
藤井 祐稀(熊本大学大学院 自然科学教育部 修士1年)
14:45~15:00 発表「AR による地域空間イメージ共有支援システムの開発」
河野 賢之介(熊本大学大学院 自然科学教育部 修士1年)
15:00~15:15 発表「産学官が連携した災害時におけるドローン情報共有への取組み」
鶴成 悦久(大分大学減災・復興デザイン教育研究センター)
15:15~15:20 閉会挨拶 田中信孝((一社)九州 G 空間情報実践協議会 代表理事)
≪参加申込先≫ 期限:2020 年 1 月 20 日,定員あり・先着申込順
NPO 法人環境システムフロンティア 事務局(九州大学内)
岡島裕樹 電話:092-802-3397 FAX:092-802-3396
E-mail:gis.kenkyukai@gmail.com

Geo Tokyo #1

https://www.meetup.com/ja-JP/geotokyo/events/267935805/?fbclid=IwAR07D0463oSGScC1hRvYm0bu58hjoYNX1zRb6_j7gRR_wgxro4mkfi4_eSI


Join us for our first Geo Tokyo event!

We'll be casually chatting about all things mapping. What are some active projects in Japan? What are you working on? What would you like to see more of in future meetups?

--

19:00 Doors Open

19:30 Discuss and demo some interesting projects that we've found both around Tokyo and globally

19:45 Round table discussion on what people are building, what they'd like to work on, demos, and what you want out of future meetups

20:15 Open work & chat time

21:30 Doors Close

You can also follow us on twitter for updates:
https://twitter.com/Geo_Tokyo
https://twitter.com/reustle
https://twitter.com/liquidx

空間情報セミナー(2019第5回)

www.kanazawa-it.ac.jp/prj/geography/seminar/


**************************************************************************************************************

KIT空間情報プロジェクト

 

日本写真測量学会北信越支部共催

令和元年度 5回空間情報セミナー

 

令和2124日(金)14:0017:00

金沢工業大学12号館アントレプレナーズラボ4F イノベーションホール

                          

司会 金沢工業大学 建築学部 建築学科 教授 下川 雄一

 

■空間情報セミナー講演①(CPDポイント付与対象)        14:0014:50

講演タイトル「市民による里山管理システム構築手法の提案

市民により里山や地域に活用できる空間情報技術の確立を目指して~」

講師:株式会社かんこう 技術本部 基盤情報技術部 空間解析課 課長

黒澤 章太郎 氏

 

--------------------------------------------休憩10

 

■空間情報セミナー講演②(CPDポイント付与対象)        15:0015:50

講演タイトル「建築・建設分野における”BIM×α”活用事例の紹介」

講師:株式会社構造計画研究所 執行役 デザイン工学部 部長

   兼 住環境営業部 BIM推進室長

熊懐 直哉 氏

 

--------------------------------------------休憩10

 

■空間情報セミナー講演③(CPDポイント付与対象)         16:0016:50

講演タイトル「建設業における最新技術 Mixed Realityの取り組み」

講師:株式会社インフォマティクス 事業開発部 マネージャー

金野 幸治 氏

 

事務連絡(次年度 空間情報セミナーのご案内等)          16:5017:00




「GIS Day in 東京 2019」

http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/?fbclid=IwAR0VFMmRS-4C9TgC9WQzPLSqEOXeisBAFNZqXUX-i7UHTgXH4YyBGxj6Qq4

開催にあたって
 

首都大学東京 都市環境学部では、今年も「GIS Day in 東京」を開催いたします。

GIS Dayとは、大学における GIS(地理情報システム) の教育・研究成果を講演会や講習会の形で社会に還元し、GISの普及・啓発を図ることを目的とするもので、アメリカで1999年にはじまり、全世界に広まったイベントです。首都大学東京では今年で14年目の開催となります。

「GISってなに?」という人も、「GISを使ってみたい!」という人も一緒にGISを体験してみませんか? もちろん参加は無料です。

なお、GIS Day in 東京 2019は地理情報システム学会のGIS技術教育認定を受けており、受講者には所定の教育時間を受けた証明となる「受講証明書」を発行いたします。

  • 日時: 2019年12月21日(土)
       ※申し込みなどの詳細は11月頃にこのページで公開します。
  • 会場: 首都大学東京 南大沢キャンパス [アクセス]
プログラム
 
  • 9:00- 受付開始 (1号館ロビー)
       ※正門を入ってすぐ右手の建物です
  • 9:30-12:30 GIS講習会(B、Dコース)
  • 12:30-13:30 GIS相談室(希望者のみ対象、1号館350教室)
  • 13:30-17:00 GIS講習会(A, C, E,F,Gコース)
GIS講習会
 
  • Aコース「GIS 未経験者のための ArcGIS Desktop体験」
    • 講師: ESRIジャパン社員
    • GIS を初めて使う方を対象に、ArcGIS Pro を慣れ親しんでいただくためのコースです。GISを活用することで、様々な情報の「可視化」「関係性の把握」「統合と分析」を行うことができます。本コースでは基本的な操作から検索・解析ツールなど、GISに必要不可欠な知識を習得します。
    • 対象者:GIS初心者
    • 使用ソフトウェア:ArcGIS Pro
    • 募集人数:60名
    • 日時:12月21日(土)13:30~17:00
    • 会場:1号館330教室
  • Bコース「ゼロから学ぶGIS」
    • 講師: ESRIジャパン社員
    • GISとはどのようなものなのか?利用することでどんなメリットがあるのか?午後の講習を受ける前に、GISの基本について学習・復習したい方にお勧めのコースです。現代社会の技術や時代のトレンドに合わせて変化する最新GIS活用事例も合わせて紹介します。ArcGIS Online (クラウド GIS) を使用した簡単な講習を含みます。
    • 対象者:GIS初心者
    • 使用ソフトウェア:ArcGIS Online
    • 募集人数:60名
    • 日時:12月21日(土)11:00~12:30
    • 会場:1号館330教室
  • Cコース「都市計画のためのGIS」
    • 講師: 伊藤史子(首都大学東京),土田雅代(ESRIジャパン)
    • 第1部では、無償で利用できる都市計画関連データを入手し、用途地域と地価の分布図を作成しGISによる地域分析を体験します。第2部では、現在の東京都内の駅や鉄道路線のデータを利用して3Dアニメーションを作成して駅とその地域の地価を比べます。
    • 対象者:GIS初級者
    • 使用ソフトウェア:ArcGIS Pro
    • 募集人数:30名
    • 日時:12月21日(土)13:30~17:00
    • 会場:1号館340教室
  • Dコース「Leafletを用いたWebGIS作成の基礎」
    • 講師: 根元裕樹(目白大学短期大学部)
    • Leafletは、無料・インストール不要でパソコン内に置くだけで利用できるjavascriptのライブラリです。HTMLプログラミングで、GISを使うというよりGISを作るというイメージで利用できるので、技術を磨けば磨くほど、自分なりのGISにカスタマイズすることができます。 本講義では、講師が作成したLeaflet用教材(https://www.lab-nemoto.jp/lecture#leaflet)を用いて、初心者向けにプログラミングの技能がなくとも、メモ帳などのテキストエディタの使い方が分かれば簡単なGISを作成できるように、GISの基礎とLeafletを用いたGISの作成方法を学びます。
    • 対象者:GIS初心者
    • 使用ソフトウェア:Leaflet
    • 募集人数:20名
    • 日時:12月21日(土)9:30~12:30
    • 会場:1号館350教室
  • Eコース「Pythonを用いたDEM処理」
    • 講師:中山大地(首都大学東京)
    • Pythonを用いてDEM(数値標高モデル)の分析をしてみましょう.このコースでは,基盤地図情報からダウンロードしたDEMデータをGISで読み込める形に変換し,傾斜量・陰影図・接峰面・流路網の計算を行います.プログラミングはクラウド上で無料で使用できるGoogle Colaboratoryを使用します.参加する方はGoogleのアカウントを作ってきてください.
    • 対象者:Python経験者(Pythonの基本に関する説明は行いません)
    • 使用ソフトウェア:Google Colaboratory
    • 募集人数:30名
    • 日時:12月21日(土)13:30~17:00
    • 会場:1号館350教室
  • Fコース「訪日外国人の行動データの分析」
    • 講師: 矢部直人(首都大学東京),杉本興運(首都大学東京)
    • 訪日外国人旅行客の急増を受け,彼らの日本でのユニークな行動に注目が集まっています。本講習ではGPSロガーで計測した訪日外国人の移動履歴データをサンプルとしてArcGIS等で分析することにより,『行動履歴データ』の典型的な分析方法について学びます。具体的には,ヒートマップ作成,滞留地点抽出,地区別滞在時間集計などになります。
    • 対象者:GIS初級者
    • 使用ソフトウェア:ArcGIS10.6.1
    • 募集人数:15名
    • 日時:12月21日(土)13:30~17:00
    • 会場:9号館470教室
  • Gコース「GISのための地図学入門」
    • 講師: 若林芳樹(首都大学東京)
    • GISは地図を作るためだけのツールではありません.しかし,地図は地理空間情報を表現する有効な手段であることは間違いありません.この講習では,GISを用いた地図表現の基礎的事項について,様々な事例を通して学びます.
    • 対象者:GIS初級者
    • 使用ソフトウェア:ArcGIS
    • 募集人数:20名
    • 日時:12月21日(土)13:30~17:00
    • 会場:8号館834教室
GIS相談室
 

何でデータがずれるの? 三次元でどうするの? データってどこで手に入れるの? こんなことできるの? GISが使える仕事って? などなど、いまGISで悩んでいる方へ、問題解決のテクニックをお教えします。
なお、自分が普段使っているGISソフトがインストールされたノートパソコンやデータを持参していただけると幸いです。

担当:松山洋(首都大学東京)・根元裕樹(目白大学短期大学部)・協賛各社


GeoSaturday Tokyo

geosaturdaytokyo.peatix.com/


自由でオープンな地図ツール群 FOSS4G、そして自由でオープンな地図データ OpenStreetMap。

地図を業務で扱うひとも、地図を趣味で使うひとも、誰もが使えるツールとデータで遊びませんか?

GeoSaturday Tokyoは、自由でオープンな地図ツールを使い、そして作る人たちが、仲間と共に、みんなで手を動かす1日ハッカソンです。
気になるあのツールも、わからないあの問題も、みんなで持ち込んでHackしましょう!

日時

2019年12月14日(土) 10:30-17:00 途中退出自由です

開催場所

立正大学 品川キャンパス

オンラインからの場合は共有ドキュメントで参加をお願いします。

共有ドキュメント

全体版HackMD https://hackmd.io/@nyampire/SyM94GE5S/https%3A%2F%2Fhackmd.io%2Fv9awcwV6TXKR4gt8o-z5SQ%3Fview

オンライン参加含め、GeoSaturday全体でやりたい作業を共有する場所です。
当日やってみたいことを自由にご記入ください。

参加費

無料

主催

  • OSGeo財団日本支部
  • OpenStreetMap Foundation Japan

タイムスケジュール(予定)

10:30 開場、テーマごとに分かれて作業開始
12:00 ランチ休憩(ケータリング手配予定)
13:00 作業再開
15:50 作業終了
16:00 作業内容の共有
17:00 会場撤収、懇親会へ移動

テーマ案

HackMDの共有ドキュメントを参照ください。
もし自身で持ち込んでみたいアイデアがあれば、プロジェクトの項目に書き込みをお願いします!

たとえば…
  • QGIS最新版をインストールしてみる
  • 気になっているソフトウェアをgit clone
たとえば…
  • 紹介記事やドキュメントの翻訳
  • バグスカッシュ
  • Issue Hunting
  • ドキュメント作成、移植
などなど

託児サービスについて

GeoSaturday Tokyoでは、お子さん連れでの参加を歓迎します。
13:00-17:00の間、主催にて託児サービスを用意します。
サービスの利用を希望される方は、チケット購入時のフォームにて、以下の情報をお知らせください。

  • お子さんの性別:
  • お子さんの年齢: (注: 乳幼児についてはお預かり出来かねる場合があります。ご了承ください)
  • アレルギーや食事制限など注意事項: もしあれば記入ください
運営を参加いただける方も募集しております。お手伝いしてもいいよーという方はコメント欄にレスポンスをください。

2019年 GITA-JAPAN 第30回 コンファレンス

http://www.gita-japan.org/event/index.html?fbclid=IwAR1i07gm9XSZhDJbNVqFUAWJoHv_72pB_Z9Gq_yU-UlPZx7bpt2T9lhKJig

G空間情報技術は、社会と生活を支える基盤技術として広く利活用されており、最新のMaaS、AI、IoT技術との連携により、安全・快適・省エネ・サスティナブル(持続的)な生活を実現する「スマートシティ」構想が具体化しつつあります。
 急進するデジタルトランスフォーメーション(DX)、準天頂衛星による位置情報の精緻化等、情報技術の高度化により、革新的なG空間情報社会が実現されつつある一方、近年多発する自然災害等の様々なリスクに対しても、柔軟かつ的確に対応できるレジリエンス(強靭)な社会基盤が求められています。
 GITA-JAPANコンファレンスは第30回の節目を迎え、G空間情報とDXに関する最新情報や活用事例等、情報提供の場として以下の内容で開催致します。

開催概要

日時2019年12月4日(水) ~ 5日(木) 2日間
開催場所東京大学山上会館 大会議室
〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1(東京大学本郷キャンパス構内)
テーマ「G空間情報 × デジタルトランスフォーメーション(DX)」
~ MaaS、AI、IoTで持続的で強靭なスマートシティを実現 ~
内容
12月4日(水) 10:00受付、10:30開始
    〇講演
    ・国土交通省 都市局 都市計画調査室長 筒井祐治 氏
    ・東京大学 都市基盤安全工学国際研究センター 教授 加藤孝明 氏
    ・NTTインフラネット株式会社 取締役 Smart Infra推進室長 小林正樹 氏
    ・神戸市 危機管理室 防災体制整備担当課長 小塚満幹 氏
    ・三菱地所株式会社 開発推進部都市計画室長 中嶋利隆 氏
    ・横浜国立大学 副学長 都市交通計画 教授 中村文彦 氏
〇パネルディスカッション
    ・テーマ:「強靭なスマートシティの実現に向けて」
    ・モデレーター:加藤孝明 氏(東京大学)
    ・パネラー:中村文彦 氏(横浜国立大学)、筒井祐治 氏(国土交通省)、小塚満幹 氏(神戸市)、中嶋利隆 氏(三菱地所)、金田賢哉 氏(本郷飛行機)
12月5日(木) 9:30受付、10:00開始
    〇講演
    ・地震科学探査機構 取締役会長 東京大学名誉教授 村井俊治 氏
    ・トヨタ自動車株式会社 情報セキュリティ推進室 主幹 中島一樹 氏
    ・北海道 総合政策部 情報統計局 情報政策課 IoT推進グループ主査 喜多耕一 氏
    ・防災科学技術研究所 総合防災情報センター長 臼田裕一郎 氏
    ・JR東日本コンサルタンツ株式会社 常務取締役 ICT事業本部長 小林三昭 氏
その他
    1.出展企業およびGITA会員企業等の技術講演
    2.ソフトウェア、サービス等システム展示会
    3.懇親会(12月4日、18:30から、会費:5,000円)
参加費
    無料
    なお、プログラム資料等の配布は、下記のウェブフォームより事前申し込み頂いた方に限ります。
    測量系CPD学習プログラムを申請される場合は、別途参加費が必要です。
    参加費は2日間受講者(5,000円)、1日受講者(4,000円)で、教材は無料で配布します。
    ※測量CPD学習プログラムポイント(2日間10ポイント)。希望者は当日も受け付けております。


2019年度 第4回 空間情報セミナー

https://www.kanazawa-it.ac.jp/prj/geography/

2019年11月22日(金) 14:00 - 17:00

金沢工業大学 12号館 アントレプレナーズラボ 4F

イノベーションホール
参加申込 受付中

日本写真測量学会北信越支部 共催 2019年度

第4回 空間情報セミナー

2019年11月22日(金) 14:00-17:00

金沢工業大学アントレプレナーズ ラボ 4F イノベーションホール

2019年度「第4回空間情報セミナー」式次第.pdf

 講演内容

14:00  14:50空間情報セミナー 講演 1 (CPDポイント付与対象)

「深浅測量と潮位について」

玉野総合コンサルタント株式会社  流域技術部 

次長 近藤 泰徳 氏

15:00  15:50空間情報セミナー 講演 2 (CPDポイント付与対象)

「多次元化するリモートセンシング」

東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 

教授 岩崎 晃 氏

16:00  16:50空間情報セミナー 講演 3(CPDポイント付与対象)

「衛星などによるリモートセンシング技術の社会実装について」

一般財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)
研究開発部 部長 山本 彩 氏 

 開催場所

扇が丘キャンパス マップ Googleマップで開く

 お問い合わせ

金沢工業大学 産学連携局 研究支援推進部 連携推進課

〒921-8501

石川県野々市市扇が丘7-1 金沢工業大学12号館 アントレプレナーズラボ

TEL:076-294-6740

FAX:076-248-9508

E-mail:ispkanazawa-it.ac.jp



2019年人文地理学会大会

http://hgsj.org/taikai/2019-taikai-2nd/

期  日:2019年11月16日(土)・17日(日)・18日(月)

会  場:関西大学千里山キャンパス

     (〒564-8680 吹田市山手町3-3-35)

連 絡 先:土屋 純(関西大学・文学部) E-mail: tsuchiya[at]kansai-u.ac.jp メール送信の際は[at]の箇所を@に置き換えてください。

     会場へのアクセスは以下を参照

http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html

特別研究発表:11月16日(土)13:00~16:00(予定),発表者50音順,タイトルは仮題

  池 俊介(早稲田大学)   コンピテンシー重視の教育課程と地理教育の課題

  小口千明(筑波大学・名誉) 「海を見に行こう」から思い描く海岸風景を読み解く

  木庭元晴(関西大学)    飛鳥時代初期の天香具山軸と大和三山太極の都市意匠成立と末期までの展開の確証

  吉田容子(奈良女子大学)  都市空間における身体と権力

口頭発表・公募セッション:11月17日(日)9:30~16:00(予定)

ポスター発表:11月16日(土)12:30~13:00と17:30~18:00(予定)

       11月17日(日)12:00~13:00(予定)

地理教育公開講座:11月17日(日)13:30~16:00(予定)

私立学校地理教員選考会:11月17日(日)13:00~16:00(予定)

※各々の特別研究発表の概要は会誌『人文地理』第71巻第3号と人文地理学会ウェブサイトに掲載します。

※口頭発表・公募セッションの開始時刻・発表会場などは,発表申込者数に応じて決定します。詳細は『人文地理』第71巻第3号と人文地理学会ウェブサイトに掲載します。

※地理教育公開講座と私立学校地理教員選考会は無料で参加できます。

ミニエクスカーション:11月16日(土)午前に千里山住宅地周辺で実施し,関西大学まで移動します。

エクスカーション:11月18日(月)北摂地域の歴史と現代を巡る中型バスでのコースを準備しています。

研究部会(部会アワー):11月17日(日)16:10~17:40(予定)★今年は2日目の一般研究発表終了後です。

QGIS初心者向け講習会(ハンズオン)(業務で使うQGIS Ver3)

https://connpass.com/event/152223/?fbclid=IwAR2Km8I_H1lusdHNaPaRWXICUR2bJmB5SIgeXz_AorpMzmQArUcep4yOklU

QGIS初心者向け講習会(ハンズオン)(業務で使うQGIS Ver3)

「業務で使うQGIS Ver3完全使いこなしガイド」の出版を記念して、講習会(ハンズオン)を行います

主催 : 喜多耕一、FOSS4G Hokkaido

募集内容

イベントの説明

<開催趣旨>

「業務で使うQGIS Ver3完全使いこなしガイド」出版記念のQGIS初心者向け講習会(ハンズオン)を開催します。
主にQGIS初心者を対象に、本を使って基礎からじっくり学習します。事前に本を購入し本の内容をご確認されることをおすすめします。

2019/11/09(土)10:30〜 16:00

インタークロス・クリエイティブ・センター

北海道札幌市白石区東札幌5条1丁目1−1

<申し込み>

申込みは次のリンク(Googleフォーム)から申込ください。
申込期限は11月3日(日)です。

申し込みフォーム

<ハンズオンの時間>

  • 10:00 受付開始
  • 10:30~12:30 ハンズオン
  • 12:30~14:00 昼食休憩
  • 14:00~16:00 ハンズオン

<参加条件>

  • 午前午後両方で参加できる方
  • 「業務で使うQGIS Ver3完全使いこなしガイド」を購入した方

「業務で使うQGIS Ver3完全使いこなしガイド」をテキストに使いますので、ハンズオン参加時には持参してください。 本は全国林業改良普及協会、またはAmazonで購入できます。札幌市のジュンク堂書店などでも購入できます。
会場でも「業務で使うQGIS Ver3完全使いこなしガイド」を定価(6600円)で販売します。希望する場合は、申し込みフォームの該当部分にチェックを付けてください。

<準備>

  • 事前に自分のパソコンにQGIS3.8をインストールして来てください。

<持ち物>

  • パソコン
  • マウス(QGISの操作にはマウスが必要です)
  • 業務で使うQGIS Ver3完全使いこなしガイド
  • メモと筆記用具

<懇親会>

ハンズオン終了後、18:00くらいから大通り近辺で懇親会を行います。参加される方は、申し込みフォームの該当部分にチェックを付けてください。
場所、金額等は分かり次第、お知らせします。



四国地理空間フォーラムin松山

https://mg-forum.jp


毎年秋、東京で開催している地理空間情報の祭典「G空間EXPO」が、愛媛にやってくる!

(四国エリアで初の開催!)

 

「四国地理空間フォーラムin松山」

 

開催について

 

 「地理空間情報科学で未来をつくる」を統一テーマとして、毎年秋に東京で開催している地理空間情報の祭典「G空間EXPO2019」が、松山にやってきます。
本フォーラムの開催は、産学官の連携により、地理空間情報がより広い分野で高度に活用されるために、地理空間情報を利活用した様々な取組、最新の技術動向等について紹介することを目的としております。
産学官の有識者を講師に迎えた基調講演・講演や街歩きを通じて、防災・まちづくり・観光・歴史文化等の⾏政担当者、教育関係者、企業関係者、研究者等の皆様と共に、各分野への地理空間情報の利活用について考える場、四国エリアの地域間交流の場としたいと考えております。
皆様、お誘い合わせの上、是非ご参加ください。ご来場をお待ちしております。

 

四国地理空間フォーラムin松山

開催プログラム

【第1日】11月8日(金)

午前:3階 大会議室

午前の部

(挨拶、基調講演)

10:00開会挨拶
10:10 ~ 10:40

基調講演

国土交通省国土政策局
国土情報課長 松家新冶氏

「地理空間情報を活用したイノベーションの創出に向けて」

10:45 ~ 11:25

基調講演

愛媛大学社会共創学部
教授 パンダリ・ネトラ・プラカシュ氏

「近年の土砂災害と地理空間データを活用した防災・減災への展望」

11:30 ~ 12:00

基調講演

(一財)衛星測位利用推進センター
専務理事 三神 泉氏

準天頂衛星システム「みちびき」サービスの特徴と活用方法」

(12:00~13:30 休憩・昼食)

午後の部

(講演)

13:30 ~ 14:15

特別講演

奈良大学前学長
文学部文化財学科教授 千田 嘉博氏

「GISが拓く城郭調査」

14:25 ~ 15:05

講演1

愛媛大学法文学部
講師 石黒 聡士氏

「地図に描かれる活断層の位置とその精度」

15:15  ~ 15:55

講演2

愛媛大学社会共創学部
准教授 渡邉 敬逸氏

「地理空間データを用いた無住化集落の把握と分析」

16:05 ~ 16:45

講演3

高知工科大学システム工学群

教授 高木 方隆氏

「防災における里山の役割」

【第2日】11月9日(土)

午前:2階 第4・5会議室

午前の部

(講演)

10:00 ~ 10:50

講演4

文部科学省初等中等部教育局
視学官 濱野 清氏

「新学習指導要領における地理学習の方向性と地図学習の求められること」

(10:50~13:00 休憩・昼食・移動)

午後の部

(アクティビティ)

13:00 ~ 16:00

街歩き・ワークショップ

案内者:愛媛大学
名誉教授 高橋 治郎氏

「夏目漱石の歩いた道を辿る」

※集合場所:県庁正門付近

明治期、昭和初期、そして現在の地図を持ち、夏目漱石と正岡子規が県庁付近の下宿から道後温泉までを通った道のりを、松山の変化を感じながら歩きます。

※定員 先着30名様まで
※歩きやすい格好でお越しください

※小雨決行。台風が接近している等、荒天の場合は中止とします。中止の判断は前日17時に行い、街歩き参加申込者には、頂いた連絡先(メール又はお電話)へ前日中にご連絡をさせて頂きます。

Mapbox/OpenStreetMap meetup #02

https://mapboxjpmeetup02.peatix.com/?fbclid=IwAR0YOh6Hb9IoZliqXMHL-cccSMfxAfORAJEJdAxGVjqs3ZgSQQNYn03s_Hk


概要:
ソフトバンクVISION FUNDグループとして本格的に日本展開を開始し、同時にYahoo! JAPANとの協力を発表したウェブ地図サービス mapbox と、そのベースとなっている OpenStreetMap を活用したユーザーコミュニティの交流イベントです。

10月にYahoo!地図は正式に mapbox を採用した大幅アップデートを行い、いよいよ日本における mapbox 利用は加速し始めております。
新しいウェブ地図の未来を mapbox と OpenStreetMap と共に考えるコミュニティの立ち上げを目的に、未来のウェブ地図のあり方について語る meetup を開催いたします。

11月のテーマは "ドローンx地図" と題して、空撮用ドローン運用で mapbox を活用している Pix4D Japan さんと SenesFly/GEOSURF さんをゲストに、現場でどのようにウェブ地図を用いているのか、ご紹介いただくとともに、ライトニングトークなどで mapbox の利活用について幅広く最新の話題を共有いたします。

是非ご参加ください!


また、meetup 会場で日中 mapboxハンズオンも実施します。じっくり Mapbox Studio を学びたい方はぜひハンズオンもご参加ください!
https://mapboxjphandson02.peatix.com/view





会場:
WeWork 日比谷パークフロント


主催:
mapbox.jp

協力:
青山学院大学 古橋研究室, NPO法人CrisisMappers Japan , OSGeo.JP , OpenStreetMap Foundation Japan

参加費:
無料

持ち物:
* ノートPC(Chrome, Firefox等 モダンウェブブラウザインスール済み)
* 事前のmapboxアカウント登録

公式ハッシュタグ:
#mapboxjpmeetup

スケジュール:
18:00 開場
18:20-18:30 オープニング・セッション (古橋)
18:30-18:50 ドローンマッピングツールPix4Dreactとmapbox (Pix4D Japan)
19:50-19:05 ドローンマッピングの現場 (SenseFly/GEOSURF)
19:05-19:30 State of the mapbox (mapbox team)
19:30-19:50 Lightning Talks( 5 min x 3 talks ) 登壇希望者はイベント申込み時にフォーム入力してください。

IITC Prime
未定
未定
19:50-20:00 クロージング・セッション (古橋)
20:00 閉会

第28回地理情報システム学会研究発表大会

http://www.gisa-japan.org/conferences/

第28回地理情報システム学会研究発表大会は,10月19日(土)・20日(日) に,徳島大学 常三島キャンパスにて開催いたします.
本年度も,通常の研究発表(講演発表,ポスター発表)に加え,多彩な企画セッション(シンポジウム,ワークショップ,ハンズオンセッション,チュートリアルセッション,GIS技術紹介セッション)などのプログラムを予定しております.奮ってお申し込み下さい.

プログラム

概要
1002口頭発表
0912口頭発表アブストラクト
0924ポスター発表
0917ハンズオン(事前申込みが必要)
0917企画セッション
0917機器展示

【企画セッション】
※参加費無料、事前申込不要です

【パーソナルデータにつながる位置情報の取り扱いについて】
オーガナイザー:青木和人(自治体分科会)
20日(日)9:00~10:40/会場A
マイナンバーの普及に伴い、2016年に内閣総理大臣所轄の行政委員会である個
人情報保護委員会が設立され、今、改めてパーソナルデータに関心が高まっていま
す。
そこで、本セッションでは位置を特定する情報(住所・住居表示(フロンテージ)・番地・地番)について整理した上で、話題提供者から位置情報がパーソナルデータ
につながる様々な事例を紹介いただきます。その後、参加者によるグループディス
カッションを行い、位置情報がパーソナルデータにつながるケースについて、参加
型で議論を深め検討します。"

【GeoAIで地理空間を超えるGIS】
オーガナイザー:厳網林(IoT✕GIS分科会)
20日(日)12:20~14:00/会場A
IoTとビッグデータによってGISはより速く,すばやく,正確へ向かいます.中
でもGeoAIは中心的な役割を占めて,そこから従来の地理空間を越えるGISサービ
スが生まれる.本セッションは概念定義,標準化,エンジン開発,IoTとの関係,
社会インフラへの応用などの側面からGeoAIを報告し,同分野の現状,課題,今後
の発展方向を検討します.

【地図アーカイブの利活用と社会実践】
オーガナイザー:岩崎亘典/瀬戸寿一/阿児雄之
20日(日)14:20~16:00/会場A
近年、大学、図書館、博物館、研究機関等の組織が所有する古地図、旧版地形図
等のWeb上での公開が進み、その方式も多種多様である。また、そうして公開され
た古地図等を活用するためのサービス等も構築されつつある。
このような地図アーカイブが公開さることは重要であるが、加えてそれが実際に
活用されることによりさらなる意義を持つことになる。本シンポジウムでは、こう
した古地図アーカイブの構築、公開、活用を進めるために、どの様な取り組みや環
境整備が必要なるかについて、広く検討したい。

地理情報システム学会 第28回学術研究発表大会

http://www.gisa-japan.org/conferences/

第28回地理情報システム学会研究発表大会は,10月19日(土)・20日(日) に,徳島大学 常三島キャンパスにて開催いたします.
本年度も,通常の研究発表(講演発表,ポスター発表)に加え,多彩な企画セッション(シンポジウム,ワークショップ,ハンズオンセッション,チュートリアルセッション,GIS技術紹介セッション)などのプログラムを予定しております.奮ってお申し込み下さい.

プログラム

概要
1002口頭発表
0912口頭発表アブストラクト
0924ポスター発表
0917ハンズオン(事前申込みが必要)
0917企画セッション
0917機器展示


【企画セッション】
※参加費無料、事前申込不要です

【2019年度初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰】
オーガナイザー:貞広幸雄(教育委員会)
19日(土)10:20~12:00/会場A
2019年度に実施された,初等中等教育においてGISを活用した授業のうち,優
良事例について表彰し,その内容を発表する.

【学生フリーテーマ発表会2019】
オーガナイザー:相尚寿(若手分科会)
①19日(土)10:20~12:00/会場B
①20日(日)12:20~14:00/会場B
発表の分野、テーマは自由、ただし発表資格者は学生に限るという学生フリーテ
ーマ発表会を今年も開催します。
通常の口頭発表セッションはテーマ別のパラレル制であるため、なかなか異分野
の発表を聞く機会はありませんが、この発表会はテーマを限定せず、応募内容に関
係なくランダムに発表順を決めています。
2セッションに分かれていますが、内容は同一ではなく、それぞれに異なる発表
者が口頭発表しますので、両方へのご参加も大歓迎です。
優秀な発表した学生さんを表彰する制度も設けています。受賞者を決めるのは当
日会場にお越しいただいた皆さんによる投票です。
各セッションの発表者はwebおよび論文集(CD-ROM)のプログラムをご参照
ください。

【IAG'iKeynotespeech】
19日(土)13:20~14:20/会場A
“KoreanPeninsulaDMZandGIS”KimChang-Hwan(KAGIS)
“Ageneralizedconceptualframeworkforeco-environmental
vulnerabilityassessmentatdifferentscalesandtimespans”
Yuei-AnLiou(TEGO)
“Large-scalecomparisonoflandformsinJapan,KoreaandTaiwanusing
DEMs”OGUCHI,Takashi(GISA)

【第14回マイクロジオデータ研究会「国内外におけるマイクロジオデータ
を活用した自然災害への対応とその課題」】
オーガナイザー:秋山祐樹
19日(土)14:30~18:10/会場A
我々は2011年に「マイクロジオデータ研究会」を発足させ、マイクロジオデー
タ(MGD)の普及と利活用について産官学の有識者を中心に議論を行って来ました。
MGDとは位置情報や時間情報を持つ時空間的に高精細な(例えば建物や人単位)デ
ータや統計の総称のことを言います。MGDは既存の各種統計・空間データでは実現
し得なかった、時空間的にきめ細やかな分析や計画支援等への利活用が期待されて
います。
近年、MGD研究会はMGDに関連した研究だけでなく、「実社会での活用」にフォ
ーカスを当てた活動にシフトしつつあります。そこで第14回となります今回は、
近年激甚化する自然災害、そして近い将来発生が懸念されている南海トラフ巨大地
震等への対応に、マイクロジオデータを含む統計・地理空間情報を活用することで
何がどこまで出来るのか、今後はどのようなことができるようになる可能性がある
のか、そしてどのような課題があるのか、について国内外の事例を交えつつ議論を
深めたいと考えています。

【クラウドソース型地理情報の可能性と課題】
オーガナイザー:西村雄一郎
19日(土)14:30~16:10/会場B
さまざまなクラウドソース型地理情報が既に公開され、さまざまな形で利用され
ている。それらが地理情報の収集・共有の新しい形を示している。一方でこのよう
なクラウドソース型地理情報の利用共有においては、プライバシー、データの品質
の問題や虚偽情報の意図的な掲載などの問題もまた生じている。こうしたトピック
にまつわるセッションを開催する。

【役立つビジネスGIS】
オーガナイザー:高阪宏行(ビジネス分科会)
19日(土)16:30~18:10/会場A
地理情報システム学会にビジネス分科会を立ち上げてから、すでに15年が過ぎ
た。そこで、ビジネスGISの現状と課題を議論するセッションを企画する。セッシ
ョンでは、AIなどの技術進歩、8分の1地域メッシュデータなどの新たな詳細デー
タの出現、GISを用いた小売店舗の商圏設定といった最近の話題を発表する。GIS
を利用することによって、何が進歩し、何が今後の課題なのかを考察する。

テクニカルセミナー/第101回空間情報話題交換会

http://www.jsprs-w.org

空間情報に関する普及・啓発活動の一環として継続的に実施されてきたテクニカルセミナー・空間情報話題交換会を開催いたします.

 第101回となる今回の詳細は下記のとおりです.「空間情報の計測と利用」にご興味をお持ちの方であれば, 当学会会員の方に限らずどなたでも参加いただけます.ふるってご参加ください.

  なお,本テクニカルセミナーへの参加は,測量系CPD協議会において認定された学習プログラム 「日本写真測量学会講習会等の受講」に該当します. 参加者には,2ポイントの測量CPDポイントを記した受講証明書が付与されます. また,話題交換会の参加者は,GIS上級技術者への申請を行う場合にポイント加算の証明として, 本会の参加証を利用することができます



■会 場: 大阪府立大学 I-site なんば C1

■プログラム:2019年10月18日(金) 17:30-18:45ごろ 話題提供

 『衛星リモートセンシングの実用化へのチャレンジ 

     ― 社会実装への視点を交えた事例紹介 ―』

               国際航業株式会社  赤松 幸生 氏

概要:1972年のLANDSAT1号打ち上げを契機に、衛星リモートセン

   シングの技術やデータが民間で使えるようになって50年弱の年月が

   経過した。一方で、その利用は多くの場合は研究や試行に止まり、近

   年まで実用化、社会実装のレベルに至っているとは言い難い状況が続

   いてきたことは否めない。しかし、ここ数年で衛星リソースの急速な

   拡大、解析技術の高度化等もあって、実務利用に至れる可能性が生ま

   れてきている。

   この講演では、国際航業での取り組み事例を通して、衛星リモートセ

   ンシングの実用化、社会実装へのチャレンジの軌跡、そこに求められ

   る視点等について紹介する。

キーワード:人工衛星、リモートセンシング、実用化、社会実装

   18:45ごろ-19:30 ディスカッション

※終了後,懇親会(会費制)を会場斜め向かいの 「オルケスタ」にて開催いたします。 こちらもふるってご参加ください。

※準備の都合がございますので,参加を希望される方は,

 下記の申込フォームへ必要事項をご記入の上,10月11日(金)までに

 日本写真測量学会関西支部(secretary@jsprs-w.org) まで電子メールで

 お知らせくださいますよう,お願いいたします.

========申込フォーム(10月11日(金)まで)========

日本写真測量学会関西支部・事務局 (secretary@jsprs-w.org)行

■ご氏名:

■ご所属:

■E-mail:

※以下,いずれかを消してご返信ください.

■第101回話題交換会に

    参加します   参加しません

■懇親交流会(会費:4,500円を予定)に

    参加します   参加しません

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FOSS4G2019 KOBE ハンズオンデイ

https://www.osgeo.jp/events/foss4g-2019/foss4g-2019-kobe-kansai/foss4g2019-kobe-handson?fbclid=IwAR1AILzfmZwnMth9VoUS6Vj2NJr8Oye5RFq7DbI9diL_Bs8HA-G3dTsOdEk

FOSS4G2019 KOBE ハンズオンデイ

※本ハンズオンはGIS教育認定(GISCA)の対象講座となります。

開催日時

2019年10月14日(月) 10:00 – 13:00、14:00 – 17:00

場所

デザイン・クリエイティブセンター神戸(Kiito)

〒651-0082 兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4

セッション一覧と申し込み状況

セッション名午前/午後定員申込状況資料
ほぼノン・プログラミングでAI×G空間データ分析午前(10:00 – 13:00)60 余裕あり準備中
QGIS初級編〜会場周辺の地質図を見てみよう〜午前(10:00 – 13:00)25 空き余裕あり準備中
Webブラウザでmago3Dを利用した
大容量のBIM/CIM3次元オブジェクト可視化
午前(10:00 – 13:00)10 空き余裕あり準備中
Introduction to Geospatial Deep learning (AI)
using Free and Open Source Frameworks
(オープンソースフレームワークを用いた地理空間ディープラーニング入門) 
午後(14:00 – 17:00)40 残り20席資料リンクあり
QGISで地域防災!午後(14:00 – 17:00)25空き余裕あり準備中
MySQL 8.0 GIS機能チュートリアル午後(14:00 – 17:00)15空き余裕あり準備中

※ セッション名をクリックするとセッションの詳細情報に移動します。
※セッションの時間は変更になる場合がございます。

費用

  • 2,000円(会員も有料。1日分 。)

※ 今年は、会員もハンズオンを有料にさせて頂きます。
※ 費用は、2,000円で午前・午後両方のハンズオンの受講が可能です。

お申込み

当日受付も可能ですので、気軽にご参加ください。

 

ハンズオン セッション紹介

ほぼノン・プログラミングでAI×G空間データ分析

講師

小林裕治 (株式会社オービタルネット)

株式会社オービタルネット代表取締役。社会人30年目を迎えましたが気持ちは未だ新人類です。

概要

ディープラーニングをはじめとするAI技術の進歩は著しく,GIS・G空間の世界でも活用され始めています。しかし,多くの場合AIの専門知識やプログラミング知識,データサイエンスに関する知識が必要になります。
そこで本講義ではWebブラウザをインターフェースに機能学習するデータの設定や学習方法,また学習結果をもとにした予測評価などを行えるオープンソースのAIツール”H2O”を使って,G空間ビッグデータの分析を行います。H2OはRのモジュールとしても提供されていることから,今回はデータの整形にRも少し使って,R用モジュールとしてH2Oを読み込んでWebブラウザ上で学習を行います。
分析結果はQGISを用いて可視化します。この方法を習得すればKaggleやSIGNATEなどの分析コンテストへの参加も可能になります。本講義はディープラーニング初心者向けの内容になります。

対象者

本講義はディープラーニング初心者向けの内容になります。

事前準備

OSは特に問いませんが,RとH2Oがインポートできる状態にしてください。
講習内容はWindowsにて動作確認を行っております(MacやLinuxでご参加の場合,講習内容が一部実行できない可能性がございますのでご了承下さい).
データ配布のため、USBポートの利用が必要となる場合もあります.
パソコンの設定変更等が必要な場合がありますので「管理者権限」でPCが扱えるようにご準備下さい.

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QGIS初級編〜会場周辺の地質図を見てみよう〜

講師

吉中輝彦 (FOSS4G TOKAI)
数値解析技師を普段は行っております。FOSS4G TOKAI 2019でQGISのハンズオン講師を実施しました。

概要

初心者を対象とした,GISを利用する上で必要な基礎知識,データの表示などの基本操作から印刷用データの作成など,実際にQGISを操作しながら実習します。
shpデータ(ベクトルデータ)の操作やQGISの機能の説明が主となります。

対象者

QGISに興味がある方

事前準備

QGIS3.4シリーズのインストールが必須です。

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mago3D Technical Workshop Webブラウザでmago3Dを利用した大容量のBIM/CIM3次元オブジェクト可視化

講師

林 博文 (応用技術株式会社)

概要

2017年、2018年と好評をいただいた「mago3D BIM/CIMビュアー」のハンズオンです。
現在、国土交通省では「ICTの全面的な活用(ICT土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、魅力ある建設現場を目指す取組である「i-Construction(アイ・コンストラクション)」を進めています。
i-Constructionでは、これまで2次元で設計されていたCAD図面を3次元モデルにすることで、これからの情報化施工に適したハンドリングが可能になります。
しかし、これが結構ハードルが高く、3次元データの構築にはツールの操作にも慣れが必要になります。 そうして出来上がった3次元データをどうやって利用者のPCで可視化できるのかという問題にも取り組まなければなりません。
mago3Dは、ブラウザ上で3DCADデータ/3Dデータを表示する3Dビュアー技術です。 Cesium / NASA WorldWind の WebGLによる地球儀ライブラリ上で、BIM/CIMデータを操作することができます。 mago3djsのインストールと実行を自分のPC上で実際に行ってみる内容となります。

対象者

Webベースの環境で3D CADなどの3次元データを取り扱いたい方。

事前準備

1)Windows7以降のOSが搭載された、JRE(Java Runtime Environment)1.8以降がインストールされているPCをご持参ください。
2)Windows Updateは事前に必ず実施して最新版にしておいてください。
3)作業領域として2GBほどHDDの空き容量が必要となります。
4)メモリは最低4GB(推奨8GB以上)あれば大丈夫です。
5)実習にはインターネットへの接続環境が必要となります。会場にはか細いwifiの準備がありますが、ご自分で回線を用意されることを推奨します。
6)当日印刷した資料を配布します。

※表示してみたい3次元データ(3DS,OBJ,IFC,Collada等)があればご持参ください。 実習用PCをお持ちでない方、マシントラブルの方は他の受講者のかたとシェアをお願いします。

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Introduction to Geospatial Deep learning (AI) using Free and Open Source Frameworks
(オープンソースフレームワークを用いた地理空間ディープラーニング入門)

講師

P. Vinayaraj (AIST-Tokyo Tech Real World Big-Data Computation Open Innovation Laboratory (RWBC-OIL))
Instructor is a post-doctoral researcher at National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (産業技術総合研究所), working last two years on deep learning based applications on large scale geospatial data. Analysis geospatial data included satellite multispectral images, airborne hyperspectral images, point clouds, etc. were carried out. He pursued his PhD from Osaka City University as a monbukagakusho Scholar.

概要

ワークショップの目標と構造:データ駆動型の科学と機械学習技術はますます重要になっています。特に、ディープラーニングは、多くの分野で大きなブレークスルーであり、非常に強力なツールであることが証明されています。このワークショップの主な目的は、地理空間データアプリケーションのディープラーニングテクニックを紹介することです。
最終的に、このワークショップは、参加者が目的のディープラーニングアーキテクチャをゼロから作成し、既存のディープラーニングモデルのアクティベーション関数、損失関数、オプティマイザーなどの機能を変更するのに役立ちます。 python仮想環境(Anaconda)をセットアップし、Jupyter Notebookを使用して、ワークショップチュートリアルに従って対話型の演習を行います。ディープラーニングの基本概念と、大規模な地理空間データ探査でのディープラーニングの有用性については、チュートリアルで説明します。
特に大規模な空間データが深層学習の演習に使用される場合、データの準備は重要で基本的な操作です。したがって、ディープラーニングで一般的に使用される、小さなサイズへのトリミング、パッチ適用、クラスバランシング、データ準備のための正規化および拡張などのいくつかの手法が示されます。ワークショップでは主に、バイナリリモートセグメンテーション、オープンリモートセンシング高解像度画像を使用したマルチクラスセグメンテーションを紹介します。 U-NetやResNetなどの多層パーセプトロン(MLP)深層学習と畳み込みニューラルネットワーク(CNN)の基本モデルが演習に使用されます。ワークショップでは、オーバーフィッティングと呼ばれるディープラーニングの一般的な課題も示し、ドロップアウト、レギュラー、学習率の減衰などのさまざまな手法でこの問題に対処する方法を示します。     ワークショップではオープンソースフレームワークとオープンデータを使用するため、参加者は今後の演習用にデータセットを入手できます。
ワークショップでは、Pythonベースの有名な機械学習フレームワークKerasとPytorchが使用されます。 Keras(https://keras.io/ja/)とPytorch(https://pytorch.org/)が選ばれています。これらは、最も急速に成長しているオープンソースプラットフォームの2つであり、比較的使いやすいからです。
道路および建物の検出(https://www.cs.toronto.edu/~vmnih/data/)およびISPRSデータセットマルチクラス(http://www2.isprs.org/commissions/comm3/wg4/2d-sem-label-vaihingen.html)。

対象者

対象となる参加者と前提条件:このワークショップは、GIS、リモートセンシング関連のアプリケーションにディープラーニングを適用したい学生、研究者、およびその他の人々を対象としています。 機械学習とディープラーニングの初心者もワークショップへの参加を歓迎します。 期間:3時間(最大)言語:英語(日本語の説明付き) 受講参加者数:25

事前準備

ワークショップは、Jupyter Notebookを使用してPython仮想環境(Anaconda)で実施されるため、非常に基本的なPython知識を持つ人も参加できます。
参加者はラップトップを携帯することが求められます。 コードとサンプルデータセットは、Githubページ(https://github.com/VinayarajPoliyapram/FOSS4G_Kansai)で入手できます。
ワークショップを開始する前に、参加者はライブラリをインストールする必要があります:
Linux / Macユーザー:https://github.com/VinayarajPoliyapram/FOSS4G_Kansai/blob/master/Install_linux_mac.txt
Windowsユーザー:https://github.com/VinayarajPoliyapram/FOSS4G_Kansai /blob/master/Installation_windows.txt
※インストールがうまくゆかなかった方もご心配なく!当日救済環境あり。Google Cromeをインストールしておいてください。
なお、実習用PCをお持ちでない方、マシントラブルの方は他の受講者のかたとシェアをお願いします。

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QGISで地域防災!

講師

喜多 耕一(北海道庁)
北海道庁情報政策課でオープンデータを担当。もともとは林業技師。
近著「業務で使うQGIS Ver3完全使いこなしガイド」

青木 和人(あおき地理情報システム・オープンデータ研究所)
自治体GIS、オープンデータの普及・活用推進活動や地理情報システム学会を中心とした研究活動により、行政情報化支援業務に携わる。
立命館大学歴史都市防災研究所 研究員 HP http://aokigislab.web.fc2.com/
brog http://ujigis.blog.fc2.com/archives.html
twitter @ujigis(ジオねこ@うじじす)

概要

本セッションでは,主にQGIS中級者を対象に、兵庫県などのオープンデータを使い、プロセッシングツールやグラフィカルモデラー機能を活用して、防災データの分析などの実習を行います。

対象者

QGIS中級者

事前準備

ソフトウェアの利用実習ですので、プログラミングに関する知識等の技術予備知識は要りません。
使用するPCは持参してください。
QGIS 3.8は事前インストール、もしくはどうしてもできなかった場合、ハンズオン開始前に会場でインストールしてください。

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MySQL 8.0 GIS機能チュートリアル

講師

山崎 由章(日本オラクル株式会社)

概要

(準備中)

対象者

(準備中)

事前準備

(準備中)

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そのほか、
随時更新予定です。

 



FOSS4G 2019 KOBE コアデイ

https://www.osgeo.jp/events/foss4g-2019/foss4g-2019-kobe-kansai/foss4g-2019-kobe-coreday?fbclid=IwAR2w3L7b-Py7EAzgAwaInS4TkbkBwBy-V0O5BVI-5Anz-Vvara69b0dX1Tk

FOSS4G 2019 KOBE コアデイ

※本イベントはGIS教育認定(GISCA)の対象講座となります。

開催日時

2019年10月13日(日) 10:30 – 17:30

場所

デザイン・クリエイティブセンター神戸(Kiito)
〒651-0082 兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4
アクセスはこちら

コアデイ セッションスケジュール

時間メイン会場(303)サブ会場(301
10:00受付開始
10:30-10:40開会挨拶・COC
10:40-11:10◆基調講演1
(調整中)

金 京淑/産業技術総合研究所
◆テーマ
11:10-11:30Global to high resolution regional water estimation from multi-sensors images: A deep learning approach
Poliyapram Vinayaraj/産業技術総合研究所
チャットボットを利用した災害時情報収集システムの開発
嘉山 陽一 /ITDART/朝日航洋株式会社
11:30-11:50ディープラーニングのG空間分野への応用
小林 裕治/株式会社オービタルネット
Mapbox Maps SDKでスマートフォンアプリ開発
松澤 太郎/Georepublic
11:50-12:10ディープラーニングによる地すべり地形抽出と洪水氾濫浸水域推定
荒木 光一/五大開発株式会社
Geopaparazzi state of art 2019
林 博文/応用技術株式会社
12:10-13:10お昼休み
13:10-13:40◆基調講演2
地理院地図Vector(仮称)の試験公開
北浦 一輝/国土地理院
13:40-14:00ArcGISで始めるGeoAI
阿部 将章/ESRIジャパン株式会社
地図マピオンのリニューアルとベクタータイルの取り組み
清水 珠里/株式会社 ONE COMPATH
14:00-14:20グラウンドデータの整備とオーブンデータ化の取組
橋本 志信 /兵庫県庁
Maplatの最新状況 -流行りのGTFSともコラボしてみた-
大塚 恒平/Code for History
14:20-14:40休憩
◆交流講演
14:40-15:00Invitation to the United Nations Vector Tile Toolkit
藤村 英範/国土地理院
15:00-15:20(調整中)
調整中/OSGeo.KR(Korea)
15:20-15:40On the way towards open geospatial sources and data: An experience of Taiwan
Dongpo Deng/Industrial Technology Research Institute(Taiwan)
15:40-16:00(調整中)
Prasong Patheepphoemphong/i-bitz (Thailand)
16:00-16:20休憩
16:20-16:40Pix2pix for Maptileによる土地利用図作成範囲の拡大
岩崎 亘典/農研機構農業環境変動研究センター
GeoPackageを使ってみた - 脱シェープファイルは可能か?
おざきつよし/個人
16:40-17:00JavaScript 不要!Geolonia の Embed API で実現するカスタマイズ可能な地図
鎌田 遼/株式会社Geolonia
初心者でもできるQGISでの衛星画像図化・分析とOrfeo Toolboxを使用したLANDSAT8のパン・シャープン化処理の実践
吉中 輝彦/FOSS4G TOKAI ,ギルド:黎明の調べ
17:00-17:20 MySQL 8.0 GIS機能チュートリアル
山﨑 由章/MySQL Community Team(Oracle Corporation)
17:20-17:30閉会挨拶・懇親会案内

※ セッション名をクリックするとセッションの詳細情報に移動します。

 

コアデイ セッション紹介

基調講演:

タイトル調整中

発表者: 金 京淑( 産業技術総合研究所 )

概要

(ただいま調整中)

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地理院地図Vector(仮称)の試験公開

発表者: 北浦 一輝( 国土地理院 )

概要

本年7月、国土地理院は「地理院地図Vector(仮称)」を試験公開しました。本サイトの実装に当たっては、Mapbox Vector TileというタイルデータフォーマットとMapbox GL JSというライブラリを使用しています。地理院地図Vectorは従来の「地理院地図」とは異なり、地図データがベクトルになったので、建物、道路等の地物の種類ごとに表示/非表示を切り替えたり、色を変更したりすることができます。本発表では、地理院地図Vectorの開発状況や利用例、今後の課題についてご紹介いたします。

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◆交流講演

Invitation to the United Nations Vector Tile Toolkit

発表者: 藤村 英範( 国土地理院 )

概要

The United Nations Vector Tile Toolkit (UNVT) is a participatory Open Source software development project under the Working Group 4 of the United Nations Open GIS Initiative.

The purpose of the UNVT project is to facilitate any organizations including public ones to produce, host, style and optimize vector tiles by fully making use of existing Open Source software.

This presentation introduces the recent development of the UNVT project including the development of `rasv`, a Docker container image with the whole UNVT, `ango` and `inazo`, Docker container images used in hands-on capacity building programs conducted in September and October in 2019.

To further raise awareness of the value of vector tiles, we are also developing Raspberry Pi implementations with a focus on quick demo and capacity building.

The UNVT project cordially invites you as participants to this project that leaves no one left behind from the vector tile technology.

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調整中

発表者: Junyoung Choi( Korea Land & Housing Corporation OSGeo.KR (Korea) )

概要

(調整中)

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On the way towards open geospatial sources and data: An experience of Taiwan

発表者: Dongpo Deng( ITRI: Industrial Technology Research Institute (Taiwan) OSGeo.TW (Taiwan) )

概要

This talk is going to introduce the development of open geospatial sources and data in Taiwan. Although the status of OSGeo Taiwan is still in formation, OSGeo Taiwan was actually was launched in 2007. To promote free/open source for geospatial, we initiated a series of training courses for tutoring people to use the free/open sources, as well as held several workshops for exchanging experiences and skills in the use of the free/open sources. To inspirit government to open geospatial data is one of objectives of OSGeo Taiwan. As OpenStreetMap(OSM) was introduced in Taiwan, the OSGeo folks inevitably supported the development of OSM for promoting the use of open geospatial data. In 2012, the first State of the Map (SotM) Taiwan is held at Academia Sinica. Nowadays, OSM Taiwan is turning into a mature community. On the contrary, the formation of OSGeo Taiwan is not very well. By the participation experiences, this talk is going to share some observations in comparison of the two communities.

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調整中

発表者: Prasong Patheepphoemphong( i-bitz (Thailand) OSGeo.TH (Thailand) )

概要

(調整中)

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テーマセッション Geo-AI

Global to high resolution regional water estimation from multi-sensors images: A deep learning approach

発表者: Poliyapram Vinayaraj( 産業技術総合研究所 )

概要

Classification of water and non-water region is useful for several applications, such as estimating the occurrence of water measuring water change over time, an accurate sea-land separation is an important step in the ship detection work, etc. Accurate water region estimation algorithm can be used to assess the temporal changes and hence monitor the events like, coastal inundation, river channel change drought, etc. Providing a reliable water region estimation in regional scale is relatively an easy task. However, the challenge of this work is to estimate water region from medium resolution and high-resolution multi-sensor/multi-resolution images using a single model. Proposed deep learning model demonstrates the efficacy to estimate water region from various satellite and drone images. A Recurrent feedback Encoder-Decoder without max-pooling used to train global scale Landsat-8 images. The proposed R-CNN uses three Landsat-8 images which consist of current observation (t0) to predict water region and two previous observation of the same location (t0, t-1, t-2), and these three temporal observations of the same location were employed for training with the ground truth labelled data (water/non-water/no-data) from the current observation. Experiments show promising results and significantly overcome previous methods (Unet, baseline models), also shows reliable performance in multi-resolution/multi-sensors.

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ディープラーニングのG空間分野への応用

発表者: 小林 裕治( 株式会社オービタルネット )

概要

G空間分野にもディープラーニングの波が押し寄せてきたと感じる昨今ですが、研究フェーズやF.S.フェーズを終え、実際に民間事業者などターゲットに事業化する段階において、既存のワークフローを再構築して業務に適用するにはそれなりの訴求が必要です。現在オービタルネットでは、G空間×AIの事業化に向け取り組みはじめたところですが、その事例をもとにディープラーニングなどAIの導入価値をどこに見出すのか?従来の課題解決策としてのAI活用を業務適用の観点から考察します。

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ディープラーニングによる地すべり地形抽出と洪水氾濫浸水域推定

発表者: 荒木 光一( 五大開発株式会社 )

概要

他分野と同様,土木分野でもディープラーニングは非常に注目されており,ディープラーニングを活用した応用研究が行われています.
そこで,これまでに行ってきたディープラーニングよる地すべり地形抽出と洪水氾濫浸水域推定の2つの応用研究について紹介します.

事例紹介セッション

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チャットボットを利用した災害時情報収集システムの開発

発表者: 嘉山 陽一( ITDART/朝日航洋株式会社 )

概要

大規模な災害が発生した時には復旧、復興時に多くのボランティアが支援にかけつける。災害対策のボランティアについては様々なボランティア団体ができ、それらの団体の連携して災害時に活動するためのコーディネート組織として特定非営利活動法人 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が結成された。JVOADでは災害時にどのような支援を現地に対して行ったらいいか計画や調整を行うために災害発生時に現地調査を行う先遣隊を派遣して情報を収集する仕組みを構築しようとしている。災害時の現地情報調査について位置情報つきでデジタルで情報収集ができないか検討が行われ、JVOADの構成団体である一般社団法人情報支援レスキュー隊(IT DART)が情報収集の仕組みの試作を行った。本システムではチャットシステム(LINE)を利用して先遣隊が調査情報を入力する。入力した調査情報を対話をうけつけるプログラム(チャットボット)がDropBoxにデータ蓄積を行いGoogleSpreadSheetにデータのインデックスを作成する。ここに作成されたインデックスを利用してGISで位置情報や調査情報を表示することが可能である。バックエンドではここに蓄積された現地情報を利用して災害現地の支援の計画をたてたりボランティア団体間の調整を行うことができる。本発表では情報収集システムの開発と先遣隊による試用について報告する。

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Mapbox Maps SDKでスマートフォンアプリ開発

発表者: 松澤 太郎( Georepublic )

概要

Mapbox Maps SDKはiOS/Androidに対応したネイティブライブラリです。今回は簡単なアプリケーションによる実装方法と、React Nativeのバインディングについて説明をします。

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Geopaparazzi state of art 2019

発表者: 林 博文( 応用技術株式会社 )

概要

Androidの定番フィールド調査ツール「Geopaparazzi」が大型リリースを迎えます。今回のリリースでは、使用していた旧バージョンのMapsForgeの代わりにグラフィカルに高速化されたVTMエンジンへの移行による大きな変更が導入されました。また、このバージョンのgeopaparazziには、proj6に基づくぴっかぴかのSpatialiteビルドが含まれており、64ビットデバイスで使用できます。 これにより、たとえば2.5ビューなど、いくつかの優れた機能を使用できます。 さらについにiOS版のリリースの噂が!! 詳細は当日お話しいたします。

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ArcGISで始めるGeoAI

発表者: 阿部 将章(ESRIジャパン株式会社)

概要

ArcGISはスタンドアローンからエンタープライズ システムまで様々なシステムに対応するオープンなGISプラットフォームを提供しています。ArcGISの最新バージョンでは近年注目されているAI(マシンラーニングやディープラーニング)にも多くの機能を提供しています。
本セッションではArcGISのAI関連機能のご紹介とディープラーニング フレームワークとの連携にについて事例をまじえてご紹介いたします。

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グラウンドデータの整備とオーブンデータ化の取組

発表者: 橋本 志信  ( 兵庫県庁 )

概要

兵庫県でグラウンドデータを整備しました。自治体でどのような経緯でデータ整備に至ったか、整備したデータをどのように職員に利用できるに取り組んできたか、オープンデータにすることでどのような展開をきたいしているかについて発表したいと思います。近年、災害直後のレーザー計測が当たり前になってきました。高精度のデータを扱うツールとしてQGISを使っています。使い方さえわかればとても便利なソフトですが、はじめて使う人にとっては実はとてもハードルが高いソフトでもあります。自治体における導入事例の苦労話もご紹介いたします。

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地図マピオンのリニューアルとベクタータイルの取り組み

発表者: 清水 珠里( 株式会社 ONE COMPATH )

概要

ONE COMPATH(旧社名:Mapion) は約10年ぶりに地図データのリプレースを行い、地図生成の仕組みを大幅にリニューアルしました。
今回は地図データのリプレースをどのように実現させたのか、苦労話と共にご紹介させていただきます。
また、Mapboxベクタータイルの取り組みについてもお話させていただきます。

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Maplatの最新状況 -流行りのGTFSともコラボしてみた-

発表者: 大塚 恒平(  Code for History )

概要

もはや古地図だけに縛られない歪地図処理プラットフォームMaplat。線を線に変換する機能にも対応し、不正確なバスの路線図上にバスの現在運行情報やバスの経路情報を表示するなど、流行りの?GTFSともコラボしてみました。

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Pix2pix for Maptileによる土地利用図作成範囲の拡大

発表者: 岩崎 亘典( 農研機構農業環境変動研究センター )

概要

発表者はこれまで、GANの一つであるpix2pixで地図タイルを簡便に使えるためのツール、pix2pix for maptileを開発し、旧版地形図等か過去の土地利用図を作成する試みを行ってきた。
本ツールの有効な点は、Webで公開済みのデータを、そのまま学習データや分類データとして活用可能な点にある。
旧版地形図をGISデータ化する場合、その幾何補正にも労力が必要となるが、現在公開中の日本版Mapwarperにおいては、大正から昭和初期にかけて測量された旧版地形図が、位置情報済みのデータとして公開されている。
そこで本発表では、これらのデータからpix2pix for maptileを使用して土地利用データの作成を試みたので、報告する。

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JavaScript 不要!Geolonia の Embed API で実現するカスタマイズ可能な地図

発表者: 鎌田 遼( 株式会社Geolonia )

概要

Geolonia (https://geolonia.com) が提供する Embed API を紹介します。Embed API を利用することで、Mapbox GL JS をベースにしたウェブ地図を簡単にカスタマイズできます。 ユーザーに必要なのは HTML の知識のみです。Embed API を使った地図をカスタマイズするワークフローを紹介します。。

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MySQL 8.0 GIS機能チュートリアル

発表者: 山﨑 由章( MySQL Community Team(Oracle Corporation) )

概要

MySQLではGIS機能を積極的に開発しています。このセッションでは、MySQLのGIS機能を触ってもらうきっかけとなるように、最初の一歩を支援するチュートリアルについて解説します。

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GeoPackageを使ってみた - 脱シェープファイルは可能か?

発表者: おざき つよし

概要

QGIS3系から標準対応になったGeoPackageですが残念ながらあまり使われている方をみかけません。
そこでGeoPackageを使い倒してみてQGISでの便利な使い方やRDBとしてのメリットデメリットをご紹介します。
果たしてGeoPackageは脱シェープファイルの救世主になれるでしょうか。

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初心者でもできるQGISでの衛星画像図化・分析とOrfeo Toolboxを使用したLANDSAT8のパン・シャープン化処理の実践

発表者: 吉中 輝彦( FOSS4G TOKAI ,ギルド:黎明の調べ )

概要

LANDSAT8から入手できる画像は無料で使う事ができ、業務などでの背景図として使用する事が可能である。しかし、LANDSAT8から入手できる衛星画像は可視光画像は30mの解像度と少々荒い画像である事は否めない。だが同時に配布されているパンクロマチック画像を組み合わせることによって、疑似的に15m解像度の画像を作成する事が可能である。そこでQGIS3.X系でOrfeo Toolboxを計算システムとして活用する事により、初心者でも簡単にパン・シャープン化技術を体験できる方法を発表する。 また、グラフィカルモデラーを用いて、特に意識することなくパンシャープン化を行う方法も紹介する。



第20回関西地域GIS自治体意見交流会

http://www.gisa-japan.org/regional_office/kansai/gisakadmijik/gisakadmi20jik.html

 2019年10月4日(金),第20回関西地域GIS自治体意見交流会を,同日の9:30から開催される「関西G空間フォーラム」と題する関西地区GISに関する一連の行事の中で開催いたします。

 G空間社会における自治体GISの役割、現状、さらに未来へのさまざまな課題と可能性を探るため『地理空間情報の過去・現在、そして未来へ』と銘打ち,関西自治体による事例を中心に課題や提案を紹介し情報交換を行います。お忙しい中,自治体や関係する企業団体,研究者のみなさま,そしてもちろん興味をもたれる学生のみなさん,多くの方々の御参加をお待ちしています。

 

 

日 時:令和元年10月4日(金) (9:30〜17:00)

                   13:20〜17:00 
会 場:OIT梅田タワー 3階ホール
    大阪市北区茶屋町1番45号 TEL.06-6147-9015
(JR大阪駅から徒歩5分,阪急梅田駅から徒歩3分,阪神梅田駅から徒歩7分,御堂筋線梅田駅から徒歩5分,谷町線東梅田駅から徒歩5分)
参加者:定員500名

主 催:地理情報システム学会関西支部

(地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会)


        ***プ ロ グ ラ ム ***
(10:00〜12:10 測量技術講演会) 
13:20〜13:25 開会挨拶 地理情報システム学会 関西支部事務局 
         大阪工業大学 工学部 教授 田中 一成 
13:25〜13:45 「ICTを活用した計測手法による道路台帳の更新とその後の利活用」 
         香芝市都市創造部 農政土木管理課      津本 和也 
13:45〜14:05 「GIS大縮尺空間データ官民共有化推進協議会の取り組みについて(大阪府)」 
         大阪府都市整備部事業管理室技術管理課技術情報グループ                 西山 剛至 
14:05〜14:25 「市町村業務の効率化に資する最新空間情報技術の適合」
         アジア航測株式会社 西日本行政支援サービス部  野瀬 和仁 
14:25〜14:45 「社会空間情報のサービス」
              関西大学 環境都市工学部 都市システム工学科 教授 窪田  諭
14:45〜15:25          〜 休  憩 〜 
15:25〜16:25 合同パネルディスカッション「地理空間情報の過去・現在、そして未来へ」 
       コーディネータ: あおきGIS・オープンデータ研究所    

                              青木 和人 
           パネラ:各発表者および午前中の講演者 
16:25〜16:30 閉 会 
16:30〜17:00 「関西G空間フォーラム」閉会式



※本会参加は、測量CPDの申請,およびGIS上級技術者の認定を受ける際のポイントとして申請することができます。 

 

 

*ご案内・プログラム・申込書のpdfはこちらです。

 

*国土地理院近畿地方測量部「関西G空間フォーラム」



関西G空間フォーラム2019

www.gsi.go.jp/kinki/kansaigforum2019.html

関西G空間フォーラム2019を開催します

 地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会(事務局:国土地理院近畿地方測量部)は、地理空間情報を高度に活用する社会(G空間社会)の実現に寄与することを目的として、産学官が一堂に会して地理空間情報の活用に関する情報共有を行い、将来を展望する「関西G空間フォーラム2019」を開催します。

開催概要

日時

10月4日(金)9時30分から17時まで

場所

大阪工業大学梅田キャンパス(OIT梅田タワー)3階じょうしょうホール、1階展示会場及び3階展示会場

内容

合同シンポジウム(定員500名、事前申込が必要)
・第一部 測量技術講演会
 基調講演 大阪工業大学名誉教授 吉川眞氏「地理空間情報の展開~私的な関わりの中で~」
 特別講演 国土地理院 梶川地理空間情報部長「-近代測量150年-地理空間情報のイノベーション」
・第二部 第20回関西地域GIS自治体意見交流会
 関西地域の自治体におけるGISの取組に関する発表
・第三部 第8回合同パネルディスカッション「地理空間情報の過去・現在、そして未来へ」
 講演者及び発表者による合同パネルディスカッション

・地理空間情報関連の機器・システム等の展示会(事前申込不要)
 地理空間情報の利活用に関するパネル、最新の測量機器・システムの展示
・近代測量150年記念パネル展(事前申込不要)
 近代測量の幕開けとなった明治期に作製された地図の紹介や、昔の大阪の地図・空中写真をパネル展示

主催

◯地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会実行委員会
 ・国土地理院近畿地方測量部   ・(一社)地理情報システム学会関西支部 
 ・(公社)日本測量協会関西支部 ・(一社)大阪府測量設計業協会 
 ・(一社)日本写真測量学会関西支部

参加申込

合同シンポジウムに参加を希望される方は、9月27日(金)までに参加申込書に必要事項をご記入のうえ、メールまたはFAXにて事務局へご送付ください。
申込先    メール:gsi-kinki-tec=gxb.mlit.go.jp(=を@にしてください)
        FAX :06-6941-4427
会場案内・プログラムのダウンロードはこちらから(PDF形式:2,169KB)
参加申込書のダウンロードはこちらから(PDF形式:402KB)

CPD(継続教育制度)

測量・建設の各CPDポイント及びGIS上級技術者教育達成度ポイントの対象プログラムです。

問い合わせ先

〒540-0008
大阪市中央区大手前4-1-76 大阪合同庁舎第四号館
国土交通省 国土地理院 近畿地方測量部
次長             千葉 浩三 TEL:06-6941-6090(直通)
地理空間情報管理官 宮本 歩 TEL:06-6941-4514(直通)
                      FAX:06-6941-4427


土木学会土木情報学委員会「インフラデータ・サービス共創研究小委員会」Webinar

土木学会土木情報学委員会「インフラデータ・サービス共創研究小委員会」

当小委員会では,社会インフラにまつわる様々なデータについて様々な主体と連携し、
インフラデータの先端的な活用を模索するとともに、研究・教育活動の裾野を
広げる活動を行う予定です。そこで,下記のようにオンライン会議システム の
Zoomを活用したWeb上でのセミナーやディスカッション(ウェビナー)第1回をこの度,
開催することになりました.本ウェビナーは,どなたでも参加することができますので
お誘い合わせの上,視聴ください.

※とくに事前の申込み等は不要ですが、何か質問があれば、jsce-infradata@csis.u-tokyo.ac.jp
までお気軽にお尋ねください。

<日時>
10月2日(水)18時30分~19時30分

<講師>
●関本義秀氏・東京大学生産技術研究所・准教授(小委員会委員長
「2018年1月よりGithubで公開している道路損傷データの教師画像9000枚の紹介とその活用方法」

●板倉義尚氏・NEXCO東日本(小委員会委員)
「土木学会インフラデータチャレンジで公開しているNEXCO系3社の高速道路データの紹介と解説」

<アクセスURL>
https://zoom.us/j/800462057
zoomを初めて利用される場合は画面の指示に従って
アプリをインストールください.インストール出来ない方は一部機能に制限があ りますが,Webブラウザのみでも閲覧できます.

<zoomについて参考URL>
https://www.remotework-labo.jp/2018/01/zoom_beginner/
https://zoom-japan.net/manual/

以上

土木学会土木情報学委員会「インフラデータ・サービス共創研究小委員会」
http://committees.jsce.or.jp/cceips/node/206
--------------------------------------------------------------

オープンデータで地図を作ろう【改】- QGIS 活用講座[初心者コース]2019.9.26(Thu)-27(Fri)

https://20190926q27gis.peatix.com/

オープンデータで地図を作ろう【改】- QGIS 活用講座[初心者コース]
オープンデータの活用をテーマに,GISの基本的な知識と技術を ハンズオン形式で学びます。

データを地図に広げよう

ここ数年で多くのオープンデータが公開されてきました。
これらのデータを使って世の中をよくしていくには,データを広げて見たり,重ねたり加工したりするための<机>が必要です。
QGIS は机となるツールの一つです。

世の中のほとんどの モノ・コト には 位置 📍 があります。
地球上の位置という共通軸を使い,データを重ね合わせることは,地理情報システム(GIS)の得意とするところです。

そこで本講座では,誰でも自由に無償で使える GIS ソフト「QGIS」を使い,「世の中のためになる地図」の作り方を実習します。

GIS とは?

地理情報システム(GIS)は,位置情報を見える化して重ねたり分析したりできるツールです。

QGIS とは?

QGIS(キュージーアイエス / キュージス)は,誰でも自由に,無償で使えるオープンソースの GIS ソフトです。
空間データの可視化,編集,分析,印刷などの多くの機能を持ち,世界中で使われています。

こんな人におすすめ

  • オープンデータの活用法を知りたい方
  • GIS を実際にさわって知りたい方
  • 仕事や研究に GIS を活用したい(している)方
  • フリーの GIS も試してみたい方

プログラム(予定)

  • はじめに
  • オープンデータを触ってみよう
  • QGIS の便利な設定・まめ知識
  • オープンデータの解析 他
  • 参考情報・質疑応答
※ 本講座は「GIS資格認定協会 GIS教育認定プログラム」です。
※ GIS上級技術者の認定申請・更新のためのポイント 約1.33ポイント を取得できます。
※ 測量系CPD 4pt(予定)、建設系CPD 2~4pt(予定)を取得できます。


開催概要

日時2019年9月26日(木)/27日(金)
   両日とも13:30-17:30
(13:00 受付開始)

場所朝日航洋株式会社 東池袋オフィス
   東京都 豊島区 東池袋 4-21-6 第3キンズメンビル5F

定員|16名
講師|今井 優、今井友桂子
主催|朝日航洋株式会社
共催|(一社)地理情報システム学会(予定)
後援|OSGeo財団日本支部
受講料|一般(前払い5,000円)
持ち物|QGIS 3.4 がインストールされたノートパソコン※ ,マウス

 講師は Windows で講習を行います。Mac での受講も可能ですが,動作保証はいたしかねます。

※ 最新のバージョンのQGIS3.8も公開されていますが、現在の長期安定版のQGIS 3.4 を使用します。

 Wi-Fi 環境をご用意いたします。講習でインターネットに接続しデータ取得等を行います。

QGISインストール方法

  • Windows版のインストール方法はこちらから。

キャンセルポリシー

受講料は Peatix からの前払いとなります。
やむを得ない理由によりキャンセルされる場合は,セミナー前日までにご連絡ください。
チケット購入代金を Peatix のキャンセル規定に従いキャンセル・返金させていただきます。


領収書について

Peatix から発行される領収データの利用をお願いいたします。

朝日航洋について

朝日航洋は,ヘリコプターとビジネスジェット機を軸とした航空総合サービスと,先進技術を駆使した3次元デジタル計測・解析などを行う空間情報サービスを提供する企業です。
「誰もが気軽に GIS を使える社会」を目標に,2008 年から QGIS の講義・セミナーへの講師派遣や QGIS 日本語化プロジェクトに取り組んできました。
近年は QGIS スポンサー企業として,開発プロジェクトの支援も行っています。

地理空間情報技術講座 (GITEC) 初級・第5回

http://stinfodesign.net/gittok/gitec_b5/

地理空間情報技術講座 (GITEC)
初級・第5回
主催:一般社団法人地理情報システム学会・GIS資格認定協会 (GISCA)

cafeGuide

期間
2019年9月25日(水)〜27日(金)9:30〜17:30

場所
国際航業株式会社
東京都千代田区六番町2

 

趣旨
GIS学会賞及び国土地理院電子国土賞を受賞した、地理空間情報技術(GIT)学習支援ソフトウェア (gittok)を使った演習を通じて、地理情報標準を基礎とするGITの知識体系、つまり、モデリング、データ取得、管理、解析、交換及び地図デザインを、3日間かけて網羅的に学習します。それによって、さらに深い知識習得を自ら行えるようにすることを目指す、初級講座です。

対象者
1) 地理空間情報技術に関する知識の習得を望む方
2) GISCA認定のGIS上級技術者 (GISE) の認定や更新を目指す方
3) 測技協の地理情報標準認定資格(S-GI-Cert)の取得を目指す方

講師
太田守重(国際航業フェロー)
博士(工学)東京大学・GIS名誉上級技術者・ISO/TC 211 国内委員会委員

受講者数
先着20名様

受講料
無料

スケジュール(予定)

1日目(モデリングと解析)ガイダンス
事前テスト
初めてのgittok 
操作(operation)を体験する 
応用スキーマの設計 
応用スキーマ演習(店舗立地等) 
2日目(データ取得と管理)空間データ取得の共同作業 
座標と座標参照系 
空間スキーマ 
メタデータとジオライブラリ
3日目(データ交換と情報表現)XMLによるデータの符号化と復号化 
地図デザイン1(描画スキーマ設計) 
地図デザイン2(対話型地図の制作)
事後テスト

参加条件
1) 本講座では知識とスキルの積み上げを行ってゆくので,必ず初日から受講してください。
2) インターネットを使用した実習を行うので,Windows または macOS のパソコン及び,ポケットWiFiルータやテザリング可能なスマホなどを必ず持参してください。
なお,各自1口ずつの電源は提供します.これらの条件が満たされない場合は,受講をご遠慮いただきます。

認定
GISCA教育参加証:全て参加した方にはGISCA認定のGIS 教育参加証(時間数21時間)を授与します。これはGISEの認定申請や更新に活用することができます。
GITEC修了証:最終試験で70点以上獲得した方には、修了証を授与します。これによって、中級講座の、参加資格を得ることができます。
測量系CPD参加証明書:あらかじめ希望した方で,全て参加した方には,測量系CPD参加証明書を交付する予定です。

申し込み
下記の問い合わせアドレスまで、氏名、所属、測量系CPD参加証明書の交付希望の有無をご記入の上、メールで申し込んで下さい。

申し込み期限
9月18日 24:00

中級講座の開講について
11月28日(木)ー29日(金)に開催する予定です。GITEC初級の修了証を差し上げた方々には,具体的な計画ができたところで,ご連絡します。

関連HP
http://stinfodesign.net/gittok/index_jp.html

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ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

Author:ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)
地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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