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2018年人文地理学会大会

http://hgsj.org/taikai/2018_taikai_1st/

2018年の大会は奈良大学(奈良市山陵町1500)にて開催を予定しています。11月24日(土)に研究部会(部会アワー)・特別研究発表・一般研究発表(ポスター発表のみ)・定時社員総会・懇親会,25日(日)に一般研究発表(口頭発表・公募セッション・ポスター発表)の予定です(23日(金)はエクスカーションを予定)。

一般研究発表の事前申し込みは,学会ホームページに掲示される申込みフォーマットをご利用下さい。詳細は,第70巻第2号に掲載予定の第2報および学会ホームページでお知らせします。

≪宿泊について≫
大会期間中は秋の行楽シーズンの週末と重なるため,奈良市内はもとより,京都~大阪間においても,宿泊施設の確保がたいへん難しくなります。できるだけ早く宿泊の手配をお願いします。

奈良地理学会の2018年度夏季例会

https://narageo.wordpress.com/

奈良地理学会の2018年度夏季例会は、7月14日(土)に奈良教育大学で開催の予定です。

・高等学校新設必修科目「地理総合」担当教員を主な対象としたGISワークショップ ・・・国土地理院から講師派遣 参考:次期学習指導要領(文部科学省)

・奈良県の大学に着任した教員の講演 ・・・岡橋秀典(奈良大学)
を主な内容として計画しています。

なお、会員・非会員を問わずご参加いただけます。

詳細は決まり次第お知らせします。

やまぐちGISひろば GIS講演会

http://yamaguchi-gis-hiroba.org/news/20180603_Seminar.pdf

2018 年(平成30 年)5 月吉日
一般社団法人やまぐち GIS ひろば GIS 講演会 2018

日 時 平成 30 年 6 月 3 日(日)14:00~17:30 (意見交換会18:00~19:00)
場 所 山口大学 大学会館(山口市)※裏面に地図掲載
【主 催】 一般社団法人やまぐちGIS ひろば
【共 催】 NPO 法人全国G 空間情報技術研究会
【後 援】 山口大学教育学部、衛星データ解析技術研究会

プ ロ グ ラ ム
(1) 講演会 14:00~17:30(受付13:30~)2F 会議室(参加費無料)
① 14:00~14:10(10 分) 開会挨拶 (一社)やまぐちGIS ひろば 理事長 三浦房紀
(山口大学 副学長)
② 14:10~14:30(20 分) 講演 GIS でたどる山口県の歴史・文化・自然
(一社)やまぐちGIS ひろば 理事 楮原京子
(山口大学教育学部 准教授)
③ 14:30~14:50(20 分) 講演 長登銅山等、山口県の地域資源を活用したGIS 制作
(一社)やまぐちGIS ひろば 理事 倉田研治
(山口県立大学国際文化学部 准教授)
④ 14:50~15:10(20 分) 講演 防災図上訓練(DIG)へのGIS 適用
(一社)やまぐちGIS ひろば 理事 井上 啓
(山陽小野田市立山口東京理科大学工学部 教授)
⑤ 15:10~15:50(40 分)(休 憩)
⑥ 15:50~16:50(60 分) 基調講演 林業分野におけるGIS 活用への取組
北海道庁総合政策部 喜多耕一
⑦ 16:50~17:20(30 分) 講演 衛星データ解析による山口県竹林分布の評価と今後の展開
~2017 年度内閣府実証プロジェクトを体験して~
衛星データ解析技術研究会 森 信彰
(山口県産業技術センター)
⑧ 17:20~17:30(10 分) 閉会挨拶 (一社)やまぐちGIS ひろば 副理事長 山本晴彦
(山口大学大学院創成科学研究科 教授)
(2) 意見交換会 18:00~19:00 第一食堂(ソフトドリンク) 会費 1,000 円/名

<企業展示> 13:00~17:45 ※アイウエオ順
法人 法人会員による企業展示(以下、法人会員計6 社のうち展示希望企業数社)。
宇部興産コンサルタント株式会社、株式会社宇部情報システム、サンヨーコンサルタント、
有限会社ソキワーク、株式会社ニュージャパンナレッジ、株式会社リクチコンサルタント
一般社団法人やまぐちGIS ひろば
理事長 三浦 房紀
兼 G 空間スキルアップセミナー(“測量CPD”“GIS 上級技術者”認定ポイント対象)
180502-02 版

Gis高度利用ワークショップ2018 3DGIS×BigData×CIM

https://www.facebook.com/events/1807254639576742/

ICT設計・施工管理に3DCADが利用されつつありますが、維持管理フェーズまでを見据えての広域・マルチソース3Dモデルの活用に向け、3DGISが大いに期待されています。
「3DGISはどのような役割を担うのか」「データのリアルタイム処理分析には時空間ビッグデータ技術をどう活かすのか」など先端技術のトピックを大いに盛り込んだ「GIS 高度利用ワークショップ」を開催いたします。

世のデータの8割は、空間位置情報をもつといわれています。
異業界・業種の方も、気になるトピックがありましたらお気軽にご参加ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

======
【日時】2018(平成30)年5月25日 (金) 10:00-18:00 
【会場】ビジョンセンター田町
    東京都港区芝5-31-19 ラウンドクロス田町4階
    JR山手線・京浜東北線「田町駅(三田口)」 徒歩2分
    都営浅草線・三田線「三田駅(A3出口)」 徒歩1分
【参加費】無料 (懇親会参加の場合 お1人様3,000円)
======

【プログラム】

■特別講演10:10-11:00
「地盤データベースとGIS高度利用」
ジャパンホームシールド株式会社 改善推進室室長 小尾英彰 氏

■特別講演11:00-11:50
「3DGISと時空間ビッグデータの研究開発」 
SuperMap研究院長 教授級高級工程師 李紹俊 氏

■基調講演13:00-14:00
「BIM/CIMにおける3DGIS、IoTの役割と展望」
 宮城大学事業構想学群価値創造デザイン学類教授 蒔苗耕司 氏
 (国土交通省CIM導入推進委員会委員/公益社団法人土木学会土木情報学委員会副委員長)

■基調講演14:00-15:00
「IoT/AIと時空間ビッグデータのいまと将来」
SuperMapグループ総裁 教授級高級工程師 宋関福 氏

■特別講演15:10-16:00
「利用現場から見たi-Construction時代の道路GIS」
公益社団法人山梨県建設技術センター 業務部企画管理課課長代理 望月吉也 氏

■新サービス紹介16:00-16:30
「維持管理のためのCIMクラウド」
一般社団法人CIM解決研究会/日本スーパーマップ株式会社

■技術討論16:30-17:50
GIS高度利用技術討論-パネルディスカッション-
《進行役》 慶応義塾大学大学院教授 厳網林 氏
 (一般社団法人地理情報システム学会理事 IoT×GIS分科会代表)

======
※終了後は同会場にて懇親会を予定しております。
 懇親会に参加される方は、お1人様3,000円を頂戴致します。

【参加申込み】

●Facebook当ページから参加ボタンをクリック
(※ワークショップ参加のみの受付となります。懇親会も参加希望の方は必ずメールをお送りいただけますようお願い致します。)

●メール受付 【gisws@supermap.jp】まで
氏名カナ、法人名、部署名、メールアドレス、懇親会の出欠をご明記ください。

第14回 GISコミュニティフォーラム

https://www.esrij.com/events/gcf/gcf2018/

2018 年

5 月 24 日(木) ~ 25 日(金)

東京ミッドタウン 六本木

プレフォーラム・セミナー:5 月 23 日(水)

※参加登録は 4 月上旬から開始予定

前回開催レポートはこちら

基調講演

5 月 24 日(木)13:30 ~ 16:00  東京ミッドタウン・ホールA(地下 1 階)
 
13:30~13:50

ご挨拶

ESRIジャパン株式会社 代表取締役社長
正木 千陽

 
13:50~14:10

ESRIジャパンユーザ会会長よりご挨拶

中部大学 教授 中部高等学術研究所 所長 国際GISセンター長
福井 弘道

 
14:10~15:00

ArcGIS プラットフォームと
 デジタルトランスフォーメーション

Esri社
ユーティリティー担当ディレクター
Bill Meehan(ビル ミーハン)

組織のデジタルトランスフォーメーションには、3 つのことが必要になる。1 つ目は適切なテクノロジーを採用すること。 2 つ目はワークフロー及びプロセスを徹底的に再考すること。3 つ目はビジネスモデルを見直し、必要であれば創造的破壊を行うことである。デジタルトランスフォーメーションを容易にする主要技術の 1 つは、GIS、特に ArcGIS プラットフォームである。本講演では、GIS の使用パターンを概説し、ワークフロー再考のための基盤をどのように形成するか、ビジネスモデルを刷新する際にどのように役立つのかを示す。

米国Esri社 ユーティリティー担当ディレクター Bill Meehan(ビル ミーハン)
 
15:00~16:00

ビッグデータ時代のカラクリ

東京大学 名誉教授
月尾 嘉男 氏

現在1年に社会で流通する情報は大図書館の蔵書の数億館分に相当する。このビッグデータの9割は人間が関与しない機械と機械の通信であり、それに対処するために人工知能が登場し、さらに身体を付加したロボットが開発された。これらは人間を支援する一方、一部では人間の能力を凌駕するまでになり、どのように対応するかが情報社会の最大の課題になる。この課題の技術背景と登場しつつある社会問題を解説する。

東京大学 名誉教授 月尾 嘉男 氏
5 月 25 日(金)13:30 ~ 15:10  東京ミッドタウン・ホールA(地下 1 階)
 
13:30~14:20

人口減少・気候変動をどう乗り切るか:グリーンインフラ

北海道大学 大学院
農学研究院 教授
中村 太士 氏

自然生態系がもつ様々な機能を賢く利用し、社会と経済に寄与する国土形成手法をグリーンインフラと呼ぶ。グリーンインフラの特徴は多機能性にあり、温暖化豪雨に対する防災・減災、生物種の保全、水質の浄化などの様々な機能を発揮する。一方で既存インフラにグリーンインフラを組み合わせ、最大の効果を発揮するための最適配置が求められている。降雨や気温、地質、土地利用、植生等の空間情報を GIS で解析することによって、より高い機能を発揮でき、地域づくりに貢献できるグリーンインフラの配置計画を提案できる。

北海道大学 大学院 農学研究院 教授 中村 太士 氏
 
14:20~15:10

人工知能はわたしたちの生活をどう変えるのか

公立はこだて未来大学
副理事長
松原 仁 氏

人工知能は機械学習を中心として目覚ましい進歩を遂げている。進歩した人工知能とわたしたち人間はどのように付き合っていけばいいのだろうか。わたしたちが抱えている社会課題、特に地域が抱えている問題を解決するために人工知能は何を提供してくれるのであろうか。ここでは実例を示しながら人間と人工知能の今後を考えたい。

公⽴はこだて未来⼤学 副理事⻑ 松原 仁 氏

GISコミュニティフォーラムとは

GISコミュニティフォーラムは、日本国内の GIS ユーザ並びに GIS にご興味をお持ちの方々の情報交換と GIS 利用促進を目的として開催しております。GIS、リモートセンシングに携わる多くの方にご参加いただき、活用事例や最新テクノロジーの紹介を通してお互いのアイデアを共有する場としてご活用いただいております。



初心者で大丈夫。オープンソースで地図システム(GIS)を使ってみようワークショップ。

https://geo-osc2018.peatix.com/view

オープンソースの地図システムを業務や研究に使う方法をワークショップ形式で実践します。位置情報つきのオープンデータを使って、実際に手を動かしながら一緒にGISを学びましょう。

本イベントはオープンソースカンファレンス 2018 Nagoyaの会場内で開催します。

日時

2018年5月19日(土) 10:00〜16:00

開催場所

吹上ホール 3F 第2ファッション展示場

当日の持ち物と事前準備

パソコン(WindowsかMac)を必ずお持ちください

・当日使うQGIS3.0を事前にインストールしてください

 QGIS https://qgis.org/ja/site/forusers/download.html

 ※QGISのバージョンは2.18でも構いません

タイムスケジュール(予定)

10:00 開始

10:15 GISに使えるOSSやオープンデータの紹介

   講師:OSGeo.JP運営委員 植田 粋美

11:30 ランチ&ブース見学

13:00 実習開始

15:00 LT開始

16:00 終了

紹介予定のオープンソースGIS(予定)

主催

FOSS4G Tokai 実行委員会

協力

Code for Nagoya 株式会社オービタルネット




津波からの復興と今後の津波防災-若手研究者が送る研究の最前線-

jags.ne.jp/archives/1652

第24回例会

テーマ津波からの復興と今後の津波防災-若手研究者が送る研究の最前線-
日 時2018年4月28日(土)14:30~17:00
場 所筑波大学東京キャンパス文京校舎
発表者および演題
矢ケ崎太洋(筑波大・学振特別研究員PD)
「東日本大震災における住民の移動と自主再建-宮城県気仙沼市の事例-」
金森貴洋(株式会社パスコ)
「集団移転団地における高齢者の徒歩アクセシビリティ評価―東日本大震災における宮城県気仙沼市の事例―」
吉次 翼(慶應義塾大学SFC研究所・上席所員)
「津波復興まちづくりの現状と課題―宮城県石巻市を事例に―」
岩井優祈(筑波大・院)
「陸上を遡上した津波の時空間分析―浜松市沿岸地域を事例に―」
佐野浩彬(筑波大・院)
「東日本大震災以降の地方自治体における津波対策の動向―静岡県浜松市を事例に―」
交 通[電車でお越しの場合]
丸ノ内線茗荷谷駅下車 「出口1」徒歩2分

【要旨】
東日本大震災から7年が経過し,三陸沿岸地域の復興の形態が見えつつある.東日本大震災の津波は,地域社会の防災や地域社会の復興に様々な知見を生み出した.三陸沿岸域の復興では,津波への防災力の向上を志向した政策が行われた一方で,人口流出や高台での生活といった問題が指摘された.東日本大震災で得られた知見は,他地域での津波防災の取り組みに影響を与えた.南海トラフ地震や東海地震で大きな被害が見込まれる自治体では,防災計画を見直し,公共施設の事前高台移転を行っている.本例会では,若手研究者が最前線で取り組む研究から,津波からの復興と今後の津波防災について議論を行う.

*例会後に懇親会を予定しております.

第24回例会ポスター



~オープンデータを使って地図を作ろう~ QGIS活用講座(初級編)

peatix.com/event/365212

GIS未経験者もOK!
インターネットで公開されている様々なデータを実際に触りながらGISの基礎とQGISの操作方法をワークショップ形式で学びます。

QGISとは?
世界中で使われているオープンソースのGISソフトウェアです。オープンデータを用いた地図の作成・データの可視化から高度な空間データの分析まで可能な高機能なソフトウェアです。

こんな人におすすめ
・所属組織にGISを導入したいが予算がない。
・オープンデータって何の役に立つの?と疑問に思っている。
・いろんなデータを持っているので可視化してみたい。
・勤務先でGISを使っているけど、プライベートでも使ってみたい。


自治体などで地図を使った業務に携わる方を主な対象として構成されておりますが、オープンデータやシビックテックに興味のある方や学生の皆様の参加も歓迎いたします。


プログラム
はじめに
基礎編
課題解決編
オープンデータの再利用
質疑応答
※途中に休憩を挟みます。

日時:2019年4月26日(木)13:30~17:30(4時間)

場所:東京都豊島区東池袋4-21-6第3キンズメンビル5階
   朝日航洋株式会社東池袋オフィス(GoogleMapで表示
定員:18名
講師:今井優
主催:朝日航洋株式会社
後援(一社)地理情報システム学会(予定)OSGeo財団日本支部
受講料:一般(前払い5,000円)
持ち物QGIS2.18がインストールされたノートパソコンとマウスをご持参ください。
OS:講習はWindowsで行います。Macでの受講も可能ですが、動作保証はいたしかねます。

※リンク先には最新のQGIS3.0インストーラーも公開されていますが、現在の長期安定版はQGIS 2.18ですのでこちらをインストールしてください。
ネット接続:Wifi環境をご用意いたします。(インターネットを用いて実習用の地図データの配布を行います。)
キャンセルポリシー
受講料はPeatixからの前払いとなります。やむを得ない自由によりキャンセルされる場合はセミナー前日までご連絡ください。チケット購入代金はPeatixのキャンセル規定に従いキャンセル・返金させていただきます。
領収書について
Peatixから発行される領収データの利用をお願いいたします。
朝日航洋について
朝日航洋株式会社は測量コンサルタントとして、全国の地方公共団体に向けた空間情報サービスを提供しております。QGISに関しては各種セミナーへの講師派遣、日本語化プロジェクトの推進などを通じて普及活動を行うとともに、2017年4月からはQGIS.ORGシルバースポンサーとして開発プロジェクトを支援しています。




ジオ展 2018

www.facebook.com/events/186401432084716/

空間情報を軸とするジオビジネス関連の複数企業による共同イベントを展示会形式で実施することで、どの時間帯でもご自由に出入りできます。
2017年4月に行われたジオ展より更に規模を拡大し、今回はTKPガーデンシティ渋谷にて開催します。
地図や位置情報に関するソリューションをお求めの方を始め、
ジオ業界への就職を希望される学生や求職者の方も大歓迎いたします!!

◆ ジオ展2018採用イベントを同時開催いたします!!
13:30よりジオ展の出展企業から各社の採用についての企業紹介や会社説明を行い、数社限定のパネルディスカッションも開催します!
参加の申し込みは下記よりお願いいたします。
お申し込みの際は、【参加される目的】の欄に「就職・転職のため」にチェックを入れていただけますと当日受付の際にご案内させて頂きます。
ジオ業界への就職を希望される学生や求職者の方は、是非ご参加下さい!

【開催概要】
日時:2018年4月20日(金) 10:00-17:00
会場:TKPガーデンシティ渋谷
東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル1F
参加費:無料
主催:ジオ展運営事務局 (株式会社ゴーガ)
お申し込み:Googleフォームよりお申し込みください。
https://goo.gl/EBxXKh


DRA-CAD16 発売記念『 建築ピボットのCAD+BIM活用セミナー 』2018年4月18日 札幌開催

www.pivot.co.jp/event/seminar/2018/20180418_sapporo.html

DRA-CAD16 発売記念

『 建築ピボットのCAD+BIM活用セミナー 』

2018年4月18日 札幌開催

セミナー概要

DRA-CADの新バージョン「DRA-CAD16」の新発売を記念してセミナーを開催いたします。 注目の新機能を中心に、みなさまの業務の効率化につながるような機能と活用テクニックを実際にご覧いただきながら解説いたします。
また、シンプルBIM「i-ARM」と 省エネや避難計算ソフトとの連携によって実現する新たな設計環境についてもご紹介いたします。ぜひお気軽にご参加ください。 

会場・日程

日 程2018年4月18日(水)会 場かでる2.7 10階 1010会議室
時 間13:30~16:30
(受付開始13:15~)
住 所札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル
会場地図
【交通】
札幌市営地下鉄東西線「西11丁目駅」
1番出口より徒歩5分

JR北海道バス・北海道中央バス
「北1条西12丁目(さっぽろ芸術文化の館)」
下車徒歩2分

市電「中央区役所前」または「西15丁目」
下車 徒歩6分
定 員30名(先着順)参加費無料(事前申込制)

セミナーの内容


■SESSION 1■

「DRA-CAD16」の新機能と実務で使えるおすすめ機能

■講師■(株)建築ピボット

13:30~15:00(90分)

  • 「DRA-CAD16」は、 マルチディスプレイ環境下での作業性向上や、整合性を保つための自動処理など、多くの機能を追加しました。注目の新機能を実際にご覧いただきながら解説いたします。 
  • 新バージョンだけでなく、今までのバージョンの中からも、おすすめ機能をご紹介いたします。 今まで試したことのない機能や、構造図作成などの専門機能の中に、みなさまの業務をより効率化できる機能があると思います。ぜひご活用ください。



■SESSION 2■

「i-ARM」を中心とした統合設計環境の提案 ~ 建築法規、環境配慮、安心安全の検証 ~

■講師■(株)建築ピボット

15:10~16:30(80分)

  • 建築ピボットのシンプルBIM「i-ARM」は、 企画、基本設計の段階で使用できる3次元建築設計システムです。設計初期段階の様々な検討、図面作成、プレゼンテーションができます。 
  • 地図情報から用途地域を取得し、斜線、日影、天空率などの法規制を確認して、建築可能空間を算出します。 また、省エネ計算や避難計算ソフトとデータ連携し、構造分野の標準フォーマットST-Bridge形式の読込にも対応しています。 ボリューム検討、省エネ、避難、構造など様々な分野の検討を「i-ARM」を中心に統合的に行うプロセスをご覧いただきます。



※セミナーの内容は一部変更する場合がございます。


◆◆◆『建築ピボットのCAD+BIM活用セミナー(4/18札幌)』に参加希望の方は◆◆◆
下記のリンクをクリックしてお申し込みください。

『建築ピボットのCAD+BIM活用セミナー(4/18札幌)』申込み

※定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
※定員を超えた場合は、担当より連絡いたします。
※当日に欠席される場合は、3日前までにご連絡ください。

申込フォームよりうまく送信できない場合は、メールかFAXで下記の内容をご連絡ください。

1.お名前(氏名、会社名)
2.住所/電話番号/FAX番号
3.セミナー名称/開催地
4.参加希望人数

株式会社建築ピボット イベント担当  Email: event@pivot.co.jp FAX:03-5978-6215

お問い合わせ先

■主催■
株式会社建築ピボット(構造システム・グループ)

■お問合せ先■
株式会社建築ピボット

●札幌営業所
TEL 011-218-6628  FAX 011-218-6635

●東京本社
TEL 03-6821-1691  FAX 03-5978-6215
〒112-0014 東京都文京区関口2-3-3 目白坂STビル
Email:event@pivot.co.jp




QGIS3.0 Hackfest Nara

https://qgis.connpass.com/event/82987/?utm_campaign=event_publish_to_follower&utm_source=notifications&utm_medium=email&utm_content=detail_btn

QGIS3.0 Hackfest Nara

さわってみよう!リリースしたてのQGIS3.0!

ブックマークする

主催 : OSGeoJP QGISユーザーグループ有志

ハッシュタグ :#QGIS
募集内容

一般参加

無料

先着順
1/25

オンライン参加

無料

参加者数
0

イベントの説明

オープンソースのデスクトップGISソフトウェア QGIS
QGISは表データをわかりやすく地図化したり、空間統計処理を行ったりすることができ、国内外のさまざまな組織で利用される方が近年急増中です。
2009年に開発がスタートしたQGISも、とうとう今年2月23日にバージョン3.0がリリースされました!
QGIS最新バージョンであるQGIS3.0を参加者たちでいじってみて、新機能や変更点などを学び合い、QGISにかかわるひとびとに共有してみましょう!
なお、このイベントは東京札幌名古屋福岡などでも同時に開催され、オンラインでの情報共有を予定しています

日時

2018年4月14日(土曜日) 10:00〜17:00 (途中入退場自由です)

開催場所

奈良女子大学 奈良市北魚屋西町 教室未定

オンラインからの参加も可能です。

共有ドキュメント

のちほどお知らせします;)

参加費

無料(脳への栄養補給となる甘いお菓子を参加者各自ご持参いただき、おみやげ大会を行いたいと思います)

主催

QGISユーザーグループ有志

後援

OSGeo.JP

タイムスケジュール(予定)

10:00 開場 10:15 QGIS3.0インストールしてみよう
12:00 ランチ休憩(適宜各自)
13:00 使い方の講習・作業など
16:20 講習・作業終了
16:30 シェアリング
17:00 会場撤収

テーマ案

初級者に大事な情報確認

たとえば…

  • インストールしてみる
  • QGIS2.x用ハンズオン資料をもとに内容チェック
どこが新しいのかな?チェック

たとえば…

  • ベクタファイル処理
  • ラスタファイル処理
  • ベンチマーク
  • レイアウト出力
  • プラグインチェック
足りないところに貢献してみよう

たとえば…

  • 翻訳
  • バグスカッシュ
  • ドキュメント作成

などなど



QGIS3.0 Hackfest Tokyo

qgis.connpass.com/event/82120/

QGIS3.0 Hackfest Tokyo

さわってみよう!リリースしたてのQGIS3.0!

ブックマークする

主催 : OSGeoJP QGISユーザーグループ有志

ハッシュタグ :#QGIS
募集内容

一般参加

500円(会場払い)

先着順
35/40

オンライン参加

無料

参加者数
4

イベントの説明

オープンソースのデスクトップGISソフトウェア QGIS
QGISは表データをわかりやすく地図化したり、空間統計処理を行ったりすることができ、国内外のさまざまな組織で利用される方が近年急増中です。
2009年に開発がスタートしたQGISも、とうとう今年2月23日にバージョン3.0がリリースされました!
QGIS最新バージョンであるQGIS3.0を参加者たちでいじってみて、新機能や変更点などを学び合い、QGISにかかわるひとびとに共有してみましょう!
なお、このイベントは札幌・名古屋・奈良などでも同時に開催され、オンラインでの情報共有を予定しています

日時

2018年4月14日(土曜日) 10:00〜17:00 (途中入退場自由です)

開催場所

SENQ霞が関 東京都千代田区霞が関一丁目4番1号日土地ビル2F

オンラインからの参加も可能です。

共有ドキュメント

のちほどお知らせします;)

参加費

¥500

会場にて徴収し、当日の茶菓代とします。 なお残金が発生した場合は会場費を支援いただいたOSGeo.JPに還元いたします。

主催

QGISユーザーグループ有志

後援

OSGeo.JP(SENQ会場費を支援いただきました。)

タイムスケジュール(予定)

10:00 開場 10:15 テーマごとに分かれて作業開始。
12:00 ランチ休憩(適宜各自)
13:00 作業再開
16:20 作業終了
16:30 シェアリング
17:00 会場撤収、懇親会へ移動

テーマ案

初級者に大事な情報確認

たとえば…

  • インストールしてみる
  • QGIS2.x用ハンズオン資料をもとに内容チェック
どこが新しいのかな?チェック

たとえば…

  • ベクタファイル処理
  • ラスタファイル処理
  • ベンチマーク
  • レイアウト出力
  • プラグインチェック
足りないところに貢献してみよう

たとえば…

  • 翻訳
  • バグスカッシュ
  • ドキュメント作成

などなど

運営を参加いただける方も募集しております。お手伝いしてもいいよーという方はコメント欄にレスポンスをください。



QGIS3.0 Hackfest Fukuoka

https://connpass.com/event/82683/

QGIS3.0 Hackfest Fukuoka

無料のGISを触ってみよう

ブックマークする

募集内容

一般参加

300円(会場払い)

先着順
2/20

イベントの説明

オープンソースのデスクトップGISソフトウェア QGIS。

QGISは表データをわかりやすく地図化したり、空間統計処理を行ったりすることができ、国内外のさまざまな組織で利用される方が近年急増中です。2009年に開発がスタートしたQGISも、とうとう今年2月23日にバージョン3.0がリリースされました! QGIS最新バージョンであるQGIS3.0を参加者たちでいじってみて、新機能や変更点などを学び合い、QGISにかかわるひとびとに共有してみましょう!

なお、このイベントは東京・札幌・名古屋・奈良などでも同時に開催され、オンラインでの情報共有を予定しています。

日時

2018年4月14日(土曜日) 13:00〜17:00 (途中入退場自由です)

開催場所

福岡市東区千早4丁目21番45号 なみきスクエア 第一会議室(JR千早駅徒歩2分/博多駅から約10分)

参加費

会場代として300円を徴収します。 残金が発生した場合は人数で割り戻し致します。

主催

QGISユーザーグループ有志

タイムスケジュール

13:00 開場

13:15 テーマごとに分かれて作業開始

16:20 作業終了

16:30 シェアリング

17:00 会場撤収

テーマ案

初級者に大事な情報確認

たとえば…

  • インストールしてみる
  • QGIS2.x用ハンズオン資料をもとに内容チェック
  • どこが新しいのかな?チェック

たとえば…

  • ベクタファイル処理
  • ラスタファイル処理
  • ベンチマーク
  • レイアウト出力
  • プラグインチェック

足りないところに貢献してみよう

たとえば…

  • 翻訳
  • バグスカッシュ
  • ドキュメント作成

などなど

運営を参加いただける方も募集しております。お手伝いしてもいいよーという方はTwitter @Takaki_ までご連絡ください。



QGIS3.0 Hackfest Nagoya

qgis-hackfest-nagoya-2018.peatix.com/

QGIS3.0 Hackfest Nagoya 〜無料のGISを触ってみよう〜

詳細

オープンソースのデスクトップGISソフトウェア QGIS

QGISは表データをわかりやすく地図化したり、空間統計処理を行ったりすることができ、国内外のさまざまな組織で利用される方が近年急増中です。
2009年に開発がスタートしたQGISも、とうとう今年2月23日にバージョン3.0がリリースされました!
このイベントでは、この最新バージョンであるQGIS3.0を参加者たちでワイワイいじってみて、新機能や変更点などを学び合い、QGISにかかわるひとびとと共有してみましょう!
なお、このイベントは札幌東京奈良福岡などでも同時に開催され、オンラインでの情報共有を予定しています

日時

2018年4月14日(土曜日) 13:00〜17:00 (途中入退場自由です)

開催場所

ベースキャンプ名古屋

共有ドキュメント

のちほどお知らせします;)

参加費

会場にて1,000円をお支払ください。(ベースキャンプ名古屋様滞在費のみ。イベント自体は無料です。)

主催

FOSS4G Tokai 実行委員会
OSGeoJP QGISユーザーグループ有志

タイムスケジュール(予定)

13:00 開場 13:15 テーマごとに分かれて作業開始。
16:20 作業終了
16:30 シェアリング
17:00 会場撤収、懇親会へ移動

テーマ案

初級者に大事な情報確認
  • インストールしてみる
  • QGIS2.x用ハンズオン資料をもとに内容チェック
どこが新しいのかな?チェック
  • ベクタファイル処理
  • ラスタファイル処理
  • ベンチマーク
  • レイアウト出力
  • プラグインチェック
足りないところに貢献してみよう
  • 翻訳
  • バグスカッシュ
  • ドキュメント作成

などなど



QGIS3.0 Hackfest Sapporo

qgis.connpass.com/event/81992/

QGIS3.0 Hackfest Sapporo

さわってみよう!リリースしたてのQGIS3.0!

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主催 : OSGeoJP QGISユーザーグループ有志

募集内容

一般参加

無料

参加者数
15

オンライン参加

無料

参加者数
2

イベントの説明

オープンソースのデスクトップGISソフトウェア QGIS
QGISは表データをわかりやすく地図化したり、空間統計処理を行ったりすることができ、国内外のさまざまな組織で利用される方が近年急増中です。
2009年に開発がスタートしたQGISも、とうとう今年2月23日にバージョン3.0がリリースされました!
このイベントでは、この最新バージョンであるQGIS3.0を参加者たちでワイワイいじってみて、新機能や変更点などを学び合い、QGISにかかわるひとびとと共有してみましょう!
なお、このイベントは東京名古屋奈良福岡などでも同時に開催され、オンラインでの情報共有を予定しています

日時

2018年4月14日(土曜日) 10:00〜17:00 (途中入退場自由です)

開催場所

インタークロス・クリエイティブセンター

地下鉄東西線東札幌駅より徒歩8分

※オンラインからの参加も可能です

共有ドキュメント

のちほどお知らせします;)

参加費

無料

主催

OSGeoJP QGISユーザーグループ有志

タイムスケジュール(予定)

10:00 開場 10:15 テーマごとに分かれて作業開始。
12:00 ランチ休憩(適宜各自)
13:00 作業再開
16:20 作業終了
16:30 シェアリング
17:00 会場撤収、懇親会へ移動

テーマ案

初級者に大事な情報確認
  • インストールしてみる
  • QGIS2.x用ハンズオン資料をもとに内容チェック
どこが新しいのかな?チェック
  • ベクタファイル処理
  • ラスタファイル処理
  • ベンチマーク
  • レイアウト出力
  • プラグインチェック
足りないところに貢献してみよう
  • 翻訳
  • バグスカッシュ
  • ドキュメント作成

などなど



GeoDev Meetup #14 - 地図データ(位置情報、地理情報)可視化・アプリ作成もくもく会

https://geodev.connpass.com/event/83303/

GeoDev Meetup #14 - 地図データ(位置情報、地理情報)可視化・アプリ作成もくもく会

プログラミングできなくても OK!Web ページやアプリに可視化した地図を表示してみよう!

主催 : ESRIジャパン株式会社

ハッシュタグ :#geodev_jp
募集内容

一般参加枠

無料

先着順
3/13

LT枠

無料

先着順
0/2

技術サポート枠

無料

先着順
1/3

イベントの説明

GeoDev Meetup とは

位置情報や地理情報、地図・位置データを扱う(扱ってみたい)エンジニアやデザイナーの交流の場として開催している Meetup です。 ArcGIS for Developers を使ったデータ可視化・解析やアプリ開発を主なテーマとして扱っており、D3.js や Leaflet.js などのオープンソースの技術と連携したいという方も大歓迎です。時々、ハンズオンや LT 大会も開催しています!

Meetup #14 の概要

まず初めに、GIS や ArcGIS について簡単に解説をした後、もくもくタイムに入ります。 もくもくタイムでは、可視化したいデータ(注1)をお持ちいただいて可視化やアプリ作成に挑戦していただいても構いませんし、とりあえず何かやってみたい!という方向けには次のような自習用コンテンツもご用意しております。

  • ArcGIS で可視化してみよう(ノーコーディング)
  • Web マップを活用したアプリ開発(JavaScript,Android,iOS,.NET)(注2)
  • (おまけ)東京都23区ごとの放置自転車数を解析しよう(Python)(注3)

プログラミングが苦手という方も、ノーコーディングで Web GIS アプリを作成する方法をご紹介できますので、ぜひお気軽にご参加ください!

(注1)シェープファイル・CSV・GeoJson であれば簡単に ArcGIS にアップロードすることができます。使用できるデータ形式一覧については ArcGIS Online ヘルプ をご覧ください。
(注2)あらかじめ開発環境をご準備ください。
(注3)あらかじめ Anaconda (Python 3.6 version)をご準備ください。

ArcGIS でデータ可視化

ArcGIS プラットフォームの一つ、ArcGIS Online では簡単にデータの可視化を行うことができます。

例として、RESAS が提供する「2040年時点の将来人口推計データ」を弊社がサンプル提供している全国市区町村の境界データに結び付けて可視化してみました! RESAS のデータも CSV でダウンロードしたものを ArcGIS にアップロードして可視化に利用することができます。

2040年将来人口推計

ArcGIS でアプリ作成

ArcGIS でアプリを作る方法は以下の 3 通りあります。コーディングスキルや作ってみたいアプリの要件に応じて、選択してください。

  1. ArcGIS API/SDK でコードを書く
  2. オープンソースのライブラリでコードを書く
  3. コードを書かない

タイムテーブル

時間内容
18:30開場
19:00オープニング / 趣旨説明
19:10自己紹介タイム
19:20実践 ArcGIS で可視化してみよう
19:30データ可視化・アプリ作成もくもくタイム
20:30LT ① -リアルタイム列車遅延マップ~東京公共交通オープンデータチャレンジに参加して~ (@asuzuki)
20:40LT ② -The (Data) Science of Where (@Hnakamrua)
20:50GIS コミュニティ フォーラムのご紹介・クロージング
21:00撤収

※タイムテーブルは予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。

持ち物

以下、各自でお持ちください。

  • ノート PC
  • モバイル wifi
  • ArcGIS for Developers アカウント

※wifi は用意しておりますが、利用できる数に限りがあります。

ArcGIS for Developers アカウントの作成は無料で行えます。作成方法については、開発リソース集 をご参照ください。

参考リンク



Rを用いたGIS ハンズオン

https://foss4gtkb.github.io/blog/handson006.html

「Rを用いたGIS」ハンズオンを開催します (4/5(木) 18:00- TXつくば駅前)

業務や研究で広く使われている「R」ですが、これを用いた地図データの表示、集計、解析の方法について講習を行います。
講師は 「オープンデータ+QGIS 統計・防災・環境情報がひと目でわかる地図の作り方」や 「岩波データサイエンス Vol.4 地理空間情報処理」 の著者の一人でもある水谷貴行さんです。 (カッパの生息適地地図のかたですよ)

日 時: 2018/04/05(木) 18:00-20:00
場 所: つくばイノベーションプラザ 〒305-0031 茨城県つくば市吾妻1丁目10-1
申し込み:こちらからどうぞ。
講師:水谷 貴行さん (株式会社エコリス)
内 容:
Rを用いたGIS

ベクタデータは、sfパッケージ、ラスタデータはrasterパッケージを使用し、GISの基本操作の習得と、実際のデータを用いた応用例を実習します。また、RStudioとdplyrパッケージを使用してモダンなデータハンドリングも体験します。

対 象: 「R」を使ったことがあるかた
定 員: 18人
部 屋: 中会議室(イノベーションプラザ3F)
環 境: 電源およびインターネット接続環境(wifi)あり
その他: お子様と一緒に参加される方歓迎

・会場にお子様をお連れになって(隣に座るなどして)ハンズオンを受講してみましょう。

準 備: 使用するパソコンに以下のR環境を用意しておいてください。

• Windows OS >= 8(macでも可ですが、動作は未確認です。)
• R >= 3.4.1
• RStudio >= 1.0
以下の講習資料2~3ページ目を参照し、事前に使用するパッケージのインストールとデータをダウンロードしておいてください。
講習資料



紗ら+ 【地図バー × monumen.toマッピングパーティ&モニュメントナイト】

www.facebook.com/events/1184661784969562/

紗ら+がお贈りするスペシャル企画!
調布企画組が運営する紗ら+店舗は、昼は料理教室やワークショップなど、発信・交流の場に。夜は日替わりの料理人にキッチンに立っていただき、美味しい料理とお酒を楽しみながら、料理人の話に耳を傾けるお店になります。

毎月月末プレミアムフライデーは「地図バー」の日!
3/30(金)は古橋大地さまの「地図バー」と石原淳也さまの「monumen.to」による、マッピングパーティ&モニュメントナイトを開催!

昼の部は予約不要、
夜の部は20名のみの完全予約制。みなさま、ぜひ、ふるってご参加ください!

■モニュメントの説明
Monumento(モニュメント)は、世界中の案内板をみんなで共有しよう、というサービスです。 観光地や路上で様々な情報を提供してくれる案内板を、スマートフォンなどのカメラで写真に撮ってアップロードするだけで、自動的にテキスト化、英語・中国語への翻訳をおこないます。また、テキスト読み上げ機能も備え、目の不自由な方にもご利用いただけます。タグ付けによる分類や案内板の投稿者や訪問者同士、コメントのやり取りもおこなうことができて、案内板を通じたコミュニケーションのプラットフォームを実現します。

参考: モニュメントの楽しみ方
https://monumen.to/howto

■タイムテーブル
11:00
紗ら+にて、深大寺そばを茹でて蕎麦まつり。参加自由。1ドリンク付き。(参加費1,000円)

13:00 マッピングパーティースタート
紗ら+に集まって、monument.to をアプリインストール、使い方説明。

14:00
調布に散って、monumentで撮影、プロットする。

16:00
紗ら+に戻ってきて、まとめ作業等々。

17:00
発表会。

18:00
一旦 解散。休憩。

以降、要予約
19:00 地図バー モニュメントナイト本編開始
19:30 本日のマッピングパーティ報告と Monument 紹介
20:00 Monument.to アイデアソン
22:00 終了

■夜の部イベント詳細、お申し込み方法
日時:2018年3月30日(金)19:00~22:00
費用:3000円(ワンドリンク付 フードはおばんざいスタイル)
※2杯目以降のドリンクはキャッシュオン
※3/22までに参加申し込みの方は300円割引
※21時以降ご参加の方はシンデレラ割引1500円

場所:紗ら+(http://chofu.love/sarasara/#access
東京都調布市深大寺元町1-11-1
調布駅から徒歩16分 / 布田駅から徒歩19分

お申し込み方法:
★このFBイベントに「参加予定」していただく
★info@chofu.love にお名前と人数を明記してご連絡いただく
★本日のマスターとお知り合いの方は、直接予約連絡

のいずれかでお願いします。

★オリジナルメニュー
決まり次第お知らせいたします
※その他、お料理をご用意します
※状況により変更の可能性もあります。

※ご参加お申し込みの締切は3日前までとなります。
※お食事のご用意の関係上、前日のキャンセルは原則NG

■古橋大地プロフィール
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 環境学修士。専門は森林リモートセンシング。地理空間情報の利活用を軸に、Googleジオサービス、オープンソースGIS(FOSS4G)、オープンデータ(OpenStreetMap)の技術コンサルティングや教育指導を行なっている。

最近の主なプロジェクト:
JICA Project / ブラジル国アマゾン森林保全・違法伐採防止のためのALOS衛星画像の利用プロジェクト(Alos4Amazon: http://alos4amazon.com/)
世界防災減災ハッカソン Race for Resilience / Code for Resilience
http://raceforresilience.org/
災害ドローン救援隊 DRONE BIRD
https://readyfor.jp/projects/dronebird/

関連URL:
WebSite: http://www.mapconcierge.com/
GPS/GigaPan shop: http://gigapan.jp/
Facebook: http://www.facebook.com/mapconcierge
Twitter: https://twitter.com/#!/mapconcierge
ResearchMap: http://researchmap.jp/read0123506

■石原淳也プロフィール
みんなでつくる案内板データベースモニュメントや、スマートフォンでクイズラリーが楽しめるまちクエストなど 位置情報を活かしたサービスを開発・運営しています。他にも様々なWebサービスやiPhone・Androidアプリの開発を行うかたわら、子供たちにプログラミングを教える活動もおこなっています。東京大学工学部機械情報工学科卒。

関連URL:
モニュメント: https://monumen.to/
まちクエスト: https://machique.st/


2018年春季学術大会:公開講座(GIS講習会

www.ajg.or.jp/20180207/4062/

2018年春季学術大会(東京学芸大学)の際にGIS公開講習会(1)および(2)(主催:日本地理学会,共催:東京学芸大学,協力:ESRIジャパン)を開催します.ふるって御参加下さい.非会員の方も参加可能です.お早めの登録をおすすめします.

GIS公開講習会(1)「オープンデータを活用したGIS講習会」

 日時:3月24日(土) 10時00分~12時30分

 会場:東京学芸大学講義棟(S棟) S304教室

 内容:「玉川上水と武蔵野地域の発展」をテーマに,ArcGIS Onlineとオープンデータを用いて地理の授業における活用方法を体験する.

GIS公開講習会(2)「スマホ・タブレットで行うフィールドワーク」

 日時:3月24日(土)13時30分~15時30分

 会場:東京学芸大学講義棟(S棟) S304教室および屋外

 内容:GISアプリを利用して調査項目作成,データ収集,データ解析のステップを体験する.

*二つ合わせての参加を推奨しますが,どちらか一方でも構いません.

*当日,東京学芸大学内での日本地理学会春季大会のイベントはGIS公開講習会のみです.

*S304教室は端末室です.

〔申込方法〕

下記の申し込みフォームからお申込みください.

https://goo.gl/forms/gdZw1YJ4B8VWJ8H72

〔申込期限・定員〕

3月11日(日)

*期限前であっても定員(55名)に達した時点で締め切ります.

〔連絡先〕

中村康子(東京学芸大学・教育学部) e-mail: ynakamur@u-gakugei.ac.jp



2018年度春「GISと社会」研究グループ集会

https://www.facebook.com/events/232267147346146/

2018年3月23日(金) 13:00 - 15:00
東京学芸大学
〒184-8501 東京都 小金井市貫井北町4-1-1

GISと社会研究グループ(N202教室)
・山下 潤(九州大)・岩崎亘典(農研機構)・西村雄一郎(奈良女子大)・瀬戸寿一(東京大): 
 「OSM(OpenStreetMap)のデータ品質について」
・岩崎亘典(農研機構):
「地理空間情報におけるオープンデータの公開に係る問題点について」

日本地理学会 2018年春季学術大会:プログラム

www.ajg.or.jp/20180219/4130/

2018年春季学術大会:プログラム

1. 大 会 日 程
    3月21日(水) 15時00分~16時30分  臨時総会・代議員会(N410)
    3月22日(木)  9時00分~16時00分  口頭発表
                                   9時00分~12時00分  シンポジウムS4:不動産の利活用から地方都市再生を考える(第3会場)
            10時00分~16時00分  ポスター発表
            13時00分~16時00分  シンポジウムS1:これからの地理学と日本地理学会
                        ─―「新ビジョン」の目指すもの――(第10会場)
                                                                   (日本地理学会企画専門委員会主催公開シンポジウム)
            13時00分~16時30分  シンポジウムS2:新学習指導要領とジオパーク(第2会場)
                                                                   (日本地理学会ジオパーク対応委員会主催公開シンポジウム)
                                  13時00分~16時00分  シンポジウムS3:防災の基礎としての地形分類図(第3会場)
                                                                   (日本地理学会災害対応委員会主催公開シンポジウム)
            16時30分~17時00分  表彰式(第10会場)
            17時00分~17時45分      会長講演(第10会場)
            18時00分~20時00分  懇親会(大学生協「第1むさしのホール」)
    3月23日(金)   9時00分~12時00分   口頭発表
             9時00分~12時00分   ポスター発表
             9時30分~11時30分   シンポジウムS6:地理教材としての景観写真の活用術(第1会場)
                                                                   (日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)
                                  9時30分~12時00分  シンポジウムS5:若者×観光×地理学
                       ――大都市の若者にみるオルタナティブな観光・レジャーの可能性――
                                                                   (第2会場)
            13時00分~16時00分  地理教育公開講座:「地理総合」と防災・持続可能な社会の構築(第4会場)
            13時00分~17時00分  研究グループ集会
            16時00分~17時30分  公開講座(「地理総合」に関する講習会)
         3月24日(土)                   巡検第1班,巡検第2班,巡検第3班,公開講座(GIS講習会)
2. 大 会 会 場
 東京学芸大学
 〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
 実行委員長 加賀美雅弘(東京学芸大学・教育学部)
 連  絡  先 加賀美雅弘 e-mail:kagami@u-gakugei.ac.jp
 当日連絡先 大会本部 042-329-7729
    受  付 S棟1階 (S105,S106) 第8会場 C棟2階(C204)
  第1会場 S棟4階(S403)  第9会場 S棟2階(S203)
  第2会場 C棟4階(C401)  第10会場 S棟4階(S410)
  第3会場 C棟4階(C402)  ポスター会場 C棟1階(C102,C103),N棟1階(N103)
  第4会場 C棟3階(C303)  高校生ポスター会場 N棟1階(N101,N102)
  第5会場 C棟3階(C301)  書籍等展示 N棟1階
  第6会場 S棟3階(S303)  会員控室  S棟1階,3階
  第7会場 C棟2階(C201)  懇親会会場 大学生協「第1むさしのホール」
  キャンパスマップ http://www.u-gakugei.ac.jp/pdf/campusmap.pdf
3. 会場への交通案内
 JR 中央線「武蔵小金井駅」からのルート:北口より【京王バス】〔5番バス停〕「小平団地」行で約10 分,「学芸大正門」下車.もしくは,〔6番バス停〕「中大循環」で約10分,「学芸大東門」下車.
JR 中央線「国分寺駅」からのルート:北口徒歩3分の【銀河鉄道バス】「国分寺駅入口バス停」より「小平駅南口」行で約10分,「学芸大学」下車.もしくは,【徒歩】で約20 分(JR国分寺駅北口 → 早稲田実業学校 → 連雀通り/小金井市保健センター前).
なお,駐車スペースがありませんので,自動車での入構は御遠慮下さい.
会場へのアクセス http://www.u-gakugei.ac.jp/access/
4. 大会参加の諸費用
    大会参加費:正会員       2,000円
          正会員(学生会員)      1,500円
          一般(非会員)                    2,500円
          学生(非会員)  2,000円(ただし,高校生以下は無料)
          懇親会費  :5,000円(院生・学生3,000円)
          発表要旨集:2,000円 会場受付で販売します.
  大会参加費と懇親会費の領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に,領収証を必要とされる方は,受付手続きの際にお申し出下さい.
5. 食事の案内
 3月22日・23日は,第1むさしのホール(大食堂),生協購買部および図書館カフェを御利用下さい.
 3月24日は,図書館カフェのみが営業します.御注意下さい.
6. 託児所について
 東京学芸大学最寄りのJR武蔵小金井駅およびJR国分寺駅と東京駅近くに下記の託児所があります.希望される方は参加者個人で内容・費用等を各URLにて御確認の上、早めにお申し込み下さい.なお定員を超えた場合にはお受けできないこともあります.
・「小金井プチ・クレイシュ」(3月22~24日可能)
住所:〒184-0004 小金井市本町1-8-14 サンリープ小金井1階(JR武蔵小金井駅から徒歩約3分) 
電話:042-382-7007 URL http://www.j3.s009v.squarestart.ne.jp/hoikuen/koganei.html
預かり料金以外に登録料3,000円と事前登録の手続きが必要.希望日の1カ月前から申込み受付開始.
・「国分寺プチ・クレイシュ」(3月22日・24日可能 ※23日は不可)
住所:〒185-0012 国分寺市本町3-11-1 第8千代鶴ビル3階(JR国分寺駅から徒歩約2分)
電話:042-325-8900 URL http://www.j3.s009v.squarestart.ne.jp/hoikuen/kokubunji.html
預かり料金以外に登録料3,000円と事前登録の手続きが必要.2月1日より3月分の申込み受付開始.
・「キッズ・スクウェア丸の内東京ビル」(3月22~24日可能)
住所:〒100-6403 千代田区丸の内2-7-3 東京ビル3階(JR東京駅から徒歩約3分)
電話:03-5809-6601 URL http://www.alpha-co.com/ks_marunouchi_shosai.jsp
申込み受付は随時可能.
7. 巡検の集合時間・場所
 第1班 秋川流域における若手起業家たちの視点からジオパークの意義を探る
 3月24日(土)  9時30分  武蔵五日市駅
 第2班 千葉県浦安市における新旧の街の違いと3.11液状化の被害跡と課題を探る
 3月24日(土) 9時 東京メトロ東西線浦安駅改札口前
 第3班 秋川丘陵と秋留台地における地形発達と土地利用、植物分布との関わり
 3月24日(土) 9時30分 JR五日市線東秋留駅改札
8. 口頭発表について
  人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.
 液晶プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPoint 2016で正常に表示されることを確認したファイルを,USBフラッシュメモリー(Windowsで読み込める形式)に保存して御持参下さい.午前,午後の最初のセッション開始の30分前までに,会場の演壇まで上記メディアを持参し担当者に渡して下さい.
9. ポスター発表について
 ポスター発表は,3月22日(木)10時~16時(9時から掲示できます)と23日(金)9時~12時に,ポスター会場(C棟1階,N棟1階)で行います.発表者による説明・討論は,展示場所で上記時間帯に,少なくとも1回,20分程度の口頭説明を行うとともに,質疑・討論に対応して下さい.口頭説明の時間は任意ですが,昼休みの時間帯は御遠慮下さい.これまで,口頭説明のコアタイムが設定されていましたが,今季からコアタイムは廃止されましたので,御注意下さい.
 ポスター発表者は,3月22日(木)10時まで(9時から掲示できます)に,ポスター会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターの標準的なサイズは幅90cm弱(A0:84.1cm)×高さ150cm程度1枚です.なお,高さは180cm程度でも差し支えありませんが,幅についてはA0ノビ(91.4cm)までとなります.掲示方法は会場係の指示に従って下さい.掲示に必要な画鋲類は,用意しております.展示物は3月23日(金)12時から16時の間に各自の責任で片付けて下さい.23日(金)16時の時点で片付けられていないポスター等は,大会実行委員会にて処分します.
10. 出張依頼状・発表要旨集について
 (1) 出張依頼状の必要な方は,1.出張期間 2.依頼状提出先 3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.
 (2)定期購読をされている方で,発表要旨集が3月16日(金)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.
11. 地理教育公開講座委員会主催第33回地理教育公開講座
 日時:3月23日(金)13時~16時
 会場:第4会場
 テーマ:「地理総合」と防災・持続可能な社会の構築
 青木 久(東京学芸大):過去の大規模自然災害に着目した教材開発の試み
 高木 優(神戸大附属中等教育学校):高等学校「地理総合」における防災と持続可能な社会の構築の授業実践
  ――神戸大学附属中等教育学校の取り組みを事例に
 小田隆史(宮城教育大):身近な地域の理解を通じた防災,地球規模課題としての災害~高校「地理総合」への期待
 コメンテーター:池 俊介(早稲田大),池下 誠(練馬区立大泉西中)
 総括:吉田 剛(宮城教育大)
 問合せ先:田部俊充 日本女子大学人間社会学部 〒214-8565 川崎市多摩区西生田1-1-1
            e-mail: tabe@fc.jwu.ac.jp
12.英文叢書出版セミナー
 日時:3月23日(金)13時~14時30分
 会場:東京学芸大学(S棟)S206教室
 内容:英文叢書出版事業の概要について詳しく御説明するとともに,英文叢書を出版するに当たって英語での執筆に役立つヒント,また国際学術出版業界における電子書籍出版の最新事情について御紹介いたします.詳細は日本地理学会ホームページの「お知らせ」を御覧下さい.
13. GIS講習会
 GIS講習会(1)「オープンデータを活用したGIS講習会」
  日時:3月24日(土) 10時30分~12時30分
  会場:東京学芸大学講義棟(S棟)PC教室(S304)
  内容:「玉川上水と武蔵野地域の発展」をテーマに,ArcGIS Onlineとオープンデータを用いて,地理の授業における活用方法を体験する.
 GIS講習会(2)「スマホ・タブレットで行うフィールドワーク」
  日時:3月24日(土)13時30分~15時30分
  会場:東京学芸大学講義棟(S棟)S304教室および屋外
  内容:GISアプリを利用して調査項目作成,データ収集,データ解析のステップを体験する.
 申し込みについては,学会ホームページを御覧下さい.申込み締切り3月10日,定員55名.
 問い合わせ先:中村康子 東京学芸大学教育学部 e-mail: ynakamur@u-gakugei.ac.jp
14.「地理総合」に関する講習会
  日時:3月23日(金)16時~17時30分
  会場:第4会場
15. 地域調査士,GIS学術士相談室の開設について
 資格専門委員会では地域調査士,GIS学術士制度相談室を開設します.科目認定申請に関わる大学関係者対象の事前相談の場として御活用下さい.
 日時:3月22日(木)13時~17時
 場所:東京学芸大学講義棟(S棟)S307教室
16.無線LAN利用について
 会員控室では,無線LAN(セキュリティ規格WAP2(WPA-AES))の利用が可能です.①アクセスポイント(SSID),②セキュリティキー(パスワード),③インターネット接続に必要な認証IDについては,会員控室ならびに受付に掲示します.また,eduroamのアカウントとパスワードを取得されている方は,eduroamによる無線LANの利用が可能です. 
17. 学内での喫煙について
 所定の喫煙スペースを御利用下さい.詳しくは会場係にお尋ね下さい.
18. 大 会 役 員
 大会実行委員長:加賀美雅弘
 大会実行委員:青木 久,荒井正剛,牛垣雄矢,澤田康徳,椿 真智子,中村康子,橋村 修
19. 口頭発表座長表

 3月22日(木)午前3月22日(木)午後3月23日(金) 午前3月23日(金)午後
第1会場

111~113 高柳長直
114~116 鷹取泰子
117~119 呉羽正昭 

  シンポジウムS6 
第2会場

211~213 山本健太           214~215 西山弘泰
216~218 秦 洋二

シンポジウムS2シンポジウムS5 
第3会場シンポジウムS4シンポジウムS3

331~333 戸井田克己
334~336 卜部勝彦
337~339 秋本弘章

 
第4会場

411~412 佐藤 剛
413~414 牛山素行  
415~416 中山大地
417~419 後藤秀昭

421~423 曽根敏雄
424~426 長谷川裕彦
427~429 奈良間千之

431~433 植木岳雪
434~436 須貝俊彦
437~439 鈴木毅彦

地理教育公開講座
第5会場

511~513 白岩孝之
514~516 田林 雄
517~519 鈴木秀和

521~523 瀧本家康
524~526 大和広明
527~528 中川清隆

531~533 菅野洋光
534~536 安田正次
537~539 田中 圭

 
第6会場

611~613 成瀬 厚
614~616 原口 剛
617~619 中谷友樹

621~623 森田匡俊
624~627 土屋 純

631~632 鎌倉夏来
633~636 久木元美琴
637~638 関根智子

 
第7会場

711~713 山下清海
714~716 矢ケ﨑典隆
717~719 荒又美陽
     

721~722 米家泰作
723~724 佐藤 浩
725~727 森本健弘
728~729 岩本廣美

731~733 山口 晋
734~736 神田孝治
737~739 大城直樹

 
第8会場

811~813 林 和生
814~816 秋山元秀
817~819 柳井雅也

821~823 関戸明子
824~826 荒山正彦
827~829 湯澤規子

831~833 大石太郎
834~836 山本 充
837~839 伊藤千尋

 
第9会場911~912 中川秀一
913~915 宇根 寛
916~917 伊藤徹哉
918      山下博樹
921~923 フンク カロリン
924~926 武者忠彦
927~929 山口泰史
932~934 関根良平
935~936 小島泰雄
937~939 横山 智
 
第10会場 シンポジウムS1  

 

 

 



会津若松市統合GIS活用事例報告会


日時:平成30年3月16日(金)14:00~17:15
場所:会津稽古堂3階 研修室2
内容:公図活用とか住民ポイント活用とかワークショップ活動とか
一般の方も参加いただけます

日時:平成30年3月16日(金)14:00~17:15
場所:会津稽古堂3階 研修室2
内容:公図活用とか住民ポイント活用とかワークショップ活動とかのお話+お楽しみディスカッション企画
参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。
https://www.task-asp.net/cu/eg/lar072028.task?app=201800015
なお翌日17日(土)は、市内で開催中のデジタル未来アート展でまちあるきを企画中です。遠方の方はぜひ泊まりでお越しください!
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/d…/2018012900025/

埼玉県gis普及推進研究会講演会 ーオープンデータ時代のgisのカタチー

https://www.facebook.com/events/2151291778450778/

埼玉県GIS普及推進研究会講演会のお知らせ
「オープンデータ時代のGISのカタチ」

以下のように講演会を開催します。ご参加ください。

日時:2018年3月6日(火) 13:15-17:00 13:00開場
場所:大宮ソニックシティ (604号室) 
   さいたま市大宮区桜木町1-7-5
主催:埼玉県GIS普及推進研究会

プログラム
13:00 開場
13:15 開会
13:30 
GISとオープンデータによるシティーブロモーション
    井上 貢(ヤフー株式会社)
解説:自治体では、まちの魅力を発信するためにさまざまな取り組みを行っています。また近年では市民がまちを愛する気持ち(シビックプライド)が、まちの継続的な発展には重要だといわれています。2017年9月23日に行われた 「シビックパワーバトル」は、主にオープンデータを活用し、今まで埋もれていた、または知らなかったまちの魅力を発掘し、地域の魅力発信を目的としたイベントです。GISを活用したまちの魅力の発見方法を提言いたします。

15:00 休憩
15:15 自治体におけるGISコーディネーターのあり方
    青木 和人
    (あおきgis・オープンデータ研究所、立命館大学)
解説:平成19年に「地理空間情報活用推進基本法」が成立し、これまで地理空間情報の整備・活用が図られてきた。しかし、地方自治体において地理空間情報とGISを扱える人材は未だ十分であるとは言い難い。本講演では地方自治体の業務へGISを利活用するために、地理空間情報とGISをコーディネートする必要性について考えてみます。

17:00 閉場
18:00-20:00 交流会(有料、会場は、大宮駅周辺)を予定しております。)

「東京オリンピック・パラリンピック 2020 大会の運営における GIS 関連技術の運用」

www.gisa-japan.org/news/file/2017_spring%20school.pdf

2017 年度地理情報システム学会・国土地理院スプリングスクール共催 「東京オリンピック・パラリンピック 2020 大会の運営における GIS 関連技術の運用」
参加者募集
一般社団法人地理情報システム学会と国土地理院では、地理情報システム(GIS)や地理空間情報に 関心のある学部生・大学院生を主な対象として、これらの分野の最新情報の紹介、実習を目的とするス プリングスクールを共同で開催します。

今年度のスプリングスクールのテーマは、「東京オリンピック・パラリンピック 2020 大会の運営に おける GIS 関連技術の運用」とし、参加者に GIS や地理空間情報が社会に広く利活用されている現実を 知っていただき、技術者や研究者、教育者をめざすきっかけになることを期待しています。関心のある 方は、ぜひ積極的にご参加ください。
【日時】2018 年 3 月 5 日(月)9:30~16:45 【場所】国土地理院 茨城県つくば市北郷 1 番 交通案内:http://www.gsi.go.jp/GSI/CONTACT-g-kotu.html
【プログラム】 09:30 – 10:00 受付・資料代徴収・名札・資料配布
10:00 – 10:10 開式・オリエンテーション 開会挨拶:地理情報システム学会長/国土地理院院長 10:10 - 12:00 座学・GIS 実習①(国土地理院) 12:00 – 13:00 昼食 13:10 – 15:10 座学・GIS 実習②(GIS 関連企業) 15:10 – 16:10 国土地理院見学 16:10 – 16:45 意見交換会 16 : 45 閉式 国土地理院/地理情報システム学会から代表挨拶 アンケート実施、参加証明書配布、写真撮影 ・資料代 1,000 円(当日受付にてお支払いください) ・昼食は各自でご用意ください。 ・当日はご自分のノートパソコンを必ず持参してください。 【募集定員・応募方法】: ・先着順 30 名(地理情報システム(GIS)や地理空間情報に関心のある学部生・大学院生が主な対象) ・以下の申し込み先に、件名を[スプリングスクール申込]とし、 ① 氏名 ②所属先 ③住所 ④連絡先の電子メールアドレス ⑤電話番号(緊急時連絡用) を記入して、電子メールにてお申込みください。 ( 申込期限:2018 年 2 月 16 日(金)正午 ) 定員を超えた場合は、その旨を連絡いたします。 【申し込み先・問合せ先】 地理情報システム学会事務局 office@gisa-japan.org (原則として電子メールでのご連絡をお願いします)

2017年度国際ワークショップ「日本の古地図ポータルサイト」

http://www.arc.ritsumei.ac.jp/GISDAY/2018/workshop.html

近年、人文学で扱う紙ベースの学術資料のデジタル化と、それらのWebによる公開が急速に進んでいます。日本においても、『国立国会図書館デジタルコレクション』がその代表で、国立国会図書館に所蔵されている多くの学術資料がデジタル化され、インターネット上に公開されています。その学術資料の中には、日本の地図・絵図などの古地図も多く含まれています。国立国会図書館をはじめ、国土地理院、東京都立図書館、国際日本文化センター、歴史民俗博物館、各大学図書館など多くの古地図を所蔵する機関が独自にWeb公開を積極的に進めており、また、海外においても、近年、Stanford大学が日本の外邦図をWebGISで公開するなど、日本の古地図が海外で注目を集めています。しかし、それらインターネット上に公開された日本の古地図を総合的・横断的に検索できる効果的なWebGISベースのポータルサイトは存在していません。
 2000年代中葉から、伝統的な人文学においても、ICTを活用して学術資料のアーカイブ構築、文化コンテンツの分析、学術成果の公開や展示の方法などを、文系・理系の連携・融合・統合によって複数の研究者によるプロジェクト型の研究スタイルをもつデジタル・ヒューマニティーズ(DH)が展開している。その中で、地理空間情報を扱う歴史GISは、人文学の空間的ターンとしての地理人文学(GeoHumanities)あるいは空間人文学(Spatial Humanities)などの人文学の新しい学問分野の形成において中心的な役割を果たしている。日本における歴史GIS、ひいては伝統的な人文学を、学際的・国際的な協働による新たなプロジェクト型の研究スタイルに飛躍的に展開させるためにも、その基礎資料となる日本の古地図を総合的に・横断的に検索し、さらにGIS分析を可能とするポータルサイトの構築が急務である。

Outline

企画名
2017年度 国際ワークショップ 「日本の古地図ポータルサイト」
日程

2018年3月 3日(土)10:00-16:45
4日(日)10:00-18:00
5日(月)10:00-16:00

場所
【1日目】立命館大学衣笠キャンパス 創思館1Fカンファレンスルーム
【2日目】平井嘉一郎記念図書館 カンファレンスルーム/シアタールーム
【3日目】エクスカーション
入場料
無料
Day1の午後の一部とDay2・3の参加には事前登録が必要です
言語
英語・日本語(同時通訳あり)

主催
立命館大学文学部地理学教室

共催
立命館大学アート・リサーチセンター
立命館大学歴史都市防災研究所
後援
京都府立京都学・歴彩館
京都市歴史資料館
ESRIジャパン株式会社
株式会社パスコ

TimeTable

DAY 1

(GIS Day in 関西 2018)

10:00-10:05開会挨拶
10:05-10:50講演①
古地図の楽しみ方(仮)
上杉和央(京都府立大学)
11:00-11:40講演②
スタンフォード大学の外邦図プロジェクト(仮)
Julie Sweetkind-Singer (スタンフォード大学 ブラナー地球科学図書館)
11:40-12:20講演③
ハーバード WorldmapとHypermap(仮)
Benjamin Lewis (ハーバード大学 空間分析研究所)
12:20-13:15昼休み
13:15-16:45
GIS体験コース( 要事前登録 
① ArcGIS Online 
② ArcGIS Pro
プレ・ワークショップ
③ 日本版Map Warper + 講演(4名)
DAY 2

Workshop 「日本の古地図ポータルサイト」

10:00 -18:00招待講演者(予定)
海浦浩子(横浜市立大学)、岡本隆明(京都学・歴彩館)、小野田一幸(神戸市立博物館)、小林茂(大阪大学名誉教授)、塚本章宏(徳島大学)、西山剛(京都文化博物館)、平井松午(徳島大学)、福島幸宏(京都府立図書館)、藤原秀之(早稲田大学)、松中博(京都市歴史資料館)、Toshie Marra(UC Berkeley)、Radu Leca lecaradu(Raiden University)、 国立国会図書館、国際日本文化研究センター、国土地理院、 他の大学図書館、その他の博物館、美術館より古地図、地理情報システム(GIS)関係者 ※五十音順
DAY 3

Excursion

10:00 -16:00京都府立京都学・歴彩館、国際日本文化研究センター、京都大学附属図書館、京都大学総合博物館 等


第11回 四国GISシンポジウム

http://shikokugis.blogspot.jp/

第11回 四国GISシンポジウムのお知らせ


開催日 2018年2月26日(火)

場 所 愛媛大学 城北キャンパス

  (社)日本測量協会四国支部(予定)

参加費は無料です。GISに興味のある方は,どなたでも参加できます。ご来場には公共交通機関をご利用ください。
詳細プログラム(準備中)

プログラム(準備中)

参加は無料ですが、準備の関係で事前のお申込をお願いいたします。
午前中の研究発表会でご発表を希望される方は以下をご確認ください。
・発表のお申込みを2月9日(金)までにお願いいたします。
・プレゼンテーションファイルは2月16日(金)までにご提出ください。

お申込み・お問合せ
  シンポジウム事務局
  愛媛大学 バンダリ ネトラ プラカシュ



地理情報システム学会 セキュリティ分科会 意見交換会

テーマ
オープンデータの2次利用にかかる意見交換会

〈講演概要〉
大阪市におけるオープンデータに関する取り組みについて 
大阪市IT戦略室企画担当 担当係長 西川 肇

オープンデータを活用した民間企業の取り組み事例について 
国際航業株式会社 技術サービス本部
地理空間サービス部 システム開発グループ
グループ長 坂路 和也

〈意見交換会〉
オープンデータの2次利用について
コーディネーター 
あおきGIS研究所 所長 青木 和人

開催日時
2018年2月23日(金)14時~ 

開催場所
大阪市総合生涯学習センター
大阪市北区梅田1-2-2-500
大阪駅前第2ビル5階

参加費:無料
地理情報システム学会員以外の一般の方の参加も可能です。

申し込みは、会場の都合上、事前申し込みをお願いいたします。
なお、申し込み方法は、セキュリティ分科会参加と明記のうえ、氏名、会社名等、連絡先、E-mailアドレスを下記事務局までお送りください
GISAセキュリティ分科会事務局
内閣府認定特定非営利活動法人GIS総合研究所
申し込みアドレス:uchinuno4125@gmail.com
問い合わせ先 09022844125
担当 内布 茂充

Space Thinking - 宇宙思考による社会課題解決 - 「社会課題解決型宇宙人材育成プログラム」

https://www.facebook.com/events/161410707843578/

観測・測位・通信などの機能を持った人工衛星によって、国境によらずに広範囲の街や自然の変化を捉えることができるようになってきています。本プログラムは、課題の発見や分析から実際の解決に至るまでの社会課題解決の全ライフサイクルを念頭に入れ、宇宙インフラと地上インフラを統合してその解決に取り組むことのできる人材の育成と国内外でのネットワーク作り、事業運営を持続的、発展的に行うための取り組みを行っています。そして、その人材育成のプログラムのデザインに対し、今年度グッドデザイン賞2017を受賞しました。
 今回のシンポジウムでは、本プログラムの今年度までの3年間の取り組みについて報告をする共に、宇宙分野の様々な組織の方々をお招きし、宇宙分野における社会課題解決のための人材育成や、事業創出、産業連携などについて議論したいと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時: 平成30年2月22日(木)13:00-18:00(12:30開場)
場所: 慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール 
    https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html 
主催: 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(代表機関)
   東京大学空間情報科学研究センター
   東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科
   青山学院大学地球社会共生学部
   事業構想大学院大学事業構想研究科
参加費:無料
定員: 200名
参加登録:http://ptix.at/Wbq9Y1 

はじめに
13:00 柴崎亮介教授・東京大学空間情報科学研究センター
13:10 藤森昭裕氏・文部科学省研究開発局宇宙開発利用課

基調講演
13:15 「宇宙ビジネスの新潮流」
   (石田真康氏・A.T. カーニー)
13:45 「宇宙技術を活用した社会課題解決と必要人材」
    (村木祐介氏・宇宙航空研究開発機構)

講演
14:15 「G-SPASE:グローバルな学び・成長を実現する
    社会課題解決型宇宙人材育成プログラム」
   (神武直彦准教授・慶應義塾大学大学院SDM研究科)

G-SPASE学生プロジェクト成果報告
14:30 「アジア地域のGNSS基準点利活用」
   (高橋漱・東京海洋大学)
14:40 “Using Machine Learning and GIS for Agricultural Microfinance”
   (Naomi Simumba・慶應義塾大学)
14:50 「GNSSを活用したスポーツパフォーマンス計測」
   (見城航・慶應義塾大学)
15:00 “Taxi Probe Data Analysis for Taxi Driver Profit”
   (Saurav Ranjit・東京大学)

15:10-15:40 ポスターセッション・休憩

宇宙コミュニティの取り組み
15:40 「UNISECを通して得たもの、その先にあるもの」
   (牟田梓氏・UNISEC)
15:50 (調整中)(SDF)
16:00 「宇宙が私にくれたこと、宙畑で目指すもの」
   (城戸彩乃氏・TELSTAR/宙畑)  
16:10 (調整中)(長田大輝氏・Startup Weekend Tokyo Space)

宇宙分野での新たな取り組み
16:20 「宇宙ラボ:宇宙開発とクリエイティブで快適な社会に」
   (小田健児氏・電通宇宙ラボ)
16:35 “Screening Human Intelligence with AI”
   (Fabien Roudier氏・IGS株式会社)

パネルディスカッション
16:50-17:55「多様なプレイヤーとの連携による宇宙人材拠点の形成に向けて」
登壇者:(調整中)
モデレータ:神武直彦准教授・慶應義塾大学大学院SDM研究科

おわりに
17:55 久保信明准教授・東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科

第9回GIS-Landslide研究集会および第5回高解像度地形情報シンポジウム

http://gis-landslide.blogspot.jp/2017/12/9gis-landslide5.html

第9回GIS-Landslide研究集会および第5回高解像度地形情報シンポジウム

第9回GIS-Landslide研究集会および第5回高解像度地形情報シンポジウムを開催いたします。
以下の通り、研究会、シンポジウム、ワークショップを開催いたします。

発表申し込みについて
研究会・シンポジウムについて、様々な分野からのご発表を募集いたします。
本研究会では伝統的に、大学生・大学院生のご研究、結論が出ていないもの、困難な課題、議論・コメントが欲しいものなど、広く受け入れております。
発表をご希望の方は、事務局(gis-landslide [at] bosai.go.jp)まで仮タイトルをお送りください。 
最終締め切りは2018年1月14日(日)を予定しております。

主催:GIS-Landslide研究会、地形鮮明化プロジェクト
共催東京大学 空間情報科学研究センター東京大学空間情報科学研究センター(空間情報科学連携ラボ)国立研究開発法人 防災科学技術研究所(予定)
日時(研究会・シンポジウム):平成30年2月22日(木)午前(9th GLM)、午後(5th HDTS)
日時(ワークショップ):平成30年2月23日(金)終日
場所東京大学 柏キャンパス 総合研究棟 6F 大会議室
規模:90名程度(研究会&シンポジウム)、30名程度(ワークショップ) 
形式:口頭発表、ポスター発表、ワークショップ

スケジュール概要
研究会&シンポジウム:2018/2/22(木)10:00~16:00
AM:2017年九州北部豪雨の災害対応および調査・研究
PM:新しい計測技術の課題と展望

ワークショップ:2018/2/23(金)9:30~17:30
テーマ:ノンメトリックカメラを用いるSfM写真測量の課題と対応
AM:座学
PM:計測実習(TLSおよびSfM写真測量)
内容:ワークショップでは、SfM写真測量の精度を検討する上で重要な、撮影場所およびカメラの向きの影響、地上基準点の配置・計測・設置の問題、レンズ歪み推定の最適化といった要素と精度に対する影響を挙げ、それらの既知の問題や対応について議論する。
コーディネータ:内山(防災科研)・早川(東京大学)
ワークショップへの参加申し込みは、詳細が決まりしだいご案内いたします。


第9回GIS-Landslide研究集会および第5回高解像度地形情報シンポジウム

http://gis-landslide.blogspot.jp/

第9回GIS-Landslide研究集会および第5回高解像度地形情報シンポジウムを開催いたします。
以下の通り、研究会、シンポジウム、ワークショップを開催いたします。

発表申し込みについて
研究会・シンポジウムについて、様々な分野からのご発表を募集いたします。
本研究会では伝統的に、大学生・大学院生のご研究、結論が出ていないもの、解決が難しい課題、議論・コメントが欲しいものなど、広く受け入れております。
発表をご希望の方は、事務局(gis-landslide [at] bosai.go.jp)までタイトルをお送りください。 
最終締め切りは2018年1月31日(水)です。
なお、発表前日までに発表要旨(様式自由)の提出をお願いしております。

主催:GIS-Landslide研究会、地形鮮明化プロジェクト
共催東京大学 空間情報科学研究センター東京大学空間情報科学研究センター(空間情報科学連携ラボ)国立研究開発法人 防災科学技術研究所
日時(研究会・シンポジウム):平成30年2月22日(木)午前(9th GLM)、午後(5th HDTS)
日時(ワークショップ):平成30年2月23日(金)終日
場所東京大学 柏キャンパス 総合研究棟 6F 大会議室
規模:90名程度(研究会&シンポジウム)、30名程度(ワークショップ) 
形式:口頭発表、ポスター発表、ワークショップ

スケジュール概要
研究会&シンポジウム:2018/2/22(木)10:00~16:00
AM:2017年九州北部豪雨の災害対応および調査・研究
PM:新しい計測技術の課題と展望

ワークショップ:2018/2/23(金)9:30~17:30
テーマ:ノンメトリックカメラを用いるSfM写真測量の課題と対応
AM:座学
PM:計測実習
内容:ワークショップでは、SfM写真測量の精度を検討する上で重要な、撮影場所およびカメラの向きの影響、地上基準点の配置・計測・設置の問題、レンズ歪み推定の最適化といった要素と精度に対する影響を挙げ、それらの既知の問題や対応について議論する。特に、二時期の比較を行った場合に尾根線のズレなどを生じさせ、結果として変化抽出の正確性を著しく低下させる「ドーミング」という現象の存在と、それを回避する方法について、実習を通して体験する。 
コーディネータ:内山庄一郎(防災科研)・早川裕弌(東京大学CSIS)
お申し込み:事務局(gis-landslide [at] bosai.go.jp)まで、お名前とご所属、ご連絡先をご連絡ください。
参加費・募集人数:参加費は無料、30名程度

平成29年度 京都大学防災研究所 研究発表講演会

http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/hapyo/18/

防災研究所研究発表講演会にご参加の方は(発表者含む)、 参加当日に、必ずきはだホールの入り口で受付を済ませてから、ご参加くださいますよう、よろしくお願い致します。 
Dear Participants and Presenters at DPRI Annual Meeting
Please come to the reception desk at the entrance of KIHADA Hall first.

 防災研究所研究発表講演会資料(PDF)  Document of DPRI Annual Meeting (PDF) 


2018. 2.20 A会場 きはだホール
(February 20, 2018 Assembly Room A: Kihada Hall)

所長挨拶・プロジェクト報告・災害調査報告


※2.20 9:30 ~ 12:30 Ustream 配信します。
配信サイトは「http://www.ustream.tv/channel/dpri」
 
※20 February from 9:30 ~ 12:30 Ustream is available at the following link: 
 http://www.ustream.tv/channel/dpri


9:30所長挨拶防災研所長 中川 一
 プロジェクト報告(Project Reports)
9:40グローバル生存基盤展開ユニットの研究活動報告 松浦純生
10:05火山噴出物の放出に伴う災害の軽減に関する総合的研究 井口正人
10:30津波避難訓練支援アプリ「逃げトレ」の開発と社会実装 矢守克也
 
休 憩(Break)
 災害調査報告(Disaster Reports)
11:102017 年九州北部豪雨による斜面災害の特徴 千木良雅弘
11:302 017 年九州北部豪雨による水・土砂・流木の氾濫 角 哲也
11:502017 年ハリケーンIrma・Maria によるカリブ海被害調査 森 信人
12:102017 年9 月にメキシコで続発した地震(M8.1, M7.1) 西村卓也

一般講演・オーガナイズドセッション

A会場
Assembly Room A 

宇治おうばくプラザ
きはだホール
Uji Obaku Plaza
Kihada Hall
B会場
Assembly Room B 

宇治おうばくプラザ 
セミナー室1+2 
Uji Obaku Plaza 
Seminar Room 1,2
C会場
Assembly Room C
 
宇治おうばくプラザ 
セミナー室4+5 
Uji Obaku Plaza 
Seminar Room 4,5
D会場
Assembly Room D 

S-143H 
(宇治地区研究所本館) 
(Uji Research
Institute 
Main Building)
E会場
Assembly Room E 

S-519D 
(宇治地区研究所本館) 
(Uji Research
Institute 
Main Building)
2018.2.20 Oral Session 13:30~18:15
九州北部豪雨
地震・火山(I)
大気・水(II)
地盤(I)
総合防災(I)
大気・水(I)
2018.2.21 Oral Session 9:00~12:00
地震・火山(II)
大気・水(III)
大気・水(IV)
地盤(II)
総合防災(II)
2018.2.21 Oral Session 14:00~17:00
オーガナイズド
セッション
拠点間連携共同研究
大気・水(V)
大気・水(VI)
地震・火山(III)

ポスターセッション

2018.2.20 9:30~ 2018.2.21 15:00

ポスターセッション
Poster Session

ハイブリッドスペース(宇治おうばくプラザ)
Hybrid Space (Uji Obaku Plaza)


[発表ポスター配置図 Floor Plan for Poster Presentation] 
ポスターセッションコアタイム : 2018.2.21 12:00-14:00
(Poster presenters attending on:February 21, 2018, 12:00-14:00)


一般講演:A会場-きはだホール(宇治おうばくプラザ)
Oral Session:Assembly Room A - Kihada Hall(Uji Obaku Plaza)

九州北部豪雨   < 2018.2.20 >

A0113:30平成29年九州北部豪雨の高分解能数値シミュレーション
High-Resolution Numerical Simulations of the Heavy Rainfall in Northern Kyushu, July 2017
 竹見哲也
A0213:45融解層高度以上の降水粒子の同化による線状降水帯の予測及び支配スケールの解析
Forecasting a line-shaped mesoscale convective system: the dominant scale and a first attempt to assimilate hydrometeors in the melting layer
 山口弘誠・○堀池洋祐・中北英一
A0314:002017年九州北部豪雨災害を対象にしたMMSによる浸水痕跡調査と降雨流出氾濫解析
Field Investigation of Inundation Levels with MMS and Rainfall-Runoff-Inundation Analysis of the 2017 Northern Kyushu Flood Disaster
 ○佐山敬洋・松本紘治・桑野裕士・寶馨
A0414:15朝倉市赤谷川流域を対象とした平成 29 年九州北部豪雨における斜面崩壊と洪水の統合解析
Integrated Simulation of Landslide and Flood on a Heavy Rainfall Event in Akadani River Basin, Northern Part of Kyu-shu-Island, Japan
 ○山野井一輝・鈴木豪太・藤田正治
A0514:30寺内ダムの流木捕捉量の把握と下流河道の洪水被害軽減効果の評価
Estimation of trapping volume of woody debris by the Terauchi dam and its reducing effects on downstream flood damages
 ○角 哲也・鈴木湧久・小木曽友輔・小林草平・竹門康弘・Sameh KANTOUSH
A0614:45災害時における住民行動の時系列分析を通じた災害情報のあり方に関する考察
Consideration on role of disaster information through time-series analysis on residents' actions
 ○竹之内健介・加納靖之・矢守克也

大気・水(Ⅰ)   < 2018.2.20 >

A0715:15ゲリラ豪雨・梅雨期豪雨の発生頻度の将来変化へ大気安定化・水蒸気浸潤が及ぼす影響
the Influence of Environmental Stabilization and Moisture Invasion on Future Change of Occurrence Frequency of Guerrilla-heavy Rainfall and Baiu-heavy Rainfall
 ○中北英一・橋本郷志・森元啓太朗・小坂田ゆかり
A0815:30領域気候モデルとd4PDFを用いた梅雨豪雨の将来変化に関するマルチスケール解析
Multiscale analysis on the future change of heavy rainfall in Baiu season using regional climate models and d4PDF
 中北英一・○小坂田ゆかり
A0915:45マルチ解像度RCMにおけるゲリラ豪雨の再現特性の解析及び生起頻度の将来変化推定
Analysis of the Reproduction Features of Guerrilla-heavy Rainfall and Estimation of Future Changes of the Occurrence Frequency in Multi-resolution RCMs
 中北英一・〇森元啓太朗・野坂真也
A1016:00気候変動が我が国の水文循環に及ぼす影響の不確実性評価 -MRI-AGCM3.2S SSTアンサンブルの活用-
Uncertainty Evaluation of Climate Change Impacts on Hydrological Cycle in Japan -Utilization of MRI-AGCM3.2S SST ensemble-
 ○正木隆大・田中賢治・田中茂信
A1116:15人為的な流量調整の影響を考慮した将来気候下での河川流況の評価と適応策の検討
IMPACT ASSESSMENT OF CLIMATE CHANGE ON RIVER STREAM FLOW CONSIDERING EFFECTS OF ARTIFICIAL FLOW REGULATION FOR ADAPTATION PLANNING
 〇鈴木俊亮・野原大督・佐藤嘉展・堀智晴
A1216:45波浪の長期変動特性と気候変動指数の関係
Wave Climate Variability and Related Climate Indices
 森信人
A1317:00A High-resolution Wave Climate Projection for the Coastal Northwestern Atlantic
 ○Adrean WEBB・Nobuhito MORI・Tomoya SHIMURA
A1417:15Wave Climate Assessment in the Indian Ocean
 ○Bahareh KAMRANZAD・Nobuhito MORI
A1517:30台風の最発達強度に着目したバイアス補正手法の開発と解適合格子モデルを用いた高潮の将来変化予測
Development of BiasCorrection Method for Tropical Cyclones and Future Change Projection of Storm Surge Using AMR Model
 ○山本耀介・森信人・Marc KJERLAND
A1617:45台風の最大潜在強度を用いた北西太平洋における高潮偏差の将来変化の確率予測
Future Change Projection of Storm Surge Height in the Western North Pacific Using Typhoon Maximum Potential Intensity
 ○有吉望・森信人
A1718:00日本周辺の高解像度長期波浪推算と波候スペクトルの解析
High resolution ocean wave hindcast around Japan and spectral representation of wave climate
 ○志村智也・森信人

地震・火山(Ⅱ) < 2018.2.21 >

A189:00中層実験建物の地震応答解析とそれを考慮した居住ユニットの振動特性把握のための振動台実験
Seismic Response Analysis of Middle-sized Experimental Building and Shaking Experiment for Understanding of Vibration Characteristics of Building
 ○浜辺亮太・松島信一・大塚善史
A199:15本震記録のみによる建物動特性の振幅依存性の評価
Amplitude-dependency Evaluation of Building’s Dynamic Properties only by Seismic Main Shock Record
 池田芳樹
A209:30Steel Braces with Intentional Eccentricity Treated by Induction Hardening
 ○Konstantinos A. SKALOMENOS・Hironari SHIMADA・Masahiro KURATA
A219:45Minimal-Disturbance Arm Damper Retrofitting: Evaluation of Retrofit Effect Using Multi-Span Steel Frame Specimens
 ○Giuseppe A. MARZANO・Lei ZHANG・Yuga SASAKI・Masahiro KURATA
A2210:00Development of Fully Prefabricated Steel-UHPC Composite Deck System
 ○Kailai DENG・Kangkang WANG・Canhui ZHAO・Bing CUI
A2310:15巨大地震発生前のスロー地震活動の空間的広がり
Micro Shallow Tectonic Tremor Activity Before Tohoku-Oki Earthquake
 ○片上智史・伊藤喜宏・太田和晃
A2410:45関係データ解析手法の適用による球体の効果を加味したGNSS速度場データの解析
Application of a Graph Clustering Method to GNSS Data for Classification of Rigid Plate Motion on a Sphere
 ○高橋温志・岡崎智久・竹内孝・岩田具治・深畑幸俊
A2511:00海底圧力計と陸上GNSSのデータに基づく2003年十勝沖地震後のプレート間すべりの推定
Spatiotemporal Distribution of Interplate Slip Following the 2003 Tokachi-oki Earthquake Deduced from Ocean Bottom Pressure Gauges and Onland GNSS Data
 ○伊東優治・西村卓也・有吉慶介・松本浩幸
A2611:15GNSSデータを用いた東海地方スロースリップイベントの解析
Spatio-temporal Evolution of Slow Slip Events in the Tokai Region, Central Japan Estimated from a Very Dense GNSS Network
 ○坂上啓・西村卓也・福田淳一・加藤照之
A2711:30近畿地方中北部におけるS波反射面と深部低周波地震の関係
The relationship between S-wave reflectors and deep low-frequency earthquakes in the northern Kinki district, south western Japan
 ○加藤慎也・飯尾能久・片尾 浩・澤田麻沙代・冨阪和秀・三浦 勉・米田 格
A2811:45鳥取県中部地震の余震観測
Aftershock Observation of the 2016 Central Tottori Earthquake
 ○飯尾能久・京大九大東大地震研鳥取県中部地震余震観測班

オーガナイズドセッション < 2018.2.21 >

拠点間連携共同研究 

A2914:00地震動予測地図における確率表現と住民意識―地震発生リスクはどのように認識されているか
Probability Representing on National Seismic Hazard Map for Japan and people’s consciousness : How is Earthquake Risk Recognized?”
 ○齋藤さやか・関谷直也・田中淳
A3014:15被災者の心の復興 ~精神的苦痛の計量及びその時間推移モデルの構築~
Psychological Recovery Model for Seismic Disaster
 ○岡田成幸・中嶋唯貴・有吉一葉・牧紀男・纐纈一起
A3114:30緊急地震速報と建物モニタリング情報を利用した地震災害誘因の同定‐建物頂部変形角の推定‐
Estimation of Damage Factors using Earthquake-Early-Warning and Building Monitoring Information -Roof Drift Estimates-
 ○和田拓也・新本翔太・倉田真宏・山田真澄・楠浩一・柏尚稔・溜渕功史・池田芳樹
A3214:45水平成層地盤の液状化挙動に及ぼす地盤物性の空間的不均質性の影響
Effects of soil spatial variability on liquefaction behavior of horizontally layered ground
 上田恭平
A3315:00Evaluation of Amplification Factor Considering Soil Non-Linearity including Liquefaction
 ○Gautham ADAPA・Kaito SAWADA・Kyohei UEDA
A3415:15海陸地殻変動データを用いた南海トラフ沿いのプレート間カップリングの推定
Estimation of interplate coupling along the Nankai Trough using onshore and offshore geodetic data
 ○西村卓也・横田裕輔・田所敬一・落唯史
A3515:45巨大地震による強震動予測のための強震動生成域に対する距離減衰式の適用
Application of a Ground Motion Prediction Equation to Strong Motion Generation Areas towards Predicting Strong Ground Motion due to Great Earthquakes
 ○宮澤理稔・纐纈一起
A3616:00微動観測記録に基づく横手盆地の速度構造と形状の推定
The estimation of velocity structure and the shape of the Yokote basin based on microtremor observation data
 ○佐藤啓太・松島信一
A3716:15巨大地震に対する山地斜面の崩壊危険度予測と減災のためのハザードマップ作成
The base map for the prediction of the slope failures for coming huge earthquakes
 〇齊藤隆志・中屋志津男・中屋志郞・佐藤比呂志
A3816:30符号化ソナーによる桜島火山域表層の弾性波伝搬特性の測定
Measurements of Elastic Wave Transmission Characteristics of Sakurajima Volcanic Area Subsurface Using Coded Sonar
 ○棚田嘉博・井口正人・山本圭吾・中道治久・森田裕一
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一般講演:B会場-セミナー室1+2(宇治おうばくプラザ) 
Oral Session:Assembly Room B 
- Seminar Room 1, 2 (Uji Obaku Plaza)

地震・火山(Ⅰ) <2018.2.20>

B0113:30桜島火山で発生する火砕流を伴う噴火のメカニズム
Mechanism of Eruptions Accompanied with Pyroclastic Flow at Sakurajima Volcano
 ○為栗健・井口正人
B0213:452017年8月桜島溶岩噴泉活動に伴う地震活動及び地盤変動
Seismicity and ground deformation associated with fountain lava at Sakurajima
 ○井口正人・中道治久・為栗健・堀田耕平・園田忠臣
B0314:002017年の桜島南岳爆発に前後する傾斜ひずみ変化
Tilt and strain change before and after the explosion at Minami-dake, Sakurajima, in 2017
 ○堀田耕平・井口正人
B0414:15桜島火山における相対重力の連続観測および繰り返し測定
Continuous and Repeated Relative Gravity Observations in Sakurajima Volcano
 ○風間卓仁・山本圭吾・平良真純・大島弘光・前川徳光・岡田和見・園田忠臣・井口正人
B0514:30相対重力および地殻変動データから推定した2015年8月桜島急膨張イベントの圧力源
Pressure Source of the Rapid Inflation Event in Sakurajima Volcano in August 2015, Modeled from Relative Gravity and Ground Deformation Data
 ○栗原剛志・風間卓仁・橋本学・山本圭吾・井口正人
B0614:45相対重力および水準データを用いた1970~1990年代の桜島質量変動モデルの推定
Mass Variation Model of Sakurajima Volcano from the 1970s to the 1990s, Estimated from Relative Gravity and Leveling Data
 ○平良真純・風間卓仁・山本圭吾・福田洋一・井口正人
B0715:15桜島における火山活動情報の発信に関する実践的検証
Practical Evaluation of the Information Dissemination about Volcanic Activity at Sakurajima
 ○福島大輔・中道治久・中川和之
B0815:30移流拡散モデルを用いた二酸化硫黄放出率の推定
Estimate of SO2 emission rate using the JMA regional atmospheric transport model.
 ○森健彦・篠原英一郎・菅井明・滿永大輔・橋本明弘・山本圭吾
B0915:45霧島火山群周辺の表層電気伝導度分布と火山活動
Electrical Conductivity Distribution in the Surface Layer Around Kirishima Volcanic Group and its Volcanism
 ○鍵山恒臣・吉川慎
B1016:00ヤンゴン市における推定地盤構造を考慮した強震動予測の試行
Trial of Estimation of Strong Ground Motion in Yangon City by Using the Estimated Subsurface Velocity Structure
 ○松下隼人・松島信一
B1116:15インド西部カッチ盆地の速度構造モデルの開発
Development of Velocity Structure Model in the Kachchh basin, Western India
 ○浅野公之・Prantik MANDAL
B1216:45八代平野における地震波反射法探査
Seismic Reflection Survey in Yatsushiro, Kumamoto, Sedimentary Basin
 ○岩田知孝・吉見雅行・浅野公之・岡本茂・末廣匡基
B1317:00八代平野における微動水平上下スペクトル比
The Microtremor Horizontal-to-Vertical of Yatsushiro Basin
 ◯松島信一・松下隼人・長嶋史明・池口博樹・増田竣介
B1417:15液状化から考える1586年天正地震の震源断層推定
Source Fault Estimate of the 1586 Tensho Earthquake Based on Liquefactions
 ○山村紀香・加納靖之
B1517:30粘弾性媒質中の断層における地震サイクルシミュレーション手法の開発
Earthquake sequence simulations of a fault in a viscoelastic material with a spectral boundary integral equation method
 ○三宅雄紀・野田博之

大気・水(Ⅲ)  <2018.2.21>

B169:00Numerical Simulation of Track and Landfall of Two Typhoons Chanthu and Lionrock and Their Associated Precipitation over Northern Japan by Using WRF-ARW Model
 〇Sridhara NAYAK , Tetsuya TAKEMI
B179:15対流圏の温度条件が台風の強度と構造に及ぼす影響
Effects of Tropospheric Temperature Conditions on the Intensity and Structure of Tropical Cyclones
 ◯山崎聖太・竹見哲也
B189:30低緯度におけるハリケーン強化過程のダウンスケール実験
Downscale Experiments of Hurricane Intensification at Low Latitudes
 ○吉岡大秋・榎本剛
B199:45確率台風モデルに基づくハザード適合最尤台風の決定方法
Method for Selecting Hazard-Consistent Most-Likely Typhoon Based on Probabilistic Typhoon Model
 ○団栗直希・西嶋一欽
B2010:00復旧時間に基づくレジリエンス評価:タンナ島における風災害後の住宅復旧を事例として
Resilience Assessment on the Basis of Recovery Time: A Case Study of Non-engineered Houses on Tanna Island, the Republic of Vanuatu, Subjected to Wind Hazard
 ○岸田夏葵・西嶋一欽
B2110:15ヤンゴンにおける学校および集合住宅の耐風性能調査報告
Report of Wind-Resistant Performance of School and Residential Buildings in Yangon
 〇三浦史樹・西嶋一欽
B2210:45日本の都市における地表面温度の日変化パターン
Diurnal Patterns of Land Surface Temperature in Metropolitan Areas of Japan
 〇山本雄平・石川裕彦
B2311:00Large-eddy simulationを用いた建物高さのばらつきを有する都市キャノピー内の乱流特性の解析
Large-Eddy Simulation Study on Turbulent Flows within an Urban Canopy with Building Height Variability
 ○吉田敏哉・竹見哲也
B2411:15都市気象LESモデルと境界層レーダーを用いた大気境界層を突破する熱的上昇流の発見
Discovery of Thermals Breaking through Atmospheric Boundary Layer by Urban Meteorological Model Based on Large Eddy Simulation and Boundary Layer Radar
 ○山口弘誠・小西大・土橋知紘・中北英一・山本真之・川村誠治・雨谷純・杉谷茂夫・大東忠保・小川まり子
B2511:30夏季積乱雲発達初期の偏波雲レーダー観測
Polarimetric Cloud Radar Observation for the Initial Development Stage of Summer Cumulonimbus Clouds
 ○大東忠保・中北英一・山口弘誠・坪木和久
B2611:45建物および植物キャノピーを考慮した地上付近の風速場の再現計算
Wind Field Simulation near the Ground Surface Considering the Effect of Buildings and Vegetation Canopy
 ○泉知宏・丸山敬・玉城麿

大気・水(V) <2018.2.21 >

B2714:00高知大学MPレーダーネットワークによる降雨観測精度の検証 
Verification of Precipitation Intensity Observed by MP Radar Network of Kochi University
 ○西井章・佐々浩司
B2814:15Investigation of Relationship between RDCA Index Using Himawari-8 Data and Radar Estimated Hydrometeor Type Aloft Considering the Stage of Cumulus Cloud
 〇Wendi HARJUPA ・ Eiichi NAKAKITA ・ Yasuhiko SUMIDA ・ Aritoshi MASUDA
B2914:30気流性状解析のための樹木空力パラメータ最適化手法の提案
Optimization of Aerodynamic Parameters of Tree for Wind Flow Analysis
 〇井上龍一・西嶋一欽
B3014:45パイプテントに作用する旋風による風荷重評価の基礎的検討
Investigation toward wind load evaluation of pipe tent subjected to whirlwind
 ○奥田博貴・西嶋一欽
B3115:15ドーム建物内における飛散物の動的空力特性の直接計測の試み
Experiment of Direct Measuring of Aerodynamic Characteristics of Flying Debris in a Dome
 ○松居健人・丸山敬・西村宏昭・野田博・西嶋一欽
B3215:30海大陸西部での寒候期における降水の日変化特性と総観場の関係
Relationship between the Diurnal Variation of Precipitation and Synoptic Conditions in the Western Part of the Maritime Continent During the Cold Season
 ○橋本佳貴・竹見哲也
B3315:45台風シミュレーションを用いた免震ダンパーの風応答疲労損傷評価
Wind-induced Cumulative Damage Evaluation for Isolated Building Damper using Typhoon Simulation
 ○佐藤大樹・西嶋一欽・吉敷祥一
B3416:00Ranking CMIP5 GCM Historical Runs for Optimum Model Ensemble Estimations over a Regional Scale: A Case Study over Indochina Region
 ○Rattana CHHIN・Shigeo YODEN
B3516:15衛星観測から求められたXCO2データのバイアスと大気等パラメータの相関について
Correlation between Bias of Satellite-based XCO2 Data and Atmospheric and other Parameters
 井口敬雄
B3616:302017年3月27日の那須雪崩をもたらした低気圧の予測可能性
Predictability of an Extratropical Cyclone Causing Snow Avalanche at Nasu on 27th March 2017
 吉田聡
B3716:45冬季成層圏極渦に内在する予測障壁
On the Existence of Predictability Barrier in the Wintertime Stratospheric Polar Vortex
 ○向川均・野口峻佑・黒田友二・水田亮・小寺邦彦
B3817:00距離基底函数を用いた球面螺旋浅水波モデル
A shallow-water model on spherical helix nodes using radial basis functions
 

一般講演:C会場-セミナー室4+5(宇治おうばくプラザ) 
Oral Session : Assembly Room C - 
Seminar Room 4,5(Uji Obaku Plaza)

大気・水(Ⅱ) <2018.2.20>

C0113:30安治川を想定した流起式可動防波堤の津波減勢効果に関する水理実験
Hydraulic Model Experiment in terms of Wave Reduction Effect of Hydro Tsunami Barrier assuming Ajigawa River
 小野秀平
C0213:45海底および陸上地すべりによる津波とそれによる海底地形変化の推定手法に関する研究
Study on Evaluation Approach for Non-Seismic Tsunami Triggered by Offshore and Onshore Landslide
 村上嘉謙
C0314:00波源の不確実性を考慮した津波伝播計算
Tsunami Simulations Considering Uncertainties of Source Fault
 ◯宮下卓也・森信人
C0414:15地形アップスケーリングによる市街地粗度パラメタリゼーションを用いた津波遡上モデルの提案
Numerical modeling of tsunami inundation using subgrid scale urban roughness parameterization
 ○福井信気・森信人・Adi PRASETYO
C0514:30River Discharge Impact to Downscaling of Coastal Current in the Eastern Japan%
 ○Josko TROSELJ・Nobuhito MORI・Yuki IMAI・Junichi NINOMIYA
C0614:45Modeling of Wave Damping by Coastal Vegetation
 ○Che-Wei CHANG・Nobuhito MORI
C0715:15TDRを利用した土砂濃度計測手法の開発
Novel approach assessing Sediment concentration in river using TDR
 ○内藤秀弥・宮田秀介・水垣滋・藤田正治
C0815:30山体地下水上の不飽和浸透モデリングのためのリチャーズ式解析解
An Analytical Solution of Richards' Equation for Unsaturated Flow above Ground Water in Mountains
 ○菅原快斗・佐山敬洋・寶馨
C0915:45A Three-dimensional Model of Subsurface Flow in an Unconfined Surface Soil Layer on an Irregular Hillslope
 ○Ying-Hsin WU・Eiichi NAKAKITA
C1016:00積雪深分布を考慮した融雪型火山泥流解析
Snowmelt Type Volcanic Mudflow Simulation Considering Snow Depth Distribution
 ○山口翔大・宮田秀介・堤大三・藤田正治
C1116:15Measuring Effect of Gravel Augmentation Using Radio Frequency Identification (RFID) in Mountainous Areas of the Trinity River, California
 ○Kanta KANO・David GAEUMAN・Tetsuya SUMI・Yasuhiro TAKEMON
C1216:45階段状河床形態が土石流の流動特性に与える影響
Influence of Stepped-Bed Morphology on Debris Flow
 ○越智尊晴・長谷川祐治・竹林洋史・藤田正治
C1317:00湾曲河道を流れる土石流に関する実験的検討
Experimental Study on Debris Flow through River Bend
 ○乾亮太・竹林洋史・長谷川祐治・藤田正治
C1417:15異なる流量の流れ場におけるバンダル型水制群周辺の河床変動に関する研究
Study on Bed Deformation around Bandal-like Structure under Different Discharge Conditions
 ○橋崎卓・長谷川祐治・張浩・川池健司・中川一
C1517:30Three Dimensional flow Characteristics In a Slitted Type Spur Dyke Field
 ○Shampa・Yuji HASEGAWA・Hajime NAKAGAWA・Hiroshi TAKEBAYASHI・Kenji KAWAIKE
C1617:45Experimental Study of Groynes as a Bank Erosion Countermeasure in Meandering Channels with Different Sinuosity.
 ○Saroj KARKI・Yuji HASEGAWA・Hashimoto MASAKAZU・Hajime NAKAGAWA・Kenji KAWAIKE
C1718:00Study on Sediment Depository due to Detached Breakwater in Tropical Peat Coast of Bengkalis Island Indonesia
 ○NOERDIN Basir・Tetsuya HIRAISHI・Hideaki MIZUTANI

大気・水(IV) <2018.2.21>

C189:00週間アンサンブル水文予報を考慮したダム予備放流操作の影響の分析
Assessment on Effects of Preliminary Release Operation of a Multi-purpose Reservoir Considering One-week Ensemble Hydrological Prediction
 齋藤宏樹・〇野原大督・堀智晴
C199:15ダム貯水池操作高度化のための流入量推定精度向上方法の検討
Study on Improvement Method of Inflow Estimation Accuracy for Advanced Dam Reservoir Operation
 ○森岡浩然・堀智晴・野原大督
C209:30Impact of Lancang Cascade Dams on Flow Regimes, Sediment Dynamics and Morphodynamics of the Mekong Delta of Vietnam
 ○Doan Van BINH・Sameh KANTOUSH・Tetsuya SUMI・Nguyen Thi Phuong MAI
C219:45伝統的河川工法「聖牛」に関する知見の整理と木津川における試験施工
A review of Japanese traditional river works "Seigyu" and an experimental trial in the Kizu River
 ○田住真史・角哲也・竹門康弘
C2210:00河床表層の鉛直構造の変動を考慮した付着藻類現存量の変動予測
Predicting Algal Biomass, Focusing on Vertical Riverbed Structure
 ○宮川幸雄・角 哲也・竹門康弘
C2310:15天竜川における濁質成分の流程変化に基づく砂州地形の濾過機能推定
Quantification of Filtering Efficiency of Sandbar Geomorphology Based on the Longitudinal Changes in Turbid Water Component in the Tenryu River
 ○高橋真司・兵藤誠・谷高弘記・角哲也・竹門康弘
C2410:45Flash Droughts in Japan
 ○Maochuan HU ・ Kenji TANAKA
C2511:00数値作物成長モデルによる灌漑必要水量の推定とダムによる補給操作の高度化
Improving reservoir operation based on the irrigation water demand estimation by a numerical crop growth model
 ○宮田悠佑・堀智晴・野原大督
C2611:15地下水資源の持続可能性評価に向けた全球陸域水循環モデルの改良
Improvement of a Global Water Cycle Model In-land toward Groundwater Resources Sustainability Evaluation
 ○塩尻大也・田中賢治・田中茂信
C2711:30Impact of Water Resources Regulation and Crops Diversification in the Zeravshan River Basin
 ○ Temur KHUJANAZAROV ・ Kenji TANAKA ・ Yoshiya TOUGE ・ Kristina TODERICH
C2811:45Hydrochronological Approach for Extreme Flash Floods at Wadi Systems in Arid Regions
 ○Mohamed SABER・Sameh KANTOUSH・ Tetsuya SUMI・Mohammed ABDEL-FATTAH・Tahani ALHARRASI・Takahiro KOSHIBA・Yusuke OGISO・Mahmoud ALMAMARY

大気・水(VI) <2018.2.21>

C2914:00Coping with Water Issues in Ungauged Lower Kapuas River Basin Based on Stakeholders` Attitude
 ○Dewi DIMYATI・Tomoharu HORI
C3014:15Evaluating Urban Runoff Reduction Effects of Low Impact Development Practices under Different Rainfall Characteristics: Case Study of Tianjin, China
 ○Yu LI・Kenji TANAKA・Shigenobu TANAKA
C3114:30園部川における洪水氾濫解析
Flood flooding analysis in the Sonobe River basin
 ○仲 浩明・田中茂信・田中賢治・佐山敬洋
C3214:45都市域における小規模水理構造物に着目した雨水排水プロセスのモデル化
Modeling of Stormwater Drainage Process Considering Small-Scale Hydraulic Structures in Urban area
 ○澤谷拓海・張浩・川池健司・中川一
C3315:00避難者間の経路障害情報の共有が水害避難行動に及ぼす影響
Effect of obstacle information sharing among evacuees on flood evacuation
 ○西川詞雲・堀智晴・野原大督
C3415:15事前氾濫シミュレーションとリアルタイム浸水情報の同化によるハザードマッピング
Real-time Inundation Mapping with Local Flood Information
 〇小林亮祐・寶馨・佐山敬洋
C3515:45空間平均降水量極値の特性 
Characteristics of Extremes of Spatially Averaged Precipitation
 田中茂信
C3616:00超過洪水に対する既設ダムの治水機能評価と機能向上に向けた再開発手法の検討
Evaluation on the Flood Control Function against Floods beyond the Designed Level and Effective Renovation Measures of Existing Dams
 ○倉橋 実・角 哲也
C3716:15組み合わせ最適化を用いた分布型流出モデルのパラメータの推定
Parameter Estimation of a Distributed Runoff Model by Combinatorial Optimization
 ○松本和宏・宮本守・田中茂信・田中賢治
C3816:30カラバカック氷河融解域における熱収支観測
Surface Energy Balance Observation at the Melting Zone of Kara Batkak Glacier
 〇田中賢治・Temur KHUJANAZAROV
C3916:45雨量計観測データがアジアの高地の気候平均場の再現性に及ぼす影響
Effects of Gauge Observation Network on Reproducibility of Climatology in High Altitudes of Asia
 安富奈津子
C4017:00Nepal Landslideをもたらしやすいmonsoon循環
Monsoon circulation that could induce landslides in Nepal
 ○谷田貝亜紀代・鈴木隆太郎・安藤千晶・増田南波・千木良雅弘・Melanie FROUDE・David PETLEY

一般講演:D会場 - S143-H(宇治地区研究所本館) 
Oral Session:Assembly Room D - 
S143-H (Uji Research Institute Main Building)

地盤(I) <2018.2.20>

D0115:152015年ゴルカ地震による斜面崩壊の発生場条件ーネパールゴルカ地域
Geomorphological chracteristics of landslides induced by the 2015 Gorkha Earthquake-a case of Gorkha, Nepla
 ○檜垣大助・・加藤京樹・鄒青頴
D0215:30干渉SARで検出された斜面変動の形態的特徴
Morphological Features of Slope deformation detected by InSAR
 ○中埜貴元・岩橋純子
D0315:45岩国地区国道2号沿い斜面の昭和期からの調査記録と災害記録について
Study of survey records and disaster records from the Showa period on the slope along National Highway route 2 in Iwakuni
 ○岩橋純子・松四雄騎
D0416:00表層崩壊発生予測の高度化と平成29年7月九州北部豪雨に対する再現解析
Predicting shallow landslides: back analysis to the Northern Kyushu disaster in 2017
 松四雄騎
D0516:15砂質モデル斜面で発生する崩壊と安定解析(Ⅰ)すべり面設定下での解析と地中水流の影響
Shallow landslide and slope stability analysis in a model sandy slope (1) - An analysis considering the slip surface and the effect of subsurface flow -
 寺嶋智巳
D0616:30砂質モデル斜面で発生する崩壊と安定解析(Ⅱ) 崩壊のタイミングとすべり面の形成過程
Shallow landslide and slope stability analysis in a model sandy slope (2) - Hydromechanical impact on the timing and slip plane formation -
 ○福井宏和・寺嶋智巳
D0716:45積雪地帯の堆積性軟岩を基盤とする地すべり地における水文過程の季節的遷移
Seasonal Transition of Hydrological Regime in a Slow-moving Landslide Underlain by Soft Sedimentary Bedrock in a Snowy Region
 ○大澤光・松浦純生・松四雄騎・岡本隆・柴崎達也・平島寛行
D0817:00汀線沿いに位置する斜面の高頻度変位量観測
A short interval measurement of coastal landslide displacement
 ○松浦純生・大澤光・土井一生・柴崎達也・土佐信一
D0917:15Mechanisms and Hazard Assessment of Rainfall-Induced Landslide Dams
 ○Tien V. PHAM ・ Kaoru TAKARA ・ Kyoji SASSA

地盤(Ⅱ) <2018.2.21>

D109:00Monitoring Insights on the Co-seismic Responses of a Deep-seated Landslide
 ○Ning MA・Gonghui WANG・Toshitaka KAMAI・Issei DOI
D119:15柱状節理の発達した火成岩の組織・構造とそれに規制された球状風化メカニズム
Spheroidal Weathering in Columnar-jointed Granite Porphyry and Basalt: Control of Primary Rock Structures
 ○平田康人・千木良雅弘
D129:30付加体における重力斜面変形と深層崩壊発生に対する衝上断層の役割について
The role of thrust faults in gravitational slope deformation and deep-seated catastrophic landslides in an accretionary complex
 ○荒井紀之・千木良雅弘
D139:45スレート地帯における重力斜面変形及び大規模崩壊との関係
Gravitational slope deformation and its relationship to deep seated catastrophic landslides in slate area
 ○横山修 ・千木良雅弘
D1410:00南海トラフ巨大地震による大規模崩壊の地質・地形的特徴
Geological and geomorphological features of landslides induced by the Nankai trough gigantic earthquakes
 ○千木良雅弘・勝見泰次
D1510:30テフラ層の風化メカニズムと地震時のすべり面形成に関する研究-2016年熊本地震により発生したテフラ斜面の崩壊を例に-
The Weathering Mechanism of Tephra that Relates the Sliding Surfaces of the 2016 Kumamoto Earthquake-induced Landslides
 ○佐藤達樹・千木良雅弘・松四雄騎
D1610:45火山灰地域における地震時流動性地すべりポテンシャル評価に向けた地形・地質学的データの整備
Preparation of Geomorphological and Geological Data for Earthquake-induced Landslides Potential Assessment in Volcanic Region
 ○鈴木毅彦・千木良雅弘
D1711:002016年熊本地震による阿蘇谷北西部における亀裂の成因 -地盤構造との関連-
Generation mechanism of the large-scale fissures in Aso-dani Valley due to 2016 Kumamoto Earthquake -relation to sediment structure -
 〇土井一生・釜井俊孝・後藤聡・東良慶・大倉敬宏・村尾英彦・美馬健二
D1811:15LEAP-UCD-2017 Centrifuge Test at Kyoto University and an Analysis of the Re-liquefaction Response
 ○Ruben R. VARGAS TAPIA, Tetsuo TOBITA, Kyohei UEDA, Hikaru YATSUGI
D1911:30遠心模型実験による天然ダムの決壊実験
Experimental study on the failure of landslide dam in centrifuge model test
 王功輝

一般講演:E会場 - S-519D(宇治地区研究所本館) 
Oral Session: Assembly Room E - 
S-519D (Uji Research Institute Main Building)

総合防災(I) <2018.2.20>

E0113:30Statistical Text Analysis of Tweets Related to the 2015 Kinu River Flooding
 ○Yongxue SHI・ Takahiro SAYAMA・ Kaoru TAKARA
E0213:45Information Sharing and the Roles of Pioneer Adopters in Disaster Preparedness
 ○Subhajyoti SAMADDAR・Hirokazu TATANO
E0314:00Measuring Cyclone Aila Recovery Progress in Bangladesh from People's Perception: A Score Based Recovery Assessment Tool Applicable for Limited Data Environment
 ○Md Shibly SADIK・Hajime NAKAGAWA・Rajib SHAW・Md Rezaur RAHMAN・Kenji KAWAIKE・Gulsan Ara PARVIN・Kumiko FUJITA
E0414:15Site Effect Analysis of Shallow Subsurface Structures at Mashiki Town, Kumamoto, Based on Microtremor Horizontal-to-Vertical Spectral Ratios
 ○Jikai SUN・Hiroshi KAWASE・Fumiaki NAGASHIMA
E0514:30Stakeholder Input for a Common, Global, Comprehensive Risk Management Framework for Industrial Parks to Manage Risks from Natural Hazards
 ○Maria Camila SUAREZ・Ana Maria CRUZ
E0614:45Education's Role in Protection of Afghan Women from Disasters
 ○Marina HAMIDAZADA・Ana Maria CRUZ
E0715:15Air Pollution in Ger Districts of Mongolia: Analysis of Gaps between Policy and Practice based on an Awareness and Risk Perception Survey
 ○Bonjun KOO・Ana Maria CRUZ
E0815:30災害ドローン救援隊DRONEBIRDが目指す未来
Next generation of Crisis Response Drone Tech.
 古橋大地
E0915:45救急医療と耐震工学とが連携した京都市の自然・人為災害に対する地域医療BCP (事業継続計画)構築
Business Continuity Plan for Regional Medical Care in Kyoto City designed by Kyoto iMED, informatics-Medicine-Engineering research against Disaster
 ○下戸学・大鶴繁・趙晃済・堤貴彦・杉山治・相田伸二・人見真由・倉田真宏・牧紀男
E1016:00津波によって移流拡散する石油の燃焼拡大性状を予測する火災シミュレーションモデルの開発
Development of a computational model for tsunami-induced oil spill fire spread
 ○西野智研・今津雄吾
E1116:15地震学に関する理科教育の日墨比較研究
Comparative Studies of Japanese and Mexican Science Education about Seismology
 ○岩堀卓弥・中野元太・矢守克也
E1216:45メキシコ・シワタネホと黒潮町の中学校合同津波避難訓練ーシワタネホに見る効果ー
Joint Tsunami Evacuation Drill by Junior High Schools of Zihuatanejo, Mexico and Kuroshio, Japan -Impact for the School in Zihuatanejo-
 ○中野元太・杉山高志・岩堀卓弥・矢守克也・李ノe昕
E1317:00津波発生時における避難誘導に関する考察 -メキシコシワタネホ地区での事例-
A Study on Evacuation Guidance in Tsunami Disaster -Case Study in Zihuatanejo, Mexico-
 〇畑山満則・上坂崇人
E1417:15避難行動のコラボラティブ・モデリングにおける津波避難シミュレーションの役割
A Role of Tsunami Evacuation Simulation for Collaborative Modeling of Evacuation Behaviors
 ○中居楓子・ 畑山満則・矢守克也
E1517:30津波避難訓練の参加率に注目した防災教育の長期的効果の検証~高知県黒潮町を例に~
Evaluation of Long-term Effect of Education for Disaster Risk Reduction by Focusing on Personal Attribute Information of Participants in Tsunami Evacuation Drills
 ○杉山高志・矢守克也
E1617:45地域の食料品店による災害時の食料提供の可能性に関する基礎的研究
A Probability Model of Availability of Food Stuffs in a Grocery in Local Community
 ○横松宗太・小谷仁務・伊藤秀行

総合防災(Ⅱ) <2018.2.21>

E179:00最適内挿法を用いた降雨流出氾濫モデルの河川水位データ同化法
Data Assimilation of River Water Levels by the Rainfall-Runoff-Inundation Model based on Optimal Interpolation Method
 〇三宅慎太郎・佐山敬洋・寶馨
E189:15雨に対する児童の感覚に基づいた今後の防災教育について
Future Education for Disaster Reduction Based on Children's Impression of Rain
 ○高橋孟紀・竹之内健介・矢守克也・市田児太朗・宮田秀介・堤大三
E199:30防災教育推進校の教師への防災教育実践に関する意識調査 -教科横断型の防災教育の構築に向けて-
Attitude survey on Disaster Prevention Educational Practice to Teachers of Disaster Education Promotion School
 〇岡田夏美・矢守克也
E2010:45洪水ハザードマップと体験施設を用いた高校生の防災学習の試み
Trial Study of High-school Students on Flood Disaster Mitigation Using the Flood Hazard Map and the Experimental Facilities
 ○川池健司・中川一
E2110:00トップダウンからボトムアップの防災へ~台湾の「土石流防災専員」を事例に~
From Top-Down to Bottom Up~The Case of Debris Flow Volunteer Specialists in Taiwan
 ○Lee FUHSING・矢守克也
E2210:15ベイトソンの「学習」論に学ぶ-防災教育論の基礎づけのために-
Learning Gregory Bateson’s Theory of Learning
 矢守克也
E2310:45拡散波動場理論の海外での適用~グルノーブル盆地の事例~
application of diffuse field theory to foreign subsurface structure -a case of Grenoble-
 ○長嶋史明・川瀬博
E2411:00ネパールにおけるノンエンジニアド住宅の構造性能向上に対する投資対効果の検証
Cost-benefit analysis on structural performance improvement of non-engineered houses in Nepal
 迫田恵子・〇西嶋一欽
E2511:15防災・減災活動における民間企業の活用に向けた一考察
A Study on Mobilization of Private Firms for Disaster Risk Reduction Activities
 大西正光

地震・火山(Ⅲ) <2018.2.21>

E2614:00Rethinking Earthquake Prediction in Japan: A Risk Communication Perspective
 ○James D. GOLTZ・Evelyn ROELOFFS
E2714:15Enabling Smart Retrofit to Enhance Seismic Resiliency: Japan and NZ Case Studies
 Fransicus Asisi ARIFIN・Tadahisa TAKEDA・ JOSHUA MULLIGAN・Tim SULLIVAN・ ○Masahiro KURATA・Gregory MACRAE
E2814:30A Hypothesis of the Earthquake and Rain Induced Megaslide in Pakistan-based on the Undrained Dynamic Loading Ring Shear Tests and Computer Simulation
 ○Saima RIAZ・Kaoru TAKARA・Kyoji SASSA・Muhammad BASHARAT
E2915:45有限電気伝導度をもつ半無限媒質中の弾性波動場から生じる電磁場
The Electromagnetic Field Generated by Seismic Waves in a Conductive Half-space Medium
 山崎健一
E3015:15For Satellite Gravimetry as a Global Precise Earth's Sensor of Large Earthquakes, Water Resources and Beyond: Solutions to Problems Incorrectly Solved for 100 Years
 Peiliang XU
E3115:30ドローン撮影と地震波形記録から解明された飯山の地すべりの運動履歴
Dynamic movement history of the 2017 Iiyama landslide revealed from drone image and seismic data
 ○山田真澄・松四雄騎・加茂正人・松澤孝紀
E3216:45兵庫県南部地震以降、六甲山は高くなったのか?
Did the Rokko Mountains Rise after the Kobe Earthquake?
 ○橋本学・西村卓也・小澤拓・宗包浩志・飛田幹男
榎本剛

OpenStreetMap Frontier #01

countries-romantic.connpass.com/event/77491/

イベント概要

自由な地図(OpenStreetMap)に関する発表・勉強会です。
OpenStreetMap関連なら、まち歩きからGIS、バリアフリー、鉄道でも何でも自由に発表してOK!
※主催側でも、主に関西で活躍されているマッパーや開発者、活動されている方達に声を掛けています。


ポケモンGOやIngressがOpenStreetMapに切り替わったことをきっかけに、地図を描き始めた方や
地図の描き方を知りたい方なんかも大歓迎。ゲームと一緒に地図も楽しんで見ては如何でしょうか?

発表希望の方へ

30分以上の発表時間が必要な方は、事前にご一報ください。それ未満の時間では連絡不要です。
発表の順番は、当日みんなで決めていきましょう。一発ネタから素朴な質問。何でもOKですので。

イベント内容(本編)

イベント前のまち歩き(オプショナルツアー)

  • 日時:2017/02/17(土) 13:00-14:30
  • 集合:阪急高槻駅 改札口(改札口は一つだけです)
  • 内容:高槻城はありませんが、その周辺で面影を散策します。以外と色々あるかもね。
  • 費用:無料

懇親会

  • 内容:より深い話?が出来る懇親会。アンケートで「参加します」を選んでくださいね!
  • 場所:<調整中>
  • 会費:<調整中:4000円前後を予定>


2018年2月10日(土) 越境地域政策研究フォーラム (愛知大学三遠南信地域連携研究センター)

http://www.aichi-u.ac.jp/san-en/info/593

■開催趣旨
愛知大学三遠南信地域連携研究センターは、文部科学省「共同利用・共同研究拠点」制度における「越境地域政策研究拠点」として、国内外の越境地域を対象とした政策研究を行っております。その一環として、第5回目となる研究フォーラムを下記の通り開催いたします。越境地域政策に関心を持つ皆様のご参加をお待ちしております。

■ 日時:2018年2月10日(土)

■ 場所:愛知大学豊橋校舎

■ 主催:文部科学省 共同利用・共同研究拠点
「越境地域政策研究拠点」愛知大学三遠南信地域連携研究センター

■プログラム

10:15 ~ 12:50 講演・シンポジウム
 活動報告 戸田敏行(三遠南信地域連携研究センター長)

 基調講演「地域マネジメントと空間情報(仮)」柴崎亮介(東京大学空間情報科学研究センター)

 シンポジウム「地方創生に向けた地域情報の活用とは」
    パネリスト: 秋山祐樹(東京大学空間情報科学研究センター)、青木和人(あおきGIS・オープンデータ研究所)
           鈴木晃志郎(富山大学)、蒋湧(愛知大学)
    コーディネーター: 駒木伸比古(愛知大学)

14:00 ~17:00 分科会 (分科会2は13:30より開始)
 分科会1 越境地域とガバナンス
 分科会2 越境地域の防災減災と情報支援(13:30開始)
 分科会3 地理学的視点からみる越境地域
 分科会4 越境地域と人材育成
 分科会5 越境地域と歴史・文化

17:30 ~ 統括報告会・交流会

【お申込み・お問い合わせ先】
愛知大学三遠南信地域連携研究センター
〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1 
TEL:0532-47-4157
FAX:0532-47-4576 
E-mail:sen-center@ml.aichi-u.ac.jp

20180210

フォーラム案内チラシ(pdfファイル)



2月5日(月)開催/地図好き大集合!「アナログ地図をネットで広げよう!」

https://www.facebook.com/events/189238841818684/

2月5日(月)開催/地図好き大集合!「アナログ地図をネットで広げよう!」

公開
 · 主催者: 上京ちず部