Nagoya Seminar Title

年末特別企画 名古屋開催!!
見える化だけで終わらせない!データ活用を次のステージへ

IoTで収集したデータをチャートで眺めるだけで満足していませんか?上がりすぎる大量の警告を無視していませんか?「異常」とは何か?時系列データから異常を自動的に発見するといっても簡単な話ではありません。収集される時系列データを故障検知などに活用していくために欠かせない時系列データの異常検知技術について、デモを交えながらご紹介します。
さらに、大量のデータが扱えるようになることでGIS分析を次のステージへと進める可能性を秘めるGPUデータベースの紹介とそのデモをお見せします。GISに限らずデータ分析はインタラクティブな分析ができてこそ価値があり、応答に10秒もかかるようなシステムで分析者の思考を妨げない分析はできません!これまででは考えられないような数億レコードのデータに対してさくさく分析を行うデモは圧巻です!!
株式会社インサイトテクノロジーは東京、大阪、札幌に拠点があり、定期的に勉強会やセミナー、国内最大規模のデータベース技術イベント等を開催してきました。今回は年末スペシャル企画として、特に最近の旬な話題を名古屋でご紹介します。見ごたえのあるデモを多数ご用意しておりますので、ぜひお気軽にお越しください!!

プログラム

14:00 – 14:05 オープニング

ごあいさつ

14:05 – 15:20 セッション1

時系列データの “いつもと違う” を如何に捉えるか?

株式会社インサイトテクノロジー Insight Lab Laboratory Director 中村 良幸/ Insight Lab 小浦方 寛太

収集される時系列データを故障検知などに活用していくために欠かせない時系列データの異常検知技術。時系列データの振る舞いや検出したい “異常” により手法も多種多様です。本セッションでは、時系列の振る舞いが “いつもの挙動” から急激に変わる境目の時点「変化点」に着目した異常検知をご紹介します。時系列データのオンライン学習や閾値の動的更新などの手法に触れ、機械学習によるリアルタイム変化点検知についてデモと数式を交えてお話しします。

15:20 – 15:30

休憩

15:30 – 16:30 セッション2

GPUデータベースが変える!? GIS分析のこれから

株式会社インサイトテクノロジー GISスペシャリスト 井内 一史

ディープラーニング界隈で異常な盛り上がりを見せるGPU。ゲーム、画像処理、HPC、ディープラーニング以外の用途として、データベース処理の高速化への応用も期待されています。
本セッションではGPUを使ったデータベースの中でもオープンソースのMapDに着目し、仕組み、特徴について簡単に説明したうえで、地図の上に大量のデータを重ねて評価を行ってみたデモをお見せします。その評価を通してわかったこと、向いてないこと、GISとの相性など、GPUデータベースの特徴とその可能性について、デモをふんだんに交えながらそのGISの未来を変えるかもしれないその魅力を紹介します。

※プログラム内容はやむをえない事情で予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

セミナー概要

主催株式会社インサイトテクノロジー
日時2017年12月14日(木) 14:00 – 16:30 (受付開始 13:30)
対象
  • IoTで収集したデータの活用を考えている方
  • 設備の故障検知をデータから行いたい方
  • BIツール/GISツールのパフォーマンスに悩んでいる方
  • データ分析、データ活用に興味のある方
参加費無料 (事前申込)
場所ウインクあいち(WINC AICHI) 1203 会議室
(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
定員60名