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ジオねこ@うじじすのブログ一覧

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2018年人文地理学会大会

http://hgsj.org/taikai/2018_taikai_1st/

2018年の大会は奈良大学(奈良市山陵町1500)にて開催を予定しています。11月24日(土)に研究部会(部会アワー)・特別研究発表・一般研究発表(ポスター発表のみ)・定時社員総会・懇親会,25日(日)に一般研究発表(口頭発表・公募セッション・ポスター発表)の予定です(23日(金)はエクスカーションを予定)。

一般研究発表の事前申し込みは,学会ホームページに掲示される申込みフォーマットをご利用下さい。詳細は,第70巻第2号に掲載予定の第2報および学会ホームページでお知らせします。

≪宿泊について≫
大会期間中は秋の行楽シーズンの週末と重なるため,奈良市内はもとより,京都~大阪間においても,宿泊施設の確保がたいへん難しくなります。できるだけ早く宿泊の手配をお願いします。

FOSS4G 2018 Tokyo コアデイ 特別セッション

https://www.osgeo.jp/events/foss4g-2018/foss4g-2018-tokyo/foss4g-2018-tokyo-coreday/special-session

FOSS4G 2018 Tokyo コアデイ 特別セッション
GNSS時代の位置情報の活用に向けて
開催趣旨
今から20年以上前。GPSの信号は、SA(選択利用性)と呼ばれる操作により意図的に精度が落とされていたため、精度は約100m程度といわれていた。2000年にはこのSAが解除されたことにより、誤差10m弱まで改善したものの、位置情報の活用は一部の用途やユーザーに限られたものであった。しかし2000年代以降、携帯電話へのGPS搭載がはじまり、2007年の3G携帯電話へのGPS搭載が義務化、スマートフォンの登場により、誰もが位置情報を利用できる時代が訪れた。。

2012年に行われた第10回ジオメディアサミットで上田直生氏は、このような人々が容易に位置情報を得ることは、時計を得ることにより時間の管理を可能としたことに匹敵する大きなパラダイムシフトであると指摘している。

それから6年。この間に測位システムにも劇的な変化が起きている。すなわち、GPS以外にも複数の測位衛星群を利用したGNSS(Global Navigation Satellite System)が成立するとともに、準天頂衛星による高精度単独測位(PPP)への期待も高まっている。また、安価なGNSS受信機とオープンソースのGNSS測位パッケージであるRTKLIBを用いることにより、個人で基地局を設置し、RTKやPPKを利用することが可能となった。すなわち、GPS単独の時代よりも、さらに高度かつ高精度の位置情報の活用が可能となっている。

そこで本特別セッションでは、GPSからGNSSと進化した測位システムや、小型受信機を用いたRTK技術やその活用事例について事例紹介をいただき、オープンソースのコミュニティがさらなる位置情報の活用や、その基盤の構築についてどのような貢献が可能か検討する。

日時
2018年11月10日 15:30~17:30(予定)

場所
東京大学駒場リサーチキャンパス An棟2階

登壇予定者
国土地理院 小門 研亮 様
茨城工業高等専門学校 岡本 修 様
CQ出版株式会社 内門 和良 様
岩城農場 岩城 善広 様

Foss4g Okayama 2018 -とびだせfoss4g Kansai

https://www.facebook.com/events/2110724635607399/

今年は以下の日程で関西を飛び出し、岡山の地でFOSS4G@KANSAIを を開催します!
今後、随時情報を更新していきますので、今しばらくお待ちください。

FOSS4G Okayama 2018 -とびだせFOSS4G@KANSAI

テーマ:レジリエンス

・コアデイ
日時:11月4日(日)
場所:岡山大学創立五十周年記念館 金光ホール,小・中・大会議室+交流サロン

・ハンズオンデイ
日時:11月5日(月)
場所:岡山大学創立五十周年記念館 小・中・大会議室+交流サロン

CSIS DAYS 2018「全国共同利用研究発表大会」

http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/csisdays2018/

東京大学空間情報科学研究センターでは,2018年11月2日(金)~3日(土・祝)に東京大学・柏の葉キャンパス駅前サテライト(通称「フューチャーセンター」)において年次研究発表大会 CSIS DAYS 2018を開催いたします.http://www.fc.u-tokyo.ac.jp/

  本大会は,一般公募による研究発表と,CSISと共同研究を進めている研究者の方々による発表が行われます.空間情報科学に関する研究の成果を広く知っていただき,産官学の連携を促進する研究交流の活発な場に発展することを期待しております.CSIS DAYSは,空間情報科学に関する最新の学術研究動向を多くの参加者と共有できる点で非常に有意義であり,またオフラインでの研究者・実務家をつなぐネットワークを作る場としても機能してきました.

  年次研究発表大会 CSIS DAYS 2018は,4回のポスターセッション(各45分間)を基本としますが,各セッションの最初にポスター発表者全員がそれぞれ5分間で口頭発表いたします.発表にご興味がある方は,投稿ガイドラインをご覧ください.研究アブストラクト(A4 1ページ)の投稿締め切りは8月30日(木)となっております.優れた発表に対しては,優秀研究発表賞を授与しております.皆様からの積極的な発表申し込みをお待ちしております.

空間情報科学研究センター長 瀬崎 薫

日時・場所

 日  時:2018年11月2日(金)・3日(土・祝)
 場  所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト 1階多目的ホール
 参加費:無料(懇談会参加費は別途お支払いお願いします)
問い合わせ

 東京大学空間情報科学研究センター
 CSIS DAYS 2018 「全国共同利用研究発表大会」事務局
 
 TEL:04-7136-4291  FAX:04-7136-4292

第27回地理情報システム学会研究発表大会

www.gisa-japan.org/conferences/index.html

第27回地理情報システム学会研究発表大会は,10月19日 (金)(企画セッションのみ)・20日 (土)・21日 (日)に,首都大学東京 南大沢キャンパスにて開催いたします.本年度も,通常の研究発表(講演発表,ポスター発表)に加え,多彩な企画セッション(シンポジウム,ワークショップ,ハンズオンセッション,チュートリアルセッション,GIS技術紹介セッション)などのプログラムを予定しております.奮ってお申し込み下さい.


プログラム

プログラム概要
プログラム (漸次更新いたしますので都度ご確認ください)
ポスター


10月19日(金) 会場(講堂) 12:30開場 13:00-14:40 【企画セッション】注)変更の可能性あり 平成30年7月豪雨災害対応とGIS 企画: 畑山 満則 15:00-18:30 【企画セッション】 第 12 回マイクロジオデータ研究会「超スマート自治体 (Government5.0)~産官学の空間情報を結集した EBPM の実現に向けて~」 企画: 秋山 祐樹 19:00閉場

10月20日(土) 会場A 国際交流会館 大会議室 (100名) 会場B 11-101(54名) 会場C 11-102(54名) 会場D 11-103(54名) 会場E ポスター 国際交流会館 9:00-10:40 【企画セッション】 空間データ、提供します!CSIS共同研究による空間デー タ利用 企画: 相 尚寿 【9:20開始】 防災 (情報・システム) 【9:20開始】 安心・安全 【9:20開始】 不動産 (1) 11:00-12:40 【企画セッション】 IoT×GISによるウオーターネクサスの見える化 企画: 厳 網林 防災 (被害把握・予測) 移動 (歩行) 不動産 (2) 12:40-13:20 昼休み 13:20-14:00 ポスターセッ ション 14:00-15:40 【企画セッション】 「全国小地域別将来人口推計システム」とその応用 企画: 岡部 篤行・井上 孝 防災 (降雨・水害) 移動 (利便性・快適性) 教育 16:00-18:00 【企画セッション】 2018年度 初等中等教育におけるGISを活用した授業に係 る優良事例表彰 企画: 貞広 幸雄 自治体 地域分析 観光・景観 18:00-18:10 移動 18:10-20:00 懇親会 10月21日(日) 会場A 国際交流会館 大会議室 (100名) 会場B 11-101(54名) 会場C 11-102(54名) 会場D 11-103(54名) 会場E ポスター 国 際交流会館 9:00-11:00 【企画セッション】 オープンxシチズンサイエンスによる市民協働と次のス テップに向けて 企画: 瀬戸 寿一 【9:20開始】 防災・減災 (避難) 空間解析 土地利用 【ハンズオン】 わかりやすい地図の作り方 企画: 桐村 喬 ポスター展示 11:00-11:40 ポスターセッ ション 11:40-12:20 昼休み 12:20-14:00 【企画セッション】 自治体GISの動向を語る 企画: 浅野 和仁 移動履歴分析 歴史 環境 【ハンズオン】 SfM写真測量によるマッピング 企画: 内山 庄一郎 14:20-16:00 【企画セッション】 国際地図学会議(ICC)への日本からの貢献-ICC2019 東京大会の展望- 企画: 若林 芳樹 【企画セッション】 学生フリーテーマ発表会 企画: 相 尚寿 データ・システム 産業立地 【ハンズオン】 Pythonを使って作業の効率を図ろう! 企画: 土田 雅代 16:10-16:30 閉会式(優秀発表賞の表彰を含む) ポスター展示 【ハンズオン】 QGISハンズオン 企画: 大伴 真吾 【チュートリアル】 mapillary&OpenStreetMapによるマイクロマッピング 企画: 西村 雄一郎 ポスター展示 ポスター展示
会場A 国際交流会館 大会議室 (100名) 会場B 11-101(54名) 会場C 11-102(54名) 会場D 11-103(54名) 会場E (名) ポスター 国際交流会館 10月20日(土) 9:00-10:40 防災 (情報・システム) 安心・安全 不動産 (1) 【9:20開始】 【9:20開始】 【9:20開始】 GPSデータを用いた都市暑熱リスクの空間統計分析 子供・女性を対象とした脅威事案に関する時空間分析:時間帯と地域特性を考慮した近接反 復被害仮説の検証 状態空間モデルを用いた小地域における不動産価格推定 吉田 崇紘, 山形 与志樹, 村上 大輔 髙橋 あい, 雨宮 護, 島田 貴仁 高 龍野, 仙石 裕明, 加藤 真大, 宮本 旺周 空間分析を考慮した大規模災害時における効率的情報管理の提案 兵庫県における「ひょうご防犯ネット」情報を利用した時空間分析の試み Airbnb pricing and neighborhood characteristics in San Francisco 中嶋 幸宏, 吉野 健太, 坂本 尚徳 Cai Chunlei, 川向 肇 Luo Yanjie, 河端 瑞貴 GISによる地域情報を取り入れた防災学習と保護者との情報共有 犯罪の空間分布と警備戦略:警備ゲームのシミュレーション分析 路線価格検証手法の検討 佐藤 昇, 髙岡 明美, 上村 仁師, 辻川 義弘 川西 勇輔, 鈴木 勉 武田 幸司, 佐藤 俊明, 李 勇鶴, 青木 和人 3次元建物点群モデルの色情報を用いた被害状況の検出ツールの試作 特殊詐欺被害とATMのおかれた物理的・社会的環境との関連性 大規模データのための地理的加重回帰と住宅地価分析への応用 阪田 知彦, 岩見 達也 大山 智也, 雨宮 護 村上 大輔, 堤田 成政, 吉田 崇紘, 中谷 友樹 11:00-12:40 防災 (被害把握・予測) 移動 (歩行) 不動産 (2) スマートフォンを用いた消防活動用地理情報システム 歩行軌跡データを用いたグループ検出における機械学習の可能性検証 九州北部地域を対象とした自然災害による地価への影響の空間的定量分析 藤田 信輔 竹内 友菜, 大佛 俊泰, 金子 弘幸 Lin Yanfang, 川向 肇 一般緊急輸送道路の沿道建築物耐震化とアクセシビリティ評価 近隣住環境が住民の歩行行動に与える影響の分析 空間スケールの観点での植生分布と地価との関連性について 岸本 まき, 大佛 俊泰 眞田 佳市郎, 山田 育穂 北野 貴大, 植松 恒, 熊谷 樹一郎 樹木の延焼遅延・遮断効果による大地震時の物的・人的被害低減について 東京オリンピック・パラリンピック競技施設周辺地域における歩行空間の快適性評価 人流ビッグデータを用いた街の賑わいと家賃形成との関係に関する研究 原田 あすか, 大佛 俊泰, 沖 拓弥, 坂本 遥峰 鈴木 庸介, 西尾 尚子, 伊藤 史子 秦 桜蘭, 秋山 祐樹, 小川 芳樹, 柴崎 亮介, 金田 穂高 シミュレーションに基づく大地震時の物的・人的被害推計結果と市街地性状の関連分析 休憩施設の密度と最大継続歩行距離 ー東京駅および大手町駅周辺地区を対象にー 局所的な住宅賃料形成の違いの抽出 -東京都心区を対象とした分析- 沖 拓弥, 大佛 俊泰, 坂本 遥峰 薄井 宏行, 樋野 公宏 石山 里穂子, 井上 亮, 杉浦 綾子 地域住民の利活用を想定した大地震時の物的・人的被害シミュレータの開発と実用実験の検 証 東京オリンピック・パラリンピック会場周辺の街路景観の印象とその空間的分布の可視化 中古不動産市場における空間的波及効果 坂本 遥峰, 大佛 俊泰, 沖 拓弥 西尾 尚子, 鈴木 庸介, 伊藤 史子 上杉 昌也, 上村 要司, 矢野 桂司 13:20-14:00 ポスターセッション 14:00-15:40 防災 (降雨・水害) 移動 (利便性・快適性) 教育 降雨・降雪による高速道路規制の予測と地域性に関する研究 兵庫県北部地域におけるコミュニティバス路線の空間分析 時空間情報と複合現実を用いた学習支援システム 小野 雅史, 柴崎 亮介 張 洪営, 川向 肇 牧野 隆平, 山本 佳世子 近年の降水特性による地域分類と水害との対応関係の分析 パーソナルデータを利用した個々人の移動快適性指標の検討 一般を対象とした「QGIS活用講座」の実践と考察 呉 暁東, 鈴木 勉 種村 京介, 日野 智至, 金杉 洋, 松原 剛, 柴崎 亮介 今井 優, 勝部 圭一, 北島 理司, 嘉山 陽一, 大伴 真吾 平成29年7月九州北部豪雨におけるGISを利用した豪雨の表示についてー段ボールジオラマと プロジェクションマッピングへ向けてー 日常生活において複数の目的を持つ移動の利便性評価 地理総合を想定した教員向けのGIS実習用教材と授業モデルの開発 森山 聡之, 鈴木 康之 嚴 先鏞 山内 啓之, 小口 高, 早川 裕弌, 小倉 拓郎, 羽田 康孝, 宋 佳麗 X-band MP雨量情報を使用した降雨解析(2017年7月5日九州北部) 仙台市における保育所のアクセシビリティ分析 高等学校「地理総合」で用いるWebGISコンテンツの作成~生徒のスマートフォンでも利用 できる例~ 西尾 雅弘, 森 正寿 中山 愛子 木村 圭司, 時枝 稜 荒川流域における大規模水害を対象とした経済的影響の推定 日常生活行動からみる活動量の実態と経路選択の多様性の確認 加古川市を例とした保育所等へのアクセシビリティに関する空間的研究 楊 少鋒, 小川 芳樹, 秋山 祐樹, 柴崎 亮介, 池内 幸司 吉田 魁人, 中島 円, 森田 喬 Zhang Chuanzhi, 川向 肇 16:00-18:00 自治体 地域分析 観光・景観 ミクロな将来人口推計を用いた下水処理施設の持続可能性に関する研究 兵庫県三田市によける耕作放棄地に関する空間的定量分析 俯瞰景観における景観要素の連続性に関する研究 秋山 千亜紀, 秋山 祐樹 Wang Xi, 川向 肇 田中 伸明, 田中 一成 ディープラーニング物体検出アルゴリズムを応用した検出地物の地理空間データ化と差分管 理に係る取り組み ふるさと納税の探索的空間データ分析 海外OTAレビューデータを用いた訪日外客数の小地域推定とその利用 小林 裕治, 大島 聡 江端 杏奈, 吉田 崇紘, 爲季 和樹, 瀬谷 創, 堤 盛人 鈴木 英之 地理空間情報の利活用を促進するアプリケーション型九州地理空間情報ポータル ツイートデータを用いた地域イメージの時空間変化に関する研究 地方における観光周遊計画支援システム 林田 拓都, 三谷 泰浩, 池見 洋明, 谷口 寿俊, 岡島 裕樹 渡辺 公次郎, 辻岡 卓 内藤 奏, 山本 佳世子 MyCityReportを用いた市民協働と次世代に向けたスマートな道路管理 東京都区部における母子世帯居住特性の探索的空間データ分析 ソーシャルジオデータを用いたサイクリストの広域的な周遊行動の分析ー北海道を事例にー 瀬戸 寿一, 関本 義秀, 小俣 博司, 前田 紘弥, 樫山 武浩, 東 修作, 関 治之 柴辻 優樹, 河端 瑞貴 西村 圭太, 杉本 興運, 菊地 俊夫 地方公共団体におけるワークショップのデータ利活用促進効果に関する考察 公共交通機関の利便性を用いたフードデザート問題の分析 現代都市における空間構成要素を利用した観光地の魅力づくりに関する研究 新井 千乃, 家中 賢作, 三輪 修平, 田山 俊介 島川 陽一, 小田原 駿 西畑 光, 田中 一成 兵庫県内の地方自治体における空間的データのオープンデータ化を巡る諸問題 電話帳データを用いた全国の地域クラスタリング GPSログを用いたアニメツーリズムに関する行動分析 川向 肇, 多田 功, 水野 あすか 宮本 旺周, 仙石 裕明, 清水 千弘 佐々木 励起, 秋山 千亜紀 【企画セッション】 「全国小地域別将来人口推計システム」とその応用 企画: 岡部 篤行・井上 孝 【企画セッション】 2018年度 初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰 企画: 貞広 幸雄 【企画セッション】 空間データ、提供します!CSIS共同研究による空間データ利用 企画: 相 尚寿 【企画セッション】 IoT×GISによるウオーターネクサスの見える化 企画: 厳 網林 【ハンズオン】 QGISハンズオン 企画: 大伴 真吾 ポスター展示 【チュートリアル】 mapillary&OpenStreetMapによるマイクロマッ ピング 企画: 西村 雄一郎 ポスター展示

10月21日(日) 9:00-11:00 防災・減災 (避難) 空間解析 土地利用 Median Share Ratioを用いた介護福祉施設配置の評価方法 民間会社へのヒアリング調査等による建物用途現況調査実務の実態把握 【9:20開始】 束原 功哉, 山本 佳世子 汐澤 隆, 寺木 彰浩, 阪田 知彦 積雪寒冷都市における津波避難困難地域に関する空間分析―北海道釧路市を事例に― 空間統計データによる総合指標作成のための地理的加重非負値主成分分析の検討 兵庫県加古川市における交通機関の駅の立地から見る人口構造 内藤 健裕, 橋本 雄一 堤田 成政, 村上 大輔, 吉田 崇紘, 中谷 友樹 河辺 誠, 川向 肇 ICT及びWebVR技術を援用した疑似津波避難訓練システムの利活用 視線データと位置情報を用いた空間分析 住宅地図と国勢調査を用いた小地区単位での空き家率の推計 塩崎 大輔, 橋本 雄一 高橋 朋一, 佐藤 浩志, 小坂 洋明 杉本 賢二, 岩根 史弥, 秋山 祐樹 災害発生時の人々の避難行動の影響要因に関する機械学習を用いた分析 – 東日本大震災 の事例を中心に - 街区単位における路地存在エリア抽出法の構築 建物マイクロジオデータを用いた日本全国の住宅集積データ整備の試み Joo Soohyun, 関本 義秀 谷口 亮, 石川 剛, 坂本 圭, 岡 檀 秋山 祐樹, 秋山 千亜紀 GNSSを用いた疑似的津波集団避難行動分析―北海道釧路市・厚岸町を事例として― コーホート変化率の空間分布における移動窓法のバンド幅の評価 街区レベル居住快適性評価指標を利用した土地利用シナリオ分析の提案 奥野 祐介, 塩﨑 大輔, 橋本 雄一 小西 純, 田村 朋子 馬場 弘樹, 浅見 泰司 粘菌アルゴリズムによる避難経路の導出と評価 2都市間で類似する地域の特徴抽出法と他都市への適用に関する研究 韓国梁山市の新旧市街地における土地利用変化の比較分析 吉次 なぎ, 阿部 真也, 山本 佳世子 土井 亜香里, 瀧澤 重志 山下 亜紀郎, 駒木 伸比古, 兼子 純, 山元 貴継, 橋本 暁子, 李 虎相, 全 志英 11:00-11:40 ポスターセッション 12:20-14:00 移動履歴分析 歴史 環境 携帯電話人口統計を用いた都市内滞留者数の時空間分布推定 旧藩の境界と選挙区―その経路依存性と変動に関する分析 港北ニュータウンにおける緑道の空間利用とコネクティビティに関する考察 工藤 遼, 大佛 俊泰 中島 有希大, 鎌原 勇太, 古谷 知之, 清水 唯一朗 松島 慧, 丹羽 由佳理, 稲坂 晃義 携帯端末から得られる低頻度測位な人流ビッグデータを用いた通勤・通学の推定及び分析 編年時間参照系モデルを活用した編年定義間の不整合箇所抽出法について A spatial analysis of indoor air pollution from biomass fuels in Kenya 小林 稜介, 宮澤 聡, 秋山 祐樹, 柴崎 亮介 村尾 吉章, 森本 晋, 清野 陽一, 藤本 悠, 玉置 三紀夫 Omar Mwana Said, 川向 肇 携帯電話人口統計を用いた都市内移動者の単位時間あたりの空間移動量推定 京都地籍図データベースを用いた明治末期の土地所有者構造分析 海岸林面積はどのように変化したか:三保松原及び千本松原を例にして 早坂 遼, 大佛 俊泰 青木 和人, 矢野 桂司, 武田 幸司 清水 香樹, 加藤 輝一, 鈴木 雄介, 安田 泰輔, 鈴木 静男 シェアサイクル利用者のGPS軌跡データを用いた道路利用頻度と道路環境との関係性につい ての分析 日本版Map Warperを用いた旧版地形図の公開 空中写真を用いた竹林の自動識別 仁平 裕太, 山田 育穂 今村 聡, 鎌田 遼, 矢野 桂司, 磯田 弦, 中谷 友樹 諏訪 尚也, 勝又 隆博, 安田 泰輔, 鈴木 雄介, 鈴木 静男 配達業務調査に基づくチーム集配シミュレーションを用いた効率的な配達方法の検討 バス停名称を用いた推定寺社位置データの位置精度検証の可能性 緑道空間の構成要素と滞留行為の関係性 田口 雄也, 大佛 俊泰 相 尚寿, 桐村 喬, 板井 正斉 相澤 智之, 丹羽 由佳理, 稲坂 晃義, 松島 慧 14:20-16:00 データ・システム 産業立地 サーバレスコンピューティングを利用した高速web地図システムの開発 位置情報と購買履歴データを活用した移動販売車の利用実態の分析 -利用場所・商品の特 徴に着目して嘉山 陽一, 大伴 真吾, 柳下 大, 山田 祐也 関口 達也, 樋野 公宏 オープンストリートマップに基づく交通ネットワークデータの品質評価に向けた特徴量の検 討 経済センサス-基礎調査における調査ブロック形成方法の提案:空間代表点情報を利用した 制約付クラスター分析の新たなアルゴリズムの開発 金杉 洋, 瀬戸 寿一, 松原 剛, 関本 義秀, 柴崎 亮介 高橋 雅夫, 浅川 智雄, 佐藤(イリチュ) 美佳 地図アプリで歩く鉄道廃線跡100選 GISによる小売店舗の商圏設定とエリアマーケティング 原 雄一, 平間 元輝, 高屋 利樹, 黒川 一樹, 森川 翼, 大森 一輝, 眞嶋 奈央 高阪 宏行 ボランタリーな地理空間情報作成者のデータ品質に関する意識と実践 本社間取引データを用いた事業所間取引データの推定 山下 潤, 岩崎 亘典, 西村 雄一郎, 瀬戸 寿一 小川 芳樹, 秋山 祐樹, 篠原 豪太, 柴崎 亮介, 関本 義秀 時経路処理のためのダイナミックマッピング方式と自動運転支援 大型小売店の立地とファッションブランド店の集積状況にみる都市階層体系 角本 繁, 吉川 耕司, 小笠原 茂宏, 畑山 満則 後藤 寛 16:10-16:30 閉会式(優秀発表賞の表彰を含む) ポスター展示 【企画セッション】 国際地図学会議(ICC)への日本からの貢献-ICC2019東京大会の展望- 企画: 若林 芳樹 【企画セッション】 オープンxシチズンサイエンスによる市民協働と次のステップに向けて 企画: 瀬戸 寿一 ポスター展示 【企画セッション】 自治体GISの動向を語る 企画: 浅野 和仁 【ハンズオン】 わかりやすい地図の作り方 企画: 桐村 喬 【ハンズオン】 Pythonを使って作業の効率を図ろう! 企画: 土田 雅代 【企画セッション】 学生フリーテーマ発表会 企画: 相 尚寿 ポスター展示 【ハンズオン】 SfM写真測量によるマッピング 企画: 内山 庄一郎

P-Notitle authors 1 亜極北の離島におけるトレイルの分析 一戸 恒人 2 グリーンインフラ評価カルテの作成と熊本市中心市街地の評価に関する研究 會田 彩乃, 藤田 直子 3 GIS講義前の学部学生へのGIS実習~東洋大学 INIADの例~ 横田 達也 4 東日本大震災後の地域出生力の時空間変動 鎌田 健司 5 市区町村シンボル選定種の全国調査結果の傾向とGISを用いた地域性分析の検討 吉川 慎平, 渡部 俊太郎 6 沼津市茶園におけるリモートセンシングの予備的調査 石田 智士, 大勝 友晶, 小澤 朗人, 中野 敬之, 亀山 阿由子, 安田 泰輔, JAなんすん 営農生活部農地保全課・西部営農経済センター, 鈴木 静男 7 大規模経営の農地集積における棲み分け状況 辻 貫志, 大山 慶之, 石塚 修敬, 米澤 千夏, 冬木 勝仁 8 UAV空撮可視光・熱画像データの統合利用による栽培施設の土地環境の評価 岸本 慧大, 本間 雅大, 厳 網林 9 環境情報データベースを活用した福島県の温熱環境評価 平野 勇二郎, 一ノ瀬 俊明 10 神社の分布から見える時代性とその機能 梶並 純一郎, 高木 圭子 11 関東地方における谷津田の分布変化と残存率の推定 Sprague David 12 全偏波合成開口レーダ取得画像による水稲圃場の抽出 米澤 千夏 13 熊本県成道寺川における環境の変化とホタルの出現個体数の関係 木下 澄香, 森山 聡之, 間々田 夏菜子 14 GPSデータを用いた都市暑熱リスクの空間統計分析 吉田 崇紘, 山形 与志樹, 村上 大輔 15 休憩施設の密度と最大継続歩行距離 ー東京駅および大手町駅周辺地区を対象にー 薄井 宏行, 樋野 公宏 16 首都圏鉄道路線の列車遅延要因の把握 大島 圭祐, 山本 佳世子 17 利用者の優先条件を考慮した都市型観光地の観光スポット推薦システム 武笠 勇哉, 山本 佳世子 18 位置情報と購買履歴データを活用した移動販売車の利用実態の分析 -利用場所・商品の特徴に着目して- 関口 達也, 樋野 公宏 19 Relationship between the ease of living and medical facility under accessibility​ アクセシビリティによる医療機関と暮しやすさの関係性​ 小林 優一, 河端 瑞貴 20 携帯端末から得られる低頻度測位な人流ビッグデータを用いた通勤・通学の推定及び分析 小林 稜介, 宮澤 聡, 秋山 祐樹, 柴崎 亮介 21 電動アシスト付き自転車バイクシェアの費用距離―仙台市ダテバイクの場合― 吉川 湧太, 小松 謙, 磯田 弦, 関根 良平, 中谷 友樹 22 パーソナルデータを利用した個々人の移動快適性指標の検討 種村 京介, 日野 智至, 金杉 洋, 松原 剛, 柴崎 亮介 23 位置情報型ARと画像認識型ARを併用した観光支援システム 佐々木 諒, 山本 佳世子 24 オープンストリートマップに基づく交通ネットワークデータの品質評価に向けた特徴量の検討 金杉 洋, 瀬戸 寿一, 松原 剛, 関本 義秀, 柴崎 亮介 25 荒川流域における大規模水害を対象とした経済的影響の推定 楊 少鋒, 小川 芳樹, 秋山 祐樹, 柴崎 亮介, 池内 幸司 26 InVESTを用いた熊本地震被災地における生態系サービスの評価に関する研究 -複合災害発生後の実態および復興計画実行後の予測- 唐 明暉, 藤田 直子 27 特殊詐欺被害とATMのおかれた物理的・社会的環境との関連性 大山 智也, 雨宮 護 28 犯罪の時空間分析における時間的・空間的集計単位の検討 島田 貴仁, 由子 山根, 齊藤 知範 29 HIV感染症/エイズの公衆衛生学的対策に対する梅毒とB型肝炎を代替疾病としたGIS解析の有用性の検討 今橋 真弓, 金子 典代, 石田 敏彦, 蜂谷 敦子, 岩谷 靖雅, 横幕 能行 30 平成29年7月九州北部豪雨におけるGISを利用した豪雨の表示についてー段ボールジオラマとプロジェクションマッピングへ向けてー 森山 聡之, 鈴木 康之 31 九州太平洋沿岸地域におけるハザードマップの実態と避難確保計画に関する研究 上田 裕貴, 藤田 直子 32 防災の機能としての都市農業の可能性に関する研究 野見山 奈々, 藤田 直子, 倉田 将幸, 中村 直寿 33 災害伝承の収集とグリーンインフラ防災手法への活用 藤田 直子 34 密集市街地における徒歩避難に着目した防災まちづくりワークショップのデザインと実践 -歩行可否予測に基づく道路色分けグループワークを通して- 榊 愛, 安田 晴佳 35 災害復興期における住宅系不動産の価格形成要因の空間分析 稲垣 景子, 佐土原 聡 36 高齢特化係数を用いた避難所の充足度の評価方法 赤松 哲也, 山本 佳世子 37 地震被害等災害予測データによるマンションの耐震改修効果の予測 王尾 和寿, 花里 俊廣, 温井 達也, 藤原 広行, 中村 洋光, 水谷 浩子, 木村 正夫 38 母子世帯のレジデンシャル・セグリゲーション 安部 由起子, 河端 瑞貴, 柴辻 優樹 39 電話帳データを用いた全国の地域クラスタリング 宮本 旺周, 仙石 裕明, 清水 千弘 40 状態空間モデルを用いた小地域における不動産価格推定 高 龍野, 仙石 裕明, 加藤 真大, 宮本 旺周 41 Airbnb pricing and neighborhood characteristics in San Francisco Luo Yanjie, 河端 瑞貴 42 局所的な住宅賃料形成の違いの抽出 -東京都心区を対象とした分析- 石山 里穂子, 井上 亮, 杉浦 綾子 43 本社間取引データを用いた事業所間取引データの推定 小川 芳樹, 秋山 祐樹, 篠原 豪太, 柴崎 亮介, 関本 義秀 44 ふるさと納税の探索的空間データ分析 江端 杏奈, 吉田 崇紘, 爲季 和樹, 瀬谷 創, 堤 盛人 45 渋谷区一部地域における商業施設店舗数と人口の関係 水谷 勇貴, 岡部 篤行 46 東京都区部における母子世帯居住特性の探索的空間データ分析 柴辻 優樹, 河端 瑞貴 47 旧藩の境界と選挙区―その経路依存性と変動に関する分析 中島 有希大, 鎌原 勇太, 古谷 知之, 清水 唯一朗 48 業務支援に特化したオープンソースGISの機能拡張事例 坂元 恭一 49 ディープラーニング物体検出アルゴリズムを応用した検出地物の地理空間データ化と差分管理に係る取り組み 小林 裕治, 大島 聡 50 京都地籍図データベースを用いた明治末期の土地所有者構造分析 青木 和人, 矢野 桂司, 武田 幸司 51 WebGISを用いた地図パズルシステムの開発 根元 裕樹 52 街区レベル居住快適性評価指標を利用した土地利用シナリオ分析の提案 馬場 弘樹, 浅見 泰司 53 住宅団地における未利用地の実態と転用による利活用に関する研究 -福岡市全域における実態と共同農園への展開- 倉田 将幸, 藤田 直子, 野見山 奈々, 中村 直寿 54 人流ビッグデータを用いた街の賑わいと家賃形成との関係に関する研究 秦 桜蘭, 秋山 祐樹, 小川 芳樹, 柴崎 亮介, 金田 穂高 55 街区沿道密度を推定する方法に関する考察 服田 帆乃香, 奥貫 圭一 56 Travels to Paradise and Changes the Color Palette 服部 恒太, 塚本 章宏, 田中 佳 57 日本版Map Warperを用いた旧版地形図の公開 今村 聡, 鎌田 遼, 矢野 桂司, 磯田 弦, 中谷 友樹 58 職業別電話名簿を用いた近代東京の職業分布に関する研究 石川 和樹, 中山 大地 59 刊行図に描かれた近世大坂の構図と歪みの分析 塚本 章宏 60 熊本地震の被災地における神社の被害と立地、利用の変化に関する研究 -熊本県益城町を対象地として- 黃 仁鼎, 藤田 直子 61 Web APIのビッグデータによる宿泊施設の空室状況の時空間的変化―徳島県と新潟県の大規模イベント時について― 澁木 智之 62 GPSログを用いたアニメツーリズムに関する行動分析 佐々木 励起, 秋山 千亜紀 63 持続的な都市観光地のマネジメントに向けた観光回遊行動の研究 杉本 興運, 太田 慧, 鈴木 祥平 64 文化的景観の観点からみた長崎県対馬の"コヤ"の多様性と地域特性に関する研究 小林 秀輝, 藤田 直子 65 ツイートデータを用いた地域イメージの時空間変化に関する研究 渡辺 公次郎, 辻岡 卓 66 現代都市における空間構成要素を利用した観光地の魅力づくりに関する研究 西畑 光, 田中 一成 67 地域統計データ簡易集計ツールの開発:都市雇用圏統計データの作成を事例として 桐村 喬 68 バス停名称を用いた推定寺社位置データの位置精度検証の可能性 相 尚寿, 桐村 喬, 板井 正斉


地理情報システム学会 第27回学術研究発表大会

http://www.gisa-japan.org/conferences/index.html

概要

第27回地理情報システム学会研究発表大会は,10月19日 (金)(企画セッションのみ)・20日 (土)・21日 (日)に,首都大学東京 南大沢キャンパスにて開催いたします.本年度も,通常の研究発表(講演発表,ポスター発表)に加え,多彩な企画セッション(シンポジウム,ワークショップ,ハンズオンセッション,チュートリアルセッション,GIS技術紹介セッション)などのプログラムを予定しております.奮ってお申し込み下さい.


プログラム

0907口頭発表プログラム (漸次更新いたしますので都度ご確認ください)
0907ポスター
口頭およびポスター発表abstract (PDFは論文CD-ROMをご覧ください)

0910ハンズオンおよびチュートリアルセッション (要事前申込)
0912企画セッション (入場無料)


第12回マイクロジオデータ研究会 「超スマート自治体(Government5.0)~ 産官学の空間情報を結集したEBPMの実現に向けて~」

http://microgeodata.jp/index.html

2018年10月19日(金)に第27回地理情報システム学会の企画セッションとして、毎年恒例となりましたマイクロジオデータに関する講演会・パネルディスカッションを開催します。今回は、産官学が持つ多様な空間情報を結集しEBPM(Evidence Based Policy Making)を実現し、地域の継続的なスマート化の実現を目指す「超スマート自治体(Government5.0)」がテーマです。
場所:首都大学東京南大沢キャンパス 講堂小ホール(東京都八王子市)
日時:2018年10月19日(金) 15:00~18:30(18:10~18:30は記念撮影・名刺交換会)
参加費:無料
講演者情報等、詳細が決まりましたらまた通知いたします。

~QGISでここまでできる地形解析/画像解析~ QGIS活用講座(ラスタ編)

https://peatix.com/event/414507?utm_campaign=follow-organizer&utm_medium=email&utm_source=event%3A414507&kme=reco-clk&km_reco-str=PodMember





~QGISでここまでできる地形解析/画像解析~ QGIS活用講座(ラスタ編)

QGIS活用講座(ラスタ編)

GISソフトを用いたラスタデータの基本的な処理に関して実際のデータを触りながらワークショップ形式で学びます。

DEM(数値標高モデル)を用いた地形の解析や、複数のラスタを重ね合わせた環境の分析などラスタによる分析の基礎を身に着けることが出来ます。


ワークショップの中でソフトウェアの基本的な操作解説は行いますが、過去にQGIS活用講座(初級編)を受講した方、GISの基本的な操作ができる方を対象としております。


QGISとは?

世界中で使われているオープンソースのGISソフトウェアです。オープンデータを用いた地図の作成・データの可視化から高度な空間データの分析まで可能な高機能なソフトウェアです。


※本講座は「GIS資格認定協会 GIS教育認定プログラム」です。


<プログラム>

1.ラスタデータとは

 1) まずはデータをさわってみる

2.ラスタ操作実習

 1) DEM

 2) 空中写真(オルソ画像)

 3) 衛星画像

3.ベクタ⇔ラスタ変換・解析

4.実践編:複数のラスタの解析

※途中に休憩を挟みます。


<開催概要>

日時:2018年10月11日(木)13:30~17:30(4時間)

場所:東京都豊島区東池袋4-21-6第3キンズメンビル5階

   朝日航洋株式会社東池袋オフィス(GoogleMapで表示

定員:18名

講師:今井優

主催:朝日航洋株式会社

後援:(一社)地理情報システム学会(予定)、OSGeo財団日本支部

受講料:一般(前払い5,000円)

持ち物:QGIS2.18.21以降のバージョンがインストールされたノートパソコンとマウスをご持参ください。(※)

OS:講習はWindowsで行います。Macでの受講も可能ですが、動作保証はいたしかねます。

※リンク先には最新のQGIS3.2インストーラーも公開されていますが、現在の長期安定版はQGIS 2.18です。2.18.21以降のバージョンインストールしてください。


 QGISダウンロードページ


ネット接続:Wifi環境をご用意いたします。(インターネットを用いて実習用の地図データの配布を行います。)


キャンセルポリシー

受講料はPeatixからの前払いとなります。やむを得ない自由によりキャンセルされる場合はセミナー前日までにご連絡ください。チケット購入代金はPeatixのキャンセル規定に従いキャンセル・返金させていただきます。


領収書について

Peatixから発行される領収データの利用をお願いいたします。



朝日航洋について

朝日航洋株式会社は測量コンサルタントとして、全国の地方公共団体に向けた空間情報サービスを提供しております。QGISに関しては各種セミナーへの講師派遣、日本語化プロジェクトの推進などを通じて普及活動を行うとともに、2017年4月からはQGIS.ORGシルバースポンサーとして開発プロジェクトを支援しています。





関西G空間フォーラム2018

www.gsi.go.jp/kinki/kinki41048.html
www.gsi.go.jp/common/000204525.pdf

地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会(事務局:国土地理院近畿地方測量部)は、地理空間情報を高度に活用する社会(G空間社会)の実現に寄与することを目的として、産学官が一堂に会して地理空間情報の活用に関する情報共有を行い、将来を展望する「関西G空間フォーラム2018」を開催します。

開催概要
日時
10月 3日(水)9時30分から17時まで
場所
大阪工業大学梅田キャンパス( OIT梅田タワー) 3階常じょう翔しょうホール、1階展示会場 及び3階展示会場
内容
合同シンポジウム(定員500名、事前申込みが必要)
第一部 測量技術講演会
 基調講演では、立命館大学教授矢野桂司氏から「オープンデータの地理空間情報を活用した社会・学校GIS教育の展開」、
特別講演では、国土地理院下山地理空間情報部長から「地理空間情報活用推進における測量と地図の役割」の講演が行われます。
第二部 関西地域GIS自治体意見交流会
 関西地域の自治体におけるGISの取組に関する発表
第三部 合同パネルディスカッション「オープンデータの活用とG空間社会の将来」
 講演者及び発表者による合同パネルディスカッション

地理空間情報関連の機器・システム等の展示会(事前申込は不要)
 地理空間情報等の利活用に関するパネル、最新の測量機器・システムの展示
主催
地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会実行委員会
  国土地理院近畿地方測量部  (一社)地理情報システム学会関西支部
  (公社)日本測量協会関西支部  (一社)大阪府測量設計業協会
  (一社)日本写真測量学会関西支部
参加申し込み
合同シンポジウムに参加を希望される方は、9月27日(木)までに参加申込書に必要事項をご記入のうえ、メールまたはFAXにてご送付ください。
申し込み先 メール:gsi-tec-kk=ml.mlit.go.jp(=を@にしてください)
         FAX:06-6941-4427
会場案内・プログラムのダウンロードはこちらから(PDF形式 890KB)
参加申込書のダウンロードはこちらから(PDF形式 458KB)
CPD(継続教育制度)
測量・建設の各CPDポイント(4ポイント)及びGIS上級技術者教育達成度ポイントの対象プログラムです。
問い合わせ先
〒540-0008
大阪市中央区大手前4-1-76 大阪合同庁舎第四号館
国土交通省 国土地理院 近畿地方測量部
次長                 千葉 浩三   TEL:06-6941-6090(直通)
地理空間情報管理官  宮本 歩   TEL:06-6941-4514(直通)
                                        FAX:06-6941-4427


日時:平成30年10月3日(水)9:30~17:00
会場:大阪工業大学梅田キャンパス( OIT梅田タワー)
JR大阪駅から徒歩5分:阪急梅田駅から徒歩3分:阪神梅田駅から徒歩7分:大阪メトロ東梅田駅から徒歩5分
※なお、会場には駐車場はありません。お車でお越しいただく場合は、お近くの有料駐車場をご利用下さい。
入場無料:合同シンポジウムは事前申込が必要です(定員500名)
主催: 地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会実行委員会
国土地理院近畿地方測量部 (一社)地理情報システム学会関西支部
(公社)日本測量協会関西支部 (一社)大阪府測量設計業協会
(一社)日本写真測量学会関西支部
会場受付:2階ロビー
■合同シンポジウム (10:00~16:30)
(3階 常翔ホール)
・測量技術講演会(10:05~12:10)
国土地理院近畿地方測量部
(公社)日本測量協会関西支部
・関西地域GIS自治体意見交流会
(13:20~14:45)
(一社)地理情報システム学会関西支部
・合同パネルディスカッション
「オープンデータの活用とG空間社会の将来」
(15:25~16:25)
(一社)地理情報システム学会関西支部
*測量CPD・建設CPDの申請、GIS上級技術者用証明書
の発行ができます。(ポイントが付きます)
■地理空間情報関連の機器・システム
等の展示会 (9:30~17:00)
(1階・3階 )
(公社)日本測量協会関西支部
(一社)大阪府測量設計業協会
測量CPD 4P 建設CPD 4P GIS上級技術者
事前申込 必要
大阪工業大学
梅田キャンパス
OIT梅田タワー
日時:平成30年10月3日(水)9:30~17:00
会場:大阪工業大学梅田キャンパス( OIT梅田タワー)
☆ 合同シンポジウム 【10:00~16:30】
(測量技術講演会、関西地域GIS自治体意見交流会、合同パネルディスカッション)
( 3階常翔ホール [事前申込必要] )
10:00~ 開会式
国土地理院近畿地方測量部長 中村 孝之
第一部 第37回 測量技術講演会
10:05~11:05 基調講演 「オープンデータの地理空間情報を活用した社会・学校GIS教育の展開」
立命館大学文学部地域研究学域地理学専攻教授 矢野 桂司
11:05~11:55 特別講演 「地理空間情報活用推進における測量と地図の役割」
国土地理院地理空間情報部長 下山 泰志
11:55~12:10 「地理空間情報関連の機器・システム等の展示会」の展示内容紹介
参加団体・企業等
12:10~13:20 休 憩 (地理空間情報関連の機器・システム等の展示会をご見学ください。)
第二部 第19回 関西地域GIS自治体意見交流会
13:20~13:25 開会挨拶 (一社)地理情報システム学会 関西支部長
大阪工業大学名誉教授 吉川 眞
13:25~13:45 「地方自治体における地理空間情報とオープンデータ」
あおきGIS・オープンデータ研究所 青木 和人
13:45~14:05 「データ活用とGISの関わり」
大津市 CIO補佐官 木下 克己
14:05~14:25 「京都市におけるオープンデータ推進の取組について」
京都市 総合企画局情報化推進室統計解析担当 谷内 和穂
14:25~14:45 「地方公共団体のオープンデータの活用について」
朝日航洋株式会社 空間情報事業本部技術企画部ICT・標準化推進室 吉川 真司
14:45~15:25 休 憩 (地理空間情報関連の機器・システム等の展示会をご見学ください。)
第三部 第7回 合同パネルディスカッション「オープンデータの活用とG空間社会の将来」
15:25~16:25 パネルディスカッション
コーディネータ : 富田林市 上下水道部下水道課 浅野 和仁
パネリスト : 第一部講演者(下山氏)及び第二部発表者
~16:30 閉会式
(一社)大阪府測量設計業協会会長 北川 育夫
☆ 地理空間情報関連の機器・システム等の展示会 【9:30~17:00】
( 1階展示会場 及び 3階展示会場 [申込不要] )
【参加団体・企業等】
◆ アジア航測(株) ◆ (株)アスコ大東 ◆ (株)インフォマティクス ◆ ESRIジャパン(株)
◆ クモノスコーポレーション(株) ◆ 国際航業(株) ◆ (株)コノエ
◆ 中央復建コンサルタンツ(株) ◆ 西尾レントオール(株) ◆ (株)パスコ
◆ 福井コンピュータ(株) ◆ GIS官民協議会支援グループ・(一社)大阪府測量設計業協会
◆ (公社)日本測量協会関西支部 ◆ 国土地理院近畿地方測量部


SATEX(衛星測位・位置情報展)2018

www.satex.jp/outline/

開催概要

名  称SATEX(衛星測位・位置情報展)2018
会  期2018年9月26日(水)~28日(金) 10:00~17:00
会  場東京ビッグサイト東ホール
主  催SATEX実行委員会
共  催アテックス(株)
後  援内閣府 宇宙開発戦略推進事務局、経済産業省、国土交通省 国土地理院(順不同)
特別協力(一社) 測位航法学会
来場者数38,000名(予定。N+、EVEX含む)
入場料2,000円(税込)
*招待券持参者,事前登録者は無料
同時開催EVEX(EV・PHV普及活用技術展)
エヌプラス ~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~
フードディストリビューション(FD)
フードファクトリー(FF)
フードセーフティジャパン(FSJ)
フードシステムソリューション(F-SYS)
アグリ・ビジネス・ジャパン(ABJ)

実行委員会

委員長柴崎 亮介
柴崎 亮介東京大学 空間情報科学研究センター 教授
副委員長久保 信明
久保 信明東京海洋大学学術研究院 海事システム工学部門 准教授
実行委員三神 泉
久保 信明(一財)衛星測位利用推進センター 専務理事
礒 尚樹
久保 信明(株)NTTデータ 社会基盤ソリューション事業本部 ソーシャルイノベーション事業部 デジタルソリューション統括部 第一営業担当 部長
永瀬 淳
永瀬 淳ソフトバンク(株)  ICTI戦略統括部 ICTI戦略室 シニアテクニカルマネージャー
山田 勲
山田 勲日本電気(株)  官公営業本部 兼 宇宙システム事業部 準天頂衛星利用推進グループ エキスパート
五関 利幸
五関 利幸(株)パスコ 企画部 部長
菅原 敏
菅原 敏(株)日立製作所 社会イノベーション事業推進本部 アーバン&ソサエティ推進本部 公共企画本部 コーポレートリレーション部 担当部長
岸本 信弘
岸本 信弘マゼランシステムズジャパン(株) 代表取締役
那須 俊宗
那須 俊宗マルティスープ(株) 代表取締役
曽根 久雄
曽根 久雄三菱電機(株) 電子システム事業本部 高精度測位事業推進部 測位ソリューショングループ 担当部長
楠野 順也
楠野 順也ヤンマー(株) 電子制御開発部 開発企画部 企画グループ

セミナータイムテーブルseminar

セッション選択※開講時間の左のチェックボックスを選択

会議棟展示ホール関連展セミナー

ご希望のテーマをクリックすると、セミナー内容の詳細がご覧いただけます。

9月26日(水)
自動運転に関する国土交通省の取り組み
10:00
11:00
12:00
13:00
14:00
15:00
15:30~15:50

SE-01

本セッションは、事前登録はいたしません。
当日、セミナー会場にて受付いたします。
16:00

ご希望のテーマをクリックすると、セミナー内容の詳細がご覧いただけます。

9月27日(木)
10:00
11:00
12:00
13:00
14:00
15:00
16:00

ご希望のテーマをクリックすると、セミナー内容の詳細がご覧いただけます。

9月28日(金)
10:00
11:00
12:00
13:00
14:00
15:00
16:00

ご希望のセッション(開講時間左のボックス)にチェックを入れ、聴講申込へ進むをクリックしてください。

GISコミュニティフォーラム in 北海道、中部、関西、九州

https://blog.esrij.com/2018/08/14/post-30902/

GISコミュニティフォーラム in 北海道、中部、関西、九州 参加登録開始

北海道、中部、関西、九州での GIS の利用促進とユーザー間の情報交換を目的とした『GISコミュニティフォーラム』を開催いたします。
本フォーラムでは、GIS を活用しているユーザー様からの事例発表、Esri 製品の技術紹介や最新情報紹介のほか、製品展示、体験セミナーも行います。

◇ 日程

開催地開催日会場名詳細・参加登録

北海道

9 月 26 日 (水)ACU (アキュ)詳細を見る

中部

10 月 31 日 (水)JPタワー名古屋詳細を見る

関西

10 月 10 日 (水)梅田スカイビル詳細を見る

九州

10 月 3 日 (水)アクロス福岡詳細を見る

この記事では、各会場で行われる発表内容をご紹介します。

◇ 基調講演 (各会場共通 13:50 – )

基調講演では、ビッグデータ (関西)、グリーンインフラ (北海道、中部、九州) をテーマに、GIS と連携することで解決できる課題について講演頂きます。

関西

ビッグデータ時代のカラクリ

東京大学 名誉教授
月尾 嘉男 氏

東京大学 名誉教授< 月尾 嘉男 氏

北海道

 

中部

 

九州

人口減少・気候変動をどう乗り切るか:
グリーンインフラ
北海道大学 大学院農学研究院 教授
中村 太士 氏
北海道大学 大学院農学研究院 教授 中村 太士 氏

◇ 事例発表 (各会場共通 16:50 – )

事例発表では、各地域のユーザー様から GIS を活用し、成果をあげた事例について発表頂きます。

北海道

農業における GIS の利用と展開 – 農地情報の可視化
道央農業協同組合 (JA道央) 江別営農センター
成田 基 氏

中部

ArcGIS の活用による固定資産税業務の意思決定支援について
愛知県半田市 総務部税務課土地担当 主事
片山 高也 氏

関西

平成 30 年 7 月西日本豪雨災害被災地における GIS 活用事例報告
広島大学 大学院 工学研究科 建築学専攻 都市・建築計画学研究室 教授
田中 貴宏 氏

九州

GIS と可視化サイトを合意形成ツールとしたまちづくり
福岡県 建築都市部 都市計画課 山口 和孝 氏
福岡県 建築都市部 県営住宅課 畑中 良介 氏

◇ テクニカルセッション (各会場共通 10:00 – )

本セッションでは、Esri 製品をお使いの方向けにデモを交えながら製品の機能や技術、操作方法についてご紹介致します。

北海道

 

中部

 

関西

 

九州

はじめよう! ArcGIS Pro

ArcGIS Pro は、ArcGIS Desktop のアプリケーションの 1 つです。ArcMap ユーザーの方も本セッションを機に ArcGIS Pro の素晴らしさを是非ご体験ください。ArcGIS Pro の基本操作に加え、既存の ArcMap ドキュメントから ArcGIS Pro への移行、最新の機能についてデモンストレーションを交えてご紹介します。

中部

 

関西

 

九州

ジオデータベースを使ってみよう

皆さんはジオデータベースを使ったことはありますか?ジオデータベースでデータを管理するとシェープファイルでは使用できない様々な機能が使えます。本セッションではジオデータベースの概要とジオデータベースを使用するメリットをご紹介します。ジオデータベースの機能を活用しきれていないと感じている方も必見です。

北海道

座標系入門
ArcGIS 初心者の方向けに、座標系とは何か、また、ArcGIS Desktop で座標系を扱う際の注意点などを解説します。特に、GIS データを扱う上で必要となる基礎知識として、測地系や投影法、日本国内で使われる座標系などをご紹介する予定です。

◇ 製品紹介 (全会場共通 14:55 – )

ArcGIS で広がる新たな地理空間情報活用の可能性
IoT、ビッグデータ、ドローン 、BIM/CIM、AI、VR/AR など技術の発展に伴い多様化する地理空間情報を ArcGIS で活用するメリットについてご紹介します。

各会場では、上記発表のほか、Esri 製品についてデモや利用の相談ができる「ESRIジャパン製品展示」と、実際に ArcGIS Pro を体験できる「体験セミナー」も行っています。

詳細な内容と参加登録は「GISコミュニティフォーラム in 北海道、中部、関西、九州」をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。



2018年 GITA-JAPAN 第29回 コンファレンス

http://www.gita-japan.org/event/index.html

2018年 GITA-JAPAN 第29回 コンファレンス開催のご案内

地理空間情報技術は、社会と生活を支える基盤技術として広く利活用されていますが、最新のAI、IoT、ロボット技術との連携により、安全・快適・省エネな生活を実現する「スマートシティ」構想が具体化しつつあります。さらにスマートシティを支える新たなIT基盤として、準天頂衛星の4機運用による位置情報の精緻化、および実用化が急速に進むBIM/CIM、3D情報技術の高度化により、真に革新的(イノベーティブ)な地理空間情報社会が間近に迫っていると言えるでしょう。
そこで、本年のGITA-JAPAN 第29回コンファレンスでは、昨年度のメインテーマをさらに掘り下げて、最新の情報を提供する場として、以下のとおり開催の予定です。

開催概要

日時平成30年9月25日(火)~ 26日(水) 2日間
開催場所全国町村会館 2Fホール
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-35
テーマ「G空間情報イノベーションⅡ」
~ AI・ロボット・GISが実現するスマートシティ ~
内容
基調講演:
    宇宙インフラとの連携で広がる地理空間情報ソリューション
    東京大学 空間情報科学研究センター 教授 柴崎亮介 氏
特別講演:
    航空重力測量が導く新たな標高の仕組み ~いつでも・どこでも・誰でも信頼できる標高が使える社会へ~
    国土交通省 国土地理院 測地部 物理測地課 課長 矢萩智裕 氏
講  演:
    東京都ICT戦略と最新取組み状況
    東京都 総務局 情報通信企画部 情報通信技術担当課長 天神正伸 氏
    静岡県が目指す地理空間情報の利活用について
    静岡県 交通基盤部 建設支援局 建設技術企画課 建設ICT推進班 杉本直也 氏
    自律型飛行監視ロボット「セコムドローン」による「シカ食害対策」の実証実験
    セコム株式会社 技術開発本部 サービスロボット開発グループ 神山憲 氏
    100年企業ヤンマーにおけるGIS/IoT技術を活用した社会課題解決への挑戦 ~A SUSTAINABLE FUTURE~
    ヤンマー株式会社 社長室 コネクティッドビジネスグループ 課長 中野年章 氏
    AI・予測分析によるマネタイズ事例 ~利益を生み出すG空間情報イノベーションⅡ~
    澪標アナリティクス株式会社 代表取締役社長 井原渉 氏
    ドローンで広がる空間活用
    本郷飛行機株式会社 代表取締役 金田賢哉 氏
その他:
    出展企業およびGITA会員企業等の技術講演
    ソフトウェア、サービス等システム展示会
    交流会・懇親会(9月25日、参加費5,000円)


第3回 交通ジオメディアサミット

https://geomedia-03.peatix.com/?lang=ja

東京2020交通の実務と学のトップ
× Google 乗換案内トップ
× 国内経路検索3社経営陣
と考える
東京オリンピック・パラリンピックの交通情報のあり方

交通ジオメディアサミットは、IT業界と土木・交通業界の橋渡しを目指し、企業、行政、大学、個人など様々な方からITを活用した交通への取り組みをご紹介頂いているシンポジウムです。3回目となる今回は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおける交通をメインテーマに、ITによって何が実現できるのか、今何をするべきかなどを、産官学の関係者で議論します。

運営側からは、組織委員会輸送局長の神田昌幸氏、交通輸送技術検討会座長の家田仁教授をお招きします。

IT側からは、Google乗換案内の責任者であるAnthony Bertuca氏に加え、国内の経路検索サービスを提供するナビタイムジャパン、ジョルダン、ヴァル研究所の経営陣をお招きします。2020年に向けてITと交通それぞれの立場から構想を示すとともに、課題を共有しながら議論を進めて頂きます。

また、「標準的なバス情報フォーマット」の登場以来ITによる革新が進む路線バスを中心に、IT×交通に取り組む関係者に広く登壇を呼びかけ、現在の実践や今後のビジョンなどを伺います。

概要

日時: 2018925日(火) 13:3018:00 (その後懇親会)

会場: 東京大学 駒場第2キャンパスAn棟 コンベンションホール

参加費: 2,000円(当日お支払いください)

懇親会: 3,000円(当日参加も可)

主催: 東京大学 生産技術研究所 瀬崎研究室標準的なバス情報フォーマット広め隊

共催: 電子情報通信学会 ヒューマンプローブ研究会

後援: ジオメディアサミット運営チーム


受付

  • 当日受付の際は名刺を2枚お持ちください
  • 同時通訳音声の受信のために、スマートフォンとイヤホンをお持ちください(会場で用意している個数には限りがあります)

プログラム

※変更の可能性あり ※敬称略
13:30- オープニングセッション
  • 開催にあたって
  • 「広島における災害時の公共交通情報提供プロジェクト」
       神田佑亮(呉高専)+諸星賢治(ヴァル研究所)+伊藤昌毅(東大)
13:55- セッション1: オリパラに向けての交通・輸送の準備状況について
(司会:(株)トラフィックブレイン 太田恒平)
  • 神田昌幸(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会輸送局長)
  • 家田仁 (政策研究大学院大学 教授 / 東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会 交通輸送技術検討会座長)
14:40- セッション2: 乗換コンテンツプロバイダの紹介とオリパラに向けた取り組み
(司会: 東大 伊藤)
  • Google: Anthony Bertuca(Product Manager for Google Transit)
  • 株式会社ナビタイムジャパン 大西啓介(代表取締役社長 兼 CEO)
  • ジョルダン株式会社 長岡豪(執行役員 営業技術部長)
  • 株式会社ヴァル研究所 山本直樹(取締役開発本部長)
15:45- 休憩・配置換え
15:55- 16:45 東京2020交通情報ディスカッション(司会: 東大 伊藤)
セッション1、セッション2の登壇者に壇上に並んで頂き、インフラ側が抱えている問題に対して、情報提供側として何が出来るか、議論を進められたらと思います。

16:45- 休憩
16:55- セッション3 バスデータの世界
  • Sujiya Systems 高野孝一
    「『その筋屋』が実現させるバス業界向けシステムの未来~2020年よりも前に~」
  • 柘植良吾(中津川市役所 定住推進部定住推進課)
    定住を推進するために公共交通にできること ~経路検索の充実に向けた取り組み~
  • 佐野一昭+伊藤浩之+福田匡彦
    アメリカ最新バス報告
  • ライトニングトーク3件
    • 水野羊平(永井運輸株式会社 バス事業部)
    • 他、調整中
18:00 close
その後 会場隣のホワイエにて立食懇親会

ハッシュタグ(#gms_2018

交通ジオメディアサミットに関わる最新情報は、Twitterのハッシュタグ #gms_2018 にて案内します。ぜひ皆様も、このハッシュタグを付けてイベントを盛り上げてください

連絡先

伊藤昌毅(東京大学 生産技術研究所 瀬崎研究室 助教)
03-5452-6268
mito@iis.u-tokyo.ac.jp

2018年秋季学術大会:公開講座(GIS公開講習会

http://www.ajg.or.jp/20180801/4773/

2018年秋季学術大会(和歌山大学)の際に,GIS公開講習会(1)および(2)(主催:日本地理学会地理教育専門委員会,協力:ESRIジャパン株式会社)を開催します.ふるってご参加下さい.非会員の方も参加可能です(GIS公開講習会を含めた公開講座には無料で参加いただけます).GIS公開講習会の参加にあたっては,事前登録が必要です.お早めの登録をおすすめします.

GIS公開講習会(1)「GISで見る熊野古道」
 日時:9月23日(日) 10時00分~12時30分
 会場:和歌山大学学術情報センター(西5号館)1階第1演習室
  会場へのアクセス https://www.wakayama-u.ac.jp/about/access.html
  キャンパスマップ https://www.wakayama-u.ac.jp/_files/00149785/campusmap201804.pdf
 内容:和歌山といえば,「熊野古道」など歴史と深い関係があります.ArcGIS Onlineで熊野古道マップを作成するなど,地理や歴史の授業における活用方法を体験します.

GIS公開講習会(2)「スマホ・タブレットで行うフィールドワーク」
 日時:9月23日(日)13時30分~15時30分
 会場:和歌山大学学術情報センター(西5号館)1階第1演習室および屋外
 内容:和歌山大学をフィールドに,GISアプリを利用して調査項目作成,データ収集,データ解析のステップを体験します.また,調査項目作成用の入力シートをご紹介します.できるだけ,スマートフォン・タブレットのご持参をお願いいたします.

*二つ合わせての参加を推奨しますが,どちらか一方でも構いません.

〔事前登録方法〕
下記の参加登録フォームからお申し込みください.
https://goo.gl/forms/o0wPRQRpprHzKB3h2

〔申込期限・定員〕9月10日(月)定員40名

*期限前であっても定員に達した時点で締め切ります.

〔連絡先〕原 祐二(和歌山大学・システム工学部)  e-mail: hara[at]sys.wakayama-u.ac.jp



2018年度 日本地理学会秋季学術大会

www.ajg.or.jp/20180809/4624/

2017年度の日本地理学会秋季学術大会を下記の通り和歌山大学において開催します.

1.日 程 9月22日(土)シンポジウム,一般発表,公開講座,懇親会

      9月23日(日)シンポジウム,一般発表,公開講座,研究グループ集会

      9月24日(月)巡検

      9月25日(火)巡検

代議員会は9月21日(金)午後もしくは22日(土)午前中に開催の予定です.

2.会 場 和歌山大学(〒640-8510 和歌山市栄谷930)

3.連絡先 島津俊之(教育学部地理学教室)   電話 073-457-7308 e-mail:shimazu@center.wakayama-u.ac.jp

4.一般発表の形式と方法

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表がありますが,いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.また,同一の発表者による発表は,口頭発表・ポスター発表を通じて1人1題となりますので,御注意下さい.①口頭発表は,発表15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表の時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照下さい.発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.②ポスター発表は,展示場所を指定しますので,この場所で前記①の口頭発表が設定されている時間帯に,20分程度の口頭説明を行って下さい.口頭説明の時間は任意ですが,昼休みの時間帯は御遠慮下さい.口頭説明のコアタイムは廃止されましたので御注意下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.ポスター会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み

 一般発表は本会ホームページからの発表登録(登録期間:2018年7月2日(月)正午~7月17日(火)正午)をすませた上で,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下電子送付をもって申し込みとします登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2018年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.
 一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月17日(火)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.
 なお,プログラムは会場の環境,発表分野,シンポジウムの数等を勘案しつつ編成するため,毎回困難を極めています.そのため,個人的な発表日時の要望等は一切受け入れられません.また,締切り期日や要旨執筆体裁等規定を厳守して下さい.

6.研究グループの会場申し込み

 研究グループの集会は,9月23日(日)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時の各2時間以内とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,7月17日(火)までに,学会事務局気付で集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

7.公開講座

公開講座1)地理教育公開講座「高校新設科目「地理探究」と観光教育」(9月22日)

公開講座2) 地理総合講習会「次期高校学習指導要領の公表を承けて」(9月22日)

公開講座3)GIS講習会「地理教育に関するGIS講習」(9月23日)

8.大会・懇親会の参加費

 大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.なお,公開講座への参加は無料です.

9.託児施設について

 会場へのアクセスが便利な託児施設として,次のものがあります.参加者個人でお申し込み下さい(ただし9月22日は休業です).

 キッズガーデン ムーミンママ(南海和歌山市駅から徒歩4分.電話 073-431-4188 URL http://www.eonet.ne.jp/~moominmama/mama.htm)

10.巡検の内容,参加申し込み,参加費

第1班「人と土がつなぐ防災ランドスケープ」

趣 旨
 南海トラフ大地震が予見される中,和歌山県内でも海岸平野から高台への行政機能や住宅の移転がみられる.とはいえ,地元では地域の地形環境をふまえ,減災・防災を基軸としながら,多様な制度を活用して地域再生に手探りで臨んでいるのが現状である.
 本巡検では,和歌山市に隣接する海南市を事例に,海岸段丘崖に形成された歴史ある漁村集落での防災への取り組み事例,国土強靱化の流れで新設されている山際の国道バイパス路の状況理解,そしてその残土を活用し既存の公園の池を埋め立てる形で防災拠点として再整備が進む『わんぱく公園』および隣接する移転直後の海南市役所を,従前の平野部の旧市街地・旧庁舎ともあわせて視察する.
 巡検ルートは日本農業遺産に申請中の「下津蔵出しみかんシステム」のランドスケープのただ中にもあり,地域再生施策との関係も考察できる.さらには,『わんぱく公園』の指定管理者である,NPOビオトープ孟子の活動地である,ユネスコ未来遺産孟子不動谷の生態系再生現場も訪ね,地域生態系保全と防災の両立をどのように目指すのか現場関係者とも討論したい.
 縦割りになりやすい行政や研究からは見えにくい,海南市全体としてのステークホルダーのつながり,土地改変の相互関係を考察したい.

集 合(予定)
 9月24日(月) 9時 南海和歌山大学前駅東側足湯付近,9時25分 JR和歌山駅東口,9時50分 南海和歌山市駅

解 散(予定)
 9月24日(月) 16時10分 JR和歌山駅東口,16時35分 南海和歌山市駅,17時 南海和歌山大学前駅

コース
 和歌山市駅-塩津漁港-大崎漁港(海岸段丘崖集落防災対策視察)-昼食(地産地消予定,下津?)-海南下津道路予定地(山麓)-海南市街地・旧庁舎(平野部)-新庁舎・わんぱく公園・造成工業団地-孟子不動谷(生物多様性)-海南東インター-和歌山駅

案内者
 原 祐二・平田隆行(和歌山大)

募集人数
 20名

参加費
 5,000円(バス代,ガイド料,施設料,保険含む)

申込締切り
 9月10日 (月)17時まで

参加申し込み・問合せ先
 参加者氏名,携帯電話番号,メールアドレス,所属を明記し,メールにて申し込み下さい.先着順に受け付けます.
 原 祐二(和歌山大) hara (at) sys.wakayama-u.ac.jp (at)を@に変更のこと

 

第2班「南紀熊野ジオパークの自然と文化」

趣 旨
 南紀熊野ジオパークは,和歌山県の新宮市,白浜町,上富田町,すさみ町,那智勝浦町,太地町,古座川町,北山村,串本町,奈良県十津川村を範囲とするジオパークである.付加体や前弧海盆堆積体,火山岩の地層が見られる場所や,さまざまな風化地形,侵食地形がジオサイトとされている.さらにこの地域の自然に根ざしたさまざまな生業が営まれている.この巡検では,この地域で,これらの自然や文化について,見て回り,ジオパークにおける保全,活用のあり方について議論する.太地においては,現地で実際に行われているガイドツアーを体験する.

集 合
 9月24日(月)8時 JR和歌山駅東口(マイクロバスで移動)

解 散
 9月25日(火)15時30分 JR和歌山駅

コース
 和歌山駅―橋杭岩―太地町まちなかジオツアー―高池の虫喰岩(タフォニ)―滝ノ拝(ナイトツアー)―南紀月の瀬ぼたん荘泊―潮岬―串本海中公園―フェニックス褶曲―和歌山駅(雨天の場合,フェニックス褶曲ではなく,白浜町の三段壁・千畳敷をまわります)

案内者
 新名阿津子(伊豆半島ジオパーク)・目代邦康(日本ジオサービス株式会社)・野口和典(和歌山県環境生活部)

募集人員
 25名

参加費
 25,000円

申込締切り
 8月31日(金)

参加申込み・問合せ先
 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属を明記し,メールにて,下記まで申し込んで下さい.なお,申込者が20名に満たない場合,巡検は中止とさせていただきます.
 目代邦康(日本ジオサービス株式会社)e-mail: 2018junken(at) japangeoservice.com (at)を@に変更のこと



ジオメトリストの会(GM の会) 平成 30 年度 地理空間情報勉強会 in 福岡

平成 30 年度 地理空間情報勉強会 in 福岡

主 催:ジオメトリストの会(GM の会)
共 催:公益社団法人 日本測量協会
日 時:平成 30 年 9 月 20 日(木) 13:30~17:00
場 所:福岡県福岡市博多駅前 4-9-2 八百治センタービル
 アジア航測株式会社 福岡支店 会議室
参加費:無料(GM 会員以外の方も無料とします)
内 容
13:00~13:30 受付
13:30~13:35 ご挨拶・勉強会開催趣旨 GM の会 会長 鈴木 寛
13:35~14:35 特別講演会
 「九州の災害と地理空間情報の活用」
九州大学大学院工学研究院附属アジア防災研究センター
教授 三谷 泰浩 先生
14:35~14:40 パネルディスカッション「これからの 3D 地形データとその展望」
 「3D 地形データの整備と利活用」と趣旨説明 国際航業(株)加藤 哲
14:40~15:00 「道路分野におけるデータ作成と利用における課題等」
(株)ネクスコ東日本エンジニアリング 深澤 雅人
/代理発表:国際航業(株)小川 忠利
15:00~15:20 「MMS による出来高測量の可能性」
 (株)安藤・間 黒台 昌弘/代理発表:朝日航洋(株)鈴木 寛
15:20~15:30 休憩
15:30~15:50 「3D 地形データ作成における留意点と課題」
 アジア航測(株) 山崎 廣二
15:50~16:05 「3D 地形データ作成における留意点と課題(フィルタリング方法)」
 (株)パスコ 日當 卓也
16:05~16:10 「3D 地形データの整備と利活用」まとめ 国際航業(株)加藤 哲
16:10~16:55 パネルディスカッション
「これからの 3D 地形データとその展望」
「地理空間情報勉強会 in 福岡について」
 【司会】加藤 哲
 【パネラー】小川 忠利、鈴木 寛、山崎 廣二、日當 卓也
16:55~17:00 閉会挨拶 GM の会 副会長 小松崎 弘道
※ 総合司会 白戸 丈太郎 ・ 杉森 純子
【測量系CPDポイント:3ポイント対象】
【本票にて事前に申込まれた方には、受講証明書を発行いたします】
★参加ご希望の方は、次頁の申込書にご記入の上、メール添付にてジオメトリストの会
事務局宛お申込みください。(申込期限:H30.9.14)


平成 30 年 月 日
 福岡勉強会 参加申込書 一般用(GM 会員以外の方)
開催日 平成 30 年 9 月 20 日(木)
氏 名
会社名
電 話
メール
アドレス
※ジオメトリスト会員の方は、メルマガ臨時号で既にお送りしております
『勉強会出席票』にてお申込みください
GM の会事務局メールアドレス geometrist@jsurvey.jp www.jsurvey.jp/gm/gm20180920.pdf



平成30年度 第1回 産官学連携塾: 「光が導く屋内ナビゲーション ―可視光通信と測位技術の融合―」

https://www.nii.ac.jp/event/2018/0920.html

平成30年度 第1回 産官学連携塾: 「光が導く屋内ナビゲーション ―可視光通信と測位技術の融合―」

スマホの動画カメラとマイクで光信号や音響信号をとらえ、その高度な演算機能で解析することで、新しいモバイル応用が可能となっています。その一例は可視光通信技術であり、LED 照明光などを高速変調して行う情報通信です。また屋外の GPS による歩行者ナビゲーションを建物内環境に延長した屋内ナビゲーションも、スマホの新しい利用法として期待されています。

可視光通信と屋内ナビゲーションは新しいスマホ応用として期待されるものですが、これまで異なった技術と考えられてきました。しかし両者は動画カメラやマイクという同種センサーを使って実施でき、両者を連携して行うことで、ナビゲーションの位置精度を飛躍的に高め、またきめ細かいナビ・ガイダンスを行えることがわかってきました。

今回はスマホのセンサーフュージョンの一例として、カメラを使った可視光通信・屋内ナビゲーションについて最新の研究を解説します。新しいスマホ応用に興味をもつ皆様の参加を期待します。

日時

9月20日(木)16:00-18:00

会場

国立情報学研究所 15階 1512室(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)

対象

企業

講師
定員

30名

参加費

無料(申込み必要)

Agenda

16:00~16:20 橋爪宏達 講演
「音をどう測る、光をどう測る」
スマホのセンサーで行うタイミング信号の処理法について説明します。

16:20~16:40 牧野秀夫 講演
「可視光通信による測位:情報発信源としての照明器具」
電源や設置場所も確保されている屋内の照明器具を光ビーコンとして利用します。

16:40~17:00 杉本雅則 講演
「音と光を使う測位アプリケーション」
可視光通信と音響測位を組み合わせたスマートフォンアプリケーションの例を紹介します。

17:00~17:10 休憩

17:10~18:00 グループディスカッション

参加申込み

以下のフォームよりお申込み下さい。※フォームは外部サイトにリンクしています。

お問い合わせ

国立情報学研究所 研究戦略室 nii-ura [at] nii.ac.jp

国立情報学研究所 産官学連携塾
産官学連携塾は、情報学における最先端の研究動向を熟知する講師陣(研究者)と受講者(応用技術者、利用ユーザ等)との質疑応答や交流を通じて、受講者の皆様に、最新技術動向の把握や将来のビジネスチャンスに繋がるヒントなどを得ていただくことを目的にNIIが無料で定期的に開催しているイベントです。



「地理情報にデータを重ねて気づきを考える」ワークショップ

d-cradle.or.jp/info/info_detail/index/87.html

高梁川流域インテリジェントICT実装事業2018 データ分析サロンイベントとして、
「地理情報にデータを重ねて気づきを考える」ワークショップを9/18(火)の17:30~開催いたします。

平日の夕方からの開催で、仕事終わりの方でも気軽に参加いただければと思います。

講師には、データビジュアライズやオープンデータを使ったアプリケーションの開発なども手掛けるかたわら、講演やハンズオンなどでも幅広く活動中の宮内はじめ氏をお招きいたします。

お申込みはこちらから


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地理情報に気象情報、人口情報はもちろ ん、自社の持っているデータを重ねて表現することで情報をより視 覚的に分かりやすく表示することができます。
このワークショップは、CARTOの無料版を用いて、地理情報シ ステム(GIS)でできること、GISで地域を見ることを学び、体感いただくワークショップです。

【プログラム】
17:30 あいさつ
17:35 ワークショップ
19:05 質疑応答
19:15 閉会

【講師プロフィール】
宮内 はじめ 氏

E2D3名古屋支部長
Code for Nagoya名誉代表
OSGeo財団日本支部理事

 


マッピングパーティーIN富田林寺内町

https://ujigis.wordpress.com/2018/09/10/20180915osmintondabayashi/

富田林きらめき大学☆お知らせ☆2018年9月15日
あなたもマッパーデビュ~!
マッピングパーティーIN富田林寺内町

歴史的なまち「寺内町」をめぐりながらお店や施設などの「まちの情報」を歩いて集め、世界中の人が見るインターネットの地図(open street Map)に書き込んでいくイベントです。世界のインバウンド観光客から注目されているTONDABAYASHI JINAIMACHIをみんなの感性で地図から世界に発信しませんか?

日時 9月15日(土曜)午前10時~午後4時(延長になる場合もあります)
拠点 Topicきらめき創造館 :富田林市常盤町16-11
対象 こどもから大人の方まで(但し小学生以下の未成年は保護者同伴)
定員 30名
参加費 無料
※ 富田林市寺内町(歴史的町並みを中心とした観光地めぐり)をめぐります。

当日のタイムスケジュール
10:00 Topicきらめき創造館 2階会議室 集合
10:15 受付開始
10:30 code for 山城の青木和人氏よりオープンストリートマップのレクチャーを致します。
11:00 グループ分けをします
11:15 寺内町まちあるきスタート
12:15 昼食 お昼休憩(各自で願います きらめき創造館で飲食可能)
14:00 レクチャー(きらめき創造館へ戻る)
15:00 地図編集など行います。
16:00 作成した地図紹介や発表会を行います。各自終了
※地図編集はパソコンで作業します。ノートパソコンをお持ちの方は持参ねがいます。
※スマホやタブレットでもOKです。
申し込み方法
メールの件名に「マッピングパーティー参加」と記入の上、お名前・ご住所・電話番号・参加人数内訳を記入し下記メールアドレスにお申込み願います。
sugimoto@ririku.jp

歴史地理学会第249回例会 日韓共同学術セミナーおよび巡検

hist-geo.jp/img/archive/249rei.html

以下の通り,例会を開催いたします。多数ご参加ください。

2018年度 第249回例会のお知らせと報告者の募集

国際学術交流を推進するために,第249回例会において,韓国文化歴史地理学会と共同で下記要領にて日韓共同学術セミナーならびに巡検を開催します。学術セミナーでの報告者を募集しますので,下記の要領をご覧の上,応募ください。

第249回例会 日韓共同学術セミナーおよび巡検
2018年9月15日(土)13時~17時 日韓共同学術セミナー
会 場:中部大学名古屋キャンパス610会議室 (名古屋市中区千代田5-14-22)
アクセス:JR中央本線「鶴舞」駅名大病院口(北口)下車すぐ。地下鉄「鶴舞」駅下車北へ約100メートル。
セミナーの後に懇親会を予定しています。
    9月16日(日)巡検 (名古屋市内)
日韓共同学術セミナーの形式
 日本と韓国の双方から,2名ずつ共同テーマに関する報告を行い,報告者相互ならびに参加者と討議を行う。
共同テーマ:古地図
古地図をキーワードとする緩やかな縛りのなかで,発表テーマを設定する。たとえば,古地図の史資料としての紹介や資料的価値の検討,古地図製作者について,古地図に描かれた都市や村落についてなど,古地図に関わる内容であれば,どのような内容でもよい。対象地域も日本,韓国に限定しない。

発表方式
 日韓双方が母国語で口頭発表するが,発表にはパワーポイントを用いる。スライドは漢字を多用したものか,可能であれば日本語・韓国語併記のものを発表者が用意する。報告時間は約30分,質疑20分程度。質疑応答においては,日本語・韓国語の通訳がつく。発表要旨は,A4版2枚程度のものを日本語版・韓国語版の双方を作成し,当日配布する。発表要旨の韓国語への翻訳は,歴史地理学会が行うが,発表者自らが行ってもよい。

発表の申し込み
 2018年6月末までに,氏名,所属,題目,連絡先を記して,メール・ハガキ・ファックスのいずれかで,下記の歴史地理学会事務局までお申し込みください。なお,募集人数は2名ですので,応募者多数の場合は,集会委員会にて選考させていただきます。ご承知ください。

巡検 
 テーマ:古地図で歩く名古屋。古地図を手に名古屋城下を探索します。
 集合:9月16日 9時00分 名古屋駅中央コンコース金の時計,エスカレーター前   
解散:15時頃 大須(ここから地下鉄で伏見駅乗り換え名古屋駅まで約10分) 
 コース:名古屋駅→メイチカ→円頓寺商店街・屋根神様・堀川五条橋→名古屋城→本町通り→大須 
 案内者:溝口常俊(名古屋大・名誉),山元貴継(中部大),渋谷鎮明(中部大)
 参加費:無料。移動はすべて徒歩です。昼食代は各自の負担となります。
 参加申込み方法:8月20日までに,氏名,所属,当日の連絡先を明記のうえ,メール・ハガキ・ファックスのいずれかで,歴史地理学会事務局までお申し込みください。なお,当日は雨天でも決行します。

日本写真測量学会関西支部『若手技術者・研究者による技術研究発表会』

www.jsprs-w.org/data/Documents/wakate_annai2018.pdf

【発表者募集のご案内】
『第 14 回若手技術者・研究者による技術研究発表会』
発表者募集のご案内
日本写真測量学会関西支部では、『若手技術者・研究者による技術研究発表会』を開催いたします。
『若手』とは、『30 才以下の社会人ならびに学生(年令問わず)の方々』を指します。
発表テーマは、空間情報に関わる内容であれば特に問いません。昨年度は、都市・環境・防災など
のさまざまな問題に対してさまざまな手法による幅広いテーマでご発表頂きました。また、発表会で
は、同支部役員による審査によって優れた発表を「優秀研究発表賞」として表彰します。
たくさんの若手の皆様からのお申し込みを、お待ちしております。
(詳しくは日本写真測量学会関西支部 ホームページをご覧ください http://www.jsprs-w.org/)
■日時:2018 年 9 月 14 日(金)10:00~17:00 (予定)
(発表希望者数によって開始時刻が前後することがあります。)
■場所:大阪府立大学 I-site なんば 2 階 カンファレンスルーム C3
住所: 大阪市浪速区敷津東 2-1-41 南海なんば第 1 ビル 2・3 階
詳しくは、http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/about/map/ をご参照ください。
■発表申し込み方法
裏面の発表申込フォームにご記入の上、学会支部事務局まで E-mail で、
8 月 24 日(金)までにお申し込みください。
・100~200 文字程度の簡単な発表概要の提出をお願いいたします。
・発表言語は、日本語または英語とします。英語発表を希望の場合、タイトルおよび発表概要を英
語でご記入ください。
・発表時間は 15~20 分程度、質疑応答を 5 分程度予定しています。(後日、プログラムが確定し次
第、最終的な発表時間を事務局から通知します)
・発表会終了後、会場斜め向かいの「オルケスタ」にて受賞式・懇親会を開催する予定です。
・「優秀研究発表賞」受賞者には、後日、A4 用紙 1 枚の発表概要の提出をお願いしております。
※本発表会は、測量系 CPD 協議会において認定された学習プログラムであり、「日本写真測量学
会年次学術講演会での発表」に該当します。
=====『第 14 回若手技術者・研究者による技術研究発表会』発表申込フォーム=====
日本写真測量学会関西支部・事務局行
■ご氏名:
■ご所属:
■ご所属住所:
■E-mail:
■TEL&FAX:
■発表言語: 日本語/英語
■発表テーマ/ Title:
■発表概要(100~200 字程度)/Abstract (100-150 words):
=========================================
※個人情報について(利用目的):お知らせいただいた住所、氏名等の個人情報は、日本写真測量学会関西支部か
らの情報提供などを行うために利用します。ご本人の承諾なしに第三者に提供することはいたしません。
■連絡および申し込み先
(一社)日本写真測量学会関西支部
〒572-8572 寝屋川市幸町 26-12
大阪府立大学工業高等専門学校 総合工学システム学科 山野研究室内
E-mail: secretary @jsprs-w.org
URL: http://www.jsprs-w.org/

中国地理空間フォーラムin広島

kanban.or.jp/gf2018/

「中国地理空間フォーラムin広島」開催について

この度の痛ましい豪雨災害について心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧が進みますよう心よりお祈り申し上げます。

 「地理空間情報科学で未来をつくる」を統⼀テーマとして東京で開催している「G空間EXPO2018」の関連イベントとして、この度、広島市にて「中国地理空間フォーラムin広島」を開催する運びとなりました。 (中国エリア初開催)
 本開催は、産学官の連携により、地理空間情報が災害対策や防災・減災をはじめ、より広い分野で⾼度に活用されるために、地理空間情報を利活用した様々な取組、最新の技術動向等について紹介することを目的としております。

 プログラムとして、「防災セッション」として、今回の平成30年7月豪雨災害への対応において、地理空間情報がいかに活用されているかについて、産学官の有識者の講演によりご紹介し、また、パネルディスカッションにおいては、今後の防災・減災に地理空間情報を活用していくかについて討論を行いたいと考えております。
 さらに特別講演、地理教育セッションや巡検等のプログラムでは、地理学・歴史学・都市などの分野の有識者を講師に迎え、街歩きやグループ討議を通して、防災・まちづくり・観光・歴史文化等の⾏政担当者、教育関係者、企業関係者、研究者等の皆様と共に、各分野への地理空間情報の利活⽤について考える場、中国エリアの地域間交流の場としたいと考えております。

皆様、お誘い合わせの上、是⾮ご参加ください。
ご来場をお待ちしております。

中国地理空間フォーラムin広島 プログラム

【第1日】9月13日(木)

午前:基調講演【中ホール】☆CPD対象

  • ◆10:00~10:40「地理空間情報に関する最近の取組について」
    国土交通省国土政策局国土情報課長 坂勝浩氏

    ◆10:45~11:25「原爆痕跡のフィールドワークとGISワークショップによる広島平和学習」
    (一財)地理情報システム学会 広島修道大学商学部教授 川瀬正樹氏

    ◆11:30~12:00「すばる望遠鏡と衛星測位の精度に関連が!」
    (一財)衛星測位利用推進センター専務理事 三神泉氏

    kouen1

午後:Aグループ特別講演【中ホール】

☆CPD対象

  • ◆13:30~14:50「城郭考古学における航空レーザー測量の活用」
    奈良大学前学長・文学部文化財学科教授 千田嘉博氏

    ◆15:00~16:00「多次元時空間情報IoTプラットホーム開発と実用化について―暮らしの安全を守る宇宙技術―」
    広島工業大学環境学部地球環境学科教授 菅雄三氏

    ◆16:10~17:00 「ニュースにおけるGISの活用について」
    NHK国際放送局World News部副部長 山本智氏

    kouen2

午後:Bグループ【大会議室B】

  • ◆13:30~15:30「G空間情報センターセミナー」定員30名
    (一社)社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)
    東京大学空間情報科学研究センター

    ◆15:45~17:00 「オープンデータで中国地域未来マップづくり」
    (一社)データクレイドル理事 大島正美氏
    国土地理院中国地方測量部地理空間情報管理官 木村幸一氏

    kouen3

午後:Cグループ【広島城 巡検】

  • ◆15:15~17:00 「広島城 巡検」(悪天候の場合は中止)
    奈良大学前学長・文学部文化財学科教授 千田嘉博氏

    kouen1

【第2日】9月14日(金)

午前:講演【中ホール】☆CPD対象

  • ◆10:00~10:35 「新学習指導要領における地理学習の方向性とGISに期待されること」
    文部科学省初等中等教育局視学官 濱野清氏

    ◆10:40~11:15 「地図の進化論-地理空間情報と人間の未来-」
    首都大学東京都市環境科学研究科教授 若林芳樹氏

    ◆11:20~12:00 「大分県で頻発した災害対応と復興への取組について」
    大分大学減災・復興デザイン教育研究センター准教授 鶴成悦久氏

午後:Aグループ講演【中ホール】

☆CPD対象

  • ◆13:00~13:20 「平成30年7月豪雨に対する国土地理院の取組」
    国土地理院防災企画調整官 永山透氏

    ◆13:25~14:05 「様々な地理空間データを用いた豪雨災害の被災状況分析」
    福山市立大学大学院都市経営学研究科教授 渡邉一成氏

    ◆14:15~15:05  「西日本豪雨災害における対応と課題について」
    株式会社パスコ

    ◆15:10~15:50 「赤色立体地図で見る平成30年7月豪雨災害」
    アジア航測株式会社先端技術研究所 千葉達朗氏

    ◆16:00~17:00 「パネルディスカッション」
    渡邉教授、鶴成准教授(進行役)、国土地理院・永山防災企画調整官、(株)パスコ、国際航業(株)、アジア航測(株)、朝日航洋(株)

午後:Bグループ【大会議室A】

  • ◆13:30~15:30 「地理教育セッション」
    島根大学教育学部教授 作野広和氏
    首都大学東京都市環境科学研究科教授 若林芳樹氏
    文部科学省初等中等教育局視学官 濱野清氏 他

午後:C・Dグループ 巡検(街歩き)

(悪天候の場合は室内で実施)

  • ◆13:30~ 巡検「ひろしま地歴ウォーク」
    広島大学大学院教育学研究科准教授 熊原康博氏
    一般社団法人空の下おもてなし工房代表理事 山崎学氏

    ◆13:30~ 巡検 ひろしまサインウォーク」
    小美野智紀氏 他

午後:Dグループ【大会議室B】

  • ◆15:30~17:00「産学官セッション」
    「地図とサインの連携による観光客等の移動支援」
    (株)ドーコン 小美野智紀氏 他



vInternational Conference on Spatial Analysis and Modeling

sam2018.wixsite.com/home


September, 8th - 9th, 2018

International Conference on Spatial Analysis and Modeling

April 04, 2018

Updates: Important Dates (Abstract or full paper submission deadline extension: Apr. 30, 2018)


Registration
​No registration fee.
VENUE /

Room #141, 14th Building of the Faculty of Engineering, Hongo-Campus, The University of Tokyo, Tokyo, Japan
ABOUT THE CONFERENCE /

This conference provides the researchers and students with the international opportunities to discuss spatial analysis and modeling. The following topics are also welcomed: urban mathematical model, space syntax, geographical information science, smart data, smart cities, research and education.
LIST OF INVITED SPEAKERS /

Jean-Claude Thill (University of North Carolina at Charlotte)
Paul Longley (University College London)
Alan Murray (University of California at Santa Barbara)
Moira Zellner (University of Illinois at Chicago)
G. de Roo (University of Groningen)  
Ming-Hsiang Tsou (San Diego State Univversity)
Yuei-An Liou (National Central University, Taiwan)
Tzai-Hung Wen (National Taiwan University)
IMPORTANT DATES /

Abstract or full paper submission:
Oct. 15, 2017 - Apr. 30, 2018 (extended) 
 Manuscript Writing Guidelines
Notification of full paper acceptance:
Jun. 15, 2018
Conference:
Sep. 8 - 9, 2018
ORGANIZING COMMITTEE /

Chair: Yasushi Asami (The University of Tokyo)
Masatoshi Arikawa (Akita University)

Gert de Roo (University of Groningen)

Hideyuki Fujita (The University of Electro-Communications)

Shoichiro Hara (Kyoto University)

Paul Longley (University College London)

Yuji Murayama (University of Tsukuba)

Allan Murray (University of California at Santa Barbara)

Tomoki Nakaya (Tohoku University)

Takashi Oguchi (The University of Tokyo)

Kei-ichi Okunuki (Nagoya University)

Yukio Sadahiro (The University of Tokyo)

Tatsuki Sekino (Research Institute for Humanity and Nature)

Jean-Claude Thill (University of North Carolina at Charlotte)

Hiroyuki Usui (The University of Tokyo)

Ikuho Yamada (Chuo University)

Keiji Yano (Ritsumeikan University)

Moira Zellner (University of Illinois at Chicago)

平成30年度第2回気象ビジネス推進コンソーシアムセミナー

www.wxbc.jp/event/20180907_seminar201802/

平成30年度第2回気象ビジネス推進コンソーシアムセミナー

開催日:

平成30年度第2回気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)セミナー
~週間・季節予報データや海水温・海流予報データ、
              「地理院地図」等とその活用~

平成30年度第2回WXBCセミナーのご案内です。今年度は「気象データに触ってみよう!試してみよう!」を年間テーマとし、特に気象データの取り扱いや活用方法に重点を置いた、より実践的な内容としております。第2回は、週間・季節(1か月・3か月)予報データや海水温・海流予報データを対象に、データの中身などについて詳しくご説明し、それぞれのデータを活用した事例についてご紹介します。あわせて、来年運用開始の2週間気温予報についてもご紹介します。さらに、地理空間情報分野のオープンデータの一つである「地理院地図」や、地理空間情報と気象データと組み合わせた活用事例についてご紹介します。皆様ぜひご来場ください!

概要

平成30年度第2回WXBCセミナーでは、週間・季節(1か月・3か月)予報データや海水温・海流予報データを対象に、通常はあまり詳しくご説明することのないデータの中身やフォーマットについてご説明します。あわせて、清涼飲料及び家電流通分野における2週間先までの気温予測データを活用した事例、また、海水温・海流予報データを活用した事例について、それぞれご紹介します。また、来年運用開始予定の2週間気温予報についても概略をご紹介します。

さらに今回は、気象データとの親和性が高い地理空間情報分野を取り上げ、オープンデータの一つである国土地理院のウェブ地図「地理院地図」について、気象データと組み合わせた活用事例も含めてご紹介します。また、地理空間情報と気象データを活用して災害リスクに関する情報をリアルタイムで提供するサービスについてもご紹介します。

また、気象庁より提供している全ての種類のデータについての概要(中身、フォーマット等)を紹介している気象庁HP「気象庁情報カタログ」や、一覧性の高い「東京都版気象庁HPデータリンク集」等についてご紹介いたします。

なお、気象データに馴染みのない方、どのような気象データがあるかをお知りになりたい方等を対象に、「気象データの全体像+気象データの入手方法」(平成30年度第1回WXBCセミナーと同じ内容)のご説明を午前中に行います。前回聞き逃した方、改めて聞いてみたい方には是非ご参加いただければと思います。

日時

平成30年9月7日(金) 13時00分~16時30分
※これに先立ち、希望される方を対象に基礎知識である「気象データの全体像+気象データの入手方法」についてのご説明を11時00分~12時00分に実施いたします。

【留意事項】
台風接近等により気象災害が予想される場合や、地震等により重大な災害が発生した場合は、WXBCセミナーの開催を中止したり、中断したりすることがありますのでご了承下さい。

場所

気象庁講堂(東京都千代田区大手町1-3-4 2階)

対象者

WXBC会員・非会員:120名(会員枠80名・非会員枠40名)
※事前申込制(先着順)とさせていだだきます。

時間割(予定)

11:00-12:00 気象データの全体像+気象データの入手方法
       (基礎知識:希望者のみ)
12:00-13:00 昼休憩
13:00-13:10 気象庁情報カタログ等の紹介
13:10-13:40 週間・1か月・3か月予報データの概要及び特徴、データ形式(CSV他)
       清涼飲料及び家電流通分野における2週間先までの気温予測データを活用した事例
       2週間気温予報の紹介
13:40-14:10 海水温・海流予報格子点資料の概要・特徴、データ形式(GRIB;注1
14:10-14:20 気象海象情報サービスの事例 - 海水温・海流予報データを活用した事例 –
14:20-14:30 休憩
14:30-15:10 気象ビジネスに地図を活用しませんか?
       ~国土地理院のウェブ地図「地理院地図」のご紹介~
15:10-15:50 気象情報を活用した潜在リスクの把握とリアルタイム情報
       『災害リスク情報サービス(DR-Info)』
16:30    閉会

内容

(1)気象データの全体像+気象データの入手方法
   (平成30年度第1回WXBCセミナーの内容と同一)
 気象データにはどのようなものがあるのか、気象データ提供に関する気象業務法の規定、気象データの入手方法等について、気象情報利用に関する入門的な内容としてご説明いたします。

 【受講に際してのお願い】
 以下のURLより資料を印刷の上、ご持参いただきますようお願い申し上げます。 
 https://www.wxbc.jp/wp-content/uploads/2018/07/seminar_180706_01.pdf

(2)気象庁情報カタログ等の紹介
 現在、気象庁より提供している全ての種類のデータについての概要(中身、フォーマット等)を紹介している気象庁HP「気象庁情報カタログ」や、一覧性の高い「東京都版気象庁HPデータリンク集)」等についてご紹介いたします。

(3)週間・1か月・3か月予報データの概要及び特徴、データ形式(CSV他)
   清涼飲料及び家電流通分野における2週間先までの気温予測データを活用した事例
   2週間気温予報の紹介
 週間・1か月・3か月予報の中身、フォーマット、及びデータをご活用されるにあたってご留意いただきたい事項についてご説明するとともに、清涼飲料及び家電流通分野における2週間先までの気温予測データの活用事例についてご紹介いたします。
  また、来年運用開始予定の2週間気温予報について概略をご紹介いたします。

(4)海水温・海流予報格子点資料の概要・特徴、データ形式(GRIB;注1
 海水温・海流予報格子点資料の中身、フォーマット、及びデータをご活用されるにあたってご留意いただきたい事項についてご説明いたします。

(5)気象海象情報サービスの事例 – 海水温・海流予報データを活用した事例 –
 海水温・海流予報データを活用した事例について、日本無線株式会社様にご紹介いただきます。

(6)気象ビジネスに地図を活用しませんか? 
   ~国土地理院のウェブ地図「地理院地図」のご紹介~
 地理空間情報分野のオープンデータの一つである「地理院地図」を、気象データと組み合わせた活用事例を含め、国土地理院様にご紹介いただきます。

(7)気象情報を活用した潜在リスクの把握とリアルタイム情報
   『災害リスク情報サービス(DR-Info)』
 地理空間情報と気象データを活用し、災害リスクに関する情報をリアルタイムで提供するサービスについて、株式会社パスコ様ににご紹介いただきます。

体験コーナーについて

平成30年度のWXBCセミナーでは、お昼休みやセミナー終了後の時間帯に、実際の気象データにご自身で触れていただけるような“体験コーナー”を会場後方に設置いたします。第2回WXBCセミナーでは、国土地理院様から「地理院地図」を実際に触っていただく展示を頂きます。また、気象庁からは季節予報データを気象庁ホームページから取得するデモンストレーション、海面水温・海流の画像・動画等を間近でご覧いただけるコーナーを設置いたします。

お申し込み方法

参加ご希望の方は下記URLよりお申し込みください。〆切は9月4日(火)までとさせていただきますが、参加者多数の場合は募集を締め切る場合がございますので、あらかじめご了承ください。
https://realmedialab.com/wxbc_seminar

☆セミナーの内容に関するお問い合わせ先
気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)事務局
(気象庁総務部情報利用推進課気象ビジネス支援企画室)
電話: 03-3212-8341(内線4261)
E-Mail:wxbc@met.kishou.go.jp
(受付時間 09:30~18:00 土、日、祝日を除く)

☆セミナーの申し込みに関するお問い合わせ先
気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC) 事務局(受付担当)
電話/ファックス: 045-503-0211
E-Mail: wxbc_seminar@realmedialab.com
(受付時間 10:00~18:00 土、日、祝日を除く)

用語解説

注1:世界気象機関(WMO)が規定する国際的な気象通報式で、二進(バイナリ)データとしてファイルフォーマット化して伝送する形式です。数値予報モデルデータ、ナウキャストなどのメッシュデータの提供に利用しています。

平成30年度 気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)セミナー等
シラバスについて

各セミナーの受講により習得可能なスキルを一覧にした「平成30年度 気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)セミナー等 シラバス」を第1回セミナーのご案内の際に公開いたしましたが、第2回セミナーのご案内に合わせて内容を更新いたしました。第3回以降のWXBCセミナーについても随時内容を更新いたします。セミナーの受講計画を立てられる際の参考にしていただければ幸甚です。
平成30年度 気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)セミナー等 シラバス (平成30年8月10日現在)



地理空間情報技術講座 (GITEC) 初級・第4回

stinfodesign.net/gittok/gitec_b4/

主催:一般社団法人地理情報システム学会・GIS資格認定協会 (GISCA)

headImage1

期間
2018年9月5日(水)〜7日(金)9:30〜17:30

場所
国際航業株式会社
東京都千代田区六番町2

 

趣旨
GIS学会賞及び国土地理院電子国土賞を受賞した、地理空間情報技術(GIT)学習支援ソフトウェア (gittok)を使った演習を通じて、地理情報標準を基礎とするGITの知識体系、つまり、モデリング、データ取得、管理、解析、交換及び地図デザインを、3日間かけて網羅的に学習します。それによって、さらに深い知識習得を自ら行えるようにすることを目指す、初級講座です。

対象者
1) 地理空間情報技術及び地理情報標準に関する知識の習得を望む方
2) GISCA認定のGIS上級技術者 (GISE) の認定や更新を目指す方
3) 測技協の地理情報標準資格の取得を目指す方

講師
太田守重(国際航業フェロー)
GIS名誉上級技術者・ISO/TC 211 国内委員会委員

受講者数
先着20名様

受講料
無料

スケジュール

1日目(モデリングと解析)ガイダンス
事前テスト
初めてのgittok 
操作(operation)を体験する 
応用スキーマの設計 
応用スキーマ演習(容積率を求める) 
応用スキーマ自作(コンビニの立地)
2日目(データ取得と管理)空間データ取得の共同作業 
座標と座標参照系 
空間スキーマ 
メタデータとジオライブラリ
3日目(データ交換と情報表現)XMLによるデータの符号化と復号化 
地図デザイン1(描画スキーマ設計) 
地図デザイン2(対話型地図の制作)
事後テスト

参加条件
1) 本講座では知識とスキルの積み上げを行ってゆくので,必ず初日から受講してください。
2) インターネットを使用した実習を行うので,Windows または macOS のパソコン及び,ポケットWiFiルータやテザリング可能なスマホなどを必ず持参してください。
なお,各自1口ずつの電源は提供します.これらの条件が満たされない場合は,受講をご遠慮いただきます。

認定
GISCA教育参加証:全て参加した方にはGISCA認定のGIS 教育参加証(時間数21時間)を授与します。これはGISEの認定申請や更新に活用することができます。
GITEC修了証:最終試験で70点以上獲得した方には、修了証を授与します。これによって、中級講座の、参加資格を得ることができます。
測量系CPD参加証明書:あらかじめ希望した方で,全て参加した方には,測量系CPD参加証明書を交付する予定です。

申し込み
下記の問い合わせアドレスまで、氏名、所属、測量系CPD参加証明書の交付希望の有無をご記入の上、メールで申し込んで下さい。

申し込み期限
8月31日 24:00

中級講座の開講について
11月1日(木)ー2日(金)に開催する予定です。GITEC初級の修了証を差し上げた方々には,具体的な計画ができたところで,ご連絡します。

関連HP
http://stinfodesign.net/gittok/index_jp.html

問い合わせ
contact



第57回古代山城研究会「古代山城とノロシ~高速軍事通信の実態 ~」

https://www.facebook.com/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E5%8F%B2%E6%87%87%E8%A9%B1%E4%BC%9A-1650963028511273/

第57回古代山城研究会「古代山城とノロシ~高速軍事通信の実態 ~」

日時:2018年9月1日(土)12:30~18:00、9月2 日(日)9:00~17:30

会場:近畿大学 東大阪キャンパス A館301教室
〒577-8502
大阪府東大阪市小若江3-4-1
TEL (06)6721-2332
東大阪キャンパス 交通アクセス
http://www.kindai.ac.jp/about- kindai/campus-guide/access_hig ashi-osaka.html

発表予定

9月1日(土)
山田隆文(橿原考古学研究所) 「高安城研究の現状」
向井一雄(古代山城研究会) 「古代日本の烽」
藤田高夫(関西大学) 「中国漢代の烽燧-河西回廊の烽燧群を中心に」
李喆永(蔚山科学大学) 「朝鮮王朝時代の烽燧」
山田隆文 「飛鳥のヒフリ地名と飛鳥京の防衛」
大高広和(福岡県教育庁) 「トビ地名から探る古代烽の立地形態」
古川一明(多賀城跡調査研究所) 「古代東北・関東地方の大型土坑と烽燧」
※研究会終了後、懇親会を開催します。参加希望者は事務局までご 連絡ください。

9月2日(日)
服部英雄(くまもと文学・歴史館) 「近世・中世・古代ののろし(狼煙・烽火)」
湯田 圭(日本城郭史学会)「GISによる甲信地域の武田氏狼煙網の復 元と検証」
加藤進(三重大学) 「阿坂城跡からの発煙筒による烽火実験について」
柴田昭彦(京都地名研究会) 「旗振り通信」
岡寺 良(九州歴史資料館) 「九州北部の近世烽火台-文化年間の修築事例を中心に」
向井一雄 「近世狼煙場の遺構-岡山・高松・土佐・徳島・紀州・尾張藩」
討論

参加費用:資料代 1,500円(会員) 2,000円(会員外) 600円(学生)

お問い合わせ:古代山城研究会 事務局 寺岡 洋
〒663-8167
西宮市甲子園浜田町2-21
TEL:0798-35-8612
E-mail:fuhitotera42@ab.auone-n et.jp

発表者・研究会会員(有志)を対象に9/1午前中に、
高安城礎石群と高安烽(高安出城)の現地見学を予定しています。
9/1朝8:05 近鉄信貴山口駅発の西信貴ケーブル(高安山方面)に乗ります。
参加希望者は事務局までご連絡ください。

~オープンデータを使って地図を作ろう~ QGIS活用講座(初級編)

peatix.com/event/402516

GIS未経験者もOK!

インターネットで公開されている様々なデータを実際に触りながらGISの基礎とQGISの操作方法をワークショップ形式で学びます。


QGISとは?

世界中で使われているオープンソースのGISソフトウェアです。オープンデータを用いた地図の作成・データの可視化から高度な空間データの分析まで可能な高機能なソフトウェアです。


こんな人におすすめ

・所属組織にGISを導入したいが予算がない。

・オープンデータって何の役に立つの?と疑問に思っている。

・いろんなデータを持っているので可視化してみたい。

・勤務先でGISを使っているけど、プライベートでも使ってみたい。

自治体などで地図を使った業務に携わる方を主な対象として構成されておりますが、オープンデータやシビックテックに興味のある方や学生の皆様の参加も歓迎いたします。

※本講座は「GIS資格認定協会 GIS教育認定プログラム」です。


<プログラム>

・はじめに

・基礎編

・課題解決編

・オープンデータの再利用

・質疑応答

※途中に休憩を挟みます。


<開催概要>

日時:2018年8月31日(金)13:30~17:30(4時間)

場所:東京都豊島区東池袋4-21-6第3キンズメンビル5階

   朝日航洋株式会社東池袋オフィス(GoogleMapで表示

定員:18名

講師:今井優

主催:朝日航洋株式会社

後援:(一社)地理情報システム学会(予定)、OSGeo財団日本支部

受講料:一般(前払い5,000円)

持ち物:QGIS2.18.21がインストールされたノートパソコンとマウスをご持参ください。(※)

OS:講習はWindowsで行います。Macでの受講も可能ですが、動作保証はいたしかねます。

※リンク先には最新のQGIS3.2インストーラーも公開されていますが、現在の長期安定版はQGIS 2.18です。PCにはQGIS2.18.21以降のバージョンをインストールしてください。


 QGISダウンロードページ(QGIS2.18.21以降のインストールをお願いいたします)


ネット接続:Wifi環境をご用意いたします。(インターネットを用いて実習用の地図データの配布を行います。)


キャンセルポリシー

受講料はPeatixからの前払いとなります。やむを得ない自由によりキャンセルされる場合はセミナー前日までにご連絡ください。チケット購入代金はPeatixのキャンセル規定に従いキャンセル・返金させていただきます。


領収書について

Peatixから発行される領収データの利用をお願いいたします。



朝日航洋について

朝日航洋株式会社は測量コンサルタントとして、全国の地方公共団体に向けた空間情報サービスを提供しております。QGISに関しては各種セミナーへの講師派遣、日本語化プロジェクトの推進などを通じて普及活動を行うとともに、2017年4月からはQGIS.ORGシルバースポンサーとして開発プロジェクトを支援しています。



Club MySQL #4 ~周辺知識から理解するMySQL のGIS機能

https://clubmysql.connpass.com/event/96393/

Club MySQL #4 ~周辺知識から理解するMySQL のGIS機能

MySQLに関係あることも、MySQLに直接関係ないことも、とことんGISを語っちゃう!

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主催 : 日本MySQLユーザ会(MyNA)

ハッシュタグ :#mysql_jp
募集内容

参加枠1

無料

先着順
30/40

イベントの説明

このイベントは

Club MySQL は、ひとりの講演者の話をじっくりと聞こう、という趣向の、日本MySQLユーザ会の新しいイベントシリーズです。第4回目の開催となります。

今回のテーマ: 周辺知識から理解するMySQL のGIS機能

MySQL 8.0 で、空間型に関する機能(≒GIS機能)が大幅に整備されました。緯度経度の情報を格納して様々な演算や判定を行うことができるこの機能は、今後MySQLの中でも便利に利用されていく機能のひとつとなることでしょう。

今回の Club MySQL では、この空間情報機能に(とりあえず今のところ)惚れ込んだ坂井恵(@sakaik)が、本機能および周辺情報について、これまで調べたり体験したりして理解したことを、すべてはき出します!  MySQLの空間型機能はもちろん、そもそも緯度経度とは、地球とは、という話を混ぜながら、今後みなさんが、緯度・経度の情報を取り扱っていく上で知っていると役に立つかもしれないお話をたっぷりしたいと思います。  役に立つかもしれないし、役にたたないかもしれませんが、きっと知らない事がいっぱいで面白いと思いますので、ぜひ今回お話を聞いていただき、MySQLのGIS機能およびその周辺知識についての理解を深めてください。今回の基礎知識をスタートとして、みなさんが新たな、MySQLのGIS情報の発信をしてくださるようになることを願っています。

※ 事前に先日のMyNA会での発表資料に目を通していただくと、一部予習になるかと思います(話題が重なる部分もあります)  https://www.slideshare.net/sakaik/mysqlgis-myna20187-107186395

※ 今回の開催、締切がやや早めなので、早めにお申し込みください。

また本イベントに先行して、8/20(月)には Club MySQL #3 も予定していますので、併せてご参加検討いただければ幸いです。

Club MySQL #3 「yoku0825のつくりかた」: https://connpass.com/event/96388

当日スケジュール(2018/08/31)

18:30頃 受付開始
19:00  開始
--- 前説 会場から
--- LT: (希望者がいれば)
--- 本題(途中休憩を挟む予定です)
21:0021:30頃 終了

LT募集

LTの希望者を募集します。地理情報・GIS的な何か、なテーマでお願いします。
LTは約5分程度で。
希望者は twitter @sakaik まで(あとでテーマを伺います)

会場について

- 会場(LODGE)の通常の受付とは別に、イベント専用の受付を18:30以降に用意します。LODGEの受付ではなく、イベント受付のほうにお越しください(イベント受付前に通常のLODGE利用をされる場合は、普通にLODGEの受付が必要です)
- 会場設営(モノの移動等)が必要となりそうなので、お早めに到着された方はできればお手伝いいただけると助かります。
- WiFiが利用可能です。電源はあまりありません。
- 会場内は飲食可です。ただしアルコールはご遠慮ください。



LODGE までの行き方は以下のリンクも参考にしてください:
https://lodge.yahoo.co.jp/access_pc.html

本イベント担当: @sakaik

発表者

資料資料をもっと見る/編集する

資料が投稿されると、最新の3件が表示されます。



~オープンデータを使って地図を作ろう~ QGIS活用講座(初級編)

https://peatix.com/event/402516

GIS未経験者もOK!

インターネットで公開されている様々なデータを実際に触りながらGISの基礎とQGISの操作方法をワークショップ形式で学びます。


QGISとは?

世界中で使われているオープンソースのGISソフトウェアです。オープンデータを用いた地図の作成・データの可視化から高度な空間データの分析まで可能な高機能なソフトウェアです。


こんな人におすすめ

・所属組織にGISを導入したいが予算がない。

・オープンデータって何の役に立つの?と疑問に思っている。

・いろんなデータを持っているので可視化してみたい。

・勤務先でGISを使っているけど、プライベートでも使ってみたい。

自治体などで地図を使った業務に携わる方を主な対象として構成されておりますが、オープンデータやシビックテックに興味のある方や学生の皆様の参加も歓迎いたします。

※本講座は「GIS資格認定協会 GIS教育認定プログラム」です。


<プログラム>

・はじめに

・基礎編

・課題解決編

・オープンデータの再利用

・質疑応答

※途中に休憩を挟みます。


<開催概要>

日時:2018年8月31日(金)13:30~17:30(4時間)

場所:東京都豊島区東池袋4-21-6第3キンズメンビル5階

   朝日航洋株式会社東池袋オフィス(GoogleMapで表示

定員:18名

講師:今井優

主催:朝日航洋株式会社

後援:(一社)地理情報システム学会(予定)、OSGeo財団日本支部

受講料:一般(前払い5,000円)

持ち物:QGIS2.18.21がインストールされたノートパソコンとマウスをご持参ください。(※)

OS:講習はWindowsで行います。Macでの受講も可能ですが、動作保証はいたしかねます。

※リンク先には最新のQGIS3.2インストーラーも公開されていますが、現在の長期安定版はQGIS 2.18です。PCにはQGIS2.18.21以降のバージョンをインストールしてください。


 QGISダウンロードページ(QGIS2.18.21以降のインストールをお願いいたします)


ネット接続:Wifi環境をご用意いたします。(インターネットを用いて実習用の地図データの配布を行います。)


キャンセルポリシー

受講料はPeatixからの前払いとなります。やむを得ない自由によりキャンセルされる場合はセミナー前日までにご連絡ください。チケット購入代金はPeatixのキャンセル規定に従いキャンセル・返金させていただきます。


領収書について

Peatixから発行される領収データの利用をお願いいたします。



朝日航洋について

朝日航洋株式会社は測量コンサルタントとして、全国の地方公共団体に向けた空間情報サービスを提供しております。QGISに関しては各種セミナーへの講師派遣、日本語化プロジェクトの推進などを通じて普及活動を行うとともに、2017年4月からはQGIS.ORGシルバースポンサーとして開発プロジェクトを支援しています。

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地球環境GIS講習会2018

http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2018/0827.html

日 時
2018年8月27日(月)10:00 - 17:00
場 所
総合地球環境学研究所 セミナー室3・4 (⇒アクセス)
主 催
総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター 情報基盤部門
開催趣旨
地域の環境問題を解決するための研究の現場(フィールド)において、地理情報システム(GIS)は、さまざまな地理的情報を統合し、可視化するためのツールとして重要な役割を果たします。しかし、フィールドにおけるGISの初歩を学ぶ機会は、あまり多くありません。この講習会では、GPS端末を使って位置情報を取得し、GISを用いて地図を作成する方法を実習形式で学ぶとともに、これからの地域環境研究にGISや多様な環境情報をどのように活用していけるかということを議論します。
講 師
近藤康久(総合地球環境学研究所准教授)
対象者
フィールドGISを用いた環境問題の研究にたずさわるかもしくは関心のある研究者、研究支援者、実務者、大学院生、大学生
使用言語
日本語
定 員
約15名(先着順)
※ 定員に達し次第、募集を締め切ります。
受講料
無料
受講申し込み
受講を希望する方は、氏名・所属機関・部局・職名(学生の場合は学年)・電子メールアドレス・当日連絡の取れる携帯電話番号を、GIS講習会担当 E-mail まで電子メールにてお送りください。
《宿泊について》

地球研併設のゲストハウス(地球研ハウス)に前泊を希望する方は、申込時にその旨お知らせください。
地球研ハウス使用料金(1泊1室あたり一般料金・食事なし):シングル4,000円、ツイン5,200円、トリプル6,000円(学生割引制度あり)
地球研ハウスの提供室数には限りがあります。また、部屋タイプの希望には添えない場合もあります。
8月27日の宿泊(後泊)は満室につき承りかねますので、あらかじめご了承ください。
《持ち物》

昼食(会場に食堂・売店はありません)
 QGIS のインストールされたノートPC
GPS端末(あれば)
《備 考》

この講習会は、一般社団法人地理情報システム学会GIS資格認定協会の定めるGIS教育認定制度の対象外です。
受講者募集要項
PDF連絡担当者
近藤康久 E-mail
++プログラム(予定)++
9:30
受付開始

10:00
いまさら聞けない、GISとGPSの基礎知識

11:00
GPSの台数に応じてグループ分け、GPSを持って京都大学上賀茂試験地を散策(樹木データ等の収集)

適宜ランチタイム
14:00
ハンズオン:GPSデータのQGISへの読み込みと表示

適宜休憩
16:00
発表会

16:30
これからのフィールドGISに関するディスカッション

17:00
終了

フリー&オープンなGISの祭典「FOSS4G TOKAI 2018」セッション

foss4g-tokai-coreday.peatix.com/view

フリー&オープンソースGISの祭典「FOSS4G TOKAI 2018」

最新の情報は公式サイトを御覧ください

https://foss4g-tokai.github.io/2018/

テーマ:Visualize
日時 :2018年8月25日(土) 10:00〜17:00(受付9:30〜)
会場 :愛知大学 名古屋キャンパス
主催 :FOSS4G TOKAI 実行委員会
共催 :愛知大学経営総合科学研究所

参加費:無料

◆イベント概要

フリー&オープンソースGISの祭典「FOSS4G 2018 Tokai」のセッション(講演会)では、GIS初心者向けから開発者まで楽しく役立つ話題や事例を提供します。このページは申込みのためのページです。

FOSS4GとはFree Open Source Software for GeoSpatialの略で、オープンソースの地理情報ソフトウェア(GIS)群です。例えばこんな話を聞いてみたいと思っている学生、ユーザー、デザイナー、開発者、研究者向けのイベントです。

・facebookでも使われている誰でも自由に使える地図
・Web上で地図を表示するためのJavaScriptライブラリ
・位置情報を扱うデータベース
・誰でも簡単に地図を使った商圏分析/エリアマーケティングができるWEBサービス
・ビジネスの場でGIS(地理情報システム)はどう使われているのか?

最新情報はFacebook/Twitterで告知予定です。ぜひこちらもフォローください。

https://www.facebook.com/FOSS4GTokai/
https://twitter.com/FOSS4GTokai


本ページは、講演会の申し込みページです。講演会は参加費無料です。
※ハンズオン懇親会は有料となっており、後日別途お申込みが必要です。

※講演会は当日のご参加も可能ですが、事前に来場者数を把握したいため事前参加登録をお願いしております。ご協力のほどよろしくお願いいたします。


ハンズオンのお申込みは下記のURLから別途、お願いいたします。
https://peatix.com/event/403100/view

当日セッション(講演後)後に、懇親会も開催いたします。
申し込みページは下記になります。奮ってご参加ください。

懇親会のお申込みは下記のURLから別途、お願いいたします。
https://peatix.com/event/386902/view

※懇親会は、別途、会費がかかります。
※前日までの申し込みが必要です。


講演会(10:00–17:00)

登壇者・講演内容

あらためまして、OSGeo.JPです!
 岩崎亘典(OSGeo.JP、農研機構)

EBPMを支えるビジュアライゼーションのチカラ
 秋山祐樹(東京大学空間情報科学研究センター)

FOSS4GとひなたGIS
 落合 謙次(宮崎県総合政策部統計調査課)

山の中をスマフォで歩いてログを残そう。汗と涙の思ひ出トレッキングのススメ
 國枝裕介(NPO法人森とIT)

deck.glを利用した、マップ上に移動体の情報を表示するライブラリの開発について
 堀 悟大(有限会社アップルップル)

Yahoo! MAPにおけるARの活用事例
 徳元 健太(ヤフー株式会社)

mago3Dによる3次元マルチスケールデータ可視化システム開発
 林博文 x Cheon JeongDae x Kyoung-Sook Kim x 上田直生(応用技術株式会社 x Gaia3D x 産業技術総合研究所 x ロカポイント)

ロケーションデータとテクノロジーの力で世界中に驚きを届ける(株)ナイトレイの実態
 大橋正治(株式会社ナイトレイ(OSGeo財団日本支部))

路線図から考える公共交通の位置情報
 伊藤浩之(公共交通利用促進ネットワーク)

GeoDjangoでWEB地図をつくろう
 榎本真美(Django Girls Tokyo)

QGISを使った消防業務の高度化
 高橋桜也(中部大学生命健康学部)

車載動画をFOSS4Gで調理する!?
 澤田学(オープンデータ京都実践会)

モビリティデータの活用とGeoVisTech 〜Kepler.glとUber Movementに触れて〜
 瀬戸寿一(東京大学空間情報科学研究センター)

タイトル未定
 山﨑 由章(日本オラクル株式会社 MySQL GBU)

※敬称略、順不同です。
※講演会の様子は写真ならびに映像で撮影される予定です。また撮影動画はライブストリーミングで放送する可能性があります。
※講演の内容、順序等は予告なく変更となる可能性があります。

前回の様子


「FOSS4G TOKAI 2018」

https://foss4g-tokai-coreday.peatix.com/

フリー&オープンソースGISの祭典「FOSS4G TOKAI 2018」

テーマ:Visualize
日時 :2018年8月25日(土) 10:00〜17:00(受付9:30〜)
会場 :愛知大学 名古屋キャンパス
主催 :FOSS4G TOKAI 実行委員会
共催 :愛知大学経営総合科学研究所

参加費:無料

◆イベント概要

フリー&オープンソースGISの祭典「FOSS4G 2018 Tokai」のセッション(講演会)では、GIS初心者向けから開発者まで楽しく役立つ話題や事例を提供します。このページは申込みのためのページです。

FOSS4GとはFree Open Source Software for GeoSpatialの略で、オープンソースの地理情報ソフトウェア(GIS)群です。例えばこんな話を聞いてみたいと思っている学生、ユーザー、デザイナー、開発者、研究者向けのイベントです。

・facebookでも使われている誰でも自由に使える地図
・Web上で地図を表示するためのJavaScriptライブラリ
・位置情報を扱うデータベース
・誰でも簡単に地図を使った商圏分析/エリアマーケティングができるWEBサービス
・ビジネスの場でGIS(地理情報システム)はどう使われているのか?

最新情報はFacebook/Twitterで告知予定です。ぜひこちらもフォローください。

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本ページは、講演会の申し込みページです。講演会は参加費無料です。
※ハンズオン懇親会は有料となっており、後日別途お申込みが必要です。

※講演会は当日のご参加も可能ですが、事前に来場者数を把握したいため事前参加登録をお願いしております。ご協力のほどよろしくお願いいたします。


ハンズオンのお申込みは後日公開予定です

当日セッション(講演後)後に、懇親会も開催いたします。
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※懇親会は、別途、会費がかかります。

講演会(10:00–17:00)

登壇者・講演内容 ※内容随時更新していきます

※講演会の様子は写真ならびに映像で撮影される予定です。また撮影動画はライブストリーミングで放送する可能性があります。
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FOSS4G TOKAI 2018 ハンズオン(QGIS/Leaflet)

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フリー&オープンソースGISの祭典「FOSS4G 2018 Tokai」では2コースのハンズオン(体験実習)をご用意しています。全てGIS教育認定の対象講座です。

FOSS4GとはFree Open Source Software for GeoSpatialの略で、オープンソースの地理情報ソフトウェア(GIS)群です。