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2019年人文地理学会大会

http://hgsj.org/taikai/2019-taikai-2nd/

期  日:2019年11月16日(土)・17日(日)・18日(月)

会  場:関西大学千里山キャンパス

     (〒564-8680 吹田市山手町3-3-35)

連 絡 先:土屋 純(関西大学・文学部) E-mail: tsuchiya[at]kansai-u.ac.jp メール送信の際は[at]の箇所を@に置き換えてください。

     会場へのアクセスは以下を参照

http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html

特別研究発表:11月16日(土)13:00~16:00(予定),発表者50音順,タイトルは仮題

  池 俊介(早稲田大学)   コンピテンシー重視の教育課程と地理教育の課題

  小口千明(筑波大学・名誉) 「海を見に行こう」から思い描く海岸風景を読み解く

  木庭元晴(関西大学)    飛鳥時代初期の天香具山軸と大和三山太極の都市意匠成立と末期までの展開の確証

  吉田容子(奈良女子大学)  都市空間における身体と権力

口頭発表・公募セッション:11月17日(日)9:30~16:00(予定)

ポスター発表:11月16日(土)12:30~13:00と17:30~18:00(予定)

       11月17日(日)12:00~13:00(予定)

地理教育公開講座:11月17日(日)13:30~16:00(予定)

私立学校地理教員選考会:11月17日(日)13:00~16:00(予定)

※各々の特別研究発表の概要は会誌『人文地理』第71巻第3号と人文地理学会ウェブサイトに掲載します。

※口頭発表・公募セッションの開始時刻・発表会場などは,発表申込者数に応じて決定します。詳細は『人文地理』第71巻第3号と人文地理学会ウェブサイトに掲載します。

※地理教育公開講座と私立学校地理教員選考会は無料で参加できます。

ミニエクスカーション:11月16日(土)午前に千里山住宅地周辺で実施し,関西大学まで移動します。

エクスカーション:11月18日(月)北摂地域の歴史と現代を巡る中型バスでのコースを準備しています。

研究部会(部会アワー):11月17日(日)16:10~17:40(予定)★今年は2日目の一般研究発表終了後です。

第20回関西地域GIS自治体意見交流会

http://www.gisa-japan.org/regional_office/kansai/gisakadmijik/gisakadmi20jik.html

 2019年10月4日(金),第20回関西地域GIS自治体意見交流会を,同日の9:30から開催される「関西G空間フォーラム」と題する関西地区GISに関する一連の行事の中で開催いたします。

 G空間社会における自治体GISの役割、現状、さらに未来へのさまざまな課題と可能性を探るため『地理空間情報の過去・現在、そして未来へ』と銘打ち,関西自治体による事例を中心に課題や提案を紹介し情報交換を行います。お忙しい中,自治体や関係する企業団体,研究者のみなさま,そしてもちろん興味をもたれる学生のみなさん,多くの方々の御参加をお待ちしています。

 

 

日 時:令和元年10月4日(金) (9:30〜17:00)

                   13:20〜17:00 
会 場:OIT梅田タワー 3階ホール
    大阪市北区茶屋町1番45号 TEL.06-6147-9015
(JR大阪駅から徒歩5分,阪急梅田駅から徒歩3分,阪神梅田駅から徒歩7分,御堂筋線梅田駅から徒歩5分,谷町線東梅田駅から徒歩5分)
参加者:定員500名

主 催:地理情報システム学会関西支部

(地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会)


        ***プ ロ グ ラ ム ***
(10:00〜12:10 測量技術講演会) 
13:20〜13:25 開会挨拶 地理情報システム学会 関西支部事務局 
         大阪工業大学 工学部 教授 田中 一成 
13:25〜13:45 「ICTを活用した計測手法による道路台帳の更新とその後の利活用」 
         香芝市都市創造部 農政土木管理課      津本 和也 
13:45〜14:05 「GIS大縮尺空間データ官民共有化推進協議会の取り組みについて(大阪府)」 
         大阪府都市整備部事業管理室技術管理課技術情報グループ                 西山 剛至 
14:05〜14:25 「市町村業務の効率化に資する最新空間情報技術の適合」
         アジア航測株式会社 西日本行政支援サービス部  野瀬 和仁 
14:25〜14:45 「社会空間情報のサービス」
              関西大学 環境都市工学部 都市システム工学科 教授 窪田  諭
14:45〜15:25          〜 休  憩 〜 
15:25〜16:25 合同パネルディスカッション「地理空間情報の過去・現在、そして未来へ」 
       コーディネータ: あおきGIS・オープンデータ研究所    

                              青木 和人 
           パネラ:各発表者および午前中の講演者 
16:25〜16:30 閉 会 
16:30〜17:00 「関西G空間フォーラム」閉会式



※本会参加は、測量CPDの申請,およびGIS上級技術者の認定を受ける際のポイントとして申請することができます。 

 

 

*ご案内・プログラム・申込書のpdfはこちらです。

 

*国土地理院近畿地方測量部「関西G空間フォーラム」



オープンデータで地図を作ろう【改】- QGIS 活用講座[初心者コース]2019.9.26(Thu)-27(Fri)

https://20190926q27gis.peatix.com/

オープンデータで地図を作ろう【改】- QGIS 活用講座[初心者コース]
オープンデータの活用をテーマに,GISの基本的な知識と技術を ハンズオン形式で学びます。

データを地図に広げよう

ここ数年で多くのオープンデータが公開されてきました。
これらのデータを使って世の中をよくしていくには,データを広げて見たり,重ねたり加工したりするための<机>が必要です。
QGIS は机となるツールの一つです。

世の中のほとんどの モノ・コト には 位置 📍 があります。
地球上の位置という共通軸を使い,データを重ね合わせることは,地理情報システム(GIS)の得意とするところです。

そこで本講座では,誰でも自由に無償で使える GIS ソフト「QGIS」を使い,「世の中のためになる地図」の作り方を実習します。

GIS とは?

地理情報システム(GIS)は,位置情報を見える化して重ねたり分析したりできるツールです。

QGIS とは?

QGIS(キュージーアイエス / キュージス)は,誰でも自由に,無償で使えるオープンソースの GIS ソフトです。
空間データの可視化,編集,分析,印刷などの多くの機能を持ち,世界中で使われています。

こんな人におすすめ

  • オープンデータの活用法を知りたい方
  • GIS を実際にさわって知りたい方
  • 仕事や研究に GIS を活用したい(している)方
  • フリーの GIS も試してみたい方

プログラム(予定)

  • はじめに
  • オープンデータを触ってみよう
  • QGIS の便利な設定・まめ知識
  • オープンデータの解析 他
  • 参考情報・質疑応答
※ 本講座は「GIS資格認定協会 GIS教育認定プログラム」です。
※ GIS上級技術者の認定申請・更新のためのポイント 約1.33ポイント を取得できます。
※ 測量系CPD 4pt(予定)、建設系CPD 2~4pt(予定)を取得できます。


開催概要

日時2019年9月26日(木)/27日(金)
   両日とも13:30-17:30
(13:00 受付開始)

場所朝日航洋株式会社 東池袋オフィス
   東京都 豊島区 東池袋 4-21-6 第3キンズメンビル5F

定員|16名
講師|今井 優、今井友桂子
主催|朝日航洋株式会社
共催|(一社)地理情報システム学会(予定)
後援|OSGeo財団日本支部
受講料|一般(前払い5,000円)
持ち物|QGIS 3.4 がインストールされたノートパソコン※ ,マウス

 講師は Windows で講習を行います。Mac での受講も可能ですが,動作保証はいたしかねます。

※ 最新のバージョンのQGIS3.8も公開されていますが、現在の長期安定版のQGIS 3.4 を使用します。

 Wi-Fi 環境をご用意いたします。講習でインターネットに接続しデータ取得等を行います。

QGISインストール方法

  • Windows版のインストール方法はこちらから。

キャンセルポリシー

受講料は Peatix からの前払いとなります。
やむを得ない理由によりキャンセルされる場合は,セミナー前日までにご連絡ください。
チケット購入代金を Peatix のキャンセル規定に従いキャンセル・返金させていただきます。


領収書について

Peatix から発行される領収データの利用をお願いいたします。

朝日航洋について

朝日航洋は,ヘリコプターとビジネスジェット機を軸とした航空総合サービスと,先進技術を駆使した3次元デジタル計測・解析などを行う空間情報サービスを提供する企業です。
「誰もが気軽に GIS を使える社会」を目標に,2008 年から QGIS の講義・セミナーへの講師派遣や QGIS 日本語化プロジェクトに取り組んできました。
近年は QGIS スポンサー企業として,開発プロジェクトの支援も行っています。

地理空間情報技術講座 (GITEC) 初級・第5回

http://stinfodesign.net/gittok/gitec_b5/

地理空間情報技術講座 (GITEC)
初級・第5回
主催:一般社団法人地理情報システム学会・GIS資格認定協会 (GISCA)

cafeGuide

期間
2019年9月25日(水)〜27日(金)9:30〜17:30

場所
国際航業株式会社
東京都千代田区六番町2

 

趣旨
GIS学会賞及び国土地理院電子国土賞を受賞した、地理空間情報技術(GIT)学習支援ソフトウェア (gittok)を使った演習を通じて、地理情報標準を基礎とするGITの知識体系、つまり、モデリング、データ取得、管理、解析、交換及び地図デザインを、3日間かけて網羅的に学習します。それによって、さらに深い知識習得を自ら行えるようにすることを目指す、初級講座です。

対象者
1) 地理空間情報技術に関する知識の習得を望む方
2) GISCA認定のGIS上級技術者 (GISE) の認定や更新を目指す方
3) 測技協の地理情報標準認定資格(S-GI-Cert)の取得を目指す方

講師
太田守重(国際航業フェロー)
博士(工学)東京大学・GIS名誉上級技術者・ISO/TC 211 国内委員会委員

受講者数
先着20名様

受講料
無料

スケジュール(予定)

1日目(モデリングと解析)ガイダンス
事前テスト
初めてのgittok 
操作(operation)を体験する 
応用スキーマの設計 
応用スキーマ演習(店舗立地等) 
2日目(データ取得と管理)空間データ取得の共同作業 
座標と座標参照系 
空間スキーマ 
メタデータとジオライブラリ
3日目(データ交換と情報表現)XMLによるデータの符号化と復号化 
地図デザイン1(描画スキーマ設計) 
地図デザイン2(対話型地図の制作)
事後テスト

参加条件
1) 本講座では知識とスキルの積み上げを行ってゆくので,必ず初日から受講してください。
2) インターネットを使用した実習を行うので,Windows または macOS のパソコン及び,ポケットWiFiルータやテザリング可能なスマホなどを必ず持参してください。
なお,各自1口ずつの電源は提供します.これらの条件が満たされない場合は,受講をご遠慮いただきます。

認定
GISCA教育参加証:全て参加した方にはGISCA認定のGIS 教育参加証(時間数21時間)を授与します。これはGISEの認定申請や更新に活用することができます。
GITEC修了証:最終試験で70点以上獲得した方には、修了証を授与します。これによって、中級講座の、参加資格を得ることができます。
測量系CPD参加証明書:あらかじめ希望した方で,全て参加した方には,測量系CPD参加証明書を交付する予定です。

申し込み
下記の問い合わせアドレスまで、氏名、所属、測量系CPD参加証明書の交付希望の有無をご記入の上、メールで申し込んで下さい。

申し込み期限
9月18日 24:00

中級講座の開講について
11月28日(木)ー29日(金)に開催する予定です。GITEC初級の修了証を差し上げた方々には,具体的な計画ができたところで,ご連絡します。

関連HP
http://stinfodesign.net/gittok/index_jp.html

問い合わせ
contact



衛星測位・位置情報展(SATEX)

http://www.satex.jp

開催概要

名  称SATEX(衛星測位・位置情報展)2019
会  期2019年9月11日(水)~13日(金) 10:00~17:00
会  場東京ビッグサイト 青海展示棟
主  催SATEX実行委員会
共  催アテックス(株)
後  援内閣府 宇宙開発戦略推進事務局経済産業省国土交通省 国土地理院(順不同)
特別協力(一社) 測位航法学会
来場者数31,000名(予定。N+、EVEX含む)
入場料2,000円(税込)
*招待券持参者,事前登録者は無料
同時開催EVEX(EV・PHV普及活用技術展)
エヌプラス ~新たな価値をプラスする素材・技術の展示会~
   ■セルロースナノファイバーEXPO(CNFEX)【初開催】
   ■マイクロプラスチック対策展(MI-CONEX)【初開催】
   ■プラスチック高機能化展(N-PLEX)
   ■軽量化・高強度化展(MALSEC)
   ■コーティング・表面処理展(COAT-TEC)
   ■接着・接合・ファスニング展(JOINTEC)
   ■耐熱・放熱・断熱展(HEAT-TEC)
   ■受託・加工技術展 【初開催】
フードディストリビューション(FD)
フードファクトリー(FF)
フードセーフティジャパン(FSJ)
フードシステムソリューション(F-SYS)
アグリ・ビジネス・ジャパン(ABJ)

9月11日(水)
11:00
12:00
13:00
13:30~14:15

EV-02

14:00
15:00
16:00

ご希望のテーマをクリックすると、セミナー内容の詳細がご覧いただけます。

9月12日(木)
11:00
12:00
13:00
14:00
14:00~14:45

EV-05

15:00
16:00

ご希望のテーマをクリックすると、セミナー内容の詳細がご覧いただけます。

9月13日(金)

【GISソフト集中講座】徹底!G空間データマスタークラス (仙台)


https://geospatial-masterc0219.peatix.com/

【GISソフト集中講座】徹底!G空間データマスタークラス (仙台)

詳細

▶GISを使いたいと思っているがなかなか踏み出せない。
▶GISソフトの種類や使い方がよく分からない。
▶どんなデータが世の中にあるのかよく分かっていない。
▶どうやって自分のビジネスに活かせばよいのか分からない。

もしあなたに「GISをすぐ使いたい!」
という気持ちがあるなら、

私達に10時間だけください。

GISを使いたい、使いこなしたい重要なポイントをお伝えします。

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徹底!G空間データマスタークラス2019
-初めてでも解る!GISソフト集中利活用講座-
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日程: 2019年9月9日(月) 13:00-17:30、 9月10日(火) 10:00-17:30 (2日間)
定員: 各日20名程度  最低催行人数 8名程度
受講料: 35,000円(全日程)
対象: 位置情報付地図、地理空間情報をビジネスに活用したい方、されている方
講師: 大伴真吾 & 瀬戸寿一

内容: QGISソフトウェアのインストール(事前学習)~こなれたデータ加工の仕方、世の中に出回っている地理空間情報データの最新トレンドのポイントを実際のデータ地図を元に実習・解説していきます。
---------------------------------------------------

<本講座のポイント>

・初心者参加OK。但し、本気でGISを使いこなしたい人だけお申込みください。

・QGISの基本から上級テクニックまで一連を受講できる貴重な短期集中講座です。

・講義中心ではなく、実習ワークにフォーカスした講座です。そのため有償のデータを実習ワークで使います。

初心者でもご安心して参加できるように、

講座前に、事前準備資料をご提供します。(提供時期は申込締切直後)

講座開講後、期間限定で復習用の講座動画と質問サポートをご提供します。

・全日程参加の場合、測量系CPDポイント10時間分が付与となります。


<講座概要1日目>13:00-17:30

内容① 地理空間データの最新事情とG空間情報センターの役割

地理空間データを取り巻く日本の業界事情と今後の可能性、G空間情報センターの役割や利活用事例

内容② GISソフトウェアをスムーズに使うテクニック

QGISの基本的な操作を通じて、どんなG空間データがあるのかを知る

内容③ QGISを使って地図を作るテクニック

QGISを使用して、自分でマップデータを加工するテクニック

<講座概要2日目>10:00-17:00

内容④ G空間データの特徴を捉えた加工テクニック

人気のG空間データの特徴を掴み、活用の可能性を広げるためのデータ加工テクニック

パイオニア:災害時の通行実績データ/ 熊本地震前後の通れた道の比較を行う
 Agoop:ポイント型流動人口データ/ 成田空港に入った人の1日の動きを時系列的に見る 他

内容⑤ G空間データをビジネスイノベーションに活かすワーク

自社のデータサービスの可能性を広げる為にはどんな可能性があるのか、アイディアを現実プロジェクトに活かす方法を見出す

*当日のカリキュラムは変更となる場合がありますので予めご了承ください。

<担当講師>

大伴 真吾
(一社)社会基盤情報流通推進協議会・理事。(一社)地理情報システム学会GIS資格認定協会・幹事長。(公財)日本測量調査技術協会 地理情報標準認定制度講習・試験委員会・委員長 等

瀬戸 寿一
東京大学空間情報科学研究センター・特任講師。総務省地域情報化アドバイザー。国土地理院測量行政懇談会 臨時委員 等

<お申込み概要>

1. 申込種類

(ア) 2日間(全日程参加) ¥35,000 … 測量系CPDポイント付与対象。 
(イ) 2日目のみ参加 ¥35,000 …測量系CPDポイント付与対象外。
(ウ) 1日目のみ参加 無料 …測量系CPDポイント付与対象外。8月19日(月) 8:00 申込開始

*各日お申込者が定員多数の場合、(ア)全日程参加申し込みの方を優先とさせていただきます。
*2日間全日程参加で、(イ),(ウ)で個別にお申込みされる場合は申込不適用となりますのでご注意ください。

2. 申込方法

*1名1席単位でのお申込み限りとなります。必ず参加するご本人様がお申込みください。

*申込締め切り → 9/4(水) 23:55頃まで お申込み及び決済完了をお願いします。

(ア) 一般の方、企業個人の方 → 本サイトよりお申込みください。
(イ) AIGID幹事会員、トライアルデータパック利用ユーザ
 → 優待サービスに該当される方は、割引コードがあります。本サイトチケットご購入前にoffice(at)aigid.jpまでご連絡ください。
(ウ) 請求書でのお支払いをご希望の方 →
 講座開催前までに入金確認が可能な場合に限ります。お問合せはお早目に、office(at)aigid.jpまでご連絡ください。

3. お持ち頂くもの

・QGIS 3.4以上(3.4.8 LTR推奨)がインストールされたノートパソコン、ACアダプタ、マウス
・筆記用具、印鑑 (情報取扱いに関する誓約書をご記入いただきます)

4. パソコンに関するご注意(重要)

*必ずQGISのソフトウェアをインストールした、インターネットに接続可能なパソコンをお持ちください。
ダウンロードサイト : https://www.qgis.org/ja/site/forusers/download.html

*講義はWindowsで行います。またブラウザはFirefoxかGoogleChromeをご用意ください。
 Macに特化した不具合や不明点については当日対応出来かねますのでご了承ください。

*パソコンは必ずUSBで実習データを取り込めるものをご用意ください。
→パソコンのセキュリティ設定などにより、USBが接続できない、インターネットに接続できない等の不具合のサポートは対応しかねます。

*WiFi環境は会場ものをご利用頂ける予定ですが、ご自身のパソコン等との相性が悪くネット接続できないケースもあります。不安な方はモバイルルータ等ご持参いただくようお願いします。

5. キャンセルについて

*入金決済完了された方でキャンセルの場合、キャンセル料は以下のとおりとなります。

お申込み締切後 参加費の100%
8/20-9/4まで  参加費の50%+返金手数料
8/20以前    参加費の30%+返金手数料
*9/4(水) 23:55を経過しても入金決済が確認できない場合は、お申込みを削除させていただきます。



地球環境GIS講習会2019 「いまさら聞けないGISデータ作成再入門」

http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2019/0826.html?fbclid=IwAR3-U7B7CONp8UVsiAi9Mab8_7QePRn9Om0yNAnHu5lp7m-EefgihGGHZEE

日 時
2019年8月26日(月)10:30 - 16:00
場 所
総合地球環境学研究所 セミナー室3・4 (⇒アクセス
主 催
総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター 情報基盤部門
開催趣旨
地域の環境問題を解決するための研究の現場において、地理情報システム(GIS)は、さまざまな地理的情報を統合し、可視化するためのツールとして重要な役割を果たします。しかし、GISの初歩を学ぶ機会は、あまり多くありません。この講習会では、京都市北部の農地と都市化を題材に、GISを用いて主題図を作成する方法を実習形式で学ぶとともに、これからの地域環境研究にGISや多様な環境情報をどのように活用していけるかということを議論します。
講 師
近藤康久(総合地球環境学研究所准教授)
定 員
約15名(先着順)
受講料
無料(交通費は自己負担)
対象者
GISを用いた環境社会課題の研究にたずさわるかもしくは関心のある研究者、
研究支援者、実務者、大学院生、大学生
受講申込

氏名・所属・職(学年)・メールアドレス・GISの使用経験を、下記申込先へ
メールしてください。

※上記の個人情報は、人間文化研究機構の個人情報取扱保護規程に基づき、適切に管理します。

受講者が持参するもの

・ノートパソコン(QGISをあらかじめインストールしておいてください)

・昼食

申込先
総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター 情報基盤部門 GIS講習会担当
E-mail

++プログラム++

  1. 10:30
  2. いまさら聞けない、GISの基礎知識

  3. 12:00
  4. 昼食休憩(QGISのインストールなど前準備を含む)

  5. 13:00
  6. ハンズオン:衛星画像の読み込みとポリゴン作成

  7. 16:00
  8. 終了予定

  9. ※プログラムは予告なく変更する場合があります。



FOSS4G TOKAI 2019

foss4g-tokai.github.io/2019/

2019年8月23日[金] ハンズオン 14:00-17:00
2019年8月24日[土] セッション 10:00-18:00
ヤフー 名古屋オフィス in JRセントラルタワーズ”

FOSS4GとはFree Open Source Software for GeoSpatialの略であり, オープンソースの地理情報ソフトウェアを指しています. また,それらを事例紹介体験学習を通して学ぶイベント名でもあります. FOSS4Gは国際非営利組織のOSGeo財団により支援され, 日本における公式の支部としてOSGeo財団日本支部が活動しています.FOSS4G TOKAI は東海地方のイベントとして, 2017年にスタートし,今回で3回目の開催となります(昨年度の様子:FOSS4G Tokai 2018).

ハンズオン
(体験学習)

2019年8月23日[金]
14:00-17:00(13:30受付開始)

セッション
(講演会)

2019年8月24日[土]
10:00-18:00(9:30受付開始)

懇親会&
ライトニングトーク

2019年8月24日[土]
18:30~


行動規範(CODE OF CONDUCT)

FOSS4G TOKAIでは,皆様に心地よく,そして楽しく参加していただけるよう,行動規範を設けています.私たちは,性別,年齢,性的指向,身体的特徴,人種や職業,思想や信条や生き方,技術力や技術の選択・手法などのさまざまな個人のありかたに対して,ハラスメントを許容しません. もしハラスメントや侮辱的言動,イベントへの妨害となる行為や周囲を不快にする言動を取った場合,私たちは当該参加者に退出を求めたり,今後の参加をお断りしたり,法的措置をとる場合があります. 私たちは,FOSS4G TOKAIの全ての参加者に対して,行動規範に従うことを求めています. 
行動規範の全文はこちらのページでご覧ください.

ハンズオン

日時:8月23日[金] 14:00-17:00(13:30から受付開始)
会場:ヤフー 名古屋オフィス

QGIS初級編〜会場周辺の地質図を見てみよう〜

講師:吉中 輝彦

ほぼ ノン・プログラムでAI×G空間データ分析

講師:株式会社オービタルネット



学術情報メディアセンターセミナー 「観光情報学」

http://www.media.kyoto-u.ac.jp/accms_web/event/1715.html?fbclid=IwAR1xP2ELAoGAD4R5MbZwjXi4A7dTF1MfUeOuyy03Ag0gbNuvrs-y6J2r3W8

学術情報メディアセンターセミナー 「観光情報学」

Post date:2019/06/24

京都大学学術情報メディアセンターでは、各分野でご活躍の講師をお招きし、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、月例セミナーを開催しています。

8月2日の学術情報メディアセンターセミナーでは、横浜市立大学の佐藤彰洋先生と東京大学の相 尚寿先生をお招きし、ご講演いただきます。学内外を問わず多数の方のご参加をお待ちしています。

日時2019/08/02(金)16時30分〜18時00分
会場

京都大学 学術情報メディアセンター北館 4階 大会議室http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(上記URLのマップ中、42番の建物です)

定員
参加費用無料
参加申込み不要
主催

京都大学 学術情報メディアセンター

お問い合わせ

京都大学 学術情報メディアセンター  飯山 将晃
電話番号:075-753-9062
メール:iiyama * media.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

プログラム

◆16時30分~17時15分
講演者: 佐藤 彰洋(横浜市立大学大学院生命ナノシステム研究科 特任教授 / 科学技術振興機構さきがけ研究員)
講演題目: ビッグデータ統合利活用基盤:世界メッシュコードと世界メッシュ統計データ基盤MESHSTATS
講演概要: 科学技術振興機構さきがけ研究「グローバル・システムの持続可能性評価基盤に関する研究」として提案している、日本産業規格地域メッシュコード(JIS X0410)の全世界拡張である世界メッシュコードと、世界メッシュ統計、並びにメッシュ統計生成フレームワーク[1]について説明する。更に、開発中の世界メッシュ統計の利活用基盤であるMESHSTATSを紹介し、観光活動のモニタリング等に利用できる機能について触れる。
[1] 佐藤彰洋著, 統計学One Point 15 メッシュ統計, 共立出版 (2019)
https://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320112667


◆17時15分~18時00分
講演者: 相 尚寿(東京大学 空間情報科学研究センター 助教)
講演題目: スマートフォンを用いた「タイミングの良い」観光情報配信に向けて
講演概要: スマートフォンの位置情報を活用して利用者が普段とは異なる場所にいることを検知し、周辺情報を通知すれば、従来の方法とは比較にならない強力な観光情報配信が実現できる。しかし、私たちは普段と違う場所にいるからといって観光行動の余地があるときばかりとは限らない。スマホ搭載のセンサー類のみを用い、利用者が「観光行動を誘発されうる」状態かを判別することを目指して行っている実証実験の概要と結果について報告する。


 

備考



2019 IEEE地球科学およびリモートセンシング学会サマースクール

gr4s2019.org/

東京工業大学、2019 IEEE地球科学およびリモートセンシング学会サマースクール(GR4S2019)へようこそ。

IEEE地球科学とリモートセンシングサマースクール(GR4S)は、IEEE国際地球科学とリモートセンシングシンポジウム(IGARSS)と同時に開催されます。IGARSS 2019は7月29日から8月2日まで日本の横浜で開催されます。今年のGR4S(GR4S2019)は7月23日から26日まで東京工業大学の大岡山キャンパスで開催されます。大岡山キャンパスは、IGARSS 2019(パシフィコ横浜)の会場から30分のところにあります。

IGARSS 2019の科学的テーマである「災害と環境」に基づいて、GR4S2019は、災害被害マッピングを中心とした講義と実践的な活動の組み合わせを含みます。4日間のサマースクールの毎日は、3日間のセミナーの講義と実地の実験室でのワークショップを1日のテクニカルツアーで提供します。

日付


7月23日火曜日 - 7月26日金曜日


会場


東京工業大学

目黒区大岡山2-12-1

東京都152-8550

プログラム


1日目/ 7月23日(火)


10:00〜11:30 
イメージング、干渉法、偏光測定、ラジオ&ジオメトリ、キャリブレーション、不規則性、応用におけるSARの基礎とデータの解釈(東京電機大学島田正信教授)

12:50〜14:20 
PolSARデータ分解とその応用(新潟大学山口芳雄教授)

14:40-17:10 
ALOS-2処理用SNAP(山口努博士、RESTEC)


2日目/ 7月24日(水)


10:30-12:00 
NIEDでのツアー

14:00-15:30 
センチネルアジア:衛星による防災を支援するための宇宙機関、防災機関、国際機関間の国際協力(川北史郎博士、JAXA)
SARのミッションと応用(大崎正人氏、JAXA)


JAXAでの15:30-16:30 ツアー


3日目/ 7月25日(木)


10:00〜11:30 
光リモートセンシングと画像処理(東京工業大学GIPSA研究室Mauro Dalla Mura教授

13:00〜14:30 
公開セミナー(パヴィア大学パオロガンバ教授) 
「リモートセンシングと人間活動:
社会科学と人間の健康モニタリングのための新しい研究の道」

15:00-18:00 
Google Earth Engine - 地球科学データおよび解析のための惑星規模のプラットフォーム(恩田康氏、Google)


4日目/ 7月26日(金)


10:00〜11:30 
リモートセンシング画像解析のための深層学習(Claudio Persello教授、トウェンテ大学)

13:00〜14:30 
ビッグEOデータアーカイブからの情報発見のためのスケーラブルで正確な方法(ベルリン工科大学BegümDemir教授

15:00-18:00 
災害被害マッピングの実践的実践(理研アドバンストインテリジェンスセンタープロジェクト、ブルーノアドリアーノ博士

18:00〜
ディナー


注:すべてのコースは英語で講義されています。

公開セミナー


2019年IEEE地球科学とリモートセンシング学会サマースクールでの公開セミナー



タイトル:

リモートセンシングと人間活動: 
社会科学と人間の健康監視のための新しい研究経路


   地球観測は、人類と環境の間の相互作用を理解するための鍵です。衛星搭載の複数のセンサの使用、ならびに空中および最近ではUAVプラットフォームは、大気および水質に関して重要である生物物理学的変数に関する情報を抽出することを可能にし、そして一般的に都市部では幸福をもたらす。これまでにないレベルの詳細な土地利用/土地被覆図とこれらの測定値を組み合わせることで、ベクトル媒介病、都市の熱波など、人の健康に対する脅威を監視するためのモデルを決定することができます。



日付時刻:

2019年7月25日木曜日/ 13:00〜14:30


参加者のための要件:

誰でも無料でこのセミナーに参加できます。


言語:

英語


会場:

東京工業大学 
2-12-1大岡山、目黒区

講師

島田雅信


教授
東京電機大学

島田雅信  (M'97 - SM'04 - F'11)は、1977年と1979年に京都大学で航空工学の学士号と修士号を、1999年に東京大学で電気工学の博士号を取得しました。 1979年に日本の開発庁(NASDA、旧宇宙航空研究開発機構(JAXA))で34年間研究プロジェクトを実施しました。その間に、彼は3つの成果を上げました:1)センサー開発:Kuバンドスキャトロメータ、偏波干渉計搭載LバンドSAR 1および2、2)運用アルゴリズムの開発:SARイメージング、干渉測定、偏光測定、キャリブレーション、モザイク、およびアプリケーション、3 )科学プロジェクトを主導する:JERS-1 SARの較正と検証(1992-1998)JERS-1サイエンスプロジェクト(地球規模の熱帯雨林と北方林マッピングプロジェクトと変形分布を検出するためのSAR干渉法)、ALOSサイエンスプロジェクトとPALSAR CALVAL、および時系列PALSAR / PALSAR2モザイクを使用したKyoto and Carbon Initiativeプロジェクト。彼の最も影響を受けた成果は、JERS-1 SAR干渉法を用いた阪神淡路大震災の変形検出、年間の森林減少変化を描いた世界初の世界規模のSARモザイクの生成、およびALOS / PALSAR ScanSARを用いた実験的なほぼリアルタイムの森林減少モニタリングです。 。

現在の研究分野は、衛星搭載および航空機搭載SARの高解像度イメージング(PALSAR-2およびPi-SAR-L2)、キャリブレーションおよび検証、偏波SAR干渉法を含むSARアプリケーション、およびUAVSAR干渉法を使用した移動ターゲット識別です。

2015年4月1日より、東京電機大学教授、JAXA客員研究員、山口大学客員教授を務める。東京電機大学では、卒業生のために18人の学生を指導しました。彼はいくつかの主要な賞を受賞しました:「PALSARラジオメトリックおよび幾何学的校正」、  TGRS、vol。47、いいえ。12、pp。3915-3932、2009年12月および2018年著名な業績賞、IEEE、2018年7月など。    


山口義雄


教授
新潟大学

山口芳雄(IEEEフェロー02)は、1976年に新潟大学の新潟大学で電子工学の学士号を取得しました。1978年と1983年にそれぞれ東京工業大学東京都の学位を取得。

彼は新潟大学の教授です。1978年に、彼は助教授として工学部に入学しました。1988年から1989年まで、彼はシカゴのシカゴにあるイリノイ大学の研究員でした。彼の関心は、レーダー偏光測定、マイクロ波散乱、分解およびイメージングの分野にあります。

山口博士は、IEEE地球科学リモートセンシング学会(GRSS)日本支部長(2002年 - 2003年)、URSI-F日本委員会委員長(2006年 - 2011年)、GRSSニュースレターの副編集長(2003年 - 2007年)を務めました。そして、2011年IEEE国際地球科学とリモートセンシングシンポジウム(IGARSS-2011)の技術プログラム委員会共同議長。彼は日本電子情報通信学会(IEICE)のフェローであり、2008年IEEE GRSS教育賞および2017年IEEE GRSS Distinguished Achievement Awardを受賞しています。


山口勉


RESTEC

山口努がB.Scを受賞しました 1993年に名古屋大学、名古屋大学で宇宙物理学の学位を取得。1995年に福岡の九州大学で海洋学の博士号を取得しました。彼は1995年に日本のリモートセンシング技術センターに参加し、そこでSARデータアプリケーションを担当しています。彼の研究分野は、特にInSAR技術によって寒冷圏上の地球物理学的パラメータを取得するためのSARデータの応用です。2018年、彼は千葉大学、千葉、日本の客員准教授をしています。


川北史郎


JAXA

川北史郎が博士号を取得しました。東京工業大学で工学の学位を取得。1998年に宇宙航空研究開発機構(JAXA)に加わり、宇宙船用の宇宙太陽光発電に関する研究を18年間行った。2016年以来、彼はJAXAの衛星アプリケーションおよびオペレーションセンター(SAOC)に従事しており、そこで現在は準上級エンジニアとして働いています。

彼は太陽光発電や材料研究機関から国際賞を受賞しました。2014年から3年間産業技術総合研究所(AIST)の客員研究員を務め、2015年から九州工業大学の客員講師を務めています。そして大災害。


大木雅人


JAXA

大木正人さんが理事長を受賞しました とM.Sc. 2005年に東京工業大学、2007年に東京大学からそれぞれ地球および惑星科学の学位を取得。2007年に、彼は宇宙航空研究開発機構地球観測研究センターに加わりました。PALSAR、PALSAR-2、およびPi-SAR-L2データの高レベル製品のアルゴリズム開発、および多くの応用分野での共同研究に取り組んでいます。彼は、2010年にIEEE GRSS Japan ChapterからYoung Researcher Awardを受賞しました。彼の研究分野は、偏波および干渉SAR解析、および災害や土地被覆変化のモニタリングへの応用です。


マウロダラムラ


支配人デ会議
GIPSAラボ


東京工業大学特任准教授

Mauro Dalla MuraがB.Scを受賞しました とM.Sc. 2005年と2007年にそれぞれイタリアのトレント大学で電気通信工学の学位を取得。

彼は2011年に共同博士号を取得しました。イタリアのトレント大学で情報通信技術(電気通信分野)の学位を取得し、アイスランドのアイスランド大学で電気工学およびコンピュータ工学の学位を取得。

2011年、彼はイタリアのトレントにあるFondazione Bruno Kesslerの研究員として、コンピュータビジョンの研究を行っていました。

現在は、2012年からフランスのグルノーブル工科大学(Grenoble INP)の助教授を務めています。彼は、Grenoble Images音声信号および自動化研究所(GIPSA-Lab)で研究を行っています。ダラムラ博士は、2019年から2022年まで東京工業大学コンピューティング学部で「特別任命准教授」に任命されました。彼の主な研究活動は、リモートセンシング、画像処理、パターン認識の分野です。特に、彼の興味は数学的形態学、分類および多変量データ分析を含みます。

Dr. Dalla Muraは、2011年IEEE IGARSS 2011の学生論文コンテストでIEEE GRSS第2賞を受賞し、2012 - 2013年の国際画像・データフュージョン誌の最優秀論文賞を受賞しました。 IEEE IGARSS 2014シンポジウム論文賞。ダラ・ムラ博士は、2016年以来、IEEE GRSSフランス支部の会長を務めています(以前は、秘書2013〜2016を務めていました)。2017年には、IEEE GRSS French Chapterが、IEEE GRSS Chapter Awardと、IEEE French Sectionからの「Chapter of the year 2017」を受賞しました。2016年以来、応用地球観測とリモートセンシングにおけるIEEEジャーナルオブセレクト誌(J-STARS)の編集委員を務めています。


恩田康


地球エンジン大使

グーグル

恩田康は、大学、NGO、宇宙機関、そしてアジア太平洋地域の政府などのパートナーを支援しています。彼はまた、JAXA宇宙科学研究所で、アポロ16号の任務によって地球に持ち帰ったリモートセンシングと月の土を通して月を調査した経験もあります。Google以前は、さまざまなモバイルサービスのPMを務め、複数の特許を発明しています。慶應義塾大学で学士号、東京大学で惑星科学の修士号、カーネギーメロン大学でMBAを取得しました。


クラウディオ・ペルセッロ


助教授

トウェンテ大学

Claudio Persello(S'07-M'11-SM'17)は、電気通信工学でローレア(BS)およびローレアスペシャリスト(MS)の学位を取得しました。2003年、2005年、2010年にそれぞれトレント大学、イタリアのトレントで通信および情報技術の学位を取得。

現在はオランダのTwente大学の地理情報科学地球観測学部(ITC)の助教授です。2011年から2014年にかけては、マリーキュリーの研究員として、マックスプランクインテリジェントシステム研究所およびトレント大学のリモートセンシング研究所で研究活動を行っていました。彼の主な研究対象は、リモートセンシングデータの分析、機械学習、画像分類、パターン認識、および無人航空機です。

Dr. Perselloは、地球科学とリモートセンシングに関するIEEEトランザクション、画像処理に関するIEEE地球科学とリモートセンシングの手紙、応用地球観測とリモートセンシングに関するIEEEジャーナル、リモートセンシングとパターン認識を含む複数のジャーナルの審判です。手紙 彼はリモートセンシングの編集委員会のメンバーです。彼はMultiTemp 2011、3D GeoInfo 2018、UAV-g 2019の科学委員会の委員を務めました。論文が最優秀博士論文賞を受賞しました。2010年から2012年の間にGIRPR、すなわち国際パターン認識協会(IAPR)のイタリア支部によって発表されたパターン認識に関する論文。彼はIEEEのシニアメンバーです。


ベグムデミル


教授

ベルリン工科大学

BegümDemirは、ドイツのベルリン工科大学電気工学およびコンピュータサイエンス学部のリモートセンシング画像分析(RSiM)グループの教授兼ヘッドです。2013年から2017年まで、彼女はイタリアのトレント大学のコンピュータ科学情報工学科の助教授でしたが、2017年には同学科の准教授になりました。彼女は2005年に修士号を取得しました。2007年の学位および博士号 2010年にトルコのコジャエリ大学で電子工学および電気通信工学の学位を取得。彼女の主な研究分野は、リモートセンシング画像解析への応用を伴う画像処理および機械学習です。

2016年以来、IEEEのシニアメンバーであるBegümDemir博士は、宇宙からのビッグデータに関する会議、Living Planet Symposium、国際共同都市リモートセンシングイベント、およびリモートセンシングのための信号および画像処理に関するSPIE国際会議の科学委員会のメンバーです。 。彼女は、2014年以来、信号処理および通信アプリケーションに関するIEEEカンファレンスで開催されたリモートセンシングワークショップの画像および信号処理の創設者兼共同議長です。現在、彼女はIEEE Geoscience and Remote Sensing Lettersの准編集者です。


ブルーノアドリアーノ


理研先端知能センタープロジェクト

2016年に東北大学で工学の博士号を取得しました。早い時期から日本学術振興会から博士研究員奨学金を受けました。東北大学国際防災研究所(IRIDeS)にて、リモートセンシング技術と建造物損傷認識のためのリアルタイムシミュレーションの統合研究に従事。

彼は2018年6月に理研先端知能センタープロジェクト(AIP)に参加しました。現在、彼の主な研究は建築物の損傷抽出のための機械学習フレームワークの開発と実装です。





FOSS4G HOKKAIDO2019

https://foss4g.hokkaido.jp/

FOSS4G HOKKAIDOとは

世界各地では、FOSS4G(*)のイベントが開催されています。国内でも2007年から東京や大阪でFOSS4Gイベントが開始され、さまざまな事例発表や講習会が行われます。 
北海道では2012年からFOSS4G Hokkaidoとして開催されており、近年では国内外から170〜200名もの方々に参加していただいております。ぜひ今年もFOSS4Gやオープンなジオを中心とした情報交換や活発な交流を呼び起こし、コミュニティをより活発化させていきましょう! 
昨年の様子はFOSS4G HOKKAIDO 2018から


OUR TIMETABLE

スケジュール

コアデイ(土)のタイムテーブルは調整中のため前後します。

北海道胆振東部地震で崩壊地トレースを超スピードでやってみた

by 喜多 耕一 / 北海道総合政策部情報統計局情報政策課

北海道胆振東部地震で、大規模な山腹崩壊が発生しましたが、山地の崩壊範囲を誰よりも早くトレースし、誰よりも早くオープンデータで公開しました。その結果様々なところで利用していただいたので、そのことについてお話します。

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噂の u-blox 製「ZED-F9P」 を搭載した低価格高精度 GNSS 受信機「MG1」の紹介

by 麦島 正司郎 / くまはちらぼ

u-blox が昨年リリースした ZED-F9P を搭載した GNSS 受信機「MG1」を通して、ZED-F9P の性能や使い心地を紹介します。

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え?オープンデータ?、そんなんやらはったらええんちゃいますのん

by 東 健二郎 / 京都府庁・京都大学公共政策大学院

全市町村オープンデータ化を達成した京都府におけるGISデータの活用

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ARIA: シミュレーション・エミュレーション連携基盤を 利用したインタラクティブな都市型水害の被害予測システム(仮)

by 湯村 翼 / 情報通信研究機構

我々が研究開発した、浸水シミュレータと避難者シミュレータの連携を用いた水害被害予測システムについて発表する。各シミュレータおよび道路情報データベース、経路計算サーバ、避難アプリアミュレータをMQTTで結合し、シミュレーションによる水害被害の検証に加えて実際のアプリケーションの動作検証も行うことができる。また、浸水状況と避難状況の可視化は、時空間情報可視化ライブラリHarmoware-VISを用いて描画したものを、3Dプリンタで出力した立体地図へプロジェクションマッピングを行う。

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まちなかで命をつなぐサケ、探してみませんか?

by 丸山 緑 / 札幌ワイルドサーモンプロジェクト

SWSP(札幌ワイルドサーモンプロジェクト)では、写真の位置情報を利用した市民参加型のサケ調査を実施しています。 具体的には、ジオタグがついた写真を市民にインターネットに投稿してもらい、その情報を公開したGoogleのMyMapに集積して、いつどこでどんなサケがいるのか、誰でも見られるようにしてます。 発表では市民参加型調査の結果を報告するとともに、GISを用いてどのような場所で投稿されているのか分析した結果をお話ししたいと思います。

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Kepler.glを使ってサクッと地理空間データを可視化

by 遠藤 隆浩 / フリーランス

uber社が提供しているオープンソースの地理情報可視化ツールKeper.glを使って,ブラウザ上でスクリプトなどの記述不要で,インタラクティブにデータを追加し,様々な種類の描画レイヤーで可視化する方法を紹介します.

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英語表記アウトドア用地形図をQGISで作成―HokkaidoWilds.orgのPDFマップを事例に―

by Robert Thomson / HokkaidoWilds.org, 北星学園大学文学部(デジタルメディア社会論研究室)

大自然や世界最高のパウダースノーを求めて、北海道を訪れる欧米豪新圏のアドベンチャーツーリストが急増する中、英語表記の高精度地形図の需要が増している。本発表では、国土地理院や環境省生物多様性センター発行のベクトルデータをベースに、バックカントリースキー、登山、カヌーツーリングなどで参考できる英語表記の地形図をQGISで作成するプロセスを紹介する。地名やバス停の英語への自動翻訳、QGISスタイル、植生図の活用などを重点的に紹介する。

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宇宙データプラットフォームTellusとオープンデータの活用

by 城戸 彩乃 / さくらインターネット株式会社

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GTFSを作ってみた

by 藤田 優貴 / Georepublic Japan

道南バスにおけるGTFS(標準的なバス情報フォーマット)の作成を題材に、工夫した点や苦労した点などを紹介します

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立体構造物をUAVで画像取得してSfMで三次元復元した話

by 榎本 真美 / 土木研究所 先端技術チーム

効率的なインフラ維持管理にUAV等のロボットを活用するため、UAVに搭載したカメラで橋梁の画像を取得し、SfMによる三次元復元を行いました。SfMは、代表的ないくつかのオープンソースソフトウェアを使用して、比較検証を行った話をします。また、測量座標値(GCP)付与による三次元モデルの位置補正方法についても触れます。

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みんなで使う考古学データ

by 石井 淳平 / 厚沢部町役場

1970年代以来、日本考古学界は膨大なデータを蓄積してきました。その成果は各地の博物館で目にすることができます。しかし、一つの遺跡を発掘すると百万点を超える遺物出土も珍しいことではなく、膨大なデータが未利用で蓄積されており、これらのデータの活用は大きな課題です。
2019年5月19日に開催された第54回考古学協会セッションでは、考古学情報のオープンデータ化にむけた実践事例とICT技術を活用したワークフローについて検討が行われ、考古学の再現性と再利用可能性について各地域の成果が集積されました。 GitHubを利用した考古学情報の公開、SfM/MVS技術を利用した計測技術、発掘調査報告書公開システムである「全国遺跡総覧」などを紹介し、「みんなで使う考古学データ」に必要な技術やノウハウについて考えます。

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バスの標準的オープンデータ/GTFSを作って視て使ってみよう!

by 太田 恒平 / トラフィックブレイン

標準的なバス情報フォーマット/GTFSにもとづくオープンデータが全国117件に広がっています。2019年にはリアルタイム(バスロケ)情報も標準フォーマットに加わりました。データの作り方、データで何ができるか、GISで路線網やバスロケを可視化するとどうなるか、お話しします。

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ONE COMPATH(旧社名:Mapion)、位置情報 ✕ マーケティングはじめました。

by 古谷 宣博 / 株式会社ONE COMPATH

ONE COMPATH(旧社名:Mapion)が提供を始めた、エリアデータマート「TORIMAKU」は、第3次メッシュから都道府県までの範囲の気象や統計など周辺情報をエリアと結合し、マーケティング活用いただける形に加工して、提供しているサービスです。 
「TORIMAKU」を利用することで、ユーザーの位置情報から属性を付与したり、店舗の周辺環境が分析できるので、より精度の高いマーケティングが可能になります。 今回「TORIMAKU」のサービス開発において、FOSS4Gをどの様に活用しているか、ご紹介させていただきます。

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MySQL 8.0で強化されたGIS機能と使用事例の紹介とシェープファイルのインポート手順について

by 山﨑 由章 / Oracle Corporation (MySQL Community Team)

MySQLでは現在GIS機能を積極的に開発しています。このセッションでは、MySQL 8.0でのGIS機能と使用事例を紹介します。また、GIS分野でMySQLを使って頂くきっかけになるように、シェープファイルのインポート手順についても説明します。

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地図とかデザインとか

by 加藤 創 / 株式会社プランテーション

地図×デザインをテーマに、今まで作ったものを紹介します。

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2019年度北海道地理学会春季大会

https://www.hokkaidogeog.org/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=38

2019年度 北海道地理学会 春季学術大会のお知らせ(第2報)

期日:2019年6月30日(日)9:00~17:00
会場:北海学園大学 7号館D31番教室(東豊線学園前駅より直結)


プログラム: 開場 8:30
【一般研究発表】  ※ 発表15分・質疑5分

<9:00 ~12:00>
1. People's cognition of action project and research activity: a case of Imja Glacial Lake Project, Nepal  Weiqi Liu(北大・院)
2. Reviewing studies on recreational trails: A theoretical basis for China’s relevant research
Jian Ke(北大・院)
3. Impact of recreational activities on an unmanaged alpine campsite: The case of Kuro-Dake Campsite, Daisetsuzan National Park, Japan  Ting Wang (北大・院)and Teiji Watanabe(北大)
4. UAV-Derived mapping of spillway lakes in the Everest region, Nepal  Mohan B. Chand(北大・院), Teiji Watanabe(北大) and Yusuke Kobayashi(北大・院)
5. Integrating GIS/RS and Machine Learning techniques to monitor urban expansion  Armstrong Ngolo(北大・院) and Teiji Watanabe(北大)
6. Cultivation and wildlife conservation in Southern Tanzania's Savannah  Atupelye, W. Komba(北大・院) and Teiji Watanabe(北大)
7. 高等学校用地理B教科書における北海道の集落地理に関わる記述-「屯田兵村」と「殖民区画」-   金森正郎(北海道小樽潮陵高校)
8. 「地理総合」必修化時に使用できるGISコンテンツの作成 木村圭司(奈良大)
9. 札幌市立中学校における修学旅行先の選択に関する一考察 初澤敏生(福島大)

--- 昼休み 12:00~13:00 ---

<13:00~14:20>
10. 生乳輸送の地理学及び地域科学から見た課題  土井時久(岩手県立大・名誉教授)
11. 北海道胆振東部地震前後における企業立地の動向・変化 菊地達夫(北翔大)
12. アポイ岳周辺の気温特性  高橋伸幸(北海学園大)
13. 北海道大学・人文地理学教室におけるフリー・ソフトウェアの活用事例  仁平尊明(北大)

【フォーラム:高校『地理総合』必修化に向けて-GIS実践を中心として-】14:35 ~ 16:35
 本フォーラムでは、高校『地理総合』必修化の背景や内容、現場での現状等について報告を行い、それをもとに意見交換しながら、どのような内容の特色があるのか、どのような準備が必要か、深めます。
(札幌地理サークル,北海道高等学校地理教育研究会,北海道教育地図研究会と共催)

【総会】 16:35 ~ 17:00

懇親会:当日,受付にてご案内します.

空間情報話題交換会第100回開催記念特別講演会

http://www.jsprs-w.org/

2019年度支部総会

     空間情報話題交換会第100回開催記念特別講演会のご案内

 平素は,日本写真測量学会関西支部の活動にご理解とご協力を賜り,誠にありがとうございます.

 さて,2019年度支部総会・特別講演会を2019年6月28日(金)に下記の要領で開催いたします.

 支部総会に伴う特別講演会は,テクニカルセミナー/空間情報話題交換会を兼ねており,今回で第100回を迎えます.

 第100回を記念する特別講演会(空間情報話題交換会)では,株式会社パスコ・島村秀樹代表取締役社長をお招きし,ご講演いただきます.

 特別講演会・記念パーティには,当学会員以外の方々もご出席いただけます.ふるってご参加くださいますよう,ご案内申しあげます.

 末尾の申込フォームへ必要事項をご記入の上,6月21日(金)までに日本写真測量学会関西支部(secretary@jsprs-w.org)まで電子メールでお知らせくださいますよう,お願い申しあげます.

 ※※ 恐れ入りますが,早めのご回答にご協力をお願い申しあげます.※※

 なお,特別講演会については,測量系CPD協議会において認定された学習プログラムであり,「日本写真測量学会講習会等の受講」に該当します.詳しくは,http://www.jsprs.jp/pdf/JSPRS-CPD-PointList.pdfをご参照ください.

 また,本講演会の参加者は,GIS上級技術者への申請を行う場合のポイント加算の証明として,本参加証を利用することができます.

■日 程:2019年6月28日(金)

■会 場: 大阪府立大学 I-site なんば C2・C3

■参加費:無料

■スケジュール

【総 会】

 14:00~14:30 2019年度支部総会

【特別講演会(第100回話題交換会)】

 14:40~14:45 開会挨拶

 14:45~15:45 『イノベーション』

                 (株)パスコ・島村秀樹 氏

 15:45~15:55 休憩

 15:55~16:55 『話題交換会開始から約20年,100回を振り返る』

                  写真測量学会関西支部役員

 16:55~17:00 閉会挨拶

【100回記念パーティー】

 17:00~19:00(会場斜め向かいの「オルケスタ」にて開催)

以上

※準備の都合がございますので,参加を希望される方は,下記の申込フォームへ必要事項をご記入の上,6月21日(金)までに日本写真測量学会関西支部(secretary@jsprs-w.org) まで電子メールでお知らせくださいますよう,お願いいたします

※なお,当日はG20大阪サミットによる交通規制が会場周辺でも行われています.詳しくは,こちらでご確認ください.

 https://www.police.pref.osaka.lg.jp/topics/G20/7402.html

 https://www.police.pref.osaka.lg.jp/material/files/group/2/g20_kisei_chirashi_namba.pdf



CSIS-S4D第9回公開シンポジウム「空間・マイクロ情報がもたらす不動産市場の変革:世界一透明な不動産市場を目指して」

s4d.csis.u-tokyo.ac.jp/archives/680/

CSIS-S4D第9回公開シンポジウム「空間・マイクロ情報がもたらす不動産市場の変革:世界一透明な不動産市場を目指して」

2019年6月25日(火) 13:30~17:50

東京大学駒場第IIキャンパス(生産技術研究所内)An棟2階コンベンションホール

前略 皆様におかれましては益々ご健勝のほどお慶び申し上げます。

東京大学空間情報科学研究センターでは、宇宙システム×G空間情報技術×海外展開をキーワードに、国内外の市場調査分析、技術開発、国際コミュニティ形成を通じた、日本の宇宙システム技術とG空間情報技術の海外展開戦略研究を実施することを目的に、「G空間宇宙利用工学」社会連携・寄付研究部門を2016年7月に立ち上げ、5カ年を目標に活動しております。また,2019年4月からは「不動産情報科学研究部門」が立ち上がり、マサチューセッツ工科大学等の海外の研究機関と連携し、国内外の不動産にかかわるマイクロデータを用いた研究活動を開始いたしました。

今回はS4Dとして第9回目かつ,不動産情報科学研究部門としては初めての公開シンポジウムとして、空間情報・不動産情報を流通・活用することの意義や、そのコミュニティの形成、そして社会課題解決に向けた寄与のあり方について、第一線でご活躍されている方々にご登壇頂きお話を伺います。不動産情報に関わる第一線の方々による御講演やディスカッションを通して、参加者の皆様との議論を深める良い機会となることを期待しております。ぜひ多くの皆様にお越し頂けますよう宜しくお願い申し上げます。



1. 日時

2019年6月25日(火)13:30~17:50


2. 場所

東京大学駒場第Ⅱキャンパス(生産技術研究所内)An棟2階コンベンションホール

http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/(会場へのアクセス)


3. 主催

東京大学空間情報科学研究センター「G空間宇宙利用工学」社会連携・寄付研究部門

東京大学空間情報科学研究センター 不動産情報科学研究部門

東京大学生産技術研究所 関本研究室


4. 次第

※本シンポジウムは、地理情報システム学会GIS教育認定(GISCA)の対象講座(16-007)です。


司会

東京大学 空間情報科学研究センター 特任講師・瀬戸寿一

13:30-13:50 趣旨説明・不動産情報科学研究部門の概要

東京大学空間情報科学研究センター・特任教授 清水千弘


13:50-14:10 講演1 不動産市場における官民情報の活用と今後の展望

国土交通省不動産市場整備課長・武藤祥郎 氏


14:10-14:30 講演2 不動産ポータルサイトがもたらす不動産市場の未来

株式会社LIFULL 取締役執行役員・山田貴士 氏


14:30-15:50 講演3 不動産投資市場における不動産情報の役割

株式会社三井住友トラスト基礎研究所 取締役社長・金子伸雄 氏


(前半講演の質疑応答+休憩 20分)


15:10-15:30 講演4 地図基盤を用いた不動産関連の取り組みと今後の展開

株式会社ゼンリン DB戦略室・高木和之 氏


15:30-15:50 講演5 空間情報基盤と不動産情報

NTT空間情報株式会社 代表取締役社長・猪瀬崇 氏


15:50-16:10 講演6 賃貸不動産市場におけるAI、BIM情報活用の現在とこれから

スターツコーポレーション株式会社 副会長・関戸博高 氏


(後半講演の質疑応答+休憩 20分)


16:30-17:45 パネルディスカッション
空間・マイクロ情報がもたらす不動産市場の変革:世界一透明な不動産市場を目指して

各公演登壇者
コーディネーター:東京大学空間情報科学研究センター・特任教授 清水千弘


17:45-17:50 閉会挨拶

東京大学空間情報科学研究センター・センター長 瀬崎薫



18:00 懇談会

(会場:An棟1階:レストラン・アペ(ape)を予定)


※講演内容や登壇者等は急の事態等で変更になることがあります。予めご了承ください.


5. お申込みフォーム

http://bit.ly/csis-s4d-9th


※定員(200名程度)になり次第締切ります。

※懇談会(参加費無料を予定・定員50名)を予定しております。

※キャンセル等、お申込以外のお問合せにつきましては、下記事務局までお願いいたします。

社会連携・寄付研究部門事務局:csisi-office@csis.u-tokyo.ac.jp

(キャンセルされる場合は、その旨ご連絡よろしくお願いいたします。)

※本シンポジウムは、地理情報システム学会GIS教育認定(GISCA)の対象講座(16-007)です。


※申し込みサイトにアクセス出来ない方は事務局(csisi-office@csis.u-tokyo.ac.jp)宛に、以下の内容をメールでご連絡頂くことでもお申し込み頂けます。

メールの件名は「CSIS-S4D公開シンポジウム申し込み – お名前」として下さい。

・お名前

・ご所属の機関

・メールアドレス

・懇談会への出席希望(希望する・希望しない)

・地理情報システム学会教育認定に関する認定証の発行(希望する・希望しない)

・今後のCSIS-S4D関連のイベントご案内(希望する・希望しない)


6. 関連URL

・東京大学空間情報科学研究センター(CSIS) http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/

・東京大学CSIS「G空間宇宙利用工学」社会連携・寄付研究部門 https://s4d.csis.u-tokyo.ac.jp/

・東京大学生産技術研究所 関本研究室 https://sekilab.iis.u-tokyo.ac.jp/


※当日インターネットでの中継を予定しています。
http://bit.ly/CSIS-S4D-live


以上



測量・地理空間情報 イノベーション大会

www.jsurvey.jp/innovation.htm


第5回
2019年

 6月12日(水)10時~17時00分

 6月13日(木)10時~16時

 東京会場
  東京大学伊藤国際学術研究センター
 プログラム(東京)
地方会場(web中継)

札幌・仙台・富山・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・那覇

 プログラム(各地)

地図ナイト18『地図達人達のよもやま話』

http://tokyocultureculture.com/event/general/27676?fbclid=IwAR2fLzPfJjdDLnd0jSdbV4E9eBbATbHzmWXMgnkf6qx8aorGm7vMUrDmUX4


2019.06.09
日曜日
よる
OPEN
17:00
START
18:00
END
20:30
※予定時刻
出演:今尾恵介(地図エッセイスト・日本地図センター客員研究員)・千葉達朗(赤色立体地図の父)・三橋さゆり(流域面積最大・利根川の長、ダムカードの女神)・小林政能(境界協会主宰・月刊「地図中心」編集長)
前売りチャージ券3100円※月刊「地図中心」6月号付き(当日ワンオーダー)当日チャージ券500円増し
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地図ナイト18『地図達人達のよもやま話』

地理地図地形好き大集合の大人気エンタメトークイベント「地図ナイト」18回目!!

テーマは【地図ナイト18『地図達人達のよもやま話』】!
◆地図達人達が、今こそ伝えたいことを、今宵じっくりと語ります。
◆地図ナイトご意見番・今尾“地図神”恵介氏、登場!
◆赤色立体地図の父、千葉達朗氏!
◆流域面積最大・利根川の長、三橋さゆり氏!
◆今回のチケットには、月刊「地図中心」6月号付き

地図地理地形好きなあなた、地図を肴に酒を呑みたかったあなた、この大人の地図地理地形エンタメトークイベントにお気軽にお越し下さい!!

【地図】の奥深い味わいを堪能いたしましょう!

【出演者】
・今尾恵介(地図エッセイスト・日本地図センター客員研究員)
・千葉達朗(赤色立体地図の父)
・三橋さゆり(流域面積最大・利根川の長、ダムカードの女神)
・小林政能(境界協会主宰・月刊「地図中心」編集長)

チケット情報

前売りチャージ券はイープラス、peatixより好評発売中です!!

入場は全席自由席で前売チャージ券の整理番号順での入場となり、イープラス1~40番までの方が先に入場し、その後イープラス41番以降とpeatix1番以降の方が並行入場となります。

東京カルチャーカルチャーは飲んだり食べたりしながらイベントが楽しめる飲食店です。
当日ワンオーダーのほうが必要となります。
十分なお席数をご用意していますが全席自由席のため混雑時はご友人同士で隣り合ってお座りいただくことができない場合があります。ご了承ください。
美味しいフードとドリンクを多数用意して皆様のお越しをお待ちしております。

(主催・運営:イッツ・コミュニケーションズ株式会社)

※ 金額はすべて税込表記です。

Lisra 人流データ活用フォーラム

https://lisra2019.peatix.com/?fbclid=IwAR3rOM6b-XDjPXANlQblSTa8CC5MJbGFfXJ7xM52KfdkEAN-dEorvT0cKi4

Lisra 人流データ活用フォーラム
 ~ 「おもてなし」のための人流情報の活用を目指して ~

情報技術の進展により、WiFiやBLE、 カメラやスマートホンアプリなどを用いた人の流れの情報が活用できるようになりつつあります。位置情報サービス研究機構(Lisra)では、これまで、 様々な屋内位置情報サービス実証実験のとりまとめを行うだけでなく、 O2Oデジタルマーケティング研究会や人流データの分析などの活動も進めてきました。

今回は、高まりつつある人流情報を「おもてなし」 のためにどのように使えるのか、また、 どのような取り組みが今後必要か、といった観点から、 様々な識者にお集まりいただき、フォーラムを開催します。
ぜひ、ご参加ください。

日 時: 平成31年6月6日(木)14:30~18:00(14: 00受付開始)
会 場: TIME SHARING秋葉原 (奥山ビル8階)
    東京都千代田区外神田1-15-18 (  https://www.instabase.jp/ space/1728151425/catalog  )
主 催: NPO法人 位置情報サービス研究機構(Lisra)
     中部おもてなしプラットフォーム研究会
共 催: JST CREST (異種ドメインユーザの行動予測を可能にするペルソナモデルの転移技術)
参加費: Lisra 会員 無料, Lisra 非会員 2000円, (教員・学生は Lisra 会員(無償)になれば無料です)

終了後懇親会

参加申込み: Peatix もしくは forum2019@lisra.jp までメールでご連絡ください。

プログラム(案)

14:00  開場
14:30  ごあいさつ
     位置情報サービス研究機構 代表理事 河口 信夫

14:40-15:20 講演
   「コロプラおでかけ研究所の取り組みについて(仮題)」  
      株式会社コロプラ おでかけ研究所事業部 事業部長 酒井 幸輝

15:20-15:50 講演
   「レイ・フロンティアにおける取り組みについて(仮題)」
      レイ・フロンティア株式会社  取締役 CCO 澤田 典宏 

15:50-16:20 講演
   「JRISSにおけるWi- Fiパケットセンシングによる人流計測の事例紹介」
      株式会社 社会システム総合研究所 主任研究員 望月 祐洋

16:10-16:40 講演
   「構造計画研究所における取り組みについて(仮題)」
      株式会社 構造計画研究所 IoEビジネス推進部 人間行動工学室 室長 三宅 隆喜

16:40-17:10 講演
   「ブログウォッチャーにおける取組について(仮題)」
      株式会社ブログウォッチャー カスタマーサクセスグループ 山下 大介

[休憩]

17:20 パネルディスカッション
   「人流データを用いた「おもてなし」について(仮題)」
   司会:位置情報サービス研究機構 代表理事 河口 信夫
   パネリスト:
      コロプラ おでかけ研究所事業部 事業部長 酒井 幸輝
      レイ・フロンティア  取締役 CCO 澤田 典宏
      ブログウォッチャー カスタマーサクセスグループ 山下 大介
      構造計画研究所 (依頼中)
      Koozyt 株式会社 塩野崎 敦

18:30 閉会
(終了後、19:00 より会場近くにて懇親会を予定) 




講演者プロフィール

酒井 幸輝
株式会社コロプラ おでかけ研究所事業部 事業部長

澤田 典宏
レイ・フロンティア株式会社  取締役 CCO  

望月祐洋
株式会社 社会システム総合研究所 主任研究員

三宅 隆喜
株式会社 構造計画研究所 IoEビジネス推進部 人間行動工学室 室長 


山下 大介
株式会社ブログウォッチャー カスタマーサクセスグループ 



河口 信夫
名古屋大学大学院工学研究科卒。
名古屋大学助手・准教授等を経て2009年より名古屋大学教授。 専門は位置情報サービス、ユビキタス・コンピューティング、行動センシングなど。
大学発ベンチャーに加え、行動センシングのためのデータ収集コンソーシアムHASCや
位置情報サービスのためのNPO法人位置情報サービス研究機構(Lisra)を設立し、
先端的な情報技術の実社会への適用を目指し、オープンデータの活用なども含めた
様々な活動を推進している。




「くらしと測量・地図」展【令和元年度】

http://www.gsi.go.jp/kanto/kanto40002.html

「くらしと測量・地図」展【令和元年度】

測量の意義及び重要性に対する国民の理解と関心を一層高めることを目的に、新宿駅西口広場イベントコーナーにおいて「くらしと測量・地図」展を開催します。
令和元年度は「地図と測量で振り返る平成」と題して地図等の展示及び講演会の開催を行います。

主催:「測量の日」東京地区実行委員会
共催:東京都
後援:新宿区
事務局:国土地理院関東地方測量部

日時:令和元年6月5日(水)~7日(金)、10時~19時(7日は17時)
場所:新宿駅西口広場イベントコーナー