GIS Day in 北海道 2017

https://sites.google.com/rakuno.ac.jp/gisday-hokkaido2017/

概要

今年度のGIS Day in 北海道 2017は日本リモートセンシング学会の学術講演会の一部、特別セッションとして11/22(水)に開催されます。学術講演会の詳細については、こちらをどうぞ。

  • 【今年のテーマ】 「農業における空間情報の活用」
  • 【場所】 酪農学園大学
  • 【日時・内容】
    • 11月22日(水) 特別セッション・交流会
    • 11月23日(木) 講習会・特別セッション(前日の続き)

特別セッション:農業における空間情報の活用の未来

  • 日時:11/22(水) 午後、及び11/23(木)午前(どちらか一つだけでも参加可能)
  • 日本リモートセンシング学会の一部としての開催
  • セッションに参加するには要申込(9月中旬に詳細を案内予定です)

交流会 11/23夜:検討中

講習会:詳細検討中

  • 11/23(水)
  • GISソフトウェア
  • リモートセンシングソフトウェア

問い合わせ先:GIS Day in 北海道実行委員会 事務局 gisday@rakuno.ac.jp / 011-388-4864



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~オープンデータを使って地図を作ろう~ QGIS活用講座(印刷編)#1

http://peatix.com/event/299885?utm_campaign=follow-organizer&utm_medium=email&utm_source=event%3A299885&kme=reco-clk&km_reco-str=PodMember

QGIS活用講座(印刷編)

これまでに開催したQGIS活用講座(初級編)の受講者の皆様から最も要望の多かったQGISの印刷機能についてワークショップ形式で学びます。
導入部で簡単にQGISの基本機能を解説いたしますが、過去にQGIS活用講座(初級編)を受講した方、GISの基本的な操作ができる方を対象としております。

QGISとは?

世界中で使われているオープンソースのGISソフトウェアです。オープンデータを用いた地図の作成・データの可視化から高度な空間データの分析まで可能な高機能なソフトウェアです。

こんな人におすすめ

・地図の縮尺、凡例を自在に設定して印刷したい。
・地図の印刷フォームを作りたい。
・現地調査等に持っていくための地図帳を作ってみたい。

プログラム

0. QGIS の基本操作
1.プリントコンポーザの基本機能
2.報告書で使う地図を作る
3.地図帳機能で複数の地域の地図を一括作成する
4.質疑応答
※途中に休憩を挟みます。

開催概要

日時:2017年10月20日(金)13:30~17:30(4時間)
場所:東京都豊島区東池袋4-21-6第3キンズメンビル5階
   朝日航洋株式会社東池袋オフィス(GoogleMapで表示
定員:30名
講師:今井優
主催:朝日航洋株式会社
後援OSGeo財団日本支部
受講料:一般(前払い5,000円、当日払い6000円)
持ち物QGIS2.18がインストールされたノートパソコンとマウスをご持参ください。なおMacでの受講も可能ですが、講義はWindowsPCを用いて行われます。


キャンセルポリシー
受講料はPeatixからの前払いとなります。やむを得ない自由によりキャンセルされる場合はセミナー前日までご連絡ください。チケット購入代金はPeatixのキャンセル規定に従いキャンセル・返金させていただきます。
朝日航洋について
朝日航洋株式会社は測量コンサルタントとして、全国の地方公共団体に向けた空間情報サービスを提供しております。QGISに関しては各種セミナーへの講師派遣、日本語化プロジェクトの推進などを通じて普及活動を行うとともに、2017年4月からはQGIS.ORGシルバースポンサーとして開発プロジェクトを支援しています。

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G空間EXPO2017

http://www.gsi.go.jp/chirikukan/chirikukan41016.html#

G空間EXPO2017について

開催日:平成29年10月12日(木)~14日(土) 10時~17時(予定)
開催場所:日本科学未来館(東京・お台場)

Geoアクティビティコンテスト

 世の中にある様々な地理空間情報(G空間情報)に関する独創的なアイデア、ユニークな製品、画期的な技術等について、展示やプレゼンテーションを行う場を設け、関係者間の交流による地理空間情報の利活用の促進及び拡大のためのイベント「Geoアクティビティコンテスト」を、国土交通省国土政策局との主催で開催します。
 
名称Geoアクティビティコンテスト
(G空間EXPO2017のイベントの一部として実施)
開催日平成29年10月12日(木)~14日(土) 10時~17時(予定)
開催場所日本科学未来館(東京・お台場)
主催国土交通省国土地理院・国土政策局

プレゼンターの募集について

国土地理院では、Geoアクティビティコンテストに出展するプレゼンターを平成29年4月17日より6月23日まで募集します。
  • プレゼンターの応募対象者
 個人、団体等を問わず、どなたでも応募することができます。G空間情報の利活用に関する知識・経験等は問いません。イベント期間中(平成29年10月12日(木)~14日(土))を通しての展示と、1回のプレゼンテーション(2日目に7分程度の予定)が実施できることを条件とします。
  • 対象となる課題(展示・プレゼンテーションの内容)
 G空間情報を活用したアプリケーション、システム、機器、端末、サービス、技術、地図成果、研究成果、活用事例、アイデア等を対象とします。(既存のサービス、製品や、完成途中のものやアイデア段階のもの、また国土地理院が提供するデータをもとに作成したものでも応募可能です)

詳細については、以下の募集要項をご確認いただき、応募用紙に必要事項を記載の上ご応募ください。

SNSによる情報発信について

 Geoアクティビティコンテストに関する情報発信の手段として、SNS(ソーシャルメディアネットワークサービス)を「SNS運用方針」のとおり活用しています。新しい情報を随時更新していますので是非ご覧ください(右上のアイコンからリンクに移動します)。

関連リンク

お問い合わせ

G空間EXPOに関する問い合わせは、以下の問い合わせフォームにて受け付けております。

問い合わせフォーム
※内容の種類で、「G空間EXPOに関するお問い合わせ」を選択してください。

《 担当:企画部地理空間情報企画室 》


日本地理学会 2017年秋季学術大会: 各研究グループの研究例会

http://www.ajg.or.jp/ajg/2017/08/2017-25.html#

1. 日時および会場

9月30日(土).会場はグループ名の後に示す.



2.集会および話題提供

・13時~15時開催

GISと社会研究グループ(人文学部校舎101教室)

三島啓雄(国立環境研):

みんなで聞いてみよう――鳥のこえで調べる福島県東部の鳥の今

 都市地理学研究グループ(人文学部校舎102教室)

  杉谷真理子(松江高専):

住宅景観の形成要因に関する研究

神谷浩夫(金沢大):

現代日本の都市社会地理学

都市気候環境研究グループ(人文学部校舎第1演習室)

中村祐輔(立正大・院):

都市ヒートアイランド研究に対するPOTEKAデータ導入の試み

中島 虹(首都大・院)・高橋日出男(首都大)・

横山 仁(防災科学研)・常松展充(東京都環境研):

夜間の東京都心域における都市境界層の特徴――季節変化と時間変化

 新しい公共の地理学研究グループ(人文学部校舎第2演習室)

研究グループ刊行書『ローカル・ガバナンスと地域』

(ナカニシヤ出版)合評会

少子高齢化と地域問題研究グループ(人文学部校舎第3演習室)

農業・農村の地理学研究グループ(人文学部校舎第4演習室)

国際経済・経営地理学研究グループ(人文学部校舎第5演習室)

藤井毅彦(東京大・院):

Location transfers of geography-related IT industries:

A case study in China since 1990

ジェンダーと空間/場所研究グループ(人文学部校舎第7演習室)

土地利用・陸域変化研究グループ(人文学部校舎第8演習室)

地理学のアウトリーチ研究グループ(人文学部校舎第9演習室)



・15時~17時開催

地図・絵図資料の歴史GIS研究グループ(人文学部校舎101教室)

坪井宏晃(中部大・院):

「土地宝典」を用いた昭和初期における旧「字」域の復元

――愛知県西春日井郡を事例に

都市の社会・文化地理学研究グループ(人文学部校舎102教室)

三浦尚子(埼玉大・非):

「地域」とのエンカウンターによる精神科病院入院患者の諸実践の変化

――関係論の地理を分析枠組みに据えて

モンスーンアジアの風土研究グループ(人文学部校舎第1演習室)

産業経済の地理学研究グループ(人文学部校舎第2演習室)

勝又悠太朗(広島大・院):

愛知県瀬戸陶磁器産地における生産構造の変化と産地維持

持続可能な交通システム研究グループ(人文学部校舎第3演習室)

自然保護問題研究グループ(人文学部校舎第4演習室)

島津 弘(立正大):

自然の”動き"が景観をつくり出す

――山岳地域の自然景観の保全へ向けて

若松伸彦(横浜国立大):

南アルプスにおける自然環境保全に対する現状

――様々なステークホルダーの視点から

高岡貞夫(専修大):

自然の変化が激しい山岳地域における公園利用の問題点

――上高地沖積錐の事例

チャクラバルティーアビック(和歌山大):

中部山岳国立公園におけるランドスケープ変化とエコツーリズム

近代日本の地域形成研究グループ(人文学部校舎第5演習室)

離島地域研究グループ(人文学部校舎第7演習室)

橋本 操(愛知工業大):

奄美大島における人とハブの関係

GISコミュニティフォーラム

https://blog.esrij.com/2017/08/16/post-27580/

9 月 27 日(水)の九州を皮切りに、中部(10 月 3 日(火))、北海道(10 月 18 日(水))、関西(10 月 25 日(水))にて GIS の利用促進とユーザー間の情報交換を目的とした『GISコミュニティフォーラム』を開催いたします。

当フォーラムでは、GIS(地理情報システム)ユーザーが、スマートシティー、地域経済社会、保健医療、サプライチェーン、自治体における GIS 活用、防災対策をテーマに発表します。基調講演、ユーザー事例のほか GIS の技術セッション、Esri 製品の最新情報紹介、体験セミナーなども行います。皆様のご参加をお待ちしております。

開催地
開催日
会場名
詳細・参加登録
北海道(札幌)10月18日(水)
10:30~17:30(受付開始 10時)
ACU(アキュ)詳細を見る
中部(名古屋)10月3日(火)
10:30~17:30(受付開始 10時)
ウインクあいち詳細を見る
関西(大阪)10月25日(水)
10:30~17:30(受付開始 10時)
梅田スカイビル詳細を見る
九州(福岡)9月27日(水)
10:30~17:30(受付開始 10時)
アクロス福岡詳細を見る

基調講演

「Society 5.0 に向けたスマートシティー・スマートカンパニーの姿」
東京大学 大学院 情報理工学系研究科 教授
江崎 浩 氏

「官民データ活用と地域経済社会の未来」
国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 准教授/主任研究員
庄司 昌彦 氏

ユーザー事例発表

「北海道における医療 GIS の現状と展望-地域医療の可視化と将来予測」
北海道大学大学院保健科学研究院 教授
環境健康科学研究教育センター センター長
小笠原 克彦 氏

「GIS を用いた自動車部品産業に関する空間分析」
愛知大学 地域政策学部 教授
蒋 湧 氏

「ゼロから広める GIS ~庁内 GIS 活用の取組み~」
神戸市 企画調整局 創造都市推進部 係長
中川 雅也 氏

「G空間情報を活用した防災対策」
九州大学大学院 工学研究院 教授
三谷 泰浩 氏

■関連リンク
GISコミュニティフォーラム in 北海道、中部、関西、九州
第 13 回 GISコミュニティフォーラム開催報告



GIS day in 伊勢 2017

https://kogakkangis.maps.arcgis.com/home/index.html

GIS day in 伊勢 2017 開催!(9月20日(水))
 平成29年9月20日(水)に、本学を会場として「GIS day in 伊勢」を開催します。午前中は、地理情報システム学会前会長の矢野桂司氏(立命館大学)をお招きして、「地理情報システム(GIS)とは何か-地理総合必修化への期待」と題してご講演いただきます。午後には、2つのGIS講習会を実施します。どちらも聴講・参加は無料です(講習会については事前の申し込みが必要です)。プログラムは下記のとおりです。詳細はこちらのチラシ(PDF)をご覧ください。GIS講習会については、こちらのURL(https://goo.gl/forms/i1XZMX8MeIz9q9OK2)からお申込みできます。

プログラム
10:30~12:00 講演会 6号館621教室
 「地理情報システム(GIS)とは何か-地理総合必修化への期待」(矢野桂司氏(立命館大学))
13:00~17:00 GIS講習会(要事前申し込み)
 A. 高校地歴教免コース(定員20名:4号館421教室) 講師:桐村 喬(皇學館大学)
 B. 自治体・NPOコース(定員20名:5号館522教室) 講師:ESRIジャパン株式会社
 ※2コースを並行して実施します。どちらも13:00開始です。
主催:皇學館大学文学部コミュニケーション学科
共催:皇學館大学教育開発センター
後援:伊勢市教育委員会、(一社)地理情報システム学会、(公社)日本地理学会
協賛:ESRIジャパン(株)
問い合わせ先:皇學館大学文学部コミュニケーション学科 桐村 喬(t-kirimura@kogakkan-u.ac.jp)


このサイトについて
 このサイトは、皇學館大学文学部コミュニケーション学科で導入しているArcGISをはじめとするGISについてのポータルサイトです。本学および本学科の公式なウェブサイトではありませんが、本学科教員の桐村が管理・運営しています。
 4・5・6号館の情報教室と3号館1階のコミュニケーション学科デジタルスタジオのPCには、ArcGIS 10.4.1がインストールされています(同時使用で最大60台分)ので、ArcGISを授業などで利用したい場合はご自由にお使いください。授業で利用するための基本的なGISデータのパッケージ(全国分)も60ライセンス購入していますので、必要な場合は桐村までお知らせください。

FOSS4G Tokyo 2017

http://www.osgeo.jp/archives/720

FOSS4G 2017 Tokyo コアデイ

開催日時

2017年9月16日(土) 10:30-18:00

場所

東京大学駒場リサーチキャンパス(生産技術研究所内)An棟2階
(〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1)

コアデイ セッションスケジュール

 

※プログラムについては、随時追加します!

時間コンベンションホールホワイエ
10:00開場
10:30 -10:40開会挨拶
基調講演
10:40 -11:10タイトル未定
出口 智恵 (国土交通省 国土地理院 地理空間情報部)
事例紹介セッション1
11:10 -11:30マピオン、ベクタータイルはじめました
谷内 栄樹(株式会社マピオン)
11:30 -11:50tileserver-glで始めるMapbox Vector Tile 配信
松澤 太郎(Georepublic)
11:50 -13:00昼食
事例紹介セッション2事例紹介セッション3
13:00 -13:20Elastic stackにおける地理情報の活用方法(仮)
大谷 純(Elastic)
Maplat – Historical Maps Viewer, guarantees nonlinear bijective projection
大塚 恒平(Code for NARA 横浜支部)
13:20 -13:40MySQL 5.7で刷新されたGIS機能のご紹介
山﨑 由章(日本オラクル株式会社)
スマートフォンアプリ「Geopaparazzi」を用いた自然地域の利用者行動把握の可能性
神宮 翔真(筑波大学大学院 生命環境科学研究科)
武 正憲(筑波大学大学院 人間総合科学研究科)
13:40 -14:00GeoGigによる地理情報データのバージョン管理
中山 智哉(日本総合システム株式会社)
Hello Mable
松浦 慎平(Mable)
14:00 -14:20mago3D Let’s integrate BIM/AEC and 3D GIS on top of FOSS4G
Sanghee Shin(Gaia3D, OSGeo.kr)
ラスタタイルを毎時72レイヤ生成しつづける話 ~フィッシングアプリ海釣図 海況予報~
柴本 歩(株式会社マップル・オン)
14:20 -14:30休憩
事例紹介セッション4事例紹介セッション5
14:30 -14:50INCREMENT P with FOSS4G ~OSGeo.JP加入の夏~
北谷 尚大(インクリメントP株式会社)
松江G空間プロジェクトにおけるQGISプラグインの開発
林 博文(応用技術株式会社)
14:50 -15:10空間情報解析のためのFOSS4Gを用いた分散処理フレームワーク開発
荒木 光一(五大開発株式会社 システム事業部 技術研究所)
新保 泰輝(石川工業高等専門学校 環境都市工学科)
フランスの地図で時代に逆らおう
Raymond Lay(株式会社ナイトレイ)
15:10 -15:30データパイプラインツールLuigiを使ってCS立体図をワンストップ演算する
三好 邦彦(株式会社Preferred Networks)
FOSS4Gを用いたGISオープン教材の開発
山内 啓之(東京大学空間情報科学研究センター)
15:30 -15:50(仮題)FOSS4Gは地方自治体の業務支援システムとして運用できるか
小林 裕治(株式会社カナエジオマチックス)
クラウドで蘇るWMS(仮)
青柳 由多可(中小企業診断士)
15:50 -16:00休憩
特別セッション「自治体・OpenData×FOSS4G(仮)」
16:00 -16:10趣旨説明
16:10 -16:30タイトル未定
喜多 耕一(北海道 後志総合振興局森林室)
16:30 -16:50タイトル未定
落合 謙次(宮崎県 情報政策課)
16:50 -17:10タイトル未定
目黒 純(会津若松市)
17:10 -17:30総括(ディスカッション)
17:30 -17:40閉会挨拶
17:40 -19:30懇親会 ※申し込みが必要となります(申し込みページ(※準備中))。ライトニングトーク セッション(5分 x 10名)を設ける予定です。懇親会の申し込みと同時にご応募ください。

※ セッション名をクリックするとセッションの詳細情報に移動します。

コアデイ セッション紹介

基調講演:

タイトル未定

発表者: 出口 智恵 (国土交通省 国土地理院 地理空間情報部)

概要

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事例紹介セッション1

マピオン、ベクタータイルはじめました

発表者: 谷内 栄樹(株式会社マピオン)

概要

マピオンは2016年10月、研究開発の情報発信サイト「マピオンテックラボ」をオープンし、『ベクター地図』β版を公開しました。 本発表では、ベクター地図のサーバ構成、技術選択、今後の展望などをご紹介させてい ただきます。

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tileserver-glで始めるMapbox Vector Tile 配信

発表者: 松澤 太郎(Georepublic)

概要

tippecanoeやopenmaptilesなどMapbox Vector Tileを作成するツールが増えてきましたが、配信技術についてはまだ癖があるところがあり、特にフォントのfailbackに対応したサーバ技術はあまりありません。今回はtileserver-glを使って配信サーバやフォント周りの問題解決、また、DockerとVarnish cacheを使った静的ファイルのキャッシングなどのテクニックをご紹介します。

 

事例紹介セッション2

Elastic stackにおける地理情報の活用方法(仮)

発表者:大谷 純(Elastic)

概要

全文検索やログの解析で利用されているElastic Stack(Elasticsearch、Kibanaなど)ですが、地理情報に関する機能も提供しています。本セッションではElasticsearchやKibanaで利用できる地理情報の機能について紹介いたします。

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MySQL 5.7で刷新されたGIS機能のご紹介

発表者: 山﨑 由章(日本オラクル株式会社)

概要

最新バージョンのMySQL 5.7では、これまで独自実装だったGIS機能を刷新し、C++のBoost.Geometryライブラリを取り込んで再実装しています。本セッションでは、MySQL 5.7で刷新されたGIS機能と今後の開発方向性についてご紹介いたします。
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GeoGigによる地理情報データのバージョン管理

発表者: 中山 智哉(日本総合システム株式会社)

概要

GeoGig(http://geogig.org)は、オープンソースの地理情報データ専用バージョン管理システムです。GeoGigを使うことで、地理情報データの履歴管理や、複数人による地理情報データの同時編集が容易に行えます。本発表では、GeoGigを用いた地理情報データの管理方法について紹介します。

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mago3D Let’s integrate BIM/AEC and 3D GIS on top of FOSS4G

発表者: Sanghee Shin(Gaia3D, OSGeo.kr)

概要

Although there have been numerous attempts to integrate BIM/AEC(Architecture, Engineering, Construction) and 3D GIS on a single geospatial platform, the outcome of those attempts are not so satisfactory till to date. Difference of data model, massive number of data to be rendered, big volume of file size are among those major technical barriers that hindered seamless integration of BIM/AEC and 3D GIS. And there are many increasing demands to see and integrate BIM/AEC and 3D GIS on a web browser since web environment has been proven as an effective collaborative platform in architecture and geospatial domains. This talk will introduce an open source based BIM/AEC-3D GIS integration platform called mago3D(http://www.mago3d.com) that could manage, handle, and visualize massive 3D data from BIM/AEC and 3D GIS simultaneously on a web browser. mago3D platform has been developed on top of well-known open source GIS projects, Cesium(http://cesiumjs.org/) and NASA World Wind(https://worldwind.arc.nasa.gov/), to make the best of their existing features and at the same time to expand the functionalities to BIM and AEC(Architecture, Engineering and Construction) areas.

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事例紹介セッション3

Maplat – Historical Maps Viewer, guarantees nonlinear bijective projection

大塚恒平(Code for NARA 横浜支部)

概要

Maplat is the cool Historical Map/Illustrated Map Viewer. It can transform each map coordinates with nonlinear but bijective projection and makes possible that the maps can collaborate with GPS/accurate maps, without distorting original maps. Data editor of this solution is provided as another project, MaplatEditor.

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スマートフォンアプリ「Geopaparazzi」を用いた自然地域の利用者行動把握の可能性

神宮翔真(筑波大学大学院 生命環境科学研究科)武 正憲(筑波大学大学院 人間総合科学研究科)

概要

自然志向のツーリズムやインバウンド需要の高まりにより,国立公園等の自然地域おけるレクリエーション利用が注目されている。一方,それらは都市的環境と比べると利用の許容量や管理体制に限界があり,適切な管理には利用者の行動把握が必要である。そこで,近年は誰もが所有するスマートフォンを用いて,利用者の行動を把握する取り組みが進んでいる。本発表では,そういった取り組みのひとつとして実施した,富士山村山古道における「Geopaparazzi」を用いた登山道の景観・現況認識のグループワーク事例を紹介する。「Geopaparazzi」は,スマートフォン上で動作するオープンソースのGISアプリケーションである。グループワークの結果を混じえつつ,「Geopaparazzi」のようなスマートフォンアプリを用いることの利点と課題について紹介する。

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Hello Mable

発表者:松浦 慎平(Mable)

概要

私たちはWebエンジニアと建築デザイナーからなる地図情報を楽しく、かっこよく表現していく方法を考え、製作をしているチームです。地図の模様としての美しさや、そこから読み取れるストーリーを汲み取ったりするなど様々な見方と表現を、それぞれのメンバーの技能を持ち寄りながら、模索しています。今回は私たちの活動と、FOSS4G を使用して開発しているMable Preview のご紹介いたします。Mable Preview は私たちのプロダクトを体験していただける Web アプリケーションです。一風変わった FOSS4G の活用事例を紹介いたします! https://mable.me

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ラスタタイルを毎時72レイヤ生成しつづける話 ~フィッシングアプリ海釣図 海況予報~

発表者:柴本 歩(株式会社マップル・オン)

概要

マップル・オンの海釣り向けスマホアプリ「海釣図(かいちょうず)」には、風、波、海面水温のメッシュ予報をGoogleMapにオーバーレイ表示する「海況予報」が搭載されています。これはラスタタイルであり、毎時提供される72時間分の予報数値データを、FOSS4Gのツールを使って随時タイルに変換することで実現しています。そこでは変換所要時間の短縮が、更新タイムラグの短縮、より詳細なズームレベルの実現、サーバーリソースの削減につながるので、試行錯誤の繰り返しでした。この度は海釣図でFOSS4Gがどのように利用されているかについて発表いたします。

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事例紹介セッション4

INCREMENT P with FOSS4G ~OSGeo.JP加入の夏~

発表者:北谷 尚大(インクリメントP株式会社)

概要

2017 年夏、インクリメントPはOSGeo.JPに加入させて頂きました。本発表では、今日までのFOSS4Gとの関わりとOSGeo.JP加入に至った経緯、そしてFOSS4Gと共に歩むこれからの未来について語ります。

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空間情報解析のためのFOSS4Gを用いた分散処理フレームワーク開発

荒木光一(五大開発株式会社 システム事業部 技術研究所)新保泰輝(石川工業高等専門学校 環境都市工学科)

概要

空間情報解析をPC1台で行ったが、その解析時間が数ヶ月に及ぶと予想されたため、複数のPCを用いて分散処理で解析時間の短縮化を行った。この経験から、簡単に分散処理で空間情報解析の時間を短縮化することを目指して、FOSS4Gを用いた分散処理フレームワークを開発している。本発表では、プロトタイプとして開発した分散処理フレームワークを紹介する。

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データパイプラインツールLuigiを使ってCS立体図をワンストップ演算する

三好 邦彦(株式会社Preferred Networks)

概要

2016年から今年にかけて話題になったCS立体図の地図タイル画像について、標高データ調達から画像出力までの一連の処理を、データパイプラインツールLuigiを使ってワンストップで行う例を紹介する。CS立体図以外にもQuadkeyによる符号化と組み合わせて統計データ集計や任意のタイル画像の出力も可能になる。

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(仮題)FOSS4Gは地方自治体の業務支援システムとして運用できるか

発表者:小林 裕治(株式会社カナエジオマチックス)

概要

地方自治体では、都市計画、道路、固定資産、上下水道などの部門において、GISをベースにした業務支援システムが導入されて久しい。これらは外部公開型、内部閲覧型のマッピングベースのシステムと異なり、業務に特化した専門性の高い機能が求められており、オープンソースGISをベースにカスタマイズすることは難しいと思われがちである。そういった理由でシステム導入のほとんどが、商用ベンダーによるものである。そこで、弊社がどのように業務支援システムにFOSS4Gを活用してきたのか、またオープンソース・ソフトウェア、オープン・サービスインターフェイス、オープン・データを活用した庁内システム連携について、事例を交え紹介する。

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事例紹介セッション5

松江G空間プロジェクトにおけるQGISプラグインの開発

林博文(応用技術株式会社)

概要

松江G空間プロジェクトにおいて、QGISとPostGISを活用した写真データ管理プラグインの制作を行った。大量の写真データをグループに分けながらランドマークとして登録する機能の実装と課題について述べる。

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フランスの地図で時代に逆らおう

Raymond Lay(株式会社ナイトレイ)

概要

French map heritage shows great improvement of cartographic techniques.From the 18th century first French basemap to current one, styles and way of mapmaking have greatly evolved.National Geographic Institute (IGN) in France made a time machine Webapp, crossing historical maps and current Web services.

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FOSS4Gを用いたGISオープン教材の開発

山内啓之(東京大学空間情報科学研究センター)

概要

これまでに、GIS教育の充実を目的とした複数のプロジェクトが、科学研究費を用いて行われてきた。その結果、GIS教育の基本となるコアカリキュラムと講義用の教材が整備された。一方で、実習に関する検討は少なかった。そこで、大学等の実習授業を充実させるための体系的な教材を開発し、オープンな活用を推進するプロジェクトを開始した(科学研究費基盤研究A「GISの標準コアカリキュラムと知識体系を踏まえた実習用オープン教材の開発」、平成27~31年度、代表者:小口 高)。本プロジェクトでは、QGISを中心に実習用の教材を整備し、必要に応じてGRASS GISやPostGIS等のFOSS4Gツールを利用した。教材は、GitHubで運用できるように設計し、一般公開に向けた試験的な利用を進めている。

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クラウドで蘇るWMS(仮)

青柳 由多可(中小企業診断士)

概要

クラウドならではのサーバレスアーキテクチャーでWMSをアクセス集中にも耐えうる強靭なタイルサービスに変身させます。また、クラウドの土俵に載せることで、GIS技術者とインフラエンジニア、一般アプリ開発者の協働を促進します。

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特別セッション「自治体・OpenData×FOSS4G(仮)」

発表1: タイトル未定

登壇者:喜多 耕一(北海道 後志総合振興局森林室)

概要

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発表2: タイトル未定

登壇者: 落合 謙次(宮崎県 情報政策課)

概要

 

発表3: タイトル未定

登壇者: 目黒 純(会津若松市)

概要

 

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FOSS4G 2017 Tokyo ハンズオンデイ

www.osgeo.jp/events/foss4g-2017/foss4g-2017-tokyo/foss4g-2017-tokyo-handson

開催日時

2017年9月15日(金) 9:30 受付開始

場所

東京大学駒場リサーチキャンパス(生産技術研究所内)As棟3階

セッション一覧と申し込み状況

セッション名午前/午後定員申し込み状況
◎:空きあり
△:残りわずか
×:空き無し
オープンデータを使って地図を作ろう|QGIS 活用講座(初級編)午前(10:00 – 13:00)40
OpenMapTilesで始めるOpenStreetMapのベクトルタイル配信午前(10:00 – 13:00)15×
mago3D午前(10:00 – 13:00)18
QGISラスタ編〜CS立体図午後(14:00 – 17:00)40
PostGIS入門午後(14:00 – 17:00)18
CARTO午後(14:00 – 17:00)15

※ セッション名をクリックするとセッションの詳細情報に移動します。

費用

  • 1セッション 4,000円 (事前申し込み), 5,000円 (当日申し込み)
  • 複数セッション 8,000円 (事前申し込み), 10,000円 (当日申し込み)
  • 高校生および高専生以下の学生は受講料無料。

※ OSGeo財団日本支部会員は無料です(当日入会可)。

 

お申込み

受講申し込みは以下のフォームよりお願いいたします。*9/11締め切り (Application Deadline: 11 Sep 2017)
申し込みフォームはこちら (Application form) 申し込みは締め切りました

 

※参加人数はそれぞれ限られておりますので,お早めにお申し込みください。
※東京と大阪はそれぞれ別の扱いとなります
※OSGeo財団日本支部会員(個人・学生・団体)は無料でいずれのセッションにも参加できます。
※団体会員のハンズオン申し込みの場合、当該団体の事務局担当の方がとりまとめて事前手続きをいただいた方を対象といたします(団体会員1口につき東京開催ハンズオンについて10コマまで無料)。当日お申し込みの場合は、一般参加となります。

 

ハンズオン セッション紹介

オープンデータを使って地図を作ろう|QGIS 活用講座(初級編)

講師

今井 優 (朝日航洋株式会社)

環境コンサルタントの GIS担当等を経て、最近は QGIS 講習会の講師等に従事。実務に役立つ内容をわかりやすく伝えるため日々検討しています。

概要

インターネットで公開されている様々なデータを実際に触りながら GIS の基礎と QGIS の操作方法をワークショップ形式で学びます。

対象者

基本的な PC の操作ができればどなたでも受講できます。

事前準備

QGIS2.18.11 がインストールされたノートPC、マウス。会社等のPCの場合は事前に社外でネット接続できることをご確認いただけると当日スムーズです。Mac での受講も可能ですが、講義は WindowsPC を用いて行います。使用データ: https://goo.gl/V9LXRD

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QGISラスタ編〜CS立体図

講師

戸田 堅一郎 (長野県林業総合センター)

主に林道災害や山地防災について研究しています。 地形判読を行いやすくするためにCS立体図を開発しました。

山手 規裕(Pacific Spatial Solutions, LLC)

写真測量、画像処理、GIS及びそれらに関するソフトウェアの開発に携わる。

概要

本講義では、QGIS上での基礎的な地形解析の方法を学習するとともに、CS立体図の原理、作成方法お よびCS立体図を用いた地形判読の基礎を学びます。
また、タブレット端末上でCS立体図を利用する方法などの実践的な利用方法についても説明します。

対象者

QGISの基本的な操作方法を必要とします。
地形解析をおこなう技術者・研究者の方のほか、QGISでのラスタデータの取り扱いを学びたい方。

事前準備

QGIS 2.14のインストールが行われたPCをご用意ください。
併せて、 AvenzaMapsがインストールされた携帯端末をご用意ください。

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OpenMapTilesで始めるOpenStreetMapのベクトルタイル配信

講師

松澤 太郎 (Georepublic Japan)

GISの使うのは苦手ですが、GISを作るのは得意なプログラマです。よくインフラエンジニアと勘違いされますが、プログラマです。FirefoxについてO’reilly Japanから二冊本を出してたりするけど、今はすっかり地理系プログラマです。日本UNIXユーザ会理事という肩書を持っていますが、もっぱらmacOSとLinuxのみ扱っています。タイル三兄弟の一味です。

概要

OpenMapTilesはOpenStreetMapのデータを簡単にMapbox Vector Tileを配信するためのソフトウェア郡です。
次の3つの構成に分けて説明及びハンズオンをします。
– OpenMapTilesの概要について
– OpenMapTilesを使ってベクトルデータの作成
– Tileserver-GLを使ってベクトルデータの配信サーバの作成

対象者

OpenStreetMapのタイル配信を自分でやってみたいという方

事前準備

以下のソフトウェアが入っている環境を持っていること。
– Docker 1.12.3以上
– Docker Compose 1.7.1以上
また、作業領域として20GBほどHDDの空き容量があること。
今回作成するデータであれば、CPUは2コア以上、メモリは4GBあればたぶん大丈夫です。
OSは特に制限はないですが、講師がWindowsのDocker環境を全く知らないため、できればUbuntu 17.04をVirtual Machineに入れておいてDockerの環境を整えるなどしていただきたいです(講師が実績があるのはmacOS及びUbuntu 16.10 または Ubuntu 17.04です)。
Dockerが使えるクラウドやVPSを用意しておくのも良いです(Azure + Ubuntuの環境では実績あり)が、その場合は1024番ポート以上のポートを開けておくこと(一般ユーザがWebサーバを立ち上げられること)。
また、事前準備として以下の作業をターミナル内でしておくこと。
“`
git clone https://github.com/openmaptiles/openmaptiles.git
cd openmaptiles
docker-compose pull
“`
Dockerがユーザアカウントで使えない場合は先にセットアップをしてください。
なお、上記の作業をしておかないとハンズオン中にダウンロードだけでネットワークリソースを食いつぶしてしまう可能性があるので注意をしてください。
上記のことがわからん!っていう人はとりあえずUbuntu 17.04を入れたVirtual Machineだけは用意しておいてください。

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mago3D

講師(Presenter and affiliation)

HJ Kim & JD Cheon(GAIA 3D INC.)

概要(Description of hands-on)

mago3djsのインストールと実行を自分のPC上で実際に行ってみる内容となります。

DIY on how to install and run mago3djs.

対象者(Target user)

Webベースの環境で大規模かつ詳細な3Dモデルを扱いたいかた向けのハンズオンです。
(Web系の開発経験や3Dグラフィックスに関連する技術があると受講しやすいです)

Those who want to handle large-sized and highly detailed 3D models in web-based environment
(Skills for web deployment or 3D graphics will be helpful.)

事前準備(Preparation for hands-on)

Windows7以降のOSが搭載された、JRE(Java Runtime Environment)1.8以降がインストールされているPCをご持参ください。また、作業領域として2GBほどHDDの空き容量が必要となります。メモリは最低8GB(推奨16GB以上)あれば大丈夫です。この実習にはインターネットへの接続環境が必要となります。会場にはwifiの準備がありますが、ご自分で回線を用意されることを推奨します。また印刷した資料は配布致しません。

Windows 7 or later(64bit)
JRE 1.8 or later
Disk Space : over at least 2GBytes
miminum RAM size : 8GBytes (recommended size : 16GBytes)
Internet access: mandatory
Handout for workshop: not required

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PostGIS入門

講師

嘉山 陽一 (朝日航洋株式会社)

昭和の時代から空間情報系プログラムのコーディングをしているプログラマ。 ITの革新からなんとか落ちこぼれないよう頑張っていますが、PostGIS/PostgreSQLならそこそこ古い技術だから 教えることができるかもしれません。

概要

空間情報を扱うデータベースとして定番のPostGIS/PostgreSQLの入門講座です。
PostGIS/PostgreSQLをインストールして、空間データをロードします。ロードしたデータに対してクエリを発行したりいくつかの空間解析を行います。処理の結果をQGISで可視化して地図表示を行います。

対象者

PostgreSQL/PostGISの初心者

事前準備

PostGIS/PostgreSQLをインストールすることができるパーソナルコンピュータ(管理者権限が必要です)
PostGIS/PostgreSQL は当日インストールする予定ですが、先にインストールされていてもかまいません。インストールはWindows系OSを前提としてやります。Linux系も多分サポートできると思いますがこちらはあまりあてにしないでください。
(最近のMacはほとんどさわったことがないのでサポートできません。インストール以後の部分は共通でできると思います)
QGIS2.xがインストールされていること。

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CARTO

講師

八十島 裕 (Pacific Spatial Solutions, LLC 日本支社)
クラウドの CARTO とオフラインの PDF Maps を組み合わせて使うフィールドマッピングの普及活動中。

概要

データをいくつかクラウドにアップしておいて、パイプラインを作って一気に処理するような手法の紹介。

対象者

ある程度デスクトップGISの経験があって、データのハンドリングを楽しみたい方。

事前準備

インターネットに接続できるパソコン(できればWi-Fiアダプタ)を持ち込んでください。ブラウザは Chrome が使えると良いですが、他のブラウザでも OK です。パソコンは、PC / Mac どちらでもOKです。QGIS との接続を試したい方は、あらかじめ QGIS が起動するようにしておいてください。オープンデータにしてみたい自分のデータがあれば、Shape形式等でお持ちいただいても楽しいと思います。




高度技術者養成講習会 「QGISで楽しむ位置情報解析」

www.iwate-pu.ac.jp/whatsnew/2017/08/201798qgis--.html


【2017.9.8開催】高度技術者養成講習会 「QGISで楽しむ位置情報解析」開催について

 岩手県立大学いわてものづくり・ソフトウェア融合テクノロジーセンター(i-MOS)では、ものづくりとソフトウェアを融合したものづくり現場の人材育成のために、高度技術者養成講習会「QGISで楽しむ位置情報解析」を開催いたします。

今回は『さわって学ぶ「誰でも使えるQGIS」』受講の方・GISを使用している方を対象に、自由に利用できるオープンソースのGISソフトウェア「QGIS」を使って、GPSやスマートフォン等から得られた位置情報の整理・可視化・解析の各プロセスを実務等で活用できるよう体験して頂きます。また、得られた情報を印刷・ネット配信する方法も併せて紹介します。

「QGISで楽しむ位置情報解析」の申込・詳細はこちらをご覧ください。

QGIS20170908.png

 

研究支援グループ (2017年8月 7日 16:57)

テイショクでセキショク!第2回・やま

https://www.facebook.com/events/1943527925903220/?acontext=%7B%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22page%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22page_upcoming_events_card%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A[]%7D]%22%2C%22has_source%22%3Atrue%7D

2017年9月8日 19:00 - 21:00
テイショク西麻布
〒106-0031 東京都 港区西麻布2-13-12

赤色立体地図は地形を露わにしてしまう。
『地図を読むと、山はもっとおもしろい! コミックだからよくわかる 読図の「ど」』の作者である、素敵な山の案内人、
鈴木みきさんと、濃い~山と地形愛を語ります。
アジア航測プレゼンツ、千葉達朗トークショー3年目。
ドリンク軽食あり。会費3000円。

参加ご希望の方は、map.sekisyoku@ajiko.co.jpに人数をお知らせください。参加希望が多数の場合は、抽選となります。

平成29年度 東北環境アセスメント協会主催 技術研修会 QGIS講習会

www.tohoku-asesu.jp/osirase.html#


平成29年度 東北環境アセスメント協会主催 技術研修会のお知らせ

近年、環境アセスメントの現場では、GISが必須のツールとなっており、その習得が求められています。 そこで、会員のみなさまの技術的レベルの向上を目指し、GISの実習を技術講習会として企画致しました。 実習では、参加者の皆さまには、あらかじめフリー&オープンソースの「QGIS」をインストールしたパソコンを持参いただき、 実際に操作しながら、GISの基礎から応用までを、お招きした専門の講師の方に教えて頂きます。 また、会員同士の情報交換や講師へ気軽に質問できる場の提供を目的に懇親会も行いますので、 お忙しいこととは存じますが、以下ご参照のうえ是非ご参加下さい。

QGIS講習会要項

■開催日時:平成29年9月7日(木)13:30~(受付13:00~)
■開催場所:PARM-CITY131 貸会議室 Room 5A(5階) 
        仙台市青葉区一番町3丁目1-16

■講師:三島 啓雄 氏
    (国立研究開発法人 国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 准特別研究員)

■申込み:平成29年8月28日(月)〆切

■対象者:どなたでも参加できます
■定員:35名程度(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
■参加費:講習会 無料
       懇親会 ¥2000
■持ち物:QGISver2.14又は2.18をインストールしたパソコンをご持参ください
     ※当日はインターネット(WiFi接続)を使用します
■申込締切:平成29年8月28日(月)
■主催:東北環境アセスメント協会
     ※本講習会は建設コンサルタンツ協会CPD認定プログラムです(4.0単位)

講習会プログラム

13:00 受付開始
13:30~15:30 基本編
(休憩30分)
16:00~18:00 応用編

●基本編
QGISの基本機能を使う:地理情報データの読み込み/表示/管理/空間演算

各種の背景図の利用
地理情報データの表示とファイル形式や座標系の変換処理
テーブルデータの読み込み
一般的な空間演算処理
プラグインの利用
基本的な印刷機能
高度な印刷機能
地図帳ツールを使った地図付き帳票の作成

●応用編
QGIS上で他のソフトウェアの機能を使う:「Processing」の利用

Processingの枠組みを通じた他のソフトウェアの機能の利用
 ・衛星画像を用いた画像分類
 ・DEMを用いた地形・水文解析
 ・グラフィカルモデラーによるデータ処理プロセスの統合 など

【申し込み方法】

申し込み用紙に記入または同内容をFAXかEメールでお送りください

 株式会社エコリス 担当:水谷
 Tel:022-204-1506
 Fax:022-204-1748
 E-mail:mizutani@ecoris.co.jp

参加申込書に必要事項をご記入の上、平成29年8月28日までに、事務局までFAXまたはEメールにてお申込み下さい。

「地理空間情報ナイト~ジオメディアサミットスピンオフ~(オープンな飲み会)」

http://peatix.com/event/273886
http://d.hatena.ne.jp/niwasawa/20170721/p1

地理空間情報・位置情報・測量分野の関係者、地図・位置データを扱う(扱ってみたい)、または、地図・地形好き界隈が集う、オープンな飲み会を初開催します。誰でも気軽に参加できます。
ライトニングトーク、企業プレゼン(10分枠、5分枠)あり、
商材展示スペースあり、カタログ・チラシも設置可能。

以下に興味がある方々は、ぜひぜひご参加下さい。
・地理空間情報、地図業界の知識や人脈を広めたい方
・ちょっと技術的に相談してみたい方
・ライトニングトーク発表にて商材の意見をいただきたい方
・マッチングサービスを検討中の方 など

「地理空間情報ナイト~ジオメディアサミットスピンオフ~(オープンな飲み会)」
主催:ジオメディアサミット名古屋運営有志一同
後援:ジオメディア東海、Code for Nagoya

日時:2017年7月21日(金) 18:30 - 21:30
場所:「貸切パーティスペース STEP 名古屋店」
    名古屋市中区栄4-5-8 エアリビル9F
 https://r.gnavi.co.jp/84pzbnep0000/
会費:3,500円(コース+3時間飲み放題)
定員:40名くらい ※当日急遽参加も可能です。
ハッシュタグ:#gms_2017

詳細は決まり次第、随時更新していきます。
・18:15 受付(会費支払い)
・18:30 スタート:乾杯
・19:00-20:00 ライトニングトーク大会(5分枠):順番別途調整
 1.迷子ラボ niwasawa様 「地図でゲームの夢を見る(仮)」
 2.名大 河口先生 「調整中」
 3.Code for Nagoya 宮内様 「FOSS4G Hokaido参加報告」
 4.Code for Gifu 石井様 「アーバンデータチャレンジ2017 in 岐阜へのお誘い」
 5.廣瀬様 「NPO法人「地図と防災・まちづくりサポート」の紹介」
 6.伊藤 「ジオメディアサミット名古屋2015、2016の開催振り返り、そして、2017」

・20:00-20:30 ライトニングトーク大会後半
 7.トビラシステム 佐々木様 「wellhashの紹介」 
 8.上田様 ドローン用LiDAR
 9.募集中
10.募集中
・21:30 終了予定
・22:00 完全撤収

地理空間情報ナイト~ジオメディアサミットスピンオフ~(オープンな飲み会) | Peatix

GIS資格認定協会(GISCA) GIS名誉上級技術者贈呈式

www.gisa-japan.org/gisca/#

GIS名誉上級技術者贈呈式のご案内

GIS資格認定協会では、GISの活用・普及の推進に優れた功績を有し、
長年GIS分野に貢献された方にGIS名誉上級技術者の称号をお贈りしております。

この度、次の4名の方にGIS名誉上級技術者称号をお贈りすることになり、 贈呈式を下記のとおり開催いたします。

矢野 桂司 氏(地理情報システム学会推薦)
梅干野 晁 氏(日本リモートセンシング学会推薦)
鈴木 厚志 氏(日本地理学会推薦)
菊池 眞一 氏(日本地図学会推薦)

当日は、GIS名誉技術者称号をお贈りする4名の先生による記念講演も行います。
ご多忙中とは存じますが、お繰り合わせの上、 ご参加くださいますようお願い申し上げます。

開催日:2017年7月14日(金)
場所:弘済会館(東京都千代田区麹町5-1)
   http://www.kousaikai.or.jp/hall/access.html

プログラム(予定)
記念講演会 16:00~17:30
贈呈式 17:30~19:00 (お飲み物、軽食を用意させていただきます)

会場準備の都合上、ご参加を希望される方は、
ご所属、ご氏名を、6月30日(金)までに GIS資格認定協会事務局(gisca@gisa-japan.org)宛てに
お知らせ願います。

なお、参加希望多数の場合には、ご出席をお断りする場合もございます。
その節にはご容赦いただければ幸いです。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


GISを活用した越前おおのタウンミーティング 水と歴史と景観をたどるまちあるき

http://www2.pref.fukui.jp/event/view.php?event_cod=S4d2d5149852839388#

開催期間 平成 29年 07月07日
場所 平成大野屋 平蔵
私たちが生活しているなかで欠かせないものとなっているスマートフォンやタブレットから得られる地理空間情報。地下水や古地図のレイヤーを活用し、産学官が連携し、様々な情報や知識を組み合わせ、私たちの生活をより便利に、安全に、魅力的にする方法を探ります。
備考 ■日時 7月7日11:00~16:30 ■場所 平成大野屋 平蔵 ■定員 100名 ■申込締切 6月30日 ■参加費 1,500円
問合せ先 大野市 湧水再生対策室
電話番号 0779-64-4813

~オープンデータを使って地図を作ろう~ QGIS活用講座(初級編)#2

http://peatix.com/event/271968/view

GIS未経験者もOK!

インターネットで公開されている様々なデータを実際に触りながらGISの基礎とQGISの操作方法をワークショップ形式で学びます。

自治体などで地図を使った業務に携わる方を主な対象として構成されておりますが、オープンデータやシビックテックに興味のある方や学生の皆様の参加も歓迎いたします。

QGISとは?

世界中で使われているオープンソースのGISソフトウェアです。オープンデータを用いた地図の作成・データの可視化から高度な空間データの分析まで可能な高機能なソフトウェアです。

こんな人におすすめ

・所属組織にGISを導入したいが予算がない。
・オープンデータって何の役に立つの?と疑問に思っている。
・いろんなデータを持っているので可視化してみたい。
・勤務先でGISを使っているけど、プライベートでも使ってみたい。

プログラム

1.はじめに
2.GIS基礎編「オープンデータを使って〇〇地図を作ろう」
3.課題解決編
4.オープンデータの再利用
5.質疑応答
※途中に休憩を挟みます。

開催概要

日時:2017年7月7日(金)13:00~17:30(4.5時間)
場所:東京都 新宿区 新宿2-15-22 S2ビル 8階
   新宿レンタル会議室 SO! (Google Mapで表示
講師嘉山陽一今井優
主催:朝日航洋株式会社
後援:OSGeo財団日本支部、(一社)地理情報システム学会
定員:24名
受講料:一般(前払い5,000円、当日払い6000円)
持ち物QGIS2.18.9 or 10がインストールされたノートパソコンとマウスをご持参ください。なおMacでの受講も可能ですが、講義はWindowsPCを用いて行われます。


ネット接続Wifi環境をご用意いたします。(インターネットを用いて実習用の地図データの配布を行います。)

キャンセルポリシー
受講料はPeatixからの前払いとなります。やむを得ない自由によりキャンセルされる場合はセミナー前日までご連絡ください。チケット購入代金はPeatixのキャンセル規定に従いキャンセル・返金させていただきます。
朝日航洋について
朝日航洋株式会社は測量コンサルタントとして、全国の地方公共団体に向けた空間情報サービスを提供しております。QGISに関しては各種セミナーへの講師派遣、日本語化プロジェクトの推進などを通じて普及活動を行うとともに、2017年4月からはQGIS.ORGシルバースポンサーとして開発プロジェクトを支援しています。

隠す

日本写真測量学会関西支部 平成29年度支部総会・特別講演会

http://www.jsprs-w.org/#

平成29年度支部総会・特別講演会のご案内

 平素は,日本写真測量学会関西支部の活動にご理解とご協力を賜り,誠にありがとうございます.

 さて,平成29年度支部総会・特別講演会を平成29年6月30日(金)に下記の要領で開催いたします.

 特別講演会・懇親会には,当学会員以外の方々もご出席いただけます.ふるってご参加くださいますよう,ご案内申しあげます.

 会場準備の都合がございますので,参加を希望される方は,本メール末尾の申込フォームへ必要事項をご記入の上, 6月23日(金)までに日本写真測量学会関西支部(secretary@jsprs-w.org)まで電子メールでお知らせくださいますよう,お願い申しあげます.

 なお,特別講演会については,測量系CPD協議会において認定された学習プログラムであり,「日本写真測量学会講習会等の受講」に該当します. 詳しくは,こちらをご参照ください.また,本講演会の参加者は,GIS上級技術者への申請を行う場合のポイント加算の証明として,本参加証を利用することができます.



■開催日時:2017年6月30日(金)

■会 場: ※※ I-siteなんば C1 ※※

  (大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル2)

 ※※※※今年度より,会場が上記に変更となります.ご注意ください.※※

■参加費:無料

■スケジュール:

 【総 会】

  14:00~14:30 平成29年度支部総会

 【特別講演会】

  14:40~14:45 開会挨拶

  14:45~15:45 『点事象データから地域を観る』

               東北大学・井上 亮 氏

  15:45~15:55 休憩

  15:55~16:55 『透水面分布の空間特性に着目した広域分析手法の開発と応用』

               京都市教育委員会事務局・植松 恒 氏

  16:55~17:00 閉会挨拶

 【懇親会】

  17:00~19:00(会場斜め向かいの「オルケスタ」にて開催

                                              以上

============申込フォーム============

日本写真測量学会関西支部・事務局 (secretary@jsprs-w.org) 行

■ご氏名:

■ご所属:

■E-mail:

※以下,いずれかを消してご返信ください.

■平成29年度支部総会に

    参加します   参加しません

■特別講演会に

    参加します   参加しません

■懇親会(会費4,500円を予定)に

    参加します   参加しません

==============================

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「測量の日」関連行事 第22回中国地区測量技術講演会

www.gsi.go.jp/chugoku/chugoku20170511_00001.html

第22回中国地区測量技術講演会について

発表日時:2017年5月11日(木)14時00分

開催日時等

  • 開催日時 平成29年6月22日(木) 13時00分から16時30分迄(12:30受付開始)
  • 開催場所 広島県民文化センター(広島市中区大手町1丁目5-3)
  • 参加費  無料
  • 定員   300名 (申込み者多数の場合は調整させて頂きますのであらかじめご了承下さい。)
  • 主催   「測量の日」中国地区連絡協議会
  • 後援   国土交通省中国地方整備局、広島県
  • CPD   本講演会は測量・設計・建設の各CPDポイントの対象プログラムです。

講演プログラム

  • 特別講演 『多次元時空間情報IoTプラットフォームの構築とその応用』 広島工業大学 環境学部 地球環境学科 教授 菅 雄三
  • 講演1   『新たな「地理空間情報活用推進基本計画」の策定について』 国土地理院 企画部 地理空間情報企画室長 石関 隆幸
  • 講演2   『航空レーザ計測による森林解析』 アジア航測株式会社 西日本空間情報部 技術部長 相原 修
  • 講演3   『測量・地理空間情報分野における当社の先進的取組について』 株式会社 荒谷建設コンサルタント 計測情報システム部 測量課担当課長 越智 貴政

講演会の参加申込方法

どなたでもご参加いただけます。
事前登録制ですので、申込用紙に必要事項をご記入のうえ、メールにてご送付ください。

【ダウンロード】(個人/複数名、共通)申込用紙(Excel形式 60KB)
  • 申込メールアドレス  gsi-seminar-cg@ml.mlit.go.jp
  • 申込締め切り     平成29年6月9日(金)
  • お送りいただくメールの件名は「 【技術講演会申込】 」としてください。
中国地方各県の測量設計業協会会員様及び日本測量協会会員様はそれぞれ広島県測量設計業協会、日本測量協会中国支部を通してお申し込みできます。

問い合わせ先

「測量の日」中国地区連絡協議会事務局(国土地理院 中国地方測量部内)
電話082-221-9729(担当:富田)

開催場所の地図

広島県民文化センターの地図を掲載しております


2017 第1回GIS基礎技術研究会

https://www.facebook.com/GISTR.jp/posts/998705170264953

今年度も始まります!
第1回GIS基礎技術研究会のご案内です。
(もちろん、当日、入会申し込み、見学も受け付けております)
日時 平成29年6月17日(土曜日) 10時より
場所 九州大学伊都キャンパス 総合学習プラザ2F 大講義室
10:00 事務局からの連絡、代表あいさつ
10:10 講演 (12時まで)
講師: 東京大学 教授 布施孝志 氏
 
タイトル:都市のモニタリング-空間データとモデルの統合
概要: 計測技術の進展により多様なデータの取得機会が増加している。空間的あるいは時間的に拡大・精細化が進む多様なデータを、如何に有用な情報に変換するかが重要になる。そのためには、データを統合することはもちろん、シミュレーションなどの知見をデータと統合して分析することが有効である。その一つの方法論としてデータ同化が挙げられる。都市のモニタリングに関連したデータ同化研究について、東京大学 地域/情報研究室で取り組んでいる内容を紹介する。
12:00 NPO法人環境システムフロンティア総会
(30分程度)
13:00 GIS実習(およそ16時まで)
初級コース「ArcMAPの基本操作」 W3-816室
応用コース「ジオデータベース」   W2-1106室
個別コース「個別に対応」      W2-1106室

平成29年度 中部地区「測量の日」関連行事

www.gsi.go.jp/chubu/29sokuryonohi.html

「測量の日」中部地区記念行事及び地図教室の開催

  国土交通省では、測量・地図の意義及び重要性について、国民にわかりやすく伝え一層の理解を深めることを目的に、関係省庁、公共団体、関係団体等の協力を得て、6月3日「測量の日」を中心として、全国各地で各種行事を実施します。
  中部地区においては、6月8日に「測量技術講演会」を開催するとともに、管内の小学校を対象に「地図教室」を実施します。

「測量技術講演会」(入場無料)

日 時:平成29年6月8日(木)13時30分~16時20分
場 所:愛知県産業労働センター ウインクあいち (名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
主 催: 「測量の日」中部地区連絡協議会、国土地理院中部地方測量部ほか
講 演: 「見たくないものも見て震災に備える」
      名古屋大学減災連携研究センター長 福和 伸夫氏
    「地震・津波災害と防災情報について」
     -気象庁が発表する情報の利活用―
      名古屋地方気象台地震津波火山防災情報調整官 髙濱 聡氏
      
定 員:150名 (入場無料:事前登録)

測量技術講演会について

参加申込書
(締切日:平成29年5月31日(水))

「地図教室」 (管内4県の小学校で開催予定)

  管内の小学校で地図と測量に関する講話と測量体験学習を実施します。
     
日 時:平成29年6月中旬~9月下旬
場 所:管内4県の小学校から各県数校で開催予定
主 催:「測量の日」中部地区連絡協議会
内 容:「地図教室」として地図の読み方や使い方などの講話と測量機器を使った測量
         体験学習などにより、地図と測量の重要性について理解を深めてもらいます。

「地図教室」開催のお知らせ

参考

参考「測量の日」について

【問い合わせ先】
 〒460-0001 名古屋市中区三の丸二丁目5番1号 名古屋合同庁舎第2号館 
 国土交通省国土地理院中部地方測量部
  
    次長    諏訪部 順      TEL 052-961-5642
    地理空間情報管理官    永田 勝裕    TEL 052-961-5643
              FAX 052-961-5639


  


「第46回国土地理院報告会」

http://www.gsi.go.jp/kohokocho/kohokocho65008.html#

「第46回国土地理院報告会」を開催(事前登録制、参加無料)
日時:6月7日(水)10時00分から15時50分(開場9時30分)
場所:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
内容:測量・地図行政に対する国民の理解を深め、その推進と発展に資することを目的として開催するもので、国土地理院から報告するほか、特別講演を予定しております。
 
【特別講演】柴崎 亮介(東京大学 空間情報科学研究センター 教授)
       「地理空間情報活用推進基本法制定10年 -これまでの総括と未来展望-」
 
   第46回国土地理院報告会リーフレット【PDF形式:1,711KB】
 
※ 国土地理院報告会において取材を希望される方は、5月23日(火)17 時までに国土地理院企画部企画調整課研究調整係(029-864-4584)へ事前にご連絡をお願いします。
※カメラ撮り及び取材は担当者の指示に従ってください。

「測量の日」記念フェア2017  国土地理院近畿地方測量部

http://www.gsi.go.jp/kinki/kinki60012.html

国土交通省は、測量の意義及び重要性について、国民にわかりやすく伝え一層の理解を深めるため、関係省庁、地方公共団体、関係団体等の協力を得て、今年も6月3日の「測量の日」を中心に様々な関連行事を実施します。近畿地区では関係団体等とともに測量体験学習や「測量の日」記念フェア2017として近畿地方測量技術発表会やパネル展、測量機器・システム展等を実施します。

測量体験学習

 各地の小学生が測量機器を使って実際に測量を体験することにより、測量や地図への理解を深めることを目的に測量体験学習を実施します。
  • 京都府城陽市立寺田南小学校 平成29年5月25日(木) 主催:(一社)京都府測量設計業協会
  • 奈良県大和高田市立高田小学校 平成29年6月2日(金) 主催:(公社)奈良県測量設計業協会
  • 滋賀県東近江市立八日市西小学校 平成29年6月8日(木) 主催:(一社)滋賀県測量設計技術協会 

「測量の日」記念フェア2017 (入場無料)

 測量技術に関する複数の行事を一堂に行います。
  • 第21回近畿地方測量技術発表会(事前申込が必要)
最新の測量技術や知見について7つの発表を行います。
  • パネル展、測量機器・システム展(事前申込は不要)
       地理空間情報等の利活用に関するパネル及び最新の測量機器とシステム等を展示します。      

     開催日時:平成29年6月6日(火)12:00から17:30
     開催場所:大阪合同庁舎第4号館(大阪市中央区大手前4-1-76)2階、第1及び第2共用会議室
     主催:国土地理院近畿地方測量部、(一社)大阪府測量設計業協会、大阪土地家屋調査士会
     申込先:(一社)大阪府測量設計業協会
     プログラム及び申込書【226KB】 
     TEL 06-6942-7270  FAX 06-6942-7273
     E-mail oosakass=oak.ocn.ne.jp(=を@にしてください)
・参加申込は、定員200名になり次第締め切らせていただきます。


データビジュアライゼーション講習 - 地図の可視化 6/5

https://connpass.com/event/56966/

データビジュアライゼーション講習 - 地図の可視化 6/5
原理からコーディングまで、少人数で1日かけてたっぷり学びます。
ブックマークする
主催 : 合同会社ノーテーション
募集内容
事前お支払い
20000円(前払い)
先着順
1/10人
前払いについて
前払いについての連絡先:
(参加者にのみ公開されます)
キャンセル・参加費用の払い戻しについて主催者からの説明:
前日までキャンセルを受け付けさせていただきます。メール宛にご連絡ください。
イベントの説明
原理からコーディングまで、少人数で1日かけてたっぷり学びます。

データを活用した提案力を高めたい方。
BIツールは使えるが、そのあと何を勉強したらいいかわからない方。
Excel/BIツール以外に、どんなツールがありどんな表現力があるのか知りたい方。
データやその可視化をビジネスへの活用へ考えている方。
仮説・計画フェーズ/プログラミングなど、 参加された方それぞれが深めたい部分に気づくことができるような内容を心がけています。

今回は地図特集。地図の可視化の歴史、デスクトップGIS・ウェブGISでの実習、と俯瞰的に地図にまつわる可視化に取り組みます。

申し込みを検討しており、講義内容やお支払い方法など、御不明点がございましたら info@notation.co.jp へご連絡ください。

※3日前までに申し込み人数が3名に至らない場合は実施を中止いたします。その場合は全額返金いたします。ご了承いただきますよう、お願いいたします。

日時

6月5日(水)10:30〜17:30

場所

Connecting The Dots代々木(JR代々木駅より徒歩1分) 渋谷区代々木1-29-5 YKビル B1階

内容

データビジュアライゼーション概論を座学で学ぶ

一般論
地図の可視化の歴史
GISを演習で学ぶ

デスクトップGIS(QGIS)
ウェブGIS(CARTO、D3.jsなど)
タイムテーブル

10:30〜13:00 デスクトップGISを実習で学ぶ(QGIS)
13:00〜14:00 データビジュアライゼーション概論を座学で学ぶ
14:00〜15:00 地理空間情報の可視化の歴史を座学で学ぶ
15:00〜17:30 ウェブGISを実習で学ぶ(CARTO、D3.jsなど)
持参いただくもの

ノートパソコン
筆記具
お昼食(冷蔵庫がございませんので、持参せずに近所に買いに出ていただくことも可能です)
講師について

矢崎裕一/データ・ビジュアライゼーションの実践と普及に関する様々な活動をおこなっている。共著書に「RESASの教科書」がある。東証一部上場企業での企業研修や行政向けの研修などの実績多数。インターフェイスデザイナーでありプログラマーとしての観点から指導いたします。

http://notation.co.jp/
https://news.yahoo.co.jp/byline/yazakiyuichi/
お支払いについて

前払いにてお申し込みください。PayPalカード決済が難しい方は個別にお問い合わせください。当日払いとさせていただくことも可能です。

ご注意

昼食代は含まれておりません。
講義資料を紙で配布いたします。
領収書を発行いたします。
タイムテーブルは細部を変更する可能性がありますのでご承知おきください。
本講座資料を用いた、独自の講座の開催はお断りいたします。

「測量の日」関連行事

http://www.gsi.go.jp/kohokocho/kohokocho65008.html#

「測量の日」関連行事
「測量の日」特別企画 ~遊んで学んで地図と測量の世界2017~(入場無料)
日時:6月4日(日)9時30分から16時30分

場所:国土地理院「地図と測量の科学館」(茨城県つくば市北郷1番)
内容:国土地理院が提供している様々な地理空間情報をわかりやすく紹介するとともに、子どもから大人まで楽しみながら地図と測量に関する体験ができる内容となっています。
   今年は、極寒の南極や噴火後の西之島での測量について職員が講演を行うほか、長久保赤水生誕300年記念ミニ展示なども行います。
  ※「測量の日」特別企画において取材を希望される方は、6月2日(金)17 時までに国土地理院総務部広報広聴室広報係(029-864-6255)へ事前にご連絡をお願いします。

 案内パンフ: 「測量の日」特別企画 ~遊んで学んで地図と測量の世界2017~ 
平成29年度「測量の日」における功労者感謝状の贈呈
日時:6月4日(日)11時00分から
場所:国土地理院(茨城県つくば市北郷1番)
内容:測量・地図に関する普及・啓発に顕著な功績のあった方に対し、国土地理院長から感謝状の贈呈を行います。
功労者(敬称略、功労者の詳細は受賞者名簿のとおり)
一氏 昭吉
宮城 豊彦(東北学院大学教授)
一般社団法人 宮崎県測量設計業協会
大分市小学校教育研究会社会科部会
長久保赤水 顕彰会
 
   受賞者名簿【PDF形式:124KB】
 
※ 功労者感謝状贈呈式において取材を希望される方は、6月2日(金)17 時までに国土地理院総務部広報広聴室広報係(029-864-6255)へ事前にご連絡をお願いします。
※当日に取材される方は、10時40分までに国土地理院2階特別会議室にお集まり下さい。
※贈呈式において、カメラ撮り及び取材は可。

~オープンデータを使って地図を作ろう~ QGIS活用講座(初級編)#1

http://peatix.com/event/255068/view

GIS未経験者もOK!
インターネットで公開されている様々なデータを実際に触りながらGISの基礎とQGISの操作方法をワークショップ形式で学びます。
自治体などで地図を使った業務に携わる方を主な対象として構成されておりますが、オープンデータやシビックテックに興味のある方や学生の皆様の参加も歓迎いたします。

QGISとは?
世界中で使われているオープンソースのGISソフトウェアです。オープンデータを用いた地図の作成・データの可視化から高度な空間データの分析まで可能な高機能なソフトウェアです。

こんな人におすすめ
・所属組織にGISを導入したいが予算がない。
・オープンデータって何の役に立つの?と疑問に思っている。
・いろんなデータを持っているので可視化してみたい。
・勤務先でGISを使っているけど、プライベートでも使ってみたい。

プログラム
1.はじめに(30分)
2.GIS基礎編「オープンデータを使って〇〇地図を作ろう」(90分)
3.課題解決編(45分)
4.GISを組織で使うには?(30分)
5.質疑応答(30分)
※途中に休憩を挟みます。

開催概要
日時:2017年6月3日(土)13:00~17;30(4.5時間)
場所:立正大学品川キャンパス9号館931教室(アクセス情報)
講師:大伴真吾&今井優
主催:朝日航洋株式会社
後援:OSGeo財団日本支部
定員:30名
受講料:一般(前払い5,000円、当日払い6000円)、学生無料
持ち物:QGISがインストールされたノートパソコンを持参ください。なおMacでの受講も可能ですが、講義はWindowsPCを用いて行われます。
ネット接続:Wifi環境をご用意いたします。(インターネットを用いて実習用の地図データの配布を行います。)

注意事項
QGISのインストール
下記リンクよりインストーラー(QGIS2.18)をダウンロードし、ご利用のノートパソコンにQGISをインストールしてお越しください。

QGISダウンロードサイト


キャンセルポリシー
受講料はPeatixからの前払いとなります。やむを得ない自由によりキャンセルされる場合はセミナー前日までにご連絡ください。チケット購入代金はPeatixのキャンセル規定に従いキャンセル・返金させていただきます。


朝日航洋について
朝日航洋株式会社は測量コンサルタントとして、全国の地方公共団体に向けた空間情報サービスを提供しております。QGISに関しては各種セミナーへの講師派遣、日本語化プロジェクトの推進などを通じて普及活動を行うとともに、2017年4月からはQGIS.ORGシルバースポンサーとして開発プロジェクトを支援しています。

画像クレジット:QGIS Visual Style Guide Version 1.0

平成29年度 第2回 環境・健康ビジネス研究会

https://www.yafo.or.jp/2017/05/08/7991/

平成29年度 第2回 環境・健康ビジネス研究会のご案内 (2017.05.30)

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 1.開催日時・場所  

日時:5月30日(火)15時~18時
場所:増富の湯「みずがき山リーゼンヒュッテ」
   北杜市須玉町比志6498−1(tel:0551-45-0911)

 2.次第  

(1)実習及びセミナー(15時~17時)

 テーマ:地理空間情報を活用した地域づくり

〇 ドローンによる地理情報の把握(実習):15時~16
〇 増富地区における地理空間情報から見える課題:16時~17

講師:今井修氏(ジー・リサーチ代表)
<略歴>

1995年 国土空間データ基盤(NSDIPA)設立,事務局長。
2003年 国土空間データ基盤推進協議会が国土交通大臣賞受賞
2004年 NSDIPAを退職し,有限会社ジー・リサーチ設立(~現在に至る)
2003年 東京大学空間情報科学研究センター客員教授
2005年 東京大学空間情報科学研究センター特任教授
2012年 東京大学空間情報科学研究センター退職,同研究センター客員研究員(~現在に至る)
2012年 島根県中山間地域研究センター客員研究員(~現在に至る)
2012年 NPO中山間地域フォーラム運営委員(~現在に至る)

 (2)意見交換(17時~)

 3.次回研究会予定  

予定時期:平成29年月6月
テーマ・講師:協議中

 4.連絡先  

山梨総合研究所 相川まで
住所:甲府市丸の内1-8-11 竹原ビル5F
電話:055-221-1020(代表)
E-mail:コチラまで

※ 参加申込み:5月26日(金)までに、電話もしくはメールでお願いします。



日本写真測量学会 平成29年度年次学術講演会

www.jsprs.jp/conf/2017/spring/index.html#

学術講演会】および【第56回定時総会】
開催期日平成29年5月25日(木)-26日(金),定時総会は5月25日(木)午後に開催予定です.
  
開催場所東京大学生産技術研究所 A棟(コンベンションホールおよび大会議室)
〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
URL: http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/
  
学会参加費会員 2,000円 非会員 3,000円 学生 2,000円(会員・非会員共)
(いずれも論文集代含む)
  
講演申し込みの受付開始平成29年2月1日(水)
  
講演申し込みの締め切り平成29年2月28日(火)
原則として,学会のホームページからインターネットでの講演申し込みとなります.
申し込み時に不具合が生じた方は,学会事務局(電話03-5840-6606)までご相談下さい.
  
講演論文提出の締め切り平成29年4月7日(金)
発表論文の原稿はA4大2ページまたは4ページです.
学術講演会発表論文原稿 執筆要領および発表原稿の例はこちらをご覧ください.
原稿作成時には必ず発表原稿の例をダウンロードの上ご使用ください.


www.jsprs.jp/conf/2017/spring/JSPRS_17Spring_Program_Tentative170413.pdf

「Geospatial World Forum 殿堂入りに選ばれて
アジアリモートセンシング会議は人生の岐路だった」
日本写真測量学会前会長・東京大学名誉教授 村井俊治氏


地理空間情報技術講座 (GITEC)初級・第3回

http://stinfodesign.net/gittok/gitec_b3/#

地理空間情報技術講座 (GITEC)
初級・第3回
主催:一般社団法人地理情報システム学会・GIS資格認定協会 (GISCA)

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期間
2017年5月24日(水)〜26日(金)9:30〜17:30

場所
国際航業株式会社市ヶ谷本社
東京都千代田区六番町2

 

趣旨
GIS学会賞及び国土地理院電子国土賞を受賞した、地理空間情報技術(GIT)学習支援ソフトウェア (gittok)を使った演習を通じて、地理情報標準を基礎とするGITの知識体系、つまり、モデリング、データ取得、管理、解析、交換及び地図デザインを、3日間かけて網羅的に学習します。それによって、さらに深い知識習得を自ら行えるようにすることを目指す、初級講座です。

対象者
1) 地理空間情報技術及び地理情報標準に関する知識の習得を望む方
2) GISCA認定のGIS上級技術者 (GISE) の認定や更新を目指す方
3) 測技協の地理情報標準資格の取得を目指す方

講師
太田守重(国際航業フェロー)
GIS名誉上級技術者・ISO/TC 211 国内委員会委員・GISCA実力向上担当幹事

受講者数
先着20名様
14名(5/14現在)

受講料
無料

スケジュール

1日目(モデリングと解析)ガイダンス
事前テスト
初めてのgittok 
操作(operation)を体験する 
応用スキーマの設計 
応用スキーマ演習(容積率を求める) 
応用スキーマ自作(コンビニの立地)
2日目(データ取得と管理)空間データ取得の共同作業 
座標と座標参照系 
空間スキーマ 
メタデータとジオライブラリ
3日目(データ交換と情報表現)XMLによるデータの符号化と復号化 
地図デザイン1(描画スキーマ設計) 
地図デザイン2(対話型地図の制作)
事後テスト

参加条件
1) 本講座では知識とスキルの積み上げを行ってゆくので,必ず初日から受講してください。
2) インターネットを使用した実習を行うので,WindowsまたはOS Xのパソコン及び,ポケットWiFiルータやテザリング可能なスマホなどを必ず持参してください。
なお,各自1口ずつの電源は提供します.これらの条件が満たされない場合は,受講をご遠慮いただきます。

認定
GISCA教育参加証:全て参加した方にはGISCA認定のGIS 教育参加証(時間数21時間)を授与します。これはGISEの認定申請や更新に活用することができます。
GITEC修了証:最終試験で70点以上獲得した方には、修了証を授与します。これによって、中級講座の、参加資格を得ることができます。
測量系CPD参加証明書:あらかじめ希望した方で,全て参加した方には,測量系CPD参加証明書を交付します。

申し込み
下記の問い合わせアドレスまで、氏名、所属、測量系CPD参加証明書の交付希望の有無をご記入の上、メールで申し込んで下さい。

申し込み期限
5月17日 24:00

中級講座の開講について
今年の夏以降に開催致しますので,GITEC初級の修了証を差し上げた方々には,具体的な計画ができたところで,ご連絡します。

関連HP
http://stinfodesign.net/gittok/index_jp.html

ポスター
自由にお使いください

問い合わせ
contact



平成29年度(公社)砂防学会定時総会並びに研究発表会「奈良大会」

http://www.jsece.or.jp/event/conf/2017/20170112.pdf

平成29年度(公社)砂防学会定時総会並びに研究発表会を,下記の要領で開催いたしますのでお知ら せします。多数のご参加と研究発表をお願いいたします。 なお「砂防学会研究発表会」は,CPD(技術者継続教育)の履修実績として申請することができます。 (CPD に関する問合せ先:砂防学会事務局 TEL:03―3222―0747)

.平成29年度(公社)砂防学会定時総会並びに研究発表会「奈良大会」実施要領 1.期 日 平成29年5月24日~26日 2.会 場 奈良春日野国際フォーラム 甍 I・RA・KA (〒630―8212 奈良県奈良市春日野町101 TEL:0742―27―2630) 3.日 程 下記日程表のとおり(※予定であり今後変更することがあります)

4.特別講演(一般公開) 講師:更谷 慈禧 氏(奈良県十津川村長) 演題につきましては,「砂防学会誌」第69巻6号でご 案内いたします。 5.企画セッション(一般公開) 企画セッションは,「深層崩壊・天然ダム対策の課題 と方向性」(仮題)というテーマで意見交換を行います。 6.現地研修会 Aコース(奈良県五條市方面:赤谷河道閉塞箇所 他 1日コース) 定員約50名程度 B コース(大阪方面:亀の瀬地すべり対策事業 半日 コース) 定員約50名程度

1.発表セッション 発表方法は,口頭発表とポスター発表です。会場の関 係で口頭発表を希望されていても,ポスター発表に変更 をお願いする場合があります。口頭発表セッションでは, 一般セッションとテーマ別セッションを設けます。テー マ別セッションは下記の3テーマです。 テーマ別セッション

(1)直下型地震による土砂災害の特徴と対応 コーディネーター:藤本将光(立命館大学) 平成28年4月に熊本県熊本地方を中心として,最大 震度7が観測された2回の地震を含む,多くの地震が発 生しました。一連の地震により,多くの土砂災害が発生 し,多数の方の命が奪われました。近年は,熊本地震の 他に,平成16年の新潟県中越地震,平成18年の岩手・ 宮城内陸地震,平成23年の福島県浜通り地震(東北地 方太平洋沖地震の余震)等の複数の直下型地震が発生し 土砂災害により甚大な人的被害がもたらされています。 本セッションでは,近年の直下型地震に関する事例を 踏まえつつ,誘因となる地震動と土砂災害の発生条件の 関連性,土砂移動の特徴,被害を軽減・防止するための ソフト・ハード対策について整理するとともに,課題や 今後の方向性について議論します。

(2)三次元データの取得および活用技術の現状と課題,
今後の方向性について
コーディネーター:宮田秀介(京都大学)
我が国の人口は2010年をピークに減少傾向にあり,
少子高齢化および労働力人口の減少傾向も急速に進みつ
つあります。このような状況の中,2016年に国土交通
省が発表した i-Construction では,調査・測量から設計,
施工,検査,維持管理,更新にいたる建設生産プロセス
において生産性を向上させるため,三次元データの活用
が位置づけられています。
本セッションでは,砂防領域における三次元データの
取得技術およびデータ活用技術の現状と課題,今後の方
向性について議論します。
(3)伊豆大島の土砂災害とその後の復興(関東支部セッ
ション)
コーディネーター:石川芳治(東京農工大学)
平成25年10月16日伊豆大島三原山の外輪山の西部
にある大金沢上流部で発生した崩壊は,大規模な土石流
・流木となって下流を襲い,大きな被害をもたらしまし
た。本土砂災害は,火山地域における土砂移動・流木現
象の解明,警戒避難体制のあり方など,大きな課題を投
げかけました。災害から3年余が経過し,土砂移動・流
木現象の実態解明が進むとともに,土砂災害からの復興
も進み,今後の災害対応を検討するためにも重要な成果
が得られています。
本セッションでは,伊豆大島大金沢における土砂災害
に関する研究を横断的に議論します。

「日本水準原点」一般公開

www.gsi.go.jp/kanto/kanto60001.html

国土地理院関東地方測量部では、6月3日「測量の日」の関連行事として、わが国の土地の高さの基準となっている「日本水準原点」の一般公開と、測量・地図が安全・快適なくらしを支えるために広く貢献していることを知ることができる「くらしと測量・地図」展を開催します。

「日本水準原点」一般公開

「日本水準原点」は、わが国の土地の高さの基準として明治24年5月に設置されました。全ての水準点や三角点等の標高がこの点を出発点とする測量によって求められています(一部離島を除く)。
「日本水準原点」が収められている建物(標庫)は、明治期の数少ない近代洋風建築として東京都指定有形文化財(建造物)にも指定されており、通常内部の公開は行っておりません。今回は、この建物内部をご覧いただける貴重な機会であり、当日は「『日本水準原点』の歴史」と題してミニ講座を行います。
 
  • 公開日時:平成29年5月24日(水)10時~16時(雨天の場合は5月25日に延期)
  • 場所:東京都千代田区永田町1丁目1番地 憲政記念館構内(国会前庭北地区)
  • ミニ講座:「『日本水準原点』の歴史」 1回12分程度を4回(10時30分~、11時30分~、13時00分~、14時00分~)予定

「くらしと測量・地図展」

「くらしと測量・地図展」は、測量・地図が安全・快適なくらしを支えるために広く貢献していることを、都民の皆様に理解を深めていただくとともに、地図利用のさらなる普及と促進を図ることを目的として、「測量の日」東京地区実行委員会(事務局:国土地理院関東地方測量部)と東京都が共催する展示会で、今年が25回目となります。
今回の展示では、「地図で見るCool Tokyo」をテーマに私たちの身のまわりにあるさまざまな地図を紹介します。
 
  • 開催日時:平成29年6月7日(水)~6月9日(金)(入場無料)10時~19時(9日は17時まで)
  • 開催場所:新宿駅西口イベントコーナー(新宿区西新宿一丁目西口地下街1号)

添付資料・リンク先

問い合わせ先

〒102-0074 千代田区九段南1-1-15 九段第二合同庁舍
国土交通省 国土地理院 関東地方測量部

 次長 下地 恒明 TEL:03-5213-2057
  測量課長 藤本 和彦 TEL:03-5213-2060
 FAX:03-5213-2077


ドローンやGPSとGIS(地理情報システム)で、次世代サービスを考えてみる

devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/59756

2017-05-22(月)19:30 - 21:30

エムオーテックス新大阪ビル 

大阪市淀川区西中島5-12-12

GIS(地理情報システム)ってなんなん?

最近、ドローンや、GPSなど、GIS(地理情報システム)の活用が注目されています。

Google Mapsを使えば手軽にGISのアプリを作れますが、最新のデバイスを活用して、もう一歩便利なサービスを作りたい、と考えたときに、行き詰まる方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、

・「GISってそもそも何なのか? どうやって使うのか?」
・「どんなシーンに使えるものなのか? どんなサービスが思いつくか?」

といったことについて、GISを使って新しいサービスを作り出す業界の方に話をしてもらいます。

こんな方はぜひお越しください

1:地図、GIS、地理情報、位置情報、GPS、ドローン、ビーコンというキーワードに興味がある方
2:業務、ビジネスの課題(issue)解決のアイデアを探してる方
3:システム開発に携わる人全般

少しでも興味をお持ちいただければ、ご参加ください!

コンテンツ

<コンテンツ>
1:セッション(各30分ずつ程度の予定)
1−1:そもそもGISってなんなん?
<話し手>
西村 恵里(@eri_nishimucchi)

株式会社インフォマティクス 技術開発部
中途入社3年目、公的機関向けGISシステムの開発にPLとして従事。
一般財団法人日本プロスピーカー協会会員

<概要>
GISでは、データを平面に表現する際の様々な工夫があり、さまざまな高度な分析もできることをご存知でしょうか。

今回は、そんなGISのデモをご紹介しながら、データ構成などシステム目線のお話をしたいと思います。

1−2:GISの業務活用と可能性(仮)
<話し手>
室谷 徹

株式会社インフォマティクス 執行役員
クレジットシステム運用業務に5年間従事後、現職へ転職。
GIS(地理情報システム)を利用したアプリケーションシステムの受託開発業務を19年間担当。
GISを使った施設管理と作図登録ものの開発経験が多い。
パフォーマンスと運用性の良いシステムを作るのが目標。

<概要(仮)> 
データ表現の手段だけではなく、身の回りの情報や、意外なシーンで使われているGISについてご紹介します。

1−3:位置情報系イベントの運営委員から見た「ジオ」業界のトレンド
<話し手>
上田 直生

有限会社ロケージング 代表取締役社長
位置情報系エンジニア。2004年に起業、2009年に京都の伝統的住所専用ジオコーディングサービス「ジオどす」を発表。2008年より位置情報業界の勉強会「ジオメディアサミット」の運営委員を務める。その他、オープンソースGISを推進するOSGeo財団会員、大阪市立大学客員研究員。

<概要> 
位置情報技術は古くて新しい技術です。測量や地図、GISは比較的長い歴史がありますが、だれもが自分の「位置情報」を利用できるようになったのは事実上2008年、たった7年前のことです。

「位置情報をどのように利用するか」については、誰もがまだまだ試行錯誤している段階ではないでしょうか。

今回は、位置情報ビジネス業界のイベント「ジオメディア・サミット」の運営委員として、様々な方の講演や発表を聞いてきた経験から、特に印象に残ったものを紹介しつつ、位置情報の利用について何かヒントをつかんでもらう場になればと考えています。

2:ダイアログ
話し手が語ったキーワードをテーマに話し合う予定です。

今回のテーマの対象領域

GIS
位置情報システム
ドローン
GPS

受付開始

19時からです。

スタッフ

中村 洋@yohhatu
西村 恵里 (@eri_nishimucchi)

ハッシュタグ

DevKan

注意事項

参加費に対する領収書は原則発行いたしません。ご了承ください。



※イベントの情報については、DevLOVEなMLでも案内します。
これを機会に是非、MLへのご参加下さい。
DevLOVE LINK

問い合わせ、ご連絡は以下でお気軽にどうぞ。
1:ハッシュタグ #DevKan を付けてつぶやいていただく
2:右上の「主催者にお問い合わせ」からメールを送る

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ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

Author:ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)
地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

姉妹ブログ「うじじす@オープンデータeventブログ」は、 こちら!
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