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GIS Day in 東京 2018

www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

開催にあたって
 

首都大学東京 都市環境学部では、今年も「GIS Day in 東京」を開催いたします。

GIS Dayとは、大学における GIS(地理情報システム) の教育・研究成果を講演会や講習会の形で社会に還元し、GISの普及・啓発を図ることを目的とするもので、アメリカで1999年にはじまり、全世界に広まったイベントです。首都大学東京では今年で13年目の開催となります。

「GISってなに?」という人も、「GISを使ってみたい!」という人も一緒にGISを体験してみませんか? もちろん参加は無料です。

なお、GIS Day in 東京 2018は地理情報システム学会のGIS技術教育認定を受けており、受講者には所定の教育時間を受けた証明となる「受講証明書」を発行いたします。

  • 日時: 2018年12月8日(土)
       
  • 会場: 首都大学東京 南大沢キャンパス [アクセス]
プログラム
 
  • 9:00- 受付開始 (1号館ロビー)
       ※正門を入ってすぐ右手の建物です
  • 9:30-12:30 GIS講習会(B、Dコース)
  • 12:30-13:30 GIS相談室(希望者のみ対象、1号館350教室)
  • 13:30-17:00 GIS講習会(A, C, Eコース)
GIS講習会
 
  • Aコース「GIS 未経験者のための ArcGIS Desktop体験」
    • 講師: ESRIジャパン社員
    • GIS を初めて使う方を対象に、ArcGIS Pro に慣れ親しんでいただくためのコースです。GISを活用することで、様々な情報の「可視化」「関係性の把握」「統合と分析」を行うことができます。本コースでは基本的な操作から検索・解析ツールなど、GISに必要不可欠な知識を習得します。
    • 対象者:GIS初心者
    • 募集人数:60名
    • 日時:12月8日(土)13:30~17:00
    • 会場:1号館330教室
  • Bコース「GISで見るTOKYO 2020」
    • 講師: ESRIジャパン社員
    • 東京オリンピック・パラリンピックの開催まで2年を切り,各競技の会場やマラソンコースなどの様々な情報が公開されました。本コースではArcGIS Onlineを活用してTOKYO 2020をより楽しめる地図アプリケーションを作成します。
    • 例:東京オリンピック マラソンコース(1964年・2020年のコース比較)
    • 対象者:GIS初心者
    • 募集人数:60名
    • 日時:12月8日(土)9:30~12:30
    • 会場:1号館340教室
  • Cコース「都市計画GISデータ体験」
    • 講師: 伊藤史子(首都大学東京),大島逸夫(ミッドマップ東京),土田雅代(ESRIジャパン)
    • 第1部では、都市計画関連データを使って土地や建物の利用現状の分布図を作成し、GISによる地域分析を体験します。第2部では、数値地形図(DM)データから地域分析に使用するGISデータを作成する方法を学びます。つづいて第3部では、オリンピックマラソンの警備を想定し、銀座の3Dモデル作成と可視領域解析について体験します。
    • 対象者:GIS初心者
    • 募集人数:40名
    • 日時:12月8日(土)13:30~17:00
    • 会場:1号館340教室
  • Dコース「Leafletを用いたWebGIS作成の基礎」
    • 講師: 根元裕樹(目白大学短期大学部)
    • Leafletは、無料・インストール不要でパソコン内に置くだけで利用できるjavascriptのライブラリです。HTMLプログラミングで、GISを使うというよりGISを作るというイメージで利用できるので、技術を磨けば磨くほど、自分なりのGISにカスタマイズすることができます。本講義では、初心者向けにプログラミングの技能がなくとも、メモ帳などのテキストエディタの使い方が分かれば簡単なGISを作成できるように、GISの基礎とLeafletを用いたGISの作成方法を学びます。
    • 対象者:GIS初心者
    • 募集人数:20名
    • 日時:12月8日(土)9:30~12:30
    • 会場:1号館350教室
  • Eコース「地理教材作成のためのQGIS入門」
    • 講師:中山大地(首都大学東京)
    • 新学習指導要領でのGIS活用を念頭に,フリーのGISであるQGISを教材作成に活用するための手法を学びます.内容としてはe-Statデータを利用したコロプレスマップの作成,気候データからの等値線作成,属性テーブルの計算と図化です.
    • 対象者:QGIS初心者
    • 募集人数:30名
    • 日時:12月8日(土)13:30~17:00
    • 会場:8号館834教室
GIS相談室
 

何でデータがずれるの? 三次元でどうするの? データってどこで手に入れるの? こんなことできるの? GISが使える仕事って? などなど、いまGISで悩んでいる方へ、問題解決のテクニックをお教えします。
なお、自分が普段使っているGISソフトがインストールされたノートパソコンやデータを持参していただけると幸いです。

担当:松山洋(首都大学東京)・根元裕樹(目白大学短期大学部)・協賛各社
参加手続きについて
 
  • 参加費: 無料(ただし事前申込み必要)
  • 申込期間:10月20日(土)~12月2日(日)予定
         ※先着順につき早めに終了することがあります
  • 申込先:こちらのリンクからお願いします
  • 問い合わせ:こちらのフォームから承っております。電話・FAXによるお問い合わせはご遠慮ください。
協賛
 ESRIジャパン株式会社、株式会社パスコ、GIS NEXT(媒体協賛)
後援
 東京都、日本地理学会、日本地図学会、地理情報システム学会、東京地学協会、日本地図センター、全国地理教育研究会
©2018 首都大学東京 都市環境学部 GIS Day in 東京 2018 実行委員会


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テクニカルセミナー/第97回空間情報話題交換会

www.jsprs-w.org/


テクニカルセミナー/第97回空間情報話題交換会のご案内

 空間情報に関する普及・啓発活動の一環として継続的に実施されてきたテクニカルセミナー・空間情報話題交換会を開催いたします.

 第97回となる今回の詳細は下記のとおりです.「空間情報の計測と利用」にご興味をお持ちの方であれば, 当学会会員の方に限らずどなたでも参加いただけます.ふるってご参加ください.

 なお,本テクニカルセミナーへの参加は,測量系CPD協議会において 認定された学習プログラム「日本写真測量学会講習会等の受講」に該当します. 参加者には,2ポイントの測量CPDポイントを記した受講証明書が付与されます.

 また,話題交換会の参加者は,GIS上級技術者への申請を行う場合にポイント加算の証明として,本会の参加証を利用することができます.

■開催日時:2018年12月7日(金) 17:30-19:30

■会  場: 公立大学法人 大阪府立大学 I-siteなんばC3

  (住所: 大阪市浪速区敷津東2-1-41 南海なんば第1ビル

■プログラム:17:30-18:45ごろ 話題提供

  『3次元センシング情報の取得・処理・活用~道路・河川を対象に~』

                  関西大学 窪田 諭 氏

  概要:社会基盤施設を地上レーザスキャナやUAVによって計測し、その

    点群データを用いることにより、施設維持管理の高度化を期待できる。

    そこで、道路や河川を対象に、地上レーザスキャナやUAVによりセンシ

    ングし、そのデータを処理して構築した3次元データを用いて、情報シ

    ステムを実現場に適用した事例を紹介する。

    また、小型レーザスキャナ搭載UAVのための産官学連携の技術開発プロ

    ジェクトである、関西大学カイザー・プロジェクトS「高度空間計測

    技術開発コンソーシアム」、および、関西大学社会空間情報科学研究

    センターの活動についても紹介する。

  キーワード:3次元センシング、地上レーザスキャナ、UAV、小型レーザスキャナ、点群データ

  18:45ごろ-19:30 ディスカッション

※終了後,忘年会(会費制)を会場斜め向かいの 「オルケスタ」にて開催いたします.

こちらもふるってご参加ください.

                                以上

※準備の都合がございますので,参加を希望される方は, 下記の申込フォームへ必要事項をご記入の上, 11月30日(金)までに日本写真測量学会関西支部(secretary@jsprs-w.org) まで電子メールで お知らせくださいますよう, お願いいたします.

============申込フォーム============

日本写真測量学会関西支部・事務局 (secretary@jsprs-w.org) 行

■ご氏名:

■ご所属:

■E-mail:

※以下,いずれかを消してご返信ください.

■第97回話題交換会に

    参加します   参加しません

■忘年会(会費:4,500円を予定)に

    参加します   参加しません

==============================




宮崎県QGISハンズオンセミナー(アーバンデータチャレンジ2018実行委員会)

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/johoseisaku/kense/saiyo-shikaku/20181109102028.html?fbclid=IwAR2TwkK6iP5YeCv9o_gfEkjrFs67jVULXHExO5s5U-tpbjk7L0L-_DeA0uE

宮崎県QGISハンズオンセミナー(アーバンデータチャレンジ2018実行委員会)」の参加者募集について

宮崎県が公開している「ひなたGIS」や国土地理院のデータ等を実際に操作しながら、地理情報システム(GIS)の基礎とQGISの操作方法を学んでいただくハンズオンセミナーを開催します。

地図を使った業務に携わる方を主な対象としておりますが、オープンデータやシビックテックに興味のある方、これからGISの勉強をはじめてみたい方など、多数の御応募をお待ちしています!

1.日時・場所

  • 平成30年12月6日(木曜日)午前10時から午後5時まで

  • 宮崎県庁附属棟204号室(宮崎市橘通東2丁目10番1号)

2.内容

(1)基礎編

  • GISの始め方
  • データの追加と操作
  • 背景地図の設定
  • 緯度経度を持つ表データの追加
  • 画像出力の方法

(2)応用編

  • 分析操作
  • 地形の3D表示
  • デザイン、レイアウト

(3)講師

  • 朝日航洋株式会社

3.定員

20名(先着順)

参加費は無料です。

4.申込

(1)申込方法(事前申込が必要)

下のリンク(宮崎県電子申請システム)からお申し込みください。

(自治体専用LGWAN環境:https://cloud.harp.asp.lgwan.jp/id=tQKzY09X(外部サイトへリンク)

(2)申込期限

  • 平成30年12月5日(水曜日)
    注意:申込受理後に確認の御連絡はいたしませんので、あらかじめ御了承ください。

5.御参加いただくにあたっての注意事項

  • QGISがインストールされたPCを持参ください。
  • QGISのバージョンは申込いただいた方に別途お知らせします。
  • Macでの受講も可能ですが、講義はWindowsPCで行います。
  • Wifi環境をご用意します。
  • 昼食は各自で準備してください。

6.主催

宮崎

7.後援

アーバンデータチャレンジ2018実行委員会

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

宮崎県情報産業協会(県受託事業者)
TEL:0985-64-8181
FAX:0985-64-8186
E-mail:info@misa45.jp



第21回 GIS上級技術者教育講座 (通称:GISブラッシュアップ・セミナー)

http://www.gisa-japan.org/regional_office/kansai/gisakentpbu/gisakentpbu21.html

GIS上級技術者教育講座

(通称:GISブラッシュアップ・セミナー)

2018年11月25日(日)に第21回を開催します

 地理情報システム学会関西支部では,2010年度から,民間企業を中心に,行政や各種団体なども含んで第一線で活躍するプロフェッショナル技術者と協働で,上記のセミナーを開催しています。

 第21回目は「GISと時空間」をテーマに,下記のとおり講義,技術報告(予定),および好評となっております講師を囲んでのディスカッションを実施します。

 お忙しい時期とは存じますが,GIS上級技術者有資格者と資格を目指す方,さらにはこの分野に興味を持たれている皆様,ぜひともご参加のうえ,今回も活発なご議論とご支援をお願い申し上げます。

 

第21回 ◆    ◆

  2018年11月25日(日)

   13時〜17時

  (大阪梅田:OIT梅田タワー3F会議室

  大阪市北区茶屋町1-45

 

【話題提供】田中 一成 氏

 大阪工業大学 工学部

  「時空間のゆがみとその表現」

 

【技術報告】

 コーディネーター:事務局

  「エネルギーと新技術・提案(仮)」

 

【ディスカッション】

 コーディネーター:事務局

  「GISと時空間」

 

 申込方法:お名前,所属,連絡先(住所・電話番号)GIS上級技術者資格の有無,懇親会へのご参加予定を明記の上,e-mailにてこのページ左側記載の関西支部事務局(上記問合せタブからでも可です)までお申し込み下さい。

 

 当日,運営協力金(1,000円)を申し受けます。よろしくご協力ください。

 この運営協力金は,行事会場費(機材・冷暖房含む),資料作成等に使用するものです。懇親会(下記)は会計が別となっています。

 

 これまでのセミナーでは講座の後,皆様プロフェッショナルとしての視点から,議論がつきることがありません。ぜひとも講師を囲んでの懇親会へ,ご参加をお待ち申し上げております。



GIS Day in 北海道2018

dghok.com/event/3104.html

11月23日(金・祝)GIS Day in 北海道2018のご案内

今年のGIS Day in 北海道は、酪農学園大学と北海学園大学との共同開催となります。
酪農学園大学では新しいアプリケーション、ArcGIS Proを使った初心者向け講習会、北海学園大学では、学芸員と地理教員を主たる対象としたArcMapを使った初心者向け講習会を開催します。いずれもPCを使った実習形式です。いずれも受講は無料ですので、お早めにお申し込みください。



酪農学園大学 〜GIS Day in 北海道 2018企画〜 「ArcGIS Pro 講習会」(定員50名)

https://survey123.arcgis.com/share/af2ec872aa0b49238bc24f93714c3272
酪農学園大学企画 「ArcGIS Pro 講習会」
日時:2018年11月23日(金・祝)11:00~17:00
会場:酪農学園大学A1号館3階PCルーム
主催:酪農学園大学
https://www.facebook.com/gisdayinhokkaido/

 

GIS Day in 北海道2018企画「学芸員と地理教員のためのArcGIS講習会」(定員44名)

http://human.hgu.jp/event07.html#gisday2018

第1部[10:00~12:00]:初めてのArcGIS デスクトップ

第2部[13:30~15:00]:クラウドベースのArcGIS Online

第3部[15:30~17:00]:博物館と高校でのGIS活用(フリートーク)

懇親会(18:00~)

【日時・会場】:2018年11月23日(金・祝)9:00~17:00
北海学園大学豊平キャンパス 7号館5階地域経済情報検索室
【参加費】:無料(要事前申込

【主催】:北海学園大学

【共催】:酪農学園大学、ESRIジャパン株式会社

 

詳細は下記アドレスをご参照下さい
http://human.hgu.jp/event07.html#gisday2018



Geoアクティビティコンテスト

www.g-expo.jp/geocon/exhibition.html

Geoアクティビティコンテストとは?
G空間情報に関する独創的なアイデア、ユニークな製品、画期的な技術等を持つ中小・ベンチャー企業、大学関係者、NPO法人等による展示やプレゼンテーションの機会を提供し、関係者間の交流を促進します。 展示やプレゼンテーションを行うプレゼンターは一般公募し、選考の上決定しました。プレゼンターには、会場においてアイデアや製品等の展示やプレゼンテーションを行っていただきます。
また、プレゼンテーションについては審査員による審査を行い、優秀な作品については表彰を行います。

日程 平成30年11月15日(木)・16日(金)・17日(土)
【開催時間】10:00~17:00
会場 日本科学未来館
展示:1F 企画展示ゾーンb
プレゼンテーション(16日):1F 企画展示ゾーンb(メインステージ)
表彰(17日):1F 企画展示ゾーンb(メインステージ)
主催 国土交通省(国土政策局・国土地理院)
MAP 日本科学未来館 1階

プレゼンスケジュール
第1ブロック (10:36開始11:53終了)

小間No. 発表作品名 プレゼンター名
6 非線形全単射変換を保証する古地図アプリケーション Maplat 大塚 恒平
1 基準点カードを集めよう!「ナビたび」で基準点インフラツーリズム (一社)東京都測量設計業協会
SURVEY&TOKYO 代表:高岸 且
3 Real Time Geo Detector using Deep Learning
~大量の航空写真から地物を即時検出してGIS管理~ 小林 裕治
((株)オービタルネット)
2 基盤地図情報:投資を凍死から守る処方箋CAD GIS大縮尺空間データ官民共有化協議会
8 ネットワークトポロジー概念を適用した地価推定 あおきGIS・オープンデータ研究所
青木 和人


第2ブロック (13:30開始14:31終了)

小間No. 発表作品名 プレゼンター名
4 地図アプリのアイデア・実現をもっと身近に!
TSUMIKIBAによる、かんたん地図アプリ開発 (株)イーダブリュエムファクトリー
5 3次元Web地図を使ったサービスを手軽に開発できます!
- 地図アプリケーション開発者向けクラウドサービス - 松本 大佑
(ソニーネットワークコミュニケーションズ(株))
7 AOBAKO: BLEビーコンを利用するアプリケーションの検証支援システム 情報通信研究機構/北陸先端科学技術大学院大学
(代表者:湯村 翼)
9 GISで小学生を笑顔にプロジェクト 坂井市教育委員会 学校教育課
北岡 武


G空間EXPO2018 講演・シンポジウム

http://keiso-comm.com/gexpo2018/index.html

講演・シンポジウムとは?

G空間社会への理解を深めるための講演・シンポジウムから、G空間社会を支える最新情報や研究成果発表、業界・技術動向の紹介など、関係各団体によりさまざまなプログラムを実施します。

日本科学未来館7F
11/15(木)11/16(金)11/17(土)





































日 程平成30年11月15日(木)・16日(金)・17日(土) 
10:00~17:00
会 場日本科学未来館 7階
未来館ホール、イノベーションホール、コンファレンスルーム 土星、コンファレンスルーム 天王星
会場内マップ
map
主 催G空間EXPO2018 運営協議会


FOSS4G 2018 Tokyo コアデイ 特別セッション

https://www.osgeo.jp/events/foss4g-2018/foss4g-2018-tokyo/foss4g-2018-tokyo-coreday/special-session

FOSS4G 2018 Tokyo コアデイ

開催日時

2018年11月10日(土) 10:00〜17:30

場所

東京大学駒場リサーチキャンパス(生産技術研究所内)An棟2階
(〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1)

コアデイ セッションスケジュール

coming soon

コアデイ セッション紹介

基調講演

地理院地図の新機能と災害情報の提供
地理院地図は、国土地理院が整備する様々な地図や写真を重ねて見ることができるウェブサービスです。FOSS4Gのツールをふんだんに使いながら開発しており、継続的に改良を行っています。
本発表では、地理院地図の概要や最新の開発状況、地理院地図を通した「平成30年7月豪雨」「平成30年北海道胆振東部地震」に関する情報の提供事例について紹介させていただきます。

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特別セッション

GNSS時代の位置情報の活用に向けて
今から20年以上前。GPSの信号は、SA(選択利用性)と呼ばれる操作により意図的に精度が落とされていたため、精度は約100m程度といわれていた。
2000年にはこのSAが解除されたことにより、誤差10m弱まで改善したものの、位置情報の活用は一部の用途やユーザーに限られたものであった。
しかし2000年代以降、携帯電話へのGPS搭載がはじまり、2007年の3G携帯電話へのGPS搭載が義務化、スマートフォンの登場により、誰もが位置情報を利用できる時代が訪れた。
2012年に行われた第10回ジオメディアサミットで上田直生氏は、このような人々が容易に位置情報を得ることは、時計を得ることにより時間の管理を可能としたことに匹敵する大きなパラダイムシフトであると指摘している。
それから6年、この間に測位システムにも劇的な変化が起きている。すなわち、GPS以外にも複数の測位衛星群を利用したGNSS(Global Navigation Satellite System)が成立するとともに、準天頂衛星による高精度単独測位(PPP)への期待も高まっている。また、安価なGNSS受信機とオープンソースのGNSS測位パッケージであるRTKLIBを用いることにより、個人で基地局を設置し、RTKやPPKを利用することが可能となった。すなわち、GPS単独の時代よりも、さらに高度かつ高精度の位置情報の活用が可能となっている。
そこで本特別セッションでは、GPSからGNSSと進化した測位システムや、小型受信機を用いたRTK技術やその活用事例について事例紹介をいただき、オープンソースのコミュニティがさらなる位置情報の活用や、その基盤の構築についてどのような貢献が可能か検討する。
特別セッションの詳細はこちら

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事例紹介セッション

YOLOv3 , Mask R-CNNなどの一般物体検出技術をG空間分野に活用する
~地方自治体での活用事例をもとに~

発表者:小林裕治 (株式会社オービタルネット)

物体検出アルゴリズム最速と言われている “YOLOv3” とC言語で実装されたオープンソースのディープラーニング・フレームワーク “Darknet” を用いて航空写真から地物を検出し地理空間情報化する事例や、物体セグメンテーションの最新技術 ”Mask R-CNN” を用いて検出した地物の形状をポリゴン化する事例など、ディープラーニングとG空間との連携に関する話題を提供します。

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QGIS3系 プラグイン開発の勘所

発表者:おざき

QGIS3系のプラグイン開発を始める上で、QGIS2系からの変更点、QGIS2系のプラグインを3系に移行する際のポイントなどを紹介したいと考えております。

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区画線工事におけるQGIS の活用事例

発表者:葛西 毅(北海道技建株式会社)

北海道では除雪作業などににより道路区画線が痛みやすい。
春先に区画線消え具合を調査数値化する。
広範囲に分散する損傷数値を地図上に可視化する事で、今まで地域精通や経験が必要であった沿道環境 道路線形など交通安全上必要な配慮を地図上で行える様にした事例紹介。

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あなたの街はこんな街
~クラスタリングとQGISで地域の業種特徴を可視化する~

発表者:宮本 旺周(東京大学経済学部経済学科)

法人版電話帳データを用いた全国地域のクラスタリング結果を発表します。

  • 浮かび上がる東京の「住工混在地域」とは?
  • 全国で渋谷と似た街を探そう!!

お住いの街の知られざる特徴や、地域同士の類似/相違点の比較など、QGISによる結果の可視化を盛りだくさんにする予定です。皆様のご参加をお待ちしております!!

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QGISを用いた中高生向けGIS教育の実践とその課題

発表者:山内啓之(東京大学空間情報科学研究センター)

科研費を用いた研究成果の社会還元事業である「ひらめき☆ときめきサイエンス」において、QGISを用いて中高生がGISを体験的に学習できるプログラムを実施した。

(日本学術振興会 平成30年度 ひらめき☆ときめきサイエンス「デジタル地図とスマホ、ドローン、3Dプリンタで自然環境と人間生活を調べよう!」代表者 小口 高)

本プログラムの学習内容は、演者らが大学のGIS教育の充実を目的に整備した「GIS実習オープン教材」を利用して構成した。本発表では、中高生向けのGIS講義と実習の構成とともに、プログラムの終了後に実施したアンケート結果等を踏まえた中高生のGIS教育の課題について報告する。

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node.js + mongo.db + leaflet + turf + d3

発表者:吉田 健人(株式会社 東雲 代表取締役)

node.js + mongo.db で、構成するプラットフォームsynquery上で、leaflet + turf + d3を使って、地図サイトWHITE MAP(viewer/editor)を開発した。viewerは、都道府県〜町丁目単位の国勢調査の情報をはじめ、国土地理院の国土数値情報や店舗情報等を効率よく表示する。editorは、web上で誰でも簡単に地図情報を作成できることを目的に開発し、ドラッグ&ドロップで、アイコンやポリライン・ポリゴンを地図上に自由に配置可能で、さらに地物に吹き出しやチップを追加することができる。インターフェイスは、GeoJSONで、editor上で直接編集することも可能。またShape/kml/kmz/gpx等のGISファイルをインポートすることができる。出力された地図情報は、viewerにドロップすると、そのまま表示することが可能。さらにこれらの技術で開発された不動産検索サイトを紹介する。

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ベクターマップを深(Deap)堀してみた

発表者:北谷 尚大(インクリメントP株式会社)

FOSS4G2017でベクターマップ試作を始めますと発表してから1年が経ちました。社内トライアルを繰り返し、深堀してみた結果を共有することでFOSS4Gに貢献したいと思います。よろしくお願いいたします。

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Node-REDのworldmapの活用

発表者:荒木光一(五大開発株式会社)

Node-REDのworldmapについて発表予定。

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古地図街歩きプラットフォームMaplat

発表者:大塚恒平(Code for NARA横浜支部)

Maplatは古地図/絵地図を歪める事なくGPSや正確な地図と連携させられるオープンソースプラットフォームです。 他のソリューションにない特徴として、各地図の座標変換において非線形かつ全単射な投影変換が定義可能という点が挙げられます。

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Mapbox Vector Tileで陸・海・空を制覇せよ
~ 航海支援アプリ「new pec smart」 ~

発表者:柴本 歩(株式会社マップル・オン)

本年3月、弊社マップル・オンからiOSアプリ「new pec smart」をリリースしました。
これは(一財)日本水路協会の航海用電子参考図「new pec」をスマートフォンで利用可能にしたものです。
本アプリの実装にあたっては、Mapbox Vector Tile(MVT)という地図データの配信形態と、Mapbox GL-Nativeというライブラリを駆使しています。
現在のところ海域のみMVTですが、今後は陸域のMAPPLE地図と、風速風向、波高などの海況気象予報もMVT化し、フルベクター化を行うべく開発を進めています。

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PostGISトポジオメトリを使ってみる

発表者:boiledorange73

PostGISの拡張機能にトポロジというものがあり、トポロジとジオメトリとの仲立ちをするトポジオメトリというものがあります。トポジオメトリを使うと、比較的簡単にポリゴンを簡略化できました。ステップバイステップに説明しつつ、トポロジやトポジオメトリの基礎について紹介します。

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MySQL 8.0で強化されたGIS機能のご紹介と周辺ツールとの連携について

発表者:山﨑 由章(日本オラクル株式会社 MySQL GBU)

2018年4月に製品版がリリースされたMySQL 8.0でのGIS機能の強化点についてご紹介させて頂きます。MySQLではMySQL 5.7でGIS機能を刷新し、Boost.GeometryライブラリをベースにしたGIS機能を実装しましたが、その後も積極的にGIS機能を強化しています。
また、色々なツールと連携してMySQL 8.0を使う上での注意事項などについてもご紹介いたします。

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FOSS4G開発のススメ

発表者:三浦広志(一般社団法人オープンストリートマップファウンデーションジャパン)

FOSS4Gは、FOSS開発者の参加によって成りたっています。 健全なローカルコミュニティにとって、開発者を応援することは、とても大切なことです。日本のFOSS4Gコミュニティの現状を公開情報をもとに点検してみたいとおもいます。

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ブラウザベースの地理院地図を利用したデータ可視化

発表者:奥 健太郎(株式会社カシカ)

地理院のタイル地図と位置情報データを用いたデータ可視化のデモとそのデモの技術解説を行います。ブラウザベースのデモで、PCおよびスマートフォンで動作するデモを行います。

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みんなにQGISをとどけよう!:QGIS翻訳プロジェクトのおさそい

発表者:三宅光葉(MIERUNE)

QGISを動かしたら英語のメニューのままだった!なんてことはありませんか? QGISはつぎつぎとバージョンアップが進んでいますが、日本語への翻訳作業はなかなか追いつけていないのが現状です。
これまで翻訳作業はエキスパートの方々の貢献に頼りきりでしたが、このたび翻訳チーム立上げることになりました。
このプレゼンではQGISの翻訳に関する現状と課題を整理し、翻訳プロジェクトに参加してくれるメンバーを募集したいとおもいます。 
すごい技術や英語の能力がなくても参加可能です!みんなでQGIS日本語版にもっと貢献しませんか?

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Development of geospatial data analysis technology based on open source.

発表者:Lim Young-hyun(Mango System)

We introduce the activities of the OSGeo Korean Chapter and briefly introduce the Mango system’s activities being performed in the OSGeo Korean Chapter.
We also introduce open source GIS analysis technologies being developed in Mango systems.
We develop various spatial analysis techniques using popular Java-based open source libraries and software such as GeoTools, GeoServer, and uDig.
We develop a system that can be integrated into server and desktop GIS.

翻訳文
OSGeo Korean Chapterの活動を紹介し、OSGeo Korean Chapterで行われている Mango systemの活動を簡単に紹介します。
Mango systemで開発されているオープンソースのGIS分析技術を紹介します。
GeoTools、GeoServer、uDig 等のJavaベースのオープンソースライブラリとソフトウェアを使用した様々な空間解析技術も開発しています。
サーバとデスクトップのGISに統合できるシステムを開発しています。

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その他

大懇親会
コアデイ(11/10 土)のセッション終了後には大懇親会を今年も開催いたします!
以下の専用ページ(peatix)から申し込みをお願いします。
FOSS4G 2018 TOKYO 大懇親会の申し込みはこちら

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FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオン

https://foss4g2018tokyo-handson.peatix.com/?fbclid=IwAR3ePOd1KEYVVk5ElLqxfl58q3_vvlrJi_poxTEkY9z8W_Nbe1byfm6Ch1U

FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ

開催日時

2018年11月9日(金) 9:30 受付開始

場所

東京大学駒場リサーチキャンパス(生産技術研究所内)As棟3階

セッション一覧と申し込み状況

 

セッション名午前/午後定員申し込み状況
◎:空きあり
△:残りわずか
×:空き無し
QGIS初級午前(10:00 – 13:00)40
Rを用いた地理空間データの操作と可視化午前(10:00 – 13:00)20
GeoDjangoではじめる地理空間情報入門午前(10:00 – 13:00)15
QGISをつかったG空間情報センター活用午後(14:00 – 17:00)40
JavaScriptとMySQLでGISを作ってみよう午後(14:00 – 17:00)15

※ セッション名をクリックするとセッションの詳細情報に移動します。

費用

  • 1コマ受講(午前or午後) 4,000円 (事前申し込み), 5,000円 (当日申し込み)
  • 2コマ受講(午前and午後) 8,000円 (事前申し込み), 10,000円 (当日申し込み)
  • 高校生および高専生以下の学生は2セッション分の受講料無料
  • OSGeo財団日本支部会員(個人・学生会員)は2セッション分の受講料無料(当日入会可能:個人会員年会費 ¥6,000- 学生個人会員年会費 ¥3,000-)

※団体会員のハンズオン申し込みの場合、当該団体の事務局担当の方がとりまとめてpeatix上で会員用チケットでの手続きをお願い致します。団体会員1口につき10コマまで無料で申し込みができます。例えば、団体内での QGIS初級の受講希望者が7名 Rの希望者が2名いる場合は、取りまとめた方がQGIS7枚,R2枚のチケットをまとめて申し込んでください。当日お申し込みの場合は、一般参加となります。

お申込み

受講申し込みはPeatix経由でお願いいたします *9/21(金)17:00より販売開始 11/2(金)23:59締め切り
申し込み窓口(Peatix)はこちら

ハンズオン セッション紹介

QGIS初級

講師

今井 優 (朝日航洋株式会社)

QGIS 講習の講師,空間情報に係る調査業務等に従事しています。以前は環境コンサルタントや PSS という会社にいました。QGIS だけでなく PostGIS や GRASS GIS も好きです。

概要

オープンデータを実際にさわりながら GIS の基礎と QGIS の操作方法をハンズオン形式で学びます。また,最後に少し QGIS 3.x バージョンの新機能を体験します。

対象者

基本的な PC の操作ができれば どなたでも受講できます。

事前準備

QGIS 3.2 以降のバージョンがインストールされたノートPC とマウス

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Rを用いた地理空間データの操作と可視化

講師

瓜生 真也 (国立環境研究所)

国立環境研究所生物センターの高度技能専門員。空間解析や行政・アンケートデータのテキスト分析、自然風景画像を用いた機械学習モデルの開発に従事。これらをRでやっています。

概要

R言語を利用して、地理空間データを分析するために必要な操作・可視化の仕方を学びます。OpenStreetMap、気象庁や政府統計 e-Statなどの身近なデータを題材とし、多様なデータの表現、インタラクティブなデモンストレーションを実践的に行います。

対象者

地図とデータの可視化・分析に興味がある人。「黒い画面(端末)」に嫌悪感を抱かない人(少しだけ触れます)。Rおよびモダンなパッケージ群であるtidyverse (https://www.tidyverse.org/) について幾らかの理解があると望ましいです。

事前準備

次の3つのアプリケーションがインストールされたノートパソコン(Wi-Fiに接続できること)。
1. R (https://cran.r-project.org/),
2. RStudio (https://www.rstudio.com/),
3. Docker (https://www.docker.com/products/docker-desktop)。
セッションを通して、Docker環境を利用します。Dockerをインストールし、docker-composeが利用可能なことを事前に確認していてください。これらのアプリケーションのインストール方法を含めた詳細な内容、利用するソースコード等は http://bit.ly/fs4g2018hands-on-r で公開します。

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GeoDjangoではじめる地理空間情報入門

講師

小俣 博司(東京大学生産技術研究所)

情報技術と社会基盤学(土木工学)を融合させた分野で,例えば地理空間情報や人々の移動など,都市に関する様々な情報を収集・分析してます。
オープンデータ、オープンガバメント、シビックテックの普及活動をしています。

榎本 真美 (DjangoGirls)

位置情報を扱ったWebアプリケーションが作りたくてDjangoを始めました。女性がプログラミングに挑戦する機会を増やすため、DjangoGirlsワークショップを開催。
土木インフラ維持管理システムの研究開発。

概要

WebGISアプリ開発入門として、PythonのWebフレームワークであるDjangoとDjangoのGeoDjangoモジュールを使ったWebGISアプリを0から作成していきます。

対象者

民間企業社員, 地方自治体職員, 中学高校の教職員、高校生、大学生でPythonプログラミングに興味がある方にお勧めです。
Python3、HTML、CSS及びJavaScriptについての基礎知識を必要とします。

事前準備

事前にPython, pipとPostGISのインストールをお願いします。
ハンズオンでは「virtualenv」と「pip」を利用することを前提に実施します。
「Anaconda」と「conda」環境の方は、その点はご了承ください

参考資料リンク (OSはWindows, Macどちらでも可能です。)
https://github.com/homata/geodjango-book/blob/master/INSTALL/INSTALL.md

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QGISをつかったG空間情報センター活用

講師

大伴 真吾(朝日航洋株式会社)

GISのキャリアだけはあります。専門を一つだけあげるとすれば、「地理情報標標準」。民間企業に籍を置きながら、儲けにつながらないといわれている地理情報分野の国際規格ISO19100シリーズ、日本工業規格JIS X 7100シリーズやJPGISの策定をかれこれ20年くらいやってます。現在は、地理情報システム学会理事、社会基盤情報流通推進協議会理事、OSGeo財団日本支部理事を兼務、より幅広でGISに携わっています。

概要

G空間情報センター(https://www.geospatial.jp/)は、産官学の様々な機関が保有する地理空間情報を円滑に流通し、社会的な価値を生み出すことを支援する機関で、2018年10月時点でデータセット2,500以上、リソース28,000以上がWebサイトに登録され、誰もがこれらのコンテンツを利用することができます。この宝の山ともいうべきサービスの効果的な使い方、QGISを使って応用的な使い方を、このサイトの設計・開発チームの一員がハンズオン形式でご紹介します。

対象者

QGISを少しでも使ったことがある方

事前準備

QGIS2.18.22以上をインストールしたPC、マウス
PCは、その場でメールを受け取れる状態にしておいてください(フリーメール可)。
(ご注意)QGIS3シリーズは利用予定のプラグインの都合で使いませんので、あらかじめご承知おきください。

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JavaScriptとMySQLでGISを作ってみよう

講師

山﨑 由章 (日本オラクル株式会社 MySQL GBU)

MySQLのセールスコンサルタント。GISの分野でMySQLの認知度・普及度向上を目指して活動しています!

宮内 はじめ (E2D3,Code for Nagoya,OSGeo財団日本支部,日本PostgreSQLユーザ会)

シビックテック、データビジュアライズ、FOSS4Gのコミュニティに所属しイベントの開催や講演活動をしています。

概要

MySQLのGIS機能や位置情報の取り扱いについて解説し、その実例としてJavaScriptでお手軽にGISを実装してみます。

対象者

GISに興味がある方なら誰でも受講可能です。
(HTML及びJavaScriptについての基礎知識を必要とします。MySQLの知識は必要ありません)

事前準備

事前に下記のインストールをお願いします。
・FTPクライアント (FileZilla Clientを推奨)
・テキストエディタ (UTF-8のファイルが編集できること。Visual Studio Codeを推奨。)
・ブラウザ(Google Chrome)
(OSはWindows, Macどちらでも可能です。)

事前準備の資料はこちらです



FOSS4G 2018 Okayama ハンズオンデイ

www.osgeo.jp/events/foss4g-2018/foss4g-2018-okayama/foss4g-2018-okayama-handson

FOSS4G 2018 Okayama ハンズオンデイ

※本ハンズオンはGIS教育認定(GISCA)の対象講座となります。

開催日時

2018年11月5日(月) 10:00 – 13:00、14:00 – 17:00

場所

岡山大学 50周年記念館

〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号 (OpenStreetMapはこちら

セッション一覧と申し込み状況

セッション名午前/午後定員申込状況
QGISによる地域分析入門(QGISで景観プランニング)午前(10:00~13:00)60
JavaScriptとPostGISでお手軽に本格GISを作ってみよう午前(10:00~13:00)36
mago3Dで3次元データ可視化サイトを作ろう午前(10:00~13:00)24
umap+overpass apiによるマイマップ作成午後(14:00~17:00)60
GeoDjangoではじめる地理空間情報入門午後(14:00~17:00)36
pgRoutingでルート検索してみよう午後(14:00~17:00)20

◎: 余裕あり ◯: 好評 △: 残りわずか X: 満員
※ セッション名をクリックするとセッションの詳細情報に移動します。
※セッションの時間は変更になる場合がございます。

 

費用

  • 4,000円 (当日申し込み)、3,000円 (事前申し込み)

※ OSGeo財団日本支部会員(個人・学生・団体)は無料でいずれのセッションにも参加できます。当日入会も受け付けております。
※ 会員はFOSS4G 2018 Tokyoのハンズオンも無料で受講できます。
※ 団体会員のハンズオン申し込みの場合、当該団体の事務局担当の方がとりまとめて事前手続きをいただいた方を対象といたします。当日お申し込みの場合は、一般参加となります。
※ 会費は毎年度更新となりますので、ご注意ください。

お申込み

当日受付もございますので、気軽にご参加ください。

フォームが利用できない場合はfoss4g.kansai at osgeo.jpまでメールでお願いいたします。
メールからお申し込みをされる場合は下記情報を明記してください。(atをアットマークにしてください。)

  • メールタイトル:FOSS4G 2018 Okayama ハンズオン申し込み
  • 氏名:
  • 所属:
  • 参加希望セッションタイトル:
  • 会員/非会員 (当日入会希望かどうかもお願い致します):
  • 領収書の宛名:
  • GIS教育認定(GISCA)プログラム履修証明書(発行を希望する場合):

※ 参加人数は限りがありますので、お早めにお申し込みください。
※ 申込みは “11月2日” までといたします。

ハンズオン セッション紹介

QGISによる地域分析入門(QGISで景観プランニング)

講師

青木 和人 (あおき地理情報システム・オープンデータ研究所)

自治体GIS、オープンデータの普及・活用推進活動や地理情報システム学会を中心とした研究活動により、行政情報化支援業務に携わる。
立命館大学大学院 公務研究科 講師
立命館大学歴史都市防災研究所 研究員
HP        http://aokigislab.web.fc2.com/
brog     http://ujigis.blog.fc2.com/archives.html
twitter   @ujigis(ジオねこ@うじじす)

概要

QGISによる地域分析入門(QGISで景観プランニングGSD)
GSDとはHarvard大学Graduate School of Design(建築大学院)のCarl Steinitz先生の提唱される景観プランニングGISのことです。皆さんは昔、ゲームのSIMCITYにはまりませんでしたか? 本ハンズオンではQGISのラスタ解析機能を使用して、現実の都市、現実のデータを使って、SIMCITYの市長のようにQGISで都市計画を行ってみます。

対象者

QGIS初心者

事前準備

ソフトウェアの利用実習ですので、プログラミングに関する知識等の技術予備知識は要りません。
使用するPCは持参してください。
QGIS 2.18を事前インストール、もしくはハンズオン開始前に会場でインストールしてください。

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JavaScriptとPostGISでお手軽に本格GISを作ってみよう

講師

宮内はじめ(E2D3,Code for Nagoya,OSGeo財団日本支部,日本PostgreSQLユーザ会)
シビックテック、データビジュアライズ、FOSS4Gのコミュニティに所属しイベントの開催や講演活動をしています。
https://blog.mylab.jp/profile/
本業では下記セミナー等で講演。
SRA OSS,Inc主催「PostgreSQL最新動向&活用事例セミナー」
Google株式会社主催「Google Maps APIs ビジネス活用セミナー」

概要

難しいと思われがちなPostGISを初心者向けの内容で紹介しつつ、その実例としてJavaScriptでお手軽にGISを実装してみます。

対象者

HTML及びJavaScriptについての基礎知識を必要とします。PostgreSQL及びPostGISについての知識は必要としません。
民間企業社員, 地方自治体職員, 中学高校の教職員, 大学生にお勧めです。

事前準備

事前に下記のインストールをお願いします。
FTPクライアント (FileZilla Clientを推奨)
テキストエディタ (UTF-8のファイルが編集できること。Visual Studio Codeを推奨。)
ブラウザ(Google Chrome)(OSはWindows, Macどちらでも可能です。)

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mago3Dで3次元データ可視化サイトを作ろう

講師

林 博文 (応用技術株式会社)

概要

近年、国土交通省では、「ICTの全面的な活用(ICT土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、もって魅力ある建設現場を目指す取組であるi-Construction(アイ・コンストラクション)を進めています。
i-Constructionでは、これまで2次元で設計されていたCAD図面を3次元モデルにすることで、これからの情報化施工に適したハンドリングが可能になります。
し、か、し、これが結構ハードルが高く、3次元データの構築にはツールの操作にも慣れが必要になります。
そうして出来上がった3次元データをどうやって利用者のPCで可視化できるのかという問題にも取り組まなければなりません。
mago3Dは、ブラウザ上で3DCADデータ/3Dデータを表示する3Dビュアー技術です。
Cesium / NASA WorldWind の WebGLによる地球儀ライブラリ上で、BIM/CIMデータを操作することができます。
詳細についてはリンク(EN)を参照ください。
mago3djsのインストールと実行を自分のPC上で実際に行ってみる内容となります。

対象者

Webベースの環境で3D CADなどの3Dモデルを扱いたいかた向けのハンズオンです。
(Web系の開発経験や3Dグラフィックスに関連する技術があると受講しやすいです)

事前準備

Windows7以降のOSが搭載された、JRE(Java Runtime Environment)1.8以降がインストールされているPCをご持参ください。また、作業領域として2GBほどHDDの空き容量が必要となります。メモリは最低8GB(推奨16GB以上)あれば大丈夫です。この実習にはインターネットへの接続環境が必要となります。会場にはwifiの準備があります?が、ご自分で回線を用意されることを推奨します。印刷した資料を配布します。
表示してみたい3次元データ(3DS,OBJ,IFC)があればご持参ください。

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umap+overpass apiによるマイマップ作成OpenStreetMap

講師

西村雄一郎(奈良女子大学,OSGeo財団日本支部)

概要

検討中

対象者

検討中

事前準備

事前に下記のインストールをお願いします。
検討中

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GeoDjangoではじめる地理空間情報入門

講師

小俣 博司(東京大学生産技術研究所)
情報技術と社会基盤学(土木工学)を融合させた分野で,例えば地理空間情報や人々の移動など,都市に関する様々な情報を収集・分析してます。
オープンデータ、オープンガバメント、シビックテックの普及活動をしています。

榎本 真美 (Django Girls Japan)
位置情報を扱ったWebアプリケーションが作りたくてDjangoを始めました。女性がプログラミングに挑戦する機会を増やすため、DjangoGirlsワークショップを開催。
土木インフラ維持管理システムの研究開発。

概要

WebGISアプリ開発入門として、PythonのWebフレームワークであるDjangoとDjangoのGeoDjangoモジュールを使ったWebGISアプリを0から作成していきます。

対象者

民間企業社員, 地方自治体職員, 中学高校の教職員、高校生、大学生でPythonプログラミングに興味がある方にお勧めです。
Python3、HTML、CSS及びJavaScriptについての基礎知識を必要とします。

事前準備

事前にPython, pipとPostGISのインストールをお願いします。
ハンズオンでは「virtualenv」と「pip」を利用することを前提に実施します。
「Anaconda」と「conda」環境の方は、その点はご了承ください

参考資料リンク (OSはWindows, Macどちらでも可能です。)
https://github.com/homata/geodjango-book/blob/master/INSTALL/INSTALL.md

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pgRoutingでルート検索してみよう

講師

長瀬 興(Georepublic,OSGeo財団日本支部)
合同会社Georepublic Japanでプログラマとして、地理情報系システムの開発に従事しています。

概要

pgRoutingは、オープンソースのPostgreSQLの拡張機能(Extension)で、データベースによるルート検索を簡単に実現するものです。
ハンズオンでは、OpenStreetMapの道路ネットワークデータを利用し、データの準備から、ルート検索クエリの作成、plpgsqlによるカスタム関数の作成、OpenLayersによるウェブマッピングアプリケーション上へのルート描画までを、最新のOSGeoLive環境を利用して実施します。

対象者

ターミナルなど、簡単なUNIXの操作が分かることが望ましいですが、操作についてはなるべく説明を行うようにします。
オープンソースのルート検索エンジンにご興味のある方や、独自のルート検索が必要なシステム開発・研究を検討されている方、また、FOSS4Gツールに慣れたいという方にもオススメです。

事前準備

下記サイトを参考に、事前にノートPC(Windows/Mac/Linuxのいずれも可)上にVirtualBoxをインストールし、OSGeoLive 12.0がVirtualBox上で起動することを確認してください。
(OSGeoLive 12.0の設定が難しい場合は、当日説明しますので、VirtualBoxのインストールまでを事前に行っておいてください。)
参考サイト: https://workshop.pgrouting.org/2.5.0/en/chapters/installation.html



Foss4g Okayama 2018 -とびだせfoss4g Kansai

https://www.facebook.com/events/2110724635607399/

FOSS4G 2018 Okayama

今年もFree & Open Source GISの祭典FOSS4G 2018@Kansaiが開催されます!

概要

近年、地理空間情報を扱う高品質のフリーソフトやフリーサービス、そして多くのオープンソースプロジェクトが活発化し、様々な利活用が進められています。しかし、これらの技術分野を横断的に見通す機会はなかなかありません。また国際的にはFOSS4Gカンファレンスが毎年秋に実施されておりますが、日程の都合上、出席できない方も少なくありません。

そこで、我々OSGeo財団日本支部と大阪市立大学 創造都市研究科(GSCC)は、日本におけるFOSS4Gローカルシンポジウムとして、海外の動向や、最先端のツール、APIなどをご紹介し、多くの方が進められている地理空間情報に関連したコミュニティをつなぎ合わせるためのイベントの立ち上げを2008年よりスタートいたしました。

例年、関西では大阪で開催しており、名前もFOSS4G Osakaでしたが、関西の活性化を図り関西地区各地で開催することとなりました。

そして今年のイベント名は「FOSS4G 2018 Okayama -とびだせFOSS4G@KANSAI」です。

ついに関西から岡山へ飛び出していきますっ‼

今年のテーマは「レジリエンス」です。

既存の地理空間情報に関連した業界はもちろん、個人開発者、民間企業、研究者、趣味サークル、NPO/NGOの方々など、幅広い第一線でご活躍されている方々をお招きし、空間情報技術の情報交換の場という視点からこれらの分野を俯瞰し、次世代の地理空間情報コミュニティを刺激することを狙いとしております。

ご関心のあるたくさんの方々の参加を心よりお待ち申し上げます。

Facebookはこちらから

主催 / 共催 / 後援 / スポンサー

日程

日時場所
コアデイ2018年11月 4日(日)
10:30 – 18:00
岡山大学 50周年記念館
(〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号)
ハンズオンデイ2018年11月05日(月)
10:30 – 12:00、14:00 – 17:00
岡山大学 50周年記念館
(〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号)

コアデイ

毎年、コアデイでは海外からのゲスト、FOSS4G のヘビーユーザーや開発者の方に講演、事例紹介をしていただいております。

今年も豪華なスピーカーによる最新の話題や事例を盛りだくさん準備しておりますので是非ご参加ください!

昨年に引き続き、お昼休みを使ってポスターセッションも行うことに致しました。

ポスター・口頭発表と発表募集をしておりますので、奮ってご参加下さい。

特に、FOSS4G@KANSAIのみの企画としてポスターセッションが開催されます。

積極的なエントリーをお待ちしております。

申し込みはこちらから!

※)申し込み締め切りは10月15日(月)までとなります。

※)申し込み締め切りは10月26日(金)まで延長となりました。

ハンズオンデイ

ハンズオンデイは、実際に皆様で FOSS4G に触れていただき、仕事や研究、趣味に役立てていただくことを目的としています。

普段の業務や研究、趣味で FOSS4G を活用している経験豊富な方々を講師にお迎えしていますので、ぜひご参加ください!

受付開始しました!プログラムと申し込みはこちらから!

大懇親会

コアデイ(11/4)の18:00から大懇親会を開催いたします!

懇親会の申し込みはこちらから!

参加登録について

  • コアデイは参加無料になります。事前登録の必要はございません。
  • ハンズオンデイはOSGeo財団日本支部の会員の方は無料、それ以外の方は有料となります。 ハンズオンの申し込みについてはハンズオン申し込みページよりお申し込み下さい。
  • Peatixでは、チケット予約にログインが必要です。Peatixのアカウントをお持ちでない方はお手数ですが登録をお願いいたします。Facebook,Twitterのアカウントでも可能です。
  • LT(ライトニングトーク)大会も例年通り予定しております!
  • お酒・おつまみのお土産・持ち込みも大歓迎です!各地の特産品を自慢してください!


CSIS DAYS 2018「全国共同利用研究発表大会」

http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/csisdays2018/

東京大学空間情報科学研究センターでは,2018年11月2日(金)~3日(土・祝)に東京大学・柏の葉キャンパス駅前サテライト(通称「フューチャーセンター」)において年次研究発表大会 CSIS DAYS 2018を開催いたします.http://www.fc.u-tokyo.ac.jp/

  本大会は,一般公募による研究発表と,CSISと共同研究を進めている研究者の方々による発表が行われます.空間情報科学に関する研究の成果を広く知っていただき,産官学の連携を促進する研究交流の活発な場に発展することを期待しております.CSIS DAYSは,空間情報科学に関する最新の学術研究動向を多くの参加者と共有できる点で非常に有意義であり,またオフラインでの研究者・実務家をつなぐネットワークを作る場としても機能してきました.

  年次研究発表大会 CSIS DAYS 2018は,4回のポスターセッション(各45分間)を基本としますが,各セッションの最初にポスター発表者全員がそれぞれ5分間で口頭発表いたします.発表にご興味がある方は,投稿ガイドラインをご覧ください.研究アブストラクト(A4 1ページ)の投稿締め切りは8月30日(木)となっております.優れた発表に対しては,優秀研究発表賞を授与しております.皆様からの積極的な発表申し込みをお待ちしております.

空間情報科学研究センター長 瀬崎 薫

日時・場所

 日  時:2018年11月2日(金)・3日(土・祝)
 場  所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト 1階多目的ホール
 参加費:無料(懇談会参加費は別途お支払いお願いします)
問い合わせ

 東京大学空間情報科学研究センター
 CSIS DAYS 2018 「全国共同利用研究発表大会」事務局
 
 TEL:04-7136-4291  FAX:04-7136-4292

~パソコンで作ろう地域の防災地図~ QGIS 講習会

http://yamaguchi-gis-hiroba.org/news/20181027_QGIS_Seminar.pdf

~パソコンで作ろう地域の防災地図~ QGIS 講習会

数年前まで、GIS ソフト(地理情報システム)は高額であり一般市民が使えるものではありませんでした。しかし、現在では無料で自由に使えるオープンソースGIS が到来し、誰でも簡単にパソコンで独自のGIS を作ることができるようになりました。 そこで、この度「地域の防災地図を作ろう」をテーマに、世界で最も著名なオープンソースGIS“QGIS”の操作講習会を開催します。みなさんも地域の防災地図をパソコンで作ってみませんか。

日 時 平成 30 年 10 月 27 日(土)9:00~17:00 ※1 日間。詳細は裏面
場 所 山陽小野田市立山口東京理科大学
受講料 無料
参加人数 最大 15 名まで
参加条件 裏面参照のこと
主 催 一般社団法人やまぐち GIS ひろば
後 援 山陽小野田市立山口東京理科大学
山陽小野田市
講 師 青木和人 @ あおき地理情報システム研究所
※京都のQGIS エキスパート
※掲載内容を予告なく変更する場合がございます。なにとぞご容赦ください。
避難ルート
開催概要
10/16 版
地区ハザードマップ
5 号館
5105 教室
クリックするとOpenStreetMap にリンクし、
理科大作のキャンパスマップを表示します

※以下の内容をFax またはE-Mail にて下記窓口にお知らせください(締切10/21(日)まで)。
氏名 ふりがな 所属(会社名、自治会名等)
住所(市までで可) 電話番号 メールアドレス
<参加条件>
(1)小学生以上の参加とします(ただし小学生が参加する場合は、保護者同伴で申込・来場をお願いします)
(2)GIS のスキルは不問(初心者歓迎)
(3)WiFi が利用できるノートパソコン(Windows 必須、メモリ 4GB 希望)、および、マウスを持参できる方
(4)パソコンが、ある程度触れる方。”右クリック””スクロール”など、基本的なパソコン用語が分かる方
※パソコンそのものの操作講習は、本講習会では行いません。
(5)E-Mail を使える方(お申し込みの際、メールアドレスは必ず記載ください)。
(6)オープンソース GIS ソフトウェア(QGIS)を事前にインストールできる方 ※方法は、講習会の前に指示いたします。
<プログラム>
事前に PC セットアップをお願いします(内容は当方よりお伝えします)。
(1) GIS テクノロジ講習 9:00-10:30(1.5 時間)
GIS の基本テクノロジを講習します(座学)。
「GISは地図だけでなく情報を持っていること(だから地理情報、G空間情報と呼ばれる)」
「GIS で表現する地図とは?」「“地図が重なる”ことがなぜすごいことか」「ベクトルデータ、ラスターデータとは」等

(2)QGIS 基本操作 10:30-12:00(1.5 時間)
あらかじめ当方で用意した山陽小野田市近辺のGIS データ自由に操作していただきます。
「拡大・縮小・移動」「レイヤ表示・非表示」「オープンデータ表示」「スタイル変更」「ラベル表示」等

(3)QGIS を使った地域ハザードマップの作成 13:00-16:00(3 時間)
グループワーク形式で地域ハザードマップを作成します。
1.写真の位置情報から地域危険箇所情報の作成(8/18 防災WS の写真、大判地図データを使用)
2.地域ハザードマップ作成(土砂災害・浸水ハザードマップ印刷) ※1および旧版地形図との重ね合わせ
3.避難ルート作成

(4)グループ発表 16:00-17:00(1 時間) ※以下1~3のいずれかをグループ毎で実施
グループ毎にハザードマップを発表します。

【窓口】(一社)やまぐちGIS ひろば事務局 弘中、藤本(宇部興産コンサルタント株式会社内)
TEL)0836-45-3042 Fax) 0836-44-1172 E-Mail)info@yamaguchi-gis-hiroba.org

CARTO 2018 Autumn

https://pacificspatial.com/2018-2/

秋の CARTO は東京と大阪で、お好きな方へ。


CARTOは世界で鍛えられ、多方面で活用されている、位置データの可視化・解析・共有プラットフォーム です。CARTOを使えば、スマートフォン、カーナビ、ファイナンス、IoT、衛星画像などの位置ビッグデータを活用した、新たなビジネスチャンスを作り出すことができます。CARTO 2018 Autumnでは、恒例の CARTO の最新情報のご紹介とともに、CARTO によるビジネスを指向・展開されている、国内各分野のトップ企業の方々に、位置ビッグデータ活用の最前線についてのご講演をいただきます。 春は東京だけの開催でしたが、今回は大阪にお伺いいたします!また皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

CARTOビジネスパートナーを募集いたします!

今回ご参加の皆様への特典として、CARTO ビジネスに「パートナー」として参加するための、新たな CARTOビジネスパートナーについて、いち早くご紹介いたします。 ぜひこの機会に会場にお運びいただいて、“本物”のロケーションインテリジェンスシステムである CARTO のパワーと、爆発しつつあるロケーションビジネスの今を感じていただければと思います。

参加費は無料ですが、軽食とお飲み物の準備の都合上、事前登録をお願い致します。
※登録いただいたメールアドレスに、登録完了のメールが届きます。

東京会場 10/17(水)

日時: 2018年10月17日(水)18:00~21:00
場所: 丸ビルコンファレンススクエア Room5
主催: Pacific Spatial Solutions株式会社、CARTO
招待講演: 鹿島建設様、博報堂様、ブログウォッチャー様、プラグマティカ様



大阪会場 10/24(水)

日時: 2018年10月24日(水)18:00~21:00
場所: あべのハルカス 25階 会議室C+D
主催: Pacific Spatial Solutions株式会社、CARTO
招待講演: 鹿島建設様、ブログウォッチャー様、Digital Globe様




イベント内容の印刷物が必要な方はお使いくださ


第27回地理情報システム学会研究発表大会

www.gisa-japan.org/conferences/index.html

第27回地理情報システム学会研究発表大会は,10月19日 (金)(企画セッションのみ)・20日 (土)・21日 (日)に,首都大学東京 南大沢キャンパスにて開催いたします.本年度も,通常の研究発表(講演発表,ポスター発表)に加え,多彩な企画セッション(シンポジウム,ワークショップ,ハンズオンセッション,チュートリアルセッション,GIS技術紹介セッション)などのプログラムを予定しております.奮ってお申し込み下さい.


プログラム

プログラム概要
プログラム (漸次更新いたしますので都度ご確認ください)
ポスター


10月19日(金) 会場(講堂) 12:30開場 13:00-14:40 【企画セッション】注)変更の可能性あり 平成30年7月豪雨災害対応とGIS 企画: 畑山 満則 15:00-18:30 【企画セッション】 第 12 回マイクロジオデータ研究会「超スマート自治体 (Government5.0)~産官学の空間情報を結集した EBPM の実現に向けて~」 企画: 秋山 祐樹 19:00閉場

10月20日(土) 会場A 国際交流会館 大会議室 (100名) 会場B 11-101(54名) 会場C 11-102(54名) 会場D 11-103(54名) 会場E ポスター 国際交流会館 9:00-10:40 【企画セッション】 空間データ、提供します!CSIS共同研究による空間デー タ利用 企画: 相 尚寿 【9:20開始】 防災 (情報・システム) 【9:20開始】 安心・安全 【9:20開始】 不動産 (1) 11:00-12:40 【企画セッション】 IoT×GISによるウオーターネクサスの見える化 企画: 厳 網林 防災 (被害把握・予測) 移動 (歩行) 不動産 (2) 12:40-13:20 昼休み 13:20-14:00 ポスターセッ ション 14:00-15:40 【企画セッション】 「全国小地域別将来人口推計システム」とその応用 企画: 岡部 篤行・井上 孝 防災 (降雨・水害) 移動 (利便性・快適性) 教育 16:00-18:00 【企画セッション】 2018年度 初等中等教育におけるGISを活用した授業に係 る優良事例表彰 企画: 貞広 幸雄 自治体 地域分析 観光・景観 18:00-18:10 移動 18:10-20:00 懇親会 10月21日(日) 会場A 国際交流会館 大会議室 (100名) 会場B 11-101(54名) 会場C 11-102(54名) 会場D 11-103(54名) 会場E ポスター 国 際交流会館 9:00-11:00 【企画セッション】 オープンxシチズンサイエンスによる市民協働と次のス テップに向けて 企画: 瀬戸 寿一 【9:20開始】 防災・減災 (避難) 空間解析 土地利用 【ハンズオン】 わかりやすい地図の作り方 企画: 桐村 喬 ポスター展示 11:00-11:40 ポスターセッ ション 11:40-12:20 昼休み 12:20-14:00 【企画セッション】 自治体GISの動向を語る 企画: 浅野 和仁 移動履歴分析 歴史 環境 【ハンズオン】 SfM写真測量によるマッピング 企画: 内山 庄一郎 14:20-16:00 【企画セッション】 国際地図学会議(ICC)への日本からの貢献-ICC2019 東京大会の展望- 企画: 若林 芳樹 【企画セッション】 学生フリーテーマ発表会 企画: 相 尚寿 データ・システム 産業立地 【ハンズオン】 Pythonを使って作業の効率を図ろう! 企画: 土田 雅代 16:10-16:30 閉会式(優秀発表賞の表彰を含む) ポスター展示 【ハンズオン】 QGISハンズオン 企画: 大伴 真吾 【チュートリアル】 mapillary&OpenStreetMapによるマイクロマッピング 企画: 西村 雄一郎 ポスター展示 ポスター展示
会場A 国際交流会館 大会議室 (100名) 会場B 11-101(54名) 会場C 11-102(54名) 会場D 11-103(54名) 会場E (名) ポスター 国際交流会館 10月20日(土) 9:00-10:40 防災 (情報・システム) 安心・安全 不動産 (1) 【9:20開始】 【9:20開始】 【9:20開始】 GPSデータを用いた都市暑熱リスクの空間統計分析 子供・女性を対象とした脅威事案に関する時空間分析:時間帯と地域特性を考慮した近接反 復被害仮説の検証 状態空間モデルを用いた小地域における不動産価格推定 吉田 崇紘, 山形 与志樹, 村上 大輔 髙橋 あい, 雨宮 護, 島田 貴仁 高 龍野, 仙石 裕明, 加藤 真大, 宮本 旺周 空間分析を考慮した大規模災害時における効率的情報管理の提案 兵庫県における「ひょうご防犯ネット」情報を利用した時空間分析の試み Airbnb pricing and neighborhood characteristics in San Francisco 中嶋 幸宏, 吉野 健太, 坂本 尚徳 Cai Chunlei, 川向 肇 Luo Yanjie, 河端 瑞貴 GISによる地域情報を取り入れた防災学習と保護者との情報共有 犯罪の空間分布と警備戦略:警備ゲームのシミュレーション分析 路線価格検証手法の検討 佐藤 昇, 髙岡 明美, 上村 仁師, 辻川 義弘 川西 勇輔, 鈴木 勉 武田 幸司, 佐藤 俊明, 李 勇鶴, 青木 和人 3次元建物点群モデルの色情報を用いた被害状況の検出ツールの試作 特殊詐欺被害とATMのおかれた物理的・社会的環境との関連性 大規模データのための地理的加重回帰と住宅地価分析への応用 阪田 知彦, 岩見 達也 大山 智也, 雨宮 護 村上 大輔, 堤田 成政, 吉田 崇紘, 中谷 友樹 11:00-12:40 防災 (被害把握・予測) 移動 (歩行) 不動産 (2) スマートフォンを用いた消防活動用地理情報システム 歩行軌跡データを用いたグループ検出における機械学習の可能性検証 九州北部地域を対象とした自然災害による地価への影響の空間的定量分析 藤田 信輔 竹内 友菜, 大佛 俊泰, 金子 弘幸 Lin Yanfang, 川向 肇 一般緊急輸送道路の沿道建築物耐震化とアクセシビリティ評価 近隣住環境が住民の歩行行動に与える影響の分析 空間スケールの観点での植生分布と地価との関連性について 岸本 まき, 大佛 俊泰 眞田 佳市郎, 山田 育穂 北野 貴大, 植松 恒, 熊谷 樹一郎 樹木の延焼遅延・遮断効果による大地震時の物的・人的被害低減について 東京オリンピック・パラリンピック競技施設周辺地域における歩行空間の快適性評価 人流ビッグデータを用いた街の賑わいと家賃形成との関係に関する研究 原田 あすか, 大佛 俊泰, 沖 拓弥, 坂本 遥峰 鈴木 庸介, 西尾 尚子, 伊藤 史子 秦 桜蘭, 秋山 祐樹, 小川 芳樹, 柴崎 亮介, 金田 穂高 シミュレーションに基づく大地震時の物的・人的被害推計結果と市街地性状の関連分析 休憩施設の密度と最大継続歩行距離 ー東京駅および大手町駅周辺地区を対象にー 局所的な住宅賃料形成の違いの抽出 -東京都心区を対象とした分析- 沖 拓弥, 大佛 俊泰, 坂本 遥峰 薄井 宏行, 樋野 公宏 石山 里穂子, 井上 亮, 杉浦 綾子 地域住民の利活用を想定した大地震時の物的・人的被害シミュレータの開発と実用実験の検 証 東京オリンピック・パラリンピック会場周辺の街路景観の印象とその空間的分布の可視化 中古不動産市場における空間的波及効果 坂本 遥峰, 大佛 俊泰, 沖 拓弥 西尾 尚子, 鈴木 庸介, 伊藤 史子 上杉 昌也, 上村 要司, 矢野 桂司 13:20-14:00 ポスターセッション 14:00-15:40 防災 (降雨・水害) 移動 (利便性・快適性) 教育 降雨・降雪による高速道路規制の予測と地域性に関する研究 兵庫県北部地域におけるコミュニティバス路線の空間分析 時空間情報と複合現実を用いた学習支援システム 小野 雅史, 柴崎 亮介 張 洪営, 川向 肇 牧野 隆平, 山本 佳世子 近年の降水特性による地域分類と水害との対応関係の分析 パーソナルデータを利用した個々人の移動快適性指標の検討 一般を対象とした「QGIS活用講座」の実践と考察 呉 暁東, 鈴木 勉 種村 京介, 日野 智至, 金杉 洋, 松原 剛, 柴崎 亮介 今井 優, 勝部 圭一, 北島 理司, 嘉山 陽一, 大伴 真吾 平成29年7月九州北部豪雨におけるGISを利用した豪雨の表示についてー段ボールジオラマと プロジェクションマッピングへ向けてー 日常生活において複数の目的を持つ移動の利便性評価 地理総合を想定した教員向けのGIS実習用教材と授業モデルの開発 森山 聡之, 鈴木 康之 嚴 先鏞 山内 啓之, 小口 高, 早川 裕弌, 小倉 拓郎, 羽田 康孝, 宋 佳麗 X-band MP雨量情報を使用した降雨解析(2017年7月5日九州北部) 仙台市における保育所のアクセシビリティ分析 高等学校「地理総合」で用いるWebGISコンテンツの作成~生徒のスマートフォンでも利用 できる例~ 西尾 雅弘, 森 正寿 中山 愛子 木村 圭司, 時枝 稜 荒川流域における大規模水害を対象とした経済的影響の推定 日常生活行動からみる活動量の実態と経路選択の多様性の確認 加古川市を例とした保育所等へのアクセシビリティに関する空間的研究 楊 少鋒, 小川 芳樹, 秋山 祐樹, 柴崎 亮介, 池内 幸司 吉田 魁人, 中島 円, 森田 喬 Zhang Chuanzhi, 川向 肇 16:00-18:00 自治体 地域分析 観光・景観 ミクロな将来人口推計を用いた下水処理施設の持続可能性に関する研究 兵庫県三田市によける耕作放棄地に関する空間的定量分析 俯瞰景観における景観要素の連続性に関する研究 秋山 千亜紀, 秋山 祐樹 Wang Xi, 川向 肇 田中 伸明, 田中 一成 ディープラーニング物体検出アルゴリズムを応用した検出地物の地理空間データ化と差分管 理に係る取り組み ふるさと納税の探索的空間データ分析 海外OTAレビューデータを用いた訪日外客数の小地域推定とその利用 小林 裕治, 大島 聡 江端 杏奈, 吉田 崇紘, 爲季 和樹, 瀬谷 創, 堤 盛人 鈴木 英之 地理空間情報の利活用を促進するアプリケーション型九州地理空間情報ポータル ツイートデータを用いた地域イメージの時空間変化に関する研究 地方における観光周遊計画支援システム 林田 拓都, 三谷 泰浩, 池見 洋明, 谷口 寿俊, 岡島 裕樹 渡辺 公次郎, 辻岡 卓 内藤 奏, 山本 佳世子 MyCityReportを用いた市民協働と次世代に向けたスマートな道路管理 東京都区部における母子世帯居住特性の探索的空間データ分析 ソーシャルジオデータを用いたサイクリストの広域的な周遊行動の分析ー北海道を事例にー 瀬戸 寿一, 関本 義秀, 小俣 博司, 前田 紘弥, 樫山 武浩, 東 修作, 関 治之 柴辻 優樹, 河端 瑞貴 西村 圭太, 杉本 興運, 菊地 俊夫 地方公共団体におけるワークショップのデータ利活用促進効果に関する考察 公共交通機関の利便性を用いたフードデザート問題の分析 現代都市における空間構成要素を利用した観光地の魅力づくりに関する研究 新井 千乃, 家中 賢作, 三輪 修平, 田山 俊介 島川 陽一, 小田原 駿 西畑 光, 田中 一成 兵庫県内の地方自治体における空間的データのオープンデータ化を巡る諸問題 電話帳データを用いた全国の地域クラスタリング GPSログを用いたアニメツーリズムに関する行動分析 川向 肇, 多田 功, 水野 あすか 宮本 旺周, 仙石 裕明, 清水 千弘 佐々木 励起, 秋山 千亜紀 【企画セッション】 「全国小地域別将来人口推計システム」とその応用 企画: 岡部 篤行・井上 孝 【企画セッション】 2018年度 初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰 企画: 貞広 幸雄 【企画セッション】 空間データ、提供します!CSIS共同研究による空間データ利用 企画: 相 尚寿 【企画セッション】 IoT×GISによるウオーターネクサスの見える化 企画: 厳 網林 【ハンズオン】 QGISハンズオン 企画: 大伴 真吾 ポスター展示 【チュートリアル】 mapillary&OpenStreetMapによるマイクロマッ ピング 企画: 西村 雄一郎 ポスター展示

10月21日(日) 9:00-11:00 防災・減災 (避難) 空間解析 土地利用 Median Share Ratioを用いた介護福祉施設配置の評価方法 民間会社へのヒアリング調査等による建物用途現況調査実務の実態把握 【9:20開始】 束原 功哉, 山本 佳世子 汐澤 隆, 寺木 彰浩, 阪田 知彦 積雪寒冷都市における津波避難困難地域に関する空間分析―北海道釧路市を事例に― 空間統計データによる総合指標作成のための地理的加重非負値主成分分析の検討 兵庫県加古川市における交通機関の駅の立地から見る人口構造 内藤 健裕, 橋本 雄一 堤田 成政, 村上 大輔, 吉田 崇紘, 中谷 友樹 河辺 誠, 川向 肇 ICT及びWebVR技術を援用した疑似津波避難訓練システムの利活用 視線データと位置情報を用いた空間分析 住宅地図と国勢調査を用いた小地区単位での空き家率の推計 塩崎 大輔, 橋本 雄一 高橋 朋一, 佐藤 浩志, 小坂 洋明 杉本 賢二, 岩根 史弥, 秋山 祐樹 災害発生時の人々の避難行動の影響要因に関する機械学習を用いた分析 – 東日本大震災 の事例を中心に - 街区単位における路地存在エリア抽出法の構築 建物マイクロジオデータを用いた日本全国の住宅集積データ整備の試み Joo Soohyun, 関本 義秀 谷口 亮, 石川 剛, 坂本 圭, 岡 檀 秋山 祐樹, 秋山 千亜紀 GNSSを用いた疑似的津波集団避難行動分析―北海道釧路市・厚岸町を事例として― コーホート変化率の空間分布における移動窓法のバンド幅の評価 街区レベル居住快適性評価指標を利用した土地利用シナリオ分析の提案 奥野 祐介, 塩﨑 大輔, 橋本 雄一 小西 純, 田村 朋子 馬場 弘樹, 浅見 泰司 粘菌アルゴリズムによる避難経路の導出と評価 2都市間で類似する地域の特徴抽出法と他都市への適用に関する研究 韓国梁山市の新旧市街地における土地利用変化の比較分析 吉次 なぎ, 阿部 真也, 山本 佳世子 土井 亜香里, 瀧澤 重志 山下 亜紀郎, 駒木 伸比古, 兼子 純, 山元 貴継, 橋本 暁子, 李 虎相, 全 志英 11:00-11:40 ポスターセッション 12:20-14:00 移動履歴分析 歴史 環境 携帯電話人口統計を用いた都市内滞留者数の時空間分布推定 旧藩の境界と選挙区―その経路依存性と変動に関する分析 港北ニュータウンにおける緑道の空間利用とコネクティビティに関する考察 工藤 遼, 大佛 俊泰 中島 有希大, 鎌原 勇太, 古谷 知之, 清水 唯一朗 松島 慧, 丹羽 由佳理, 稲坂 晃義 携帯端末から得られる低頻度測位な人流ビッグデータを用いた通勤・通学の推定及び分析 編年時間参照系モデルを活用した編年定義間の不整合箇所抽出法について A spatial analysis of indoor air pollution from biomass fuels in Kenya 小林 稜介, 宮澤 聡, 秋山 祐樹, 柴崎 亮介 村尾 吉章, 森本 晋, 清野 陽一, 藤本 悠, 玉置 三紀夫 Omar Mwana Said, 川向 肇 携帯電話人口統計を用いた都市内移動者の単位時間あたりの空間移動量推定 京都地籍図データベースを用いた明治末期の土地所有者構造分析 海岸林面積はどのように変化したか:三保松原及び千本松原を例にして 早坂 遼, 大佛 俊泰 青木 和人, 矢野 桂司, 武田 幸司 清水 香樹, 加藤 輝一, 鈴木 雄介, 安田 泰輔, 鈴木 静男 シェアサイクル利用者のGPS軌跡データを用いた道路利用頻度と道路環境との関係性につい ての分析 日本版Map Warperを用いた旧版地形図の公開 空中写真を用いた竹林の自動識別 仁平 裕太, 山田 育穂 今村 聡, 鎌田 遼, 矢野 桂司, 磯田 弦, 中谷 友樹 諏訪 尚也, 勝又 隆博, 安田 泰輔, 鈴木 雄介, 鈴木 静男 配達業務調査に基づくチーム集配シミュレーションを用いた効率的な配達方法の検討 バス停名称を用いた推定寺社位置データの位置精度検証の可能性 緑道空間の構成要素と滞留行為の関係性 田口 雄也, 大佛 俊泰 相 尚寿, 桐村 喬, 板井 正斉 相澤 智之, 丹羽 由佳理, 稲坂 晃義, 松島 慧 14:20-16:00 データ・システム 産業立地 サーバレスコンピューティングを利用した高速web地図システムの開発 位置情報と購買履歴データを活用した移動販売車の利用実態の分析 -利用場所・商品の特 徴に着目して嘉山 陽一, 大伴 真吾, 柳下 大, 山田 祐也 関口 達也, 樋野 公宏 オープンストリートマップに基づく交通ネットワークデータの品質評価に向けた特徴量の検 討 経済センサス-基礎調査における調査ブロック形成方法の提案:空間代表点情報を利用した 制約付クラスター分析の新たなアルゴリズムの開発 金杉 洋, 瀬戸 寿一, 松原 剛, 関本 義秀, 柴崎 亮介 高橋 雅夫, 浅川 智雄, 佐藤(イリチュ) 美佳 地図アプリで歩く鉄道廃線跡100選 GISによる小売店舗の商圏設定とエリアマーケティング 原 雄一, 平間 元輝, 高屋 利樹, 黒川 一樹, 森川 翼, 大森 一輝, 眞嶋 奈央 高阪 宏行 ボランタリーな地理空間情報作成者のデータ品質に関する意識と実践 本社間取引データを用いた事業所間取引データの推定 山下 潤, 岩崎 亘典, 西村 雄一郎, 瀬戸 寿一 小川 芳樹, 秋山 祐樹, 篠原 豪太, 柴崎 亮介, 関本 義秀 時経路処理のためのダイナミックマッピング方式と自動運転支援 大型小売店の立地とファッションブランド店の集積状況にみる都市階層体系 角本 繁, 吉川 耕司, 小笠原 茂宏, 畑山 満則 後藤 寛 16:10-16:30 閉会式(優秀発表賞の表彰を含む) ポスター展示 【企画セッション】 国際地図学会議(ICC)への日本からの貢献-ICC2019東京大会の展望- 企画: 若林 芳樹 【企画セッション】 オープンxシチズンサイエンスによる市民協働と次のステップに向けて 企画: 瀬戸 寿一 ポスター展示 【企画セッション】 自治体GISの動向を語る 企画: 浅野 和仁 【ハンズオン】 わかりやすい地図の作り方 企画: 桐村 喬 【ハンズオン】 Pythonを使って作業の効率を図ろう! 企画: 土田 雅代 【企画セッション】 学生フリーテーマ発表会 企画: 相 尚寿 ポスター展示 【ハンズオン】 SfM写真測量によるマッピング 企画: 内山 庄一郎

P-Notitle authors 1 亜極北の離島におけるトレイルの分析 一戸 恒人 2 グリーンインフラ評価カルテの作成と熊本市中心市街地の評価に関する研究 會田 彩乃, 藤田 直子 3 GIS講義前の学部学生へのGIS実習~東洋大学 INIADの例~ 横田 達也 4 東日本大震災後の地域出生力の時空間変動 鎌田 健司 5 市区町村シンボル選定種の全国調査結果の傾向とGISを用いた地域性分析の検討 吉川 慎平, 渡部 俊太郎 6 沼津市茶園におけるリモートセンシングの予備的調査 石田 智士, 大勝 友晶, 小澤 朗人, 中野 敬之, 亀山 阿由子, 安田 泰輔, JAなんすん 営農生活部農地保全課・西部営農経済センター, 鈴木 静男 7 大規模経営の農地集積における棲み分け状況 辻 貫志, 大山 慶之, 石塚 修敬, 米澤 千夏, 冬木 勝仁 8 UAV空撮可視光・熱画像データの統合利用による栽培施設の土地環境の評価 岸本 慧大, 本間 雅大, 厳 網林 9 環境情報データベースを活用した福島県の温熱環境評価 平野 勇二郎, 一ノ瀬 俊明 10 神社の分布から見える時代性とその機能 梶並 純一郎, 高木 圭子 11 関東地方における谷津田の分布変化と残存率の推定 Sprague David 12 全偏波合成開口レーダ取得画像による水稲圃場の抽出 米澤 千夏 13 熊本県成道寺川における環境の変化とホタルの出現個体数の関係 木下 澄香, 森山 聡之, 間々田 夏菜子 14 GPSデータを用いた都市暑熱リスクの空間統計分析 吉田 崇紘, 山形 与志樹, 村上 大輔 15 休憩施設の密度と最大継続歩行距離 ー東京駅および大手町駅周辺地区を対象にー 薄井 宏行, 樋野 公宏 16 首都圏鉄道路線の列車遅延要因の把握 大島 圭祐, 山本 佳世子 17 利用者の優先条件を考慮した都市型観光地の観光スポット推薦システム 武笠 勇哉, 山本 佳世子 18 位置情報と購買履歴データを活用した移動販売車の利用実態の分析 -利用場所・商品の特徴に着目して- 関口 達也, 樋野 公宏 19 Relationship between the ease of living and medical facility under accessibility​ アクセシビリティによる医療機関と暮しやすさの関係性​ 小林 優一, 河端 瑞貴 20 携帯端末から得られる低頻度測位な人流ビッグデータを用いた通勤・通学の推定及び分析 小林 稜介, 宮澤 聡, 秋山 祐樹, 柴崎 亮介 21 電動アシスト付き自転車バイクシェアの費用距離―仙台市ダテバイクの場合― 吉川 湧太, 小松 謙, 磯田 弦, 関根 良平, 中谷 友樹 22 パーソナルデータを利用した個々人の移動快適性指標の検討 種村 京介, 日野 智至, 金杉 洋, 松原 剛, 柴崎 亮介 23 位置情報型ARと画像認識型ARを併用した観光支援システム 佐々木 諒, 山本 佳世子 24 オープンストリートマップに基づく交通ネットワークデータの品質評価に向けた特徴量の検討 金杉 洋, 瀬戸 寿一, 松原 剛, 関本 義秀, 柴崎 亮介 25 荒川流域における大規模水害を対象とした経済的影響の推定 楊 少鋒, 小川 芳樹, 秋山 祐樹, 柴崎 亮介, 池内 幸司 26 InVESTを用いた熊本地震被災地における生態系サービスの評価に関する研究 -複合災害発生後の実態および復興計画実行後の予測- 唐 明暉, 藤田 直子 27 特殊詐欺被害とATMのおかれた物理的・社会的環境との関連性 大山 智也, 雨宮 護 28 犯罪の時空間分析における時間的・空間的集計単位の検討 島田 貴仁, 由子 山根, 齊藤 知範 29 HIV感染症/エイズの公衆衛生学的対策に対する梅毒とB型肝炎を代替疾病としたGIS解析の有用性の検討 今橋 真弓, 金子 典代, 石田 敏彦, 蜂谷 敦子, 岩谷 靖雅, 横幕 能行 30 平成29年7月九州北部豪雨におけるGISを利用した豪雨の表示についてー段ボールジオラマとプロジェクションマッピングへ向けてー 森山 聡之, 鈴木 康之 31 九州太平洋沿岸地域におけるハザードマップの実態と避難確保計画に関する研究 上田 裕貴, 藤田 直子 32 防災の機能としての都市農業の可能性に関する研究 野見山 奈々, 藤田 直子, 倉田 将幸, 中村 直寿 33 災害伝承の収集とグリーンインフラ防災手法への活用 藤田 直子 34 密集市街地における徒歩避難に着目した防災まちづくりワークショップのデザインと実践 -歩行可否予測に基づく道路色分けグループワークを通して- 榊 愛, 安田 晴佳 35 災害復興期における住宅系不動産の価格形成要因の空間分析 稲垣 景子, 佐土原 聡 36 高齢特化係数を用いた避難所の充足度の評価方法 赤松 哲也, 山本 佳世子 37 地震被害等災害予測データによるマンションの耐震改修効果の予測 王尾 和寿, 花里 俊廣, 温井 達也, 藤原 広行, 中村 洋光, 水谷 浩子, 木村 正夫 38 母子世帯のレジデンシャル・セグリゲーション 安部 由起子, 河端 瑞貴, 柴辻 優樹 39 電話帳データを用いた全国の地域クラスタリング 宮本 旺周, 仙石 裕明, 清水 千弘 40 状態空間モデルを用いた小地域における不動産価格推定 高 龍野, 仙石 裕明, 加藤 真大, 宮本 旺周 41 Airbnb pricing and neighborhood characteristics in San Francisco Luo Yanjie, 河端 瑞貴 42 局所的な住宅賃料形成の違いの抽出 -東京都心区を対象とした分析- 石山 里穂子, 井上 亮, 杉浦 綾子 43 本社間取引データを用いた事業所間取引データの推定 小川 芳樹, 秋山 祐樹, 篠原 豪太, 柴崎 亮介, 関本 義秀 44 ふるさと納税の探索的空間データ分析 江端 杏奈, 吉田 崇紘, 爲季 和樹, 瀬谷 創, 堤 盛人 45 渋谷区一部地域における商業施設店舗数と人口の関係 水谷 勇貴, 岡部 篤行 46 東京都区部における母子世帯居住特性の探索的空間データ分析 柴辻 優樹, 河端 瑞貴 47 旧藩の境界と選挙区―その経路依存性と変動に関する分析 中島 有希大, 鎌原 勇太, 古谷 知之, 清水 唯一朗 48 業務支援に特化したオープンソースGISの機能拡張事例 坂元 恭一 49 ディープラーニング物体検出アルゴリズムを応用した検出地物の地理空間データ化と差分管理に係る取り組み 小林 裕治, 大島 聡 50 京都地籍図データベースを用いた明治末期の土地所有者構造分析 青木 和人, 矢野 桂司, 武田 幸司 51 WebGISを用いた地図パズルシステムの開発 根元 裕樹 52 街区レベル居住快適性評価指標を利用した土地利用シナリオ分析の提案 馬場 弘樹, 浅見 泰司 53 住宅団地における未利用地の実態と転用による利活用に関する研究 -福岡市全域における実態と共同農園への展開- 倉田 将幸, 藤田 直子, 野見山 奈々, 中村 直寿 54 人流ビッグデータを用いた街の賑わいと家賃形成との関係に関する研究 秦 桜蘭, 秋山 祐樹, 小川 芳樹, 柴崎 亮介, 金田 穂高 55 街区沿道密度を推定する方法に関する考察 服田 帆乃香, 奥貫 圭一 56 Travels to Paradise and Changes the Color Palette 服部 恒太, 塚本 章宏, 田中 佳 57 日本版Map Warperを用いた旧版地形図の公開 今村 聡, 鎌田 遼, 矢野 桂司, 磯田 弦, 中谷 友樹 58 職業別電話名簿を用いた近代東京の職業分布に関する研究 石川 和樹, 中山 大地 59 刊行図に描かれた近世大坂の構図と歪みの分析 塚本 章宏 60 熊本地震の被災地における神社の被害と立地、利用の変化に関する研究 -熊本県益城町を対象地として- 黃 仁鼎, 藤田 直子 61 Web APIのビッグデータによる宿泊施設の空室状況の時空間的変化―徳島県と新潟県の大規模イベント時について― 澁木 智之 62 GPSログを用いたアニメツーリズムに関する行動分析 佐々木 励起, 秋山 千亜紀 63 持続的な都市観光地のマネジメントに向けた観光回遊行動の研究 杉本 興運, 太田 慧, 鈴木 祥平 64 文化的景観の観点からみた長崎県対馬の"コヤ"の多様性と地域特性に関する研究 小林 秀輝, 藤田 直子 65 ツイートデータを用いた地域イメージの時空間変化に関する研究 渡辺 公次郎, 辻岡 卓 66 現代都市における空間構成要素を利用した観光地の魅力づくりに関する研究 西畑 光, 田中 一成 67 地域統計データ簡易集計ツールの開発:都市雇用圏統計データの作成を事例として 桐村 喬 68 バス停名称を用いた推定寺社位置データの位置精度検証の可能性 相 尚寿, 桐村 喬, 板井 正斉


地理情報システム学会 第27回学術研究発表大会

http://www.gisa-japan.org/conferences/index.html

概要

第27回地理情報システム学会研究発表大会は,10月19日 (金)(企画セッションのみ)・20日 (土)・21日 (日)に,首都大学東京 南大沢キャンパスにて開催いたします.本年度も,通常の研究発表(講演発表,ポスター発表)に加え,多彩な企画セッション(シンポジウム,ワークショップ,ハンズオンセッション,チュートリアルセッション,GIS技術紹介セッション)などのプログラムを予定しております.奮ってお申し込み下さい.


プログラム

0907口頭発表プログラム (漸次更新いたしますので都度ご確認ください)
0907ポスター
口頭およびポスター発表abstract (PDFは論文CD-ROMをご覧ください)

0910ハンズオンおよびチュートリアルセッション (要事前申込)
0912企画セッション (入場無料)


第12回マイクロジオデータ研究会 「超スマート自治体(Government5.0)~ 産官学の空間情報を結集したEBPMの実現に向けて~」

http://microgeodata.jp/index.html

2018年10月19日(金)に第27回地理情報システム学会の企画セッションとして、毎年恒例となりましたマイクロジオデータに関する講演会・パネルディスカッションを開催します。今回は、産官学が持つ多様な空間情報を結集しEBPM(Evidence Based Policy Making)を実現し、地域の継続的なスマート化の実現を目指す「超スマート自治体(Government5.0)」がテーマです。
場所:首都大学東京南大沢キャンパス 講堂小ホール(東京都八王子市)
日時:2018年10月19日(金) 15:00~18:30(18:10~18:30は記念撮影・名刺交換会)
参加費:無料
講演者情報等、詳細が決まりましたらまた通知いたします。

CARTO 2018 Autumn

pacificspatial.com/2018-2/

秋の CARTO は東京と大阪で、お好きな方へ。


CARTOは世界で鍛えられ、多方面で活用されている、位置データの可視化・解析・共有プラットフォーム です。CARTOを使えば、スマートフォン、カーナビ、ファイナンス、IoT、衛星画像などの位置ビッグデータを活用した、新たなビジネスチャンスを作り出すことができます。CARTO 2018 Autumnでは、恒例の CARTO の最新情報のご紹介とともに、CARTO によるビジネスを指向・展開されている、国内各分野のトップ企業の方々に、位置ビッグデータ活用の最前線についてのご講演をいただきます。 春は東京だけの開催でしたが、今回は大阪にお伺いいたします!また皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

CARTOビジネスパートナーを募集いたします!

今回ご参加の皆様への特典として、CARTO ビジネスに「パートナー」として参加するための、新たな CARTOビジネスパートナーについて、いち早くご紹介いたします。 ぜひこの機会に会場にお運びいただいて、“本物”のロケーションインテリジェンスシステムである CARTO のパワーと、爆発しつつあるロケーションビジネスの今を感じていただければと思います。

参加費は無料ですが、軽食とお飲み物の準備の都合上、事前登録をお願い致します。
※登録いただいたメールアドレスに、登録完了のメールが届きます。

東京会場 10/17(水)

日時: 2018年10月17日(水)18:00~21:00
場所: 丸ビルコンファレンススクエア Room5
主催: Pacific Spatial Solutions株式会社、CARTO
招待講演: 鹿島建設様、博報堂様、ブログウォッチャー様、プラグマティカ様



大阪会場 10/24(水)

日時: 2018年10月24日(水)18:00~21:00
場所: あべのハルカス 25階 会議室C+D
主催: Pacific Spatial Solutions株式会社、CARTO
招待講演: 鹿島建設様、ブログウォッチャー様、Digital Globe様






~QGISでここまでできる地形解析/画像解析~ QGIS活用講座(ラスタ編)

https://peatix.com/event/414507?utm_campaign=follow-organizer&utm_medium=email&utm_source=event%3A414507&kme=reco-clk&km_reco-str=PodMember





~QGISでここまでできる地形解析/画像解析~ QGIS活用講座(ラスタ編)

QGIS活用講座(ラスタ編)

GISソフトを用いたラスタデータの基本的な処理に関して実際のデータを触りながらワークショップ形式で学びます。

DEM(数値標高モデル)を用いた地形の解析や、複数のラスタを重ね合わせた環境の分析などラスタによる分析の基礎を身に着けることが出来ます。


ワークショップの中でソフトウェアの基本的な操作解説は行いますが、過去にQGIS活用講座(初級編)を受講した方、GISの基本的な操作ができる方を対象としております。


QGISとは?

世界中で使われているオープンソースのGISソフトウェアです。オープンデータを用いた地図の作成・データの可視化から高度な空間データの分析まで可能な高機能なソフトウェアです。


※本講座は「GIS資格認定協会 GIS教育認定プログラム」です。


<プログラム>

1.ラスタデータとは

 1) まずはデータをさわってみる

2.ラスタ操作実習

 1) DEM

 2) 空中写真(オルソ画像)

 3) 衛星画像

3.ベクタ⇔ラスタ変換・解析

4.実践編:複数のラスタの解析

※途中に休憩を挟みます。


<開催概要>

日時:2018年10月11日(木)13:30~17:30(4時間)

場所:東京都豊島区東池袋4-21-6第3キンズメンビル5階

   朝日航洋株式会社東池袋オフィス(GoogleMapで表示

定員:18名

講師:今井優

主催:朝日航洋株式会社

後援:(一社)地理情報システム学会(予定)、OSGeo財団日本支部

受講料:一般(前払い5,000円)

持ち物:QGIS2.18.21以降のバージョンがインストールされたノートパソコンとマウスをご持参ください。(※)

OS:講習はWindowsで行います。Macでの受講も可能ですが、動作保証はいたしかねます。

※リンク先には最新のQGIS3.2インストーラーも公開されていますが、現在の長期安定版はQGIS 2.18です。2.18.21以降のバージョンインストールしてください。


 QGISダウンロードページ


ネット接続:Wifi環境をご用意いたします。(インターネットを用いて実習用の地図データの配布を行います。)


キャンセルポリシー

受講料はPeatixからの前払いとなります。やむを得ない自由によりキャンセルされる場合はセミナー前日までにご連絡ください。チケット購入代金はPeatixのキャンセル規定に従いキャンセル・返金させていただきます。


領収書について

Peatixから発行される領収データの利用をお願いいたします。



朝日航洋について

朝日航洋株式会社は測量コンサルタントとして、全国の地方公共団体に向けた空間情報サービスを提供しております。QGISに関しては各種セミナーへの講師派遣、日本語化プロジェクトの推進などを通じて普及活動を行うとともに、2017年4月からはQGIS.ORGシルバースポンサーとして開発プロジェクトを支援しています。





関西G空間フォーラム2018

www.gsi.go.jp/kinki/kinki41048.html
www.gsi.go.jp/common/000204525.pdf

地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会(事務局:国土地理院近畿地方測量部)は、地理空間情報を高度に活用する社会(G空間社会)の実現に寄与することを目的として、産学官が一堂に会して地理空間情報の活用に関する情報共有を行い、将来を展望する「関西G空間フォーラム2018」を開催します。

開催概要
日時
10月 3日(水)9時30分から17時まで
場所
大阪工業大学梅田キャンパス( OIT梅田タワー) 3階常じょう翔しょうホール、1階展示会場 及び3階展示会場
内容
合同シンポジウム(定員500名、事前申込みが必要)
第一部 測量技術講演会
 基調講演では、立命館大学教授矢野桂司氏から「オープンデータの地理空間情報を活用した社会・学校GIS教育の展開」、
特別講演では、国土地理院下山地理空間情報部長から「地理空間情報活用推進における測量と地図の役割」の講演が行われます。
第二部 関西地域GIS自治体意見交流会
 関西地域の自治体におけるGISの取組に関する発表
第三部 合同パネルディスカッション「オープンデータの活用とG空間社会の将来」
 講演者及び発表者による合同パネルディスカッション

地理空間情報関連の機器・システム等の展示会(事前申込は不要)
 地理空間情報等の利活用に関するパネル、最新の測量機器・システムの展示
主催
地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会実行委員会
  国土地理院近畿地方測量部  (一社)地理情報システム学会関西支部
  (公社)日本測量協会関西支部  (一社)大阪府測量設計業協会
  (一社)日本写真測量学会関西支部
参加申し込み
合同シンポジウムに参加を希望される方は、9月27日(木)までに参加申込書に必要事項をご記入のうえ、メールまたはFAXにてご送付ください。
申し込み先 メール:gsi-tec-kk=ml.mlit.go.jp(=を@にしてください)
         FAX:06-6941-4427
会場案内・プログラムのダウンロードはこちらから(PDF形式 890KB)
参加申込書のダウンロードはこちらから(PDF形式 458KB)
CPD(継続教育制度)
測量・建設の各CPDポイント(4ポイント)及びGIS上級技術者教育達成度ポイントの対象プログラムです。
問い合わせ先
〒540-0008
大阪市中央区大手前4-1-76 大阪合同庁舎第四号館
国土交通省 国土地理院 近畿地方測量部
次長                 千葉 浩三   TEL:06-6941-6090(直通)
地理空間情報管理官  宮本 歩   TEL:06-6941-4514(直通)
                                        FAX:06-6941-4427


日時:平成30年10月3日(水)9:30~17:00
会場:大阪工業大学梅田キャンパス( OIT梅田タワー)
JR大阪駅から徒歩5分:阪急梅田駅から徒歩3分:阪神梅田駅から徒歩7分:大阪メトロ東梅田駅から徒歩5分
※なお、会場には駐車場はありません。お車でお越しいただく場合は、お近くの有料駐車場をご利用下さい。
入場無料:合同シンポジウムは事前申込が必要です(定員500名)
主催: 地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会実行委員会
国土地理院近畿地方測量部 (一社)地理情報システム学会関西支部
(公社)日本測量協会関西支部 (一社)大阪府測量設計業協会
(一社)日本写真測量学会関西支部
会場受付:2階ロビー
■合同シンポジウム (10:00~16:30)
(3階 常翔ホール)
・測量技術講演会(10:05~12:10)
国土地理院近畿地方測量部
(公社)日本測量協会関西支部
・関西地域GIS自治体意見交流会
(13:20~14:45)
(一社)地理情報システム学会関西支部
・合同パネルディスカッション
「オープンデータの活用とG空間社会の将来」
(15:25~16:25)
(一社)地理情報システム学会関西支部
*測量CPD・建設CPDの申請、GIS上級技術者用証明書
の発行ができます。(ポイントが付きます)
■地理空間情報関連の機器・システム
等の展示会 (9:30~17:00)
(1階・3階 )
(公社)日本測量協会関西支部
(一社)大阪府測量設計業協会
測量CPD 4P 建設CPD 4P GIS上級技術者
事前申込 必要
大阪工業大学
梅田キャンパス
OIT梅田タワー
日時:平成30年10月3日(水)9:30~17:00
会場:大阪工業大学梅田キャンパス( OIT梅田タワー)
☆ 合同シンポジウム 【10:00~16:30】
(測量技術講演会、関西地域GIS自治体意見交流会、合同パネルディスカッション)
( 3階常翔ホール [事前申込必要] )
10:00~ 開会式
国土地理院近畿地方測量部長 中村 孝之
第一部 第37回 測量技術講演会
10:05~11:05 基調講演 「オープンデータの地理空間情報を活用した社会・学校GIS教育の展開」
立命館大学文学部地域研究学域地理学専攻教授 矢野 桂司
11:05~11:55 特別講演 「地理空間情報活用推進における測量と地図の役割」
国土地理院地理空間情報部長 下山 泰志
11:55~12:10 「地理空間情報関連の機器・システム等の展示会」の展示内容紹介
参加団体・企業等
12:10~13:20 休 憩 (地理空間情報関連の機器・システム等の展示会をご見学ください。)
第二部 第19回 関西地域GIS自治体意見交流会
13:20~13:25 開会挨拶 (一社)地理情報システム学会 関西支部長
大阪工業大学名誉教授 吉川 眞
13:25~13:45 「地方自治体における地理空間情報とオープンデータ」
あおきGIS・オープンデータ研究所 青木 和人
13:45~14:05 「データ活用とGISの関わり」
大津市 CIO補佐官 木下 克己
14:05~14:25 「京都市におけるオープンデータ推進の取組について」
京都市 総合企画局情報化推進室統計解析担当 谷内 和穂
14:25~14:45 「地方公共団体のオープンデータの活用について」
朝日航洋株式会社 空間情報事業本部技術企画部ICT・標準化推進室 吉川 真司
14:45~15:25 休 憩 (地理空間情報関連の機器・システム等の展示会をご見学ください。)
第三部 第7回 合同パネルディスカッション「オープンデータの活用とG空間社会の将来」
15:25~16:25 パネルディスカッション
コーディネータ : 富田林市 上下水道部下水道課 浅野 和仁
パネリスト : 第一部講演者(下山氏)及び第二部発表者
~16:30 閉会式
(一社)大阪府測量設計業協会会長 北川 育夫
☆ 地理空間情報関連の機器・システム等の展示会 【9:30~17:00】
( 1階展示会場 及び 3階展示会場 [申込不要] )
【参加団体・企業等】
◆ アジア航測(株) ◆ (株)アスコ大東 ◆ (株)インフォマティクス ◆ ESRIジャパン(株)
◆ クモノスコーポレーション(株) ◆ 国際航業(株) ◆ (株)コノエ
◆ 中央復建コンサルタンツ(株) ◆ 西尾レントオール(株) ◆ (株)パスコ
◆ 福井コンピュータ(株) ◆ GIS官民協議会支援グループ・(一社)大阪府測量設計業協会
◆ (公社)日本測量協会関西支部 ◆ 国土地理院近畿地方測量部


GISコミュニティフォーラム in 北海道、中部、関西、九州

https://blog.esrij.com/2018/08/14/post-30902/

GISコミュニティフォーラム in 北海道、中部、関西、九州 参加登録開始

北海道、中部、関西、九州での GIS の利用促進とユーザー間の情報交換を目的とした『GISコミュニティフォーラム』を開催いたします。
本フォーラムでは、GIS を活用しているユーザー様からの事例発表、Esri 製品の技術紹介や最新情報紹介のほか、製品展示、体験セミナーも行います。

◇ 日程

開催地開催日会場名詳細・参加登録

北海道

9 月 26 日 (水)ACU (アキュ)詳細を見る

中部

10 月 31 日 (水)JPタワー名古屋詳細を見る

関西

10 月 10 日 (水)梅田スカイビル詳細を見る

九州

10 月 3 日 (水)アクロス福岡詳細を見る

この記事では、各会場で行われる発表内容をご紹介します。

◇ 基調講演 (各会場共通 13:50 – )

基調講演では、ビッグデータ (関西)、グリーンインフラ (北海道、中部、九州) をテーマに、GIS と連携することで解決できる課題について講演頂きます。

関西

ビッグデータ時代のカラクリ

東京大学 名誉教授
月尾 嘉男 氏

東京大学 名誉教授< 月尾 嘉男 氏

北海道

 

中部

 

九州

人口減少・気候変動をどう乗り切るか:
グリーンインフラ
北海道大学 大学院農学研究院 教授
中村 太士 氏
北海道大学 大学院農学研究院 教授 中村 太士 氏

◇ 事例発表 (各会場共通 16:50 – )

事例発表では、各地域のユーザー様から GIS を活用し、成果をあげた事例について発表頂きます。

北海道

農業における GIS の利用と展開 – 農地情報の可視化
道央農業協同組合 (JA道央) 江別営農センター
成田 基 氏

中部

ArcGIS の活用による固定資産税業務の意思決定支援について
愛知県半田市 総務部税務課土地担当 主事
片山 高也 氏

関西

平成 30 年 7 月西日本豪雨災害被災地における GIS 活用事例報告
広島大学 大学院 工学研究科 建築学専攻 都市・建築計画学研究室 教授
田中 貴宏 氏

九州

GIS と可視化サイトを合意形成ツールとしたまちづくり
福岡県 建築都市部 都市計画課 山口 和孝 氏
福岡県 建築都市部 県営住宅課 畑中 良介 氏

◇ テクニカルセッション (各会場共通 10:00 – )

本セッションでは、Esri 製品をお使いの方向けにデモを交えながら製品の機能や技術、操作方法についてご紹介致します。

北海道

 

中部

 

関西

 

九州

はじめよう! ArcGIS Pro

ArcGIS Pro は、ArcGIS Desktop のアプリケーションの 1 つです。ArcMap ユーザーの方も本セッションを機に ArcGIS Pro の素晴らしさを是非ご体験ください。ArcGIS Pro の基本操作に加え、既存の ArcMap ドキュメントから ArcGIS Pro への移行、最新の機能についてデモンストレーションを交えてご紹介します。

中部

 

関西

 

九州

ジオデータベースを使ってみよう

皆さんはジオデータベースを使ったことはありますか?ジオデータベースでデータを管理するとシェープファイルでは使用できない様々な機能が使えます。本セッションではジオデータベースの概要とジオデータベースを使用するメリットをご紹介します。ジオデータベースの機能を活用しきれていないと感じている方も必見です。

北海道

座標系入門
ArcGIS 初心者の方向けに、座標系とは何か、また、ArcGIS Desktop で座標系を扱う際の注意点などを解説します。特に、GIS データを扱う上で必要となる基礎知識として、測地系や投影法、日本国内で使われる座標系などをご紹介する予定です。

◇ 製品紹介 (全会場共通 14:55 – )

ArcGIS で広がる新たな地理空間情報活用の可能性
IoT、ビッグデータ、ドローン 、BIM/CIM、AI、VR/AR など技術の発展に伴い多様化する地理空間情報を ArcGIS で活用するメリットについてご紹介します。

各会場では、上記発表のほか、Esri 製品についてデモや利用の相談ができる「ESRIジャパン製品展示」と、実際に ArcGIS Pro を体験できる「体験セミナー」も行っています。

詳細な内容と参加登録は「GISコミュニティフォーラム in 北海道、中部、関西、九州」をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。



2018年 GITA-JAPAN 第29回 コンファレンス

http://www.gita-japan.org/event/index.html

2018年 GITA-JAPAN 第29回 コンファレンス開催のご案内

地理空間情報技術は、社会と生活を支える基盤技術として広く利活用されていますが、最新のAI、IoT、ロボット技術との連携により、安全・快適・省エネな生活を実現する「スマートシティ」構想が具体化しつつあります。さらにスマートシティを支える新たなIT基盤として、準天頂衛星の4機運用による位置情報の精緻化、および実用化が急速に進むBIM/CIM、3D情報技術の高度化により、真に革新的(イノベーティブ)な地理空間情報社会が間近に迫っていると言えるでしょう。
そこで、本年のGITA-JAPAN 第29回コンファレンスでは、昨年度のメインテーマをさらに掘り下げて、最新の情報を提供する場として、以下のとおり開催の予定です。

開催概要

日時平成30年9月25日(火)~ 26日(水) 2日間
開催場所全国町村会館 2Fホール
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-35
テーマ「G空間情報イノベーションⅡ」
~ AI・ロボット・GISが実現するスマートシティ ~
内容
基調講演:
    宇宙インフラとの連携で広がる地理空間情報ソリューション
    東京大学 空間情報科学研究センター 教授 柴崎亮介 氏
特別講演:
    航空重力測量が導く新たな標高の仕組み ~いつでも・どこでも・誰でも信頼できる標高が使える社会へ~
    国土交通省 国土地理院 測地部 物理測地課 課長 矢萩智裕 氏
講  演:
    東京都ICT戦略と最新取組み状況
    東京都 総務局 情報通信企画部 情報通信技術担当課長 天神正伸 氏
    静岡県が目指す地理空間情報の利活用について
    静岡県 交通基盤部 建設支援局 建設技術企画課 建設ICT推進班 杉本直也 氏
    自律型飛行監視ロボット「セコムドローン」による「シカ食害対策」の実証実験
    セコム株式会社 技術開発本部 サービスロボット開発グループ 神山憲 氏
    100年企業ヤンマーにおけるGIS/IoT技術を活用した社会課題解決への挑戦 ~A SUSTAINABLE FUTURE~
    ヤンマー株式会社 社長室 コネクティッドビジネスグループ 課長 中野年章 氏
    AI・予測分析によるマネタイズ事例 ~利益を生み出すG空間情報イノベーションⅡ~
    澪標アナリティクス株式会社 代表取締役社長 井原渉 氏
    ドローンで広がる空間活用
    本郷飛行機株式会社 代表取締役 金田賢哉 氏
その他:
    出展企業およびGITA会員企業等の技術講演
    ソフトウェア、サービス等システム展示会
    交流会・懇親会(9月25日、参加費5,000円)


2018年秋季学術大会:公開講座(GIS公開講習会

http://www.ajg.or.jp/20180801/4773/

2018年秋季学術大会(和歌山大学)の際に,GIS公開講習会(1)および(2)(主催:日本地理学会地理教育専門委員会,協力:ESRIジャパン株式会社)を開催します.ふるってご参加下さい.非会員の方も参加可能です(GIS公開講習会を含めた公開講座には無料で参加いただけます).GIS公開講習会の参加にあたっては,事前登録が必要です.お早めの登録をおすすめします.

GIS公開講習会(1)「GISで見る熊野古道」
 日時:9月23日(日) 10時00分~12時30分
 会場:和歌山大学学術情報センター(西5号館)1階第1演習室
  会場へのアクセス https://www.wakayama-u.ac.jp/about/access.html
  キャンパスマップ https://www.wakayama-u.ac.jp/_files/00149785/campusmap201804.pdf
 内容:和歌山といえば,「熊野古道」など歴史と深い関係があります.ArcGIS Onlineで熊野古道マップを作成するなど,地理や歴史の授業における活用方法を体験します.

GIS公開講習会(2)「スマホ・タブレットで行うフィールドワーク」
 日時:9月23日(日)13時30分~15時30分
 会場:和歌山大学学術情報センター(西5号館)1階第1演習室および屋外
 内容:和歌山大学をフィールドに,GISアプリを利用して調査項目作成,データ収集,データ解析のステップを体験します.また,調査項目作成用の入力シートをご紹介します.できるだけ,スマートフォン・タブレットのご持参をお願いいたします.

*二つ合わせての参加を推奨しますが,どちらか一方でも構いません.

〔事前登録方法〕
下記の参加登録フォームからお申し込みください.
https://goo.gl/forms/o0wPRQRpprHzKB3h2

〔申込期限・定員〕9月10日(月)定員40名

*期限前であっても定員に達した時点で締め切ります.

〔連絡先〕原 祐二(和歌山大学・システム工学部)  e-mail: hara[at]sys.wakayama-u.ac.jp



2018年度 日本地理学会秋季学術大会

www.ajg.or.jp/20180809/4624/

2017年度の日本地理学会秋季学術大会を下記の通り和歌山大学において開催します.

1.日 程 9月22日(土)シンポジウム,一般発表,公開講座,懇親会

      9月23日(日)シンポジウム,一般発表,公開講座,研究グループ集会

      9月24日(月)巡検

      9月25日(火)巡検

代議員会は9月21日(金)午後もしくは22日(土)午前中に開催の予定です.

2.会 場 和歌山大学(〒640-8510 和歌山市栄谷930)

3.連絡先 島津俊之(教育学部地理学教室)   電話 073-457-7308 e-mail:shimazu@center.wakayama-u.ac.jp

4.一般発表の形式と方法

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表がありますが,いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.また,同一の発表者による発表は,口頭発表・ポスター発表を通じて1人1題となりますので,御注意下さい.①口頭発表は,発表15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表の時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照下さい.発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.②ポスター発表は,展示場所を指定しますので,この場所で前記①の口頭発表が設定されている時間帯に,20分程度の口頭説明を行って下さい.口頭説明の時間は任意ですが,昼休みの時間帯は御遠慮下さい.口頭説明のコアタイムは廃止されましたので御注意下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.ポスター会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み

 一般発表は本会ホームページからの発表登録(登録期間:2018年7月2日(月)正午~7月17日(火)正午)をすませた上で,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下電子送付をもって申し込みとします登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2018年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.
 一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月17日(火)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.
 なお,プログラムは会場の環境,発表分野,シンポジウムの数等を勘案しつつ編成するため,毎回困難を極めています.そのため,個人的な発表日時の要望等は一切受け入れられません.また,締切り期日や要旨執筆体裁等規定を厳守して下さい.

6.研究グループの会場申し込み

 研究グループの集会は,9月23日(日)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時の各2時間以内とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,7月17日(火)までに,学会事務局気付で集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

7.公開講座

公開講座1)地理教育公開講座「高校新設科目「地理探究」と観光教育」(9月22日)

公開講座2) 地理総合講習会「次期高校学習指導要領の公表を承けて」(9月22日)

公開講座3)GIS講習会「地理教育に関するGIS講習」(9月23日)

8.大会・懇親会の参加費

 大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.なお,公開講座への参加は無料です.

9.託児施設について

 会場へのアクセスが便利な託児施設として,次のものがあります.参加者個人でお申し込み下さい(ただし9月22日は休業です).

 キッズガーデン ムーミンママ(南海和歌山市駅から徒歩4分.電話 073-431-4188 URL http://www.eonet.ne.jp/~moominmama/mama.htm)

10.巡検の内容,参加申し込み,参加費

第1班「人と土がつなぐ防災ランドスケープ」

趣 旨
 南海トラフ大地震が予見される中,和歌山県内でも海岸平野から高台への行政機能や住宅の移転がみられる.とはいえ,地元では地域の地形環境をふまえ,減災・防災を基軸としながら,多様な制度を活用して地域再生に手探りで臨んでいるのが現状である.
 本巡検では,和歌山市に隣接する海南市を事例に,海岸段丘崖に形成された歴史ある漁村集落での防災への取り組み事例,国土強靱化の流れで新設されている山際の国道バイパス路の状況理解,そしてその残土を活用し既存の公園の池を埋め立てる形で防災拠点として再整備が進む『わんぱく公園』および隣接する移転直後の海南市役所を,従前の平野部の旧市街地・旧庁舎ともあわせて視察する.
 巡検ルートは日本農業遺産に申請中の「下津蔵出しみかんシステム」のランドスケープのただ中にもあり,地域再生施策との関係も考察できる.さらには,『わんぱく公園』の指定管理者である,NPOビオトープ孟子の活動地である,ユネスコ未来遺産孟子不動谷の生態系再生現場も訪ね,地域生態系保全と防災の両立をどのように目指すのか現場関係者とも討論したい.
 縦割りになりやすい行政や研究からは見えにくい,海南市全体としてのステークホルダーのつながり,土地改変の相互関係を考察したい.

集 合(予定)
 9月24日(月) 9時 南海和歌山大学前駅東側足湯付近,9時25分 JR和歌山駅東口,9時50分 南海和歌山市駅

解 散(予定)
 9月24日(月) 16時10分 JR和歌山駅東口,16時35分 南海和歌山市駅,17時 南海和歌山大学前駅

コース
 和歌山市駅-塩津漁港-大崎漁港(海岸段丘崖集落防災対策視察)-昼食(地産地消予定,下津?)-海南下津道路予定地(山麓)-海南市街地・旧庁舎(平野部)-新庁舎・わんぱく公園・造成工業団地-孟子不動谷(生物多様性)-海南東インター-和歌山駅

案内者
 原 祐二・平田隆行(和歌山大)

募集人数
 20名

参加費
 5,000円(バス代,ガイド料,施設料,保険含む)

申込締切り
 9月10日 (月)17時まで

参加申し込み・問合せ先
 参加者氏名,携帯電話番号,メールアドレス,所属を明記し,メールにて申し込み下さい.先着順に受け付けます.
 原 祐二(和歌山大) hara (at) sys.wakayama-u.ac.jp (at)を@に変更のこと

 

第2班「南紀熊野ジオパークの自然と文化」

趣 旨
 南紀熊野ジオパークは,和歌山県の新宮市,白浜町,上富田町,すさみ町,那智勝浦町,太地町,古座川町,北山村,串本町,奈良県十津川村を範囲とするジオパークである.付加体や前弧海盆堆積体,火山岩の地層が見られる場所や,さまざまな風化地形,侵食地形がジオサイトとされている.さらにこの地域の自然に根ざしたさまざまな生業が営まれている.この巡検では,この地域で,これらの自然や文化について,見て回り,ジオパークにおける保全,活用のあり方について議論する.太地においては,現地で実際に行われているガイドツアーを体験する.

集 合
 9月24日(月)8時 JR和歌山駅東口(マイクロバスで移動)

解 散
 9月25日(火)15時30分 JR和歌山駅

コース
 和歌山駅―橋杭岩―太地町まちなかジオツアー―高池の虫喰岩(タフォニ)―滝ノ拝(ナイトツアー)―南紀月の瀬ぼたん荘泊―潮岬―串本海中公園―フェニックス褶曲―和歌山駅(雨天の場合,フェニックス褶曲ではなく,白浜町の三段壁・千畳敷をまわります)

案内者
 新名阿津子(伊豆半島ジオパーク)・目代邦康(日本ジオサービス株式会社)・野口和典(和歌山県環境生活部)

募集人員
 25名

参加費
 25,000円

申込締切り
 8月31日(金)

参加申込み・問合せ先
 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属を明記し,メールにて,下記まで申し込んで下さい.なお,申込者が20名に満たない場合,巡検は中止とさせていただきます.
 目代邦康(日本ジオサービス株式会社)e-mail: 2018junken(at) japangeoservice.com (at)を@に変更のこと



ジオメトリストの会(GM の会) 平成 30 年度 地理空間情報勉強会 in 福岡

平成 30 年度 地理空間情報勉強会 in 福岡

主 催:ジオメトリストの会(GM の会)
共 催:公益社団法人 日本測量協会
日 時:平成 30 年 9 月 20 日(木) 13:30~17:00
場 所:福岡県福岡市博多駅前 4-9-2 八百治センタービル
 アジア航測株式会社 福岡支店 会議室
参加費:無料(GM 会員以外の方も無料とします)
内 容
13:00~13:30 受付
13:30~13:35 ご挨拶・勉強会開催趣旨 GM の会 会長 鈴木 寛
13:35~14:35 特別講演会
 「九州の災害と地理空間情報の活用」
九州大学大学院工学研究院附属アジア防災研究センター
教授 三谷 泰浩 先生
14:35~14:40 パネルディスカッション「これからの 3D 地形データとその展望」
 「3D 地形データの整備と利活用」と趣旨説明 国際航業(株)加藤 哲
14:40~15:00 「道路分野におけるデータ作成と利用における課題等」
(株)ネクスコ東日本エンジニアリング 深澤 雅人
/代理発表:国際航業(株)小川 忠利
15:00~15:20 「MMS による出来高測量の可能性」
 (株)安藤・間 黒台 昌弘/代理発表:朝日航洋(株)鈴木 寛
15:20~15:30 休憩
15:30~15:50 「3D 地形データ作成における留意点と課題」
 アジア航測(株) 山崎 廣二
15:50~16:05 「3D 地形データ作成における留意点と課題(フィルタリング方法)」
 (株)パスコ 日當 卓也
16:05~16:10 「3D 地形データの整備と利活用」まとめ 国際航業(株)加藤 哲
16:10~16:55 パネルディスカッション
「これからの 3D 地形データとその展望」
「地理空間情報勉強会 in 福岡について」
 【司会】加藤 哲
 【パネラー】小川 忠利、鈴木 寛、山崎 廣二、日當 卓也
16:55~17:00 閉会挨拶 GM の会 副会長 小松崎 弘道
※ 総合司会 白戸 丈太郎 ・ 杉森 純子
【測量系CPDポイント:3ポイント対象】
【本票にて事前に申込まれた方には、受講証明書を発行いたします】
★参加ご希望の方は、次頁の申込書にご記入の上、メール添付にてジオメトリストの会
事務局宛お申込みください。(申込期限:H30.9.14)


平成 30 年 月 日
 福岡勉強会 参加申込書 一般用(GM 会員以外の方)
開催日 平成 30 年 9 月 20 日(木)
氏 名
会社名
電 話
メール
アドレス
※ジオメトリスト会員の方は、メルマガ臨時号で既にお送りしております
『勉強会出席票』にてお申込みください
GM の会事務局メールアドレス geometrist@jsurvey.jp www.jsurvey.jp/gm/gm20180920.pdf



「地理情報にデータを重ねて気づきを考える」ワークショップ

d-cradle.or.jp/info/info_detail/index/87.html

高梁川流域インテリジェントICT実装事業2018 データ分析サロンイベントとして、
「地理情報にデータを重ねて気づきを考える」ワークショップを9/18(火)の17:30~開催いたします。

平日の夕方からの開催で、仕事終わりの方でも気軽に参加いただければと思います。

講師には、データビジュアライズやオープンデータを使ったアプリケーションの開発なども手掛けるかたわら、講演やハンズオンなどでも幅広く活動中の宮内はじめ氏をお招きいたします。

お申込みはこちらから


----------------------
地理情報に気象情報、人口情報はもちろ ん、自社の持っているデータを重ねて表現することで情報をより視 覚的に分かりやすく表示することができます。
このワークショップは、CARTOの無料版を用いて、地理情報シ ステム(GIS)でできること、GISで地域を見ることを学び、体感いただくワークショップです。

【プログラム】
17:30 あいさつ
17:35 ワークショップ
19:05 質疑応答
19:15 閉会

【講師プロフィール】
宮内 はじめ 氏

E2D3名古屋支部長
Code for Nagoya名誉代表
OSGeo財団日本支部理事

 


中国地理空間フォーラムin広島

kanban.or.jp/gf2018/

「中国地理空間フォーラムin広島」開催について

この度の痛ましい豪雨災害について心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧が進みますよう心よりお祈り申し上げます。

 「地理空間情報科学で未来をつくる」を統⼀テーマとして東京で開催している「G空間EXPO2018」の関連イベントとして、この度、広島市にて「中国地理空間フォーラムin広島」を開催する運びとなりました。 (中国エリア初開催)
 本開催は、産学官の連携により、地理空間情報が災害対策や防災・減災をはじめ、より広い分野で⾼度に活用されるために、地理空間情報を利活用した様々な取組、最新の技術動向等について紹介することを目的としております。

 プログラムとして、「防災セッション」として、今回の平成30年7月豪雨災害への対応において、地理空間情報がいかに活用されているかについて、産学官の有識者の講演によりご紹介し、また、パネルディスカッションにおいては、今後の防災・減災に地理空間情報を活用していくかについて討論を行いたいと考えております。
 さらに特別講演、地理教育セッションや巡検等のプログラムでは、地理学・歴史学・都市などの分野の有識者を講師に迎え、街歩きやグループ討議を通して、防災・まちづくり・観光・歴史文化等の⾏政担当者、教育関係者、企業関係者、研究者等の皆様と共に、各分野への地理空間情報の利活⽤について考える場、中国エリアの地域間交流の場としたいと考えております。

皆様、お誘い合わせの上、是⾮ご参加ください。
ご来場をお待ちしております。

中国地理空間フォーラムin広島 プログラム

【第1日】9月13日(木)

午前:基調講演【中ホール】☆CPD対象

  • ◆10:00~10:40「地理空間情報に関する最近の取組について」
    国土交通省国土政策局国土情報課長 坂勝浩氏

    ◆10:45~11:25「原爆痕跡のフィールドワークとGISワークショップによる広島平和学習」
    (一財)地理情報システム学会 広島修道大学商学部教授 川瀬正樹氏

    ◆11:30~12:00「すばる望遠鏡と衛星測位の精度に関連が!」
    (一財)衛星測位利用推進センター専務理事 三神泉氏

    kouen1

午後:Aグループ特別講演【中ホール】

☆CPD対象

  • ◆13:30~14:50「城郭考古学における航空レーザー測量の活用」
    奈良大学前学長・文学部文化財学科教授 千田嘉博氏

    ◆15:00~16:00「多次元時空間情報IoTプラットホーム開発と実用化について―暮らしの安全を守る宇宙技術―」
    広島工業大学環境学部地球環境学科教授 菅雄三氏

    ◆16:10~17:00 「ニュースにおけるGISの活用について」
    NHK国際放送局World News部副部長 山本智氏

    kouen2

午後:Bグループ【大会議室B】

  • ◆13:30~15:30「G空間情報センターセミナー」定員30名
    (一社)社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)
    東京大学空間情報科学研究センター

    ◆15:45~17:00 「オープンデータで中国地域未来マップづくり」
    (一社)データクレイドル理事 大島正美氏
    国土地理院中国地方測量部地理空間情報管理官 木村幸一氏

    kouen3

午後:Cグループ【広島城 巡検】

  • ◆15:15~17:00 「広島城 巡検」(悪天候の場合は中止)
    奈良大学前学長・文学部文化財学科教授 千田嘉博氏

    kouen1

【第2日】9月14日(金)

午前:講演【中ホール】☆CPD対象

  • ◆10:00~10:35 「新学習指導要領における地理学習の方向性とGISに期待されること」
    文部科学省初等中等教育局視学官 濱野清氏

    ◆10:40~11:15 「地図の進化論-地理空間情報と人間の未来-」
    首都大学東京都市環境科学研究科教授 若林芳樹氏

    ◆11:20~12:00 「大分県で頻発した災害対応と復興への取組について」
    大分大学減災・復興デザイン教育研究センター准教授 鶴成悦久氏

午後:Aグループ講演【中ホール】

☆CPD対象

  • ◆13:00~13:20 「平成30年7月豪雨に対する国土地理院の取組」
    国土地理院防災企画調整官 永山透氏

    ◆13:25~14:05 「様々な地理空間データを用いた豪雨災害の被災状況分析」
    福山市立大学大学院都市経営学研究科教授 渡邉一成氏

    ◆14:15~15:05  「西日本豪雨災害における対応と課題について」
    株式会社パスコ

    ◆15:10~15:50 「赤色立体地図で見る平成30年7月豪雨災害」
    アジア航測株式会社先端技術研究所 千葉達朗氏

    ◆16:00~17:00 「パネルディスカッション」
    渡邉教授、鶴成准教授(進行役)、国土地理院・永山防災企画調整官、(株)パスコ、国際航業(株)、アジア航測(株)、朝日航洋(株)

午後:Bグループ【大会議室A】

  • ◆13:30~15:30 「地理教育セッション」
    島根大学教育学部教授 作野広和氏
    首都大学東京都市環境科学研究科教授 若林芳樹氏
    文部科学省初等中等教育局視学官 濱野清氏 他

午後:C・Dグループ 巡検(街歩き)

(悪天候の場合は室内で実施)

  • ◆13:30~ 巡検「ひろしま地歴ウォーク」
    広島大学大学院教育学研究科准教授 熊原康博氏
    一般社団法人空の下おもてなし工房代表理事 山崎学氏

    ◆13:30~ 巡検 ひろしまサインウォーク」
    小美野智紀氏 他

午後:Dグループ【大会議室B】

  • ◆15:30~17:00「産学官セッション」
    「地図とサインの連携による観光客等の移動支援」
    (株)ドーコン 小美野智紀氏 他



vInternational Conference on Spatial Analysis and Modeling

sam2018.wixsite.com/home


September, 8th - 9th, 2018

International Conference on Spatial Analysis and Modeling

April 04, 2018

Updates: Important Dates (Abstract or full paper submission deadline extension: Apr. 30, 2018)


Registration
​No registration fee.
VENUE /

Room #141, 14th Building of the Faculty of Engineering, Hongo-Campus, The University of Tokyo, Tokyo, Japan
ABOUT THE CONFERENCE /

This conference provides the researchers and students with the international opportunities to discuss spatial analysis and modeling. The following topics are also welcomed: urban mathematical model, space syntax, geographical information science, smart data, smart cities, research and education.
LIST OF INVITED SPEAKERS /

Jean-Claude Thill (University of North Carolina at Charlotte)
Paul Longley (University College London)
Alan Murray (University of California at Santa Barbara)
Moira Zellner (University of Illinois at Chicago)
G. de Roo (University of Groningen)  
Ming-Hsiang Tsou (San Diego State Univversity)
Yuei-An Liou (National Central University, Taiwan)
Tzai-Hung Wen (National Taiwan University)
IMPORTANT DATES /

Abstract or full paper submission:
Oct. 15, 2017 - Apr. 30, 2018 (extended) 
 Manuscript Writing Guidelines
Notification of full paper acceptance:
Jun. 15, 2018
Conference:
Sep. 8 - 9, 2018
ORGANIZING COMMITTEE /

Chair: Yasushi Asami (The University of Tokyo)
Masatoshi Arikawa (Akita University)

Gert de Roo (University of Groningen)

Hideyuki Fujita (The University of Electro-Communications)

Shoichiro Hara (Kyoto University)

Paul Longley (University College London)

Yuji Murayama (University of Tsukuba)

Allan Murray (University of California at Santa Barbara)

Tomoki Nakaya (Tohoku University)

Takashi Oguchi (The University of Tokyo)

Kei-ichi Okunuki (Nagoya University)

Yukio Sadahiro (The University of Tokyo)

Tatsuki Sekino (Research Institute for Humanity and Nature)

Jean-Claude Thill (University of North Carolina at Charlotte)

Hiroyuki Usui (The University of Tokyo)

Ikuho Yamada (Chuo University)

Keiji Yano (Ritsumeikan University)

Moira Zellner (University of Illinois at Chicago)

平成30年度第2回気象ビジネス推進コンソーシアムセミナー

www.wxbc.jp/event/20180907_seminar201802/

平成30年度第2回気象ビジネス推進コンソーシアムセミナー

開催日:

平成30年度第2回気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)セミナー
~週間・季節予報データや海水温・海流予報データ、
              「地理院地図」等とその活用~

平成30年度第2回WXBCセミナーのご案内です。今年度は「気象データに触ってみよう!試してみよう!」を年間テーマとし、特に気象データの取り扱いや活用方法に重点を置いた、より実践的な内容としております。第2回は、週間・季節(1か月・3か月)予報データや海水温・海流予報データを対象に、データの中身などについて詳しくご説明し、それぞれのデータを活用した事例についてご紹介します。あわせて、来年運用開始の2週間気温予報についてもご紹介します。さらに、地理空間情報分野のオープンデータの一つである「地理院地図」や、地理空間情報と気象データと組み合わせた活用事例についてご紹介します。皆様ぜひご来場ください!

概要

平成30年度第2回WXBCセミナーでは、週間・季節(1か月・3か月)予報データや海水温・海流予報データを対象に、通常はあまり詳しくご説明することのないデータの中身やフォーマットについてご説明します。あわせて、清涼飲料及び家電流通分野における2週間先までの気温予測データを活用した事例、また、海水温・海流予報データを活用した事例について、それぞれご紹介します。また、来年運用開始予定の2週間気温予報についても概略をご紹介します。

さらに今回は、気象データとの親和性が高い地理空間情報分野を取り上げ、オープンデータの一つである国土地理院のウェブ地図「地理院地図」について、気象データと組み合わせた活用事例も含めてご紹介します。また、地理空間情報と気象データを活用して災害リスクに関する情報をリアルタイムで提供するサービスについてもご紹介します。

また、気象庁より提供している全ての種類のデータについての概要(中身、フォーマット等)を紹介している気象庁HP「気象庁情報カタログ」や、一覧性の高い「東京都版気象庁HPデータリンク集」等についてご紹介いたします。

なお、気象データに馴染みのない方、どのような気象データがあるかをお知りになりたい方等を対象に、「気象データの全体像+気象データの入手方法」(平成30年度第1回WXBCセミナーと同じ内容)のご説明を午前中に行います。前回聞き逃した方、改めて聞いてみたい方には是非ご参加いただければと思います。

日時

平成30年9月7日(金) 13時00分~16時30分
※これに先立ち、希望される方を対象に基礎知識である「気象データの全体像+気象データの入手方法」についてのご説明を11時00分~12時00分に実施いたします。

【留意事項】
台風接近等により気象災害が予想される場合や、地震等により重大な災害が発生した場合は、WXBCセミナーの開催を中止したり、中断したりすることがありますのでご了承下さい。

場所

気象庁講堂(東京都千代田区大手町1-3-4 2階)

対象者

WXBC会員・非会員:120名(会員枠80名・非会員枠40名)
※事前申込制(先着順)とさせていだだきます。

時間割(予定)

11:00-12:00 気象データの全体像+気象データの入手方法
       (基礎知識:希望者のみ)
12:00-13:00 昼休憩
13:00-13:10 気象庁情報カタログ等の紹介
13:10-13:40 週間・1か月・3か月予報データの概要及び特徴、データ形式(CSV他)
       清涼飲料及び家電流通分野における2週間先までの気温予測データを活用した事例
       2週間気温予報の紹介
13:40-14:10 海水温・海流予報格子点資料の概要・特徴、データ形式(GRIB;注1
14:10-14:20 気象海象情報サービスの事例 - 海水温・海流予報データを活用した事例 –
14:20-14:30 休憩
14:30-15:10 気象ビジネスに地図を活用しませんか?
       ~国土地理院のウェブ地図「地理院地図」のご紹介~
15:10-15:50 気象情報を活用した潜在リスクの把握とリアルタイム情報
       『災害リスク情報サービス(DR-Info)』
16:30    閉会

内容

(1)気象データの全体像+気象データの入手方法
   (平成30年度第1回WXBCセミナーの内容と同一)
 気象データにはどのようなものがあるのか、気象データ提供に関する気象業務法の規定、気象データの入手方法等について、気象情報利用に関する入門的な内容としてご説明いたします。

 【受講に際してのお願い】
 以下のURLより資料を印刷の上、ご持参いただきますようお願い申し上げます。 
 https://www.wxbc.jp/wp-content/uploads/2018/07/seminar_180706_01.pdf

(2)気象庁情報カタログ等の紹介
 現在、気象庁より提供している全ての種類のデータについての概要(中身、フォーマット等)を紹介している気象庁HP「気象庁情報カタログ」や、一覧性の高い「東京都版気象庁HPデータリンク集)」等についてご紹介いたします。

(3)週間・1か月・3か月予報データの概要及び特徴、データ形式(CSV他)
   清涼飲料及び家電流通分野における2週間先までの気温予測データを活用した事例
   2週間気温予報の紹介
 週間・1か月・3か月予報の中身、フォーマット、及びデータをご活用されるにあたってご留意いただきたい事項についてご説明するとともに、清涼飲料及び家電流通分野における2週間先までの気温予測データの活用事例についてご紹介いたします。
  また、来年運用開始予定の2週間気温予報について概略をご紹介いたします。

(4)海水温・海流予報格子点資料の概要・特徴、データ形式(GRIB;注1
 海水温・海流予報格子点資料の中身、フォーマット、及びデータをご活用されるにあたってご留意いただきたい事項についてご説明いたします。

(5)気象海象情報サービスの事例 – 海水温・海流予報データを活用した事例 –
 海水温・海流予報データを活用した事例について、日本無線株式会社様にご紹介いただきます。

(6)気象ビジネスに地図を活用しませんか? 
   ~国土地理院のウェブ地図「地理院地図」のご紹介~
 地理空間情報分野のオープンデータの一つである「地理院地図」を、気象データと組み合わせた活用事例を含め、国土地理院様にご紹介いただきます。

(7)気象情報を活用した潜在リスクの把握とリアルタイム情報
   『災害リスク情報サービス(DR-Info)』
 地理空間情報と気象データを活用し、災害リスクに関する情報をリアルタイムで提供するサービスについて、株式会社パスコ様ににご紹介いただきます。

体験コーナーについて

平成30年度のWXBCセミナーでは、お昼休みやセミナー終了後の時間帯に、実際の気象データにご自身で触れていただけるような“体験コーナー”を会場後方に設置いたします。第2回WXBCセミナーでは、国土地理院様から「地理院地図」を実際に触っていただく展示を頂きます。また、気象庁からは季節予報データを気象庁ホームページから取得するデモンストレーション、海面水温・海流の画像・動画等を間近でご覧いただけるコーナーを設置いたします。

お申し込み方法

参加ご希望の方は下記URLよりお申し込みください。〆切は9月4日(火)までとさせていただきますが、参加者多数の場合は募集を締め切る場合がございますので、あらかじめご了承ください。
https://realmedialab.com/wxbc_seminar

☆セミナーの内容に関するお問い合わせ先
気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)事務局
(気象庁総務部情報利用推進課気象ビジネス支援企画室)
電話: 03-3212-8341(内線4261)
E-Mail:wxbc@met.kishou.go.jp
(受付時間 09:30~18:00 土、日、祝日を除く)

☆セミナーの申し込みに関するお問い合わせ先
気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC) 事務局(受付担当)
電話/ファックス: 045-503-0211
E-Mail: wxbc_seminar@realmedialab.com
(受付時間 10:00~18:00 土、日、祝日を除く)

用語解説

注1:世界気象機関(WMO)が規定する国際的な気象通報式で、二進(バイナリ)データとしてファイルフォーマット化して伝送する形式です。数値予報モデルデータ、ナウキャストなどのメッシュデータの提供に利用しています。

平成30年度 気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)セミナー等
シラバスについて

各セミナーの受講により習得可能なスキルを一覧にした「平成30年度 気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)セミナー等 シラバス」を第1回セミナーのご案内の際に公開いたしましたが、第2回セミナーのご案内に合わせて内容を更新いたしました。第3回以降のWXBCセミナーについても随時内容を更新いたします。セミナーの受講計画を立てられる際の参考にしていただければ幸甚です。
平成30年度 気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)セミナー等 シラバス (平成30年8月10日現在)



地理空間情報技術講座 (GITEC) 初級・第4回

stinfodesign.net/gittok/gitec_b4/

主催:一般社団法人地理情報システム学会・GIS資格認定協会 (GISCA)

headImage1

期間
2018年9月5日(水)〜7日(金)9:30〜17:30

場所
国際航業株式会社
東京都千代田区六番町2

 

趣旨
GIS学会賞及び国土地理院電子国土賞を受賞した、地理空間情報技術(GIT)学習支援ソフトウェア (gittok)を使った演習を通じて、地理情報標準を基礎とするGITの知識体系、つまり、モデリング、データ取得、管理、解析、交換及び地図デザインを、3日間かけて網羅的に学習します。それによって、さらに深い知識習得を自ら行えるようにすることを目指す、初級講座です。

対象者
1) 地理空間情報技術及び地理情報標準に関する知識の習得を望む方
2) GISCA認定のGIS上級技術者 (GISE) の認定や更新を目指す方
3) 測技協の地理情報標準資格の取得を目指す方

講師
太田守重(国際航業フェロー)
GIS名誉上級技術者・ISO/TC 211 国内委員会委員

受講者数
先着20名様

受講料
無料

スケジュール

1日目(モデリングと解析)ガイダンス
事前テスト
初めてのgittok 
操作(operation)を体験する 
応用スキーマの設計 
応用スキーマ演習(容積率を求める) 
応用スキーマ自作(コンビニの立地)
2日目(データ取得と管理)空間データ取得の共同作業 
座標と座標参照系 
空間スキーマ 
メタデータとジオライブラリ
3日目(データ交換と情報表現)XMLによるデータの符号化と復号化 
地図デザイン1(描画スキーマ設計) 
地図デザイン2(対話型地図の制作)
事後テスト

参加条件
1) 本講座では知識とスキルの積み上げを行ってゆくので,必ず初日から受講してください。
2) インターネットを使用した実習を行うので,Windows または macOS のパソコン及び,ポケットWiFiルータやテザリング可能なスマホなどを必ず持参してください。
なお,各自1口ずつの電源は提供します.これらの条件が満たされない場合は,受講をご遠慮いただきます。

認定
GISCA教育参加証:全て参加した方にはGISCA認定のGIS 教育参加証(時間数21時間)を授与します。これはGISEの認定申請や更新に活用することができます。
GITEC修了証:最終試験で70点以上獲得した方には、修了証を授与します。これによって、中級講座の、参加資格を得ることができます。
測量系CPD参加証明書:あらかじめ希望した方で,全て参加した方には,測量系CPD参加証明書を交付する予定です。

申し込み
下記の問い合わせアドレスまで、氏名、所属、測量系CPD参加証明書の交付希望の有無をご記入の上、メールで申し込んで下さい。

申し込み期限
8月31日 24:00

中級講座の開講について
11月1日(木)ー2日(金)に開催する予定です。GITEC初級の修了証を差し上げた方々には,具体的な計画ができたところで,ご連絡します。

関連HP
http://stinfodesign.net/gittok/index_jp.html

問い合わせ
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ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

Author:ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)
地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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