2018年人文地理学会大会

http://hgsj.org/taikai/2018_taikai_1st/

2018年の大会は奈良大学(奈良市山陵町1500)にて開催を予定しています。11月24日(土)に研究部会(部会アワー)・特別研究発表・一般研究発表(ポスター発表のみ)・定時社員総会・懇親会,25日(日)に一般研究発表(口頭発表・公募セッション・ポスター発表)の予定です(23日(金)はエクスカーションを予定)。

一般研究発表の事前申し込みは,学会ホームページに掲示される申込みフォーマットをご利用下さい。詳細は,第70巻第2号に掲載予定の第2報および学会ホームページでお知らせします。

≪宿泊について≫
大会期間中は秋の行楽シーズンの週末と重なるため,奈良市内はもとより,京都~大阪間においても,宿泊施設の確保がたいへん難しくなります。できるだけ早く宿泊の手配をお願いします。
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奈良地理学会の2018年度夏季例会

https://narageo.wordpress.com/

奈良地理学会の2018年度夏季例会は、7月14日(土)に奈良教育大学で開催の予定です。

・高等学校新設必修科目「地理総合」担当教員を主な対象としたGISワークショップ ・・・国土地理院から講師派遣 参考:次期学習指導要領(文部科学省)

・奈良県の大学に着任した教員の講演 ・・・岡橋秀典(奈良大学)
を主な内容として計画しています。

なお、会員・非会員を問わずご参加いただけます。

詳細は決まり次第お知らせします。

津波からの復興と今後の津波防災-若手研究者が送る研究の最前線-

jags.ne.jp/archives/1652

第24回例会

テーマ津波からの復興と今後の津波防災-若手研究者が送る研究の最前線-
日 時2018年4月28日(土)14:30~17:00
場 所筑波大学東京キャンパス文京校舎
発表者および演題
矢ケ崎太洋(筑波大・学振特別研究員PD)
「東日本大震災における住民の移動と自主再建-宮城県気仙沼市の事例-」
金森貴洋(株式会社パスコ)
「集団移転団地における高齢者の徒歩アクセシビリティ評価―東日本大震災における宮城県気仙沼市の事例―」
吉次 翼(慶應義塾大学SFC研究所・上席所員)
「津波復興まちづくりの現状と課題―宮城県石巻市を事例に―」
岩井優祈(筑波大・院)
「陸上を遡上した津波の時空間分析―浜松市沿岸地域を事例に―」
佐野浩彬(筑波大・院)
「東日本大震災以降の地方自治体における津波対策の動向―静岡県浜松市を事例に―」
交 通[電車でお越しの場合]
丸ノ内線茗荷谷駅下車 「出口1」徒歩2分

【要旨】
東日本大震災から7年が経過し,三陸沿岸地域の復興の形態が見えつつある.東日本大震災の津波は,地域社会の防災や地域社会の復興に様々な知見を生み出した.三陸沿岸域の復興では,津波への防災力の向上を志向した政策が行われた一方で,人口流出や高台での生活といった問題が指摘された.東日本大震災で得られた知見は,他地域での津波防災の取り組みに影響を与えた.南海トラフ地震や東海地震で大きな被害が見込まれる自治体では,防災計画を見直し,公共施設の事前高台移転を行っている.本例会では,若手研究者が最前線で取り組む研究から,津波からの復興と今後の津波防災について議論を行う.

*例会後に懇親会を予定しております.

第24回例会ポスター



日本地理学会 2018年春季学術大会:プログラム

www.ajg.or.jp/20180219/4130/

2018年春季学術大会:プログラム

1. 大 会 日 程
    3月21日(水) 15時00分~16時30分  臨時総会・代議員会(N410)
    3月22日(木)  9時00分~16時00分  口頭発表
                                   9時00分~12時00分  シンポジウムS4:不動産の利活用から地方都市再生を考える(第3会場)
            10時00分~16時00分  ポスター発表
            13時00分~16時00分  シンポジウムS1:これからの地理学と日本地理学会
                        ─―「新ビジョン」の目指すもの――(第10会場)
                                                                   (日本地理学会企画専門委員会主催公開シンポジウム)
            13時00分~16時30分  シンポジウムS2:新学習指導要領とジオパーク(第2会場)
                                                                   (日本地理学会ジオパーク対応委員会主催公開シンポジウム)
                                  13時00分~16時00分  シンポジウムS3:防災の基礎としての地形分類図(第3会場)
                                                                   (日本地理学会災害対応委員会主催公開シンポジウム)
            16時30分~17時00分  表彰式(第10会場)
            17時00分~17時45分      会長講演(第10会場)
            18時00分~20時00分  懇親会(大学生協「第1むさしのホール」)
    3月23日(金)   9時00分~12時00分   口頭発表
             9時00分~12時00分   ポスター発表
             9時30分~11時30分   シンポジウムS6:地理教材としての景観写真の活用術(第1会場)
                                                                   (日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)
                                  9時30分~12時00分  シンポジウムS5:若者×観光×地理学
                       ――大都市の若者にみるオルタナティブな観光・レジャーの可能性――
                                                                   (第2会場)
            13時00分~16時00分  地理教育公開講座:「地理総合」と防災・持続可能な社会の構築(第4会場)
            13時00分~17時00分  研究グループ集会
            16時00分~17時30分  公開講座(「地理総合」に関する講習会)
         3月24日(土)                   巡検第1班,巡検第2班,巡検第3班,公開講座(GIS講習会)
2. 大 会 会 場
 東京学芸大学
 〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
 実行委員長 加賀美雅弘(東京学芸大学・教育学部)
 連  絡  先 加賀美雅弘 e-mail:kagami@u-gakugei.ac.jp
 当日連絡先 大会本部 042-329-7729
    受  付 S棟1階 (S105,S106) 第8会場 C棟2階(C204)
  第1会場 S棟4階(S403)  第9会場 S棟2階(S203)
  第2会場 C棟4階(C401)  第10会場 S棟4階(S410)
  第3会場 C棟4階(C402)  ポスター会場 C棟1階(C102,C103),N棟1階(N103)
  第4会場 C棟3階(C303)  高校生ポスター会場 N棟1階(N101,N102)
  第5会場 C棟3階(C301)  書籍等展示 N棟1階
  第6会場 S棟3階(S303)  会員控室  S棟1階,3階
  第7会場 C棟2階(C201)  懇親会会場 大学生協「第1むさしのホール」
  キャンパスマップ http://www.u-gakugei.ac.jp/pdf/campusmap.pdf
3. 会場への交通案内
 JR 中央線「武蔵小金井駅」からのルート:北口より【京王バス】〔5番バス停〕「小平団地」行で約10 分,「学芸大正門」下車.もしくは,〔6番バス停〕「中大循環」で約10分,「学芸大東門」下車.
JR 中央線「国分寺駅」からのルート:北口徒歩3分の【銀河鉄道バス】「国分寺駅入口バス停」より「小平駅南口」行で約10分,「学芸大学」下車.もしくは,【徒歩】で約20 分(JR国分寺駅北口 → 早稲田実業学校 → 連雀通り/小金井市保健センター前).
なお,駐車スペースがありませんので,自動車での入構は御遠慮下さい.
会場へのアクセス http://www.u-gakugei.ac.jp/access/
4. 大会参加の諸費用
    大会参加費:正会員       2,000円
          正会員(学生会員)      1,500円
          一般(非会員)                    2,500円
          学生(非会員)  2,000円(ただし,高校生以下は無料)
          懇親会費  :5,000円(院生・学生3,000円)
          発表要旨集:2,000円 会場受付で販売します.
  大会参加費と懇親会費の領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に,領収証を必要とされる方は,受付手続きの際にお申し出下さい.
5. 食事の案内
 3月22日・23日は,第1むさしのホール(大食堂),生協購買部および図書館カフェを御利用下さい.
 3月24日は,図書館カフェのみが営業します.御注意下さい.
6. 託児所について
 東京学芸大学最寄りのJR武蔵小金井駅およびJR国分寺駅と東京駅近くに下記の託児所があります.希望される方は参加者個人で内容・費用等を各URLにて御確認の上、早めにお申し込み下さい.なお定員を超えた場合にはお受けできないこともあります.
・「小金井プチ・クレイシュ」(3月22~24日可能)
住所:〒184-0004 小金井市本町1-8-14 サンリープ小金井1階(JR武蔵小金井駅から徒歩約3分) 
電話:042-382-7007 URL http://www.j3.s009v.squarestart.ne.jp/hoikuen/koganei.html
預かり料金以外に登録料3,000円と事前登録の手続きが必要.希望日の1カ月前から申込み受付開始.
・「国分寺プチ・クレイシュ」(3月22日・24日可能 ※23日は不可)
住所:〒185-0012 国分寺市本町3-11-1 第8千代鶴ビル3階(JR国分寺駅から徒歩約2分)
電話:042-325-8900 URL http://www.j3.s009v.squarestart.ne.jp/hoikuen/kokubunji.html
預かり料金以外に登録料3,000円と事前登録の手続きが必要.2月1日より3月分の申込み受付開始.
・「キッズ・スクウェア丸の内東京ビル」(3月22~24日可能)
住所:〒100-6403 千代田区丸の内2-7-3 東京ビル3階(JR東京駅から徒歩約3分)
電話:03-5809-6601 URL http://www.alpha-co.com/ks_marunouchi_shosai.jsp
申込み受付は随時可能.
7. 巡検の集合時間・場所
 第1班 秋川流域における若手起業家たちの視点からジオパークの意義を探る
 3月24日(土)  9時30分  武蔵五日市駅
 第2班 千葉県浦安市における新旧の街の違いと3.11液状化の被害跡と課題を探る
 3月24日(土) 9時 東京メトロ東西線浦安駅改札口前
 第3班 秋川丘陵と秋留台地における地形発達と土地利用、植物分布との関わり
 3月24日(土) 9時30分 JR五日市線東秋留駅改札
8. 口頭発表について
  人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.
 液晶プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPoint 2016で正常に表示されることを確認したファイルを,USBフラッシュメモリー(Windowsで読み込める形式)に保存して御持参下さい.午前,午後の最初のセッション開始の30分前までに,会場の演壇まで上記メディアを持参し担当者に渡して下さい.
9. ポスター発表について
 ポスター発表は,3月22日(木)10時~16時(9時から掲示できます)と23日(金)9時~12時に,ポスター会場(C棟1階,N棟1階)で行います.発表者による説明・討論は,展示場所で上記時間帯に,少なくとも1回,20分程度の口頭説明を行うとともに,質疑・討論に対応して下さい.口頭説明の時間は任意ですが,昼休みの時間帯は御遠慮下さい.これまで,口頭説明のコアタイムが設定されていましたが,今季からコアタイムは廃止されましたので,御注意下さい.
 ポスター発表者は,3月22日(木)10時まで(9時から掲示できます)に,ポスター会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターの標準的なサイズは幅90cm弱(A0:84.1cm)×高さ150cm程度1枚です.なお,高さは180cm程度でも差し支えありませんが,幅についてはA0ノビ(91.4cm)までとなります.掲示方法は会場係の指示に従って下さい.掲示に必要な画鋲類は,用意しております.展示物は3月23日(金)12時から16時の間に各自の責任で片付けて下さい.23日(金)16時の時点で片付けられていないポスター等は,大会実行委員会にて処分します.
10. 出張依頼状・発表要旨集について
 (1) 出張依頼状の必要な方は,1.出張期間 2.依頼状提出先 3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.
 (2)定期購読をされている方で,発表要旨集が3月16日(金)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.
11. 地理教育公開講座委員会主催第33回地理教育公開講座
 日時:3月23日(金)13時~16時
 会場:第4会場
 テーマ:「地理総合」と防災・持続可能な社会の構築
 青木 久(東京学芸大):過去の大規模自然災害に着目した教材開発の試み
 高木 優(神戸大附属中等教育学校):高等学校「地理総合」における防災と持続可能な社会の構築の授業実践
  ――神戸大学附属中等教育学校の取り組みを事例に
 小田隆史(宮城教育大):身近な地域の理解を通じた防災,地球規模課題としての災害~高校「地理総合」への期待
 コメンテーター:池 俊介(早稲田大),池下 誠(練馬区立大泉西中)
 総括:吉田 剛(宮城教育大)
 問合せ先:田部俊充 日本女子大学人間社会学部 〒214-8565 川崎市多摩区西生田1-1-1
            e-mail: tabe@fc.jwu.ac.jp
12.英文叢書出版セミナー
 日時:3月23日(金)13時~14時30分
 会場:東京学芸大学(S棟)S206教室
 内容:英文叢書出版事業の概要について詳しく御説明するとともに,英文叢書を出版するに当たって英語での執筆に役立つヒント,また国際学術出版業界における電子書籍出版の最新事情について御紹介いたします.詳細は日本地理学会ホームページの「お知らせ」を御覧下さい.
13. GIS講習会
 GIS講習会(1)「オープンデータを活用したGIS講習会」
  日時:3月24日(土) 10時30分~12時30分
  会場:東京学芸大学講義棟(S棟)PC教室(S304)
  内容:「玉川上水と武蔵野地域の発展」をテーマに,ArcGIS Onlineとオープンデータを用いて,地理の授業における活用方法を体験する.
 GIS講習会(2)「スマホ・タブレットで行うフィールドワーク」
  日時:3月24日(土)13時30分~15時30分
  会場:東京学芸大学講義棟(S棟)S304教室および屋外
  内容:GISアプリを利用して調査項目作成,データ収集,データ解析のステップを体験する.
 申し込みについては,学会ホームページを御覧下さい.申込み締切り3月10日,定員55名.
 問い合わせ先:中村康子 東京学芸大学教育学部 e-mail: ynakamur@u-gakugei.ac.jp
14.「地理総合」に関する講習会
  日時:3月23日(金)16時~17時30分
  会場:第4会場
15. 地域調査士,GIS学術士相談室の開設について
 資格専門委員会では地域調査士,GIS学術士制度相談室を開設します.科目認定申請に関わる大学関係者対象の事前相談の場として御活用下さい.
 日時:3月22日(木)13時~17時
 場所:東京学芸大学講義棟(S棟)S307教室
16.無線LAN利用について
 会員控室では,無線LAN(セキュリティ規格WAP2(WPA-AES))の利用が可能です.①アクセスポイント(SSID),②セキュリティキー(パスワード),③インターネット接続に必要な認証IDについては,会員控室ならびに受付に掲示します.また,eduroamのアカウントとパスワードを取得されている方は,eduroamによる無線LANの利用が可能です. 
17. 学内での喫煙について
 所定の喫煙スペースを御利用下さい.詳しくは会場係にお尋ね下さい.
18. 大 会 役 員
 大会実行委員長:加賀美雅弘
 大会実行委員:青木 久,荒井正剛,牛垣雄矢,澤田康徳,椿 真智子,中村康子,橋村 修
19. 口頭発表座長表

 3月22日(木)午前3月22日(木)午後3月23日(金) 午前3月23日(金)午後
第1会場

111~113 高柳長直
114~116 鷹取泰子
117~119 呉羽正昭 

  シンポジウムS6 
第2会場

211~213 山本健太           214~215 西山弘泰
216~218 秦 洋二

シンポジウムS2シンポジウムS5 
第3会場シンポジウムS4シンポジウムS3

331~333 戸井田克己
334~336 卜部勝彦
337~339 秋本弘章

 
第4会場

411~412 佐藤 剛
413~414 牛山素行  
415~416 中山大地
417~419 後藤秀昭

421~423 曽根敏雄
424~426 長谷川裕彦
427~429 奈良間千之

431~433 植木岳雪
434~436 須貝俊彦
437~439 鈴木毅彦

地理教育公開講座
第5会場

511~513 白岩孝之
514~516 田林 雄
517~519 鈴木秀和

521~523 瀧本家康
524~526 大和広明
527~528 中川清隆

531~533 菅野洋光
534~536 安田正次
537~539 田中 圭

 
第6会場

611~613 成瀬 厚
614~616 原口 剛
617~619 中谷友樹

621~623 森田匡俊
624~627 土屋 純

631~632 鎌倉夏来
633~636 久木元美琴
637~638 関根智子

 
第7会場

711~713 山下清海
714~716 矢ケ﨑典隆
717~719 荒又美陽
     

721~722 米家泰作
723~724 佐藤 浩
725~727 森本健弘
728~729 岩本廣美

731~733 山口 晋
734~736 神田孝治
737~739 大城直樹

 
第8会場

811~813 林 和生
814~816 秋山元秀
817~819 柳井雅也

821~823 関戸明子
824~826 荒山正彦
827~829 湯澤規子

831~833 大石太郎
834~836 山本 充
837~839 伊藤千尋

 
第9会場911~912 中川秀一
913~915 宇根 寛
916~917 伊藤徹哉
918      山下博樹
921~923 フンク カロリン
924~926 武者忠彦
927~929 山口泰史
932~934 関根良平
935~936 小島泰雄
937~939 横山 智
 
第10会場 シンポジウムS1  

 

 

 



展示関連講演会 「地図から読む地形と地域社会―新旧地形図の比較を通じて―」

http://univ-museum-kyoto.com/exhibition/%E5%B9%B3%E6%88%9029%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E4%BC%81%E7%94%BB%E5%B1%95%E3%80%80%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E3%81%AE%E5%BD%A2%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%80%E2%80%95%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6/#


[京都大学総合博物館]

平成29年度企画展 大地の形をつかむ―方法としての三次元―

(チラシの詳細につきましては下記PDF欄にあるURLを参照ください)

 大地は決して平板ではなく、地理の理解には立体である地形に対する深い洞察が欠かせません。その際、二次元に投影された地図だけでなく、地表面を三次元のものとして捉える様々な模型、測量器具類を用いることが重要な役割を果たします。
 本企画展では、100年余りの歴史を持つ京都大学の地理学研究・教育において、収集・使用されてきた地形模型をはじめとする様々な資料や測量器を一堂に並べ紹介します。また、これにより、地理学が人文社会科学のみならず、自然科学の素養をも必要とする「総合」の科学であることを明らかにしていきます。地形の凹凸に注目することで立ち現れる魅力あふれる地理学の世界を、ぜひ体感してみてください。

 

展示関連講演会 「地図から読む地形と地域社会―新旧地形図の比較を通じて―」

日 時:12月9日(土) 14:30~16:00
講演者:山村亜希(京都大学大学院人間環境学研究科・准教授)
会 場:京都大学総合博物館本館3F講演室
※参加無料(ただし、博物館への入館料は必要)(申込不要,先着順)

展覧会名平成29年度企画展 大地の形をつかむ―方法としての三次元―
会期2017年11月1日 〜 2017年12月17日
開館時間09:00 – 16:30

入館は16時まで

休館日

毎週月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)

入場料

入館料

一般400円/高校生・大学生300円/小学生・中学生200円

※20名以上の場合は団体観覧料を適用

※障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1人、70歳以上の方、

京都大学学生および教職員,京都府下の大学在籍の学生は無料は(要証明証)

URLhttp://www.museum.kyoto-u.ac.jp/modules/special/content0065.html
PDF平成29年度企画展 大地の形をつかむ―方法としての三次元―ちらしPDF


Susonoミニ講座(第2回、ゲスト:伊藤智章さん)

https://www.facebook.com/events/530206460666771/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2222%22%2C%22feed_story_type%22%3A%2222%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

いわなみキッチンご利用のイベントについてご案内します。
・イベント名 Susonoミニ講座(第2回、ゲスト:伊藤智章さん)
・日時    10月4日(水)18:30~20:00
・主催者   オフィスFuture(磯部久夫)
<主催者メッセージ>
SUSONOで活躍する方々をゲストにお迎えし開催する「ミニ講座」。第2回目は、裾野高の伊藤先生。地理がより楽しくなる研究のほか、同校のブランドづくりも推進。ビジネスには直結しませんが、皆様の見識に新たなものが加わると確信いたします。幅広い層のご参加をお待ちしております。

2017年日本地理学会秋季学術大会

http://www.ajg.or.jp/ajg/2017/08/2017-24.html#

1.大 会 日 程

9月29日(金)

10時30分~12時00分

代議員会(講義棟C棟206教室)

13時00分~17時00分

口頭発表

13時00分~18時00分

ポスター発表

(説明・討論は29日(金)17時から18時までと

30日(土)11時から12時までの間に行います)

13時00分~16時30分

シンポジウムS03(公開) 

ジオパーク活動における地理学専門員の必要性

(第8会場)(日本地理学会ジオパーク対応委員会主催)

18時00分~20時00分

懇親会(生協第一食堂)



9月30日(土)

9時00分~11時00分

口頭発表

9時00分~12時00分

シンポジウムS04(公開)

田園回帰と地理学理論(第8会場)

(日本地理学会理事会共催)

9時00分~12時00分

シンポジウムS02(公開)

2022年地理総合を踏まえた教育環境づくり(第9会場)

(日本地理学会地理教育専門委員会主催)

9時00分~15時00分

ポスター発表

13時00分~17時00分

シンポジウムS05

地域課題の発見から解決に向けた地理学と

隣接分野のアプローチ(第5会場)

13時00分~16時40分

シンポジウムS06

インバウンド・ツーリズムの発展を地理学で考える(第6会場)

13時00分~17時00分

シンポジウムS01(公開)

四日市公害の教訓とアジアの国際環境協力

――四日市公害訴訟判決45周年公開シンポジウム――(第8会場)

(日本地理学会理事会・三重大学地域ECOシステム研究センター共催)

13時00分~16時00分

第32回地理教育公開講座 「地理総合」と

国際理解・国際協力(第9会場)(日本地理教育学会共催)

13時00分~17時00分

研究グループ集会

16時10分~17時50分

GIS公開講習会「地理必修化に向けたGIS教材作成講座」



10月1日(日)

9時30分~12時00分

巡検第1班「『四日市公害と環境未来館』見学・四日市公害の語り部との交流」

9時00分~17時00分

巡検第2班「中勢地域の山間部産業とその景観」

8時30分~17時30分

巡検第3班「志摩地域の自然・観光・海女文化」



2.大 会 会 場

三重大学 〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577

 中川 正(人文学部)

電話059-231-9102(研究室) e-mail: nkgw@human.mie-u.ac.jp



3.会場への交通案内

 駐車場が不足しておりますので,公共交通機関を御利用下さい.

【鉄道】

・津駅(JR,近鉄)から

津駅東口バスのりば「4番」から三重交通バスで,「白塚駅」(06系統),「太陽の街」(40系統),「三重病院」(51系統),「サイエンスシティ」(52系統),「豊里ネオポリス」(52系統),「三行(みゆき)」(53系統),「椋本(むくもと)」(52系統),「高田高校前」(56系統)行きで,「三重大学前」下車.

・津駅からタクシーで約10分.

・津駅から徒歩で約25分(約2km).

・江戸橋駅(三重大学前)(近鉄)から徒歩で約15分(約1.5km).



【空路】

中部国際空港(セントレア)から津エアポートラインで津なぎさまちへ45分.

「津なぎさまち」から三交バスで「津駅前」まで約15分.

「津なぎさまち」からタクシーで津駅まで約15分.



津エアポートライン http://www.tsu-airportline.co.jp/top.php

三重交通バス時刻・運賃検索 http://www.sanco.co.jp/krs/search_start.php

大学へのアクセス http://www.mie-u.ac.jp/traffic/index.html

キャンパスマップ http://www.mie-u.ac.jp/campusmap/index.html



受付   教養教育3号館1階

第1会場 教養教育3号館2階

第2会場 教養教育3号館2階

第3会場 教養教育3号館2階

第4会場 教養教育3号館2階

  第5会場 人文学部校舎1階

第6会場 人文学部校舎1階

第7会場 人文学部校舎2階

第8会場 人文学部校舎3階

第9会場 人文学部校舎3階

第10会場 環境・情報科学館1階

書籍展示 教養教育3号館1階

会員控室 人文学部校舎2階

懇親会  生協第一食堂



4.大会参加の諸費用

大会参加費:

正会員             2,000円

正会員(院生・学部学生)    1,500円

一 般(非会員)        2,500円

一 般(非会員院生・学部学生) 2,000円(高校生以下は無料)

懇親会参加費  5,000円(院生・学生3,000円)

発表要旨集   2,000円 会場受付で販売します.

大会参加費と懇親会会費は当日会場で受け付けます.



5.会場周辺の宿泊施設について

 津市(JR・近鉄津駅)付近はビジネスホテル等の宿泊施設がそれほど多くありません.催し物などが重なりますと,混み合うことが予想されますので,お早目の手配をお願いします.津駅から三重大学までは,バス,タクシー,徒歩での移動となります.



6.食事の案内

 昼食については,9月29日(金),30日(土)ともに,三重大学生協翠陵店が御利用いただけます.



7.託児施設について

以下の託児所に参加者個人でお申し込み下さい.いずれも,9月29日,30日利用可能.ただし,当日の予約人数が定員を超えた場合はお受けできない場合もあります.

・キッズティアラ

〒510-0074 三重県四日市市鵜の森1丁目3番2号第2ヤマジビル1F

電話 059-355-2278 http://www.kids-tiara.com/index.html

近鉄四日市駅西口を下車,東海東京証券並び左隣り.

・保育ルーム チューリップ 四日市ルーム

〒510-0885 三重県四日市市日永4-4-38 

電話 059-394-4163 http://yamaguchidohoiku.wixsite.com/home 



8.巡検の集合時間・場所

第1班「『四日市公害と環境未来館』見学・四日市公害の語り部との交流」(日帰り)10月1日(日)

9時30分 四日市公害と環境未来館1階研修室

第2班「中勢地域の山間部産業とその景観」(日帰り)10月1日(日)

9時 JR・近鉄 松阪駅西口

第3班「志摩地域の自然・観光・海女文化」(日帰り)10月1日(日)

8時30分 津駅西口広場



9.口頭発表について

人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.

なお,液晶プロジェクターの使用者はWindows版のPowerPoint2010で正常に表示されることを確認したファイルを, USBメモリー (Windows で読み込めるフォーマット)に保存して御持参下さい.事前に各自で必ずウイルスチェックを行い,発表会場の午前,午後の最初の発表開始20分前までに会場係に渡して下さい.報告後,パソコン上のファイルは御自身の責任で削除をお願いいたします.



10.ポスター発表について

ポスター発表は,9月29日(金)13時より18時00分までと9月30日(土)9時より15時まで,第10会場で行います.発表者による説明・討論は9月29日(金)17時~18時もしくは9月30日(土)11時~12時までの間に行われますので,多くの会員の参加を希望します.

ポスター発表者は,9月29日(金)13時までに,第10会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターのサイズは幅90cm×高さ180cmです.当日の掲示の方法は会場係の指示に従って下さい.

発表者は9月29日(金)17時~18時と9月30日(土)11時~12時の間に少なくとも20分間は各自の展示の場所で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.ポスターは9月30日(土)15時~16時の間に各自の責任で片づけて下さい.



11.出張依頼状・発表要旨集について

(1)出張依頼状の必要な方は,1.出張期間,2.依頼状提出先,3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.

(2)定期購読をされている方で発表要旨集が9月22日(金)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.



12.地理教育公開講座

地理教育公開講座委員会主催 第32回地理教育公開講座

日 時 9月30日(土)13時~16時

会 場 第9会場

共 催 日本地理教育学会

テーマ 「地理総合」と国際理解・国際協力

  講師 松井圭介(筑波大):「地理総合」と生活・文化から見た世界の多様性

     永田成文(三重大):「地理総合」における国際理解の授業

     山内洋美(宮城県塩釜高)「地理総合」における国際協力の授業

コメント 戸井田克己(近畿大),安藤 清(千葉敬愛高)

総括 浅川俊夫(東北福祉大)

問合せ先 田部俊充(日本女子大)

     〒214-8565 神奈川県川崎市多摩区西生田 1-1-1

e-mail: tabe@fc.jwu.ac.jp



13.大 会 役 員

 朴 恵淑(大会委員長),中川 正(実行委員長),安食和宏,飯島慈裕,磯野 巧,北川眞也,永田成文,春山成子,水木千春,宮岡邦任,森 正人



14.口頭発表座長表

9月29日(金)午後  9月30日(土)午前  9月30日(土)午後

第1会場

101~103 須田昌弥

104~106 日野正輝

107~109 香川貴志

110~112 杉山和明

第2会場

201~203 田林 明

204~206 河本大地

207~209 石原 肇

210~212 長谷川直子

第3会場

301~304 桐村 喬

305~307 小島泰雄

308~311 山内昌和

第4会場

401~403 本岡拓哉

404~406 吉田道代

407~409 和田 崇

410~412 大平晃久

第5会場

501~503 黒木貴一

504~506 坪井塑太郎            シンポジウム S05

507~509 宇根 寛

510~512 岩船昌起

第6会場

601~602 泉 岳樹  621~623 岡本耕平

603~605 栗栖悠貴  624~626 熊谷圭知  シンポジウム S06

606~608 篠田雅人

609~610 藤本 潔

第7会場

701~703 藤部文昭  721~722 山本 充

704~706 榊原保志  723    矢ケ﨑典隆

707~709 三上岳彦  724~726 野中健一

710~712 中川清隆

第8会場

シンポジウム S03   シンポジウム S04   シンポジウムS01

第9会場

901~903 岡橋秀典

904~905 山本健兒  シンポジウム S02   地理教育公開講座

906~907 山神達也

908~909 小池司朗

第22回 地理空間学会例会

http://jags.ne.jp/archives/1271

テーマ都市変容における文化の役割の再考-パリ・ベルリン・東京の比較検討-
日 時2016年6月2日(木)17:30~20:00*
場 所BiViつくば 筑波大学サテライトオフィス
(茨城県つくば市吾妻1丁目8-10複合商業施設「BiViつくば」2階)
発表者および演題
池田真利子(筑波大学・非)
「都市変容のカタリストとしての文化-西ベルリン・ノイケルン地区の街区活性化を事例として-」
荒又美陽(東洋大学)
「パリの移民地区の変容-グットドール地区における文化と宗教-」
Mogner,Christian(レスター大学)
“Arts and Culture in Tokyo:The Role of Space and Architecture”
交 通[電車でお越しの場合]
つくばエクスプレス線つくば駅下車「A3出口」徒歩1分程度
[自動車でお越しの場合]
Bivi付設駐車場(60分/250円),あるいは市営駐車場ないし周辺商業施設の駐車場をご利用下さい。
[自転車でお越しの場合]
Bivi付設駐輪場(Aエリアバスロータリー側およびBエリアペデストリアンデッキ側:最初の2時間無料,以降60分/50~200円)

詳しくはアクセスマップでご確認下さい。

【趣旨】人口減少時代において、世界都市とも称される大都市は、国内外より多くの
人口を吸収し、複雑な変化に直面している。こうした都市変容のダイナミクスにおい
て、人間の文化的活動や文化経済活動はどのような役割を担い、これらはどの程度都
市内部の変化と関わるのか、地理学内外において今再び注目が集まっている。そこで、
本例会では、欧州の2都市(パリ、ベルリン)および東京における最新の研究成果の
報告を通して、大都市における文化の役割を再考することを目的とする。


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ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

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地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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