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2018年人文地理学会大会

http://hgsj.org/taikai/2018_taikai_1st/

2018年の大会は奈良大学(奈良市山陵町1500)にて開催を予定しています。11月24日(土)に研究部会(部会アワー)・特別研究発表・一般研究発表(ポスター発表のみ)・定時社員総会・懇親会,25日(日)に一般研究発表(口頭発表・公募セッション・ポスター発表)の予定です(23日(金)はエクスカーションを予定)。

一般研究発表の事前申し込みは,学会ホームページに掲示される申込みフォーマットをご利用下さい。詳細は,第70巻第2号に掲載予定の第2報および学会ホームページでお知らせします。

≪宿泊について≫
大会期間中は秋の行楽シーズンの週末と重なるため,奈良市内はもとより,京都~大阪間においても,宿泊施設の確保がたいへん難しくなります。できるだけ早く宿泊の手配をお願いします。
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歴史地理学会第249回例会 日韓共同学術セミナーおよび巡検

hist-geo.jp/img/archive/249rei.html

以下の通り,例会を開催いたします。多数ご参加ください。

2018年度 第249回例会のお知らせと報告者の募集

国際学術交流を推進するために,第249回例会において,韓国文化歴史地理学会と共同で下記要領にて日韓共同学術セミナーならびに巡検を開催します。学術セミナーでの報告者を募集しますので,下記の要領をご覧の上,応募ください。

第249回例会 日韓共同学術セミナーおよび巡検
2018年9月15日(土)13時~17時 日韓共同学術セミナー
会 場:中部大学名古屋キャンパス610会議室 (名古屋市中区千代田5-14-22)
アクセス:JR中央本線「鶴舞」駅名大病院口(北口)下車すぐ。地下鉄「鶴舞」駅下車北へ約100メートル。
セミナーの後に懇親会を予定しています。
    9月16日(日)巡検 (名古屋市内)
日韓共同学術セミナーの形式
 日本と韓国の双方から,2名ずつ共同テーマに関する報告を行い,報告者相互ならびに参加者と討議を行う。
共同テーマ:古地図
古地図をキーワードとする緩やかな縛りのなかで,発表テーマを設定する。たとえば,古地図の史資料としての紹介や資料的価値の検討,古地図製作者について,古地図に描かれた都市や村落についてなど,古地図に関わる内容であれば,どのような内容でもよい。対象地域も日本,韓国に限定しない。

発表方式
 日韓双方が母国語で口頭発表するが,発表にはパワーポイントを用いる。スライドは漢字を多用したものか,可能であれば日本語・韓国語併記のものを発表者が用意する。報告時間は約30分,質疑20分程度。質疑応答においては,日本語・韓国語の通訳がつく。発表要旨は,A4版2枚程度のものを日本語版・韓国語版の双方を作成し,当日配布する。発表要旨の韓国語への翻訳は,歴史地理学会が行うが,発表者自らが行ってもよい。

発表の申し込み
 2018年6月末までに,氏名,所属,題目,連絡先を記して,メール・ハガキ・ファックスのいずれかで,下記の歴史地理学会事務局までお申し込みください。なお,募集人数は2名ですので,応募者多数の場合は,集会委員会にて選考させていただきます。ご承知ください。

巡検 
 テーマ:古地図で歩く名古屋。古地図を手に名古屋城下を探索します。
 集合:9月16日 9時00分 名古屋駅中央コンコース金の時計,エスカレーター前   
解散:15時頃 大須(ここから地下鉄で伏見駅乗り換え名古屋駅まで約10分) 
 コース:名古屋駅→メイチカ→円頓寺商店街・屋根神様・堀川五条橋→名古屋城→本町通り→大須 
 案内者:溝口常俊(名古屋大・名誉),山元貴継(中部大),渋谷鎮明(中部大)
 参加費:無料。移動はすべて徒歩です。昼食代は各自の負担となります。
 参加申込み方法:8月20日までに,氏名,所属,当日の連絡先を明記のうえ,メール・ハガキ・ファックスのいずれかで,歴史地理学会事務局までお申し込みください。なお,当日は雨天でも決行します。

第129回地理思想研究部会(開催日:2018年7月28日)

http://hgsj.org/reikaibukai/chirisisou_no129/

第129回地理思想研究部会(開催日:2018年7月28日)
2018年05月21日(月) カテゴリ:例会・研究部会, 学会からのお知らせ, 新着情報
日 時:
7月28日(土)13時30分〜15時30分

会 場:
大阪市立大学大学院創造都市研究科(梅田サテライト)105教室(大阪駅前第二ビル6F)

研究発表:
認知資本主義,市場,価値づけ:政治経済学とアクター・ネットワーク理論の展開・・・・山本泰三(四国学院大学)

司会:立見淳哉(大阪市立大学)

趣 旨:
今回の企画では,『認知資本主義』(ナカニシヤ出版,2016)の編者である山本泰三さんにお越しいただき,政治経済学の観点から,あらためて現代資本主義の変容について論じていただく。そして,労働や財の価値づけをめぐる現実の変化が,これまでの政治経済学の枠組みに変更を迫るなか,ミシェル・カロンの市場的配置agencement marchand論を中心とした,新たな理論フレームの可能性について考えていく。



【お問い合わせ】
連絡先:立見淳哉(大阪市立大学) E-mail: tatemi(at)bus.osaka-cu.ac.jp
※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。

地理思想研究部会のホームページ(http://chirishiso.wiki.fc2.com/)

人文地理学会 第289回例会「ホームレス政策とジェントリフィケーション再考」(開催日:2018/7/21)

hgsj.org/reikaibukai/reikai_no289/

第289回例会「ホームレス政策とジェントリフィケーション再考」(開催日:2018/7/21)

日 時:2018年7月21日(土)13:30〜17:30

会 場:お茶の水女子大学 文教育学部1号館1階 第一会議室

地下鉄丸ノ内線「茗荷谷」駅下車、徒歩7分。休日は南門が閉まっていますので、春日通沿いの正門からお入りください。文教育学部1号館は、正門を入って左手奥に進んで、階段を上がったところです。詳細は下記ホームページを参照して下さい。

http://www.ocha.ac.jp/access/ochacampusmap.html

テーマ:ホームレス政策とジェントリフィケーション再考

  • ヨハネス・キーナー(大阪市立大学都市研究プラザ・特任助教)
    日雇い労働者のゲットーからアントレプレナーの福祉都市へ
    -福祉国家の再編成から見た大阪市の生活保護地理-
  • レイナ・ルセンコ(フロリダ国際大学・博士課程院生/国際交流基金日本研究フェロー)
    公共政策における野宿者の排除とジェントリフィケーション
    -浮浪者対策の150年が練り上げた近代都市東京-

趣 旨:海外に繋がる気鋭の若手研究者二名に、政策と実践の両面から新たなアプロ−チを提起してもらいます。キーナー氏は、最近大阪市立大学に同テーマに関する博士論文を提出したばかりで、ホームレス政策を手はじめに、大阪市のインナーシティ、特に西成区の住宅市場の再生に関する研究を進めています。ルセンコ氏は、現在執筆中の博士論文で、マレーシアと日本のホームレス政策の比較研究を行なっており、東京の渋谷や山谷での支援活動にも長年関わっています。コメンテータには、『叫びの都市』・『ジェントリフィケーションと報復都市』(和訳書)などの研究業績がある原口氏と、山谷でまちおこしの活動を続けている義平氏という、このテーマにかかわる理論/実践の第一人者を迎えます。東京・大阪それぞれの都市形成と現在の変容を、ホームレス政策とジェントリフィケーションという視点から論じる刺激的な内容になると思います。関西方面以外の人文地理学関連の例会や研究会ではあまり扱われることのなかった新鮮なテーマですので、多くの方にお集まりいただき、活発な議論が交わされることを期待しています。なお、発表は日本語で行われます。

コメンテータ

  • 原口 剛(神戸大学)
  • 義平 真心(一般社団法人結YUI 代表)

 

連絡先:熊谷圭知(お茶の水女子大学・人間文化創成科学研究科・地理環境学コース)
E-mail:kumagai.keichi&ocha.ac.jp (&を@に変換してご利用ください)

参加申し込みは不要、参加費も不要です。一般来聴歓迎いたします。

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奈良地理学会の2018年度夏季例会

https://narageo.wordpress.com/




奈良地理学会の2018年度夏季例会を、7月14日(土)に奈良教育大学で開催します。

→ お申込みはこちらまで(Googleフォームが開きます。)

ウェブ上のデジタル地図が一般化し、紙地図とは違った地理・地域学習ができるようになりました。高等学校における「地理総合」の必履修化や、小・中・高を通じた地理教育一貫カリキュラムの実現、未来志向の学びであるESDや防災教育の重視など、新学習指導要領では地理が大きく変わります。

会員ではない方々もお誘いあわせの上、ぜひお越しください。

なお、参加は無料ですが、準備の都合上、要お申込み(先着順)とさせていただきます。

日時: 2018年(平成30年)7月14日(土)14:00~17:15
会場: 奈良教育大学 ・・・アクセスマップをご参照ください。

市内循環バス「高畑町(たかばたけちょう)」下車。正門から徒歩で約3分。

1:講義棟 サテライト室(301共同利用パソコン室)
2:次世代教員養成センター2号館 多目的ホール

内容

1.千葉浩三(国土地理院近畿地方測量部):
地理院地図の使い方と活用法について(実習つき)

2.高木 優(神戸大学附属中等教育学校):
次期教育課程における地理教育―「地理総合」を中心に―

→ お申込みはこちらまで(Googleフォームが開きます。)

お問い合わせ: 河本大地(奈良教育大学)

daichizuあっとgmail.com(あっとは@に置き換えてください。)

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カテゴリー: 例会

地理の会 巡検 神奈川県松田町・山北町

http://www.geocities.jp/geo_friends_society/

巡検 神奈川県松田町・山北町 (注意:参加申込は、6月1日以降になります。)
日時:7月14日(土)雨天決行。ただし台風など荒天の場合21日(土)に
開催集合:9:30 小田急線新松田駅改札口   
解散:17:30頃新松田駅


1.巡検のテーマ
「交通の要衝、その盛衰と未来」
交通地理=国鉄東海道本線、JR御殿場線、小田急、旧街道・矢倉沢往還、宿場、東名高速道路などをキ―に町の昔と今を巡検する


2.対象エリア
神奈川県松田町、山北町、南足柄市

3.主な訪問先(一部区間でタクシーに分乗します)
(午前) 西平畑公園、三角土手(酒匂川・川音川)、矢倉沢往還(大山街道)、松田町民センター、二宮尊徳誕生地道標、御木本幸吉記念碑、馬車道、寒田神社、松田亭
昼食 イタリアンレストラン ホノボーノ
(午後)JR松田駅 → 山北駅 山北町鉄道資料館、SL広場 アサヒビール神奈川工場ビ-ル園(懇親会)(ビール園を希望しない人は山北駅解散)

4.巡検の見どころ
松田町は古代からの交通の要衝であり、「松田」姓の発祥の地でもあります。そして、松田町・山北町は鉄道の町として栄えました。しかし、東海道本線が御殿場線経由でなくなってからは、以前の賑やかさはなくなりました。巡検では、町の繁栄の面影をたどり、さらに、江戸時代の矢倉沢往還を散策します。そして、未来を見つめます。また、酒匂川治水の史跡を見学します。


5.交通費 約1600円(タクシー分乗での一人当たり目安)

地理の会 講演&交流会

http://www.geocities.jp/geo_friends_society/

講演&交流会
1.日 時    6月24日(日)15:30~18:00

2.場 所   新宿駅南口 THビル会議室 東京都渋谷区代々木2-4-1THビル2階 (JR・京王・小田急・大江戸各線 新宿駅から徒歩5分) *新宿駅駅弁の田中亭の入っているビルの2階です。

3.テーマ    「地球学入門―地球の成り立ち、歴史、地球を動かす原理」 ~地球はいつどうしてできたのか。地球にはほかの星とは違う特徴があるがそれは何なのか、地球の歴史の中で起こった大きな事件は何なのか、そして今考えられている地球の原理、プレートテクトニクスについてのお話です。
私たちが地理学を学んでいくためには地球に関する基本的な事柄を知っておくことが重要です。今回は膨大な地球学の話題をまとめてお話しして頂けます。

4.講 師     地理の会メンバー 神奈川大学非常勤講師 藤岡換太郎先生

5.当日予定(時間は目安です)
15:30~16:00 ミニ発表、交流タイム、7月巡検案内など
16:00~17:30 講演
17:30~17:55 質疑応答
*終了後、希望者での懇親会を予定しています。

6.参加費     500円~600円程度の予定

7.情報提供     
講談社ブルーバクスには藤岡先生の著作4部作があります。どれもわかりやすい解説書です。今回の機会にぜひ手にしてください。
『山はどうしてできるのか』、『海はどうしてできるのか』、『川はどうしてできるのか』、『三つの石で地球がわかる』

人文地理学会 第288回例会(特別例会)「山形県の文化遺産と地域資源」(開催日:2018年6月23・24日)

http://hgsj.org/reikaibukai/288th_specialmeeting/

人文地理学会 第288回例会(特別例会)「山形県の文化遺産と地域資源」(開催日:2018年6月23・24日)

開催日:2018年6月23日(土)・24日(日)

会 場東北公益文科大学酒田キャンパス 教育研究棟301大教室(山形県酒田市飯森山3-5-1)

【交通アクセスの検索手順】東北公益文科大学トップページ≫(左上の)大学総合案内≫(右下の)本学への交通アクセス
【会場の検索手順】東北公益文科大学トップページ≫(右上の)施設・設備≫(左バナーの)教育研究棟

  • JR酒田駅(正面口)バス乗り場から,酒田市福祉乗合バス(るんるんバス)「酒田駅大学線」(1日9本)に乗車,「大学前」で下車(所要時間約15分,100円)。
  • JR酒田駅(正面口)からタクシーで約10分(約2,000円)。
  • 庄内空港より「酒田行き」リムジンバスに乗車,「公益文科大学前」で下車(所要時間約20分,650円)。

後 援:東北公益文科大学,山形県教育委員会,鶴岡市教育委員会,酒田市教育委員会,庄内町教育委員会,三川町教育委員会,遊佐町教育委員会,荘内日報社,山形新聞・山形放送,河北新報社,読売新聞山形支局,朝日新聞山形総局,毎日新聞山形支局,産経新聞社山形支局,山形テレビ,テレビユー山形,さくらんぼテレビ

協 賛:庄内観光コンベンション協会

シンポジウム「山形県の文化遺産と地域資源」

実施日:6月23日(土)14:00~17:30 一般の方も参加できます(参加費無料)

総合司会:山田浩久(山形大学人文社会科学部)

第1部(14:00~15:00)

基調講演:岩鼻通明(山形大学農学部)「山形県の文化遺産と地域資源」

第2部(15:10~17:30)

研究報告(15:10~16:30,順不同)

  • 鈴木地平(文化庁)「山形の文化的景観」
  • 渡辺理絵(山形大学農学部)「庄内の環境史-海岸・里山・平地の原風景を求めて-」
  • 相原久生(酒田市立資料館)「湊町酒田の商人文化を伝える山王祭の山鉾」
  • 小野寺淳(茨城大学教育学部)「最上川絵図にみる文化的景観」

全体討論(16:30~17:30) 

懇親会「庄内の食文化と旬を愉しむ」

実施日:6月23日(土)18:00~19:30  司会:渡辺理絵(山形大学農学部)

会 場:東北公益文科大学酒田キャンパス 新世紀館3F ファカルティクラブ

会 費:5,000円(院生・学生会員は4,000円) 

エクスカーション「庄内の文化遺産を歩く」

実施日:6月24日(日)

集合場所・時間:東北公益文科大学・午前8時00分,JR酒田駅(駅前の地下道を通って東側に出たあたり)・午前8時20分

コース:東北公益文科大学→JR酒田駅→北楯大堰→熊谷神社(亀の尾発祥の地)→立谷沢川流域活性化センター→六淵砂防堰堤→北月山荘(昼食)→羽黒山→手向→JR鶴岡駅(16時予定)→庄内空港(16時30分予定)→東北公益文科大学(17時予定)

案内者:岩鼻通明,八木浩司,永井康雄,村山良之(山形大学)

定 員:20名

参加費:5,000円(昼食代,保険料込み),院生・学生会員は4,000円

地形図:2.5万分の1 「余目」「藤島」「清川」「羽黒山」「木の沢」「大網」「立谷沢」

申込方法

特別例会に参加される方は,シンポジウム・懇親会・エクスカーションそれぞれの参加・不参加ならびに住所・氏名・所属・連絡先を記載の上,下記の連絡先へ6月1日(金)までにお申し込みください。なお,エクスカーションに参加される方は,保険の手続きに必要なため,生年月日も記載してください。

連絡先
〒998-8580 酒田市飯森山3-5-1 東北公益文科大学公益学部
松山 薫(E-mail:kaoru@koeki-u.ac.jp)

備  考
酒田駅周辺には複数の宿泊施設があります。各自でご予約下さい。
6月23日(土)は,キャンパスの食堂・売店は営業しています。最寄りのコンビニまでは700mです。

その他

★会場地図,公共交通については,下記のウェブサイトをご参照ください。

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人文地理学会 第63回都市圏研究部会(開催日:2018年6月12日)

http://metropolitan.blog68.fc2.com/

第63回 都市圏研究部会
研究会
日時:2018年6月12日(火)18:00~20:00(予定)★火曜の夜に開催します。ご注意ください。

会場:大阪市立大学梅田サテライト文化交流センター大セミナー室
大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
*会場へのアクセスは,以下をご参照下さい。
https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#umeda

趣旨:物流・交通旅客流動と地域の結びつきについて近年でも精力的に論文を発表され,Journal of Transport Geography の Editor も務めるケヴィン・オコナー氏(メルボルン大学名誉教授)をお迎えし,ご講演いただきます。

テーマ:Air Transport and Urban Development in the Asia Pacific region

講演者:Kevin O’Connor(Professorial Fellow, University of Melbourne)

ABSTRACT: A well-developed array of research has shown that airports and air transport are fundamental influences upon current trends in urban development. Most analysis of the connections between these two influences have emphasised global city functions and rank as a key determinants on the outcomes for individual cities. This presentation explores the idea that the linkages within an intra-Asian context maybe a more important influence on change in the fortunes of Asian cities. It begins by identifying the scale and geography of intra-Asian linkages, as explored in previous research and as seen in recent trends in air transport. It then moves on to develop a research framework to analyse three elements of intra-Asian mobility: business, tourism and migration. It shows the emerging Asian geographies in these activities and how airlines (in particular low cost carriers) are reacting to these geographies. The presentation will conclude with an outline of possible research methodologies that could be used to describe and account for the part that intra-Asian linkages will play in economic outcomes in cities across the region.


Emeritus Professor Kevin O’Connor has a Master of Commerce from the University of Melbourne and a PhD from McMaster University Canada. He spent 25 years in the Department of Geography at Monash University before being appointed Professor of Urban Planning in the Faculty of Architecture, Building and Planning at the University of Melbourne in July 2003. He was appointed Emeritus Professor following retirement in 2008.

His research, funded by international and national research agencies, and published in major international journals, has explored the links between the economic system (particularly services) and the growth and internal structure of cities. A long term interest has been the influence of airline and airport activity on the economic role of metropolitan areas, with a recent focus on logistics services. He has explored those interests in global, Asia-Pacific and Australian contexts.

His reputation in international research on transportation was reflected in the invitation to give the Fleming Memorial Lecture in Transportation Geography at a meeting of the American Association of Geographers. He is the Associate Editor, Asia-Pacific, for the Journal of Transport Geography, and a member of the International Advisory Committee of the annual International Conference held by the Hong Kong Society for Transportation Studies. He has reviewed proposals for research bodies in the US, Canada, the EU, Qatar and Australia.

An Australian focus of his research was presented in a book outlining links between economic activity and cities in Australia entitled The New Economic Geography of Australia: A Society Dividing (Oxford University Press) published in 2001. This book received an award for Planning Scholarship from the Australian Planning Institute in 2002.

*講演者の研究業績は以下でご確認いただけます。
https://scholar.google.com.au/citations?user=iytB0JUAAAAJ&hl=en


通訳:講演は英語で行われますが,質問時には必要に応じて通訳がつきます。
ゲスト司会:堤 純(筑波大学),松本秀暢(神戸大学)

【お問い合わせ】
連絡先:山神達也(和歌山大)
E-mail: yamagami(at)center.wakayama-u.ac.jp
※お手数ですが(at)は@に置き換えてください.

津波からの復興と今後の津波防災-若手研究者が送る研究の最前線-

jags.ne.jp/archives/1652

第24回例会

テーマ津波からの復興と今後の津波防災-若手研究者が送る研究の最前線-
日 時2018年4月28日(土)14:30~17:00
場 所筑波大学東京キャンパス文京校舎
発表者および演題
矢ケ崎太洋(筑波大・学振特別研究員PD)
「東日本大震災における住民の移動と自主再建-宮城県気仙沼市の事例-」
金森貴洋(株式会社パスコ)
「集団移転団地における高齢者の徒歩アクセシビリティ評価―東日本大震災における宮城県気仙沼市の事例―」
吉次 翼(慶應義塾大学SFC研究所・上席所員)
「津波復興まちづくりの現状と課題―宮城県石巻市を事例に―」
岩井優祈(筑波大・院)
「陸上を遡上した津波の時空間分析―浜松市沿岸地域を事例に―」
佐野浩彬(筑波大・院)
「東日本大震災以降の地方自治体における津波対策の動向―静岡県浜松市を事例に―」
交 通[電車でお越しの場合]
丸ノ内線茗荷谷駅下車 「出口1」徒歩2分

【要旨】
東日本大震災から7年が経過し,三陸沿岸地域の復興の形態が見えつつある.東日本大震災の津波は,地域社会の防災や地域社会の復興に様々な知見を生み出した.三陸沿岸域の復興では,津波への防災力の向上を志向した政策が行われた一方で,人口流出や高台での生活といった問題が指摘された.東日本大震災で得られた知見は,他地域での津波防災の取り組みに影響を与えた.南海トラフ地震や東海地震で大きな被害が見込まれる自治体では,防災計画を見直し,公共施設の事前高台移転を行っている.本例会では,若手研究者が最前線で取り組む研究から,津波からの復興と今後の津波防災について議論を行う.

*例会後に懇親会を予定しております.

第24回例会ポスター



日本地理学会 2018年春季学術大会:プログラム

www.ajg.or.jp/20180219/4130/

2018年春季学術大会:プログラム

1. 大 会 日 程
    3月21日(水) 15時00分~16時30分  臨時総会・代議員会(N410)
    3月22日(木)  9時00分~16時00分  口頭発表
                                   9時00分~12時00分  シンポジウムS4:不動産の利活用から地方都市再生を考える(第3会場)
            10時00分~16時00分  ポスター発表
            13時00分~16時00分  シンポジウムS1:これからの地理学と日本地理学会
                        ─―「新ビジョン」の目指すもの――(第10会場)
                                                                   (日本地理学会企画専門委員会主催公開シンポジウム)
            13時00分~16時30分  シンポジウムS2:新学習指導要領とジオパーク(第2会場)
                                                                   (日本地理学会ジオパーク対応委員会主催公開シンポジウム)
                                  13時00分~16時00分  シンポジウムS3:防災の基礎としての地形分類図(第3会場)
                                                                   (日本地理学会災害対応委員会主催公開シンポジウム)
            16時30分~17時00分  表彰式(第10会場)
            17時00分~17時45分      会長講演(第10会場)
            18時00分~20時00分  懇親会(大学生協「第1むさしのホール」)
    3月23日(金)   9時00分~12時00分   口頭発表
             9時00分~12時00分   ポスター発表
             9時30分~11時30分   シンポジウムS6:地理教材としての景観写真の活用術(第1会場)
                                                                   (日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)
                                  9時30分~12時00分  シンポジウムS5:若者×観光×地理学
                       ――大都市の若者にみるオルタナティブな観光・レジャーの可能性――
                                                                   (第2会場)
            13時00分~16時00分  地理教育公開講座:「地理総合」と防災・持続可能な社会の構築(第4会場)
            13時00分~17時00分  研究グループ集会
            16時00分~17時30分  公開講座(「地理総合」に関する講習会)
         3月24日(土)                   巡検第1班,巡検第2班,巡検第3班,公開講座(GIS講習会)
2. 大 会 会 場
 東京学芸大学
 〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
 実行委員長 加賀美雅弘(東京学芸大学・教育学部)
 連  絡  先 加賀美雅弘 e-mail:kagami@u-gakugei.ac.jp
 当日連絡先 大会本部 042-329-7729
    受  付 S棟1階 (S105,S106) 第8会場 C棟2階(C204)
  第1会場 S棟4階(S403)  第9会場 S棟2階(S203)
  第2会場 C棟4階(C401)  第10会場 S棟4階(S410)
  第3会場 C棟4階(C402)  ポスター会場 C棟1階(C102,C103),N棟1階(N103)
  第4会場 C棟3階(C303)  高校生ポスター会場 N棟1階(N101,N102)
  第5会場 C棟3階(C301)  書籍等展示 N棟1階
  第6会場 S棟3階(S303)  会員控室  S棟1階,3階
  第7会場 C棟2階(C201)  懇親会会場 大学生協「第1むさしのホール」
  キャンパスマップ http://www.u-gakugei.ac.jp/pdf/campusmap.pdf
3. 会場への交通案内
 JR 中央線「武蔵小金井駅」からのルート:北口より【京王バス】〔5番バス停〕「小平団地」行で約10 分,「学芸大正門」下車.もしくは,〔6番バス停〕「中大循環」で約10分,「学芸大東門」下車.
JR 中央線「国分寺駅」からのルート:北口徒歩3分の【銀河鉄道バス】「国分寺駅入口バス停」より「小平駅南口」行で約10分,「学芸大学」下車.もしくは,【徒歩】で約20 分(JR国分寺駅北口 → 早稲田実業学校 → 連雀通り/小金井市保健センター前).
なお,駐車スペースがありませんので,自動車での入構は御遠慮下さい.
会場へのアクセス http://www.u-gakugei.ac.jp/access/
4. 大会参加の諸費用
    大会参加費:正会員       2,000円
          正会員(学生会員)      1,500円
          一般(非会員)                    2,500円
          学生(非会員)  2,000円(ただし,高校生以下は無料)
          懇親会費  :5,000円(院生・学生3,000円)
          発表要旨集:2,000円 会場受付で販売します.
  大会参加費と懇親会費の領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に,領収証を必要とされる方は,受付手続きの際にお申し出下さい.
5. 食事の案内
 3月22日・23日は,第1むさしのホール(大食堂),生協購買部および図書館カフェを御利用下さい.
 3月24日は,図書館カフェのみが営業します.御注意下さい.
6. 託児所について
 東京学芸大学最寄りのJR武蔵小金井駅およびJR国分寺駅と東京駅近くに下記の託児所があります.希望される方は参加者個人で内容・費用等を各URLにて御確認の上、早めにお申し込み下さい.なお定員を超えた場合にはお受けできないこともあります.
・「小金井プチ・クレイシュ」(3月22~24日可能)
住所:〒184-0004 小金井市本町1-8-14 サンリープ小金井1階(JR武蔵小金井駅から徒歩約3分) 
電話:042-382-7007 URL http://www.j3.s009v.squarestart.ne.jp/hoikuen/koganei.html
預かり料金以外に登録料3,000円と事前登録の手続きが必要.希望日の1カ月前から申込み受付開始.
・「国分寺プチ・クレイシュ」(3月22日・24日可能 ※23日は不可)
住所:〒185-0012 国分寺市本町3-11-1 第8千代鶴ビル3階(JR国分寺駅から徒歩約2分)
電話:042-325-8900 URL http://www.j3.s009v.squarestart.ne.jp/hoikuen/kokubunji.html
預かり料金以外に登録料3,000円と事前登録の手続きが必要.2月1日より3月分の申込み受付開始.
・「キッズ・スクウェア丸の内東京ビル」(3月22~24日可能)
住所:〒100-6403 千代田区丸の内2-7-3 東京ビル3階(JR東京駅から徒歩約3分)
電話:03-5809-6601 URL http://www.alpha-co.com/ks_marunouchi_shosai.jsp
申込み受付は随時可能.
7. 巡検の集合時間・場所
 第1班 秋川流域における若手起業家たちの視点からジオパークの意義を探る
 3月24日(土)  9時30分  武蔵五日市駅
 第2班 千葉県浦安市における新旧の街の違いと3.11液状化の被害跡と課題を探る
 3月24日(土) 9時 東京メトロ東西線浦安駅改札口前
 第3班 秋川丘陵と秋留台地における地形発達と土地利用、植物分布との関わり
 3月24日(土) 9時30分 JR五日市線東秋留駅改札
8. 口頭発表について
  人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.
 液晶プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPoint 2016で正常に表示されることを確認したファイルを,USBフラッシュメモリー(Windowsで読み込める形式)に保存して御持参下さい.午前,午後の最初のセッション開始の30分前までに,会場の演壇まで上記メディアを持参し担当者に渡して下さい.
9. ポスター発表について
 ポスター発表は,3月22日(木)10時~16時(9時から掲示できます)と23日(金)9時~12時に,ポスター会場(C棟1階,N棟1階)で行います.発表者による説明・討論は,展示場所で上記時間帯に,少なくとも1回,20分程度の口頭説明を行うとともに,質疑・討論に対応して下さい.口頭説明の時間は任意ですが,昼休みの時間帯は御遠慮下さい.これまで,口頭説明のコアタイムが設定されていましたが,今季からコアタイムは廃止されましたので,御注意下さい.
 ポスター発表者は,3月22日(木)10時まで(9時から掲示できます)に,ポスター会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターの標準的なサイズは幅90cm弱(A0:84.1cm)×高さ150cm程度1枚です.なお,高さは180cm程度でも差し支えありませんが,幅についてはA0ノビ(91.4cm)までとなります.掲示方法は会場係の指示に従って下さい.掲示に必要な画鋲類は,用意しております.展示物は3月23日(金)12時から16時の間に各自の責任で片付けて下さい.23日(金)16時の時点で片付けられていないポスター等は,大会実行委員会にて処分します.
10. 出張依頼状・発表要旨集について
 (1) 出張依頼状の必要な方は,1.出張期間 2.依頼状提出先 3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.
 (2)定期購読をされている方で,発表要旨集が3月16日(金)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.
11. 地理教育公開講座委員会主催第33回地理教育公開講座
 日時:3月23日(金)13時~16時
 会場:第4会場
 テーマ:「地理総合」と防災・持続可能な社会の構築
 青木 久(東京学芸大):過去の大規模自然災害に着目した教材開発の試み
 高木 優(神戸大附属中等教育学校):高等学校「地理総合」における防災と持続可能な社会の構築の授業実践
  ――神戸大学附属中等教育学校の取り組みを事例に
 小田隆史(宮城教育大):身近な地域の理解を通じた防災,地球規模課題としての災害~高校「地理総合」への期待
 コメンテーター:池 俊介(早稲田大),池下 誠(練馬区立大泉西中)
 総括:吉田 剛(宮城教育大)
 問合せ先:田部俊充 日本女子大学人間社会学部 〒214-8565 川崎市多摩区西生田1-1-1
            e-mail: tabe@fc.jwu.ac.jp
12.英文叢書出版セミナー
 日時:3月23日(金)13時~14時30分
 会場:東京学芸大学(S棟)S206教室
 内容:英文叢書出版事業の概要について詳しく御説明するとともに,英文叢書を出版するに当たって英語での執筆に役立つヒント,また国際学術出版業界における電子書籍出版の最新事情について御紹介いたします.詳細は日本地理学会ホームページの「お知らせ」を御覧下さい.
13. GIS講習会
 GIS講習会(1)「オープンデータを活用したGIS講習会」
  日時:3月24日(土) 10時30分~12時30分
  会場:東京学芸大学講義棟(S棟)PC教室(S304)
  内容:「玉川上水と武蔵野地域の発展」をテーマに,ArcGIS Onlineとオープンデータを用いて,地理の授業における活用方法を体験する.
 GIS講習会(2)「スマホ・タブレットで行うフィールドワーク」
  日時:3月24日(土)13時30分~15時30分
  会場:東京学芸大学講義棟(S棟)S304教室および屋外
  内容:GISアプリを利用して調査項目作成,データ収集,データ解析のステップを体験する.
 申し込みについては,学会ホームページを御覧下さい.申込み締切り3月10日,定員55名.
 問い合わせ先:中村康子 東京学芸大学教育学部 e-mail: ynakamur@u-gakugei.ac.jp
14.「地理総合」に関する講習会
  日時:3月23日(金)16時~17時30分
  会場:第4会場
15. 地域調査士,GIS学術士相談室の開設について
 資格専門委員会では地域調査士,GIS学術士制度相談室を開設します.科目認定申請に関わる大学関係者対象の事前相談の場として御活用下さい.
 日時:3月22日(木)13時~17時
 場所:東京学芸大学講義棟(S棟)S307教室
16.無線LAN利用について
 会員控室では,無線LAN(セキュリティ規格WAP2(WPA-AES))の利用が可能です.①アクセスポイント(SSID),②セキュリティキー(パスワード),③インターネット接続に必要な認証IDについては,会員控室ならびに受付に掲示します.また,eduroamのアカウントとパスワードを取得されている方は,eduroamによる無線LANの利用が可能です. 
17. 学内での喫煙について
 所定の喫煙スペースを御利用下さい.詳しくは会場係にお尋ね下さい.
18. 大 会 役 員
 大会実行委員長:加賀美雅弘
 大会実行委員:青木 久,荒井正剛,牛垣雄矢,澤田康徳,椿 真智子,中村康子,橋村 修
19. 口頭発表座長表

 3月22日(木)午前3月22日(木)午後3月23日(金) 午前3月23日(金)午後
第1会場

111~113 高柳長直
114~116 鷹取泰子
117~119 呉羽正昭 

  シンポジウムS6 
第2会場

211~213 山本健太           214~215 西山弘泰
216~218 秦 洋二

シンポジウムS2シンポジウムS5 
第3会場シンポジウムS4シンポジウムS3

331~333 戸井田克己
334~336 卜部勝彦
337~339 秋本弘章

 
第4会場

411~412 佐藤 剛
413~414 牛山素行  
415~416 中山大地
417~419 後藤秀昭

421~423 曽根敏雄
424~426 長谷川裕彦
427~429 奈良間千之

431~433 植木岳雪
434~436 須貝俊彦
437~439 鈴木毅彦

地理教育公開講座
第5会場

511~513 白岩孝之
514~516 田林 雄
517~519 鈴木秀和

521~523 瀧本家康
524~526 大和広明
527~528 中川清隆

531~533 菅野洋光
534~536 安田正次
537~539 田中 圭

 
第6会場

611~613 成瀬 厚
614~616 原口 剛
617~619 中谷友樹

621~623 森田匡俊
624~627 土屋 純

631~632 鎌倉夏来
633~636 久木元美琴
637~638 関根智子

 
第7会場

711~713 山下清海
714~716 矢ケ﨑典隆
717~719 荒又美陽
     

721~722 米家泰作
723~724 佐藤 浩
725~727 森本健弘
728~729 岩本廣美

731~733 山口 晋
734~736 神田孝治
737~739 大城直樹

 
第8会場

811~813 林 和生
814~816 秋山元秀
817~819 柳井雅也

821~823 関戸明子
824~826 荒山正彦
827~829 湯澤規子

831~833 大石太郎
834~836 山本 充
837~839 伊藤千尋

 
第9会場911~912 中川秀一
913~915 宇根 寛
916~917 伊藤徹哉
918      山下博樹
921~923 フンク カロリン
924~926 武者忠彦
927~929 山口泰史
932~934 関根良平
935~936 小島泰雄
937~939 横山 智
 
第10会場 シンポジウムS1  

 

 

 



展示関連講演会 「地図から読む地形と地域社会―新旧地形図の比較を通じて―」

http://univ-museum-kyoto.com/exhibition/%E5%B9%B3%E6%88%9029%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E4%BC%81%E7%94%BB%E5%B1%95%E3%80%80%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E3%81%AE%E5%BD%A2%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%80%E2%80%95%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6/#


[京都大学総合博物館]

平成29年度企画展 大地の形をつかむ―方法としての三次元―

(チラシの詳細につきましては下記PDF欄にあるURLを参照ください)

 大地は決して平板ではなく、地理の理解には立体である地形に対する深い洞察が欠かせません。その際、二次元に投影された地図だけでなく、地表面を三次元のものとして捉える様々な模型、測量器具類を用いることが重要な役割を果たします。
 本企画展では、100年余りの歴史を持つ京都大学の地理学研究・教育において、収集・使用されてきた地形模型をはじめとする様々な資料や測量器を一堂に並べ紹介します。また、これにより、地理学が人文社会科学のみならず、自然科学の素養をも必要とする「総合」の科学であることを明らかにしていきます。地形の凹凸に注目することで立ち現れる魅力あふれる地理学の世界を、ぜひ体感してみてください。

 

展示関連講演会 「地図から読む地形と地域社会―新旧地形図の比較を通じて―」

日 時:12月9日(土) 14:30~16:00
講演者:山村亜希(京都大学大学院人間環境学研究科・准教授)
会 場:京都大学総合博物館本館3F講演室
※参加無料(ただし、博物館への入館料は必要)(申込不要,先着順)

展覧会名平成29年度企画展 大地の形をつかむ―方法としての三次元―
会期2017年11月1日 〜 2017年12月17日
開館時間09:00 – 16:30

入館は16時まで

休館日

毎週月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)

入場料

入館料

一般400円/高校生・大学生300円/小学生・中学生200円

※20名以上の場合は団体観覧料を適用

※障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1人、70歳以上の方、

京都大学学生および教職員,京都府下の大学在籍の学生は無料は(要証明証)

URLhttp://www.museum.kyoto-u.ac.jp/modules/special/content0065.html
PDF平成29年度企画展 大地の形をつかむ―方法としての三次元―ちらしPDF


Susonoミニ講座(第2回、ゲスト:伊藤智章さん)

https://www.facebook.com/events/530206460666771/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2222%22%2C%22feed_story_type%22%3A%2222%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

いわなみキッチンご利用のイベントについてご案内します。
・イベント名 Susonoミニ講座(第2回、ゲスト:伊藤智章さん)
・日時    10月4日(水)18:30~20:00
・主催者   オフィスFuture(磯部久夫)
<主催者メッセージ>
SUSONOで活躍する方々をゲストにお迎えし開催する「ミニ講座」。第2回目は、裾野高の伊藤先生。地理がより楽しくなる研究のほか、同校のブランドづくりも推進。ビジネスには直結しませんが、皆様の見識に新たなものが加わると確信いたします。幅広い層のご参加をお待ちしております。

2017年日本地理学会秋季学術大会

http://www.ajg.or.jp/ajg/2017/08/2017-24.html#

1.大 会 日 程

9月29日(金)

10時30分~12時00分

代議員会(講義棟C棟206教室)

13時00分~17時00分

口頭発表

13時00分~18時00分

ポスター発表

(説明・討論は29日(金)17時から18時までと

30日(土)11時から12時までの間に行います)

13時00分~16時30分

シンポジウムS03(公開) 

ジオパーク活動における地理学専門員の必要性

(第8会場)(日本地理学会ジオパーク対応委員会主催)

18時00分~20時00分

懇親会(生協第一食堂)



9月30日(土)

9時00分~11時00分

口頭発表

9時00分~12時00分

シンポジウムS04(公開)

田園回帰と地理学理論(第8会場)

(日本地理学会理事会共催)

9時00分~12時00分

シンポジウムS02(公開)

2022年地理総合を踏まえた教育環境づくり(第9会場)

(日本地理学会地理教育専門委員会主催)

9時00分~15時00分

ポスター発表

13時00分~17時00分

シンポジウムS05

地域課題の発見から解決に向けた地理学と

隣接分野のアプローチ(第5会場)

13時00分~16時40分

シンポジウムS06

インバウンド・ツーリズムの発展を地理学で考える(第6会場)

13時00分~17時00分

シンポジウムS01(公開)

四日市公害の教訓とアジアの国際環境協力

――四日市公害訴訟判決45周年公開シンポジウム――(第8会場)

(日本地理学会理事会・三重大学地域ECOシステム研究センター共催)

13時00分~16時00分

第32回地理教育公開講座 「地理総合」と

国際理解・国際協力(第9会場)(日本地理教育学会共催)

13時00分~17時00分

研究グループ集会

16時10分~17時50分

GIS公開講習会「地理必修化に向けたGIS教材作成講座」



10月1日(日)

9時30分~12時00分

巡検第1班「『四日市公害と環境未来館』見学・四日市公害の語り部との交流」

9時00分~17時00分

巡検第2班「中勢地域の山間部産業とその景観」

8時30分~17時30分

巡検第3班「志摩地域の自然・観光・海女文化」



2.大 会 会 場

三重大学 〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577

 中川 正(人文学部)

電話059-231-9102(研究室) e-mail: nkgw@human.mie-u.ac.jp



3.会場への交通案内

 駐車場が不足しておりますので,公共交通機関を御利用下さい.

【鉄道】

・津駅(JR,近鉄)から

津駅東口バスのりば「4番」から三重交通バスで,「白塚駅」(06系統),「太陽の街」(40系統),「三重病院」(51系統),「サイエンスシティ」(52系統),「豊里ネオポリス」(52系統),「三行(みゆき)」(53系統),「椋本(むくもと)」(52系統),「高田高校前」(56系統)行きで,「三重大学前」下車.

・津駅からタクシーで約10分.

・津駅から徒歩で約25分(約2km).

・江戸橋駅(三重大学前)(近鉄)から徒歩で約15分(約1.5km).



【空路】

中部国際空港(セントレア)から津エアポートラインで津なぎさまちへ45分.

「津なぎさまち」から三交バスで「津駅前」まで約15分.

「津なぎさまち」からタクシーで津駅まで約15分.



津エアポートライン http://www.tsu-airportline.co.jp/top.php

三重交通バス時刻・運賃検索 http://www.sanco.co.jp/krs/search_start.php

大学へのアクセス http://www.mie-u.ac.jp/traffic/index.html

キャンパスマップ http://www.mie-u.ac.jp/campusmap/index.html



受付   教養教育3号館1階

第1会場 教養教育3号館2階

第2会場 教養教育3号館2階

第3会場 教養教育3号館2階

第4会場 教養教育3号館2階

  第5会場 人文学部校舎1階

第6会場 人文学部校舎1階

第7会場 人文学部校舎2階

第8会場 人文学部校舎3階

第9会場 人文学部校舎3階

第10会場 環境・情報科学館1階

書籍展示 教養教育3号館1階

会員控室 人文学部校舎2階

懇親会  生協第一食堂



4.大会参加の諸費用

大会参加費:

正会員             2,000円

正会員(院生・学部学生)    1,500円

一 般(非会員)        2,500円

一 般(非会員院生・学部学生) 2,000円(高校生以下は無料)

懇親会参加費  5,000円(院生・学生3,000円)

発表要旨集   2,000円 会場受付で販売します.

大会参加費と懇親会会費は当日会場で受け付けます.



5.会場周辺の宿泊施設について

 津市(JR・近鉄津駅)付近はビジネスホテル等の宿泊施設がそれほど多くありません.催し物などが重なりますと,混み合うことが予想されますので,お早目の手配をお願いします.津駅から三重大学までは,バス,タクシー,徒歩での移動となります.



6.食事の案内

 昼食については,9月29日(金),30日(土)ともに,三重大学生協翠陵店が御利用いただけます.



7.託児施設について

以下の託児所に参加者個人でお申し込み下さい.いずれも,9月29日,30日利用可能.ただし,当日の予約人数が定員を超えた場合はお受けできない場合もあります.

・キッズティアラ

〒510-0074 三重県四日市市鵜の森1丁目3番2号第2ヤマジビル1F

電話 059-355-2278 http://www.kids-tiara.com/index.html

近鉄四日市駅西口を下車,東海東京証券並び左隣り.

・保育ルーム チューリップ 四日市ルーム

〒510-0885 三重県四日市市日永4-4-38 

電話 059-394-4163 http://yamaguchidohoiku.wixsite.com/home 



8.巡検の集合時間・場所

第1班「『四日市公害と環境未来館』見学・四日市公害の語り部との交流」(日帰り)10月1日(日)

9時30分 四日市公害と環境未来館1階研修室

第2班「中勢地域の山間部産業とその景観」(日帰り)10月1日(日)

9時 JR・近鉄 松阪駅西口

第3班「志摩地域の自然・観光・海女文化」(日帰り)10月1日(日)

8時30分 津駅西口広場



9.口頭発表について

人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.

なお,液晶プロジェクターの使用者はWindows版のPowerPoint2010で正常に表示されることを確認したファイルを, USBメモリー (Windows で読み込めるフォーマット)に保存して御持参下さい.事前に各自で必ずウイルスチェックを行い,発表会場の午前,午後の最初の発表開始20分前までに会場係に渡して下さい.報告後,パソコン上のファイルは御自身の責任で削除をお願いいたします.



10.ポスター発表について

ポスター発表は,9月29日(金)13時より18時00分までと9月30日(土)9時より15時まで,第10会場で行います.発表者による説明・討論は9月29日(金)17時~18時もしくは9月30日(土)11時~12時までの間に行われますので,多くの会員の参加を希望します.

ポスター発表者は,9月29日(金)13時までに,第10会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターのサイズは幅90cm×高さ180cmです.当日の掲示の方法は会場係の指示に従って下さい.

発表者は9月29日(金)17時~18時と9月30日(土)11時~12時の間に少なくとも20分間は各自の展示の場所で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.ポスターは9月30日(土)15時~16時の間に各自の責任で片づけて下さい.



11.出張依頼状・発表要旨集について

(1)出張依頼状の必要な方は,1.出張期間,2.依頼状提出先,3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.

(2)定期購読をされている方で発表要旨集が9月22日(金)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.



12.地理教育公開講座

地理教育公開講座委員会主催 第32回地理教育公開講座

日 時 9月30日(土)13時~16時

会 場 第9会場

共 催 日本地理教育学会

テーマ 「地理総合」と国際理解・国際協力

  講師 松井圭介(筑波大):「地理総合」と生活・文化から見た世界の多様性

     永田成文(三重大):「地理総合」における国際理解の授業

     山内洋美(宮城県塩釜高)「地理総合」における国際協力の授業

コメント 戸井田克己(近畿大),安藤 清(千葉敬愛高)

総括 浅川俊夫(東北福祉大)

問合せ先 田部俊充(日本女子大)

     〒214-8565 神奈川県川崎市多摩区西生田 1-1-1

e-mail: tabe@fc.jwu.ac.jp



13.大 会 役 員

 朴 恵淑(大会委員長),中川 正(実行委員長),安食和宏,飯島慈裕,磯野 巧,北川眞也,永田成文,春山成子,水木千春,宮岡邦任,森 正人



14.口頭発表座長表

9月29日(金)午後  9月30日(土)午前  9月30日(土)午後

第1会場

101~103 須田昌弥

104~106 日野正輝

107~109 香川貴志

110~112 杉山和明

第2会場

201~203 田林 明

204~206 河本大地

207~209 石原 肇

210~212 長谷川直子

第3会場

301~304 桐村 喬

305~307 小島泰雄

308~311 山内昌和

第4会場

401~403 本岡拓哉

404~406 吉田道代

407~409 和田 崇

410~412 大平晃久

第5会場

501~503 黒木貴一

504~506 坪井塑太郎            シンポジウム S05

507~509 宇根 寛

510~512 岩船昌起

第6会場

601~602 泉 岳樹  621~623 岡本耕平

603~605 栗栖悠貴  624~626 熊谷圭知  シンポジウム S06

606~608 篠田雅人

609~610 藤本 潔

第7会場

701~703 藤部文昭  721~722 山本 充

704~706 榊原保志  723    矢ケ﨑典隆

707~709 三上岳彦  724~726 野中健一

710~712 中川清隆

第8会場

シンポジウム S03   シンポジウム S04   シンポジウムS01

第9会場

901~903 岡橋秀典

904~905 山本健兒  シンポジウム S02   地理教育公開講座

906~907 山神達也

908~909 小池司朗

第22回 地理空間学会例会

http://jags.ne.jp/archives/1271

テーマ都市変容における文化の役割の再考-パリ・ベルリン・東京の比較検討-
日 時2016年6月2日(木)17:30~20:00*
場 所BiViつくば 筑波大学サテライトオフィス
(茨城県つくば市吾妻1丁目8-10複合商業施設「BiViつくば」2階)
発表者および演題
池田真利子(筑波大学・非)
「都市変容のカタリストとしての文化-西ベルリン・ノイケルン地区の街区活性化を事例として-」
荒又美陽(東洋大学)
「パリの移民地区の変容-グットドール地区における文化と宗教-」
Mogner,Christian(レスター大学)
“Arts and Culture in Tokyo:The Role of Space and Architecture”
交 通[電車でお越しの場合]
つくばエクスプレス線つくば駅下車「A3出口」徒歩1分程度
[自動車でお越しの場合]
Bivi付設駐車場(60分/250円),あるいは市営駐車場ないし周辺商業施設の駐車場をご利用下さい。
[自転車でお越しの場合]
Bivi付設駐輪場(Aエリアバスロータリー側およびBエリアペデストリアンデッキ側:最初の2時間無料,以降60分/50~200円)

詳しくはアクセスマップでご確認下さい。

【趣旨】人口減少時代において、世界都市とも称される大都市は、国内外より多くの
人口を吸収し、複雑な変化に直面している。こうした都市変容のダイナミクスにおい
て、人間の文化的活動や文化経済活動はどのような役割を担い、これらはどの程度都
市内部の変化と関わるのか、地理学内外において今再び注目が集まっている。そこで、
本例会では、欧州の2都市(パリ、ベルリン)および東京における最新の研究成果の
報告を通して、大都市における文化の役割を再考することを目的とする。


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GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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