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「知って!学べる!SARデータ分析チャレンジ!」説明会

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「知って!学べる!SARデータ分析チャレンジ!」説明会

2019-02-12(火)12:30 - 16:00

NICTイノベーションセンターTCR (KDDI大手町ビル 16階東) 

〒100-0004 東京都千代田区大手町 1-8-1 KDDI大手町ビル 16階東

       + 55人の参加者
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あと13人参加できます。
説明会 会場参加チケット
無料
申込締切 2月12日 10:30
オンライン参加チケット
無料
申込締切 2月12日 10:30

「知って!学べる!SARデータ分析チャレンジ」とは

 世界的に今最も注目を集める技術の一つであるリモートセンシング。そのなかでも、これまで公開されること自体が少なかった、SARデータについて学んで、使いこなせるようになる分析チャレンジプログラムを2019年4月に実施します!

・SARデータ分析の魅力

※SAR(Synthetic Aperture Radar:合成開口レーダ)
 SARとはマイクロ波を用いた能動的センサのこと。可視光線と赤外線(近赤外線、中間赤外線、熱赤外線)を観測する光学センサ(受動的センサ)とは異なり、雲や噴煙などの悪天候下だけでなく昼夜を問わず地上の観測が可能です。主な使用シーンとして災害時の運用が挙げられます。災害の発生時には、被災状況を一刻も早く把握することが重要です。
しかし、例えば豪雨災害の場合には雲などによって視界がさえぎられてしまうことが多く、衛星写真のような画像データでは、地上から得られる情報は大幅に減少してしまいます。今回対象となる航空機搭載型レーダ(航空機SAR)は、昼夜天候を問わずに地表面を観測できることに加え、その機動性から土砂災害や浸水などの災害時にリアルタイムに観測を行うことが可能です。さらに、特殊な処理により解像度30cmの高分解能なデータを取得することができ、これまでの地理情報ではできなかった、詳細な地形の把握が可能となります。防災のみならず地理情報を扱う多くの分野への応用が期待されています。

・「SARデータ分析チャレンジ」に参加するメリット

 SARデータ分析の専門家による2回のハンズオントレーニングと学んだ知識をアレンジしてオリジナルの防災マップ作成にチャレンジしていただきます。トレーニング期間中には専門家に直接質問できるオンラインメンタリング制度を導入。スキルの定着までサポートします。これまで公開されることが少なかった航空機SARデータに触れるだけでなく、分析スキルについても学べてしまう、またと無い機会です!

SARデータ分析チャレンジ説明会について

 説明会では、SARデータ分析チャレンジの概要や本プログラムに参加すると学べるスキル、SARデータの活用事例などについてお伝えします。

・ 日時

2019年2月12日(火)13:00~16:00

・会場

NICTイノベーションセンターTCR (KDDI大手町ビル 16階東)

・タイムライン

時間項目
12:30受付開始
13:00SARデータ分析チャレンジ概要
13:20SARデータとは
14:00分析ツールの紹介
15:00休憩
15:10課題解決の例
15:30なぜこの技術を学ぶと良いか?
15:50分析チャレンジのお申込みについて
16:00終了

※内容は変更することがあります。

・説明会はオンライン参加が可能です!

 今回の入門セミナーはインターネットによる動画配信を行います。当日現地に来られない方でも参加可能です。さらに当日は、スマホアプリを使ったチャットシステムを使用し、現地に来られない方でも会場に質問を投げかけることが可能です。
※オンライン参加には、ネット環境が必要です。オンライン参加者にはウェビナーのご連絡を別途差し上げます。

・参加費

無料

・ご注意事項

当日の模様を写真撮影、動画撮影し、ウェブサイトなどで利用させていただく場合がございます。

主催

国立研究開発法人 情報通信研究機構

お問い合わせ先

HackCamp
TEL:03-5826-4365



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(一社)日本リモートセンシング学会 第63回(平成29年度秋季)学術講演会

http://www.rssj.or.jp/conference63rd_autumn/

第63回(平成29年度秋季)学術講演会

(一社)日本リモートセンシング学会では、第63回(平成29年度秋季)学術講演会を以下のように開催することが決まりましたのでご案内いたします。詳細につきましては、決まり次第、本ページに随時反映してまいります。


1. 会期

平成29年11月21日(火)~11月22日(水)

 

2. 会場

酪農学園大学
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
アクセスマップ

 

3. 参加費

  • 参加費は当日受付でお支払いください。
  • 正会員5000円、学生会員2000円、非会員7000円。(ただし、特別セッションの講演者、横幹連合会員学会、韓国KSRSおよび台湾CSPRSの会員は正会員または学生会員の参加費と同額とする。) いずれも論文集CD-ROMを含む。
  • 講演会論文集CD-ROMのみ5400円。
  • 聴講のみの学部生・大学院生の参加は無料です(論文集CD-ROM、アブストラクト集は含みません)。
  • 懇親会費は含まれていません。11/21の懇親会に参加される場合は、講演会参加費とは別に懇親会費として5000円(学生2000円)を徴収させていただきます(懇親会費は講演会参加登録の際に受付にて、または懇親会開始時に懇親会会場入り口にてお支払いください)。

 

4. 特別セッション

特別セッションの企画募集は終了しました。
第63回学術講演会におきまして、下記の4件の特別セッションが予定されています。

  1. 陸域生態系研究におけるリモートセンシングの役割 ※
  2. 海洋・湖沼リモートセンシング研究会:沿岸・湖沼の光環境 -SGLI打ち上げを前にして
  3. GIS Day in 北海道 2017 共催特別セッション:空から宇宙から農業・アイディアソン
  4. 雪氷リモートセンシング研究会設立5周年企画:進化する雪氷リモートセンシング

 

5. 発表申し込み受付

講演発表の申し込みは10月6日をもって終了いたしました。

 

6. タイムテーブルおよびプログラム

第63回学術講演会のプログラムが決定しました。
タイムテーブルおよびプログラムは下記よりダウンロード可能です。
なお、これらの情報は、講演会当日に会場受付にて配布するアブストラクト集の冊子にも掲載されます。

タイムテーブル(11/15更新)

プログラム(11/15更新)
 

7. 口頭発表について

  • 口頭発表での使用機器は、原則としてPCプロジェクタのみです。OHP ・スライドは使用できません。
  • 口頭発表の方は各自でパーソナルコンピュータを持参し、会場にて投影チェックをお願いします。
  • 口頭発表の講演時間は、質疑応答を含め一件15分です。8分で第1鈴(予鈴)、10分(第2鈴)で発表を終了してください。

 

8. ポスター発表について

  • ポスターボードはB0サイズまで掲示可能です。
  • 実利用セッションのポスターは2日間の掲示が可能です。
  • その他のセッションのポスターは1日の掲示となります。
  • 発表のコアタイムは40分を予定しています。該当コアタイム中は、ポスターの前での発表および討議をお願い致します。
  • ポスター会場は1階と2階に分かれております。階数の割り振りについては、タイムテーブルをご参照ください。

 

9. 企業展示

会場: 中央館1階 学生ロビー
出展企業 (敬称略、申し込み順):
BIZWORKS(株)
ケイエルブイ(株)
オーシャンフォトニクス(株)
Exelis VIS (株)
(株)ジェピコ
(一財)宇宙システム開発利用推進機構
リーグルジャパン(株)
日本スペースイメージング(株)
(株)NTTデータ
日本インターグラフ(株)
(株)サテライトイメージマーケティング
株式会社パスコ
(一財)リモート・センシング技術センター
 

10. その他

  1. 会期中、技術展示を予定しています。出展ご希望の方は事務局までご連絡ください。
  2. 初日の講演会終了後に、JR札幌駅近くのLA・CASABLANCA(ラ カサブランカ)にて懇親会を開催いたします。講演会場の酪農学園大学から懇親会会場まで送迎バスが出ます。
  3. 学術講演会や技術展示に関する問い合わせは、conf@rssj.or.jpまでお願いします。
  4. 酪農学園は全面禁煙です。キャンパス内では喫煙場所はありません。

<参考:アクセス(新札幌バスターミナル、大麻駅南口ご利用の方)>
[新札幌駅バスターミナルより乗車の場合]
① JR北海道バス利用
新札幌バスターミナル北レーン10番乗り場より
[新25]ゆめみ野東町行き、[新26]野幌駅北口行き、[新26]江別駅行き、
[新29]情報大学前行き、[新29]野幌運動公園行きに乗車し、
とわの森三愛高校前(国道12号線沿い)にて下車(乗車時間約16分)
※酪農学園大学にて下車よりとわの森三愛高校前にて下車が近いです。
※他の路線は大学前に停車しないため注意
② 夕鉄バス利用
新札幌バスターミナル北レーン12番乗り場から乗車し
酪農学園大学(国道12号線沿い)にて下車(乗車時間約16分)
8:05(土日祝除く)、8:25、14:30(土日祝除く)、17:30(土日祝除く)発のみ
酪農学園大学構内(中央館前)に停車

[大麻駅南口前より乗車の場合]
① JR北海道バス利用
大麻駅南口(セブンイレブン側出口より出て左側約50m)より
[新25]ゆめみ野東町行き、[新26]野幌駅北口行き、[新26]江別駅行き、
[新29]情報大学前行き、[新29]野幌運動公園行きに乗車し、
とわの森三愛高校前(国道12号線沿い)で下車(乗車時間約2分)
※酪農学園大学にて下車よりとわの森三愛高校前にて下車が近いです。
※他の路線は大学前に停車しないため注意
② 夕鉄バス利用
大麻駅南口(セブンイレブン側出口より出て左側約50m)より乗車
酪農学園大学(国道12号線沿い)で下車(乗車時間約2分)
8:16(土日祝除く)、8:36、14:41(土日祝除く)、17:41(土日祝除く)
のみ酪農学園大学構内(中央館前)停車

【夕鉄バス新札幌駅発時刻表】
http://www.yutetsu.co.jp/pdf/jikokuhyou_ebetsu201704.pdf
【JR北海道バス新札幌駅発時刻表】
http://www.busdia.com/polpdf//012210.pdf
【JR北海道バス大麻駅南口発時刻表】
http://www.busdia.com/polpdf//01282.pdf
【新札幌駅バスターミナル案内図】
http://www.jrhokkaidobus.com/timetable/terminal/shinsapporoi.html

<参考:宿泊施設について>
宿泊施設は新札幌駅周辺にもありますが、札幌駅(地下鉄さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅など)周辺に多くあります。予約が多数のことがありますので,早めの予約がお薦めです。
※札幌駅からは函館本線江別・岩見沢方面行「快速いしかりライナ-」で大麻駅(快速12分、普通20分)下車、大麻駅南口から徒歩約15分。


Google Earth Engine Workshop in Kyoto

https://events.withgoogle.com/earth-engine-workshop-in-kyoto/







Google Earth Engine Workshop in Kyoto

2017年7月18日 14:00 - 18:30
京都大学 旧演習林事務室, Kyoto, Japan

Google Earth Engine チームによる Earth Engine ワークショップを京都で初めて開催します。

 

Google Earth Engine Team will be hosting a special hands-on workshop for the first time in Kyoto.

Google Earth Engine

Google Earth Engine の Senior Developer Advocate である David Thau が講師となり、Google Earth Engine のワークショップを行います。衛星画像の収集や解析、可視化の方法をハンズオン形式でご紹介します。ワークショップは基本的に英語で行われます。

1. 対象者: リモートセンシングや地理空間情報を扱う専門家、研究者、教員や学生。以下のいずれかに該当する方を募集します。

  • 自分や共同研究者、生徒が地理空間情報のプロジェクトに取り組んでいる方
  • マッピング、解析したいデータセットを持っている方
  • Earth Engineの知見を共有したい、またはもっと学びたい方
  • 以下の領域で中級〜上級レベルの方
    • Google Earth, Google マップ, Google Earth Engine
    • GIS や リモートセンシング/画像解析
    • ウェブ開発、マルチメディア制作
    • Google ジオ系 API のプログラミング

2. 定員: 40 名

3. 参加費無料

4. 申し込み方法: こちらのフォームより 6 月 19 日(月)までに必要事項を記入の上お申し込みください。(お申し込みが定員を越えた場合は、フォームへの回答内容を元に選考を行います。参加者には、6 月 23 日(金)中にご案内をご連絡します。)

本ワークショップは、京都大学融合チーム研究プログラムーSPIRITSー平成28年採択課題「フェノロジーに着目した新たな全球土地被覆分類に関する英国レスター大学との共同研究」と連携し実施します。

David Thau, Senior Developer Advocate, Earth Engine, will instruct how to collect, analyze, and visualize satellite data by using Earth Engine through a hands-on technical workshop. This workshop will be held in English. 

1. Who should attend?: This workshop is intended for scientists, researchers and students who regularly work with geospatial data. Ideal participants will meet one or more of the following requirements: 

  • Are currently working on geospatial projects (of their own or with students/collaborators)
  • Have datasets they want to map and analyze.
  • Have used Earth Engine in the past and want to share your knowledge and learn more.
  • Intermediate-to-advanced technical experience in one or more of the following areas:
    • Google Earth, Maps or Earth Engine
    • GIS and/or Remote Sensing
    • Web/multimedia development
    • Programming for Google Geo APIs

2. Capacity: 40

3. Cost: Attendance is free

4. How to apply: Apply Here by June 19th! (If applicants exceeds the capacity, we will conduct a screening. Participants will be notified via Email by June 23rd.)

This workshop will be held in collaboration with the Kyoto University Integrated Research Program SPIRITS - Cooperative Research with the UK Leicester University on the New Global Cover Classification Focusing on Phenology.

講師 Instructor

David Thau

The Senior developer advocate for Google Earth Engine

アジェンダ Agenda

Timeline
13:30

開場

Registration starts

14:00

ワークショップ開始

Workshop starts

17:00

ワークショップ終了、交流会開始

Workshop ends, Networking starts

18:30

閉会

Close

Earth Engine
workshop

ワークショップ会場 Venue

地図データ ©2017 Google, ZENRIN

会場 京都大学旧演習林事務室

日時 2017年7月18日(火)14 : 00 - 18 : 30

住所 〒606-8502 京都市左京区北白川追分町

Where Former Head Office of Forest Research Station

When July 18th, 2017 14 : 00 – 18 : 30

Address Kitashirakawa Oiwake-cho, Sakyo-ku, Kyoto 606-850



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ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

Author:ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)
地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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