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第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム

http://jvoad.jp/forum/

第4回の全国フォーラムでは、連携・協働をベースに「災害支援の文化を創造する」をメインテーマとして掲げ、災害時に直面した課題に対して解決に繋げていくための提言・啓発もしくは、その礎を生み出していきたいと思っています。オープニング、全体セッション、20分野の分科会を通じて、多種多様な災害支援の担い手が増えるきっかけを作ると同時に、専門的な知識やノウハウを共有し、連携・協働が具体的に進められることを目指しています。

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※一部写真提供:ボラ写PROJECT

開催概要

  • 日時
    2019年5月21日(火):13時から18時30分(交流会 19時から20時30分)
    2019年5月22日(水):9時から15時
  • 会場
    国際ファッションセンター 3階 KFCホール(東京都墨田区横網1-6-1)

    <アクセス>
    都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出口に直結
    JR中央線・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分
    JR中央線・総武線「両国駅」西口より徒歩約7分

  • 参加対象
    災害時、被災者支援に関係する団体・機関
    行政(国/地方自治体)・企業/経済団体・NPO/NGO・市民活動団体・社会福祉協議会・大学/研究機関・国際機関・職能団体(福祉、医療、法律分野などの関係者)・労働組合・協同組合・青年会議所・中間支援組織・助成団体など
  • 定員
    300名
  • 主催
    全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
  • 共催
    内閣府政策統括官(防災担当)
    災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)
  • 後援
    復興庁、総務省消防庁、厚生労働省、国土交通省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、北海道、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、東京都、岡山県、広島県、愛媛県、福岡県、熊本県、大分県、日本経済団体連合会、日本災害復興学会、日本財団、日本労働組合総連合会、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

全体プログラム

5/21(火) 1日目
11:00〜12:00 JVOAD全国フォーラム プレセミナー
  • 災害支援の基礎を知りたい方、初めてフォーラムに参加される方向けに、これまでのJVOADフォーラムや災害支援の変遷、本フォーラムで使用される用語解説などを行います。プレセミナーにお申し込みの方は出入り自由です。ぜひご参加ください。
    ・時間:5月21日(火)11:00〜12:00
    ・場所:国際ファッションセンター
     (フォーラムと同じ会場)2階 KFC Hall 2nd
    ・定員:80名
  • 12:00~ 受付
  • 13:00~14:30 オープニング
    • 開会挨拶、趣旨説明
      栗田暢之
      NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 代表理事
    • 共催挨拶
      山本順三氏
      内閣府 特命担当大臣(防災)
    • 来賓挨拶
      二宮雅也氏
      一般社団法人 日本経済団体連合会 企業行動 CSR委員長
      一般財団法人 日本民間公益活動連携機構 理事長
    • オープニングセッション
      「災害支援のあるべき連携の姿~南海トラフ地震の甚大な被害に対して支援の備えはできているか?〜」
      近い将来の発生が危惧されている南海トラフ地震に向けて、全人的な防災・減災意識の向上や地区防災計画や企業におけるBCMの策定などの実践が始められています。しかし、災害が発生した場合のボランティアやNPOによる支援または受援といった「災害対応」の議論はあまり進んでいません。JVOADとしては、東日本大震災の教訓をもとに、被災者支援の柱である行政セクターと災害ボランティアセンターを担う社協セクター、NPO等民間セクターとの「三者連携」の推進を図っているところです。一方で、もっと新たな担い手を増やすこと、そしてセクター間の連携をより強固なものにしていくことは、南海トラフ地震の災害規模を鑑み、喫緊な課題であると考えます。ついては、「官」と「企業を含めた多様な民」による連携強化の新たな方策、目指すべきベクトルを考えていきたいです。

      <パネリスト>
      米澤健氏
      内閣府大臣官房審議官(防災担当)
      井上隆氏
      一般社団法人 日本経済団体連合会 常務理事
      栗田暢之
      NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 代表理事
      <コーディネーター>
      松本浩司氏
      NHK解説委員
  • 14:30~15:10 休憩
  • 15:10~16:30 分科会1回目
    • 1:三者連携は、どこまで進んだか
       ~何ができて、何ができていないか~
      2:災害ボランティアセンターの多様な支援活動と課題について
       ~地域主体の切れ目のない支援につなげていくために~
      3:災害時の外国人支援
       ~これまでの取組と今後の課題~
      4:生活再建支援を見据えた福祉専門職によるアセスメント
       ~災害ケースマネジメントに基づく支援のために~
      5:命と尊厳が守られる避難生活を考える①
       ~最初の一歩編~
      6:支援物資を届けるための組織間連携①
       ~全体のしくみ必要な課題とは?について考える~
      7:災害時の法制度と相談のあり方について被災者の生活再建に
       ~相談現場からみえてくるもの~
  • 16:30~17:10 休憩
  • 17:10~18:30 分科会2回目
    • 8:命と尊厳が守られる避難生活を考える②
       ~連携・協働編~
      9:家屋の復旧・再生・解体による地域復興への影響
       ~技術系NPOと行政・災害VCとの連携の効果~
      10:災害時の福祉支援の現状と連携・支援方策
      11:頻発する災害、被災地の様々な社会課題に対する企業の対応を考える
      12:今さら聞けない国際基準 ~スフィアって何?~
      13:多様な組織を巻き込む情報共有会議のあり方
  • 18:30~19:00 休憩・移動
  • 19:00~20:30 交流会
5/22(水) 2日目
  • 08:30~ 受付
  • 09:00~10:30 全体セッション
    • 「大規模災害に備えた地域のネットワーク」
      近年の災害経験から、三者連携をベースとしたネットワークが構築されることにより、支援のコーディネーション(調整)が行われることへの期待が高まっています。昨年の発生した災害でも、道府県域では、行政や災害ボランティアセンターと連携しながらNPOの支援センター等が中心となり、被災者支援の調整のための、情報共有会議が設置されました。また、国の防災基本計画においても、異なる組織の活動調整を行う中間支援組織との連携が謳われるようになっています。本セッションでは、西日本豪雨で被害の大きい市町を多数抱えた広島でのチャレンジを踏まえ、災害支援の中間支援組織としてのネットワークの機能や体制について考えます。

      <パネリスト>
      竹原茂氏
      三原市防災士ネットワーク 会長
      牟田麻起子氏
      元 NPO法人 ADRA JAPAN
      宮田明典氏
      社会福祉法人広島市社会福祉協議会 ボランティア情報センター センター長
      <コメンテーター>
      室﨑益輝氏
      兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 研究科長 教授
      NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 顧問
      <コーディネーター>
      松原裕樹氏
      NPO法人ひろしまNPOセンター 事務局長
  • 10:30~11:00 休憩
  • 11:00~12:30 分科会3回目
    • 14:災害復興において担い手はいかに生まれてきたか
       〜東日本大震災の経験から〜
      15:災害廃棄物の対応における技術系NPOと行政・災害VCとの連携
      16:頼れる宗教系団体との被災地支援における長期的な協働について
      17:いざという時どうなる?あなたの食と栄養
      18:災害ケースマネジメントの展開と課題
       ~鳥取県中部地震の取り組みから~
      19:災害対応で使える地図データ、地図システム
      20:支援物資を届けるための組織間連携②
       ~官民の情報共有・連携について考える~
  • 12:30~14:00 休憩
  • 14:00~15:00 クロージングセッション/閉会の挨拶
    • 「都道府県域ネットワークの進捗と今後の課題」
      第3回(前回の)災害時の連携を考える全国フォーラム・クロージングセッションにおいて、「都道府県ネットワークサポート事業」をスタートすることが決定されました。都道府県域における支援関係者のネットワーク構築は、JVOADの平時の活動の中で、1丁目1番地の事業です。本セッションでは、第3回フォーラムから1年間の事業を通じて、新たにパートナーシップを締結したネットワークのみなさまの最新の取り組み事例をご紹介します。また、ネットワーク構築に関する今後の展開についてパートナーのみなさまと意見交換を行います。

      <パネリスト>
      とよしま亮介氏
      埼玉県災害ボランティアネットワーク「彩の国会議」
      石原達也氏
      災害支援ネットワークおかやま
      阿部陽一郎氏
      社会福祉法人中央共同募金会 事務局長
      阪本真由美氏
      兵庫県立大学減災復興政策研究科 准教授
      明城哲也
      NPO法人全国災害ボランティアネットワーク(JVOAD) 事務局長
      山崎美貴子氏
      東京ボランティア・市民活動センター 所長
      東京災害ボランティアネットワーク 共同代表
      東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN) 代表世話人
      NPO法人全国災害ボランティアネットワーク(JVAOD) 顧問
※登壇者などについては、決まり次第、順次掲載していきます。

分科会

5/21(火)1回目
分科会1

三者連携は、どこまで進んだか 
~何ができて、何ができていないか~

発災時に被災者支援が円滑に進むよう、行政、ボランティア、NPO等による三者連携体制の構築を進めています。昨年の西日本豪雨などの際に立ち上げられた「情報共有会議」をもとに、三者連携の現状・課題を分析し、今後取り組むべき課題を考えます。
企画:内閣府(防災)
キーワード:三者連携、産官学民、行政、ボランティア、NPO、情報共有会議

  • モデレーター
    栗田暢之
    NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 代表理事
  • パネリスト
    西哲也氏
    岐阜県健康福祉部 次長
    馬越祐希氏
    愛媛県 保健福祉部 社会福祉医療局 保健福祉課 課長
    石井慎一氏
    社会福祉法人岡山県社会福祉協議会(くらし復興サポートセンター) 主幹(副所長)
    日野剛氏
    大分県社協ボランティア・市民活動センター 災害担当主幹
    篠原辰二氏
    一般社団法人Wellbe Design 理事長
    樋口務氏
    NPO法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD) 代表
    石垣和子氏
    内閣府 政策統括官(防災担当)付企画官(普及啓発・連携担当)
分科会2

災害ボランティアセンターの多様な支援活動と課題について
~地域主体の切れ目のない支援につなげていくために~

被災した住民の支援を目的として、ボランティア、NPO、行政が連携して活動する災害ボランティアセンターは、「住民中心」「地元主体」「協働」の3つの基本理念をもとに運営され、その目的は被災者の生活の回復にあります。本分科会では、変遷していく被災者の生活に焦点をあて、災害ボランティアセンター、地域支え合いセンターの取り組みを中心として、被災者に寄り添った被災地支援の展開について考えます。
企画:全国社会福祉協議会、日本生活協同組合連合会
キーワード:災害ボランティアセンター、地域支え合いセンター、生活再建

  • 基調説明/助言者
    千葉泰彦
    NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 災害対応リーダー
    水野孝昭氏
    社会福祉法人倉敷市社会福祉協議会 地域福祉課 生活支援コーディネーター
    福尾泰平氏
    生活協同組合おかやまコープ 組合員活動グループ 担当
  • コーディネーター
    桒原英文氏
    一般社団法人コミュニティ・4・チルドレン 代表理事
    コミュニティ・エンパワメント・オフィス FEEL Do(フィールド) 代表
    福祉防災サポートオフィス未來 代表
分科会3

災害時の外国人支援
~これまでの取組と今後の課題~

日本の災害事情や防災知識を知らない外国人住民等が増加傾向にある中、近年、多発する地震や台風などの災害により外国人も被災者となる場面が増えています。
災害時の外国人支援については、これまでも数々の被災経験等が踏まえられ、自治体、地域国際化協会等において、様々な取組が推進されてきていますが、この分科会ではそれら取組等を振り返るとともに、今後に向けた課題や取組の方向性について考える機会とします。
企画:自治体国際化協会・市民国際プラザ、難民支援協会(JAR)
キーワード:外国人、多言語支援、多文化共生

  • ファシリテーター
    鶴木由美子氏
    認定NPO法人難民支援協会(JAR) 定住支援部 コーディネーター
  • パネリスト
    土井佳彦氏
    NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会 代表理事
    勝谷知美氏
    一般財団法人 熊本市国際交流振興事業団 事務局次長
    横田宗親氏
    一般財団法人 自治体国際化協会(CLAIR)多文化共生部長
分科会4

生活再建支援を見据えた福祉専門職によるアセスメント
~災害ケースマネジメントに基づく支援のために~

広島県坂町で実施した西日本豪雨災害の被災者アセスメント調査の実施の報告を行います。この内容を通じて、本分科会では福祉専門職によるアセスメントが、災害直後からのニーズの把握とともに、生活再建に必要となる情報を的確に収集し、データに基づいた被災者ひとり一人に寄り添った災害ケースマネジメント(個別の支援)を可能とすることを考えていきます。
企画:ダイバーシティ研究所
キーワード:在宅避難、調査、福祉、生活再建

  • 講師
    畑中良子氏
    大阪医療ソーシャルワーカー協会/医療法人京優会 北摂三木病院 医療ソーシャルワーカー
    菅野拓氏
    大阪市立大学都市研究プラザ 特別研究員
    人と防災未来センター リサーチフェロー
  • コーディネーター
    山本千恵氏
    一般財団法人 ダイバーシティ研究所 副代表理事
分科会5

命と尊厳が守られる避難生活を考える①
~最初の一歩編~

多様化する避難形態や避難生活の長期化に伴い、一人ひとりの命と尊厳が守られる生活環境の整備と支援の在り方について議論します。支援者が避難所でよく直面した困りごと=『避難所あるある』を事例に、「知っていれば誰でもできる配慮と対処」について、過去の支援で実践されたアイデアと工夫を学びます。この分科会を通じて、支援に関わる人々の裾野と、支援者同士のつながりを広げていくことを目的とします。
・問題提起
・避難所のイメージづくりと事例提供
・避難所あるあるワークショップ
企画:JVOAD避難生活改善に関する専門委員会
キーワード:災害関連死、避難所環境改善、要配慮者支援、福祉避難スペース、自主運営

  • 登壇者
    辛嶋友香里氏
    一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)現地コーディネーター
分科会6

支援物資を届けるための組織間連携①
~全体のしくみについて考える~

被災地で、それぞれの時期にそれぞれの市民が必要としている物資の提供を目指して、多様な民と官(国、地方自治体)、民と民(企業、NPO など)が、どのように連携し、共有すべき情報は何か、参加者で認識を深めることを目的とします。
本分科会では、被災地での救援物資の供給が、より効果的・効率的に行なわれるよう、民と官の組織・団体が、それぞれ相対的な優位性をもつ活動領域(物資の種別や、地域、対象者など)を、災害発生からの時間経過のフェース(発災初期、中後期、復興期など)ごとに整理することゴールとします。
企画:JVOAD
キーワード:物資、物流、プッシュ型支援、ラストワンマイル

  • パネリスト
    柴田裕子氏
    認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム(JPF) 緊急対応部長
    大塚和典氏
    熊本市政策局危機管理防災総室 主幹
    上田奈穂子氏
    イオン株式会社 グループ総務部 地域連携推進グループ マネージャー
  • 話題提供者
    駒田義誌氏
    内閣府政策統括官(防災担当)付、参事官(災害緊急事態対処担当)付 企画官
  • コーディネーター
    宇田川真之氏
    東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター 特任助教
分科会7

災害時の法制度と相談のあり方について被災者の生活再建に必要な課題とは?
~相談現場からみえてくるもの~

災害後の生活再建に向けて、多くの問題を抱える被災者に対し司法書士会として多くの相談活動をしてきました。これまで寄せられた相談内容を参加者の皆さまと共有し、被災者に必要な法的支援を考えます。また、相談に足を運ぶことが出来ず悩んでいる人や支援が必要にも関わらず支援の存在に気づかず苦しんでいる人達が、相談できる環境づくりは、どうすればよいかを福祉関係者や社会福祉協議会関係者とともに考えます。
企画:JVOAD、司法書士会
キーワード:法律、制度、相談窓口、生活再建

  • 報告者
    濵口宏明氏
    日本司法書士会連合会 市民救援委員会委員
  • パネリスト
    山本健明氏
    公益社団法人東京社会福祉士会 災害福祉委員会副委員長
    黒木洋子氏
    社会福祉法人南相馬市社会福祉協議会 生活支援相談室 室長
  • コーディネーター
    林一平氏
    日本司法書士会連合会 市民救援委員会委員



5/21(火)2回目
分科会8

命と尊厳が守られる避難生活を考える②
~連携・協働編~

避難生活から一人ひとりの命と尊厳を守るために効果的だった、地域、NPO、医療や福祉の職能団体、行政の連携・協働事例を学び検証します。それぞれの支援者が、各自の立場や専門領域を超えて、支援対象者の範囲や被災者の避難先の選択肢の拡大、支援の取りこぼされることの防止を図っていくためのポイントをできるかぎり明らかにし、共有します。
企画: JVOAD避難生活改善に関する専門委員会
キーワード: 災害関連死、避難所改善、要配慮者支援、福祉避難スペース、他職種連携

  • パネリスト
    三谷潤二郎氏
    倉敷市役所 男女共同参画課主任
    大森眞樹氏
    山鹿地区薬剤師会 理事
    横田能洋氏
    認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ 代表理事
分科会9

家屋の復旧・再生・解体による地域復興への影響
~技術系NPOと行政・災害VCとの連携の効果~

被災時には家屋の復旧や再生が地域再生のカギとなります。昨今の災害では半壊以上の被害認定を受けた家屋が公費解体を受けられる場合もありますが、地域再生の観点を加味した検討をする間もなく、公費解体が進んでいる感があります。本分科会では技術系NPOのみならず、行政関係者を含め、被災後の地域復興を見据えた家屋の復旧・再生・解体等について認識を深め、制度の持つ可能性と制度活用後の地域再生を検討し、被災地の復興を後押しすることを目的とします。
企画:JVOAD 技術系専門委員会
キーワード:家屋の再建、公費解体、地域復興・再生

  • パネリスト
    日野林典人氏
    社会福祉法人倉敷市社会福祉協議会 真備事務所主幹 まび復興支援ボランティアセンター主幹
    弘中秀治氏
    宇部市 総合戦略局 ICT・地域イノベーション推進グループ サブリーダー
    小林直樹氏
    風組関東 代表
  • 聞き手/コーディネーター
    松山文紀氏
    震災がつなぐ全国ネットワーク 事務局長
分科会10

災害時の福祉支援の現状と連携・支援方策

本分科会では、災害時の福祉分野および近接領域での専門職による被災地支援活動について、その実態を少しでも可視化していくため、福祉支援専門委員会で実施した調査結果も踏まえながら、多様な関係者間で共有し、今後の災害支援における関係者の連携を促進していくことを目的とします。
企画:JVOAD福祉支援専門委員会準備会
キーワード:要配慮者、DWAT、福祉専門職、NPO、医療・保健・福祉、他職種連携

  • パネリスト
    鈴木伸明氏
    社会福祉法人 群馬県社会福祉協議会
    群馬県災害派遣福祉チーム(ぐんまDWAT )事務局 施設福祉課 課長補佐
    菅磨志保氏
    関西大学 准教授
    小森敦氏
    一般社団法人 日本ソーシャルワーク教育学校連盟 事務局長
    災害福祉支援団体連絡協議会(準備会)
    園崎秀治氏
    社会福祉法人 全国社会福祉協議会 国際部 副部長
    NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) シニア・コンサルタント
  • コーディネーター
    鍵屋一氏
    跡見学園女子大学観光コミュニティ学部 教授
    一般社団法人 福祉防災コミュニティ協会 代表理事
分科会11

頻発する災害、被災地の様々な社会課題に対する企業の対応を考える

頻発する災害、災害によって異なる様々な社会課題に対し、各企業は、自社のBCP対策をはじめ、地域連携や被災地支援など、考えなければならないことは多くあります。
今回は、企業による被災地支援、防災/減災のための啓発、賛助会員企業/団体向け勉強会など様々な切り口の賛助会員企業/団体とJVOADとの協働事例をご紹介するとともに、JVOADへの可能性や期待を分科会参加者の方々と共有しつつ、企業の対応、支援主体と企業との協働を考えます。
企画:JVOAD賛助企業・賛助団体
キーワード:企業、CSR、被災地支援、災害対応

  • 事例紹介
    重宗之雄氏
    公益財団法人味の素ファンデーション(TAF) 専務理事
    佐川 美佳氏
    新菱冷熱工業株式会社 サステナビリティ推進室長
    谷口隆太氏
    株式会社電通 ビジネス共創ユニット ビジネス・プロデューサー
    松本敏幸氏
    花王株式会社 経営サポート部門RC推進部
    田村夏子氏
    Yahoo!基金 事務局長
    小貫陽平氏
    旭化成ホームズ株式会社 研究員
    立元博史氏
    損害保険ジャパン日本興亜株式会社 保険金サービス企画部 改革推進グループ リーダー
  • コメンテーター
    金田晃一氏
    株式会社NTTデータ 総務部 社会貢献推進室 シニア・スペシャリスト
  • コーディネーター
    小松原康弘氏
    セコム株式会社 企画部
分科会12

今さら聞けない国際基準
~スフィアって何?~

国内においても、スフィア基準がニュースで取り上げられるようになり、認知度があがっている一方で、実際にどういうものなのかを知る機会が少なく、内容が広く知られているとは言い難い。この状況を踏まえ、国際基準・スフィア基準について説明をする場を設けるとともに、昨年発生した北海道胆振東部地震からの課題を事例として、改めて、なぜ「支援の質」を高める必要があるのか、「支援の質」をあげるにはどうしたらよいのかを考える機会を提供する。
企画:ジャパン・プラットフォーム(JPF)、国際協力NGOセンター(JANIC)
キーワード:スフィアハンドブック、国際基準、尊厳、人権、行動規範、支援の質、説明責任

  • 登壇者
    定森光氏
    NPO法人北海道NPOサポートセンター 理事
    山本孝幸氏
    日本赤十字社(Japanese Red Cross Society)救護・福祉部 救護課長
    原田奈穂子氏
    宮崎大学医学部看護学科地域精神看護学講座 教授
  • コーディネーター
    五十嵐豪氏
    NPO法人難民を助ける会(AAR Japan)プログラムマネージャー
分科会13

多様な組織を巻き込む情報共有会議のあり方

災害時には、NPO/NGO、社協、行政、地域支え合いセンターなどが主体となり、情報共有会議、連携会議、ネットワーク会議などの様々な会議が開催されます。本分科会では、どうすれば参加したいと思える会議をつくれるのか、どうすれば多様な組織や関係者の連携を促せるのか、多様な組織が参加するからこそ生まれる智恵をどうすれば紡ぐことができるのかを、FAJが東日本大震災以降の災害でサポートしてきた多くの会議経験をもとに、現在、開催されている平成30年7月豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議の主催者をお招きして、参加者のみなさんとともに、一緒に考えたいと思います。 
企画:日本ファシリテーション協会
キーワード:情報共有、組織内・組織間連携、合意形成、避難所、ファシリテーション

  • 話題提供者
    松原裕樹氏
    NPO法人ひろしまNPOセンター 事務局長
    鈴木まり子氏
    NPO法人日本ファシリテーション協会(FAJ)
    災害復興委員会 フェロー
  • コーディネーター
    遠藤智栄氏
    地域社会デザイン・ラボ 代表
5/22(水)3回目
分科会14

災害復興において担い手はいかに生まれてきたか
〜東日本大震災の経験から〜

災害時においてボランティアやNPOなどの外部支援団体が減少した後に、必ず発生する復興の担い手不足について、どうすれば災害復興に携わる人材を生み出し、継続的に関われる環境を整えることができるのか。東日本大震災の経験もとに、制度、人材育成、担い手のキャリア、モチベーションなど多様な視点から、復興の担い手不足の課題を明らかにしながら、今後の災害に活かしていきます。
企画:東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
キーワード:復興の担い手、東日本大震災、復興支援

  • 話題提供者
    青木ユカリ氏
    NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター 常務理事・事務局長
    黄川田美和氏
    NPO法人陸前高田まちづくり協働センター 理事
  • コメンテーター
    室﨑益輝氏
    兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 研究科長 教授
    NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 顧問
  • コーディネーター
    池本修悟氏
    公益社団法人ユニバーサル志縁センター 専務理事
    東日本大震災支援全国ネットワーク JCN世話団体
分科会15

災害廃棄物の対応における技術系NPOと行政・災害VCとの連携

災害廃棄物処理について、国(環境省や国交省)の事業により、個人敷地内であっても行政が対応できるケースがありますが、実態は個々の自治体により差があります。本分科会では、災害廃棄物の対応について、行政との連携を基本とし、被災者の生活復旧につながるヒントを見つけ、災害時の対応に活かすことを目指します。
企画:JVOAD技術系専門委員会
キーワード:災害ゴミ、土砂などの撤去、重機、環境省

  • パネリスト
    正司哲朗氏
    西予市 総務企画部 復興支援課 係長
    井上敦人氏
    社会福祉法人西予市社会福祉協議会 地域福祉課長
    肥田浩氏
    一般社団法人OPEN JAPAN 副代表/緊急支援プロジェクトリーダー
    山本俊太氏
    株式会社山紀建設 代表取締役/DRT-JAPAN三重 代表
  • 話題提供
    福永健一郎氏
    環境省 環境再生・資源循環局 災害廃棄物対策室 主査
分科会16

頼れる宗教系団体との被災地支援における長期的な協働について

地域に根差している宗教系団体による被災者支援は、息の長い活動期間、高い動員力など、心のケアへの理解力などから、頼りになるという見識が近年の災害支援事例から広まってきています。また事前に協定を結び宗教施設を自治体の避難所に指定するなど自治体との協力関係が進んでいます。宗教系支援団体の災害時や平時における活動や特徴についての理解を深め、より豊かな災害支援の文化の実現を目指します。
企画:ヘルピングハンズ
キーワード:連携、被災者支援、多様性、宗教

  • 基調説明
    稲場圭信氏
    大阪大学大学院 教授
  • コーディネーター
    落合淳氏
    末日聖徒イエス・キリスト教会 ヘルピングハンズ スタッフ
  • パネリスト
    米沢智秀氏
    全日本仏教青年会 救援委員会 顧問
    藤本直宏氏
    宗教法人 真如苑 社会交流課 SeRV係 課長代理
    園崎秀治氏
    社会福祉法人 全国社会福祉協議会 国際部 副部長
    NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) シニア・コンサルタント
分科会17

いざという時どうなる?あなたの食と栄養

日本の各地が被災地となる可能性がある今、被災時の食・栄養に関する課題は多様かつ大きいことは認識されていますが、抜本的な改善に着手できていません。このため、以下を目的に本分科会を開催し、皆で一緒に様々な課題について考えていきます。
1.【災害】×【食と栄養】にまつわる官民学各組織のネットワーキング
2.様々な視点での、【災害】×【食と栄養】にまつわる問題意識や課題の共有、意見交換
3.上記「2」の課題解決に向けた連携活動の参画者募集、キックオフ
→詳しくはこちら(PDF)
企画:味の素ファンデーション
キーワード:被災時の食事と栄養、官民学連携

  • スピーカー
    笠岡(坪山)宜代氏
    国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
    国立健康・栄養研究所 国際栄養情報センター
    国際災害栄養研究室 室長
    下浦佳之氏
    公益社団法人 日本栄養士会 常務理事
    JDA-DAT 総括
    市川裕子氏
    内閣府 企画官
    奥村敬介氏
    益城町役場 危機管理課 主事
    塚田千尋氏
    益城町役場 健康づくり推進課 管理栄養士
    松原慶明氏
    日本生活協同組合連合会 組織推進本部 サステナビリティ推進部 地域・コミュニティー担当
    明城徹也
    NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 事務局長
  • 司会進行
    齋藤由里子氏
    公益財団法人味の素ファンデーション(TAF) マネージャー
分科会18

災害ケースマネジメントの展開と課題
~鳥取県中部地震の取り組みから~

長期的な経済停滞や少子高齢化という、日本社会の様々な仕組みがが変化を強いられている中で生じた東日本大震災以降、従来の災害対応や復旧・復興の仕組みでは必ずしも十分に対応できない領域が明らかになってきました。そのひとつが高齢者・障害者・生活困窮者などの社会的な脆弱性を抱える人たちを中心とした生活再建です。この分科会では、様々な災害で取り組みが進む生活再建支援の仕組みである災害ケースマネジメントについて、いち早く制度化し、現在も取り組みを進める鳥取県の事例について学び、今後のあり方を議論します。
企画:JVOAD、阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター
キーワード:人口減少、災害対応、復旧復興、平時の社会保障

  • パネリスト
    西尾浩一氏
    鳥取県 危機管理局長
    中原浩二氏
    北栄町 福祉課生活支援室 室長
    白鳥孝太氏
    公益財団法人とっとり県民活動活性化センター 震災復興活動支援センター 主任企画員
  • コーディネーター
    菅野拓氏
    大阪市立大学都市研究プラザ 特別研究員
    人と防災未来センター リサーチフェロー
分科会19

災害対応で使える地図データ、地図システム

災害時の連携において情報共有の重要性はすべての人が認識するところであり、これらの情報を地図に展開できれば、さらに価値が増すこともよく知られています。しかしながら、情報共有で活用される情報端末では、どのような地図データや地図システムが活用できるのかについて知る人は多くありません。本分科会では、地図データや地図システムに精通する講演者を迎え、災害対応の現場での地図の利活用について議論することを目指します。
企画:JVOAD災害時の情報集約に関する専門委員会
キーワード:地図情報、IT、中間支援組織

  • パネリスト
    大竹篤史氏
    株式会社NTTデータ ソーシャルイノベーション事業部 部長
    古橋大地氏
    青山学院大学/京都大学防災研究所 教授
    取出新吾氏
    国立研究開発法人 防災科学技術研究所 総合防災情報センター センター長補佐
    嘉山陽一氏
    一般社団法人 情報支援レスキュー隊(IT DART) 運営委員
    詩叶純子氏
    NPO法人岡山NPOセンター 災害支援担当主任
    まび復興支援センター 情報発信・ICT導入支援・市民活動支援班 担当
    畑間祥嗣氏
    株式会社ゼンリン 総合販売本部 公共営業推進部 専任課長
  • コーディネーター
    畑山満則氏
    一般社団法人 情報支援レスキュー隊(IT DART) 理事
    京都大学 防災研究所 教授
分科会20

支援物資を届けるための組織間連携②
~官民の情報共有・連携について考える~

分科会6「支援物資を届けるための組織間連携①で明らかになった物資支援の全体像を踏まえて、過去の災害における物資支援の課題や成果などをもとに、今後、災害が発生した際にそれぞれの組織がどのような役割を果たし、組織間でどのような情報共有が有効であるかを明らかにする。
企画:チーム中越
キーワード:物資、物流、民間、企業、連携

  • 話題提供者
    石原達也氏
    NPO法人岡山NPOセンター 代表理事
    矢崎淳一氏
    一般社団法人Smart Supply Vision 代表理事
  • 登壇者
    岸谷美穂氏
    ヤフー株式会社 マネージャー
  • コーディネーター
    河内毅氏
    中越防災安全推進機構 マネージャー
    チーム中越 事務局長
※登壇者などについては、決まり次第、順次掲載していきます。


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【平成30年度 京都大学防災研究所 研究発表講演会】

http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/hapyo/19/?fbclid=IwAR2BkzPdvKfnM2KJoN0cgTi3oG9kjM8KrtZQGQ4Xbe_CiPfd5iZhzpECDyQ



当研究所の研究者が一堂に会し、今年度の研究成果を発表する講演会です。
防災研究の最前線に触れていただく絶好の機会です。
入場無料、どなたでも聴講できます。

と き 2019年2月19日(火)・20日(水)
ところ 京都大学宇治キャンパス おうばくプラザほか

◆プログラム冊子PDF
 http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/hapyo/19/h30-program.pdf
◆プログラム詳細(各講演の要旨も掲載しています)    
 http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/hapyo/19/
◆ライブ配信(2月19日(火)9:30~14:00)
 https://www.youtube.com/watch?v=u7C7yDM5BYA

19日(火)午前には、第5回DPRI Award授賞式および
今年度発生した災害に焦点を当てた速報「災害調査報告」を行います。
続く19・20両日の一般講演では「西日本豪雨・台風21号」
「大阪北部地震・北海道胆振東部地震」「火山と航空」を
特集したセッションも予定しています。
--------------------------------------------------
【1日目 2/19(火)】
★ライブ配信 9:30~14:00 https://www.youtube.com/watch?v=u7C7yDM5BYA

◆9:30~9:35 中川 一/開会挨拶

◆9:35 ~ 10:45 第5回DPRI Award 授賞式・受賞記念講演
ジョン・G・アンダーソン教授(ネバダ大学リノ校)
この30年間に渡る地震ハザード解析に関する研究
 ――特に定量的強震動予測の重要性に着目して

◆11:00 ~ 14:00 災害調査報告
中北英一/平成30年7月豪雨の特性と地球温暖化
竹林洋史/平成30年7月豪雨時に広島で発生した土砂災害
角哲也/平成30年7月豪雨時のダムの洪水調節操作と今後の課題
丸山敬/平成30年台風第21号による強風・高潮災害について
松島信一/平成30年大阪府北部の地震の概要と被害の特徴
王功輝/平成30年北海道胆振東部地震による土砂災害の特徴

◆14:15 ~ 19:00 一般講演
(「西日本豪雨・台風21号」「火山と航空」特集セッションも開催)
◆9:30 ~ 19:00 ポスターセッション

【2日目 2/20(水)】
◆9:15 ~ 17:15 一般講演・オーガナイズドセッション
(「大阪北部地震・北海道胆振東部地震」特集セッションも開催)
◆9:15 ~ 15:00 ポスターセッション(12:00 ~ 14:00コアタイム)
----------------
★各講演の要旨など詳細がご覧になれます→ http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/hapyo/19/

 防災研究所研究発表講演会資料(PDF)  Document of DPRI Annual Meeting (PDF) 

 

2019. 2.19 A会場 きはだホール
(February 19, 2019 Assembly Room A: Kihada Hall)


※2.19 9:30 ~ 14:00 ライブ配信します。
配信サイトは「https://www.youtube.com/watch?v=u7C7yDM5BYA」
 
※19 February from 9:30 to 14:00 Stream live on youtube is available at the following link: 
 https://www.youtube.com/watch?v=u7C7yDM5BYA


9:30所長挨拶防災研所長 中川 一 
9:35DPRI Award 授賞式 

受賞者 
Prof. John G. Anderson, Nevada Seismological Laboratory, University of Nevada, Reno 
ネバダ大学リノ校 ネバダ地震学研究室 ジョン・G・アンダーソン 教授
9:45受賞記念講演 

Seismic Hazard Analyses in Three Decades of Research with Special Emphasis on the Importance of Quantitative Strong Motion Predictions 
この 30 年間に渡る地震ハザード解析に関する研究 
――特に定量的強震動予測の重要性に着目して
Prof. John G. ANDERSON
 <災害調査報告>
11:00平成30年7月豪雨の特性と地球温暖化 教授 中北 英一
11:20平成30年7月豪雨時に広島で発生した土砂災害准教授 竹林 洋史
11:40平成30年7月豪雨時のダムの洪水調節操作と今後の課題 教授 角 哲也 
 休 憩(Break)
13:00平成30年台風第21 号による強風・高潮災害について 教授 丸山 敬 
13:20平成30年大阪府北部の地震の概要と被害の特徴教授 松島 信一
13:40平成30年北海道胆振東部地震による土砂災害の特徴准教授 王 功輝 

一般講演・オーガナイズドセッション

※以下のリンクより各発表の発表要旨がダウンロードできます。

A会場
Assembly Room A 

宇治おうばくプラザ
きはだホール
Uji Obaku Plaza
Kihada Hall
B会場
Assembly Room B 

宇治おうばくプラザ 
セミナー室1+2 
Uji Obaku Plaza 
Seminar Room 1,2
C会場
Assembly Room C
 
宇治おうばくプラザ 
セミナー室4+5 
Uji Obaku Plaza 
Seminar Room 4,5
D会場
Assembly Room D 

セミナー室 
(木質ホール) 
Seminar Room 
(Wood Composite Hall)
E会場
Assembly Room E 

S-519D 
(宇治地区研究所本館) 
(Uji Research
Institute 
Main Building)
2019.2.19 Oral Session 14:15~19:00
西日本豪雨・台風21号
地震・火山(I)
大気・水(II)
地盤(I)
火山と航空
大気・水(I)
総合防災(I)
2019.2.20 Oral Session 9:00~12:00
大阪北部地震・北海道胆振東部地震
大気・水(III)
大気・水(IV)
地盤(II)
総合防災(II)
地震・火山(II)
2019.2.20 Oral Session 14:00~17:15
地震・火山(III)
大気・水(V)
大気・水(VI)
地盤(III)
総合防災(III)
オーガナイズド
セッション
拠点間連携共同研究

ポスターセッション

2019.2.19 9:30~ 2019.2.20 15:00

ポスターセッション
Poster Session

ハイブリッドスペース(宇治おうばくプラザ)
Hybrid Space (Uji Obaku Plaza)


[発表ポスター配置図 Floor Plan for Poster Presentation
ポスターセッションコアタイム : 2019.2.20 12:00-14:00
(Poster presenters attending on:February 20, 2019, 12:00-14:00)

公開ワークショップ「災害とIT」減災のための情報発信とは?

sapporo-openinovation.connpass.com/event/117934/


公開ワークショップ「災害とIT」減災のための情報発信とは?

第4回札幌オープンイノベーション勉強会

主催 : 札幌オープンイノベーション勉強会

募集内容

一般参加

無料

先着順
16/40

NHKスタッフ

無料

先着順
9/10

イベントの説明

札幌オープンイノベーション勉強会を一緒に運営いただく仲間を募集しております。ご興味ある方は本イベントの管理者向けにFacebookメッセージにてお気軽にご連絡下さい。

札幌オープンイノベーション勉強会とは

業界・地域・職種・世代・立場を越えた交流によるオープンな関係性により発生する、地域内イノベーションを指向する勉強会。 毎回異なるテーマを冠した勉強会・アイデアソンの企画・運営を通じ、札幌を中心とした北海道内のあらゆる業界の垣根を越えた交流と、相互につながる事による新しい発想を起こす起爆剤になることを目指します。

開催1,2回はNHK札幌放送局を運営に迎え、「ローカルメディア× 最新テクノロジー」の可能性について、道内の専門家をお呼びし、インプットを受けながらアイデアを拡散しました。 第3回目以降も引き続きNHK札幌放送局を運営に迎え、メディアに関係するいくつかのテーマで参加者同士が議論をすることで、メディアのあるべき役割を相互理解するきっかけづくりとなることを目指します。

勉強会テーマ: 「災害とIT」減災のための情報発信とは? 

北海道胆振東部地震からはや4ヶ月。様々な災害を経て、日本国内において有事の情報のあり方は少しずつ変化をしています。 本イベントでは、有事の情報の取扱と媒体(メディア)の在り方について、広く募った参加者の方と議論をすることで、日頃から有事への準備を整えることを目的とし開催を致します。

当日のコンテンツ(講演、パネルディスカッション、アンカンファレンス)

■基調講演:災害とIT(仮) / 江口 清貴氏 / LINE株式会社 執行役員 公共政策・CSR担当

 

■登壇者プロフィール
2005年、オンラインゲーム企業のCFOとして、株式公開や経営管理に従事する傍ら、ゲーム業界団体によるガイドライン制定を担当し、不正行為対応や適正な競争環境を整備するなど業界の諸問題対策に従事。2012年、NHN Japan(現LINE株式会社)に入社、2013年12月よりCSR活動などを推進する政策企画室(現公共政策室)室長となり、2018年4月に執行役員に就任。現職。 


■講演:報告「NHK×ツイッター×災害」大停電がもたらした意識改革(仮)

瀬田 宙大氏 / NHK札幌局 アナウンス ・ 向井 徹氏 /NHK札幌局 デジタルコンテンツ


■パネルディスカッション:「シビックテックコミュニティと災害対応:何がどこまでできるか?(仮)」

古川 泰人氏 / Code for Sapporo / MIERUNE Inc.
山形 巧哉氏 / 北海道森町 / ハウモリ / 総務省地域情報化アドバイザー
瀬戸 寿一氏 / 東京大学空間情報科学研究センター 特任講師

近年多発する災害を受けて、特に2011年の東日本大震災以降、エンジニアやICTに関わる市民が自発的に災害情報支援に関する活動が行われています。他方、大規模な災害に限らずとも、日常的な地域的課題に対してICTやデジタルメディアを用いながら自発的に取り組むシビックテックと呼ばれる取り組みが全国的にも広がりつつあり、道内でもCode for Sapporoを始め幾つかのコミュニティが継続的に活動を行っています。

本セッションでは、災害情報とシビックテックとの関係性や今後の可能性について、3名の登壇者が自身あるいはICTコミュニティでの経験に基づき議論し、アンカンファレンスにつなげる予定です。


アンカンファレンス:参加者同士の対話

アンカンファレンスは対話による創発を目指します。「減災のための情報発信」について、参加者同士で自由にテーマを決めて、議論をし、全体に共有します。これから始めたいこと・協働したいことや、いろいろな人と話してみたい悩みやテーマを、ここに集うパワフルな参加者へ投げかけてください。 
この機会に様々な立場の人が出会うことで出会うことで、次の災害で役立つミートアップにしたいと思います。

こんな人に来て欲しい!!

  • テーマにピント来た方
  • 札幌版オープンイノベーションを一緒に作っていきたい方
  • アイデアソンや共創、ハッカソン等のワークショップに興味がある方
  • ITクリエイター(エンジニア・デザイナー)の方
  • メディアの未来に興味がある方
  • NHKと一緒に何ができるか、という事に興味がある方

タイムテーブル

timecontents
14:00開場
14:30開始・オープニング
14:45基調講演:「災害とIT」
15:30休憩
15:45講演:NHKの取り組み
16:30パネルディスカッション:シビックテックと災害
17:30休憩
17:45アンカンファレンス&懇親会
19:30終了


当日の注意

  • connpassの6桁の受付番号を準備下さい。
  • イベントの様子を記事として公開するために撮影が入ります。
  • 内容は変更になる場合があります。

以上につき、あらかじめご了承ください。

主催・運営

・主催名:札幌オープンイノベーション勉強会
・協力:No Maps実行委員会
・運営;NHK札幌放送局
・企画協力:3rdPLACE(伴野智樹)

平成29年度 京都大学防災研究所 研究発表講演会

http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/hapyo/18/

防災研究所研究発表講演会にご参加の方は(発表者含む)、 参加当日に、必ずきはだホールの入り口で受付を済ませてから、ご参加くださいますよう、よろしくお願い致します。 
Dear Participants and Presenters at DPRI Annual Meeting
Please come to the reception desk at the entrance of KIHADA Hall first.

 防災研究所研究発表講演会資料(PDF)  Document of DPRI Annual Meeting (PDF) 


2018. 2.20 A会場 きはだホール
(February 20, 2018 Assembly Room A: Kihada Hall)

所長挨拶・プロジェクト報告・災害調査報告


※2.20 9:30 ~ 12:30 Ustream 配信します。
配信サイトは「http://www.ustream.tv/channel/dpri」
 
※20 February from 9:30 ~ 12:30 Ustream is available at the following link: 
 http://www.ustream.tv/channel/dpri


9:30所長挨拶防災研所長 中川 一
 プロジェクト報告(Project Reports)
9:40グローバル生存基盤展開ユニットの研究活動報告 松浦純生
10:05火山噴出物の放出に伴う災害の軽減に関する総合的研究 井口正人
10:30津波避難訓練支援アプリ「逃げトレ」の開発と社会実装 矢守克也
 
休 憩(Break)
 災害調査報告(Disaster Reports)
11:102017 年九州北部豪雨による斜面災害の特徴 千木良雅弘
11:302 017 年九州北部豪雨による水・土砂・流木の氾濫 角 哲也
11:502017 年ハリケーンIrma・Maria によるカリブ海被害調査 森 信人
12:102017 年9 月にメキシコで続発した地震(M8.1, M7.1) 西村卓也

一般講演・オーガナイズドセッション

A会場
Assembly Room A 

宇治おうばくプラザ
きはだホール
Uji Obaku Plaza
Kihada Hall
B会場
Assembly Room B 

宇治おうばくプラザ 
セミナー室1+2 
Uji Obaku Plaza 
Seminar Room 1,2
C会場
Assembly Room C
 
宇治おうばくプラザ 
セミナー室4+5 
Uji Obaku Plaza 
Seminar Room 4,5
D会場
Assembly Room D 

S-143H 
(宇治地区研究所本館) 
(Uji Research
Institute 
Main Building)
E会場
Assembly Room E 

S-519D 
(宇治地区研究所本館) 
(Uji Research
Institute 
Main Building)
2018.2.20 Oral Session 13:30~18:15
九州北部豪雨
地震・火山(I)
大気・水(II)
地盤(I)
総合防災(I)
大気・水(I)
2018.2.21 Oral Session 9:00~12:00
地震・火山(II)
大気・水(III)
大気・水(IV)
地盤(II)
総合防災(II)
2018.2.21 Oral Session 14:00~17:00
オーガナイズド
セッション
拠点間連携共同研究
大気・水(V)
大気・水(VI)
地震・火山(III)

ポスターセッション

2018.2.20 9:30~ 2018.2.21 15:00

ポスターセッション
Poster Session

ハイブリッドスペース(宇治おうばくプラザ)
Hybrid Space (Uji Obaku Plaza)


[発表ポスター配置図 Floor Plan for Poster Presentation] 
ポスターセッションコアタイム : 2018.2.21 12:00-14:00
(Poster presenters attending on:February 21, 2018, 12:00-14:00)


一般講演:A会場-きはだホール(宇治おうばくプラザ)
Oral Session:Assembly Room A - Kihada Hall(Uji Obaku Plaza)

九州北部豪雨   < 2018.2.20 >

A0113:30平成29年九州北部豪雨の高分解能数値シミュレーション
High-Resolution Numerical Simulations of the Heavy Rainfall in Northern Kyushu, July 2017
 竹見哲也
A0213:45融解層高度以上の降水粒子の同化による線状降水帯の予測及び支配スケールの解析
Forecasting a line-shaped mesoscale convective system: the dominant scale and a first attempt to assimilate hydrometeors in the melting layer
 山口弘誠・○堀池洋祐・中北英一
A0314:002017年九州北部豪雨災害を対象にしたMMSによる浸水痕跡調査と降雨流出氾濫解析
Field Investigation of Inundation Levels with MMS and Rainfall-Runoff-Inundation Analysis of the 2017 Northern Kyushu Flood Disaster
 ○佐山敬洋・松本紘治・桑野裕士・寶馨
A0414:15朝倉市赤谷川流域を対象とした平成 29 年九州北部豪雨における斜面崩壊と洪水の統合解析
Integrated Simulation of Landslide and Flood on a Heavy Rainfall Event in Akadani River Basin, Northern Part of Kyu-shu-Island, Japan
 ○山野井一輝・鈴木豪太・藤田正治
A0514:30寺内ダムの流木捕捉量の把握と下流河道の洪水被害軽減効果の評価
Estimation of trapping volume of woody debris by the Terauchi dam and its reducing effects on downstream flood damages
 ○角 哲也・鈴木湧久・小木曽友輔・小林草平・竹門康弘・Sameh KANTOUSH
A0614:45災害時における住民行動の時系列分析を通じた災害情報のあり方に関する考察
Consideration on role of disaster information through time-series analysis on residents' actions
 ○竹之内健介・加納靖之・矢守克也

大気・水(Ⅰ)   < 2018.2.20 >

A0715:15ゲリラ豪雨・梅雨期豪雨の発生頻度の将来変化へ大気安定化・水蒸気浸潤が及ぼす影響
the Influence of Environmental Stabilization and Moisture Invasion on Future Change of Occurrence Frequency of Guerrilla-heavy Rainfall and Baiu-heavy Rainfall
 ○中北英一・橋本郷志・森元啓太朗・小坂田ゆかり
A0815:30領域気候モデルとd4PDFを用いた梅雨豪雨の将来変化に関するマルチスケール解析
Multiscale analysis on the future change of heavy rainfall in Baiu season using regional climate models and d4PDF
 中北英一・○小坂田ゆかり
A0915:45マルチ解像度RCMにおけるゲリラ豪雨の再現特性の解析及び生起頻度の将来変化推定
Analysis of the Reproduction Features of Guerrilla-heavy Rainfall and Estimation of Future Changes of the Occurrence Frequency in Multi-resolution RCMs
 中北英一・〇森元啓太朗・野坂真也
A1016:00気候変動が我が国の水文循環に及ぼす影響の不確実性評価 -MRI-AGCM3.2S SSTアンサンブルの活用-
Uncertainty Evaluation of Climate Change Impacts on Hydrological Cycle in Japan -Utilization of MRI-AGCM3.2S SST ensemble-
 ○正木隆大・田中賢治・田中茂信
A1116:15人為的な流量調整の影響を考慮した将来気候下での河川流況の評価と適応策の検討
IMPACT ASSESSMENT OF CLIMATE CHANGE ON RIVER STREAM FLOW CONSIDERING EFFECTS OF ARTIFICIAL FLOW REGULATION FOR ADAPTATION PLANNING
 〇鈴木俊亮・野原大督・佐藤嘉展・堀智晴
A1216:45波浪の長期変動特性と気候変動指数の関係
Wave Climate Variability and Related Climate Indices
 森信人
A1317:00A High-resolution Wave Climate Projection for the Coastal Northwestern Atlantic
 ○Adrean WEBB・Nobuhito MORI・Tomoya SHIMURA
A1417:15Wave Climate Assessment in the Indian Ocean
 ○Bahareh KAMRANZAD・Nobuhito MORI
A1517:30台風の最発達強度に着目したバイアス補正手法の開発と解適合格子モデルを用いた高潮の将来変化予測
Development of BiasCorrection Method for Tropical Cyclones and Future Change Projection of Storm Surge Using AMR Model
 ○山本耀介・森信人・Marc KJERLAND
A1617:45台風の最大潜在強度を用いた北西太平洋における高潮偏差の将来変化の確率予測
Future Change Projection of Storm Surge Height in the Western North Pacific Using Typhoon Maximum Potential Intensity
 ○有吉望・森信人
A1718:00日本周辺の高解像度長期波浪推算と波候スペクトルの解析
High resolution ocean wave hindcast around Japan and spectral representation of wave climate
 ○志村智也・森信人

地震・火山(Ⅱ) < 2018.2.21 >

A189:00中層実験建物の地震応答解析とそれを考慮した居住ユニットの振動特性把握のための振動台実験
Seismic Response Analysis of Middle-sized Experimental Building and Shaking Experiment for Understanding of Vibration Characteristics of Building
 ○浜辺亮太・松島信一・大塚善史
A199:15本震記録のみによる建物動特性の振幅依存性の評価
Amplitude-dependency Evaluation of Building’s Dynamic Properties only by Seismic Main Shock Record
 池田芳樹
A209:30Steel Braces with Intentional Eccentricity Treated by Induction Hardening
 ○Konstantinos A. SKALOMENOS・Hironari SHIMADA・Masahiro KURATA
A219:45Minimal-Disturbance Arm Damper Retrofitting: Evaluation of Retrofit Effect Using Multi-Span Steel Frame Specimens
 ○Giuseppe A. MARZANO・Lei ZHANG・Yuga SASAKI・Masahiro KURATA
A2210:00Development of Fully Prefabricated Steel-UHPC Composite Deck System
 ○Kailai DENG・Kangkang WANG・Canhui ZHAO・Bing CUI
A2310:15巨大地震発生前のスロー地震活動の空間的広がり
Micro Shallow Tectonic Tremor Activity Before Tohoku-Oki Earthquake
 ○片上智史・伊藤喜宏・太田和晃
A2410:45関係データ解析手法の適用による球体の効果を加味したGNSS速度場データの解析
Application of a Graph Clustering Method to GNSS Data for Classification of Rigid Plate Motion on a Sphere
 ○高橋温志・岡崎智久・竹内孝・岩田具治・深畑幸俊
A2511:00海底圧力計と陸上GNSSのデータに基づく2003年十勝沖地震後のプレート間すべりの推定
Spatiotemporal Distribution of Interplate Slip Following the 2003 Tokachi-oki Earthquake Deduced from Ocean Bottom Pressure Gauges and Onland GNSS Data
 ○伊東優治・西村卓也・有吉慶介・松本浩幸
A2611:15GNSSデータを用いた東海地方スロースリップイベントの解析
Spatio-temporal Evolution of Slow Slip Events in the Tokai Region, Central Japan Estimated from a Very Dense GNSS Network
 ○坂上啓・西村卓也・福田淳一・加藤照之
A2711:30近畿地方中北部におけるS波反射面と深部低周波地震の関係
The relationship between S-wave reflectors and deep low-frequency earthquakes in the northern Kinki district, south western Japan
 ○加藤慎也・飯尾能久・片尾 浩・澤田麻沙代・冨阪和秀・三浦 勉・米田 格
A2811:45鳥取県中部地震の余震観測
Aftershock Observation of the 2016 Central Tottori Earthquake
 ○飯尾能久・京大九大東大地震研鳥取県中部地震余震観測班

オーガナイズドセッション < 2018.2.21 >

拠点間連携共同研究 

A2914:00地震動予測地図における確率表現と住民意識―地震発生リスクはどのように認識されているか
Probability Representing on National Seismic Hazard Map for Japan and people’s consciousness : How is Earthquake Risk Recognized?”
 ○齋藤さやか・関谷直也・田中淳
A3014:15被災者の心の復興 ~精神的苦痛の計量及びその時間推移モデルの構築~
Psychological Recovery Model for Seismic Disaster
 ○岡田成幸・中嶋唯貴・有吉一葉・牧紀男・纐纈一起
A3114:30緊急地震速報と建物モニタリング情報を利用した地震災害誘因の同定‐建物頂部変形角の推定‐
Estimation of Damage Factors using Earthquake-Early-Warning and Building Monitoring Information -Roof Drift Estimates-
 ○和田拓也・新本翔太・倉田真宏・山田真澄・楠浩一・柏尚稔・溜渕功史・池田芳樹
A3214:45水平成層地盤の液状化挙動に及ぼす地盤物性の空間的不均質性の影響
Effects of soil spatial variability on liquefaction behavior of horizontally layered ground
 上田恭平
A3315:00Evaluation of Amplification Factor Considering Soil Non-Linearity including Liquefaction
 ○Gautham ADAPA・Kaito SAWADA・Kyohei UEDA
A3415:15海陸地殻変動データを用いた南海トラフ沿いのプレート間カップリングの推定
Estimation of interplate coupling along the Nankai Trough using onshore and offshore geodetic data
 ○西村卓也・横田裕輔・田所敬一・落唯史
A3515:45巨大地震による強震動予測のための強震動生成域に対する距離減衰式の適用
Application of a Ground Motion Prediction Equation to Strong Motion Generation Areas towards Predicting Strong Ground Motion due to Great Earthquakes
 ○宮澤理稔・纐纈一起
A3616:00微動観測記録に基づく横手盆地の速度構造と形状の推定
The estimation of velocity structure and the shape of the Yokote basin based on microtremor observation data
 ○佐藤啓太・松島信一
A3716:15巨大地震に対する山地斜面の崩壊危険度予測と減災のためのハザードマップ作成
The base map for the prediction of the slope failures for coming huge earthquakes
 〇齊藤隆志・中屋志津男・中屋志郞・佐藤比呂志
A3816:30符号化ソナーによる桜島火山域表層の弾性波伝搬特性の測定
Measurements of Elastic Wave Transmission Characteristics of Sakurajima Volcanic Area Subsurface Using Coded Sonar
 ○棚田嘉博・井口正人・山本圭吾・中道治久・森田裕一
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一般講演:B会場-セミナー室1+2(宇治おうばくプラザ) 
Oral Session:Assembly Room B 
- Seminar Room 1, 2 (Uji Obaku Plaza)

地震・火山(Ⅰ) <2018.2.20>

B0113:30桜島火山で発生する火砕流を伴う噴火のメカニズム
Mechanism of Eruptions Accompanied with Pyroclastic Flow at Sakurajima Volcano
 ○為栗健・井口正人
B0213:452017年8月桜島溶岩噴泉活動に伴う地震活動及び地盤変動
Seismicity and ground deformation associated with fountain lava at Sakurajima
 ○井口正人・中道治久・為栗健・堀田耕平・園田忠臣
B0314:002017年の桜島南岳爆発に前後する傾斜ひずみ変化
Tilt and strain change before and after the explosion at Minami-dake, Sakurajima, in 2017
 ○堀田耕平・井口正人
B0414:15桜島火山における相対重力の連続観測および繰り返し測定
Continuous and Repeated Relative Gravity Observations in Sakurajima Volcano
 ○風間卓仁・山本圭吾・平良真純・大島弘光・前川徳光・岡田和見・園田忠臣・井口正人
B0514:30相対重力および地殻変動データから推定した2015年8月桜島急膨張イベントの圧力源
Pressure Source of the Rapid Inflation Event in Sakurajima Volcano in August 2015, Modeled from Relative Gravity and Ground Deformation Data
 ○栗原剛志・風間卓仁・橋本学・山本圭吾・井口正人
B0614:45相対重力および水準データを用いた1970~1990年代の桜島質量変動モデルの推定
Mass Variation Model of Sakurajima Volcano from the 1970s to the 1990s, Estimated from Relative Gravity and Leveling Data
 ○平良真純・風間卓仁・山本圭吾・福田洋一・井口正人
B0715:15桜島における火山活動情報の発信に関する実践的検証
Practical Evaluation of the Information Dissemination about Volcanic Activity at Sakurajima
 ○福島大輔・中道治久・中川和之
B0815:30移流拡散モデルを用いた二酸化硫黄放出率の推定
Estimate of SO2 emission rate using the JMA regional atmospheric transport model.
 ○森健彦・篠原英一郎・菅井明・滿永大輔・橋本明弘・山本圭吾
B0915:45霧島火山群周辺の表層電気伝導度分布と火山活動
Electrical Conductivity Distribution in the Surface Layer Around Kirishima Volcanic Group and its Volcanism
 ○鍵山恒臣・吉川慎
B1016:00ヤンゴン市における推定地盤構造を考慮した強震動予測の試行
Trial of Estimation of Strong Ground Motion in Yangon City by Using the Estimated Subsurface Velocity Structure
 ○松下隼人・松島信一
B1116:15インド西部カッチ盆地の速度構造モデルの開発
Development of Velocity Structure Model in the Kachchh basin, Western India
 ○浅野公之・Prantik MANDAL
B1216:45八代平野における地震波反射法探査
Seismic Reflection Survey in Yatsushiro, Kumamoto, Sedimentary Basin
 ○岩田知孝・吉見雅行・浅野公之・岡本茂・末廣匡基
B1317:00八代平野における微動水平上下スペクトル比
The Microtremor Horizontal-to-Vertical of Yatsushiro Basin
 ◯松島信一・松下隼人・長嶋史明・池口博樹・増田竣介
B1417:15液状化から考える1586年天正地震の震源断層推定
Source Fault Estimate of the 1586 Tensho Earthquake Based on Liquefactions
 ○山村紀香・加納靖之
B1517:30粘弾性媒質中の断層における地震サイクルシミュレーション手法の開発
Earthquake sequence simulations of a fault in a viscoelastic material with a spectral boundary integral equation method
 ○三宅雄紀・野田博之

大気・水(Ⅲ)  <2018.2.21>

B169:00Numerical Simulation of Track and Landfall of Two Typhoons Chanthu and Lionrock and Their Associated Precipitation over Northern Japan by Using WRF-ARW Model
 〇Sridhara NAYAK , Tetsuya TAKEMI
B179:15対流圏の温度条件が台風の強度と構造に及ぼす影響
Effects of Tropospheric Temperature Conditions on the Intensity and Structure of Tropical Cyclones
 ◯山崎聖太・竹見哲也
B189:30低緯度におけるハリケーン強化過程のダウンスケール実験
Downscale Experiments of Hurricane Intensification at Low Latitudes
 ○吉岡大秋・榎本剛
B199:45確率台風モデルに基づくハザード適合最尤台風の決定方法
Method for Selecting Hazard-Consistent Most-Likely Typhoon Based on Probabilistic Typhoon Model
 ○団栗直希・西嶋一欽
B2010:00復旧時間に基づくレジリエンス評価:タンナ島における風災害後の住宅復旧を事例として
Resilience Assessment on the Basis of Recovery Time: A Case Study of Non-engineered Houses on Tanna Island, the Republic of Vanuatu, Subjected to Wind Hazard
 ○岸田夏葵・西嶋一欽
B2110:15ヤンゴンにおける学校および集合住宅の耐風性能調査報告
Report of Wind-Resistant Performance of School and Residential Buildings in Yangon
 〇三浦史樹・西嶋一欽
B2210:45日本の都市における地表面温度の日変化パターン
Diurnal Patterns of Land Surface Temperature in Metropolitan Areas of Japan
 〇山本雄平・石川裕彦
B2311:00Large-eddy simulationを用いた建物高さのばらつきを有する都市キャノピー内の乱流特性の解析
Large-Eddy Simulation Study on Turbulent Flows within an Urban Canopy with Building Height Variability
 ○吉田敏哉・竹見哲也
B2411:15都市気象LESモデルと境界層レーダーを用いた大気境界層を突破する熱的上昇流の発見
Discovery of Thermals Breaking through Atmospheric Boundary Layer by Urban Meteorological Model Based on Large Eddy Simulation and Boundary Layer Radar
 ○山口弘誠・小西大・土橋知紘・中北英一・山本真之・川村誠治・雨谷純・杉谷茂夫・大東忠保・小川まり子
B2511:30夏季積乱雲発達初期の偏波雲レーダー観測
Polarimetric Cloud Radar Observation for the Initial Development Stage of Summer Cumulonimbus Clouds
 ○大東忠保・中北英一・山口弘誠・坪木和久
B2611:45建物および植物キャノピーを考慮した地上付近の風速場の再現計算
Wind Field Simulation near the Ground Surface Considering the Effect of Buildings and Vegetation Canopy
 ○泉知宏・丸山敬・玉城麿

大気・水(V) <2018.2.21 >

B2714:00高知大学MPレーダーネットワークによる降雨観測精度の検証 
Verification of Precipitation Intensity Observed by MP Radar Network of Kochi University
 ○西井章・佐々浩司
B2814:15Investigation of Relationship between RDCA Index Using Himawari-8 Data and Radar Estimated Hydrometeor Type Aloft Considering the Stage of Cumulus Cloud
 〇Wendi HARJUPA ・ Eiichi NAKAKITA ・ Yasuhiko SUMIDA ・ Aritoshi MASUDA
B2914:30気流性状解析のための樹木空力パラメータ最適化手法の提案
Optimization of Aerodynamic Parameters of Tree for Wind Flow Analysis
 〇井上龍一・西嶋一欽
B3014:45パイプテントに作用する旋風による風荷重評価の基礎的検討
Investigation toward wind load evaluation of pipe tent subjected to whirlwind
 ○奥田博貴・西嶋一欽
B3115:15ドーム建物内における飛散物の動的空力特性の直接計測の試み
Experiment of Direct Measuring of Aerodynamic Characteristics of Flying Debris in a Dome
 ○松居健人・丸山敬・西村宏昭・野田博・西嶋一欽
B3215:30海大陸西部での寒候期における降水の日変化特性と総観場の関係
Relationship between the Diurnal Variation of Precipitation and Synoptic Conditions in the Western Part of the Maritime Continent During the Cold Season
 ○橋本佳貴・竹見哲也
B3315:45台風シミュレーションを用いた免震ダンパーの風応答疲労損傷評価
Wind-induced Cumulative Damage Evaluation for Isolated Building Damper using Typhoon Simulation
 ○佐藤大樹・西嶋一欽・吉敷祥一
B3416:00Ranking CMIP5 GCM Historical Runs for Optimum Model Ensemble Estimations over a Regional Scale: A Case Study over Indochina Region
 ○Rattana CHHIN・Shigeo YODEN
B3516:15衛星観測から求められたXCO2データのバイアスと大気等パラメータの相関について
Correlation between Bias of Satellite-based XCO2 Data and Atmospheric and other Parameters
 井口敬雄
B3616:302017年3月27日の那須雪崩をもたらした低気圧の予測可能性
Predictability of an Extratropical Cyclone Causing Snow Avalanche at Nasu on 27th March 2017
 吉田聡
B3716:45冬季成層圏極渦に内在する予測障壁
On the Existence of Predictability Barrier in the Wintertime Stratospheric Polar Vortex
 ○向川均・野口峻佑・黒田友二・水田亮・小寺邦彦
B3817:00距離基底函数を用いた球面螺旋浅水波モデル
A shallow-water model on spherical helix nodes using radial basis functions
 

一般講演:C会場-セミナー室4+5(宇治おうばくプラザ) 
Oral Session : Assembly Room C - 
Seminar Room 4,5(Uji Obaku Plaza)

大気・水(Ⅱ) <2018.2.20>

C0113:30安治川を想定した流起式可動防波堤の津波減勢効果に関する水理実験
Hydraulic Model Experiment in terms of Wave Reduction Effect of Hydro Tsunami Barrier assuming Ajigawa River
 小野秀平
C0213:45海底および陸上地すべりによる津波とそれによる海底地形変化の推定手法に関する研究
Study on Evaluation Approach for Non-Seismic Tsunami Triggered by Offshore and Onshore Landslide
 村上嘉謙
C0314:00波源の不確実性を考慮した津波伝播計算
Tsunami Simulations Considering Uncertainties of Source Fault
 ◯宮下卓也・森信人
C0414:15地形アップスケーリングによる市街地粗度パラメタリゼーションを用いた津波遡上モデルの提案
Numerical modeling of tsunami inundation using subgrid scale urban roughness parameterization
 ○福井信気・森信人・Adi PRASETYO
C0514:30River Discharge Impact to Downscaling of Coastal Current in the Eastern Japan%
 ○Josko TROSELJ・Nobuhito MORI・Yuki IMAI・Junichi NINOMIYA
C0614:45Modeling of Wave Damping by Coastal Vegetation
 ○Che-Wei CHANG・Nobuhito MORI
C0715:15TDRを利用した土砂濃度計測手法の開発
Novel approach assessing Sediment concentration in river using TDR
 ○内藤秀弥・宮田秀介・水垣滋・藤田正治
C0815:30山体地下水上の不飽和浸透モデリングのためのリチャーズ式解析解
An Analytical Solution of Richards' Equation for Unsaturated Flow above Ground Water in Mountains
 ○菅原快斗・佐山敬洋・寶馨
C0915:45A Three-dimensional Model of Subsurface Flow in an Unconfined Surface Soil Layer on an Irregular Hillslope
 ○Ying-Hsin WU・Eiichi NAKAKITA
C1016:00積雪深分布を考慮した融雪型火山泥流解析
Snowmelt Type Volcanic Mudflow Simulation Considering Snow Depth Distribution
 ○山口翔大・宮田秀介・堤大三・藤田正治
C1116:15Measuring Effect of Gravel Augmentation Using Radio Frequency Identification (RFID) in Mountainous Areas of the Trinity River, California
 ○Kanta KANO・David GAEUMAN・Tetsuya SUMI・Yasuhiro TAKEMON
C1216:45階段状河床形態が土石流の流動特性に与える影響
Influence of Stepped-Bed Morphology on Debris Flow
 ○越智尊晴・長谷川祐治・竹林洋史・藤田正治
C1317:00湾曲河道を流れる土石流に関する実験的検討
Experimental Study on Debris Flow through River Bend
 ○乾亮太・竹林洋史・長谷川祐治・藤田正治
C1417:15異なる流量の流れ場におけるバンダル型水制群周辺の河床変動に関する研究
Study on Bed Deformation around Bandal-like Structure under Different Discharge Conditions
 ○橋崎卓・長谷川祐治・張浩・川池健司・中川一
C1517:30Three Dimensional flow Characteristics In a Slitted Type Spur Dyke Field
 ○Shampa・Yuji HASEGAWA・Hajime NAKAGAWA・Hiroshi TAKEBAYASHI・Kenji KAWAIKE
C1617:45Experimental Study of Groynes as a Bank Erosion Countermeasure in Meandering Channels with Different Sinuosity.
 ○Saroj KARKI・Yuji HASEGAWA・Hashimoto MASAKAZU・Hajime NAKAGAWA・Kenji KAWAIKE
C1718:00Study on Sediment Depository due to Detached Breakwater in Tropical Peat Coast of Bengkalis Island Indonesia
 ○NOERDIN Basir・Tetsuya HIRAISHI・Hideaki MIZUTANI

大気・水(IV) <2018.2.21>

C189:00週間アンサンブル水文予報を考慮したダム予備放流操作の影響の分析
Assessment on Effects of Preliminary Release Operation of a Multi-purpose Reservoir Considering One-week Ensemble Hydrological Prediction
 齋藤宏樹・〇野原大督・堀智晴
C199:15ダム貯水池操作高度化のための流入量推定精度向上方法の検討
Study on Improvement Method of Inflow Estimation Accuracy for Advanced Dam Reservoir Operation
 ○森岡浩然・堀智晴・野原大督
C209:30Impact of Lancang Cascade Dams on Flow Regimes, Sediment Dynamics and Morphodynamics of the Mekong Delta of Vietnam
 ○Doan Van BINH・Sameh KANTOUSH・Tetsuya SUMI・Nguyen Thi Phuong MAI
C219:45伝統的河川工法「聖牛」に関する知見の整理と木津川における試験施工
A review of Japanese traditional river works "Seigyu" and an experimental trial in the Kizu River
 ○田住真史・角哲也・竹門康弘
C2210:00河床表層の鉛直構造の変動を考慮した付着藻類現存量の変動予測
Predicting Algal Biomass, Focusing on Vertical Riverbed Structure
 ○宮川幸雄・角 哲也・竹門康弘
C2310:15天竜川における濁質成分の流程変化に基づく砂州地形の濾過機能推定
Quantification of Filtering Efficiency of Sandbar Geomorphology Based on the Longitudinal Changes in Turbid Water Component in the Tenryu River
 ○高橋真司・兵藤誠・谷高弘記・角哲也・竹門康弘
C2410:45Flash Droughts in Japan
 ○Maochuan HU ・ Kenji TANAKA
C2511:00数値作物成長モデルによる灌漑必要水量の推定とダムによる補給操作の高度化
Improving reservoir operation based on the irrigation water demand estimation by a numerical crop growth model
 ○宮田悠佑・堀智晴・野原大督
C2611:15地下水資源の持続可能性評価に向けた全球陸域水循環モデルの改良
Improvement of a Global Water Cycle Model In-land toward Groundwater Resources Sustainability Evaluation
 ○塩尻大也・田中賢治・田中茂信
C2711:30Impact of Water Resources Regulation and Crops Diversification in the Zeravshan River Basin
 ○ Temur KHUJANAZAROV ・ Kenji TANAKA ・ Yoshiya TOUGE ・ Kristina TODERICH
C2811:45Hydrochronological Approach for Extreme Flash Floods at Wadi Systems in Arid Regions
 ○Mohamed SABER・Sameh KANTOUSH・ Tetsuya SUMI・Mohammed ABDEL-FATTAH・Tahani ALHARRASI・Takahiro KOSHIBA・Yusuke OGISO・Mahmoud ALMAMARY

大気・水(VI) <2018.2.21>

C2914:00Coping with Water Issues in Ungauged Lower Kapuas River Basin Based on Stakeholders` Attitude
 ○Dewi DIMYATI・Tomoharu HORI
C3014:15Evaluating Urban Runoff Reduction Effects of Low Impact Development Practices under Different Rainfall Characteristics: Case Study of Tianjin, China
 ○Yu LI・Kenji TANAKA・Shigenobu TANAKA
C3114:30園部川における洪水氾濫解析
Flood flooding analysis in the Sonobe River basin
 ○仲 浩明・田中茂信・田中賢治・佐山敬洋
C3214:45都市域における小規模水理構造物に着目した雨水排水プロセスのモデル化
Modeling of Stormwater Drainage Process Considering Small-Scale Hydraulic Structures in Urban area
 ○澤谷拓海・張浩・川池健司・中川一
C3315:00避難者間の経路障害情報の共有が水害避難行動に及ぼす影響
Effect of obstacle information sharing among evacuees on flood evacuation
 ○西川詞雲・堀智晴・野原大督
C3415:15事前氾濫シミュレーションとリアルタイム浸水情報の同化によるハザードマッピング
Real-time Inundation Mapping with Local Flood Information
 〇小林亮祐・寶馨・佐山敬洋
C3515:45空間平均降水量極値の特性 
Characteristics of Extremes of Spatially Averaged Precipitation
 田中茂信
C3616:00超過洪水に対する既設ダムの治水機能評価と機能向上に向けた再開発手法の検討
Evaluation on the Flood Control Function against Floods beyond the Designed Level and Effective Renovation Measures of Existing Dams
 ○倉橋 実・角 哲也
C3716:15組み合わせ最適化を用いた分布型流出モデルのパラメータの推定
Parameter Estimation of a Distributed Runoff Model by Combinatorial Optimization
 ○松本和宏・宮本守・田中茂信・田中賢治
C3816:30カラバカック氷河融解域における熱収支観測
Surface Energy Balance Observation at the Melting Zone of Kara Batkak Glacier
 〇田中賢治・Temur KHUJANAZAROV
C3916:45雨量計観測データがアジアの高地の気候平均場の再現性に及ぼす影響
Effects of Gauge Observation Network on Reproducibility of Climatology in High Altitudes of Asia
 安富奈津子
C4017:00Nepal Landslideをもたらしやすいmonsoon循環
Monsoon circulation that could induce landslides in Nepal
 ○谷田貝亜紀代・鈴木隆太郎・安藤千晶・増田南波・千木良雅弘・Melanie FROUDE・David PETLEY

一般講演:D会場 - S143-H(宇治地区研究所本館) 
Oral Session:Assembly Room D - 
S143-H (Uji Research Institute Main Building)

地盤(I) <2018.2.20>

D0115:152015年ゴルカ地震による斜面崩壊の発生場条件ーネパールゴルカ地域
Geomorphological chracteristics of landslides induced by the 2015 Gorkha Earthquake-a case of Gorkha, Nepla
 ○檜垣大助・・加藤京樹・鄒青頴
D0215:30干渉SARで検出された斜面変動の形態的特徴
Morphological Features of Slope deformation detected by InSAR
 ○中埜貴元・岩橋純子
D0315:45岩国地区国道2号沿い斜面の昭和期からの調査記録と災害記録について
Study of survey records and disaster records from the Showa period on the slope along National Highway route 2 in Iwakuni
 ○岩橋純子・松四雄騎
D0416:00表層崩壊発生予測の高度化と平成29年7月九州北部豪雨に対する再現解析
Predicting shallow landslides: back analysis to the Northern Kyushu disaster in 2017
 松四雄騎
D0516:15砂質モデル斜面で発生する崩壊と安定解析(Ⅰ)すべり面設定下での解析と地中水流の影響
Shallow landslide and slope stability analysis in a model sandy slope (1) - An analysis considering the slip surface and the effect of subsurface flow -
 寺嶋智巳
D0616:30砂質モデル斜面で発生する崩壊と安定解析(Ⅱ) 崩壊のタイミングとすべり面の形成過程
Shallow landslide and slope stability analysis in a model sandy slope (2) - Hydromechanical impact on the timing and slip plane formation -
 ○福井宏和・寺嶋智巳
D0716:45積雪地帯の堆積性軟岩を基盤とする地すべり地における水文過程の季節的遷移
Seasonal Transition of Hydrological Regime in a Slow-moving Landslide Underlain by Soft Sedimentary Bedrock in a Snowy Region
 ○大澤光・松浦純生・松四雄騎・岡本隆・柴崎達也・平島寛行
D0817:00汀線沿いに位置する斜面の高頻度変位量観測
A short interval measurement of coastal landslide displacement
 ○松浦純生・大澤光・土井一生・柴崎達也・土佐信一
D0917:15Mechanisms and Hazard Assessment of Rainfall-Induced Landslide Dams
 ○Tien V. PHAM ・ Kaoru TAKARA ・ Kyoji SASSA

地盤(Ⅱ) <2018.2.21>

D109:00Monitoring Insights on the Co-seismic Responses of a Deep-seated Landslide
 ○Ning MA・Gonghui WANG・Toshitaka KAMAI・Issei DOI
D119:15柱状節理の発達した火成岩の組織・構造とそれに規制された球状風化メカニズム
Spheroidal Weathering in Columnar-jointed Granite Porphyry and Basalt: Control of Primary Rock Structures
 ○平田康人・千木良雅弘
D129:30付加体における重力斜面変形と深層崩壊発生に対する衝上断層の役割について
The role of thrust faults in gravitational slope deformation and deep-seated catastrophic landslides in an accretionary complex
 ○荒井紀之・千木良雅弘
D139:45スレート地帯における重力斜面変形及び大規模崩壊との関係
Gravitational slope deformation and its relationship to deep seated catastrophic landslides in slate area
 ○横山修 ・千木良雅弘
D1410:00南海トラフ巨大地震による大規模崩壊の地質・地形的特徴
Geological and geomorphological features of landslides induced by the Nankai trough gigantic earthquakes
 ○千木良雅弘・勝見泰次
D1510:30テフラ層の風化メカニズムと地震時のすべり面形成に関する研究-2016年熊本地震により発生したテフラ斜面の崩壊を例に-
The Weathering Mechanism of Tephra that Relates the Sliding Surfaces of the 2016 Kumamoto Earthquake-induced Landslides
 ○佐藤達樹・千木良雅弘・松四雄騎
D1610:45火山灰地域における地震時流動性地すべりポテンシャル評価に向けた地形・地質学的データの整備
Preparation of Geomorphological and Geological Data for Earthquake-induced Landslides Potential Assessment in Volcanic Region
 ○鈴木毅彦・千木良雅弘
D1711:002016年熊本地震による阿蘇谷北西部における亀裂の成因 -地盤構造との関連-
Generation mechanism of the large-scale fissures in Aso-dani Valley due to 2016 Kumamoto Earthquake -relation to sediment structure -
 〇土井一生・釜井俊孝・後藤聡・東良慶・大倉敬宏・村尾英彦・美馬健二
D1811:15LEAP-UCD-2017 Centrifuge Test at Kyoto University and an Analysis of the Re-liquefaction Response
 ○Ruben R. VARGAS TAPIA, Tetsuo TOBITA, Kyohei UEDA, Hikaru YATSUGI
D1911:30遠心模型実験による天然ダムの決壊実験
Experimental study on the failure of landslide dam in centrifuge model test
 王功輝

一般講演:E会場 - S-519D(宇治地区研究所本館) 
Oral Session: Assembly Room E - 
S-519D (Uji Research Institute Main Building)

総合防災(I) <2018.2.20>

E0113:30Statistical Text Analysis of Tweets Related to the 2015 Kinu River Flooding
 ○Yongxue SHI・ Takahiro SAYAMA・ Kaoru TAKARA
E0213:45Information Sharing and the Roles of Pioneer Adopters in Disaster Preparedness
 ○Subhajyoti SAMADDAR・Hirokazu TATANO
E0314:00Measuring Cyclone Aila Recovery Progress in Bangladesh from People's Perception: A Score Based Recovery Assessment Tool Applicable for Limited Data Environment
 ○Md Shibly SADIK・Hajime NAKAGAWA・Rajib SHAW・Md Rezaur RAHMAN・Kenji KAWAIKE・Gulsan Ara PARVIN・Kumiko FUJITA
E0414:15Site Effect Analysis of Shallow Subsurface Structures at Mashiki Town, Kumamoto, Based on Microtremor Horizontal-to-Vertical Spectral Ratios
 ○Jikai SUN・Hiroshi KAWASE・Fumiaki NAGASHIMA
E0514:30Stakeholder Input for a Common, Global, Comprehensive Risk Management Framework for Industrial Parks to Manage Risks from Natural Hazards
 ○Maria Camila SUAREZ・Ana Maria CRUZ
E0614:45Education's Role in Protection of Afghan Women from Disasters
 ○Marina HAMIDAZADA・Ana Maria CRUZ
E0715:15Air Pollution in Ger Districts of Mongolia: Analysis of Gaps between Policy and Practice based on an Awareness and Risk Perception Survey
 ○Bonjun KOO・Ana Maria CRUZ
E0815:30災害ドローン救援隊DRONEBIRDが目指す未来
Next generation of Crisis Response Drone Tech.
 古橋大地
E0915:45救急医療と耐震工学とが連携した京都市の自然・人為災害に対する地域医療BCP (事業継続計画)構築
Business Continuity Plan for Regional Medical Care in Kyoto City designed by Kyoto iMED, informatics-Medicine-Engineering research against Disaster
 ○下戸学・大鶴繁・趙晃済・堤貴彦・杉山治・相田伸二・人見真由・倉田真宏・牧紀男
E1016:00津波によって移流拡散する石油の燃焼拡大性状を予測する火災シミュレーションモデルの開発
Development of a computational model for tsunami-induced oil spill fire spread
 ○西野智研・今津雄吾
E1116:15地震学に関する理科教育の日墨比較研究
Comparative Studies of Japanese and Mexican Science Education about Seismology
 ○岩堀卓弥・中野元太・矢守克也
E1216:45メキシコ・シワタネホと黒潮町の中学校合同津波避難訓練ーシワタネホに見る効果ー
Joint Tsunami Evacuation Drill by Junior High Schools of Zihuatanejo, Mexico and Kuroshio, Japan -Impact for the School in Zihuatanejo-
 ○中野元太・杉山高志・岩堀卓弥・矢守克也・李ノe昕
E1317:00津波発生時における避難誘導に関する考察 -メキシコシワタネホ地区での事例-
A Study on Evacuation Guidance in Tsunami Disaster -Case Study in Zihuatanejo, Mexico-
 〇畑山満則・上坂崇人
E1417:15避難行動のコラボラティブ・モデリングにおける津波避難シミュレーションの役割
A Role of Tsunami Evacuation Simulation for Collaborative Modeling of Evacuation Behaviors
 ○中居楓子・ 畑山満則・矢守克也
E1517:30津波避難訓練の参加率に注目した防災教育の長期的効果の検証~高知県黒潮町を例に~
Evaluation of Long-term Effect of Education for Disaster Risk Reduction by Focusing on Personal Attribute Information of Participants in Tsunami Evacuation Drills
 ○杉山高志・矢守克也
E1617:45地域の食料品店による災害時の食料提供の可能性に関する基礎的研究
A Probability Model of Availability of Food Stuffs in a Grocery in Local Community
 ○横松宗太・小谷仁務・伊藤秀行

総合防災(Ⅱ) <2018.2.21>

E179:00最適内挿法を用いた降雨流出氾濫モデルの河川水位データ同化法
Data Assimilation of River Water Levels by the Rainfall-Runoff-Inundation Model based on Optimal Interpolation Method
 〇三宅慎太郎・佐山敬洋・寶馨
E189:15雨に対する児童の感覚に基づいた今後の防災教育について
Future Education for Disaster Reduction Based on Children's Impression of Rain
 ○高橋孟紀・竹之内健介・矢守克也・市田児太朗・宮田秀介・堤大三
E199:30防災教育推進校の教師への防災教育実践に関する意識調査 -教科横断型の防災教育の構築に向けて-
Attitude survey on Disaster Prevention Educational Practice to Teachers of Disaster Education Promotion School
 〇岡田夏美・矢守克也
E2010:45洪水ハザードマップと体験施設を用いた高校生の防災学習の試み
Trial Study of High-school Students on Flood Disaster Mitigation Using the Flood Hazard Map and the Experimental Facilities
 ○川池健司・中川一
E2110:00トップダウンからボトムアップの防災へ~台湾の「土石流防災専員」を事例に~
From Top-Down to Bottom Up~The Case of Debris Flow Volunteer Specialists in Taiwan
 ○Lee FUHSING・矢守克也
E2210:15ベイトソンの「学習」論に学ぶ-防災教育論の基礎づけのために-
Learning Gregory Bateson’s Theory of Learning
 矢守克也
E2310:45拡散波動場理論の海外での適用~グルノーブル盆地の事例~
application of diffuse field theory to foreign subsurface structure -a case of Grenoble-
 ○長嶋史明・川瀬博
E2411:00ネパールにおけるノンエンジニアド住宅の構造性能向上に対する投資対効果の検証
Cost-benefit analysis on structural performance improvement of non-engineered houses in Nepal
 迫田恵子・〇西嶋一欽
E2511:15防災・減災活動における民間企業の活用に向けた一考察
A Study on Mobilization of Private Firms for Disaster Risk Reduction Activities
 大西正光

地震・火山(Ⅲ) <2018.2.21>

E2614:00Rethinking Earthquake Prediction in Japan: A Risk Communication Perspective
 ○James D. GOLTZ・Evelyn ROELOFFS
E2714:15Enabling Smart Retrofit to Enhance Seismic Resiliency: Japan and NZ Case Studies
 Fransicus Asisi ARIFIN・Tadahisa TAKEDA・ JOSHUA MULLIGAN・Tim SULLIVAN・ ○Masahiro KURATA・Gregory MACRAE
E2814:30A Hypothesis of the Earthquake and Rain Induced Megaslide in Pakistan-based on the Undrained Dynamic Loading Ring Shear Tests and Computer Simulation
 ○Saima RIAZ・Kaoru TAKARA・Kyoji SASSA・Muhammad BASHARAT
E2915:45有限電気伝導度をもつ半無限媒質中の弾性波動場から生じる電磁場
The Electromagnetic Field Generated by Seismic Waves in a Conductive Half-space Medium
 山崎健一
E3015:15For Satellite Gravimetry as a Global Precise Earth's Sensor of Large Earthquakes, Water Resources and Beyond: Solutions to Problems Incorrectly Solved for 100 Years
 Peiliang XU
E3115:30ドローン撮影と地震波形記録から解明された飯山の地すべりの運動履歴
Dynamic movement history of the 2017 Iiyama landslide revealed from drone image and seismic data
 ○山田真澄・松四雄騎・加茂正人・松澤孝紀
E3216:45兵庫県南部地震以降、六甲山は高くなったのか?
Did the Rokko Mountains Rise after the Kobe Earthquake?
 ○橋本学・西村卓也・小澤拓・宗包浩志・飛田幹男
榎本剛
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ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

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地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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