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第12回 ジオメディアサミット〜ジオデータビジュライズの世界〜 |

http://peatix.com/event/21909#q

第12回ジオメディアサミットは、 11月15日(金)に開催。11月14~16日を会期とする、日本科学未来館内のイベント、「G空間WAVE2013 gコンテンツワールド+ジオメディアサミット(http://www.g-expo.jp/program/index.htmlへリンク)」の第2部として開催します。
ジオメディアサミット以外にも多くの位置情報関連の出展がありますので、ぜひご来場ください。

【ジオメディアサミットについて】
ジオメディアサミットとは、2008年に有志にて始まった、位置情報業界を盛り上げるためのフリーカンファレンスです。ジオメディアという言葉は、このカンファレンスから生まれました。「オープン、中立、交流重視」というモットーの元、位置情報サービスに熱い思いを持つ方々を集め、講演やディスカッション、交流会を実施させていただいてきました。年2回くらいのペースで実施しており、今では毎回200〜300名の参加者を集める規模に成長しました。

前回は原点回帰ということで地図の話にフォーカスして実施しましたが、今回はジオデータのビジュアライズをテーマにいたします。
センサーデータの増加やオープンデータの普及、デジタル地図の表現技術の向上などにより我々は大量なデジタル地理空間情報を利用できるようになりました。
地図を作る専門家のことを、「カートグラファー」と呼びますが、最近では、デジタル地図のデザインや、地図だけでなく様々な地理空間情報を視覚的にデザインする「ネオカートグラファー」という言葉も出てきました。
ジオメディアサミットでは、G空間WAVEというふさわしい場で、最新のジオデータビジュアライズの方法を紹介し、これからの発展についてディスカッションしたいと思います。

【開催概要】
・テーマ「ジオデータビジュアライズの世界」
・開催日時:11/15(金)10時~13時(9:30 開場) : 終了後、希望者にて小規模のランチを予定しています
・開催場所:日本科学未来館
http://www.g-expo.jp/access/index.html
・参加費:無料

【登壇者】
講演① 「SNSジオデータの解析とビジュアライズ手法」/株式会社ナイトレイ 石川豊(いしかわゆたか)さん

株式会社ナイトレイ Founder&CEO 大学在学時から株式会社ネットエイジ(現ユナイテッド)にて新規Webサービスの立ち上げやネット広告事業を経験した後、2011年にナイトレイを創業。SNS上のロケーションデータ解析エンジンを開発し「ナイトレイGISメッシュデータ」として商品化。GIS業界に全く新しいデータを提供し、企業や自治体のエリアマーケティングにイノベーションを起こそうと奮闘中。 1983年生まれ、新潟市出身の地図好き。

※その他の登壇者に関しては現在調整中です。


ハッシュタグ:#gms_2013
公式Twitterアカウント:@geomediasummit
Facebookイベントページ:

【当日のスケジュール(予定)】
09:30 開場
10:00-10:05 開始、主催者挨拶
10:05-10:30 ライトニングトーク5本程度
10:30-10:50 講演1(20分)
10:55-11:15 講演2(20分)
11:15-11:25 休憩(10分)
11:25-11:35 講演3(20分)
11:40-12:00 講演4(20分)
12:00-13:00 パネルディスカッション(60分)
・モデレータ
未定
※ジオメディアサミット以外の、G空間EXPOのイベントに参加するには、別サイト(http://www.g-expo.jp/program/index.htmlへリンク)からの申し込みが必要です。

G空間WAVE2013 gコンテンツワールドxジオメディアサミットについて
主 催 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)  gコンテンツ流通推進協議会
共 催 ジオメディアサミット

取材連絡、お問い合わせは、関 まで御連絡ください。
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2013年11月15日 講演・シンポジウム|G空間EXPO2013

http://www.g-expo.jp/program/index.html

G空間社会を支える最新情報や研究成果発表、業界・技術動向の紹介など、
関係各団体によりさまざまなプログラムを実施します。
G空間社会をリードする研究者や技術者、サービス提供者などによる、講演・シンポジウムがずらり登場!G空間社会の未来をつくる研究成果の発表や、世界最先端の技術動向を、最先端を走る研究者たちから直接聞き、対話できるチャンスです。

午前・・・10:30~(予定)
午後・・・14:30~(予定)
※実施者により開始時間が異なる事も御座います。予めご了承ください。
※【 】内は、シンポジウムを企画して いる機関・団体の名称です。

午前
[講演]
屋内Wi-Fi測位ビジネスの最前線(仮)
【シスコシステムズ合同会社・クウジット株式会社・三井情報株式会社(MKI)】
会場:みらいCANホール

午前・午後
[サミット]
G空間WAVE2013 
gコンテンツワールド+ジオメディアサミット
【gコンテンツ流通推進協議会】
会場:イノベーションホール

午前
[座談会]
GPSロボットカーコンテスト徹底解剖(座談会)
【一般社団法人 測位航法学会】 実施者サイトはこちら
概要はこちら 会場:会議室1

午前
地理空間情報フォーラム ベンダーフォーラム
会場:会議室2

午後
[講演・パネルディスカッション]
これからの測量・地理空間情報界のイノベーションを熱く語る!
地理空間情報フォーラム シンポジウム
概要はこちら 会場:みらいCANホール

午後
[ディスカッション]
進化するタブレット地図
【日本地図学会】 実施者サイトはこちら
概要はこちら 会場:会議室1

午後
[講演・ディスカッション]
「社会基盤を支えるICT」
-土木×ICTが新産業を創り出す-
【マルチメディア推進フォーラム】 実施者サイトはこちら
概要はこちら 会場:会議室2

午後 13:00~14:30
[講演]
地球規模のG空間情報の舵取りと未来 ~論点と課題、そして国連の役割~
【国土交通省国土地理院(地球地図国際運営委員会(ISCGM)事務局)】

G空間EXPO2013:Geoエデュケーションプログラム - GISとオープンデータによる地域活動支援

http://www.g-expo.jp/geoedu/support.html#

・GISとオープンデータ
オープンデータの流れが強まる中、自治体の業務や地域活動に公共データやGISはどのように活用していけるのか。
これまでの課題を振り返りつつ、今後の活用方策について討論します。
【日 時】 2013年11月15日(金)  10:00~12:30(150分程度)
【対 象】 主に自治体職員(40人程度)
【会 場】 日本科学未来館 オリエンテーションルーム2
【協力先】  GIS学会、自治体GIS活用推進グループ、会場周辺自治体、GIS先進自治体
■話題(案)(各約30分)
(1) 自治体GISを振り返って
(2) GISを推進するにあたっての課題・トラブルなど
(3) 今後、地理空間情報はどう変わっていくのか?
(4) 昨今のオープンデータの動向及び課題、これまでのGISの推進との関係性イメージ

・G空間で地域を考えようワークショップ
GISを使った地域支援や地域課題解決に関わっておられる先進自治体の職員の方を講師として招き、高齢社会や防災をテーマに、オープンデータやGISを実際に使ってみるワークショップを行います。
【日 時】 2013年11月15日(金)  13:30~16:30(180分程度)
【対 象】 主に自治体職員、NPO、地域協力に関心を持っている住民(40人程度)【会 場】 日本科学未来館 オリエンテーションルーム2
【協力先】 GIS学会、自治体GIS活用推進グループ、会場周辺自治体、GIS先進自治体
■演習の流れ
6つのグループに分かれて演習を実施
(1) データ及び分析ツール(Q-GIS)等の紹介
(2) GISを活用した分析事例の紹介
(3) 各グループにおけるワークショップ
(4) まとめ・振り返り

電子国土基本図・基盤地図情報データセミナー 福岡

http://www.jmc.or.jp/event/kiban13/index.html

電子国土基本図・基盤地図情報データセミナー 
~国土地理院のデータを使って空間情報管理をスタート!~

はじめに

電子国土基本図及び基盤地図情報は、国土地理院より無償で公開された地図データです。
インターネットを通じて利用できる地図データや、ダウンロードして利用できる地図データなどベースマップとして最適かつ法によって整備された精度を持つデータ群です。
これらのデータを使った業務事例紹介やGIS で活用するための手順などをわかりやすく解説します。
また標高データを使った3D 活用は、よりリアリティのある分析や検討に活用されその利用方法などもこのセミナーでは取り上げます。より理解を深めるためパソコンとGIS ソフトを使った実習形式で行います。

開催概要

日程 場所 会場 申込締切
10月25日(火) 9:30~16:45 北海道札幌市 札幌市産業振興センター
セミナールーム1 10月18日(金)

11月6日(水) 9:45~16:45 大阪府大阪市 ドーンセンター
(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
大会議室2 10月30日(水)

11月15日(金) 9:30~16:30 福岡県福岡市 福岡国際会議場(福岡コンベンションセンター)
中会議室409 11月8日(金)

11月28日(木) 9:30~16:30 沖縄県那覇市 沖縄産業支援センター
会議室大 302・303 11月21日(木)

参加費 無料

参加条件 個人、法人問わず参加できます。
ノートパソコンを持参できる方。(1人1台使用します)
Windowsの基本操作が出来る方。

対応OS:WindowsVista、Windows7、Windows8
メモリ1GB 以上、解像度1024×768 以上、マウス必須

※GIS ソフト のインストールを行いますので、USB メモリ又は、CD-ROM が利用可能でソフトのインストール権限があるパソコンを御準備下さい。
※電源は、座席近くまで延長コードをご用意いたします。
※インターネットに接続します。有線または無線LANの機能が搭載されたパソコンをご準備ください。
CPD 6ポイント(測量CPD)
※セミナー終了後に「受講修了書」を配布しますので、後日、各自でCPDの登録をおこなってください。
主催 一般財団法人日本地図センター
後援 国土交通省国土地理院、一般社団法人全国地域活性化支援機構
協力 株式会社マプコン
申込方法・パンフレット

参加ご希望の方は、以下よりパンフレットをダウンロードし、パンフレット内の申込書に必要事項をご記入の上、締め切り日までにメールまたはFAXでお申込ください。
(メールの場合は、「件名」を「基盤地図セミナー○○会場参加希望」とし、本文に申込書の必要事項をご記入ください)

受講の可否については、各会場締切日の翌々営業日までに、ご連絡差し上げます。それに併せて、受講可の方には、受講証をメールもしくはFAXにて送付いたします。
期日を過ぎても連絡が無い場合には、下記問い合わせ先までお問い合わせください。

※会場の都合上、多数のお申込があった場合、人数の調整をさせていただきます。

※1団体・組織からのご参加は2名までとさせていただきます。
3名以上のご参加は、締切日を過ぎても定員に空きがある場合のみ可とさせていただきます。ご希望される場合は、申込書の「参加氏名」欄に、番号を付けてお申し込みください。(記入例 1.鈴木太郎 2.佐藤花子 3.田中二郎)
優先する2名様には先に受講証を送付いたします。3番目以降の方については、ご参加を頂ける場合にのみ、締切日以降に受講証を送付します。
札幌(PDF)
大阪(PDF)
福岡(PDF)
沖縄(PDF)
全体案内(PDF)
問い合わせ

一般財団法人日本地図センター ネットサービス部
TEL : 03-3485-5416
FAX : 03-3485-5593

G空間EXPO2013|Geoエデュケーションプログラム:G空間で地域を考えようワークショップ活動報告

G空間EXPO2013|Geoエデュケーションプログラム
GISとオープンデータによる地域活動支援
第2部 ワークショップ「G空間で地域を考えよう」活動報告

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ワークショップマニュアルはこちら
http://www.slideshare.net/kazutoaoki/g-29019356

日時:11月15日(金)13:30~16:30
対象:自治体職員、NPO、地域協力に関心を持っている住民
会場:日本科学未来館 オリエンーションルーム2
主催:国土交通省国土政策局国土情報課
協力先:GIS先進自治体、NPO法人伊能社中、地理情報システム学会、自治体GIS活用推進グループ、会場周辺自治体、

趣旨:
 高齢化社会や地域防災をテーマに、GISでG空間情報やオープンデータを実際に使って、地域課題の現状を把握し、その解決方法を考えるワークショップ

本ワークショップのねらい
①GISの操作、技術を修得するのが、目的ではなく、G空間情報って、おもしろいね!
と思ってもらえるワークショップ
GISの操作は、PC操作TAさんが行ってくれます
②自治体がもつG空間情報だけでなく、
世の中に流通している様々なG空間情報を組み合わせて、地域認識を地図化できるんだと思ってもらえるワークショップ
③フリーオープンソースGISを使って、ワークショップ後に、参加者がそれぞれの自治体で、実際にGISを触って、地域課題を考えてもらえるきっかけとなるワークショップ

ワークショップの流れ180分  13:30~16:30
(1)GISを活用した分析事例の紹介15分
13:30 ~13:45
(2)データ・分析ツール(GIS)の紹介 15分(30分) 13:45 ~14:00
(3)各グループでワークショップ60分(90分)
14:00 ~15:00
(4)発表 60分 1グループ10分(150分) 
15:00 ~16:00
(5)まとめ・講評・振り返り  30分(180分)
16:00 ~16:35

使用するGIS
QGIS(フリーオープンソースGIS) Version1.74
使用するG空間情報
国土交通省国土政策局 国土数値情報
総務省統計局 e-stat 小地域統計(町丁字等)
室蘭市 オープンデータ、室蘭市提供データ
町田市 住民基本台帳等データ
東京大学空間情報科学センター マイクロジオデータ

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タイムスケジュール
ワークショップの流れ180分  13:30~16:30
(3)各グループでワークショップ60分(90分) 14:00 ~15:00
6つのグループに分かれてワークショップを実施 
参加者は紙の地図でやってみたいことのイメージを作り、
各グループにファシリテータTA1名、PC操作TA1名の2名を配置し、データ取得、GIS操作はTAがすべて行う。
参加者は主にデータの活用方法や、作成した地図等から、地域の課題解決方法を検討する
(4)発表 60分 1グループ10分(150分)  15:00 ~16:00
(5)まとめ・講評・振り返り  30分(180分) 16:00 ~16:30

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テーマ1.福祉 高齢化・買い物難民 (東京都町田市)
多摩ニュータウン(町田市)の高齢化・買い物難民等の問題
国土数値情報(施設位置)、 E-stat(人口、高齢者数)
コンビニ、スーパー、鉄道、バス、医療施設位置 (東京大学マイクロジオデータ)
将来人口、マイクロ人口統計(東京大学マイクロジオデータ)
年少者、高齢者の将来分布地図
レベル1 高齢化・買い物難民の状況がよくわかる地図
レベル2 高齢者人口に比較して施設は足りているのか
レベル3 さらにGISで活用するために必要なデータは

テーマ2.防災 地域防災(北海道室蘭市)
災害に備えた避難所配置など地域防災計画
国土数値情報(施設位置)、 E-stat(人口、高齢者数)
室蘭市 オープンデータ
津波浸水深、洪水浸水深、大雨土石流
建物階層構造マイクロジオデータ (CSISデータ)
年少者、高齢者の分布地図
津波の場合、逃げる場所はここ、土砂災害の場合はここの避難所とか
レベル1 災害に応じて逃げる避難場所がよくわかる地図
レベル2 地域人口に比較して避難場所が足りそうか
レベル3 さらにGISで活用するために必要なデータは

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【振り返り1】
これまでのGIS研修では、参加者の方々に
①GISを操作してもらって、地図を作ってもらい
②その地図を見て、地域課題やその解決方法を考えてもらう
という2つのことをしてもらっていました。
しかし、①GIS操作をしてもらうだけで手一杯で、②肝心の地図を見て地域課題やその解決方法を考えてもらう考えることまで、時間的にも、精神的にも、至らないという問題点がありました。
そのため、今回のワークショップでは、GIS操作はすべてGIS操作TAさんにお任せして、参加者さんには、GIS操作TAさんがGISでたちどころに作る様々な地域課題を地図化したものを見てもらって、②その地図を見て、地域課題やその解決方法を考えてもらうことだけに焦点を絞って行いました。
そのため、短い時間の中で、本来の目的である地図を見ての気づきやそのための対策について、意見交換できたのではないかと考えています。

【反省点】
・町田市では昭和30年代からの町名字単位の住民基本台帳人口データがエクセル形式で公開されており、現在の町丁目単位のshpファイル内に昭和30年代からの年齢別人口数値を入力したものを作って、簡単に年齢別人口の変化を比較できるようにしたかった。しかし、町田市では住宅開発による町名字名変更が相当数あり、単純に過去の町名字単位の年齢別人口と現在の年齢別人口を比較するデータを作成することができなかった。
今後も、本ワークショップで、市町村内の高齢化問題をテーマとして町丁目単位で分析する場合には、
(1)町名字名変更のなかった市町村を対象とする
(2)市町村のうち、町名字名変更のなかった地域のみを対象とする
(3)町名字名変更前の過去の町丁字形状のshpファイルを用意して、面積按分法などで現在の町丁字形状での過去の年齢別人口を推計したデータを用意する
などの検討が必要である。
・伊能社中の仙石さんに、地域を詳細に分析可能なマイクロジオデータの提供をいただいたが、時間的な関係で十分にデータの活用法について精査できず、活用できなかった。

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【振り返り2】
現在、注目されているオープンデータ×GISというワークショップ
室蘭市のG空間情報オープンデータを利用した、防災面での課題や解決方法について、議論ができたのではないかと考えています。
今、話題のオープンデータを利用するということでG空間情報、GISよりも、むしろオープンデータ、オープンガバメント関連で活動しておられる方が何名かおいでになられていました。オープンデータをうまく組み合わせて、
オープンデータ(データ)+G空間情報(データ)×GIS(ツール)という組み合わせで、多くの注目を集めて、G空間情報(データ)×GIS(ツール)の再認識、再評価をねらうことも今後の戦略であると思いました。

【反省点】
当方の準備不足もあり、オープンデータの意義を十分に感じてもらえる内容にもっとするべきであった。
まず、オープンデータの利点である2次利用のメリットが生かせていなかった。せっかく、オープンデータなので、ワークショップでデータを加工して作成したデータを、成果として対象市町村や該当地域で使ってもらえるG空間情報のオープンデータとして、公開するとよかったと思います。
さらに、現在、オープンデータ公開されておられる鯖江市や流山市などのG空間情報になっていないオープンデータを例にして、公共施設位置の座標値をGISの機能で地図化したり、座標値のない住所情報をアドレスマッチングで地図化するなど、オープンデータをGISでこのように利用することができるのだという点やG空間情報オープンデータの作成方法について体感してもらうとよかったと思います。
むしろ、今後は単なるG空間情報(データ)×GIS(ツール)を普及させるワークショップ、研修だけでなく、G空間情報オープンデータの加工・公開・流通を目的としたG空間情報オープンデータソンみたいなものにするという方向性もあるのではないかと思いました。

主催の国土交通省国土政策局国土情報課様、ファシリテーターを務めていただいたGIS先進自治体職員様、PC操作TAを務めていただいたNPO法人伊能社中様、どうもありがとうございました。

【LIGAREセミナー】G空間×モビリティ×O2O

http://www.j-np.com/special/special_0002103.shtml#

今回は、LIGAREが注目している分野である「G空間」と「O2O」に焦点をあてます。しかし、まだまだプレーヤーが少ない分野で、手探りの部分
が多い分野です。これからのモビリティは「ひと」や「まち」とツナガリ、様々なモビリティサービスが誕生すると思われます。
このツナガリがモビリティや人の移動に、どうような付加価値をもたらし、ひいてはQOLの向上につながるのか?人の移動を「身近」に
「楽しく」・「オシャレ」にするものは何か?などについてディスカッションを行います。

※当日は、自動車メーカーによる電気自動車の展示・撮影も行われます。

[セミナー内容]
1. イントロダクション( 10分)  司会 自動車新聞社 取締役 井上 佳三( LIGARE プロデューサー)

2. プレゼンテーション( 50分)
インクリメントP 第2商品部長 宮本 央 氏
ゼンリンデータコム 新規サービス推進室 プロデューサ 持地 麻記子 氏
サムライインフィニティ CEO 芦野 貴大 氏
トンガルマン 代表取締役CTO 水野 博之 氏
六甲産業 代表取締役 盛岡 康博 氏

3. ディスカッション( 60分)

4. 議論のラップアップ[ まとめ]

開催日時 2013年11月15日(金) 13時30分~15時30分






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[会 場] 知恩院 和順会館 http://www.wajun-kaikan.jp/
京都市東山区林下町400-2
阪急電車河原町駅から徒歩約15分(※お車でのご来館はご遠慮ください)

[参加費] 無料
[定 員]  100名

[お申し込み]
企業・機関名、所属・役職、所在地、参加者名、
連絡先(電話番号、E-mail)をご記入の上、
ligare1115@j-np.com
宛にメールでお申込み下さい。

[お問い合わせ]
株式会社 自動車新聞社 担当:井上
兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6(神戸国際会館22階)
TEL: 078-570-5763 E-mail: info@j-np.com

主 催:株式会社 自動車新聞社(LIGARE) 
協 力 : 関西EVイノベーションネットワーク会議 / 立命館大学デザイン科学研究センターDML(Design Management Lab)
    電気自動車普及協議会(APEV)地域コンソーシアム委員会関西ブロック

G空間EXPO2013|Geoエデュケーションプログラム:G空間で地域を考えようワークショップを行いました。

2013.11.15
G空間EXPO2013|Geoエデュケーションプログラム:G空間で地域を考えようワークショップを行いました。

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本ワークショップでは、自治体や地域活動をしておられる参加者の方々に
様々な地図を作って、その地図を見て、地域課題やその解決方法を考えてもらうことを行いました。

今回のワークショップでは、新しい試みをしました。
これま行ってきたGISワークショップでは、
参加者の方々に
①GISを操作してもらって、地図を作ってもらい
②その地図を見て、地域課題やその解決方法を考えてもらう
ことをしてもらっていました、GIS操作をしてもらうだけで手一杯で、肝心の地図を見て考えることまで、時間的にも、精神的にも、至らないという問題点がありました。

そのため、今回のワークショップでは、GIS操作はすべてGIS操作TAさんにお任せして、参加者さんには、GIS操作TAさんがGISでたちどころに作る様々な地図を見てもらって、②その地図を見て、地域課題やその解決方法を考えてもらうこと
だけに焦点を絞って行いました。
そのため、短い時間の中で、本来の目的である地図を見ての気づきやそのための対策について、意見交換できたのではないかと考えています。

今回、GIS操作TAさんをお願いした伊能社中さんのご協力があってこそ、実現できたワークショップであり、GIS操作TAさんをいかに確保するのかという今後の問題点はありますが、自治体職員を対象としたGIS研修のもうひとつの形を見出すことができました。

なにより、ご協力いただいた
自治体GIS活用推進グループの自治体職員のみなさん、
伊能社中のみなさん
ありがとうございました。
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ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

Author:ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)
地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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