電子地図教材講習会 テーマ 「地図帳×デジタル オリジナル教材でもっと楽しい授業を」

http://www.iknowshachu.org/?p=880#

NPO法人伊能社中は、GoogleEarthをはじめとする「電子地図」ソフトを使った教材作りの講習会を開催しています。

今回は、3月29日(土曜日)に、東京大学・駒場キャンパスにて開催いたします。

日本地理学会とも近い日程となっております。

「かっこよくて、実用的で、簡単で、安い。」そんなICT教材をお求めの方。

ぜひ万障お繰り合わせの上ご参加ください。

電子地図教材講習会
テーマ 「地図帳×デジタル オリジナル教材でもっと楽しい授業を」
主催:NPO法人伊能社中 共催:教育GISフォーラム

GIS教育や電子教材にどのようなイメージをお持ちですか?パソコンは難しいし、ソフトは高額…学校現場にとっては厳しい一面も事実です。でもそんなことはありません!今回の講習会では、「簡単で、安い」オリジナル電子地図教材の作製に取り組みます。



↓お申し込みはこちら↓

3月29日電子地図教材講習会お申込みフォーム http://goo.gl/gSbzyR

オリジナル教材って?
気候や人口、標高…地図帳を開くと、様々な表現で、分かりやすくまとめられた主題図が数多く掲載されています。

だけど、この地図と一緒にこんな写真を見せることができたら、こんな雨温図を見せることができたら、もっとわかりやすくなるんじゃないだろうか。

 先生の中にはそのように考えている方もおられると思います。今回の電子地図教材講習会は、そのような個々の「こだわり」を実現するための方法として「IT」を活用する方法を提案します。

具体的には、伊能社中が公開している電子地図教材共有サイト「OpenTextMap」から、タグ「電子地図教材講習会」で検索してください。当日まで、参考となる教材を更新していきます。



【対象】

本講習会は、どなたでもご参加いただけます。

もし可能であれば、Googleearthを事前に触り、基本操作を身につけておいてください。東西南北への視点の移動やズームイン・ズームアウトが出来れば十分です。Google Earth上に「目印」や「線」を引く方法を知っておられれば完璧です。

今回はグループワーク形式で行いますし、ティーチングアシスタントが親身に対応いたしますので、もちろん「Googleearthなんて…なんもわからんよ」という方もご参加いただけます。

学校現場への活用を目的としたワークショップですが、現役の学校の先生に限らず、将来学校の先生になりたいという学生さん、教育関連企業にお勤めの方、はたまた「教育もICTもよくわかんないけど、とりあえず地図は好きです。」という方まで、お気軽にご参加ください。



【日時】

 3月29日(土)13:00~17:00(※12:30受付開始)



【場所】

東京大学駒場キャンパス 生産技術研究所An403 小セミナー室1

〒153-8505東京都目黒区駒場4−6−1

http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/map/komaba.html

【スケジュール】

13:00 ミニ模擬授業orグループ分け・アイスブレイク

13:30 Open Text Map教材のカスタマイズ講習

16:30 成果発表

17:00 終了

 (内容は一部変更となる場合もございます。あらかじめご了承ください。)

【講師】

講師/小橋雄毅(茨城大学教育学部)、井出健人(京都大学文学研究科)

ティーチング・アシスタント/竹岡佳子(大阪大学文学部)



【場所】

東京大学駒場キャンパス 生産技術研究所An403 小セミナー室1

〒153-8505東京都目黒区駒場4−6−1http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/map/komaba.html



【参加料】

1,000円(当日徴収いたします。)



【ご持参いただくもの】

 ノートパソコン(事前にGoogleEarthのインストールをお願いします。)

※GoogleEarthはデータの容量が大きいため

OS: windows XP以降(できればwindows 7以降)

システムメモリー: 512MB以上(できれば1GB以上)

のパソコンが望ましいです。(ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。)

貸出しのご希望にもできるだけ対応しますが、費用はご負担いただくことになります。

図表を教材に載せたい方はExcelなど、図表が作成できるソフトをご用意ください。地図帳、資料集等もあると便利です。



【お申し込み】

参加を希望される方は以下の応募フォームからご登録をお願いいたします。

※パソコンの貸し出しを希望される方は3月22日(土)までに、それ以外の方もお早めのご登録をお願いいたします。

3月29日電子地図教材講習会お申込みフォーム http://goo.gl/gSbzyR



【お問い合わせ】

この講習会に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

 ・e-mail  edesign.edu@gmail.com

 ・お電話 080-1744-5806(担当:井出)

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地理空間的思考の教育研究プロジェクト:公開シンポジウム

http://curricula.csis.u-tokyo.ac.jp/report/symp.html#

日時:2014年3月29日 午後1時~5時
場所:東京大学本郷キャンパス工学部14号館1階 141講義室
参加費:無料


科学研究費基盤A「地理空間的思考の教育研究」は、2009年度から2013年度の5年間、地理情報科学(Geograpic Information Science;GISc)のカリキュラムに基づいた教育を、高等教育をはじめとする教育現場で展開することを大きな目的とし、GISの活用に向けて考案されたカリキュラムに基づき、その詳細な説明を加えた「地理情報科学の知識体系(BoK)」の開発、地理情報テクノロジ(GIT)の教育・ツール開発、e-learning、教科書開発、空間的思考の体系化、初等中等教育での活用を検討するなど、多岐にわたる活動を含むプロジェクトとなりました。
 本シンポジウムはその集大成として、実施する公開シンポジウムになります。この研究開発に関わってきた方々はもちろん、地理空間情報に関わる研究者、教育者、そして社会で実務に携わっている皆様にご参加いただき、この分野に関わる皆様野の能力向上について、さらに議論が深められることを期待しております。

配布資料
シンポジウムでの発表資料になります。ご参照ください。

1) 空間的思考とそのはかり方(若林芳樹[首都大学東京])


2) 基礎的な空間的思考能力と初等教育向けの教材(湯田ミノリ[東京大学])


3) 基礎的な空間的思考能力と中等教育向けの教材(村越 真[静岡大学])


4) 地理情報科学の知識体系(BoK)とその活用(1)(貞広幸雄[東京大学])


5) 地理情報科学の知識体系(BoK)とその活用(2)(小口 高[東京大学])


6) 教科書と日本と海外のGIS教育(矢野桂司[立命館大学])


7) 地理情報+ITの活用を考える教材(久保田光一[中央大学]、黒川史子[国際航業])


8) ワークショップ:知識体系と情報標準から地理情報技術を考える-GIS教育支援ソフト“gittok”の紹介と、簡単な実習(太田守重[国際航業])
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ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

Author:ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)
地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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