もしもの災害から身を守る-進化を続ける防災アプリ展-

http://www.g-expo.jp/symposium/program.html#d27-3

G空間EXPO2015

もしもの災害から身を守る-進化を続ける防災アプリ展-

Protect Yourself from Unexpected Disaster
-The exhibition of evolving apps for disaster prevention-

国土地理院では、防災に役立つ地理空間情報を効果的に活用した汎用性のある防災アプリの開発を促進するため、災害時の避難誘導等に資する防災アプリの公募に、平成26年度から取り組んでいる。
本年度は、防災アプリの募集テーマを「避難誘導支援用防災アプリ」と「リスクコミュニケーション用防災アプリ」の2つとして公募を行い、10月5日に優れた機能を持つアプリを複数選定し表彰を行う。
本イベントでは、選定された優れた機能を持つアプリの開発者によるデモンストレーションを行い、みなさまへ広く周知し、活用してもらえるようPRの場とさせていただく。

Geospatial Information Authority of Japan (GSI) has been publicly seeking disaster prevention applications since 2014 which contribute to the evacuation guidance at the time of a disaster. This is an effort to promote the development of the disaster prevention applications with the versatility that effectively utilizing geospatial information useful for disaster prevention.
This year's themes of the application are "disaster prevention application for the evacuation guidance support" and "the disaster prevention application for the risk communication". Highly functional applications are selected and commended on October 5.
In this event, GSI would like to provide an opportunity to make the selected applications with superior functions well-publicized and utilized through the demonstration by the developers.

開催日時11月27日 15:00~(14:30 受付開始)
会場会議室2
実施者国土地理院
Geospatial Information Authority of Japan
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観光客を意識した地図表現

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G空間EXPO2015

観光客を意識した地図表現

観光振興による経済・社会の活性化を重要な課題とする日本では、官民挙げてのインバウンド観光推進の取り組みにより、近隣諸国などからの来訪観光客数拡大を推進している。加えて2020年の東京オリンピック開催が決まり、東京、あるいは日本への注目度が高まっていることから、この数年間は、日本が「観光立国」となる千載一遇の好機ともいえる。そして今後見込まれる観光の隆盛を確実かつ継続的なものにするために、来訪観光客の満足度を高め、リピーターを増やすことは重要な課題となる。すなわち、観光客の観光地に対する好感度を高めることが肝要であるが、観光客向けの地図の有り様を工夫し、観光客が自由かつ円滑に訪問先の観光地を動き回れるようにすることは、その有効な手段のひとつであると考えられる。そこで本シンポジウムは、観光客にとって、見やすく、使いやすい地図の表現とは何かについて、各々のパネリストから様々な視点にもとづく報告を行ってもらい、来場者も交えた討論を進めるものである。

開催日時11月27日 14:00~(13:30 受付開始)
会場会議室1
実施者日本地図学会
Japan Cartographers Association
登壇者
  • GIS NEXT副編集長 遠藤 宏之 氏
  • 首都大学東京 片桐 由希子 氏
  • 西荻案内所 奥秋 圭 氏
  • インクリメントP株式会社 土橋 文武 氏
  • 株式会社ゼンリンデータコム 金城 陽平 氏
  • 地図調製技術協会 篠崎 透 氏 (コメンテーター)
  • 日本地図学会集会委員 遠藤 宏之 氏/高橋 則雄 氏
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輝け!女性技術者

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G空間EXPO2015

輝け!女性技術者

本シンポジウムでは、『「働きたい」「続けたい」「戻りたい」女性達をサポートする』をテーマに、測量・地理空間情報業界の中で精力的に活動されている方々をお招きして、その「輝き」を共有していただき、今後ともいきいきと働き続ける未来に向けて、さまざまな視点から前向きに語っていただきます。

開催日時11月27日 午前(10:00 受付開始)
会場会議室1
実施者日本測量協会
登壇者
  • 国際航業株式会社 会長 呉文繍 氏
  • 国土地理院 技術者 マービット京湖 氏
  • 株式会社日刊建設通信新聞社 記者 田嶋 千文 氏
  • (株)菅原測量設計 社長 菅原 桂子 氏
  • (株)テイコク 環境ソリューション本部環境防災解析室 小池 百合子 氏
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時空間情報活用フォーラム in G空間EXPO2015 ~ 人やイベント・都市の時空間情報の活用を目指して ~

www.g-expo.jp/symposium/program.html#d27-3

G空間EXPO2015

時空間情報活用フォーラム in G空間EXPO2015
~ 人やイベント・都市の時空間情報の活用を目指して ~

人の流れやイベント情報、都市変化の解析など、時空間情報の活用が求められています。
Lisraでは、今回のG空間EXPO2015において、屋内位置情報サービス実証実験のとりまとめを行うだけでなく、O2Oデジタルマーケティング研究会などの活動も行っています。今回は、実験概要紹介と研究会の実施状況さらに、最新の時空間情報の処理技術の紹介を行うフォーラムを開催します。

Recent technology enables to collect movement of human or city. We will present our effort in GEXPO2015 and O2O digital marketing study group.

開催日時11月27日 10:15~(10:00 受付開始)
会場未来館ホール
実施者Lisra
特定非営利活動法人位置情報サービス研究機構
登壇者
  • 名古屋大学 位置情報サービス研究機構 代表理事 河口 信夫 氏
    (他。詳細は登録先へ)
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時空間情報活用フォーラム in G空間EXPO2015
~ 人やイベント・都市の時空間情報の活用を目指して ~
人の流れやイベント情報、都市変化の解析など、時空間情報の活用が求められています。Lisraでは、今回のG空間EXPO2015において、屋内位置情報サービス実証実験のとりまとめを行うだけでなく、O2Oデジタルマーケティング研究会などの活動も行っています。今回は、実験概要紹介と研究会の実施状況さらに、最新の時空間情報の処理技術の紹介を行うフォーラムを開催します。

ぜひ、ご参加ください。

日 時: 平成27年11月27日(金)10:15~12:30 (10:00受付)
会 場: G空間EXPO2015 (日本科学未来館 7F 未来館ホール)
     東京都江東区青海2-3-6
参加費: 無料
参加申込み: Peatix 経由、もしくは forum2015@lisra.jp までメールでご連絡ください。

プログラム:

10:00 開場
10:15 開会挨拶 
10:20 実験紹介     「G空間EXPO2015における屋内位置情報サービス実証実験について」  
      位置情報サービス研究機構 代表理事 河口 信夫 
今回のG空間EXPO2015において、位置情報サービス実証実験を実施しています。WiFi, iBeacon, PDR, LIDAR, 3次元地図といった、多様な情報収集を行っています。SORACOM SIM を使って30台以上の IoTデバイスを会場内に配布した実験を行います。これらの概要について説明します。また、初日終了後の実験の最新状況をご報告いたします。
 10:50 実験詳細紹介   「iBeaconタグの配布によるイベント情報持ち帰りサービスについて」
     名古屋大学未来社会創造機構 /Lisra 廣井 慧 
今回の実験では、参加者にiBeaconタグを配布して、自由に見学してもらい、会場にはRaspberry Pi を30台以上設置し、タグ情報の収集を行っています。また、得られた情報に基づいて、参加者サービスとしてイベント情報の持ち帰りを実施しています。この実施状況を報告します。
 11:00 取り組み紹介   「O2Oデジタルマーケティング研究会の取り組みについて」
     O2Oデジタルマーケティング研究会 各WG主査 
O2Oデジタルマーケティング研究会では、iBeaconが200台以上設置されている名古屋の大規模地下街を対象に、Online to Offline (ネットから実店舗)を目的にした実証実験に取り組んでいます。現在は、人流計測、屋内測位、ビーコン活用、3D地図活用といったWGが活動しています。各WGからの現状報告と実験実施予定について紹介いただきます。  
    詳細:
   全体概要(アジア航測 南)     ・昨年度実験(センパナビ)からビーコン活用へ     ・共同での研究会・実証実験を運用     ・実験場所の概要(Maps Connectが使える貴重な場) 
  人流解析WG (クウジット/Lisra 塩野崎)     ・昨年度 G空間人流解析 → 今後へ     ・他所 人流解析状況について 
  ビーコン活用WG(NTT西日本)     ・セントラルパークのビーコン状況について 
  3D地図活用WG(構造計画研究所 梅田)     ・Web3次元パノラマ地図の構築と応用について

 12:00 最新情報提供  「車載画像を用いた都市の時空間モデリング」          東京工業大学 櫻田 健
東日本大震災の津波被災地を対象とした「画像による復旧,復興の様子の可視化」に関して紹介いただきます.東北大学の岡谷研究室では,全方位カメラとGPSを搭載した車両を用いて,震災直後から3〜6ヶ月おきに東北沿岸部を撮影しています.これまでに収集した画像データは40TBに上ります.この大規模データから時間の経過に伴う街並みの変化を,2次元,3次元,物体認識といった様々な技術を用いて検出する手法を紹介いただきます.


12:30 閉会


SPACシンポジウム2015

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G空間EXPO2015

SPACシンポジウム2015

SPAC SYMPOSIUM 2015

今や衛星測位はカーナビや地図作成から、防災・農業・建設・物流・交通・観光・警備保障等の広範囲な分野で利用され、国民生活に深く浸透しており、国民の安全・安心や産業・経済活動等に不可欠な社会基盤となっています。
我が国独自の測位衛星システムである「準天頂衛星システム」については、2018年度の4機体制に向けて開発が進められており、更に、平成27年1月に閣議決定された新たな宇宙基本計画では持続測位が可能となる準天頂衛星7機体制に必要となる追加3機については平成29年度をめどに開発に着手し、平成35年度をめどに運用を開始することが明らかになりました。また「平成32年東京オリンピック・パラリンピック」開催に向けて「G空間情報を高度に活用できる社会の実現」のため、産学官一体となった各種の活動も始まっています。
これらを踏まえ、今回のSPACシンポジウムでは、実用化の段階に入りつつある準天頂衛星システムの実証実験を中心に人にやさしい新たな取組等をご報告させていただきます。G空間社会の実現を目指し、幅広く情報を交換する場として、ご活用していただきたく、ご来場賜りますようご案内申し上げます。

開催日時11月27日 14:30~(14:10 受付開始)
会場未来館ホール
実施者(一財)衛星測位利用推進センター
登壇者
  • アイサンテクノロジー(株) 研究開発知財本部 部長 細井 幹広 氏
  • NPO法人ココロのバリアフリー計画 理事長 池田 君江 氏
  • 青山学院大学 地球社会共生学部 教授 古橋 大地 氏
  • 東日本高速道路(株)北海道支社技術企画課長 杉崎 幸樹 氏
  • (株)ジェノバ 企画経営室 次長 鵜飼 尚弘 氏
  • 金沢工業大学 教授 徳永 光晴 氏
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G空間社会に馴染んだ新たな不動産表示登記制度を考える

www.g-expo.jp/symposium/program.html#d27-3

G空間社会に馴染んだ新たな不動産表示登記制度を考える

今日本は、地理空間情報活用推進基本法(以下「NSDI法」という。)を施行すると共に、宇宙基本法に伴う新宇宙基本計画を安倍内閣は立ち上げ、G空間社会の充実を図り、住みよい明るい社会の実現に向けて走り始めた。
しかし、高度情報化社会に対応するための国土基盤情報の整備は多くの問題を解決しなければ推進できない現実の壁にぶち当たっている。
1つは、NSDI法が理念として定める国及び地方公共団体の責務とした基盤地図情報の相互活用は、国、都道府県、市区町村まで一元化してはじめて機能するがどの組織からも一元化しようと行動する切っ掛けができないこと。2つ目は、大変有意義な街区基準点を配置はしたが、管理するゆとりのない市区町村が大多数を占めるため、多額の投資の成果が徐々に亡失する現実をただ眺めて放置するしかない現実があること。また、もし全ての基準点等を一元管理するように半強制的な法整備をしたとしても、その成果を検定する人材が不足しているため認証手続きが停滞することになること。つまり、地籍情報の管理体制ができていない状況で情報をプールしようとしている現実が見えてくる。
さらに、この様な基準点の整理整頓が上手くできない状況で、これらの基準点から観測した世界にたった1つしかない世界測地系の座標付けした地積測量図をため込み地図を作成しようとしても、地積測量図同士の接合すら検討することなく永久保存する書面として法務局に蓄積されていく現実をどう捉えるのか。新たな紛争の種まきをすることになる可能性も含んでいる。
こうした問題を解決するため、地理空間情報に係る関係各所の立場から議論するとともに、これからの基準点及び登記情報の一元化に向けての新たな制度構築を考えることを目的とする。

開催日時11月27日 10:30~(10:00 受付開始)
会場イノベーションホール
実施者日本土地家屋調査士会連合会
登壇者

プログラム

10:30~10:32 開会

10:32~10:40 会長あいさつ

10:40~11:30 研究報告1

  • 「不動産登記表示における準天頂衛星の活用に向けて」(仮)
    • 細井 幹広 氏(アイサンテクノロジー(株)研究開発知財本部部長)
  • 「街区基準点を活用した地理空間情報の整備と維持管理について」
    • 一氏 昭吉 氏(元門真市 総合政策部企画課IT推進グループ/
      一般社団法人大阪府測量設計業協会GIS 官民協議会GIS支援グループ)

11:30~11:40 休憩

11:40~12:30 研究報告2

  • 「岐阜県内地理空間情報の一元管理の可能性とその課題」
    • 杉山 清幸 氏(公益財団法人岐阜県建設研究センター岐阜県ふるさと地理情報センター副センター長)
  • 「オープンな基準点維持管理」
    • 高島 和宏 氏(日調連研究所研究員)

12:30~13:30 昼休憩

<午後の部>

13:30~14:10 基調講演

  • 演題「スマートでコンパクトな基準点体系に向けて」
    • 永田 勝裕 氏(国土地理院測地部計画課技術専門員)

14:10~14:20 休憩

14:20~16:00 パネルディスカッション

  • 「登記・基準点情報の一元管理による新たな地図作り」
    • 川口 保 氏(元国土地理院、公益財団法人日本測量協会測量技術センター参事役・管理部長)
    • 松岡 繁 氏(衛星測位利用推進センター第1事業部部長)
    • 杉山 清幸 氏(公益財団法人岐阜県建設研究センター岐阜県ふるさと地理情報センター副センタ―長)
    • 一氏 昭吉 氏(元門真市 総合政策部企画課IT推進グループ/
      一般社団法人大阪府測量設計業協会GIS 官民協議会GIS支援グループ)
    • 高島 和宏 氏(日調連研究所研究員)
    • 海野 敦郎 氏(日調連副会長)コーディネーター


G空間EXPO2015  シンポジウム「3次元地理空間情報の活用の将来展望」

www.gsi.go.jp/chirijoho/chirijoho60001.html

概要


現在、3次元地理空間情報や測位による位置情報を活用したサービスが多く展開されつつあります。屋内外を問わず、自らの位置情報をリアルタイムに、シームレスに把握できる技術の普及により、国民の安全・安心・快適な社会の実現が期待されています。

特に、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、我が国を訪れる多数の外国人観光客が、ストレスを感じることなく、自らの位置を認識しながら、会場・屋内空間を含むその周辺を移動するための環境の整備が必要になっています。また、外国人のほか、高齢者・障がい者などの移動支援や、災害発生時などの緊急時において円滑に避難できるような環境の整備も必要になっています。
このような高度な取組のために、測位や3次元地図などの3次元地理空間情報に関連する取組のさらなる推進・発展が求められているところです。

国土地理院では、G空間EXPOにおいて平成25年から3次元地理空間情報に関するシンポジウムを開催しています。今年は、昨年に引き続き、この分野の最前線で取り組まれている有識者の方々をお招きし、3次元地理空間情報活用に関する現状と進捗、そして今後の展望について、議論します。

開催日時・場所


開催日時:平成27年11月27日(金) 10時30分から12時45分
開催場所:日本科学未来館(東京江東区青海2-41:お台場)7F会議室2(最大165席)
入場無料(事前登録不要)

プログラム

 【趣旨説明】 10時30分から10時35分 国土地理院

 【基調講演】 10時35分から10時55分 東京大学 空間情報科学研究センター   教授 柴崎 亮介
           新しい社会インフラとしての3次元地理空間情報

 【各講演】   10時55分から11時10分 東京大学 大学院 情報学環         教授 越塚 登
           (仮題)測位・位置情報共有プラットフォームの構築に向けた取り組み

          11時10分から11時25分 東日本旅客鉄道(株)JR東日本研究開発センター
                              フロンティアサービス研究所    主幹研究員 三田 哲也
           JR東日本における位置情報を活用したお客さまサービスの取り組み

          11時25分から11時40分 ゼンリン    第2事業本部第2事業推進部 部長 竹川 道郎
           自動走行技術をサポートする3次元高精度空間データベースの取り組み

          11時40分から11時55分 国土交通省国土政策局      国土情報課長 筒井 智紀
           (仮題)高精度測位社会プロジェクトについて

          11時55分から12時10分 国土地理院 地理地殻活動研究センター
                                        地理地殻活動総括研究官 中島 秀敏
           3次元空間情報を活用した安全・安心・快適な社会実現のための技術開発

          12時10分から12時25分 (一財)日本情報経済社会推進協会 常務理事 坂下 哲也
           (仮題)測位情報の信頼性評価に関する取り組み

  【総合討論】12時15分から12時45分 

問い合わせ先

シンポジウム全体、複数の分野にわたる場合、地図に関する場合などは田中まで、測位に関する場合は嵯峨までお問い合わせください。なお、どの分野かわからない場合や迷った場合は田中までお問い合わせください。

国土地理院 地理地殻活動研究センター 地理情報解析研究室 主任研究官 田中宏明
電話番号 029-864-6470029-864-6470

国土地理院 測地部 測地技術活用推進官 嵯峨 諭
電話番号 029-864-4805029-864-4805

G空間Expo Geoエデュケーションプログラム 『学校における未来のG空間情報教育』

http://www.g-expo.jp/geoedu/mirai.html

地球規模の課題解決や防災教育等の必要性の高まりを受け、
2022年度以降高等学校における「地理総合(仮称)」と「歴史総合(仮称)」の必修科目化が議論されています。
学校教育の第一線に関わる専門家・実践者をお招きし、学校における未来のG空間情報教育が楽しみながら体験できる地理・歴史の参加型模擬授業を行います。

G空間Expo Geoエデュケーションプログラム 自治体におけるGIS×統計・地域分析

http://www.g-expo.jp/geoedu/gis.html

自治体におけるGIS×統計・地域分析
地域課題を抽出するため、統計や地域情報をGISを使って可視化し、抽出した課題を解決する試みを体験していただくワークショップです。ワークショップでは具体的な都市の空間データ、統計データ等を用意しています。なお、GISの操作は専門の担当者が行いますので、参加者はデータの組み合わせを指示したり、そこから導かれる結果等についてグループ討議し、都市課題の解決を体験していただきます。難しいGIS操作に頭を悩ませることなくGISの利点を実感していただけます。GISに長けた方も、GISなんて触ったことがないという方も一緒に都市の問題、課題について議論していただけるプログラムです。


このプログラムは、一般社団法人地理情報システム学会GIS資格認定協会に「GIS教育認定」として申請中です。
認定後、このプログラム受講者には、GIS上級技術者認定の教育ポイントとして使用できる証明書を発行します。(GISA自治体分科会)
このワークショップは終日参加がお勧めです。
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ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

Author:ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)
地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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