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■商業ビルの電力データ分析市場が活気づく

http://www.usfl.com/Daily/News/11/09/0929_001.asp?id=91095


今週のグリーンフロント・フラッシュ・ニュース
--------------------------------------------------------------------------------■商業ビルの電力データ分析市場が活気づく
 商業建物の省エネ努力において、データ分析の果たす役割が注目されている。商業ビルのデータ分析ツールを手がける新興企業ファーストフュエル・ソフトウェアはこのほど、バッテリー・ベンチャーズとエヌス・パワーから240万ドルの出資を受けた。ファーストフュエルの製品は、データや分析結果を利用して商業ビルのエネルギー消費動向を見極めたうえで、省エネ化のための対策を提示する。ハードウェア導入や現場監査の必要はいっさいなく、すべて遠隔評価でありながら、現場監査と同じ精度でデータを取得できるのが特徴。分析にあたっては、過去1年分の電気とガスのデータ、その場所の気象データ、さらに地理情報システムと連動した建物のデータを使用する。同ソフトウェアは、主に電力会社で採用される見込み。商業顧客のエネルギー消費情報を安価に素早く把握したい場合に有効と期待される。同様のデータ分析技術を手がける企業には、エコファクター(EcoFactor)やオーパワー(Opower)、ジオステラー(Geostellar)、SAP、ハラ(Hara)がある。


■グーグル、住宅向けソーラー事業に7500万ドルを投資
 グーグルは、同社が投資する新興企業クリーン・パワー・ファイナンスを通して、一般住宅向け太陽光発電システムの買い取りまたは投資に7500万ドルを出資する。ソーラー・パネルの設置は一般家庭にとっては安い買い物ではないため、クリーン・パワー・ファイナンスが設備費を負担して、ソーラー・パネルを消費者に賃貸することで普及を目指す。その一環として、ソーラー・パネル業者の投資額と同額を出資することで同パネル賃貸事業を拡充する。設置業者やクリーン・パワー・ファイナンスは賃貸料や余剰電力の販売によって投資を回収する。同事業におけるグーグルの投資7500万ドルは初期投資で、今後、需要に応じて順次増資する。当初は、最大で3000世帯に資金を提供する。

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地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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