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第19回「野生生物と社会」学会篠山大会自由企画テーマセッション「ビッグデータ時代のデータサイエンスとオープンソースツール」

http://www.wildlife-humansociety.org/taikai/2013/thema2013_jiyuu.html#

2013年11月28日から兵庫県で開催される、「野生生物と社会」学会で、オープンソースツールとデータ解析に関するテーマセッションを開きます。QGIS、R、Python、WEKA、PostGIS、地図とデータベースのクラウドサービス、など、データ解析に実際に活用しているツールとその利用方法、学習方法等、更に、これから注目のオープンソースデータ解析ツールなどの紹介をします。

【テーマセッション名】
「ビッグデータ時代のデータサイエンスとオープンソースツール」
【企画者】
今木洋大(Pacific Spatial Solutions, LLC)
【企画趣旨】
近年のIT、GPS、LiDARをはじめとするリモートセンシング技術の発展に伴い、自然資源管理の分野で巨大なデータを取り扱う場面が増えてきました。実際にビッグデータと呼ばれる数十テラバイトからペタバイトのデータを扱う場面は少ないですが、今後巨大なデータを取り扱う技術の習得は必須です。そこで本セッションでは、巨大なデータをハンドリングするための様々な技術やツールを紹介し、野生生物と人間社会の共存のためのデータサイエンスについて議論します。
【講演者と講演タイトル】
今木洋大(Pacific Spatial Solutions, LLC)
「ワシントン州スノホミッシュ川河口におけるリモートセンシングデータとオープンソースツールを用いた植生判別」
八十島裕(Pacific Spatial Solutions Japan)
「空間データベースを用いた環境情報の集積と共有に関する基盤づくり」
奥秋恵子(Pacific Spatial Solutions Japan)
「データサイエンスと空間情報解析におけるプログラミング言語Pythonの活用」
伊勢紀(株式会社地域環境計画)
「クラウド環境における空間情報管理システムの構築と既存サービスの比較」
笹谷大輔(Aurburn University, School of Forestry and Wildlife Sciences)
「自然資源環境管理における統計ソフトRによるデータハンドリングとその学習方法」
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ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

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地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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