日本地理学会 2014年 秋季学術大会

www.ajg.or.jp/2014autumn_timetable.pdf

開始時刻
〈農業・農村〉〈都市・交通〉
13:00 101 201
13:20 102 202
13:40 103 203
〈歴史・文化〉
14:00 104 204
〈地域計画・地域政策〉
14:20 105 205
14:40 106 206
15:00 107 207
〈経済・産業〉
15:20 108 208
15:40 109 209
16:00 110 210
劉 英威(神戸大・院):山東省青島市にお
ける膠南大学城の開発と近郊地域の変容
中村 努(高知大):台湾における医療供給
体制の階層性と公平性
上村博昭*(東京大・院)・箸本健二(早稲
田大):遠隔離島における電子商取引の浸透
と商工業への影響―小笠原父島の事例
石丸哲史*(福岡教育大)・友澤和夫(広島
大):北海道における起業家行動と起業・創
業支援環境
岡本勝規(富山高専):地方港周辺における
春日あゆか(京都大):煤煙削減技術の導入
と評価―1820年代ロンドン水道会社を事例と
して
河島一仁(立命館大):20世紀のウェールズ
と北アイルランドにおける野外博物館の創出
―「地理学出身者」の活動を中心に
轟 博志(立命館アジア太平洋大):朝鮮王
佐竹泰和*(東京大・院)・荒井良雄(東京
大):離島におけるインターネット利用の特
徴―東京都小笠原村と島根県海士町の事例
清水克志(秀明大):昭和戦前期における野
菜種子生産の進展―外来野菜の普及との関わ
りを中心に
荒木一視(山口大):戦前期の朝鮮半島をめ
ぐる食料貿易
花木宏直(琉球大):近代首里の地域形成に
及ぼす不在者の役割
小泉 諒*(首都大・研)・川口太郎(明治
大):2000年代における東京都心部のマン
ション供給の空間的パターン
佐久間美帆*(横浜市立大・学)・後藤 寛
(横浜市立大):東京都心における外資系企
業本社の立地傾向―外資系企業誘致に向けて
櫛引素夫(青森大):整備新幹線の開業に関
する地理学的視点からの論点整理―東北・北
海道新幹線の事例から
橋爪孝介(筑波大・院)ほか:長野県佐久市
における内水面養殖業の変容(1)―佐久鯉
に着目して
助重雄久(富山国際大):移住者による地域
産業の再生―山口県周防大島町を例として
飯塚 遼(首都大・学振DC):イングラン
ド農山村地域における住民のライフスタイル
とルーラル・ジェントリフィケーション―
ダービーシャー・グリンドルフォード村を事
例として
児玉恵理(筑波大・院)ほか:長野県佐久市
における内水面養殖業の変容(2)―水田養
魚に着目して
塩崎大輔*(北海道大・院)・橋本雄一(北
海道大):札幌市における都市開発の変化
第1日目 9月20日(土) 午後
第 1 会 場第 2 会 場
16 16:20 111 211
16:40 112
17:00
吉村健司(総合研究大学院大・学振DC):
漁業日誌からみる近海カツオ漁における漁場
利用特性
細井將右(地図情報研):クレットマンコレ
クションの地形図―『習志野原及周回邨落
圖』,『下志津及周回邨落圖』
中古車貿易業の集積―伏木富山港周辺を事例

宮町良広(大分大):対日直接投資の経済地
理学的研究
朝時代における『山経表』の系譜
開始時刻
〈地域研究・海外地誌〉〈気候〉
301 401 13:00
302 402 13:20
303 13:40
403
304 404 14:00
305 405 14:20
306 406 14:40
307 407 15:00
308 408 15:20
309 409 15:40
〈観光〉410 16:00
関根良平(東北大)ほか:中国内蒙古におけ
る農民専業合作社の地域的展開 その2―呼和
浩特市の生鮮野菜通信販売を事例として
山田耕生(帝京大):インドネシア農村地域
における伝統文化を活用した観光の可能性
申 知燕(東京大・研):ニューヨークにお
けるトランスナショナルな移住とコリアタウ
ンの社会空間的再構成
高橋昂輝(日本大・学振DC):トロントに
おけるリトルポルトガルの脱ポルトガル化
―ジェントリフィケーションの進行と経営者
の社会関係に着目して
澤田康徳(東京学芸大):毎時および日降水
資料による関東地方の夏期における降水量の
階級別発現頻度の地域性
髙根雄也(産業技術総合研)ほか:岐阜県多
治見市周辺における猛暑の気候学的特徴
花井嘉夫*(信州大・院)・榊原保志(信州
大):移動観測による晴天日における長野県
下の気圧分布広域測定
田中博春(長野県環境保全研)ほか:長野県
の気候変動適応策導入に向けた動き
田宮兵衛:日本の四季
日下博幸(筑波大)ほか:空間詳細な気温観
測によるヒートアイランド強度の不確実性の
検討
高橋 誠*・伊賀聖屋(名古屋大):インド
洋大津波後のアチェにおけるエビ養殖業の復
興状況
池田亮作*・日下博幸(筑波大):街区ス
ケールの熱環境シミュレーションのための都
市気象モデルの開発
中島 虹*(首都大・院)・高橋日出男(首
都大):連続した海風日における大気汚染物
質濃度の時間変化
日野正輝(東北大)ほか:デリー南郊におけ
るアーバン・ビレッジの居住者特性
宇根義己(広島大):経済成長下のインドにおける
婚礼用伝統衣服の流通構造―デリーのサリー類
卸売業を事例に
浅田晴久(奈良女子大):インド,ブラマプ
トラ川氾濫原に暮らすムスリム移民の生業
平野勇二郎*・一ノ瀬俊明(国立環境研):
衛星観測データを用いた都市域における地表
面熱収支の解析
高木  仁(総合研究大学院大・院):カリブ海の漁
場利用―東ニカラグア,ミスキート諸島の事例
第1日目 9月20日(土) 午後
第 3 会 場第 4 会 場
Ichinose Toshiaki*(National Inst. for Env.
Studies) and Lin Ye(Nagoya Univ.):Wind
tunnel experiments on investigating the
effects of building materials on flow field
under heating conditions
16 310
311 411 16:20
312 16:40
17:00
鷹取泰子*(農政調査委員会)・佐々木リ
ディア(首都大):農村志向の移住起業家に
よるルーラル・ツーリズムの構築―北海道十
勝管内における起業家の諸活動と協働の事例
から
植田宏昭(筑波大):冬季日本の降雪変動と
熱帯からの遠隔強制
太田 慧(首都大・学振DC):南房総にお
ける民宿地域の変容―南房総市岩井地区を事
例に
坂口 豪(首都大・院):糸魚川世界ジオ
パークにおける酒造業とジオパークの関わり
開始時刻
司会:阿部和俊・日野正輝・西原 純  
S0101 13:00〜13:10〈趣旨説明〉
S0201 13:05~13:25
S0102 13:10〜14:00〈基調講演〉
S0202 13:25~13:40
S0103 S0203 13:40~14:00
S0104
S0104
S0106
S0204 14:10~14:30
S0205 14:30~14:50
西原 純(静岡大):平成の大合併の総括と
合併自治体の新しい動き
主催)日本地理学会ジオパーク対応委員会
北陸におけるジオパークの現状と課題
―地域の性格から引き出される
ジオストーリー―
平成の大合併の総括と
合併自治体の新しい動き
主催)日本地理学会理事会
日本地理学会都市地理学研究グループ
オーガナイザー:西原 純(静岡大)・日野正輝(東
北大)・阿部和俊(愛知教育大・名誉)
開始時刻 13:00
シンポジウムS01(公開)
森川 洋(広島大・名誉):平成の大合併の
帰趨と将来の市町村の姿
〈休憩〉14:00〜14:05
〈報告〉14:05〜15:25
森 雅志(富山市長):富山市の合併とま
ちづくり
第1日目 9月20日(土) 午後
第 5 会 場第 6 会 場
パネリスト:酒井敏行(富山市企画管理部企
画調整課長)・森川 洋・須山盛彰・福島
茂・佐藤正志
畑中健徳*・吉川博輔(恐竜渓谷ふくい勝山
ジオパーク推進協議会):恐竜渓谷ふくい勝
山ジオパークにおけるジオストーリー―恐竜
はどこにいたのか?大地が動き,大陸から勝
山へ
〈総合討論〉15:35~16:55
シンポジウムS02(公開)
〈趣旨説明〉13:00~13:05 有馬貴之(帝京大)
田林 明(筑波大・名誉):北陸地方の地域
性とは何か
日比野 剛(白山手取川ジオパーク推進協議
会)ほか:白山手取川ジオパークにおけるジ
オストーリー―「水の旅」と「石の旅」
〈休憩〉14:00〜14:10
水嶋一雄(立山黒部ジオパーク推進協議会)
ほか:「立山黒部」の魅力をつなげる38億年
×高低差4,000mの時空の旅
渡辺成剛(糸魚川ジオパーク協議会):日本
列島 東西文化が出会うまち―糸魚川ジオ
座長:中井達郎(国士舘大)
座長:有馬貴之
開始時刻 13:00
須山盛彰(富山地学会):富山県の市町村合
併の歩みと平成の大合併
福島 茂(名城大):超広域合併都市の出現
とその地域政策・空間管理
佐藤正志(静岡大):被・非合併自治体にお
ける公民連携の実情とあり方
〈休憩〉15:25〜15:35
司会:阿部和俊・日野正輝・西原 純  
S0206 14:40~15:00
終了時刻 15:40
〈まとめ〉16:55〜17:00 西原 純
終了時刻 17:00
パークの魅力
菊地俊夫(首都大):北陸地方のジオパーク
のおもしろさは何か―共通性と違い
〈総合討議〉15:00~15:40
座長:菊地俊夫・有馬貴之
開始時刻
〈地形〉〈自然保護〉
701 801 13:00
702 802 13:20
703 803 13:40
704 804 14:00
705 805 14:20
706 806 14:40
707 807 15:00
708 808 15:20
〈地理情報〉
709 15:40
710 16:00
竹本弘幸 (拓殖大):論文不正と災害の実像
吉田圭一郎(横浜国立大):太平洋島嶼にお
ける外来植物による影響の地理的差異
田林 雄* (筑波大)ほか:龍泉洞周辺地域
における地表水・地下水の水文・水質特性と
地質条件
古川理央(東京大・院)ほか:日本海上越沖
コアの元素分析からみた飛騨山脈北部流域の
最終間氷期以降の環境変動
鈴木晃志郎(富山大):遍在する,隠れた神
としての電子地理情報技術―地理情報科学に
おける倫理的課題について
藁谷哲也(日本大):アンコール遺跡を構成
する砂岩ブロックの風化に与える熱環境の影

辻村千尋 (日本自然保護協会):リニア中央
新幹線の自然保護問題
〈植生〉
今野明咲香(東北大・院):完新世の火山活
動が湿原の形成過程に及ぼす影響―八幡平山
系を例にして
〈水文〉
加藤晶子*・堤 克裕(千葉県環境研究セン
ター):鉄鋼スラグ埋立地の浸出水が流入す
る河川の水質連続モニタリング
森 和紀(日本大):水文気象要素の経年変
化と"異常気象年"の河川水質
沼尻治樹(日本測量協会):鹿ノ子ダムで設
定したパラメータを使用した常呂川流域の流
出モデル
若林芳樹(首都大):空間的思考力の構成と
大上隆史(中央大):養老山地および鈴鹿山
地の東斜面における河床縦断形
小野映介*(新潟大)ほか:京都盆地におけ
る姶良Tn火山灰の堆積状況
Kay Thwe Hlaing* (Mie Univ.) et al.
:Fluvial environmental changes of the
Ayeyarwady Delta near Hinthada Borecore
Area
大畑雅彦(東北大・院):能登半島北岸の完
新世海成段丘と地殻変動
福井幸太郎*(富山県立山カルデラ砂防博物
館)ほか:立山カルデラの温泉の池「新湯」
で発生した湯枯れ
白濱吉起*(東京大・院)ほか:表面照射年
代法によって示されたチベット高原北縁
Kumkol盆地における第四紀後期の変動地形
発達過程
第1日目 9月20日(土) 午後
第 7 会 場第 8 会 場
16 711 16:20
712 16:40
17:00
山田育穂*(中央大)・岡部篤行(青山学院
大):解析対象変数の分布形がMoranのI 統
計量の裾野分布に及ぼす影響
その規定因
田中雅大(首都大・学振DC):ボランタ
リーな地理情報による「可能にする空間」の
創出
開始時刻
〈人口〉
9:00 212
9:20 213
9:40 214
10:00 215
〈社会問題〉
10:20 113 216
〈地域計画・地域政策〉
10:40 114 217
〈土地利用〉
11:00 115 218
11:20 116 219
11:40 117 220
12:00
廣瀬俊介(東京大・研):地理学を生かした
ランドスケイプデザイン #3―和歌山県吉備
町における景観生態学の都市計画への応用を
例として
阿部智恵子*(石川県立看護大)・若林芳樹
(首都大):市町村合併にともなう保育サー
ビスの変化―石川県かほく市を事例に
山内昌和(国立社会保障・人口問題研):地
域人口の将来推計における出生指標選択の影
響―都道府県別の分析
米島万有子(PD・立命館大):二条城堀の
蚊の発生問題にみる歴史的景観「堀」に対す
る住民意識
花岡和聖*(東北大)・カラチョニイ デイ
ヴィッド(ハンガリー科学アカデミー):
チェルノブイリ原発事故被災地の人口変化―
福島の復興に向けて
第2日目 9月21日(日) 午前
第 1 会 場第 2 会 場
實 清隆(奈良大・名誉):富山における公
共交通によるまちづくり
渡辺和之(立命館大・非):原発事故による
畜産被害(その3)―福島県南相馬市におけ
る酪農家の事例
小池司朗(国立社会保障・人口問題研):
2010年国勢調査の人口移動集計における都道
府県間移動数の補正
荒堀智彦(首都大・院):2009年新型インフ
ルエンザA(H1N1)pdmの流行とローカルな伝
播過程
北島晴美(信州大):老衰死亡率の季節変化
佐藤 将(横浜市立大・院):東京大都市圏
郊外における子育て世帯の居住地移動―川崎
市麻生区の事例
戴 萍萍(金沢大・院):廃棄物処理場の立
地を巡る住民参加について―久留米市宮の陣
新ごみ処理施設建設問題を事例に
桐村 喬(東京大):東京・京阪神大都市圏
における若年未婚単身世帯のコーホート分析
―1990~2010年
Sayed Marju Ben* (Graduate Student, Mie
Univ.)and Haruyama Shigeko (Mie Univ.):
Land use Change and Agricultural Land
Transformation: A case study of Manikganj
Pourashova, Bangladesh
昼   休   み
開始時刻
9:00
〈災害〉
313 9:20
314 9:40
〈気候〉
315 412 10:00
316 413 10:20
317 414 10:40
318 415 11:00
319 416 11:20
320 417 11:40
12:00
飯島慈裕(海洋研究開発機構):2009/2010
年ゾドはなぜ起きたか(2)―ユーラシア大
陸の寒気形成
橋本雄一(北海道大):北海道沿岸における
津波災害リスクに関する空間分析(1)―津
波浸水想定データによる浸水地域人口の推定
篠田雅人(名古屋大)ほか:2009/2010年ゾ
ドはなぜ起きたか(1)―拡張干ばつ・ゾド
メモリ仮説
渡来 靖(立正大)ほか:2013年10月9日に
北陸地方で発生したフェーンにおける山岳斜
面に沿った温位分布の特徴
金 幸隆(神奈川県温泉地学研)ほか:過去
三回の関東地震の発生履歴と地殻変動の蓄積
との関係―三浦半島南部の谷底低地の微地形
分析からの考察
第 4 会 場
第2日目 9月21日(日) 午前
第 3 会 場
立入 郁(海洋研究開発機構)ほか:
2009/2010年ゾドはなぜ起きたか(3)―社会
的要因の考慮
最上龍之介*(北海道大・院)・橋本雄一
(北海道大):北海道沿岸における津波災害
リスクに関する空間分析(3) ―釧路市保育
施設の津波集団避難に関する分析
川村 壮*(北海道大・院)・橋本雄一(北海
道大):北海道沿岸における津波災害リスク
に関する空間分析(2)―積雪寒冷地におけ
る港湾都市の津波災害に関する地理学的研究
中川清隆(立正大)ほか:上信越山岳域にお
ける2013年8月晴天日の気温日較差と気圧日
較差の関係
中埜貴元(国土地理院)ほか:地中レーダ
(GPR)探査による鬼怒川旧河道の浅部地下
構造調査
苅谷愛彦*(専修大)・松四雄騎(京都
大):立山東面・タンボ沢で発見された岩石
なだれ堆積物
楮原京子(山口大)ほか:佐賀平野における
極浅層反射法地震探査
阿子島 功(山形大・名誉):2014年7月梅
雨前線による山形県南陽市の大雨被害と防災
図の検証
重田祥範(立正大)ほか:谷川岳山麓の気象
観測データを用いたフェーン発現日の抽出
昼   休   み
開始時刻
9:00
9:20
9:40
田部俊充(日本女子大) 〈解説〉9:10~9:22
10:00
講師: 加賀美雅弘(東京学芸大)
松浦直裕(金沢西高) 9:25~9:42
高木 優(神戸大学附属中等教育)
10:20
S0301 9:45~9:02
中山正則(越谷市立大沢北小)
澤田和博(富山中部高)
10:40 S0302 10:05~10:22
総括: 井田仁康(筑波大)
S0303 10:25~10:42
11:00
S0304 10:45~11:07
11:20
11:40
〈まとめ〉11:55~12:00 岩船昌起
12:00
終了時刻 12:00
コメンテーター:
シンポジウムS03(公開)
オーガナイザー:岩船昌起(鹿児島大)
司会:松井圭介(筑波大)・岩船昌起
第26回地理教育公開講座(公開)
ヨーロッパ世界地誌Q&A
主催)日本地理学会地理教育公開講座委員会
共催)日本地理教育学会
〈総合討論〉11:10~11:54
山口史枝(国士舘大)ほか:日本のAEDマッ
プと霧島市のBLSマップ
〈趣旨説明〉9:00~9:08 岩船昌起(鹿児島大)
開始時刻 9:00
第2日目 9月21日(日) 午前
第 5 会 場第 6 会 場
小橋拓司(加古川東高):高等学校「課題研
究」におけるAED配置の授業実践
主催)日本地理学会理事会
後援)富山市・富山市消防局・日本赤十字社富山県支
部・鹿児島大学地域防災教育研究センター
日本赤十字社富山県支部:一次救命処置の動
画の紹介
岩船昌起(鹿児島大):BLSコミュニティと
地域防災―地区防災計画の空間単位としての
BLS安全域
BLSの地理的空間
―救急医療と地域防災への連携を考える―
開始時刻 9:30
コーディネーター:
磯川橘花(加古川東高・生徒)ほか:神戸市
三宮周辺におけるAEDの空間配置
コメント:奥寺 敬(富山大)・大西宏治(富山
大)・坂井繁之(日本赤十字社富山県支部)
富山市消防局:119番通報から病院搬送への
流れの説明
昼   休   み
開始時刻
9:00
9:20
S1201 9:00~9:15〈趣旨説明〉9:40
〈趣旨説明〉9:30~9:40 木本浩一
S1101 9:40~10:00
S1202 9:15~9:35 座長:小野寺 淳10:00
S1102 10:00~10:20
S1203 9:35~9:50 10:20
S1103 10:20~10:40
S1204 9:50~10:05
S1104 10:40~11:00 10:40
S1205 10:05~10:20
S1105 11:00~11:20 11:00
〈休憩〉10:20~10:30
S1206 10:30~10:45 座長:高橋健太郎(駒澤大)
11:20
S1207 10:45~11:00
〔コメント〕11:00~11:30 11:40
12:00
第2日目 9月21日(日) 午前
第 7 会 場第 8 会 場
〈質疑応答〉11:20~12:00
氷見山幸夫(北海道教育大):「アジアにお
ける持続可能な土地利用の形成に向けて」と
フューチャー・アース
シンポジウムS12
ポスト満洲としての中国東北
―フィールド調査に基づく地域像再考―
小島泰雄(京都大):いま日本で中国東北を
考えること―吉林省松原市の農村開発を例と
して
土居晴洋(大分大):中国内陸地域の土地利
用変化と諸要因―甘粛省の事例
シンポジウムS11
フューチャー・アースと土地利用・陸域
変化研究―交点・接点・基盤―
季 増民(椙山女学園大):持続可能な郊外
地域・社会の形成
春山成子(三重大):災害研究とfuture
earthプログラム
オーガナイザー:小島泰雄(京都大)
・小野寺 淳(横浜市立大)
日本地理学会中国地理研究グループ
オーガナイザー:木本浩一(広島女学院大)
・氷見山幸夫(北海道教育大)・春山成子(三重大)
・土居晴洋(大分大)
日本地理学会土地利用・陸域変化研究グループ
開始時刻 9:30
開始時刻 9:00
松村嘉久(阪南大):長春における満州国時
代の観光資源をめぐって
〈総合討論〉11:30~12:00    座長:小島泰雄
張 柏(中国科学院)・山下清海(筑波
大)・柳井雅也(東北学院大)
魯 奇*・張 柏(中国科学院):中国東北
における人口・経済・景観のマクロ構造にみ
る百年変化
張 貴民(愛媛大):中国東北の農業開発―
特に稲作の受容と拡大について
秋山元秀(滋賀大):新京から長春へ―アジ
アにおける近代都市の展開
阿部康久(九州大):日系企業の進出と要因
―実態と歴史的背景に関する再検討
小野寺 淳(横浜市立大):中国東北地区に
おける地域開発の変遷
木本浩一(広島女学院大):森林「周辺」域の
形成・成立と共同森林経営の可能性―西ガー
ツ山脈(インド,カルナータカ州)の事例か

昼    休    み
S1501 13:00~13:15<趣旨説明>
S0401 13:00~13:10<趣旨説明>
S0402 13:10~13:30 S1502 13:15~13:35
S0403 13:30~13:50
S1503 13:35~13:55
S0404 13:50~14:10 S1504 13:55~14:15
S0405 14:10~14:30 S1505 14:15~14:35
S0406 14:30~14:50
S1506 14:35~14:55
S1507 14:55~15:15
永田成文(三重大)・矢ケ﨑典隆(日本大)
S1508 15:15~15:35
山下清海(筑波大):新華僑の増加とホスト
社会―世界と日本の新旧チャイナタウンの事
例から
福本 拓(宮崎産業経営大):「花街」から
エスニック空間へ―大阪市生野区新今里にお
けるエスニック・コンフリクトの表出
片岡博美(近畿大):エスニック集団とホス
ト社会との接点―ブラジル人住民が日本人住
民と接する「とき」そして「ところ」
終了時刻 16:30
〈総合討論〉16:05~16:30
吉田道代(和歌山大):オーストラリアにお
ける庇護申請者への対応―規制の強化と緩和
のはざまで
関口達紀(前板橋区立板橋第六小):小学校
における地誌学習の試み―板橋第六小学校研
究開発学校の実践から
オーガナイザー:山下清海(筑波大)・
加賀美雅弘(東京学芸大)・片岡博美(近畿大)
大石太郎(関西学院大):ホスト社会として
のケベックのディレンマとエスニック・コ
ミュニティ―「ケベックの価値」憲章をめぐ
る論争から
山下清海(筑波大):エスニック集団とホス
ト社会―日本社会の多国籍化に向けて
加賀美雅弘(東京学芸大):EU都市におけ
るエスニック景観のコンフリクト―多文化共
存の可能性に向けた検討
根田克彦(奈良教育大):2011年イギリス暴
動と暴徒特性
開始時刻 13:00 開始時刻 13:00
オーガナイザー:志村 喬(上越教育大)・
吉水裕也(兵庫教育大)・伊藤直之(鳴門教育大)
座長:伊藤直之(鳴門教育大)
志村 喬(上越教育大)ほか:学校における
地誌学習の現状・課題・展望
久山将弘(岡山市立富山中):中学校におけ
る地誌学習の実態と課題
西野真夫(富山県立高岡高):「地理B」に
おける地誌の取り扱いの傾向について―富山
県の県立高等学校を例にして
第2日目 9月21日(日) 午後
第 1 会 場第 2 会 場
シンポジウムS04(公開)
学校における地誌学習の
現状・課題・展望
シンポジウムS15
エスニック集団とホスト社会
―日本社会の多国籍化に向けて―
日本地理学会地理教育専門委員会
荒井正剛(東京学芸大学附属竹早中):中学
校における社会のあり方を考える地誌学習
〈休憩〉14:50~15:00
〈コメント〉15:00~15:20
座長:吉水裕也(兵庫教育大)
中本和彦(四天王寺大):中等地理・単元
「アメリカ」の教育内容開発―科学的社会認
識形成のための地誌学習
〈休憩〉15:35~15:45
〈コメント〉15:45~16:05
終了時刻 16:20
杉浦 直(岩手大・名誉)・阿部亮吾(愛知
教育大)
〈総合討論〉15:20~16:20
開始時刻
           司会:中西遼太郎
S1301 13:00~13:10〈趣旨説明〉
S1401 13:10~13:30
S1302 13:10~13:30
S1402 13:30~13:50
S1303 13:30~13:50
S1403 13:50~14:10
S1304 13:50~14:10
S1404 14:10~14:40
S1305 14:10~14:30
S1405 14:40~15:00
S1406 15:00~15:20 S1306 14:40~15:00         司会:河野敬一
S1307 15:00~15:20
S1407 15:20~15:40
S1308 15:20~15:40
S1408 15:40~16:00
S1309 15:40~16:00
山根 拓(富山大):国際港湾都市の近代化
と人間主体―敦賀と長崎
佐野雅規(総合地球環境研)ほか:樹木年輪
の酸素同位体比による過去400年間の東アジ
ア夏季モンスーン変動の復元
三木理史(奈良大):都市形成期の小樽にお
ける移動行動―「稲垣益穂日誌」の分析から
〈休憩〉14:30~14:40
松山 薫(東北公益文科大):昭和初期の
「大呉市」成立過程
中西僚太郎(筑波大):近代下関の発展と地
方企業家の活動―秋田寅之介に注目して
シンポジウムS13
近代日本における地方拠点的地域の形成
過程と人間主体の社会空間的活動
川﨑俊郎(福島高専):地方都市の工業化に
おける地方有力者と外部資本の役割―郡山と
倉敷を比較して
河野敬一(常磐大):近代筑豊地域の形成と
地方財閥の動向
〈趣旨説明〉13:00 ~13:10 三上岳彦
平野淳平(防災科学技術研):東京周辺における
複数の古日記天候記録を用いた18世紀以降の
夏季気温変動の復元
日本地理学会気候と災害の歴史研究グループ日本地理学会近代日本の地域形成研究グループ
品田光春(日本大・非):近代長岡の都市形
成における商工業者の役割
山根 拓(富山大):シンポジウム趣旨説明
オーガナイザー:山根 拓(富山大)・
中西僚太郎(筑波大)・河野敬一(常盤大)
開始時刻 13:00 開始時刻 13:00
オーガナイザー:三上岳彦(帝京大)・田上善夫(富
山大)・財城真寿美(成蹊大)・平野淳平(防災科学
技術研)
シンポジウムS14
歴史時代の気候と災害
司会:三上岳彦・平野淳平
田上善夫(富山大):14・15世紀の東アジアの気
候変動の復元
山田浩世(学振PD):文献史料より見た琉球・奄
美の災害状況―1830年代を中心に
Rudolf Brazdil (Masaryk Univ.): Climate,
droughts and floods in Central Europe
during past 500 years
〈総合討論〉16:00~17:00
終了時刻 17:00
庄 建治朗(名古屋工業大):古記録による
歴史時代の琵琶湖洪水の復元
芳村 圭(東京大):アンサンブルカルマン
フィルタを用いた水同位体比データ同化シス
テムの構築
第2日目 9月21日(日) 午後
第 3 会 場第 4 会 場
〈休憩〉16:00~16:10
終了時刻 16:55
河原典史(立命館大):植民地期朝鮮におけ
る缶詰製造業の展開―竹中缶詰製造所の朝鮮
分工場
〈コメント〉16:10~16:20     司会:山根 拓
〈総合討論〉16:20~16:55
取出欣也*・芳村 圭(東京大):データ同
化を用いた歴史天候復元に向けて―理想実験
による実現可能性の検討
P001 P012
P002 P013
P003 P014
P004 P015
P005 P016
P006 P017
P007 坂口美優*(専修大・学)・赤坂郁美(専修P018
大):石神井公園におけるクールアイランド
現象と冷気のにじみ出し効果
松尾 宏(水土地域研究工房)ほか:ネパー
ル・テライ低地における農村集落の水利用に
関する研究(3)
福岡義隆*(立正大・名誉)・丸本美紀(お
茶の水女子大・院):盆地都市の気候特性―
都市的気候を強調するアメダスの問題点
田中 靖(駒澤大)ほか:地形発達シミュ
レーションモデルの高度化に向けた解決すべ
き課題の定量評価―室戸半島の海成段丘を事
例として
第1・2日目 9月20・21日(土・日)
第 9 会 場
ポスター発表
ポスター発表は,9月20日(土)13時~17時30分と9月21日(日)9時~15時,第9会場で行われます。発表
者による説明は,9月20日(土)17時~17時30分もしくは9月21日(日)12時~12時30分に行いますの
で,多くの会員の参加を希望します。
高橋 洋*・松本 淳(首都大):日本の冬
季における豪雪の長期変動と年々変動
平塚直史(日本大・院)ほか:千葉県内の遺
跡から産出した鳥類化石群による古環境復原
と人為的影響
紺野祥平(農業・食品産業技術総合研究機
構)ほか:アンサンブル予測実験結果を用い
たイネ葉いもち病発生確率予報と気象データ
の関係
茗荷 傑(首都大):渡良瀬川河川敷の土地
機能喪失に関する研究
榊原保志(信州大)ほか:気圧を用いた長野
盆地に侵入する冷気の観測
Haruyama Shigeko(Mie Univ.)et al.:
Holocene sediment at Iduk III near Kom al-
Diba'a archaeological site, Egypt
山添 謙(日本大):東京における温湿指数
に基づく暑熱夜の出現状況
瀬戸芳一*(首都大・院)・高橋日出男(首
都大):関東平野における夏季日中の局地風
系出現型と気温分布との関係
船引彩子*・小熊正人(日本大):地中熱リ
ファレンスマップの提案
中村真介*(白山手取川ジオパーク推進協議
会)・青木賢人(金沢大):ユネスコエコ
パークとジオパークの制度比較
P008 P019
P009 P020
P010 P021
P011 P022
松本 太(敬愛大・非)ほか:ネパール・テ
ライ低地中央部ナワルパラシにおける住居の
屋内温熱環境(2)
齋藤 仁(関東学院大)ほか:斜面崩壊発生
基準雨量と確率雨量との関係―九州山地・市
房山と阿武隈山地を対象として
遠藤 涼(東京大・院)ほか:木曽駒ヶ岳東
部における多重山稜の形成と形成後の周氷河
環境
宮岡邦任*(三重大)・吉田圭一郎(横浜国
立大):ブラジル・アマゾンの自然と生活
(4)―異なる土地利用条件における地下水
湧出と水位の季節変化
中村圭三(敬愛大)ほか:ネパール・テライ
低地中央部ナワルパラシにおける 全天日射
量・降水量・蒸発量観測結果(2013年)
神田 萌*(専修大・学)・赤坂郁美(専修
大):横浜駅周辺における気温分布とソメイ
ヨシノ開花日の関係
吉田英嗣(明治大):流れ山地形からみた古
羊蹄火山の山体崩壊量
Ayoub Asim*(Graduate Student, Mie
Univ.) and Haruyama Shigeko (Mie
Univ.):Water resources and agriculture
usage in Afghanistan
P023 P035
P024 P036
P025 P037
P038
P026
P027 P039
P028
P040
P029
P041
P030
林 琢也(岐阜大):食と農の乖離を乗り越
えるために―岐阜市における実態調査から
横山俊一(お茶の水女子大・研)ほか:東京
都を対象とした旅行ガイドブックの地域的特
徴について
早崎有香(千葉大・院)ほか:ラジコン電動
マルチコプターによる空間線量率の三次元計

田中伴樹(千葉大・院):里山流域における
放射能汚染の実態と移行過程の地理学的認識
第1・2日目 9月20・21日(土・日)
第 9 会 場
ポスター発表
佐藤 周(千葉大・学)ほか:福島県川俣町
山木屋地区における里山の変遷と原発事故に
よる人と自然分断
黒木貴一(福岡教育大)ほか:霧島新燃岳噴
火後の開析谷の地形変化
小山拓志(大分大)ほか:佐伯市沿岸部集落
における防災・減災意識と空間的特質の関係
佐藤廉也(九州大)ほか:U-2機撮影の中国
大陸空中写真―カメラ・写真の特性と判読事

ポスター発表は,9月20日(土)13時~17時30分と9月21日(日)9時~15時,第9会場で行われます。発表
者による説明は,9月20日(土)17時~17時30分もしくは9月21日(日)12時~12時30分に行いますの
で,多くの会員の参加を希望します。
浅見和希(法政大・学)ほか:高山湖沼の水
環境に関する予察的研究―御嶽山・乗鞍岳を
事例に
小寺浩二(法政大)ほか:五島列島の水環境
に関する予察的研究―2014 年 5月と8月の現
地調査結果から
魯 一成*(三重大・院)・春山成子(三重
大):北京市の経済発展から見た都市問題に
関する考察
松永光平(慶應大):グローバルデータセッ
トによる都市の持続可能性評価
谷口智雅*・宮岡邦任(三重大):大学生の
国内旅行と旅行情報源(2)―地域差の視点
から
戸田真夏(青山学院大・非)ほか:大学生の
国内旅行と旅行情報源(1)―男女差の視点
から
Marumoto Miki *(Graduate Student,
Ochanomizu Univ., )and
FukuokaYoshitaka (Rissho Univ.):The
secular and spatial change of paleoclimatic
disasters from A.D.601 to A.D.1200: A
comparative study in Nara and Kyoto
P042
P031
P032 P043
P033 P044
P034 P045
卯田卓矢・阿部依子*(筑波大・院):過疎
地域における行政を主体とした祭りの文化資
源化の意義と課題―佐久市望月の榊祭りを事
例として
小池拓矢(首都大・院):観光対象の特徴か
らみた観光行動の分析―パッケージツアーの
ルートを事例として
大友萌子(東北学院大・院)ほか:マング
ローブ環境の中にみる居住地の立地環境変化
―ベトナム・ホーチミン市周辺―の例
渡辺亮佑(筑波大・院)ほか:中山道望月宿
における歴史的町並みの地域的特性
内山庄一郎(防災科学技術研)ほか:
Structure from Motionによって生成した
DSMの応用可能性―西表島仲間川下流域の
マングローブ林の事例
の森永由紀(明治大)ほか:モンゴルの牧民の
馬乳酒製造に関する伝統知識
瀬戸真之*・高木 亨(福島大):地誌学的
視点からみた被災地域の時系列変化
山田周二(大阪教育大):奈良盆地中西部に
おける地域の歴史を表す事象の分布とその地
理教材としての価値
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ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

Author:ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)
地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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