第6回GIS-Landslide研究集会および第2回高解像度地形情報シンポジウム

http://gis-landslide.blogspot.jp/2014/12/6gis-landslide2.html#Message-complete



「第6回GIS-Landslide研究集会および第2回高解像度地形情報シンポジウム」開催のご案内 

GIS-Landslide研究会では下記の通り、第6回GIS-Landslide研究集会および第2回高解像度地形情報シンポジウムを開催いたします。 

主催GIS-Landslide研究会代表:山岸宏光)
共催東京大学空間情報科学研究センター 独) 防災科学技術研究所(予定)
開催日平成27(2015)1月16日(金)
会場:東京大学 柏の葉キャンパス駅前サテライト(つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅より徒歩1分)
※柏キャンパス(同駅から徒歩25分)ではありません。
定員:80名程度

申し込み不要です。直接会場へお越しください。
※Evening Session(意見交換会)は当日お伺いいたします。メイン会場と同じ建物です。
こちらもぜひご参加ください。(予定費用:4,000円、学割あり)

発表申し込み:終了いたしました。 多数のお申込み、ありがとうございます。
研究集会テーマ「災害現場のニーズと高解像度化イノベーション
 2014年度は広島土砂災害、礼文島の土砂災害、御嶽山噴火、長野北部地震など多くの災害が発生しました。同時にALOS-2や航空測量、高解像度地形情報、UAV、3Dなどの新しい技術も大きく進展しています。今回は、「自然災害の現場におけるニーズ」に対する新技術のソリューションと可能性について議論します。



前回(5thGLM)のオーラルセッションの一コマ

研究集会セッション
Morning Session:土砂災害と計測技術
Poster Session
機器展示:観測・計測機器の最新事情
Afternoon Session災害現場のニーズと高解像度化イノベーション
Evening Session:意見交換会

※本研究集会では、調査・解析技術のみの話題や、結果が出ておらず行き詰まりを感じている研究、違う学会で発表したがあまり議論ができなかった研究など、幅広く発表を募集します。大学生、大学院生の方も遠慮なくご発表ください。
参考
・研究会の翌日、平成27(2015)1月17日(土)にGIS講習会2014(初級コース)を開催いたします。
・過去の関連研究会:第1回高解像度地形情報シンポジウム「地形情報のすべて」

プログラム:(発表者のみ記載。順序等は未確定)
9:45
受付開始

10:00
趣旨説明:内山庄一郎(防災科学技術研究所)

10:10-12:10
Morning Session:土砂災害と計測技術】(各20分)座長:小花和宏之(千葉大学)
・山岸宏光(GIS-Landslide研究会代表)「空中写真とGISで視る北海道の最近の土砂災害」
・川畑大作(産業技術総合研究所)「土砂災害時における地質情報の取得と活用」

井上真悟(国土防災技術株式会社)「UAV写真測量成果の点群処理」
・中村隆行(日本GPSデータサービス)「GNSS測量の最新技術と精度」(仮)
・齋藤仁(関東学院大学)「
斜面崩壊地における低空空撮画像の取得と地形解析への応用-阿蘇山周辺を対象として-
・佐藤丈晴(岡山理科大学)「LPを用いた大規模崩壊斜面の抽出事例と現状の課題」


13:00-14:30
Poster Session】座長:齋藤仁(関東学院大学)
ポスター2分紹介(機器展示を含む)
・澤夏起(岡山理科大学大学院)「東北地方太平洋沖地震による西日本の地殻変動について」
・鈴木比奈子(防災科学技術研究所)「2014年長野県神城断層地震と1714年正徳信濃国小谷地震の被害の分布傾向」
・大友萌子(東北学院大学大学院)「地理学的研究と地理空間情報-フィールドワーク~GIS解析過程で学んだことと今後の展開-
・小倉拓郎(金沢大学)「UAV (Phantom2 Vision+)とSfMで生成したDSMの精度検証 その2」
・小花和宏之(千葉大学)「小型UAV測量は何処まで行けるか?」
・早川裕弌(東京大学)「未定」
・中村直登(東京大学大学院)「紀伊半島を対象とした深層崩壊の分布特性の解析」
・DOU Jie(東京大学大学院)「Landslide characteristics, slope instability, controlling parameter analyses for torrential rainfall-induced landslides with Typhoon Bilis: a case study of  the Dongjiang reservoir watershed, Huan province, China.」
・泉岳樹(首都大学東京)「首都大学東京無人ヘリ災害調査・支援特別班」の活動紹介-災害地における無人ヘリ運用の最前線と今後の展望-
・山本遼介(首都大学東京)長野県南木曽町の土石流災害地における小型無人ヘリを用いた調査の報告
・山村充(国土防災技術)「荒砥沢地すべり地における小型UAVの活用」(仮)
・酒井健吾(首都大学東京)「広島市の土砂災害地における小型無人ヘリを用いた調査の報告」
・田村太壱(千葉大学)「小型UAVによる空撮とSfMを用いた樹高計測」
淺野悟史(京都大学)SfMを利用した植物体体積比による萌芽伸長量および獣害被害量の推定」
・江草智弘(東京大学大学院)「メソスケールの流域における基岩地下水動態に関する研究」
・山川陽祐(筑波大学)「南アルプス破砕帯流域における降雨流出特性および地形・地質構造の解析 -大井川水系・東河内沢流域における観測事例-
・輿水健一(道総研地質研究所)「大規模土砂災害後における崩壊地面積の推移に関する解析-北海道沙流川支流宿主別川流域を対象に-」(仮)
木村克己(防災科学技術研究所)「数値標高モデルのGIS解析で認定した広域断裂系:地形発達,地すべり,広域応力場との関連

機器展示:観測・計測機器の最新事情
・機器展示「GNSS機器」:株式会社ニコン・トリンブル
・機器展示「UAV機器等」:株式会社エンルート
・機器展示「衛星画像関連、SfM-MVSソフトウェア等」株式会社ビジョンテック
・機器展示「UAS、GNSS機器等」:ジオサーフ株式会社

 14:30-17:20
Afternoon Session:災害現場のニーズと高解像度化イノベーション
趣旨説明・司会:早川裕弌(東京大学空間情報科学研究センター、高解像度地形情報シンポジウム主宰)
災害現場のニーズ(40分):
   原科亨介(春日井市消防署)
「求められる現場の一歩・発見の可能性とリスクの軽減」
高解像度化イノベーション(20分):
   神山嬢子(国土技術政策総合研究所)「ALOS-2をはじめとする衛星データの活用」(仮)
   中埜貴元(国土地理院)「干渉SARによる地表変形箇所の把握-地すべり性変動と地表地震断層を例に-」(仮)
   伊豆智幸(株式会社エンルート)「UAV技術の活用」(仮)
    内山庄一郎(防災科学技術研究所)「災害対応の意思決定を支援する地図の作成」
   (調整中)「位置情報系ビッグデータに関する話題」(予定)
   田口仁(防災科学技術研究所)「地理空間情報の共有による災害対応を目指して」
・総合討論

17:20
閉会挨拶:山岸宏光(GIS-Landslide研究会代表)

17:30-19:30
Evening Session】意見交換会
会場:東京大学 柏の葉キャンパス駅前サテライト(メイン会場と同じ建物)
費用:4,000円(学生2,500円)(予定)

※参加のご希望は当日お伺いいたします。こちらもぜひ、ご参加ください。

事務局:順不同
 内山庄一郎(防災科研)
 小花和宏之(千葉大)
 早川裕弌(東京大)
 齋藤仁(関東学院大)

事務局メールアドレス:
gis-landslide【あっとまーく】bosai.go.jp

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ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

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地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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