第8回 地理空間学会大会

[日 程]

第1日 2015年6月20日(土):シンポジウム,一般発表,評議員会,総会(学会賞表彰を含む),懇親会
第2日 2015年6月21日(日):巡検(千葉県柏市)

[会 場]

研究発表,評議員会,総会,懇親会:筑波大学筑波キャンパス総合研究棟Aほか
(茨城県つくば市天王台1-1-1)

[交 通]

首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線つくば駅下車A3出口,地上の「つくばセンター」6番バスのりばで筑波大学中央行きまたは筑波大学循環(左回り,右回り)に乗車し約10-15分,「筑波大学中央」バス停下車すぐ.
参考ウェブサイト

バス発車時刻表はつくば駅(つくばセンター)6番のりば時刻表をご覧ください(土日休日).
筑波大学中央行きは2〜20分間隔,筑波大学循環右回りと左回りはそれぞれ40分間隔です.
バス発車時刻表

[大会参加費]

○会員
・学部生・院生:無料
・一般:500円
○非会員
・学部生:無料
・院生:500円
・一般:1,000円

*懇親会費*
一般:5,000円
学生:3,000円

[研究発表の募集]

この項の内容はこちら(2015Jags_part2)のPDF版でも読めます.
研究発表募集は締め切りました.
申込が受理された方は,6月9日(火)までに所定の様式で発表要旨原稿を提出していただきます.

[2015年(第8回)大会のプログラム]

6月20日(土)プログラム

9:30~総合研究棟A1階ホールにて受付開始
10:00~12:00シンポジウム「消滅自治体論を批判する―地理学からの反論―」(A110)
オーガナイザ:須山 聡(駒澤大)
S01 藤永 豪(佐賀大)
「中山間地域における高齢者による農業の存続実態とその意義–脊振山麓の集落調査をとおして–」
S02 植村円香(秋田大)
「離島における高齢者主体の「小さな経済」–東京都利島村のツバキ実生産を事例に–」
S03 林 琢也(岐阜大)
「「取り残される農村」は消滅していくのか?–郡上市和良町での「経験」とそれをもとにした「反証」–」
S04 市川康夫(筑波大)
「フランス農村における高齢者と過疎化問題」
12:00~13:00昼休み
(12:00~12:50 評議員会(A205))
13:00~15:40一般口頭発表 (A110,交代時間を含み1発表20分)
司会:101-102 兼子 純,103-104 橋本雄一,105-106 磯野 巧,107-108 横山 智
1)13:00~13:20101 石川真弓(高崎経済大・院)
「戦前日本におけるラジオの普及と地域社会の対応―群馬・埼玉を事例として―」
2)13:20~13:40102 小林岳人(県立松戸国際高)
「地理的興味の対象としてのオリエンテーリング」
3)13:40~14:00103 坂本優紀(筑波大・院)・小林博樹(東京大)・中村和彦(東京大・特任研究員)・斎藤馨(東京大)
「石川県金沢市における用水路の音環境と住民評価」
4)14:00~14:20104 川瀬正樹(広島修道大)
「スウェーデン・イェーテボリにおける居住分化とインフラ整備」
5)14:20~14:40105 澁谷和樹(立教大・院)
「旅行ブログを用いた観光行動の時空間分析―訪都外国人旅行者を対象に―」
6)14:40~15:00106 堀本雅章(法政大・国内研究員)
「限界集落における観光地化と島民意識―食堂・民宿開業後の沖縄県宮古島市大神集落の事例―」
7)15:00~15:20107 丸山宗志(立教大・院)・大塚直樹(亜細亜大)
「ホーチミンシティにおけるバックパッカーエリアの空間的特徴」
8)15:20~15:40108 白坂蕃(東京学芸大名誉教授)・渡辺悌二(北海道大)
「パミール高原北部のアライ谷における牧畜」
15:40~16:20ポスター発表コアタイム (A107)
16:25~17:15会長講演 櫻井明久(駒澤大):『地理学研究と地理教育との間』(A110)
17:15~18:00総会(A110,表彰含む)
18:15~懇親会(第二エリア大食堂)
<ポスター発表一覧>
P01 磯野 巧(徳島大)「徳島県徳島市における観光ボランティアガイドの知識習得形態」
P02 竹下和希(筑波大・院)「長野県出身大卒者のライフコースとその規定要因」
P03 名倉一希(筑波大・院)「群馬県におけるスキー場経営体の変化–スキー観光衰退期に着目して–」
P04 松原伽那(筑波大・院)「屋形船の水辺観光空間–隅田川沿いを事例として–」
P05 橋爪孝介(筑波大・院)「里海創生事業の地域的役割と可能性–三重県志摩市における計画と実践から–」
P06 小林 愛(筑波大・院)「伝統的祭りの変容と地域とのかかわり–新潟県小千谷市片貝地区の「片貝まつり」を事例に–」
P07 冨田厚志(筑波大・院)「川崎市多摩川崖線軸における緑地保全活動」
P08 麻生紘平(筑波大・院)「大田区の基盤的技術産業における外部経済–2014年に廃業した一事業所の取引関係に注目して–」
P09 遊佐 暁(筑波大・院)「静岡県静岡市駿河区用宗地区における高度経済成長期以降の漁村及び漁民の生活の変遷」

※10:00~16:20 ポスター発表 (A107,コアタイム15:40~16:20)

[巡 検]

6月21日(日)に大会巡検がございます( 雨天決行 )。
【巡検テーマ】
 変わる柏のまちづくり-スマートシティと駅前再開発を巡る-
【趣旨】
 千葉県柏市は東京大都市圏に位置する主要都市である。特に柏駅周辺は柏市および広域な商業地の中心として発展してきた。一方で、近年のつくばエクスプレスの開通に伴い、柏の葉キャンパス駅周辺では産官学連携都市が計画され、スマートシティの在り方が模索されている。この異なる発展を辿った2つの地域を巡り比較することで、今後の郊外都市の発展を議論する。
【オーガナイザー】
 木村祐介 ・栗林 慶・ 坂本優紀 ・羽田 司・包 慧頴 ・矢ケ﨑太洋(筑波大・院)
【集合場所・時刻】
 9:30 つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅改札口前
【ルート】
 TX柏の葉キャンパス駅(集合)→こんぶくろ池→東京大学柏の葉キャンパス→柏の葉公園→TX柏の葉キャンパス→柏駅(昼食)→柏二番街商店街→柏神社→手賀沼周辺→北千葉第二機場→北柏駅(解散)
【解散場所・時刻】
 16:30 JR常磐線北柏駅
【参加費】
 500円(保険料)※昼食代,交通費別

※巡検の参加には事前の申し込みが必要です。
 巡検参加ご希望の方は,電子メールにて,件名に【巡検申込み】,本文に参加者(全員分)の氏名,フリガナ,所属,生年月日,当日連絡のとれる携帯電話連絡先,メールアドレスを明記の上,矢ケ﨑(tyagasaki@geoenv.tsukuba.ac.jp)までご連絡ください。
 締め切りは6月16日(火)です。具体的な巡検行程,最新の情報につきましては,地理空間学会HPに随時掲載します。なお,誠に勝手ではありますが,巡検行程や巡検の形式上,定員を30名程度といたします。また,締め切り以前でも定員に達し次第,受付を締め切らせていただくこともありますので,ご容赦ください。

お問い合わせは地理空間学会集会委員会(jags-meeting@geoenv.tsukuba.ac.jp )へお寄せください.