第21回 地理空間学会例会(筑波大学人文地理談話会共催)

テーマカナダ・ブリティッシュコロンビア州における農村空間の商品化
日 時2016年4月23日(土)13:30~17:00
場 所日本大学文理学部 3号館5階 3504教室
(東京都世田谷区桜上水3-25-40)
交 通京王線 下高井戸駅から徒歩約8分,あるいは桜上水駅から徒歩約8分
アクセスマップ
プログラム
田林 明*
趣旨説明・研究地域の概要
仁平尊明*・田林 明・菊地俊夫・兼子 純・トム・ワルデチュック
ローワー・メインランド地域における
ファーム・ ダイレクト・マーケティングの特徴
田林 明*・仁平尊明・菊地俊夫・兼子 純・トム・ワルデチュック
ローワー・メインランド地域におけるサークル・ ファーム・ツアーの意義
兼子 純*・菊地俊夫・田林 明・仁平尊明・トム・ワルデチュック
バンクーバー島カウチンバレー地域における農村観光の構造
菊地俊夫*・兼子 純・田林 明・仁平尊明・トム・ワルデチュック
バンクーバー島カウチンバレー地域におけるワイナリーの発展にみる
農村空間の商品化
矢ヶ崎典隆*
オカナガンバレーのケローナ地域におけるワインツーリズム
総合討論
(*:発表者)1発表20分+質疑応答5~10分

【趣旨】農村空間において生産機能が相対的に弱まり、消費活動が盛んになることを
「農村空間の商品化」として捉えることができる。この例会では、魅力的な自然景観
と独特な農業が展開し、様々な形の農村空間の商品化が進んでいるカナダのブリティッ
シュコロンビア州のうち、人口集中地域に近いローワーメインランドとカウチンバレー
、オカナガンバレーの3つの地域を取り上げ、農村空間の商品化の特徴と役割を明ら
かにする。
【発表者所属】田林 明(筑波大学名誉教授)、矢ヶ崎典隆(日本大学文理学部)、
菊地俊夫(首都大学東京都市環境科学研究科)、仁平尊明(北海道大学文学研究科)、
兼子 純(愛媛大学法文学部)