第25回地理情報システム学会研究発表大会特別セッション「オープンデータ時代の 地理空間情報の利用を考える」

www.gisa-japan.org/news/file/Special%20Session_1.pdf

特別セッション (参加費不要)
www.gisa-japan.org/news/detail_1401.html

◆FOSS4G分科会「オープンデータ時代の地理空間情報の利用を考える(1)」
◆オーガナイザー:岩崎亘典
16日(日)10:50-12:30会場A(1151)
 近年、国や地方自治体を中心に、オープンデータの取組が進んでいます。さらに、学術分野で、オープンデータに加えて、論文のオープンアクセス、オープンソースソフトウェアの活用を加えた、オープンサイエンスの取組が進んでおり、H28年1月に制定された第五次科学技術基本計画のなかでも、重要な項目としてあげられています。一方、無料のWeb地図サービスの普及により、様々な場面での地理空間情報の活用も進んでいます。しかしこれらのサービスは、無料で提供されているものの、どの様な用途でも使用できるものではありません。特にオープンデータ化が進展し、様々な資料が二次利用可能な形で公開される場合、これまでと異なる問題が生じる可能性があります。そこで本セッションでは、オープンデータ化が求められる現在、地理空間情報や無料のWeb地図サービス等を利用する場合、どの様な利用が可能か、どの様な点に留意すべきかについて事例報告とディスカッションを行います。

◆自治体分科会「オープンデータ時代の地理空間情報の利用を考える(2)」
◆オーガナイザー:青木和人
16日(日)13:30-15:10会場A(1151)
 現在,再利用・再配布が可能な行政情報を提供するオープンデータ推進が国主導により進められており、オープンデータに取り組む地方自治体も200を超えています。行政が作成する地理空間情報、すなわち国土地理院が作成する地図、国・地方自治体が作成する道路、上下水道などの地理空間情報について、地図の著作権と版権、地理空間情報とオープンデータとの関係などについて注目されているところである。そこで、本セッションでは,これまで行政が担ってきた地理空間情報作成の役割を整理した上で,地図の著作権と版権、地理空間情報とオープンデータなど、オープンデータ時代の地理空間情報について,話題提供を基にワークショップ形式で参加者による議論を行います.

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(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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