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津波からの復興と今後の津波防災-若手研究者が送る研究の最前線-

jags.ne.jp/archives/1652

第24回例会

テーマ津波からの復興と今後の津波防災-若手研究者が送る研究の最前線-
日 時2018年4月28日(土)14:30~17:00
場 所筑波大学東京キャンパス文京校舎
発表者および演題
矢ケ崎太洋(筑波大・学振特別研究員PD)
「東日本大震災における住民の移動と自主再建-宮城県気仙沼市の事例-」
金森貴洋(株式会社パスコ)
「集団移転団地における高齢者の徒歩アクセシビリティ評価―東日本大震災における宮城県気仙沼市の事例―」
吉次 翼(慶應義塾大学SFC研究所・上席所員)
「津波復興まちづくりの現状と課題―宮城県石巻市を事例に―」
岩井優祈(筑波大・院)
「陸上を遡上した津波の時空間分析―浜松市沿岸地域を事例に―」
佐野浩彬(筑波大・院)
「東日本大震災以降の地方自治体における津波対策の動向―静岡県浜松市を事例に―」
交 通[電車でお越しの場合]
丸ノ内線茗荷谷駅下車 「出口1」徒歩2分

【要旨】
東日本大震災から7年が経過し,三陸沿岸地域の復興の形態が見えつつある.東日本大震災の津波は,地域社会の防災や地域社会の復興に様々な知見を生み出した.三陸沿岸域の復興では,津波への防災力の向上を志向した政策が行われた一方で,人口流出や高台での生活といった問題が指摘された.東日本大震災で得られた知見は,他地域での津波防災の取り組みに影響を与えた.南海トラフ地震や東海地震で大きな被害が見込まれる自治体では,防災計画を見直し,公共施設の事前高台移転を行っている.本例会では,若手研究者が最前線で取り組む研究から,津波からの復興と今後の津波防災について議論を行う.

*例会後に懇親会を予定しております.

第24回例会ポスター



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