2012年1月9日 合同研究会:多様な視点からみるモンゴル研究-深化を求めて-(日本地理学会乾燥・半乾燥地域研究G・日本沙漠学会沙漠誌分科会)

https://groups.google.com/forum/#!topic/archaeogis/EKy7UJrc-jQ


合同研究会:多様な視点からみるモンゴル研究-深化を求めて-
主催:日本地理学会乾燥・半乾燥地域研究G・日本沙漠学会沙漠誌分科会
日時:2012年1月9日(月・祝)12:50~17:50
会場:早稲田大学戸山キャンパス39号館5階第五会議室
参加費:無料 参加希望者は,1月4日(水)までに下記へ,電子メールにて送信願います(休日のため,会場大学へ事前に参加者を報告)
趣旨:現在,様々な視点からモンゴルに関する研究が進められており,新たな研究成果が得られつつあります.そこで,自然環境およびその変遷をベースとして,かつての人間活動・生活(考古学・文献),現在における状況などついて検討します.さらに,高解像度衛星画像からの情報も加味して,個別分野の深化を目指すと共に,個別の視点からだけではみえにくい,モンゴル研究の課題などについても模索します.

<内容>
あいさつ:12:50~12:55 日本地理学会乾燥・半乾燥地域研究グループ代表
趣旨説明:12:55~13:00 相馬秀廣(奈良女子大学文学部)
第1部 古環境と人間活動(13:00~15:10)
13:00~13:35 鹿島 薫(九州大学院・理)・福本侑・U. Ganzorig・A.
Orkhonselenge:モンゴルにおける水資源環境の長期的変動の復元
13:35~14:10 白石典之(新潟大学超域学術院):モンゴルの興隆と古環境
14:10~14:40 相馬秀廣・白石典之・井黒
忍・森谷一樹・D.オドスレン・Ts.ボヤンヒング:衛星考古地理学からみるモンゴル南部オムノゴビ県の遺跡と環境変化(予報)
14:40~15:10 井黒 忍(早稲田大学高等研究所):清代の地図・文献資料を用いたゴビの地名比定-サイリン・バルガスを例として-
休憩(15:10~15:25)
第2部 自然環境および近代以降の人間活動(15:25~16:45)
15:25~16:00 篠田雅人(鳥取大学乾燥地研究センター):モンゴルにおける気象災害とその能動的対応
16:00~16:35 尾崎孝宏(鹿児島大学法文学部):近現代における人間活動の変遷―草原利用を中心として-
16:35~16:45 コメント:ダゴラ(奈良女子大学・院):モンゴル宗教史からみるオボーの位置づけ
休憩(16:45~17:00)
総合討論:17:00~17:45
まとめ:17:45~17:50 牛木久雄(日本沙漠学会沙漠誌分科会会長)
――――――――――――――――
情報交換会(懇親会を兼ねて)
 時間:18時~20時 費用:5000円程度

連絡先:日本沙漠学会沙漠誌分科会事務局 相馬秀廣(hso...@cc.nara-wu.ac.jp)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
プロフィール

ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

Author:ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)
地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
twitter ujigis(ジオねこ@うじじす)
はてなブックマーク ujigislab

GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

姉妹ブログ「うじじす@オープンデータeventブログ」は、 こちら!
http://opendata.blog.fc2.com/

カウンター
PageNavigation 2.0

Designed by 石津 花

月別アーカイブ
最新記事
リンク