2012年2月17日 G空間情報(地理空間情報)関西講演会((社)日本経済団体連合会)

日 時:2012年2月17日(金)15:00~17:00
場 所:クラブ関西 2階 ホール
          【大阪市北区堂島浜1-3-11 ℡.06-6341-5031】

参加費 無 料

プログラム
(敬称略)
1.開  会&挨  拶

(1)開会  (社)日本経済団体連合会 関西事務所

(2)挨拶  総務省 近畿総合通信局 局長        野津  正明


2.講  演

(1)「測位技術を活用したディジタルシティの構築」
  大阪工業大学 教授
(社)地理情報システム学会会長       吉 川   眞

(2)「わが国の宇宙開発利用をめぐる課題」
  (社)日本経済団体連合会 産業技術本部長  続 橋   聡

(3)「地理空間情報に関する政府の施策及び利用」
  国土地理院 近畿地方測量部 地理空間情報管理官  福 島   忍

(4)「G空間プロジェクトの活動状況」
  (財)衛星測位利用推進センター 連携協力推進本部長  吉 田 富 治
3.閉  会



G空間情報(地理空間情報)関西講演会開催のご案内

拝啓 ますますご清栄のことと存じあげます。
 G空間情報とは、位置や空間に関する情報のことで、これを重ね合わせることにより、電子地図上で視覚化し、情報の関連性を瞬時に把握することができます。すでに、交通、物流、建設、観光などの分野の利用だけでなく、大震災等の災害に対して的確な防災情報を提供するなど、国民の安全・安心にとっても不可欠な基盤情報となっております。
政府は、地理空間情報活用推進基本法を2007年に制定し、2008年に策定された基本計画に基づいて、国土地理院が基盤地図情報の整備・公開を進めています。また、産学官が連携してG空間情報を活用した新たな産業・サービスの創出を検討しています。
G空間情報を取得するための重要なツールとして、測位衛星があります。2010年に打ち上げられた日本版GPSである準天頂衛星初号機「みちびき」は、世界最高の精度(誤差3cm程度)を持っており、現在、産学官で100件を超える実証実験が進められています。さらに、東日本大震災の復旧・復興や災害予知・予防に向けた具体的な活用についても検討が行われています。
こうした重要性に鑑み、予てから経団連の宇宙開発利用推進委員会(委員長:下村節宏 三菱電機会長)が中心となって実現を働きかけてきた準天頂衛星が、わが国の宇宙開発利用の重要な柱の1つに位置づけられ、昨年9月に、社会基盤として将来的に7機の測位衛星によるシステム構築を行うことが国の基本方針として閣議決定されました。
本講演会では、新たな産業・サービスの創出、地域の活性化、国民生活の安全・安心などに貢献する高度G空間情報社会の実現に向けて、国の施策、技術開発の動向、「みちびき」を利用した実証実験などをご報告するとともに、忌憚のないご意見や要望を承りたいと存じます。
ご多用のところ誠に恐縮とは存じますが、お差し繰りご出席くださいますようご案内申しあげます。なお、貴台にてお差し支えの場合は、代理の方のご出席につき、ご高配いただければ幸甚です。 


おって、ご出席の趣につきましては、下記参加申込書により、2月10日(金)までに、FAX(06-6441-0843)にてご回示くださいますようお願い申しあげます。

【本件連絡先】経団連 関西事務所(奥野・伊地知(いじち)) ℡ 06-6441-0841
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(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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