2012年7月6日~8月2日 空間情報シンポジウム2012 (株式会社インフォマティクス)

http://www.informatix.co.jp/sympo12/index.html


東京 7/6(金) 名古屋 7/17(火) 大阪 7/20(金)
札幌 7/24(火) 仙台 7/6(金) 広島 7/6(金)
福岡 7/6(金) 高知 7/6(金) 那覇 8/2(木)

東京会場  7/6(金) / 名古屋会場  7/17(火)
仙台会場・広島会場・福岡会場・高知会場 ←東京会場よりライブ配信
東京大学 空間情報科学研究センター 教授 センター長
地理情報システム学会会長 浅見泰司様 
震災への備えと空間情報
昨年の3.11の大震災は大きな被害をもたらしました。発災から対応、復興過程の経験の中には、空間情報技術における反省点や示唆がありました。それらのいくつかを示しながら、今後の空間情報科学の発展の方向性を述べます。


東京会場  7/6(金)
仙台会場・広島会場・福岡会場・高知会場 ←東京会場よりライブ配信
東北大学 災害科学国際研究所 副所長 津波工学 教授 今村文彦様 
東日本大震災からの復興 ~安全な地域づくりを考える~
被災地では、様々な津波防災対策や復興計画が幅広く議論されています。今回のような甚大な被害を繰り返さないためには、従来の歴史に学びつつも、新たな視点から減災対策やまちづくりを考えなければなりません。現在までの調査研究で判明されつつある地震・津波のメカニズムや被害の実態と多くの教訓を紹介しつつ、巨大化する災害が発生する中で、「安全な社会」について議論したいと思います。


那覇会場  8/2(木)
東北大学 災害科学国際研究所 情報管理・社会連携部門 災害アーカイブ研究分野
准教授 柴山明寛様
今後の防災・減災対策のための震災アーカイブと地理空間情報
東北大学災害科学国際研究所では、東日本大震災アーカイブプロジェクト「みちのく震録伝(しんろくでん)」を展開しています。本プロジェクトでは、あらゆる震災記録を収集・共有し、今後の防災、減災対策に利活用することを目的としています。講演では、震災アーカイブと地理空間情報を如何に用いて防災・減災対策に結び付けていくかを講演します。
※柴山様は2012年6月1日付けで助教から准教授に昇任されました。


大阪会場  7/20(金)
東京大学 空間情報科学研究センター 教授 柴崎亮介様 
空間情報技術と海外展開
日本ばかりが位置情報の先進国と思われがちであるが、利用ニーズ、携帯の普及度などを考えてもアジアを中心とした開発途上国にも大きなポテンシャルはある。海外での空間情報技術の利用可能性やクラウドサービスとの関連などについて講演します。


札幌会場  7/24(火)
北海道大学 大学院工学研究院 教授 建築都市空間デザイン部門 空間防災分野
都市防災学研究室 東北大学 客員教授 岡田成幸様
地震防災にみる空間情報把握
内閣府(中央防災会議)は、2015年を目標に我が国の地震防災戦略を住宅の耐震化と室内の安全化に特化させ、支援事業を打ち出しています。その概略を説明すると共に、サポート技術を紹介します。
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ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

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地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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