2012年8月23日日本国際地図学会定期大会シンポジウム「減災のための地図のあり方を考える」(日本国際地図学会)

http://plaza.rakuten.co.jp/chizulove/diary/20120822/

8/23(木)14:10~16:40、日本国際地図学会定期大会の中で、シンポジウム「減災のための地図のあり方を考える」を開催させて頂きます。

プログラムは以下の通りです

趣旨説明 「減災のための地図のあり方を考える」
    遠藤宏之(株式会社 ネクストパブリッシング)
「わかりやすいハザードマップ」が被害軽減に直結しない
    牛山素行(静岡大学防災総合センター)
横浜における災害と地図に刻まれた被災記録
    石黒  徹(横浜市政策局政策支援センター)
災害履歴の地図化とデータベース化による防災貢献への展望と課題 -防災科学技術研究所における災害履歴地図の作成の経験より-
    井口  隆(独立行政法人 防災科学技術研究所)
「避難 地形 時間 地図」避難地図から縮退時代における都市の記述法へ
    羽鳥達也(日建設計)

総合討論

最初に私の方から趣旨説明をさせて頂いた後に、パネリストの皆さんに20分ずつご講演を頂きます。
今回登壇頂くパネリストはいずれも地図学会の会員以外からお招きしました。
様々な視点から減災ツールとしての地図のあり方についてお話を頂きます。

総合討論ではパネリストに加えてフロアの皆さんにも交えて、学会の壁を取り払った議論を期待しています。

会場は専修大学生田キャンパス130年記念館(10号館)2階10202教室。
有料ですが会員以外の方も参加可能です。


<シンポジウムの概要>

東日本大震災以降、災害情報の伝達や防災啓発における地図の役割が今まで以上に注目を集めている。とりわけハザードマップ等防災・減災分野では、住民へのアウトプットとして地図は非常に重要なものである。しかしその一方で、防災に携わる研究者や、防災の現場で奮闘する技術者、地方公共団体の職員らとカートグラファーが意見交換をする機会は極めて少ない。本シンポジウムでは、各分野で防災に携わるパネリストを招き、これまでのハザードマップの問題点や、減災に向けての新しい地図の役割について論じる。


お忙しい中とは思いますが、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
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