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2011年10月14日 GIS Day in 九州 2011(GIS基礎技術研究会)

http://www.gisa-japan.org/news/file/110920GISDAY2011.pdf


GIS-DAY in 九州2011特別講演会のご案内
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震では,日本における観測史上最大のマグニチュードを記録し,東北地方や関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害をもたらしました。この地震による被害は,大津波,液状化さらには福島第一原子力発電所の事故にもつながり,これにより,数多くの人々が被災することとなりました。現在では,被災地の復旧・復興のために様々な取り組みがすすめられています。このような状況の中で,東日本大震災に関する様々な地理空間情報が,行政,専門家のみならず,被災者,民間,NPO,個人も含めた様々な主体により作成され,これらを用いた様々な情報の解析や視覚化などGISの特性を活かした利活用が活発化しており,様々な場面で用いられてきています。
今年のGIS-DAY in 九州では,この東日本大震災において,地理空間情報やGISは,どのように利活用され,役立ったのかを考えてみようという企画になっております。なお,今回は,地理情報システム学会の第20回研究発表大会が鹿児島で翌日から開催されますが,そのプレ講演会も兼ねております。ご参加される皆様には,九州を縦断しながらGISに触れる数日間をお過ごしください。皆様のご参加をお待ちしております。
最後にこの場を借りて,東日本大震災で被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げるとともに,この企画が少しでも被災者の皆様のお役に立てればと考えております。

会場:農村整備センター 水土里ネット福岡(福岡県福岡市博多区千代4丁目4番28号)
開催日:2011年10月14日(金)
参加費:無料
参加登録:別紙に記入の上,FAXもしくはE-mailにて事務局までご連絡ください。
主催:GIS基礎技術研究会
共催:地理情報システム学会
後援:国土地理院九州地方測量部(予定), NPO法人かごしまGIS・GPS技術研究所
協賛:ESRIジャパン(株),九州電技開発(株), (株)建設技術研究所,国際航業(株) ,(株)パスコ,大成ジオテック(株),西日本技術開発(株),日本工営(株),日本地研(株) (五十音順)

プログラム:
13:00~13:05 開会挨拶
13:05~15:05 「東日本大震災におけるGISの役割(仮)」
林 春男 (京都大学防災研究所 巨大災害研究センター 教授)
15:05~15:15 休憩
15:15~16:45 「被災自治体で実際に用いられたGISの活用事例 ~福島県相馬市の取り組みより~」
長谷川 晋一 (新潟市 GISセンター)
16:45~ 閉会挨拶
17:30~ 懇親会 会費:3000円程度

<問い合わせ先>
GIS DAY in九州 2011 事務局(九州大学工学研究院建設デザイン部門)
池見 洋明 電話:092-802-3397,Fax:092-802-3396,E-mail:ikemi@doc.kyushu-u.ac.jp
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ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)

Author:ジオねこ@うじじす(前世は土方副長)
地理空間情報で社会を少しでもよくしたいジオねこ@うじじすのブログなのだ。
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GIS の夜明けは近いぜよ!
(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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