田舎の魅力をネット地図に

http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000001109210007


◆「郷歩き」あなたもいかが/飯南で来月8日◆
 飯南町で10月8日、町内を歩いて魅力を発見し、インターネット上の地図に気に入った場所を載せる催し「地図と楽しむ『郷(さと)歩き』」が開かれる。田舎と都会を結ぶ新しい観光スタイルを提案しようと県中山間地域研究センターが企画した。参加者を募っている。
 参加者は、地元の人の案内で半日歩いて携帯電話やデジタルカメラで撮影した後、感想と一緒に地図へ載せる。地図は、パソコンなどを使って誰でも見られる。
 コースは、たたら製鉄に使われた砂鉄の採取跡を地形から探る「かんな流し」▽城下町や宿場町の名残を訪ねる「赤名まちめぐり」▽産直市に出荷される野菜を収穫して歩く「おいしい農家めぐり」▽水車小屋や温泉の源などを歩く「水のある暮らしを知ろう」――の四つ。
 センターでは10年ほど前から、電子地図上で情報を編集できる地理情報システム(GIS)を地域の活性化の道具として活用し、斐伊川や神戸川の流域環境マップなどを作ってきた。
 企画した担当者は「おいしいものがデパ地下並みにそろっていたり、さかのぼるとすごい歴史があったり。田舎に来て良さを知り、情報発信も楽しんで」と参加を呼びかけている。
 参加費は、地元産品を使った昼食つきで1800円。定員は、かんな流しコース30人、他コースは各15人。締め切りは30日(先着順)。問い合わせは県中山間地域研究センター情報ステーション(0854・76・3828)へ。(中村正夫)

飯南の見所リアルタイム発信
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201110110035.html
「郷(さと)歩き」を楽しみながら、気に入った場所の情報をインターネット上の地図に盛り込んでいくイベントが8日、島根県飯南町であった。県中山間地域研究センター(同町)が企画。電子地図にさまざまな情報を付加できる地理情報システム(GIS)を使い、「田舎の魅力」を発信し、地域活性化につなげる試み。

 県内外から約40人が参加。たたら製鉄の採鉱跡を探る「かんな流し跡」▽「おいしい農家めぐり」▽銀山街道の宿場町などをたどる「まちあるき」―など4コースに分かれ、地元住民の案内で半日かけて郷歩きを楽しんだ。

 参加者は、歩きながら沿道の風景や史跡、気に入った植物などをデジタルカメラで撮影し、感想や気付きを記録。GISを利用し、それぞれの視点で感じた飯南町の魅力をネット上の地図に載せていった。

 三原市大和町から参加し、銀山街道を散策した渡辺幸雄さん(81)は「いま訪ねている場所の情報や魅力を、ネット上でリアルタイムで紹介できるのが面白かった」と話していた。

<コメント>
島根県中山間地域研究センターさん企画の事業、行ってみたかったんだけど、
連休初日の朝1番からなので、行けませんでした。
かかわっておられた今井先生、いかがだったでしょうか?

災害時の情報発信も見据えて、普段は楽しいWalk&地図作りで、
こんな企画、関西でもやってみたいなー。
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(もう、何年、同じこと言っとんねん!)
(大体、あんた。佐幕派でしょが!)
最近、夜が明けたかと思ったら、GISはスマホ地図としてみんなに知られて、いまや誰もGISとは言ってくれません。。

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