第10回マイクロジオデータ研究会「研究から実用へ ~マイクロジオデータ研究会5年間の歩みとマイクロジオデータの将来~」 に関するご案内

主催:マイクロジオデータ研究会

共催:東京大学空間情報科学研究センター

2016年10月15日(土)、16日(日)に立正大学品川キャンパス(東京都品川区)にて開催される第25回地理情報システム学会内にて、毎年恒例となりましたマイクロジオデータに関する特別セッションを開催いたします。

皆様には本セッションにご参加頂けるよう是非ご検討頂ければと思います。詳細(PDF)

<場所>

立正大学 品川キャンパス (東京都港区) 会場S (石橋湛山記念講堂)

<日時>

2016年10月15日(土) 13:30~17:00

<参加費>
本セッションのみ参加の方は無料でご参加頂けます。なお研究発表をご覧頂きたい方は参加費をお支払い頂く必要があります。学会参加費については地理情報システム学会第24回研究発表大会のホームページを御覧下さい。
http://www.gisa-japan.org/conferences/

<参加登録のお願い>
当日配布を予定している資料の作成部数や会場設営の都合上、事前に大まかな参加者数を把握したいと考えています。ご参加頂ける方は以下から参加登録をお願い致します。参加登録

なお事前のご登録無しでもご参加頂けます。また学会内での特別セッションという性質上、事前にご登録頂いた方でも当日席がご用意出来ない場合がございます。ご了承下さい。

<プログラム>

※講演者・講演タイトル、講演スケジュールは当日までに変更される場合がございます。

13:30~13:40「マイクロジオデータ研究会5年の歩み」
東京大学空間情報科学研究センター 助教 秋山祐樹

 

<前半:講演 13:40~15:10>

第1部:マイクロジオデータ時代到来までの歴史

13:40~14:00 「タイトル未定」
株式会社ゼンリンジオインテリジェンス  平下治

 

第2部:マイクロジオデータの研究・開発

14:00~14:20 「位置情報データ活用の未来:可視化・分析から予測へ」
株式会社マイクロベース 代表取締役 仙石裕明

14:20~14:40 MGD活用で実現してきた新しい研究
1:「南海トラフ地震による人的・物的被害量の推計」
名古屋大学大学院 環境学研究科 都市環境学専攻 特任講師 杉本賢二

2:「土砂災害危険地区における集落内防災移転の検討~九州地方を対象として~」
九州大学 工学研究院 附属アジア防災研究センター 助教 加知範康

 

第3部:マイクロジオデータ実用時代の到来とこれからの課題

14:40~15:00 「企業ビッグデータを意思決定に使う」
株式会社帝国データバンク 産業調査部先端データ分析サービス課 課長 北村慎也

15:00~15:20 「高梁川未来マップ ~ 流域自治体等のデータ活用」
一般社団法人データクレイドル 理事 大島正美

15:20~15:40 「公共ビッグデータを活用した地方自治体の空き家対策支援」
東京大学空間情報科学研究センター 助教 秋山祐樹

15:40~15:50 「マイクロジオデータ実用時代におけるデータの共有と活用~DIAS、G空間センター、RESASの将来~(仮題)」
東京大学空間情報科学研究センター 教授 柴崎亮介

 

15:50~16:00 休憩

 

<後半:パネルディスカッション>

16:00~16:40 パネルディスカッション・質疑等

・コーディネーター
東京大学空間情報科学研究センター 教授 柴崎亮介

・パネラー
株式会社ゼンリンジオインテリジェンス  平下治
株式会社マイクロベース 代表取締役 仙石裕明
名古屋大学大学院 環境学研究科 都市環境学専攻 特任講師 杉本賢二
九州大学 工学研究院 附属アジア防災研究センター 助教 加知範康
株式会社帝国データバンク 産業調査部先端データ分析サービス課課長 北村慎也
一般社団法人データクレイドル 理事 大島正美

 

16:40~16:45 記念撮影

16:45~17:00 名刺交換会